消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

たかたかみんなのブログ登録問題の解決

2019年04月07日 09時58分53秒 | あまりに日常的な光景
 みんなのブログ「登録ボタンが出ねえ」だと!
   首をかしげているうちに問題解決!
  たかたかブログが登録されてました


 たかさんのコメントでは、新バージョンみんなのブログの「登録ボタン」があらわれないんだという。
 群馬方面ではそんなことがあるんかね、と首をかしげながら先ほど行ってみましたら、

 なんと「たかたかブログ」の記事「タンチョウ&白花イカリソウ」が登録されていました!

 なんだかわからんちんなのですが、とにかく一件落着のようです。

   
コメント (3)

無法松の一生~度胸千両入り~

2018年10月08日 20時11分19秒 | あまりに日常的な光景
 本日10/8のエロサイト電話番号と開設者(固定電話番号は真正、開設者名は架空でしょう) 
    運営統括責任者:中田大輔 
    電話番号:03-4330-9252 
  どんな塩梅かなどとかけてみちゃ駄目ですよ!
  固定電話番号の所有者情報については、警察が請求すればNTTは開示せざるを得ません。
  なお、この連中がこれまで使った連絡先電話番号は、03-5830-6896 03-6741-7831
  出てきた責任者。全部偽名・架空だわな! 田中尚文、山本勝典、藤井大輔、上野隆司、藤井末次、吉田信二、室井正一郎
   「藤井」と「大輔」が2回出てきとるわ。手抜きやね。わろた。


***********************************

うーん、やっぱり、こうして並べると①ひばりということに…

 いまね、北のほうでこの歌の特訓をやっておらっしゃる方がいてのう、おらもリストアップしてみたんだわ。
 お千代さんはちょっとだめやね。人生いろいろ、あたりだといいけど。

③ お千代さん


②【島津亜矢


①美空ひばり

コメント

新潮45  社長コメントぐらい校閲して出せや! 追記あり

2018年09月21日 20時56分25秒 | あまりに日常的な光景
 杉田なんたらという女議員の性的少数者に関する雑誌「新潮45」への寄稿、「LGBT支援の度が過ぎる」を掲載し批判を浴びた新潮社が反論を掲載してまたまた揺れています。そこで新潮社としては、事態の収拾を図るべえってことで社長の八方美人的コメントを出しました。

 ところが、読んでみましたら、ありゃりゃ、文字や文章を扱う大出版社としては、まったくお粗末なものを出したなあ、という印象です。
 シロウトがよくやる典型的誤用がありました。

 <新潮45>杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」9/21(金) 18:04 掲載 yahoo news
 弊社は出版に携わるものとして、言論の自由、表現の自由、意見の多様性、編集権の独立の重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。
 しかし、今回の「新潮45」の特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」のある部分に関しては、それらをそれらに鑑みても、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。(一部の抜粋)
  その記事はこちら 

 んで、杉田論文だか意見だかは、「LGBTは生産性がない」とかいう趣旨が入っているというのだが、杉田いうのは社会政策学者なんかね、生産性という視点を出してくるってのは。まあ、毛色を変えて目立たせようということかもね。

 自分の考えを述べるほどおらはこの問題を考えていないのですが、少なくとも生産性の有無はこの問題には関係がないと思います。
 ただし、その一方で、「LGBT支援の度が過ぎる」というタイトルには大いに共感している実情です。支援ということではなく、現実には同性婚を異性婚とまったく同じに扱うことへ世間の潮流は動いており、それを認めない考えは間違いだとかろくでもないやつである、とかの風潮が強まっているようです。LGBT非容認の主張は、新しいタブーのひとつになりかかっているとさえ思います。

 しかし、おらはこの流れ、男女の婚姻=男男、女女の「婚姻」に明確に反対です。=であるわきゃないでしょ!という非常に保守的な考えの人間なのであります。人間は本来、同性婚に向いていないようにつくられている、という考えから抜け出られないし、抜け出ようとも考えていません。同性「婚」という概念は、私の頭では理解できないのです。

 しかし、現実に存在する同性カップルには様々な社会的障壁が待ち受けていて、同性婚を法律婚に組み入れないと財産法、相続法の関連で不公平を生じ、しかも著しく差別的で多くの人びとに不都合なら、同性婚を法律婚と「みなす」という現実的措置で対応していくしかないだろう、と感じておる次第です。

 社長コメントの初歩的誤用から、とんだ話に敷衍してしまいました。

 ****************

 関連の記事が出ました。時間が経つと記事は消えますので、長いけれども、画像を除いた全文を貼っておきます。
 まぎらわしいので、岡野教授の述べた部分には傍線をつけました。

 よーく読んだ、岡野教授の論旨も理解した。彼女の心境も相当部分を理解した。
 けれども、おらの考えは変わらない。
 どうしてかな?
 自分の性的嗜好ではなく、そのようにして生まれてきてしまったということもわかっている。
 それでも、おらの考えは変わらない。
 今後、変わることがあるのだろうか。

 「杉田発言に黙ってはいられなかった」 政治学者が自分はレズビアンだと明かした理由  石戸諭 | 記者 / ノンフィクションライター
  9/22(土) 9:00  yahoo news

「これは杉田水脈・衆院議員だけの問題ではない。彼女を国会議員として当選させている日本の政治、社会の問題なのだと言いたい」

 岡野八代・同志社大教授は静かに、しかし怒りで口を震わしながら、言葉を絞り出した。専門は政治思想、特にフェミニズム理論だ。

 彼女は杉田氏の論考に抗議するために、レズビアンであることを公表した。「カムアウトをしないと、幾度も自分で決めてきたのに」である。なぜ告白するに至ったのか。政治学者であり、問題の当事者である彼女はこの問題をどう捉えているのかを聞いた。

