消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

みなさま、良いお年を!

2016年12月31日 15時06分40秒 | 日記
    あたらしい年もよろしくお願いいたします。 

   
  
   暮れゆく2016年。埼玉の自宅より不二の夕景を望む
              =30/ Dec Photo by izukun



 ことしはおよそ6年書き続けた告発ブログをひとまず店仕舞いし、10月1日より、日常の記録としてこの「クンちゃん山荘ほっちゃれ日記」を始めました。

 ところが、思わぬ事態がいろいろ起きてきて、なんだか前と変わらぬような記事も目立ち、人間はそうそう簡単には変われないのかも知れないと思い居る次第です。

 ところで、AB首相は、先ごろ、ハワイ真珠湾を訪問し、本心であるやいなやはさておくとして、ご本人の考えとして「和解の力」を強調したことは、周知のところです。
 かつて政権を投げ出したその体質は忘れようもありませんが、この度はいったん口に出したからには簡単に放棄しないで、戦争のない世界の実現にぜひとも寄与していただきたいと思います。誰がやろうとも、好ましい結果を生じることに越したことはありません。

 この年、ほっちゃれ日記を読んでくださるみなさまには、いろいろ不愉快な思いにさせる記事やコメントもあったものと思います。このクンちゃんというヒト、根はそんなに悪くはないのですが、ちょっと近しくなる(と誤解する場合が多い)と軽口をたたいたり、悪ふざけを仕掛けたり、という悪癖の持ち主で、種々顰蹙をかっている次第です。この点、関係各位に深くお詫び申し上げます。
 ご海容を賜り、来るべき年も、是非、たまにはおいでくださるよう、お待ち申し上げます。

 どうぞ、お元気で、あたらしい年をお迎えください。
 ありがとうございました!
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教育勅語のどこが悪いか、という論調の悪いところ

2016年12月23日 09時24分56秒 | 困ったのう!

 あした22日にアップします、必ず。2016-12-21 19:22:42掲載予告送稿
 以下、2016-12-23 00:44:24送稿

 あたり前田の11徳目
 「我ガ皇祖皇宗ノ遺訓」ではありません!
 

 Izukunブログ12月18日付「ABの夫婦にゃ、心底あきれかえりました!(付け足しあり)」 その記事はこちら で、いまどき教育勅語なんかを振り回して、おさなごに暗誦までさせているのがいることにキョーガクしたのですが、考えてみればこのようなところに間違って入園させる親というのは極めて少ないだろうと思い至りました。
 つまり、このような保育プログラムを実施する側と、子どもをそこへ入園させる親側(これは実際はその親、さらにその親が源であろう)は、同じ穴の中にいる、いわば同志のようなものであるので、穴の中で何をやっていようが「勝手にやってな」で済む話なのかもしれんと思いました。(しかし、このような幼稚園が教育勅語に代わる教育基本法の適用を受ける機関であり、なんらかの公的補助を受けているのだとすれば、まったく問題を生じないとは言えないでしょう。また、いまや何でも出来ちゃうAB、その嫁が名誉園長としてお墨付きを与えるのは極めて問題ですが、ここでは検討しません。)

 で、今回わざわざ教育勅語を取り上げてみようと思うに至ったのは次のような次第によるものです。

 まず、前回記事で引用しました、
 恐ろしい時代だ、、、これ見て違和感ないんだろうか?
   【安倍昭恵さんが名誉校長】戦前の軍国主義の象徴とされる「教育勅語」を園児に暗唱させる愛国幼稚園が人気!

  驚くべき内容はこちら
の「驚くべき内容はこちら」をクリックすると、一瞬、冒頭部分が見えたあと、ただちにコメント欄のどんケツに移っていきます。
 そこには、クンちゃんコメントがのっかっているんですが、そこから上に繰り上がって行きますと、「12」番目のコメントとして「フィッツジェラルド」というお方が、おおかたの「なるほどねえ」ちゅうような擬似共感を得られそうなことを書いておられます。私は、すべてを足して2で割ったような印象を受けました。また、次の引用に出てくる「憲政史家」とかいうご仁は、いったいどういうお方なのか、呆れてモノが言えません。

 余談ですが、憲政史家の倉山満氏は、教育勅語が悪いというなら「逆教育勅語」で教育してはどうかと皮肉交じりに提案しています。「親に孝養をつくしてはいけません。家庭内暴力をどんどんしましょう。夫婦は仲良くしてはいけません。じゃんじゃん浮気しましょう。法律や規則を守り社会の秩序に従ってはいけません。自由気ままが一番です」といった内容です。

