消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

これが吸い込む抗インフル剤「リレンザ」、グラクソ社製品

2017年12月30日 18時25分30秒 | 日記
      
    画像右の中段、4つのポコポコがある銀の円盤状のものに粉末状薬品が封じられている。
      右下段のタコ吸い口状の器具に円盤をはめ込み、封を破って薬を吸い込む。
      右上段は5回分10吸入の薬入れ。
      濃ブルーは、単なるふた、カバーです。
 

  *************

 ことしは、いつも使っている「くそ食らえ!後半略」などという、幾分野卑かねえという言葉をブログで使ったところ、一部顰蹙をかったようです。
 しかし、このizkunという人、どこまですれっからしが身についているのか、ひとしきり反省などという姿勢は微塵も見当たらず、もう1回使ってみたいなどとほざいているやに聞き及んでおります。⇒「非を認めない人の行く末!」 鬼蜘蛛ブログの当該記事はこちら

 ところで、このよく効きそうな吸入薬を吸い込んだあと、パッケージを眺めると、「グラクソ・スミスクライン社」という薬品会社が製造販売元でした。
 これを見て、英語をはじめすべての外国語に疎いおらは、ありったけの知恵をしぼって考えた末、「このグラは、グランドの略ではないか」
と考えたのです。大きい、とか、立派とかね!

 そうして、さすがに薬品会社、人間の重要な生理作用の結実のひとつを社名に掲げたのか、といたく感心した次第です。

 みなさま、初夢は、浅草の空に鎮座するビール会社の黄金グラクソを是非ご覧になってくださいね! 
コメント (2)

インフルAで明け、インフルAで暮れゆく2017年

2017年12月29日 20時56分13秒 | 日記
 年に2回もインフルにかかるどアホがいると聞いていましたが、 
       オラがそうだった!
 

 やはり、インフルAと出て、苦闘しています。

 松田まゆみさんのサポログが更新されました。「非を認めない人の行く末」
 ここまで書くんで精いっぱい。
 また、いずれお会いします。


   鬼蜘蛛ブログの新記事はこちら
コメント (5)

仇の友達は仇、おれへの読者登録は解除しろや、だと!(追記あり)

2017年12月26日 00時39分59秒 | 困ったのう!
   
   画像と記事は関係ありません。


   2017年クリスマスは、最悪!
 昔の特高警察流の決め付けに怒り
 こういうあほが日本には居るんだ!


 むかし、と言っても比較的新しい太平洋戦争の戦中戦前の話。各警察署には特別高等警察課、通称特高=とっこう、という部署があって、治安維持法などを根拠に思想犯、政治犯を検束しまくったのです。
 もうむちゃくちゃな論理で事前検束、任意調べでの実質的身柄拘束などを敢行、なんら身に覚えのない市民らをも震え上がらせたのだといいます。

 2017年クリスマス。40時間近くの“ネット断ち”から復帰したおらを待ち受けていたお話は、まさに特高を彷彿させるものでした。
 まっこと、いやらしい!

 例えば、自由主義的人物をひとくくりにして“アカ”と断じ、アカと交流がある人はすべてアカと看做すといった理不尽な捜査手法を展開したのが特高ですが、ブログの世界でも極似した論法で、自分への読者登録解除を求めている輩がいるというのです。

 どゆこと? といま思ったあなたは、関係がないようですので、スルーするといいでしょう。わからないのが幸せです。

 わざわざいやったらしい連絡をしてくるより、手っ取り早く自分で気に入らん登録をさっさと解除したらええでしょうに!
 そうしない理由は、内部統制がきかない組織や集団が構成メンバーを「再登録」させて選別しようとする手法に似て、恭順の意が表明されることを期待している、ということなのかもしれません。

 あきれてモノが言えない輩は、師走の巷にかなり“生息”しているようだす!

 下手な原稿、見出しでごめん! こゆことです!

 このぼくちゃんは、これまでにおらとコメントのやりとり、ここが特に問題なのですが、こうせつさん問題と関係が有る無しにかかわらず、コメントのやりとりをしたお方のうち、ぼくちゃんブログを気に入って登録している方たちに、「出てゆけ~」とばかりに、その解除を求めているのです。
 おらのizukunブログへの登録を解除しろと言っているわけではありません。わかりにくくて、すんません! 
 しっかし、そんなこと調べてやがんだねえ、このどあほは。あきれたよ、ヒマ人!
コメント (11)

こうせつさんブログ消滅・最終最後 (ツイッターも消滅、追記あり)

2017年12月22日 11時50分54秒 | 困ったのう!
   うそメール1通で、予想外の急展開。
  自ら招いた事態だけど、悲し過ぎ!
  まあ、こうせつブログはすぐ復活してきますよ!


 きのうは普段お見かけしないHNがおらがパソコンにあふれて、ほんと、面白いブログをなさっている方が多い、と感心し、思わず引き込まれてしまうものもたくさんありました。

 で、この件、幕をひくにあたり少しくまとめておきたいと思います。

 まず、簡単に時系列にしたがって、この間の経緯を眺めてみます。具体的な日時は省きます。わずらわしいので、初出以外は敬称は省きます、ご容赦!