 今回だけは言わないといけない。

 最初に私と岡野さんの関係を書いておきたい。私は大学時代、彼女のゼミに所属して、卒業論文を書いた。
 彼女は当時、立命館大の教員で、カナダから帰国したばかり。政治思想をベースに国内のフェミニズム理論の最先端を走っていた。明るく、快活な性格で学生からも人気があった。

 彼女は「新潮45」に掲載された杉田氏の論考に抗議するために同性愛者であることを公表するとともに、論壇誌「世界」10月号に「差別発言と、政治的文脈の重要性」という杉田発言を批判する論考を発表した。

私はいままでレズビアンであると明かしたことなかった。それは私の研究が「レズビアン」だから、そう考えるんだと思ってほしくないから。特別視されることが嫌だった。
 異性愛者が何を書いても、異性愛であることを注目されることはないのに、レズビアンだったら、そこが注目される。
 確かにまったく研究に影響がないとは言わない。私の人生にずっとついて回ってきて、差別も偏見の目にもさらされてきたから、考えには影響があるだろうと思う。
 でも、私にとっては私のアイディンティティの一部であって全てではないんだよね。
 政治に関わる発言をするときは、その文脈に応じて立場を明らかにしているけど、その文脈と関係のない属性とは、切り離して発言の中身、書いていることの中身だけで判断してほしいと思っている。
 レズビアンであると言ったら、私の過去の発言や論考がすべて特別視されるものになっていくのかも、という恐れから自由になれない。
 フェミニストだからといってすべての人が受け入れてくれるわけではない。言わないだけで、差別まではいかないけど偏見を持っている人だっているよ。だからずっと黙ってきた。
 でも、今回だけは言わないといけないと思った。》


「制度で生きづらさは救える。杉田氏擁護は明らかに間違っている」

 彼女は大学教員として、何度もカムアウトすべきではなかったかと思ったこと。学生たちが性的少数者であることを明かして、サークルなどを作っているのに、「あえてカムアウトしない」と決めた自分にずっと罪悪感があったと明かしている。

《今回、言わないといけないと思ったのは、罪悪感からだけではないんだ。
 杉田議員の論考が明らかに差別発言であることが認識されていないこと。本当に議論しなければいけないのは、家族観の問題であること。
 それは私が研究してきた分野だから発言しないといけないと思ったことが大きい。
 杉田議員は制度で生きづらさを救うことはないと書いている。政治は生きづらさを救えないという擁護論もある。
 これは明らかに間違っている。家族制度は政治的な問題で、異性の両親に子供がいるという規範的な家族があり、彼らのために制度が組み立てられいる。
 私はフランスやイギリスで同性婚をした人たちの話を聞く機会があったけど、広い意味で婚姻という制度が認められているからこそ、彼女たちは差別に対して、「差別する側がおかしい」「自分たちにも権利がある」と堂々と反論できると言っていた。
 これで生きづらさはずいぶんと軽減されるでしょう。
 日本ではどうか。異性同士の婚姻には手厚い法的保護がなされているのに、同性カップルにはまったく法的な保護がない。
 制度に組み込まれていないことに生きづらさに要因があるなら、軽減することは政治の務めではないのか。同性婚を「容認」できないと書く、杉田発言は、異性婚と同等の権利を求めてきた人を不当に貶める意見なんだ。
 制度に組み込まれている人たちから「救えない」とは言われたくない。》


 「制度があれば認識は変わる」と岡野さんは強調する。彼女は理想的には婚姻制度ではない、別の制度があればいいと考えている。

《例えば、同性のカップルが結婚式をあげても親が祝福しないことが多い。私も自分の経験上、よく知っている。
 なぜかといえば「正式な結婚ではない」と考えているからなんだよ。これが法的に同性婚が認められていれば、考えは変わるでしょう。
 理想を言えば、私は現状の婚姻制度を批判しているから、婚姻ではない形でも、家族としてのつながりが尊重される権利が認められればいいと思う。
 でも、政治的な妥協として同性婚が認められ、異性婚だけに認められている手厚い権利が手に入るなら、まずはいい。それで間違いなく、生きづらい人は減るよ。》

 なぜ杉田発言は悪質な差別なのか?

 岡野さんは政治思想家なので、家族や差別という概念にこだわる。彼女は「差別」を語る時に、何よりも重視するのは文脈だ。
 どのような政治状況で、彼女の発言がでてきたのか。杉田氏は安倍首相が引き上げた人材であること、杉田氏の家族観は自民党の改憲草案にあらわれた価値観と同じであること----。

なんでも安倍政権批判に結びつけるなという声があるのは知っている。でも、杉田発言を放置しているのは、差別を放置するのと同じことであるという認識を政権が持っていないということではないのか。
 私は杉田発言を「個人的な意見」として放置して、議員辞職をせよという声すら上がってこないのが安倍政権であり、自民党政権の本質的な問題だと考えている。
 何度もいうけど、私は今まで、レズビアンとして声を上げようと思ってこなかった。その点ではあえて、自分を押し殺して生きてきた。
 でも、私たちが「生産性がない人間」であり、権利すら必要ないと国会議員が公然と書くのは明らかに悪質な差別であると言いたい。法制度を動かせる権力を持っている国会議員にそんなことを言われたくないんだ。》