 このフィッツジェラルドさんのけっこう長いコメントを読んで、クンちゃんは、「こういう、いかにももっともらしく見える、聞こえる間違い、あるいは間違いではなく恣意的言動、そういったものが横行するのは世も末」と慨嘆し、そうじゃなかんべよ、ということで当記事を書き記すことにいたしました。

 さて、私が「教育勅語」に出会ったのは昭和39年ごろ、おそらく中学校2年の「公民」(社会科の範疇の一)で、前出の故笛木隆先生が担当でした。
   先生関連記事「透明な清潔な風」はこちら    同じく「むかし話・流浪の民」はこちら

 先生は、教育勅語を暗誦せよとは言わなかったですね(笑)。公民授業にはテキストないし特製プリントがあったと思われますが、まず、全文をオリジナルで2回ほど読み、口語訳も読んだうえ、勅語に出てくる12項目の「徳」を挙げたうえで、そのひとつひとつへの感想をそれぞれ別の生徒に求めました。
 
 その徳目とは、次の12項目です。(Wikiより引用)

 1.父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)
 2.兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
 3.夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
 4.朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)
 5.恭儉己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)
 6.博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
 7.學ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)
 8.以テ智能ヲ啓發シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)
 9.德器ヲ成就シ (人格の向上に努めましょう)
 10.進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
 11.常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ (法令を守り国の秩序に遵いましょう)
 12.一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ (国に危機が迫ったなら国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう

 生徒と先生との間でどのようなやりとりがあったかは覚えていませんが、先生はこれらのうち1から11番までは別段に天皇の言葉である勅語で触れるまでもなく、全世界共通、いずこの民族、いずこの社会でも徳とされる普遍的性質のものである。あたりまえのものをものものしく持ち出してくるときには、お前さん方は十分注意する必要がある、と教えたのでした。当時流行の「あたり前田のクラッカー」をもじった「あたり前田の11徳」であり、これらの徳がオリジナル文に見える、「我ガ皇祖皇宗ノ遺訓」などでは断じてありませんよ、と明快に説いたのでした。

 (ここでもう眠くて限界なので、すいませんが、きょう23日に続行します。)
  以下、2016年12月23日 09時24分56秒 投稿
 また、これら11の徳は、すべて12番目の「(陛下の赤子たる臣民=国民は)天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」に収斂されていく構造になっている、とも説明されました。11の徳目は、すべて12番目の「森」を形作っている「木」である。11の徳を高々と掲げて「教育勅語のどこが悪いか!」などと為にする議論を仕掛ける輩がいるが、こういうのは皇室を擁護したいだけの意図で、わざわざ「木」だけを見て、「森」を見ない愚かな人間である、とも喝破されたのでした。この悪しき「森」のために、本来善良なるものの典型である11の徳がいかに悪用されたかは周知のことでありましょう。

 現在、ネット上には教育勅語に関する多くの記事が見られます。いろんな立場の人がさまざまに論じているのですが、中には思わず苦笑せざるを得ないものも多々見られます。私は、この問題を考える視点というものは、やはりもともとの意図、すなわち原文の指し示していた趣旨を勝手に捻じ曲げてはいけない、という点だと思います。勝手に改竄して、現代社会に合うような口語訳に仕立ててあるものもあり、よくよく注意が必要です。

 例えば、12番目の徳「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」について、Wiki 訳を上に便宜上アップしていますが、やや物足りません。
 しかし、「黎明」というサイト  http://reimeinews.jp/index2.html/kyouikuchokugo/ では、「国家に非常事態発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。」となっているのですから、Wiki 訳はかなりまともです。黎明訳では、原文の最も重要な要素である「皇運」は、裸足でどこかへ逃げて行ってしまったようです。現代での復活を狙っているのかどうか知りませんが、このような為にする“改竄”は世人を欺き、同時に自己の信じる立場を冒涜するものでありましょう。

 一方、「教育勅語と現代文訳」 http://chusan.info/kobore8/4132chokugo.htm  というサイトでは、「もし危急の事態が生じたら、正義心から勇気を持って公のために奉仕し、それによって永遠に続く皇室の運命を助けるようにしなさい。」ですから、オリジナルの趣旨がきちんと反映されていると思います。

 驚き! 
 昨晩はどえらい風雨が吹き荒れましたが、今朝は快晴。
 吹き倒された雑物を片付けに庭に出たついでに〒ポストを見ると、
 なんと、前記笛木先生の娘さんから、クリスマスカードが届いていました!
 うれしーい!
 春先に笛木夫人に心ばかりのものを送ったお礼でした。
 突然に、なつかしいお便りでした。

   
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ひーひー言いつつ、冬タイヤに取り替える!