 *こうせつさんはいつものように、コピペコメントをロットンさんブログに入れた。
 *ロットンは気分を害し、ロットンブログに批判記事を掲載。
 *ロットン記事を見たizukunは、当該記事を「2017衝撃の絶句ブログ大賞にノミネート」の記事掲載。
  ここですべて終わりで、なんの不思議もなかったんですよ。ところが、終わらなかった。

 *こうせつが、あろうことか、izulunに、問題のコピペコメントを送信。
 *izukunは、こうせつブログコメント欄にコピペコメント手法をやめたらどうかと勧める投稿をする。
  一方、自分のブログにも批判記事を掲載。
 *こうせつは、自己コメント欄に「よくわかった」旨のizukunへの返コメをup。
 *izukunは、それならさらに言及しないで結了とする旨の記事掲載。
  ここで、すんなり終わってなんの不思議もなかったんですよ。ところが、終わらなかった。

 *こうせつ読者Aがこうせつに対し、事の真偽をただすメールを発信。こうせつは、
  「自分はコピペコメントにまったく関与していないが、わかってもらえそうもないので、罪をかぶった」
  という趣旨の返信をした。
 *読者Aは、「こうせつ無実」という趣旨のコメントをizukun、ロットン各ブログに投稿する一方、
  こころあたりの知り合いブロガーに精力的に同趣旨メールやらコメントを発信。
  さらにgoo事務局に対し、こうせつになりすました“犯人”がいるとして、事態の究明方を申し立てるに至った。
 *gooは、読者Aに対し、問題コピペコメントが着信したブログアドレスを照会し、Aはizukun、ロットンの各ブログアドレスを回答、
  gooはなんらかの調査を開始する姿勢を示した。
 *どのような理由によるものか、不明であるが、こうせつブログは消滅。
  読者Aブログに対して「(こうせつ)ブログが削除されてしまいました。連絡は来ていません。 貴女の知っているブロ友さんに連絡して下さい。 長い間お世話になりました。ありがとう(^-^)」」などとするコメントを送信してきた。簡単ではあるが、ブログ終結の挨拶である旨は十分読み取れる。しかし、自分のカッコつけのためのうそコメントをこの人に送って、釈迦力の“働き”をさせてしまったことへの侘びは見当たらなかった。追記・こうせつさんのツイッターも消えています。こっちは自身で消すしかないんじゃないでしょうか。とするならば、ブログのほうもこうせつさんが自分で退会=ブログ消滅させた可能性があるということになります。もし、自身で消したとするなら、gooが削除したと読めるこうせつさんの記述は、またまた真逆の大嘘で、Aさんを二重三重に愚弄することになります。そうだとすれば、悪質も極まれり、ということになりますね。

 終わりにしよう、穏便に終結させよう、というおらやコットンさんの意向を汲まず、結果的に自業自得で自沈したという見方でまず間違いないと思うのですが、どんな塩梅でございましょうか。

みんなでよってたかってこうせつブログをつぶした、という論調の愚

 これに対して、下記のようなまったく見当違いのコメントが散見されるのは、おらの理解の範囲を大きく超えています。

    **********

 「当事者以外の方々が、問題を大きくしているように見えるのです。」

 「(こうせつブログに)アクセスできなかったので、退会されたのかもしれません。
  この結果を見て、さぞ皆さんはお慶びでしょう。
  類は友を呼ぶ…素敵なお仲間さんたちですね。
  しかし、私は違います。
  私は思うのですが、たとえ不快になったとしても、こうやって大勢で吊るし上げるやり方って、合ってますか?
  なぜ一対一の話し合いというか、喧嘩で終わりしないのでしょうか。」

    **********

 この方のような俗に言う“良い子ちゃん”というものは、必ず高みの見物を楽しみながら、こういうふうに平然とのたまわるのですから、かないませんな。

 よく俯瞰してください。
 この、こうせつさんコピペコメントの件を自分のブログで取り扱ったのは、ロットンさんとおらと、こうせつさん読者のAさんの3人だけ。
 次にズームで眺めれば、論旨にある当事者以外のお方が問題を大きくしたのは、こうせつさん擁護のAさん以外には誰もおらんでしょうが!

 「こうやって、大勢でこうせつさんを吊るし上げた」んでしょうかねえ。
 「さぞ皆さん(どの、みなさん?)は、お慶び」なんでしょうかね?

 上の時系列の経緯に徴すれば、この人の論旨はよくある中立ふうにみせかけて自分の見識を誇示するボクちゃん論調にすぎない。この点、お分かりいただける方も決して少なくないと思います。

 ブログが人生最大の楽しみであろうお方のブログを奪って喜ぶなんていう人は、ひとりもいないと思います。
 だいいち、こうせつさんは、きょうにでも自身のブログを再開できるんですから、「さぞお慶び」なんちゅうたわけたことは言わんでくれ、頼むよ!と言いたい心持ちであります。

 念のため、この方のブログに行ってみましたら、こうせつさんの例のコピペコメントが入っており、登録を快諾されていました。

 ひとそれぞれ、神経の配線というものが違うんだなあ、という当たり前のことにうなずきながら引き返してきた次第です。

、」
 
コメント (18)

消滅した「こうせつさんブログ」! 待たれる早期復活 (続報あり)

2017年12月21日 17時15分02秒 | 困ったのう!
  こうせつさんブログの消滅!
 自主退会か規約違反削除か、単なる転居か!
 