 自分がカムアウトしたのが正しかったかわからない

 ここまで一気に話した後、ふっと一息つく。彼女は「自分がカムアウトしたことが正しかったか今でもわからない」と言った。

 彼女の生活圏から遠い人たちは彼女の勇気を称賛した。しかし、彼女の生活に関わる近しい人たちのなかには、戸惑いやわだかまりが残っているのもまた事実だ。

《これは私的な問題ではないんだ。レズビアンであるということは、私だけの問題ではなく、私と周囲の関係性の問題。公表することで関係性に変化がでてくるのは当然のことで、私はその変化を引き受けないといけない。
 杉田氏も杉田氏を擁護する異性愛者はそんなことでは悩まないでしょ。普段から結婚や恋愛の話題をしても何にも思わないでしょ。それも婚姻という制度があって、手厚い保護があるって当たり前のように思っているからだよね。
 私は異性婚というシステムに組み込まれずに、その外にいると思って生きてきた。だから、一人でも生きていけるような仕事についたし、若い頃悩まされた自分について考えなくてもいいように、政治思想史を選んで勉強してきた。
 私自身は、いまさら生きづらさを誰かにわかってほしいと思わないし、周囲にわかれとも言わない。考え方が違うから、いまのLGBTの運動にあまり関わろうとも思わない。
 できるなら公表しないで生活していたかったと思うよ。もちろん、それがすっきりした生活だとも、いえないけど。
 ただでさえ、政治的発言をしたら女性であるというだけでいろいろ誹謗中傷の対象になるのに、さらにレズビアンでしょ。差別される属性が増えるんだよ。》


 「悪質な差別が許されない社会になってほしい」

 人間関係に変化が生じても、周囲からの眼差しが変わっても、それでも今は言わないといけないと彼女は繰り返した。自らで責任を引き受けて言わないといけない、と。

 なぜか。

《悪質な差別が許されない社会になってほしいから。一人一人の尊厳が守られる社会になってほしいから。それだけだよね。》


コメント

裁判官は何も言えない、のかどうか

2018年08月11日 10時05分06秒 | あまりに日常的な光景
 捨てては拾う河馬OBAの件で裁判官が懲戒請求

 先だって「きなこママ」しゃんへの返米に「おらを誉めてくれる人はおらん」と書いたら、ある暇人から「おまいはかなり危ない! 鬼蜘蛛ブログの最新記事を読めや!」という有難いメッセージ連絡をいただきました。その鬼蜘蛛記事はこちら
 それで、鬼蜘蛛ブログへ行ってみますと、メサイアコンサートではなく、メサイアコンプレックスというものに関する記事がupされておりました。
「もし自分が、他人から認めてもらわないと安心できない(承認欲求が強い)タイプ、あるいは日頃から不平不満を言ってはそれを他人のせいにするタイプだと思うなら、メサコンかもしれないと疑って自分自身を見つめ直すことをお勧めしたい。自分で気づいて改善しようと努力しない限り、メサコンの人が幸福になる道はないと私は思っている。」という締めくくりになっています。

 それを読みながら、なーるほど、これはいっぺん自分を見つめ直さんとあかんな、遅いけど、などと深く反省していると、画面右手に「白ブリーフ一丁で有名な岡口基一裁判官に対し、東京高裁から最高裁へ懲戒が申し立てられたのか・・・。」という鬼蜘蛛ツイッターの表示が!
 なんじゃい、これは…! 反省もそこそこに、思わずそっちへ引き込まれてしまったのです。

 この暑さで、岡口たらいう裁判官が、黒い法服の下はパンツいっちょで出廷し、それがバレて懲戒請求されたのか! なんで、それがバレたか? 裁判所は冷房がんがんのはず! などと思い巡らしつつ、クリックしてみました。その松田ツイッターはこちらから 懲戒請求書の画像をクリックすると説明記事に飛びます!

 すると、そういうパンツ関連ではなく、何か犬の所有権を巡る訴訟事案につき、岡口さんがツイッターで所感を発したことがアカンということのようです。

 あれっ、待てよ、こいつは見覚えがあるぜよ!

 おらもこの件をサイトアップしておりました。⇒【「大切な家族」を捨てちゃあ、拾う、こういうヒトは珍しいのか、どうか】2018年05月19日
  おらの記事はこちら

 どんな成り行きになるのでしょうか?

 松田さん! ブリーフ一丁とは、なんのこっちゃか不明につき、かいつまんでコメントしてくださいね!

     
      4番目の花は赤みが強くなってきました。あと3つ咲きます。


 【本日のクンちゃん所感
 おさまりそうになると誰かがなんか書き込んで再燃! また、ようやっとおさまりかけるとまた誰かがいらんことを書き込む。
 あきれた、魂消た、ブログのトラブル!

 
コメント (4)

ああ、生き返った! 涼しい朝

2018年08月07日 10時57分24秒 | あまりに日常的な光景
 涼しい!

 昨夜は気がつくと、外は本降りの雨になっていました。
 雨雲レーダを見ると、関東一帯は大きな雨雲の下。(いま現在は、関東域より、伊勢湾一帯に小さいけれど真っ赤表示の雨雲あり。)
 ころあいを見て、窓を開け放つと自然の冷気が心地好く流れ込んできました。

 今朝はもう涼しいを通り越して、小寒いありさま。閉め切った室温で24度、外は22度か。

 けふは立秋だということです。
 これまで四十数年の人生の中で、「立秋」がこんなに涼しかったという年は1回だけでした!
 三十年ばかり前に、賢治先生の如くおろおろ歩く冷夏の年がありました。
 この年は米も不足し、おらちも細長い輸入タイ米でチャーハンなんか作ったことがありましたね。(現在、長い米が溢れかえっているブログがあるようです。)

 この国の政治と気候はいったいどうなるのでせうか?

