消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

閲覧注意!ミニトカゲ画像。ぼやぼやしてるうちに3月も下旬!

2019年03月19日 14時55分33秒 | 生き物
ひとはなにやら活動停止状態というものになるけど、
    春の庭先では植物たちが粛々と……
  と思ったら、そうでもないのがいたニャ!


  

  

 なにかの木っ端が枯葉に埋まっていたので、取り除いてみたら…。
 まだ、ぐっすり眠っている「かなへび」というのか、ちっちゃなトカゲを見つけました。頭を胴体の下に埋めちゃって高鼾のようです。
 いつまで冬眠やってんだよ!と、ちょちょっとつっついてみましたが、知ってか知らずか、身動きもせで。

      

 んで、元どおり木っ端を被せておきました。

   
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ニャの風除けを作って、今年も暮れる

2018年12月28日 10時36分26秒 | 生き物
 年末年始不在時の気休めにちょっと工作
 ニャ以外の野良が占領するかも知れんな
 プラ波板で風除けを作ってみましたが…


 年末年始はウルトラ級の寒波襲来が予想されています。
 おらのいる山の中は魔のカーブが2か所あって、ほんのちょっとの積雪でも車は普通タイヤでは通行不能になってしまいます。
 で、今朝は陽光があたっている場所に車を移して、スタッドレスに履き替えました。
 ことしはどういうわけか、2種のタイヤの出し入れも含め、ちゃんちゃかちゃんとおよそ1時間ですべてが終わる〝快挙〟でありました。

 そのあと、先だって買い込んでおいたプラ波板3枚を組み合わせて、南側のベランダの隅に半飼いネコ「ニャ」の居場所を作りました。

 いましがた、こんな具合に完成しました。

      

 一昨年までは年末年始は半月ばかり埼玉に戻っていましたが、昨年は暮れにインフルに感染、寝たきりで年越しでした。
 それで留守中のネコの心配はなかったのです。ところが、ことしは何度か書きましたが、諸般の周辺ネコ事情により、ニャを外に出したまま5、6日は留守にせざるを得なくなりました。

 そこでおらの気休めに風除けを作りました。
 これだけでは心許ないので、さらに重さのある雨戸を2枚立てかけて風で浮き上がらないようにし、中に毛布入り段ボールのベッドを置きます。

 ニャが他のネコと張り合って、自分で使ってくれるといいのですが。
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留守中の半飼い半外ネコ・ニャはこういう顔になる

2018年11月16日 21時30分39秒 | 生き物
 なんだか恨めしそうな顔!
  あしたには帰るでよ!


 水曜日の夜に、ニャをベランダに出し、段ボ―ルに毛布を入れたベッドと水だけを置いて埼玉に帰ってきた。どうしても抜けられぬ用があって‥。

 たくさんのその他ネコとの関係で、扉をちょっとだけでも開けておけない、エサを置いていけない、という事情があったのです。

 で、水、木、きょう金と来て、どんな具合か山向こううの親戚Mちゃんに見に行ってもらいましたら、なんとかベランダで生きていたと報告と画像が届きました。ありがとう。

 そのリポートの一部です。
 おらは、明日には帰ります。


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 先程行ってきました。
  ベランダにいたようで、すぐに出てきました。
 缶詰を半分ほどペロリと平らげ、カリカリも食べました。
  カリカリを少しお皿に入れて、水も換えてきました。

 元気そうでしたが、家の中に入りたいと言っていましたよ(^_^;)
 
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同じネコでも、同じ人間でも、めぐり合わせによって…

2018年11月05日 12時09分07秒 | 生き物


              
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野良猫の神様、 カラマツ家の近況

2018年09月14日 20時27分46秒 | 生き物
 庭にあらわれる野良猫を哀れんでえさをやったカラマツさん。
 しばらく前に、やがてその母猫が5匹の子を連れて訪れるようになった、という記事が出ました。
 これは大変、と心配していましたが、その後の経過がUPされました。

 カラマツさんのようにできればいいのですが、誰でもできることではないと思います。
 野良猫ニャがいついて、判野良半飼いになっている現実でもう手一杯のおらには、
 まったく及びもつかないカラマツさんの処し方でありました。

 カラマツさんにはきっといいことがあるでしょう。

        カラマツブログはこちら

                        
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懐かしのシバくん。かつて在りし武蔵小金井の鈴木タバコ店、の看板犬。 ヒマ人は見てね!