 さきほど、薔薇線張りの苦役より解放され、部屋に戻ってパソコンを立ち上げ、「こうせつさん問題ももう終わりや!」なんちゅう返コメを書いたばかりのところに、またしてもメッセージ窓口からの急報が届きました。

 曰く、「こうせつブログが消えてるぜ!」「おめえの記事の削除を求めている人がいるぜ、だから言ったでしょ!」

 んで、削除要求なんかは糞食らえ、失礼!雲古召し上がれだけれども、こうせつさんブログに急ぎ高飛びしてみると、
 たしかにない!消えてる!

    指定されたページがみつかりませんでした。
  大変申し訳ありません。お探しのページが見つかりませんでした。
  名前が変更されたか、移動したか、削除された可能性があります。
   
    という表示だけになってしまったこうせつさんブログはこちら

 自主的に店を畳んだのか、転居しただけなのか、はたまたgooのIP調査が継続されていて、規約違反で撤去されたのか、お化けを除いてもあれだけの読者を抱えた教団の教祖ですから、いずれ何かご本人から音沙汰があるでしょう。
 彼のメッセージ等がどこかに掲載されているのを見聞されたお方は、おらのブログまでご一報くだされば幸甚に存じます。

 いずれにしましても、早期のブログ復活が待たれますね!

   *************

 その後、おらの記事削除要求がらみのほうを見てみましたら、ここに出入りなされぬようお伝えした「さくらさん」がご自分のブログに書いておられるのでした。「出入りなされぬよう」という意味は、コメント欄に書き込まないでちょうだいという意味です。公開されているブログを閲覧するのはどこのどなたでもまったく自由ですからね。


 で、それはそれとして、彼女のブログ「さくらのユーホ」に、こうせつさんブログ消滅がらみの記事が2本出ていまして、それらよると、「削除された」ということでした。削除できるのはPVであるgooということになり、それには理由というものがあるはずですが、公開されていません。
 公開されているこうせつさんメールの内容を引用してみましょう。

 「たにむらこうせつさんのブログが削除されました(2)というタイトルの記事 2017年12月21日 17時03分33秒 の中にあります。

「ブログが削除されてしまいました。セキュリティー等は問題ありません。
 暫く休もうと想っていたので丁度いいかも知れません。
 おそらくgoo事務局の手違いだと想います。連絡は来ていません。云々」
 


 以上です。手違いだといいんですがね。
コメント (9)

前記事文末に、決定的追記をいたしました!

2017年12月20日 20時52分18秒 | 困ったのう!
  前記事文末に、決定的追記をいたしました!
コメント (10)

獅子ゆずジャム(付録・こうせつさんとのコメントやりとり)追記あり!

2017年12月20日 18時36分05秒 | 手づくりあれこれ
 獅子ゆずジャム、ふつうのゆずより、薄い黄色でした。
 水分は少なく、夏みかんの落果をしぼった果汁を追加


   

 先日、道端の露店で100円也で買った獅子ゆず=鬼ゆず、あんまりほっとけないので、きょうジャムにしてみました。獅子ゆずの記事はこちら

 実にほとんど水分がないことと、綿のようなとこと薄皮はかなり細かく切らないと崩れない、ということが本ゆずとは違う点でした。

 で、水を入れたくないので、落果した夏みかんを取り置いていましたので、3個しぼって入れ、なかなか煮くずれしない綿と薄皮は煮ている最中に取り出して、すり鉢とすりこ木でつぶしました。

 ほんのり黄色で、鬼ゆずという名前にふさわしくない優しい味がしました。


 こうせつさん問題の申立て、gooは規約違反で調査か?!
 というわけで、次はこうせつさん問題ですが、「あのコピペコメントはこうせつさん以外の人物の仕業だ!」などとするこうせつブログ読者からの申立てがgooに対しておこなわれ、gooもある程度調べる姿勢を見せていることが、申し立てた方のブログに載っています。
 これはおそらく、申立内容が、gooの利用規約11条(禁止事項)に抵触する可能性があることから、まったく放置しておくわけにもいかないということなのでしょう。
 11条には禁止事項として、「(10)自分以外の者を名乗ったり、代理権などがないにも拘わらず法人を名乗ったり当該法人と提携・協力関係にあると偽る行為」が挙げられているため、コピペコメントがこうせつさん以外の第三者の行為であるとするなら、規約違反でgooも調べざるを得ないということなんでしょう。どんなふうな展開になっていくのか、注目しておきます。まあ、藪蛇つうのか、そういったこともあるわな。