  起き立ちて夢かと思う涼しさに
       すててこ探す立秋の朝  ⇒これじゃ、パンツいっちょで過ごしてきたことがバレバレで、ちょっと人目にさらせねーか、つうわけでスイコウしたのが、これ。

                                                    秋立ちて夢かと思う涼しさに
                                                         窓閉めたまま過ごす朝



 つうわけで、何かする気が起きたので、先日、根っこがよく出てきたベンジャミンのうち1本を鉢植えに致しました。

    

   
コメント (2)

80歳代、エアコン入れて! 頼むから!

2018年08月01日 07時09分13秒 | あまりに日常的な光景
  身体の消耗度と“うんざり気分”極限か
 「やっと9月になり、ホッとしましたね!」と言いたいところですけど、
    現実は、まだ8月1日なんですね!


 朝陽が熱い! また、暑い1日の始まりです。
 どうにもならんので、天候のことではあまり文句を言いたくないのですが、暑い!

 それなのに、80歳代ではまだエアコンで部屋を冷やさない方がかなり居られるようです。

 *****************

 住宅に男女遺体、夫婦か…並んで倒れ、扇風機が回る 新聞たまり不審に思った配達員が市に連絡し発覚/川口 
  7/31(火) 22:30配信 埼玉新聞
 31日午後2時40分ごろ、埼玉県川口市芝2丁目の一戸建てで、市からの連絡を受け訪れた包括支援センターの男性職員が、80代くらいの男性の遺体を発見し110番。救急隊員が80代くらいの女性の遺体を見つけた。川口署はこの家に住む80代の夫妻の可能性があるとみて、身元の確認を進めるとともに死因を調べる。
(中略)  家は鍵が掛かり、雨戸が閉まっていた。新聞配達員が22日から新聞がたまっているのを不審に思い市に連絡した。遺体が見つかった部屋では扇風機が回っていた。クーラーはあったが電源は入っていなかったという。
   この記事はこちら

 ******************

 上の記事の中でリンクしている別記事では、80歳代の方が、エアコンが入っている部屋でやっぱり亡くなっていたということです。
 入っていても駄目なんですから、使わないというのは、もう無謀というしかありません。
 新聞なんかとらなくてもどうということはありませんが、どうぞ、エアコンのスイッチだけはお入れくだされ!
コメント (2)

三重の若夫殺し、熟妻を逮捕(追記あり)

2018年07月25日 12時33分43秒 | あまりに日常的な光景
 つきあう世代がみんな息子世代!
 三重は男女比が不均衡なんかね?


 友達の母親と一緒になった男が、早朝、自宅駐車スペースの車内で遺体に―ことし5月に三重県鈴鹿市で起きた若夫殺しで、きのう24日、妻とその愛人が逮捕されました。間もなく、全面的に解決することでしょう。
 この母親、スナック経営のあいまに息子の友達と一緒になるは、同じような年齢の別の男に走るは、で、かなりがんばっていたようですが、これで当分規則的な生活を送ることになるでしょう。遺体発見時のブログはこちら

 ****************
 25歳夫の遺体を遺棄か?45歳妻と不倫相手の男を逮捕 7/24(火) 19:09配信 FNNプライム

 夫の告別式では体を震わせ涙…
 今年5月、謎の死を遂げた夫の告別式会場で涙を浮かべる妻。
 出棺の際には悲しみをこらえるように体を震わせていた。
 この日から2か月あまりが経った24日、夫の遺体を車内に遺棄した疑いで、妻の横山富士子容疑者(45)と不倫相手の男(29)が逮捕された。以下略

   死体遺棄で逮捕の記事全文はこちら

   続報
 これまで5回の結婚を繰り返してきたという富士子容疑者 7/25(水) 19:42配信  TBSnews
 (前略)事件をめぐる人間関係は複雑です。富士子容疑者は殺された夫の横山さんと夫婦間のトラブルを抱え、離婚話も浮上。その当時、上山容疑者とも交際中で、この3人ともが互いによく知る間柄でした。また、富士子容疑者の前の夫との息子は25歳。遺体の第1発見者であり、麗輝さんとは同級生の間柄。中学の頃から仲の良い友人でした。
 葬儀の前、富士子容疑者は、被害者の妻として、こんな文書を各報道機関に送っていました。
 「私たち家族は、今回の思いがけない出来事で、大変心を痛めております。取材の自粛をお願いいたします」(富士子容疑者からのFAX)

 これまで5回の結婚を繰り返してきたという富士子容疑者。20歳年下の夫との間で何があったのか。警察は富士子容疑者らの認否を明らかにしていませんが、2人が殺害にも関わったとみて調べを進めています。(25日18:03)
   この記事の全文・画像はこちら



 
コメント

暑い! 暑い!  隣地の除草・伐採

2018年07月14日 07時56分54秒 | あまりに日常的な光景
 数年ぶりに“更地”に戻った隣地
  むきだし隣家に戸惑うおら!


   
    手前中央の枇杷の木はおらんち。前面左手の家は、この春5匹の子ネコが生まれた大杉さんち。

 おらちの両隣は所有者はどこかにいるのですが、いずれも数年以上、放置されたままになっています。
 で、雑木やらススキやらがうっそうと生えていました。特に北隣。

 その隣地の片方、南隣に業者の手が入って、すっきりしました。

 うーん、すっきりしすぎ!

 これまでは、そういうものがある、とだけしかわからなかった実質的な隣家のログハウスがむきだしで見えるようになっちまって…。
 向こうからも、こっちが丸見えだっちゅうことだよな!