2016年12月21日 19時31分25秒 | あまりに日常的な光景
 こんな簡単なことが出来なくなる
 「歳月は人を変える」ってか!!


 先月、11月の24日、予報どおりの雪には参りました! 雪降りの記事はこちら

 さて、本年もいよいよ押し詰まって参りました(ここを「押し迫って」と書く人がいて困りますわな)。だから何よと言われれば、別にどうということもないのですが、また雪が降ると動けんなと思い立ち、延ばし延ばしにしていた冬タイヤへの履き替えをいたしました、きょうの午後。

 ところが、スタッドレス4本を、縁の下から家の前に停めてある車の近くまで、距離にしたらごくわずかですよ、30メートルばかり運んだだけで、ほとんどギブアップ状態。これが、午後2時40分ごろ。

   

 こりゃだめだ状態で、懇意の“レスキュー隊員”に上の画像を添付したメールで救援を求めたら、「今週はずっと外回りで、ムリ!」とそっけない返事。「クンちゃん、がんばれー」だと。

 30分ばかり休憩したらよけい疲れちゃって、ええい、このままほっといて、あしたやっつけるかという考えがちらり。まあ、あんな重いタイヤ、持って行くやつもおらんだろうし、持って行けるようなお方はこのあたりにはお住まいでない、と、いったんは日延べ方向に大きく傾いたのです。

 ところが、家の中から見ていると、下のほうからいつもながらおっきな白いピレネー犬というのか、そういうのがご老体の飼い主を連れて散歩にあらわれたわけです。しかも、わがスタッドのところで立ち止まり、なにやら臭いをかいでいる。
「あっ、それだめだよう、おしっこダメ」と大声で呼びかけ事なきを得ましたが、これでは日延べはまずい! まあしゃあないな、としぶしぶ交換に取りかかることにしました。それがもう薄暮という状態の午後3時20分(山陰なんでね)。

 作業はなんのことあない。夏タイヤをはずして、スタッドを取り付けりゃええわけ。それを4回繰り返せば作業完了、ということになります。

   
       この夏タイヤって、山が何にもないように見えますが、ないんです。


  

 ところが、ことしの5月ごろ、いまとは逆にスタッドから夏タイヤへ交換、のときとまったく調子が異なる。ボルトはやけにかちかちに締まってるし、ジャッキはなかなか上がったり下がったりせん! タイヤは重すぎ!

 やっとこさっとこ、4本を付け替え、カバーをつけ終わるのにたっぷり1時間もかかってしまったのです。日はもう暮れかかりをとうに過ぎておりました。

   

 夕暮れ迫る、年をとる、ちゅうのは、こういうことなんですかねえ。

 で、思いついたのは、最近の高齢者の交通事故多発への対応策。
 「自前でタイヤ4本交換できなくなったら即免許返納!」つうのはどうだんべか。
 (もっとも、女性ドライバーは若くたってタイヤなんか自前で交換する人はおらんからねえ、だめかな。)


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ABの夫婦にゃ、心底あきれかえりました!(付け足しあり)

2016年12月18日 10時04分11秒 | 困ったのう!
 恐るべき時代錯誤に仰天!

 クンちゃんの朝の楽しみは、自分が読者登録をしている(してくださっているのも、もちろん)ブログを開くことであります。

 あちこちのさまざまな近況、情報がいっぱい詰まっていて、時にニヤニヤしつつ、楽しませていただいております。

 ところが、けさ、HANA-ROOMブログの「12月17日(土)のつぶやき その3」を見て、愕然としてしまいました。
 これは「つ言ったー」というものの転載であろうか、ittoさんがつぶやいておられる。

   恐ろしい時代だ、、、これ見て違和感ないんだろうか?
   【安倍昭恵さんが名誉校長】戦前の軍国主義の象徴とされる「教育勅語」を園児に暗唱させる愛国幼稚園が人気!