 で、ひょんなことから、きょう、おらがこうせつさんブログに読者登録してしまいましたので、その経緯を含め、こうせつさんとおらのizukunブログコメント欄でのやりとりを以下にアップしておきます。

ありがとう^^ (たにむらこうせつ)
 2017-12-20 15:32:17
 読者登録ありがとうございます<(_ _)>
 何故貴男が登録を? 批判していたのに。
 理由をお聞かせ下さい。
 よろしくお願いしますm(__)m
 

 それはですね! こういうわけ! (izukun)
 2017-12-20 17:44:52

 たにむらこうせつさま

 それはですね、ちょっと長くなりますがご勘弁。
 たにむらさんのとこの読者の方がgooになんか申し立てをおこなったということを知り、そこへ見に行ってみたんですよ。

 そしたら、あのコピペコメントはこうせつさんではない人物が本人になりすまして発信したんだという見解と、こうせつさん自身も自分ではない、旨をこの方にメール連絡してきたこと。
 さらには、こうせつさんとこの読者登録にたくさんあるという“お化け読者登録”も別の人間がやっている、ということなどが書かれていたんですよ!

 おらも、ただちに多分そうじゃないかなーとは思わなかったんですが、へぇー、そんなことがあるんだべか、と思ったわけなんです。
 で、gooも多少調べるという返事が返ってきてますので、ということはコピペコメントのこうせつさん名義の発信人のIPも調べてくれるっちゅうことなんですわ。

 そうなると、この申し立てた読者の方やこうせつさんが主張なさっている「だれか別人の仕業じゃ」ということは、いずれかなり簡単に黒白がつくということになります。

 というようなわけで、お化け読者登録というものを見に行きまして、あのへんをいい加減にクリックしてましたら、おらもいつのまにか読者登録をしてしまったというわけなんです。(爆)

 それで、もしこうせつさん以外の人物の仕業であれば、おらとしてもなにか書かざるを得ないし、とにかくこうせつブログからここしばらくは目が離せない、そんなら取り消さないで登録したままにするべいつてことで、ご挨拶コメントも送信したわけなんですよ。

 gooの調査結果が出てきましたら、すぐアップしてくださいね。ふっ飛んで見に参りますので。では。

   このコメントのやりとりがある記事はこちら


  追記・なんじゃい、これは? 
 gooに調査中止を申し入れろっちゅう意味だよね!
 ふーん、こりゃ確かに終わってるわな!


 いましがた、「お前はバカか! もう終わってるよ」というメッセージ窓口からの珍しく有益な情報が届きました。3Q!

 その指し示すアドレスをクリックしましたら、こうせつさんから申立人の読者ブログへのコメントと返米計4通がありました。以下、その1通目です。

   ***************

  こんにちは  (たにむらこうせつ)
   2017-12-20 16:00:08

 この件については私が責任を持って対応済みです。⇒告発ならぬ告白でもしたんだべか!
 心配ありがとう。
 でも貴男からgooに問い合わせは「問題解決」として ⇒「貴男」は「貴女」の間違い、との訂正あり。
 goo事務局に伝えて停めて下さい。
 お願い致しますm(__)m
 また私のブログに関して今後触れないでください。

   このコメントがのっている記事はこちら

   まさか、また「なりすましだ!」なんちゅう話は出てこんでしょうね!
コメント (4)

うたてしやな!

2017年12月19日 20時22分02秒 | ミニ菜園、植物いろい...
 夏みかんの怪! ふざけたobaに会いました。


     

 きょう昼過ぎ、出先から帰ってきてうちの前に車を停めると、50ccの原付がうちの門の前に停まり、うちの庭、上の画像の夏みかんの木の下にうずくまる人影が見えました。
 で、こちら側から近づいて行くと、その人は向こう側、建物のほうを向いちゃいましたが、どうもobaaというよりobaに近い女の人でした。で、以後、おばんと表記。

 ク ン「おばん、どしたの? どっか痛いんけ?」
 
 おばん「いや、なに、みかんが落ちていたんでねえ、拾っといてあげんとね」と、こっちを振り向く。

 けさ、2本の夏みかんの木の下に穴を掘って堆肥を入れたときには落果はひとつもありませんでしたが、
 このおばん、葉付きの割合に色づいたみかんを両手に3個持っている。顔つきは、どっちかというと、昔も今もあまり感心しないタイプやね。

 ク ン「そら親切なこったあ。ここんちの人と知り合いなんけ?」

 おばん「んだ、前っからよ、懇意にしてんだわ」(おらは、おまいなんか知らんど! 初めてお会いするがや。)

 ク ン「そうなんだ、へえ。しかし、よくもまあ、このうちの人と付き合ってるね、あのいやったらしいオヤジさんと親しいんかい?」

 おばん「ん、まあ、そこそこね」(おらあ、おまいと付き合ってなんかいませんから!) 