 好し悪しだな、こりゃ。


 猛暑!お見舞い! 
  もうしょっと涼しくお願いしたい!
コメント

幻冬舎ルネupup、さらに切迫、UPUPか? 自費出版近況

2018年06月08日 15時21分51秒 | あまりに日常的な光景
 「センセのご本、引き合いが多くてですね、
 文庫にすれば売れますよ、これは!」 なんちゃって、
 200万円からのゼニを引き出そうというルネの甘言電話あり、との報告


   
画像は幻冬舎ルネ貼り付き広告

 売れない本が文庫にしたら売れる、っていう能書き、言ってて恥ずかしくなりませんかね?
 そういう趣旨の電話が、東北地方に住む旧知のお方から来ました。
 
 電話には一切出ない、着信履歴を見て返事が必要な相手方にはあとで折返す、という悪評高い電話対応方式を採用しているおらですが、この電話は別の“予約電話”と重なって入ってきたもんですから、間違って出てしまったのです。
 予約のほうの人がいらいらしているな、と思いながら聞いていたのですが、前作品の出版の経緯から始まって、今回の文庫化勧誘への怒りが延々と続きました。

 これって、ほとんどの部分が少なくとも3回は聞かされている話。毎度のことですが、幻冬舎ルネッサンス新社(東京・千駄ヶ谷)への、今となってはもはや泣き言に等しい思いにあふれておりました、ですね。
 幻冬舎ルネといえば、もう1年も前になりますか、やはり刊行歴のある著者に電子出版をもちかけてきて、有料でですよ、あきれはてた、という記事を書きました(8月24日付掲載)。
   幻冬舎ルネupupか!の過去記事はこちら


 今回の宮城県のセンセ、あっ、県名まで書いちゃいましたけど、以前に文芸社から紙の本を出し、その後またまた懲りずに幻冬舎ルネから紙の本と電子出版をしています。結果は当然ながら、“予想外の惨敗”となり、大いに“不満足”しておられます。
「出版は宝くじを買うのと同じで、出さなければ絶対に当たらない。そうでしょ!」などと説得され、妙に感心して、大金と引き換えに大損をした経歴をお持ちです。しかし、肝心の作品は、言い難いところをはっきり言うと、おらなら、2万円ぐらい付けてくれなければとても読む気にならないようなシロモノでありました、ホント申し訳ないんですが…。

 で、この度は、既刊本の内容審査を「社内」で改めておこなったのだという触れ込みで、ひっかけ話は始まったというのです。もちろん、「社内」とは電話をかけてきたなんたらいう男のことですがね。
 その結果、センセの本は「内容は抜群で、さわやかな読後感は一級品。なぜ売れなかったのか、社内でも編集・営業の全員が首をかしげている」のだという。そりゃそうだんべよ、電話の男ひとりの考えなんだから。

 そうして、ぺらぺらと話は続きまして、「結果として売れなかったのは、読者層を見誤って定価を高く設定してしまったことにある」んだそうです。つまり、中高校生ぐらいが読者層だったという新たなる分析が「社内」で出たのだそうです。
 まあ、これは「中高生」は当たっていますね。作品が、「中高生」の手になるものと同等、という意味でね。

   
      画像はfrom Free

 いよいよ、話はクライマックスに近づいて、「で、ありますから、センセの本を文庫化してばっちり売りましょう」という有難いことになっていったのです。
 ついては、費用はおおむね280万円程度かかるがぁ、センセとセンセの作品を世に出すため、会社も大幅に補助いたすこととし、センセご負担は180万円でお願いします」だと!

 180万円で何冊文庫本が出せるか、実費ベースでね、出版社に3日もいればわかるというものだ。

 ここまで話して、宮城のセンセは2パーセントほどこの話に未練があるらしく、なんかうまい手はないかと問うのであります。うまい手ったって、だまし口上、ひっかけ口上は向こうが上だからねえ。

 しかし、20年も付き合っているセンセなんで、こうアドバイスして差し上げました。

 まず、次にかかってくる電話では、どんなところが内容的に良かったのか、どんなに売れそうな見込みなのか、を改めてがんがん言わせるんだ。そうしてからに、こう言いな!

「そんなに売れそうなら、刊行費用の180万円は印税で充当するということで、話を進めてくれ」とな!

 こんな電話をかけてくる幻冬舎ルネ。そのアップアップぶりは、とどまるところを知らないようです。
 幻冬舎ルネの既刊本著者のみなさまには、是非、この印税充当方式で文庫化を推進してもらって、大金を稼がせてもらいなさいよ、と申し上げておきます。
コメント (5)

いろいろ考えさせられるわな!

2018年05月20日 14時35分44秒 | あまりに日常的な光景
  面識ある者の犯行ゆえ、集団登校は無用やね!
    夫と息子は同い年。仲良しなんでしょうか?


『三重県鈴鹿市稲生塩屋1丁目の住宅駐車場に停めてあった軽ワンボックス車内で、この家に住む解体作業員横山麗輝さん(25)が首を絞められて死亡しているのが見つかった。この殺人事件は、5月13日早朝に発覚した。午前5時55分ごろ、横山さんの妻(45)の息子で、横山さんからは義理の息子に当たる男性(25)から、「首にコードが巻かれている。息をしていない」と110番があった。… 横山さんの生存を最後に確認した妻の説明によると、横山さんは12日深夜から13日未明ごろにかけて妻の経営するスナックを訪れ、午前5時ごろ退店。その後電話で連絡を取り合って通話を終え、午前5時半ごろに再度妻が電話をかけたところ、つながらなかったため、近所に住む息子に様子を見るよう依頼したという。』(伊勢新聞抜粋)
【教職員らに付き添われながら登校する児童ら=鈴鹿市の現場付近路上で】というキャプションで、集団登校する児童たちの画像が添付されている。
   オリジナル記事はこちら

 
 越冬の失敗で、お宝のアラマンダが全滅しかけちまった!  