  驚くべきその内容はこちら

 晴れ上がった日曜の朝、
 憤りを抑えられない朝となってしまいました。



izukun のコメント
2016年12月18日 9:36 AM

おはようございます。

あまりにひどい!
何も知らないおさなごに対し、ここまでやれる根拠などどこにもないでしょう。
このでしゃばり女にもあきれてものが言えません。朝から、むかっ腹が立ってしまいました。

リンクお願いします。
不都合の節はご一報をお願いいたします。


  付け足し(2016年12月18日午後5時38分)

 この記事で思い出しましたが、
 AB夫婦は、いつだったか、オバマだかキャロラインだったか、とにかく米国要人の来日の際、
 「AB嫁が経営している飲食店」、和食だか割烹だかに連れて行ってるんです。報道されました。

 自宅ならわかりますが、自分がオーナーの店へ有償でも無償でも連れて行くセンスがおかしい。
 AB側は公私混同もいいところだし、報道側はロハで店の宣伝を大々的にやっている結果となります。
 なのに、報道はまったくの没批判。
 AB夫婦や取り巻きはもう何を言っても無駄でしょうから、報道にはなんとか正気でいてもらいたいものです。
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高枕で眠るために!

2016年12月16日 18時20分59秒 | 困ったのう!
 きょうUPしました前記事、「自分で招いてはならぬ“眠れぬ夜” ブロガーは注意が肝心!」に、
 問合せがきました。
 とても、ご心配の様子なので、増補、追記をいたしました。
 この方面のエキスパートではないので、一般的なお答えになってしまいましたが、ご一読ください。
 既に掲載になっている画像等の措置については、申し訳ありませんが、ご自分で判断なされるようお願いいたします。
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自分で招いてはならぬ“眠れぬ夜” ブロガーは注意が肝心!(問合せあり。増補、文末に追記しました。)

2016年12月16日 13時49分35秒 | 困ったのう!
  いかんともしがたいことがある!
 それが、人の世っちゅうもんやね


 昨日の夜は、すさまじいまでの月の光があたりに満ちていました。

 夜半になって、年寄りのコミュニティには付き物の悲しい知らせが海辺の町から届く。

 どうしようもない。そういうことだ。いかんともしがたい!
 いろいろ思案をめぐらせ、胸痛む思いで眠れぬ夜を過ごしました。

 きょうになって、時折、おそるおそる携帯を眺めておりますが、 
 いまのところ、続報は来ていません。
 なんとか元気を取り戻してくれれば、と祈りつつあります。

   



 ところで話は変わりますが、クンちゃんちのパソコンは、立ち上げるとYahoo HPがあらわれてきます。
 今朝は、その画面の一画に「デジタルタトゥー消します!」とかいう広告が貼りついていました。

 インターネット上にあらわれる各種の情報、個人情報にしても画像にしても、すべてがいったんupされたら最後、未来永劫そのままということのようです。
 いつまでも身体に残る刺青(タトゥー、いれずみ)に例えて、「デジタルタトゥー」と呼んでいるのでしょう。
 先だっての被懲戒弁護士の鬼蜘蛛ブログ削除要求のように、自分に不利益な情報をなんとか消したいという人がでてくるわけです。
本人にとっては眠れぬ夜を数限りなく過ごしてきているわけですから、或る意味、至極もっともな動機ではあります。

 しかし、それは自業自得の範囲内でありまして、ここでいま一番問題なのは、暴露されて困る過去などまったくないのだけれど、「うっかり私事を公開してしまった、うれしくて画像をのっけてしまった」という過失のために苦しんでいる方々が多数にのぼっているということでしょう。

 で、この宣伝をあけてみましたら、消したい情報を有料で消してやる!という謳い文句なんであります。
 そんなことができるんなら、やってもらいたいという人はたくさんいるらしいのです。

 例えば、ご自分や身内の近況写真などを掲載しているブロガーは多く、とてもこころあたたまるものも多い現状です。
 ところが、その画像たるもの、本来そのほとんどが著作権法で守られているはずなのですが、現実は野放し状態。他の人が勝手にコピーして保存するなどお茶の子さいさい、本来の趣旨とはまったく異なる使い方が容易に出来るものなんですね。
 そこで、そりゃないぜ、と働きかけても無しのつぶてがまずほとんどで困り果てる。

 そんなときに、「デジタルタトゥー消します!」とかいう広告にすがりついていくるお方がいるのでしょう。
 やたらに、ブログなどでご自分の画像などを公開(全世界に向けて公開しているんですよ!)することは避けたほうがいいと私は思います。