 ク ン「ここのオヤジさんって、わけありなの知ってんでしょ? 顔見りゃわかるよね」と、ニヤニヤしてやったら、顔色が変わりました。

 あんたは誰だって言うから、「おらは買い物の配達を頼まれて来たんだ。オヤジさんらも、もうすぐ帰ってくるから部屋に上がって待ってたら」というようなことを言ったら、大急ぎで原付のエンジンを始動、ぴゅーとどっかへ消えて行きました。
 あのおばん、年寄りを装ってたけど、けっこう若いんかもね。夏みかん3個、まだ若くてとても食べられないやつも、しっかり持っていきましたよ。

 去年の今頃は、塀の外に夏みかんが6、7個落ちていて、1個だけ皮がむいてありました。取るだけ取ってから、こりゃまだ食えんわ、と捨てていったようでした。1個むいて食べられるなら、さらに取りなさい!
 まったく、こんな山の中でふざけたことを、と腹立たしい限りでしたが、今回のobaはいきさつから見て去年のやつとは別人のようです。

 それで、画像をよく見てください!
 ことしは、塀の外によじ登って夏みかんをもぎ取れないように、バラ線を置いといてやったんです。いやがらせに、ね。

 で、バラ線を取り付けながら、徒然草のみかんの話を思い出し、この出来事についての兼好法師の感想が、「うたてしやな」だったと思い、
調べてみたら、これが違うんですね。「少しことさめて」としか書いてない!(下記原文)  まあ、またあとで調べよう。

 徒然草・ 第十一段
 神無月(かみなづき)の頃、栗栖野(くるすの)といふ所を過ぎて、ある山里に尋ね入る事侍りしに、遙かなる苔の細道をふみわけて、心細く住みなしたる庵あり。木の葉に埋(うず)もるる筧(かけい)の雫ならでは、露おとなふものなし。閼伽棚(あかだな)に、菊・紅葉など折りちらしたる、さすがに住む人のあればなるべし。

 かくても在られけるよと、あはれに見る程に、かなたの庭に大きなる柑子(こうじ)の木の、枝もたわゝになりたるが、まはりを嚴しく圍ひたりしこそ、少しことさめて、この木なからましかばと覺えしか。

   

 部屋に戻ってみると、ニャが夜遊びが過ぎて、爆睡しておりました!
 おばんに気が付かなかったのかと聞いてみると、「寝てて、なんも知らんかったニャ」だと! このー!

  
コメント (5)

ニャさん、あなたとお仲間のためのデッドスペースには困っています!

2017年12月18日 08時08分36秒 | 手づくりあれこれ
    今後、どうなるのかわかりませんが…
   この件は本年中に決着をつけます!
という方針。

 

 この画像、おらが下手な原稿を書くとか札束をかぞえるとかする部屋、まあ、その他いらねえモノを積み上げておく部屋でもあるんですが、その一角を撮影したものです。

 画像向かって右手のガラス扉の左側、狭く区切ってあるところの下部には「出入り兼用」のネコ穴があって、ベランダのネコ檻に続きます。
 ネコ檻には、「出口」と「入り口」のふたつのネコ穴があって、外界と結ばれています。

 向かって左手は、ダイニングルーム、ヒトのね、とでも言うべき部屋で、ネコのえさ、ネコ砂などもやむなく置いてあり、いまやニャとそのあほんだら仲間のダイニングに変わりつつある有様です。

 で、このフェンスを張った構造物は、あの暑い盛りにDo it yourself の転載、いや天才、クンちゃん人が汗水たらして作った優れモノ。
 フェンスのこちら側に堆積している雑物に、ネコたちが放尿などせぬよう、とのあたたかい配慮の賜物です。

 ところが、季節は巡り、秋風から木枯らしになってきまして、左右の扉を少しずつ開けておくために、室内が極めて涼しいのであります。
 しかも、この三角地帯は何の役にもたたぬデッドスペース、魔のトライアングル地帯なのであります。

 これはなんとかしないといけない。
 というわけで、ことし中にこいつを撤去して、代替プランを実施する方針です。
 いまのところ、108円ショップで売っている金属のフェンスを△状につなぎ合わせて、ネコトンネルを新設し、ニャご一統様はそのトンルネ内だけを行き来することにしたいと考えています。

 また、いったん入ったら出られない構造に切り替えられるようにしておいて、たまにあほんだらの仲間を捕獲し、三味線屋に売ってニャのエサ代にあてようと、取らタヌならぬ取らネコ算段をしてニンマリしておる事情でございます。
コメント (6)

たにむらこうせつさん、あなたのお誘い文は、ひどく失礼です! その2

2017年12月17日 20時10分24秒 | 困ったのう!
   今後、どうなるのかわかりませんが…
   この件はすべて結了と致します!