   

 いつもどおりに掘り上げて、室内で越冬させたのに、オオバナアラマンダ3株、ビオラアラマンダ1株は枯れてしまいました。
 とても寒い冬でしたが、例年比較的長く留守になる年末年始は、今回はインフルのため当地に滞在し続けたので、なんの問題もないと思っていたのですが……残念。
 もともと強い品種のヒメアラマンダ2株だけが生き残り、今朝、初花が開きました。
 
 ことしは、土に戻さず、大き目の鉢に移し替えて、そのまま室内に取り込んで越冬させようと思っています。

 沖縄では、なんの手間もいらず、そこらへんにあたりまえに咲いているオオバナなのに、ととても残念に思っています。

コメント

季節は巡る

2018年03月16日 09時35分24秒 | あまりに日常的な光景
 今朝、目が覚めて、「また、目が覚めてしまったか」と暫しぼーっとしておりました。

 と、ウグイスの下手っくそな鳴き声がひと鳴き。もうひと鳴き。ことしの初音です。
 鳴いているのは、孵って間もない幼鳥でしょう。
 そういう言葉があるかどうか知りませんが、おらは勝手に「学び鳴き」と言っています。

 この幼いウグイスたちも、4月下旬になると学びの時期を終え、一人前に「ホー、ホケキョ」と鳴けるようになります!

 どうしても書かなければならない原稿があって、2月末から半月以上、食事も掃除もすべてを放り出して“没頭”しています。洗濯はせんと着るものがなくなるでな。
 そうしているうちに、あれだけ寒い、寒いと言っていたのが嘘のように、いつの間にかストーブをつけている時間が減り、夜中に掛け布団を蹴飛ばしている有様です。

 すっかり気候が変わってしまったと感じている方は多いと思います。
 それでも季節は確実に巡っていくようです。
コメント (2)

或る朝、官憲があなたの戸口で逮捕状を示す!

2018年03月15日 08時21分00秒 | あまりに日常的な光景
  都合の悪い画像・記事は消去!
 ブロガー割り出しなんか簡単、簡単


 中国のネット状況を示す昨日の報道が目につきました。

 記事そのものは、政権に“お追従質問”をする記者に呆れ果て、嫌悪感いっぱいの表情をあらわにした女性記者を巡る話題です。
 
 下に掲載した記事を読んでいくと、いまさらながらではありますが、中国の国家権力によるインターネット統制の実態というものを肌身で感じることが出来ます。
 ネット上の不都合な記事・映像を削除するなど、さまざまなネットへの介入がひんぱんにおこなわれているであろう現実が浮き彫りになっています。

 日本でも、いやもっと限定して、身近なブログやユーチューブという限られた範囲でも、時折妙な現象が起きることに不審を感じている方も多いと思います。
 なんでも書きたい放題、upしたい放題と思っていられる時代はとっくに過ぎ去っているように思います。

 或る朝、突然に令状を持った怖い人が来て、あなたの何年何月何日何時何分何秒upのブログ記事のここからここまでは電網健全法に違反している、とか、どこそこの記事は政府誹謗禁止法第何条に抵触している、などとしてしょっ引かれる時代が来ないとも限りません。多分来るのではないかと思います。半専門家の話では、いとも簡単なことだというのです。

 しかし、テクニック的には簡単でも、誰を網にかけるかは、いちいちup内容を吟味しなければなりませんから、準備期間が必要です。
 いま現在、その準備期間の真っ只中であるとするなら、あなたはどうしますか?
 (文中の“お追従質問”とは、ABちゃんに対する大方の自民党議員の質問のようなものです。)


 形式的な質問にあきれ顔、女性記者の映像が拡散 中国  3/14(水) 19:06配信 CNN

 中国メディアの女性記者が13日、政府当局者の会見で形式的な質問をする別の記者をにらみつけ、嫌悪感をあらわにした場面の映像が、インターネット上で大きな話題を読んでいる。

 映像は、中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の会場での一場面。上海を拠点とする経済情報メディア、第一財経(YICAI)の梁相宜(リャンシアンイー)記者が、隣で政府当局者に質問する記者の方を向いて視線を上下に走らせ、不愉快そうに顔をそむける様子が映っている。
 記者の形式的な質問は40秒以上も続き、その一部始終が生中継された。
 中国のネットユーザーの間では、梁記者の表情を切り取った動画が瞬時に拡散。検閲当局はこれを抑えるために、梁記者の名前を検索できないようにする措置を取った。

 全人代では全てが台本通りに進んでいる。11日には習近平(シーチンピン)国家主席の長期政権を可能にする任期撤廃案がほぼ全会一致で承認された。メディアの報道や記者会見での質問も、型通りの内容ばかりが目につく。

 ネット上では中国各地から、梁記者の率直な態度に共感を示すコメントが寄せられた。
 YICAIは梁記者とにらまれた記者の違いを示すとして、梁記者が商務当局の会見で簡潔に、実質的な質問をしている映像を流した。しかしこの映像は13日午後までに削除された。
 当局が梁記者の取材許可証を取り消そうとしているとの未確認情報もある。
 中国のネット通販サイトでは早くも、両記者の顔をデザインしたスマートフォン用ケースまで発売されている。
   中国ネットの事情はこちら

          ある朝 目覚めて さらばさらば 恋人よ
          目覚めて われは見ぬ 攻め入る敵を
  こういう歌 
コメント

アラジンヒーターの ringo さん!