2018年08月23日 08時41分16秒 | 生き物
 シバ君の失業とその後ものっけときました!

 東京都下に生きるシバ君の故郷が、いま動画の中で明らかになる! 
 
 
  撮影者やけっぱちゃんと同じでした。聞き逃していた!

  

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悲喜こもごもの朝

2018年08月21日 08時26分32秒 | 生き物
ささやかではあるけれど、一応悲喜こもごも
 生き返ったアラマンダとニャの負傷

 
 ここ数日、涼しい日が続いていますが、関東はまた、あの暑さが戻ってくるというのです。
 伊豆はどちらかというと関東っぽいので、やだなあ、というのが正直なところ。

 で、今朝はまだ涼しいので、ミニ菜園の、シカに荒らされてどうにもならなくなった残滓の跡片付けをしました。
 また、冬を越したはずのアラマンダ6鉢のうち、姫2鉢を残して4鉢は枯れてしまったのですが、それらの土を捨てて整理しておりました。すると!
 
 えっ、新葉が出ている!

   
    まぎれもない…

 よく見ると、ひと鉢の雑草の中に立っていた幹から、まさにアラマンダの新しい葉が出てきていました。
 未練がましく水をやり続けてきた甲斐がありました。さっそく植え替えました。
 生き返ったのがどの種類なのか、まだわかりません。オオバナだといいな、と期待しています。

 そうしているところに、音もなくニャが帰ってきて、足元に擦り寄ってきました。
 見ると、また頭に新しい傷が出来ている! またまた縄張りをめぐって出入りがあったらしい。
 しょうがないやつだ、とぶつくさ言いながら部屋に戻って、悪リノールで消毒し、人間用ドルマイシン軟膏を塗っておきました。

     
   反省してます。    ウ、ウソです!

 というような悲喜こもごもの朝でした。

 【悲喜こもごも】
 同じ人間に起こる悲喜に限る。「宝くじの高額賞金を受け取った帰りに、交通事故で大怪我」とか。
 別の人間に悲喜が起こったときは×。入学試験の合格発表の描写でよく見かける「いつもながらの悲喜こもごもの光景」は×


  


        
  左から、オオバナ(大花)アラマンダ、ビオラアラマンダ、ヒメ(姫)アラマンダ。姫をクリックすると別の拡大画像が出てくる不思議。


  
      
  去年、迷い込んできたころのニャ。ふてぶてしいところがない!
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埼玉の鳩の雛、巣立つ! 伊豆の猫も巣立て!

2018年08月16日 00時01分31秒 | 生き物
 鳩の雛、巣立つ!

 先だって報告いたしました埼玉の自宅マンションベランダの鳩の巣。
 2度の台風直撃に耐え、一昨14日夕刻までに、いずこへともなく母子で巣立っていったとの知らせが参りました。

 遅ればせながら、「2度と来るんじゃないぞ!」と遥かな北の空へ呼びかけました。
   鳩の雛の記事はこちら

 一方、うちのニャは、毎度毎度、とんでもない夜更けにムクッと起き出しては、「外へ出せ、出せ」とうるさくせっついてくるので、出します。
 その際、「貴様! いま出て行くなら、2度と帰ってくるなよ」と、よくよく言い聞かせるのですが、その場しのぎに「うん、うん」頷いているだけで、やっぱり帰ってきてしまうのです。そうして、今度は「入れろ、入れろ」です。

 羽が生えて、どこかへ飛び去ってくれないかと念じております。

    



山口の2歳の雛の無事! スーパー親父の快挙に拍手!
   この78歳の親父さん、すごかった! 敬服!