 昨夜、たにむらこうせつさんから届いた読者登録を求めるコピペコメントにつき、拙ブログにアップする一方、こうせつさんブログに直接、まあ言ってみれば返コメという格好で連絡を入れました。以下に、こうせつさんからの再コメントを含め、その全文を掲載しておきます。

 *****************************

  まことに畏れおおいことでございますが‥‥。 (izukun)
  2017-12-16 20:27:32

 こうせつさん、こんばんは

 愛犬を失った悲しみ、その大きさはおらも実感しました。それから4年たちましたが、悲しみが薄れることはありません。

 さて、拙ブログにコメントをいただきましたが、その文中の御ブログへの読者登録を求めるくだりは、まことに心外かつ失礼なものと感じました。

 あっちこっちでこうせつさんのこのコビペを見かけますが、千人を超える読者がいながら、ただのひとりもこうせつさんに意見を申し述べないのはこれまたまことに遺憾です。

 おらのところへ来ていない段階では、直接ものを言う立場ではありませんでしたが、本日、コメントが届きましたので、直接申し上げている次第です。

 おらのブログでも、少し書き始めておりますが、是非、この勧誘=お願い方法はおやめになって、以前の感想のみのこうせつさんの人間味あふれるコメントに戻られるよう期待しています。では。


  こんばんは^^ (たにむらこうせつ)
  2017-12-16 20:36:22
  izukunさん
  良く分かりました。
  丁寧なご指摘ありがとうございます。
  以後注意したいと想います。
  今後もよろしくお願いしますm(__)m

  コメントありがとう

   ****************************

 こうしたコメントの送り付けはやめる、ということは書かれていませんが、「よくわかりました」というご趣旨です。
 そこで、追記として、こうせつさんコピペコメントのどの部分がどのように相手方に対して失礼なのかを詳細に検証するつもりでしたが、それらはすべてとりやめ、この件はこれにて終わり、ということに致します。ご了承ください。

 いましがた、こうせつさんのブログに行ってみましたら、少しではありますが、装いが変わっていました。昨日までコメント欄はフリーでしたが、承認制に変更されていました。そして、初めてこうせつコピペコメントにクレームをつけたロットンさんとのやりとり2往復は削除されて見当たりませんでした。少しではありますが、大きく変わったとも言えそうです。

 さらには、ビーンさんという読者とのやりとりコメントの格好で、「変な人の出現」や「意地悪」といった命題に対する興味深い見解も示されておりました。いつのまにか被害者みたいなコメントを発した安倍昭恵さんを思い出しました。その記事はこちらね

 再度、おらに同様コピペコメントが寄せられない限り、こうせつさんがこうしたコピペコメントの送り付けをやめるやめないにかかわらず、今後おらがこの件に容喙することはありません。
 お読みのみなさまには、大変お騒がせいたしましたこと、お詫び申し上げます。

コメント (14)

たにむらこうせつさん、あなたのお誘い文は、ひどく失礼です! なぜ、おわかりにならないのですか?

2017年12月16日 20時12分15秒 | 困ったのう!
   うわあ、とうとう来たあ!
 たにむらこうせつさんから、コピぺ勧誘文来る!


 びっくり、おったまゲーション!
 このところ、おらの周辺で「知らぬは本人ばかりなり」と、その行く末を案じていたたにむらこうせつさんから、事もあろうにおらのところへ、なんと申しましょうか、読者登録勧誘というか、お願いというか、問題の一律コピペが送られてきました!

 驚きのあまり、とりあえず、その文面をアップし、記事は追って書くことに致しますあーっ、びっくらこいた! 
 コピペが届いたのは、おらの前記事「琉球ハブおじさん」のコメント欄です!
 「ハブおじさん」の記事はこちら

 
    ******************************************

 こんばんは (たにむらこうせつ)
 2017-12-16 19:20:15

 ご訪問ありがとうございます。
 昭和に臭いプンプンの面白いお話でした。
 ハブおじさん・・・夢に出てくるんですから
 相当インパクトがあったんでしょうね。
 私も昔近所に変わったおじさんが居て
 遊んで居るのに突然居なくなる人でした。
 昔はそんな人が居ても平気な時代でしたね(^-^)

 所で私の詩如何でしたか?
 私のブログ如何でしたか。
 読者になっていただけないでしょうか。
 失礼を承知でのお願いです。
 本当は相互読者になりたいのですが、
 私の読者がいっぱいになってしまい登録出来ません。
 私のブログに来て(名前をクリック)
 プロフィールの所の数字ではなく
 「読者になる」をクリックして下さい。
 どうか読者登録よろしくお願いします。
 無理なようでしたら構いません。
 読者さんでしたら御免なさいm(__)m



 追って追記いたします。
 それまで、まだお読みでないお方は、以下を眺めてくださるとうれしいです。
 怒りのロットン記事をノミネート、の記事はこちら 調整済み!
コメント (8)

琉球ハブおじさんの思い出

2017年12月16日 12時25分12秒 | 日記
 ハブおじさんの夢を見ました! 

 ゆうべは、もうすっかり忘れ去っていた琉球ハブ屋の塗り薬おじさんの夢を見ました。
 なんで、また! 昭和30年代前半のころの思い出です。
 脳というのは、どういう配線になっているのか、さっぱりわかりませんね。

「はい、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!」

という夢に出てきたハブおじさんの口上の一部は、だみ声も当時そのままの迫力で、目が覚めた後もはっきり覚えてましたよ!
 