2018年02月27日 14時03分55秒 | あまりに日常的な光景
 ringo さん

 メッセージ窓口からの連絡ありがとうございました。

 記載されていたあなたのアドレスに送信しましたが、エラーで届きません。
 goo経由での返信も不調です。
 
 そこで、この記事のコメント欄にごく簡単で結構ですので、
 どんな具合におさまったか、結末だけでもかんたんにお知らせください。よろしく!

  ***************************
 つけたり

 電気が止まっても使えるアラジンブルーファイア!
 50年前に初めて買ったストーブもこれでした。
 シーズン末で汚れたままなんで、じっくり見ないでね。

     
コメント (4)

アラジンさん、なおしてくれるって! 良かったね! 追記あり

2018年02月20日 17時51分00秒 | あまりに日常的な光景
  たまーに役立つizukunブログ
  アラジンヒーター同様ケースも解決!


   

 先だって、おらとこのアラジン石油ファンヒーターの不具合につき、「部品無し、修理不能」から一転、「部品あり、修理可能」となった顚末を報告いたしました。 アラジンとのやりとりはこちら  続報はこちら
 そうしたところ、おらと同じ悩みを抱えてアラジン相談窓口に相談し、当初同じようにそっけなく断られたringoさんというお方が、おらの超過疎izukunブログを援用しつつ再度交渉したところ、一転、修理可能の回答を得たそうです。

 なんで、ころっと結論が180度変わるのか、釈然としないのではありますが、とにかく良かった、良かったちゅうことで、ご報告いたします。

ringoさんとおらのメールのやりとり内容は以下のとおりでおます。

Unknown (ringo)2018-02-20 11:47:28
全く同じ状況にあるものです。
修理依頼を断られ色々探していてこちらに辿りつきました。
私は製造経過後6年と言われました。
ずっと使っていたので愛着もあるし、
石油ファンヒーターの中でも決して安い方ではないのにとがっかりしていたところです。
こちらを見てもう一度連絡してみようと思いました。とっても参考になりました。
ありがとうございました。

製造打ち切り後6年なら、なおるはずです! (izukun)
2018-02-20 13:14:51
ringo さま
よくまあ、このような過疎ブログにたどり着きましたね。
コメント、ありがとうございました。

あの「3時間お知らせ音」、なんかの法律で決められているのかどうか知りませんが、ほんとにわずらわしくて困ったちゃんですよね。

ringoさんのヒーター、製造打ち切り後6年経過なら、この記事のとおり、まだ部品はあるはずです。
おらとこと同じに2011年製なんでしょうか。
ご覧いただいたように、アラジンが「ある」と言明しているのですから、あるはずです。藤森さんによく聞いてみて下さい。
いろいろごたごたになったら、この記事のアドレスを教えて、ここに書いてある、と言うのがいいと思います。

心強いお言葉に感謝 (ringo)
2018-02-20 15:18:02
そうです、そうです!
いくら消し忘れ防止とはいえ忙しいときに決まってなりますよねー(笑)
あれ何とかならないのでしょうか(笑)💦
なので我が家では決めてもいないのにストーブの前を通り過ぎるたびに延長ボタンを押す事が日常になりました(笑)
また電話してぐいぐい押してみます!
このブログに出会えたことは本当にラッキーでした。
またご報告させていただきます(^^♪

やったぁー♪───O(≧∇≦)O────♪ (ringo)
2018-02-20 16:51:04
izukun様
やりましたぁー!
修理オッケーです👍
最初はまたマニュアルのような古いので部品がないと言われましたが、izukun様のブログに載っていた二択の修理とその代金を細かく伝えそれが1週間以内である事を告げると、少々お待ちくださいと待たされて数分後電話口の対応が全く変わりました!
おんなじ人とは思えないくらい低姿勢。
しかも電話を切る時もお詫びされてしまいました!
お詫びより修理が嬉しいぃ〜〜
このブログのおかげです!
本当にありがとうございました!

いやあ、良かった! (izukun)
2018-02-20 17:21:57
ringo さま
ご報告いただき、ありがとうございました。
なんで、結論がひっくり返るのか、釈然としないのでありますが、結果オーライってことで、まずは良かったです。

訪問修理なら取替え部品をもらって、追ってメッセージ窓口から画像を送っていただければ幸いです。
アラジン送り修理なら、返送時に取替え部品を同梱するようお願いしてくだされ度。

ありがとうございます。 (ringo)
2018-02-20 19:23:00つ
いさっきまで部品が無いと言っていたのに、確認したら
あっ、有りましたっ!
てほんと謎です。
と言うか、先に確認するのが普通だと思うのですが。
対応もコロコロ変わるし🙄?
色々な所で対応の悪さは目にしていましたけどやはりって感じですね。

でもこのブログに辿り着かなかったら出来なかった修理なので、ほんとーに感謝感謝です。m(__)m
訪問にしたので修理の業者さんにアラジンより部品が届いたら修理日の連絡が来るそうです!
予め修理の箇所のあたりを付けていくつか部品を送りますとの事です。
って、
部品揃ってるや〜〜ん!(ㆀ˘・з・˘)
と思わず心の中でツッコミました笑
修理の時は張り付いて
じーっと、見守り続けます。
勿論画像アップさせていただきます

追 (ringo)
2018-02-20 19:28:59
製造年度が11年であるかということはなん度も確認されました。
コメント (4)

タバコ吸い、もはや当たり前じゃないんだ!

2018年02月19日 12時03分31秒 | あまりに日常的な光景
  追い詰められるスモーカー!
  まあ、いいんじゃねえの!