しかし…。
 160人態勢の捜索って…、ナニやってんだ、とどうしても言われちゃうよな。

 それと、沢の水場にいたというのですが…。
 この夏場に2歳の子が3日もひとりでいた状態とは思えない子どもの様子なんですが、これも追い追いわかるのでしょうか。
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涼しいところ

2018年08月03日 11時10分41秒 | 生き物
 毎日毎日、こりゃ、たまらんわ!
 やっと、見っけ! 涼しいところ


   

   

 一日の時間帯で移動するみたいです。
 ここは、きのう新規に開発した予想外の場所。
 画像右手から、山風が入ります。
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バンビ悲報追記しました。

2018年07月31日 08時40分21秒 | 生き物
 前記事に追記いたしました。
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親とはぐれたバンビちゃん、台風の夜の出来事  バンビの死、続報あり

2018年07月30日 05時16分45秒 | 生き物
台風の夜、親とはぐれたバンビちゃん


 今回の台風は、その道筋でいろんなことを引き起こしています。

 きのう、おらが埼玉自宅のベランダで、鳩母子をどうしようかと苦慮しているころ、伊豆の山向こうの親戚は迷子になってしまったバンビちゃんを発見したとのことです。
 このような野生の大きくなる動物はシロウトが保護するのはとても大変ですから、どうしたものか、きっと苦慮苦慮しているものと思います。
 市役所の環境課に連絡すれば保護してくれるのかどうか。

 母シカがしかとせず、探し当ててくれるといいんですが…。

 ふつーに再生させると再生しませんが、その不再生画面右下にあるYouTubeというロゴをクリックすると再生されます。


 続報・バンビちゃん、暁に命尽きる

 昨30日夜、埼玉から戻りますと山向こうのMちゃんからメールが入っていました。
 動けなくなっていたバンビちゃんは、同日朝、落命したという知らせでした。

 このバンビ、台風の夜になんらかの原因で負傷し、崖下の道路に転落して動けなくなっていたところを、
 Mちゃんより前に発見した人によって草むらに移されたらしいことがわかりました。親にはぐれたというようなわけではなかったようです。

 Mちゃんからのメール、抜粋です、は以下のとおり。

  前略 「昨日のバンビちゃんは…残念ながら今朝息絶えていたそうです。
  元々あの草むらにいたのではなくて、上の山の斜面から道路に転落しており両前足に怪我をして動けなかったらしいです。
  それを最初に見付けた人があの草むらに移動したみたいです。
  多分、その時点で親は諦めたのかもしれませんね。」 後略
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閲覧注意・台風では吹っ飛びませんでした! 鳩の巣

2018年07月29日 12時16分04秒 | 生き物
 台風禍からしぶとく生き残る!
 母鳩は覆い被さって雛を守った


 きのうの台風で鳩母子は吹き飛んだんじゃないかという、その根底にあるのは危惧なのか、期待なのか、よくわからないのですが、そういうメッセージを2通いただきましたので、現場からその後の様子をお知らせいたします。

 昨夜の埼玉県南部は夜半前まで強い風雨でしたが、台風通過で静かになっています。
 昨晩、そっと鳩の巣を見ましたら、板を乗っけて屋根を少し増やしてやったにもかかわらず、たたきつける風雨で、巣は水没。半分ぐらいは流れ始めていました。
 母鳩は、その中で翼の下に雛を置き、じっと忍の一文字で過ごしたようです。

 朝になってみたら、譬えようもないほどの惨状で、その糞やら藁くずやら木の枝の廃墟の中に雛2羽がうずくまっていました。
 あまりの汚さに唖然としつつ、しょうがないので、巣全体を撤去し、代わりに段ボールを敷いて、おそるおそる雛を段ボールの上に移しました。
 この際、雛につつかれるんじゃないかと思いましたが、おとなしくしていました。
 しばらくして見ると、ミニベランダの縁まで、雛との距離はおよそ5、60センチ、母鳩は帰って来ていましたが、様子が変わっているので、警戒してそれより近づきません。
 そこで、ガラス戸を閉め、人間様は撤収したところ、雛のところまで歩み寄って、「How are you!」とか言ってるようでした。

 残酷画像は下のほうにあります。
 















   



 この有料記事の続き、買って読んだお方、あらましを是非教えてください!