 いまヘビ大っきらい人間のおらも、幼少の砌、このころはへっちゃらだったみたいです。

  **********

   
    八王子市夢美術館蔵 画像と記事は関係ありません 

 地方都市宇都宮の町の真ん中で育ったので、正月なんかには全国を回りながらいろんなモノを売りつける人がにぎやかな通りに来ていて、面白かったです。

 栃木県庁から程近いオリオン通りたらゆう目抜き通りにあらわれるのは、返還前の沖縄から来たという、ハブの毒にも効くとのふれ込みで塗り薬を売るおじさん。
 このハブおじさん、まずパスポートを見せ、悲惨な沖縄戦の話とハブ毒について、ひとくさり語ります。聴衆は少なくとも30人はいましたね。
 その足元には、おらたちの興味の的、毒蛇ハブが入っているという、あやしい布袋が置かれ、やがてハブを取り出しては自分の腕を噛ませ、その塗り薬で治してみせるというのです。

 おじさんは持っている細い棒で道に半円を描く格好をして、
「おいおい、坊主たち、ここから先に出るなよ、ハブは猛毒だから危ない! 沖縄では、毎日これで人が死んでいる!」
と、最前列で固唾を飲んで見守っているおらたちガキどもを下がらせる。

 そうしておいて、
「どなたかハブにご自分の腕を噛ませてみようという方はおらんかの!きょうの売り物、高価な琉球の塗り薬でたちまち治して進ぜよう! お礼に新品ひと缶をタダで差し上げる!」
などと大音声をはりあげる。
 もちろん、応じる人はなく、ガキどもは、ひぇーという声にならない声をあげて、思わず後ずさりするのでありました。

 ところが、おらたちがひと目見たい南方のハブ、これがなかなか出てこない。

 さっきの棒で、おじさんが布袋をつつくと、確かに中でなにかがうごめいている様子がわかります。
 おーっ、いよいよ出すな!という思いの見物衆の声なき声。
 しかし! だが、しかし、ハブ出しはそこまでで、おじさんはまた能書きの口上に戻ってしまう。

 ああだこうだとまくしたてるハブおじさん、そのうちに大刀小刀の小刀のようなものを荷物から取り出しては抜き放ちます。銃刀法は当時あったのかどうかね。

 で、腕まくりした自分の左腕に右腕の小刀の刃を当て、「うーむ」などとうなりながら力を込める。
 ほんまもんか演技かわからないけど、とにかく血が流れ始める。おらたち見物人はあーっと息を呑む。
 そこで、おじさんはあまりきれいっぽくない布で傷口と刀身をぬぐい、傷口には売り物の塗り薬を塗りつける。
 そうすんと、あーら不思議! 出血はぴたっと止まって、傷痕の一本線が残るだけ。

 おじさんは今で言う“どや顔“で、ここぞとばかり畳み込んでくるのです。

 「この世にも不思議な***(塗り薬の名前。亡失)、沖縄では誰でも知っているけど、内地ではそんじょそこらの薬屋さんでは売っておりません!
 東京では三越デパート、ご当地栃木県ではただ一軒、この宇都宮の上野さん(当時隆盛の地場デパート、のち店仕舞い)では売っているらしいけど、ひと缶***円だそうです。それを、きょうは特別だあ! 沖縄からの船は荷物の重さ制限がキビシーイ! やっと持ってきただけ、貴重な**個を**円で特別にみなさんだけにお譲りすることにする!」

 すると、見物衆の中から3、4人がするすると進み出て、お札と塗り薬の缶を受け渡し始めます。
 たちまち、他のおとなたちも財布を取り出して、おらもおらもと先を争って買い求めるのでありました。

 やがて、見物衆は散ってゆき、地元のおらたちガキだけが居残っている。終わってしまったお祭りの風情です。
 ハブおじさんのほうは、ほくほく顔を隠して、「坊主たち、もう帰りな、終わりだよ」とか言いながら、ハブの袋も仕舞っています。

「おじさん、ハブ見せてよ!」とおらたちは食い下がるのですが、
「うんにゃ、だめだ。船の時間があるからもう汽車に乗らんとな」とかいうつれない返事。
「国鉄の駅はどっちだっけ」なんぞとわざとらしい言葉を残して、ハブおじさんはそそくさと立ち去ってゆきました。

 おらたちは、なんだことしもハブは出さないのか、と不満たらたら。
 2時間もすれば、今度は少し離れた二荒山神社の参道で再び開店するのをみんな知っているけど、口には出しません。
 しかし、みんながみんな、「念のため、あとで見に行こう」と内心では思っているので、やがてまた顔を合わせることになるのであります。                                                                 おしまい


 おまけ
 withkeiブログに、外マゴの画像が出ています。
 おらはやっぱ、ワンコだなあ!
 こちらから
コメント (5)

テレビにイラネッチケー【NHKだけ映らないようにする装置】を取り付けたらどうなる?

2017年12月14日 22時35分21秒 | イラネッチケイ=不要NHK
テレビにイラネッチケー【NHKだけ映らないようにする装置】を取り付けたらどうなる?