 タバコを吸わない男が珍しかった時代があったと言ったら若い世代は信じるでしょうか。
 昨年の下記厚労省情報では、男のスモーカーは4人に1人強、とかなり少なくなっており、いずれは男女を問わずスモーカーのほうが珍しい時代が来るのかも知れません。

 そんな中で東京都の小池百合子知事は、東京都の全施設の喫煙室につき、都職員の利用を停止することを決めました。 

 スモーカー減少の世相を反映してか、あるいは正規の休憩時間でもないのにしばしば有給タバコタイムを勝手に取っている職員多数を放置できなくなったからなのか、はたまた低空飛行から上昇をめざす好感度up政策なのか、その真意はわかりませんが、おらは「まあ、いいんじゃないか!」などと思い居ります。 

 小池知事が表明 都施設の喫煙室、職員利用を停止へ  All Nippon NewsNetwork(ANN)
 東京都の小池知事は都内で開かれた受動喫煙対策に関する国際会議で都の施設の喫煙スペースについて、4月から職員の利用を停止すると明らかにしました。
 小池都知事:「まずは『隗(かい)より始めよ』ということで、4月からは都のすべての事業所で職員の喫煙室の利用を停止して、全庁で受動喫煙対策を徹底する」
 小池知事はあいさつでこのように述べて、4月1日から都のすべての事業所で職員の喫煙スペースの利用を停止することを明らかにしました。職員しか利用しない場所については撤去される見通しで、来庁者も利用する場所については国の法律の中身が決まっていないことから、当面はそのまま残されるということです。

   都喫煙スペース、都職員全面利用停止の記事はこちら。テレビ映像あり。

   
   画像は記事と無関係。上野駅構内の喫煙所です。
   Photo by http://aya.miyuki313.com/smoking_area_ueno_station


   ***************

 成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)
 たばこ産業の「2017年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は28.2%でした。 これは、昭和40年以降のピーク時(昭和41年)の 83.7%と比較すると、50年間で55ポイント減少したことになります。 年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上は21.2%ですが、30歳代から50歳代はまだ35%前後を推移しており、一番高い年代は40歳代で36.7%でした。

 成人男性の喫煙率は、減少し続けていますが、諸外国と比べると、未だ高い状況にあり、約1400万人が喫煙していると推定されます。

 これに対し、成人女性の平均喫煙率は9.0%であり、ピーク時(昭和41年)より漸減しているものの、ほぼ横ばいといった状況です。 喫煙率が一番高い年代は40歳代の13.7%、最低は60歳以上の5.6%です。 (厚生労働省の「最新たばこ情報」より)

   ***************
  たばこタイム相当の賃金を返せ、という思い出

 おらは、自分自身はかつて1日20本以上吸っていましたが、45歳のときにひいた大風邪を契機にやめたまま23年経過です。

 自分は吸いませんが、現役の勤め人時代の終わり加減のころは、このタバコ問題でだいぶ苦労させられました。
 健康増進法の施行で、喫煙場所を制限することになりましたが、非喫煙者からの各種苦情が増え、調整がなかなか大変でした。
 それから、たばこ吸いは就業時間中も勝手に喫煙場所へ出向いて10分やそこいらはいわば休憩してくるのに対し、非喫煙者は自席にずっと座りっぱなしで不公平じゃない?という声が大きくなり、確か何かしら制限を設けたような記憶です。

 忘れられないのは、超たばこ吸いで有名だった男が自己都合退職をする際、「残業代を請求できる雰囲気じゃなかった」ことを理由に、未請求残業代を4年分ばかり請求してきたことでした。かなりの金額になってましたね。克明に退勤時刻を記録した一覧表を提出してきて、タイムカードと照合してみ!と胸を張っているとのことです。
 総務から相談を受けたおらはむっとしました。そのしばらく前に、蔓延していたサービス残業の問題を、払うものは払ったうえで解消したんですが、そのたばこ吸いはそのときはなにも申し出てこなかったからです。
 
 で、おらはまず、賃金債権の消滅時効2年を援用することとし、時効消滅しない残りの2年分は先方の言い分どおり支払うことにしました。ただし、たばこタイムに相当する非稼働分の合計賃金を返還させ、支払い金額を減額しようと目論んだのです。
 で、そいつの周辺に座っている従業員を5、6人呼んで、そのうち4人からたばこ吸いの実態を聴き取って文書体裁につくりました。
 その内容は、1回10分乃至15分、3、40分に1回、1日10回は席を立つ。しかも、たばこスペースでのスモーカー仲間との話題が盛り上がると、たばこ1本ではあきたらず、3本も4本も吸っていて小1時間も戻ってこないことがしばしばあるとのことでした。

 そこで、控えめなカウントでたばこタイム相当賃金を2年分計算させたら、予想に反してたばこタイム相当賃金は未払い残業代を4万円弱も上回りました。

 その後、本人を呼んで、請求どおり未払い賃金2年分を支払うことにした、と話したら、一笑破顔、大喜びの様子でした。
 それからおもむろに、過剰なたばこタイム取得があったようだが、それは正規の休憩時間ではなく職場離脱であるので、本来就業規則違反である。しかし、たばこタイム相当分の過払い賃金を返還すれば不問に付す、と通告しました。

 喜色満面はただちに消え、今度はやや青ざめた無表情で肩を落としましたね。
 そのうえで、未払い賃金より、返還請求のほうが高額だけれど、未払い請求を引っ込めれば会社も過払い賃金請求をおこなわないことにする、とやったら、「そのせんでひとつお願いします」とにっこり頭を下げましたので、一件落着となったのでした。
 たばこの話題で、ふと思い出した次第です。
  
コメント (7)