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残酷画像閲覧注意! ベランダに鳩の巣を作られてしまった! ひな二羽!

2018年07月28日 12時06分13秒 | 生き物
 閲覧注意 残酷画像

 埼玉のおらちのある集合住宅の臨時総会が、きょう、午前中に開催されました。
 メインの議題は、「鳩害」の対策費168万余円の承認(可決)で、ことしはおらも輪番の理事に当たっているので、出席しました。
 わざわざこのために、伊豆から戻ってきたのです。

 ベランダや階段の隙間に、元伝書鳩の野生化したドバトが巣食ったりして大変な騒ぎになっているので、駆除等の対策を講じることが承認されました。

 で、今朝、これに先立ち、住戸東側の畳1枚分ぐらいの、主にエアコン置き場となっているミニベランダのガラス戸を閉めようとしたら、エアコンの背後と壁のすきまに、親鳩一羽と雛二羽がいるのに気がつきました! ギャオ!
 昨夜、そこは開けっ放しだったんですが、朝になって台風の影響で風が強まってきたので閉めようとして、気がついたんです!
 夜中はまったく気がつきませんでした

 ガピーン!

 よりによって、鳩害問題の会合の朝に鳩の巣を発見したのであります。
 一年に二回、インフルエンザにかかったおららしいでしょ!

 下のほうに、鳩の巣と雛の画像を載せますが、あまりきれいなものではないので、
ここでスルーするほうがいいかも知れません!





















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アグネス? うーん、これは!

2018年07月17日 10時16分21秒 | 生き物
 無料ブログをやっていると、ほんまに広告がうるさい!

 最近、ブログ記事下に、ちょいちょい貼りついてくるこの広告。

  

 香港から来たアグネス・チャンちゃん似ですが…。

 こんな広告に出ますかねえ?
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けふスズメバチの巣を完全撤去しました!

2018年06月30日 12時41分53秒 | 生き物
 もぬけの殻という雰囲気。
 しかし、残党十数匹が籠城。
 汗だくの撤去作業を完了!


 縁の下のスズメバチの巣を撤去せニャ、安心して歩けない。
 ということで、梅雨明けの好天の今朝、「完全防護服」に長靴、厚い皮手袋というスタイルにて、縁の下にもぐりこみました。
 羽音も何もしない。死の静寂があたりを包んでいる。

 なんちゃって、巣に近づき、改めてよく見ると、なかなかたいしたものになっているのがわかりました。

っ   

 巣の中にまだハチが潜んでいるやも知れぬ、と念のため殺虫剤スプレーを浴びせかけました。
 すると、案の定、巣の内部で、「ガサ、ガサガサ」という歩きまわる音がして、一匹、二匹とハチが外に出てきました。

 これはまずい、と巣の出入り口とみられるあたりにさらにスプレーを連続放射し、出てくるはしから葬り去ったのであります。
 数えてみると、13匹残党がいました。

 もはや、さなぎと女王蜂しか残っていない、となってから、恐る恐る巣を手ではずしてビニール袋に詰め、外に持ち出しました。

      

 女王蜂は中で討ち死にしているのか、姿をあらわしません。
 さなぎ連中が「殺虫剤攻撃を許さないぞ!」とわめいています(これは錯覚かな)。

 白日の下にさらされた巣からは、何も出てきません。一件落着のようです。
 空気穴=明かり取りをふさいで、作業は無料で完了したのであります。

   

 カッパをがっちり着込んでの作業にて、汗だくになりました。
 すぐにフロに飛び込んで、出てきたら、
 脱ぎ捨てたおらのパンツの上で、ニャが「おれは知らんぞ」とばかりに爆睡しておりました。

   
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