 先だっての記事で、「イラネッチケイの取り付けにより、NHK受信料支払い義務を免れることが出来るか」という問題は、東京高裁で《取り外せるからダメ!》ということで負けている」と書きました。

 その後の立花さんの動画を見ましたら、イラネッチケイ開発者のつくば大学の先生が取り外せないイラネッチケイを製作したうえで裁判中であることなどがわかりました。

コメント

洗濯機なんだかんだ物語  予告  

2017年12月14日 18時39分40秒 | 手づくりあれこれ
 記事は追って掲載。無駄足を踏ませて、まことに申し訳ありまっせん。

   


とりあえず、獅子ゆず を眺めといてくだされ!

 上の画像の洗濯機内部の中心に、取り外し難いお椀に似た部品があって、デッドロックに突き当たっています。
 で、これのはずし方を調べちゃるという奇特なお方があらわれたので、じゃその間に買い物を、と出かけてきました。
 
 ところが…。まだのようですので、追い追い自分で探すことにします。

 買い物途中の道端にある地場野菜果物露店に、でっかいユズらしきものが置いてありました。重さ540グラム、100円也。
 とりあえず、それでも眺めておいてください。画像は、紅葉のタナゴコロ、おらのね、に乗る獅子ゆずの実。

   
    お供え餅のような格好ですが、獅子ゆず=鬼ゆずの上に比較のため乗っけたのは普通サイズの早生みかん。

 で、買って持ち帰った段階では、このお方がどなたなのか、わかってるようなわからないような。
 ネットで検索してゆずの産地のhpを見ますと、獅子ゆずと判明しました。鬼ゆずとも言うらしいです。

 ところが、目をむいたのは、その値段。
 な、なんと、大玉1玉 1,620円(税込)
       小玉1玉   756円(税込)

   ゆずの産地のhpはこちら

 おらが買ったのは、税込み100円だぜ!

 こりゃ、こうしていられない、100円で500個ほど仕入れて、ネットで800円ぐらいで売るべい、と大慌てで露店に駆け戻ったクンちゃん人でありました。これはuso。

 どうやってこの獅子ゆずを使おうか、あれやこれや調べておる実情でございます。では、また。   
コメント (6)

おらの寝床が寒くてたまらん! わかった、わかったよ、待ってろ!(追記あり)

2017年12月13日 12時26分30秒 | 生き物
 重くてしゃあない、とうとう暖房をつけてやったよ!
 500円の洗濯機の3倍強! ゼータクさせてからに


 しばらく前に、ニャに冬装備の毛布を給付したのであります!特別に。

   

 ところが、最近、夜中にやたらと鳴いてはドアを開けろと言い募り、結局おらの布団の上の胸のあたりで寝ているのでございます。ところが、これがもう重くて、重くて、たまらんほど!

 で、なんか安モノの暖房はないかとネットでペット用ヒーターってのを検索してみると、安いのでも軽く3000円以上する!
 えーっ、高すぎー!
 おらとこはこの間、洗濯機がぶっ壊れて、修理名人、日曜大工名人のおらでも直せないままに、あげます売りますサイトに出てた500円の洗濯機を使っている身分。(これは追ってupいたします。)
 もともと吹きっさらしの野外出身なんだから、贅沢が過ぎるというもんだ!というわけで、さらに検索していくと「広電」たらゆう聞いたこと無しのメーカーに、40×40センチ最安値税込み1600円也のヒト用あったかシートがありました。しかし、送料が全国一律800円だと!
 送料高い、ふざけんなよ、と頭にきて、近場の大型電器店に行きましたら、なんと税込み1598円で同じものがありましたので、ニンマリして即買い込み、くそネコの暖房設備を調整したのであります。

 ちょうど、フロのふたがぶっ壊れて、アマゾンで替えを買ったのが入っていた段ボール箱あり。それを組み合わせてベッドを作る。

   

 そこに毛布①をたたんでクッションにする。そして、“高価”なあったかシートを敷く。

   

 さらに、熱すぎないよう毛布②を敷く。試しに入ってみろや! おおサンキュー、ああこりゃいい調子だわ!

      

 つうわけで、おまけというか蛇足というか、毛布③で屋根も作ってやりました。
 ここで、おとなしく寝てくれると助かるけどね。

   
     おいおい、こりゃなんだい! 屋根なんか要らんとちゃうか? とややむくれ顔に見えるけど…。

 そうそう、思い出したんで追記します。
 このあったかシート、冬中つけっぱなしというわけにもいかねえべなってことで、タイマーみたいなもんを取り付けて、とまあこういうことになったんです。
 植木どものヒーター用と合わせて、タイマーはふたつ買うつもりでした。
 で、この広電のホットシートを買ったお店で見てみたんですよ! するってえと、結末は下記。

 ネットで見たタイマー、これね! もこの店なら安かんべと思ってね。そしたら、こっちは200円高い。ふん、それなら送料込みで届けてもらったほうが安い、とアマゾンで買いました。こんな安いの持ってくるクロネコ、ごめん!しかし、ここで疑問に思ったのは、1個でも2個でも、送料無しは同じなんだから、わざわざ1個ずつ注文してクロネコの手間隙を倍増させようとする人なんて、いないよな、いるか?

   


  
コメント (7)