 そんな広告のひとつがこれ。なんとかセンターの広告はこちら

 気になったのは、こりゃあ、ひょっとして弁護士に仕事を流してんじゃないかな、という点です。

 なぜかっちゅうと、この広告をずらずら眺めていきますと、広告記事全体の真ん中ぐらいに「サービスの流れ」という説明があり、自社で解決するパターンと、弁護士に相談するパターンとに分けられているからです。自社で片付くものは少なく、ほとんど弁護士に回している、そんな事態などあり得ない、と広告主は言うでしょうけどね。画像に出てくるスタッフも、みんな信用できそうなツラがまえで、クンちゃんもそんなことはないと信じたいです。

 弁護士は、弁護士以外の人間から仕事をもらっちゃダメなんです。非弁護士との提携禁止という規定が弁護士法にあります。

 (非弁護士との提携の禁止)
 第二十七条  弁護士は、第七十二条乃至第七十四条の規定に違反する者から事件の周旋を受け、又はこれらの者に自己の名義を利用させてはならない。
 
 条文中の「第七十二条乃至第七十四条の規定に違反する者」 とは、要するに弁護士ではない者ということです。仕事のない弁護士は、この非弁との提携で息をついている、という話もよく聞きます。

 とにもかくにも、みなさま善良なブロガーは、よくよくご自分の情報について注意なされるよう、お伝えいたしました!


     
      色づいてきました。
       庭の夏みかん


 
  利用されない類の画像もありますが、抑制的に公開するか、やめとくのが無難 
 本記事アップ後、何時間かの間にメッセージ窓口経由で3件の問合せをいただきました。
 いずれも、「コメント欄に書き込もうと思いましたがHNを出さなくちゃならないので、こっちでお願いします」という趣旨が書かれており、クンちゃんに言わせれば「あきれるほどに正直なお方たち」で、高齢の域に達した女性であります。
 みなさんのお尋ねは、「**歳の者ですが、古い思い出の写真を載せています。こういうのも利用されちゃうんでしょうか」という内容。

 ひとの画像などを勝手に利用するというか使っちゃうやつってのは何を考えているのかわかりませんから、老若男女、年齢、画像内容の新旧などがどの程度影響するかは、クンちゃんには正直知ることは出来ません。
 しかし、古い写真であっても、ひとの家族の写真を、「うちが満洲から引き揚げてきたときの写真」とかいう絵解き付きで公開するなんていうことがあり得るでしょうね。そんなことやって何が面白いか、というのは常人の考えるところでありまして、法無視、ルール無視の連中の嗜好は独特のものなのでしょう。

 これだけ膨大な情報が行き交っている状態では、自分の情報が勝手に使われている、悪用されている、という被害自体を知ることが難しいのですが、こういう被害は勘弁してもらいたいというお方は、残念ながら自ら自分に関係する情報を公開することは避けるべきでしょう。
 極言すれば、自分が公開した情報は勝手に使われちゃう、という前提に立つことが必要な現況とも言えるのです。
 
【お尋ねいただいた方へ】大変恐縮ですが、個々のお返事はお出ししません。よろしくお願いいたします。
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去年の12月13日にも “大鹿♂さま”に遭っていた!

2016年12月14日 10時41分19秒 | 生き物
 きのう13日は、可もなく不可もなく、つまり何事もなく夕方に至りましたが、鬼蜘蛛ブログ削除拒否関連の記事、鬼蜘蛛ねえさんとの電話での会話内容を書きました。
 
 その後、いつもの如く夜のそぞろ歩きに出ました。必携は、懐中電灯とガラ携。
 携帯は、例えば歩いているうちに腰を抜かしたり、転んだまま動けなくなった場合、夜に山の中を歩いているヒトなんぞまずおりませんから、この季節では凍え死ぬこと間違いなく、そんな場合に助けを呼ぶのに不可欠なんです。

 昨夜の散歩の途次、ある場所まで行きましたら、左手の笹の斜面からガサガサという音とともに大きな角を持つオス鹿が道路に下りてきました。クンちゃんなど目に入らぬようで、悠然とした足取りで目の前を横切っては右手の斜面へ消えて行きました。
 急いで“大鹿♂さま”を撮影しようとガラ携を構えましたが、もう遅い!
 このへんでしばしば見かける鹿はだいたいメスか母子で、遭えばすぐ逃げていきます。目の前にあらわれることはまずありません。

 
 で、実は話はこれからで(スイマセン!)、今朝、要らんものばっかで、うれしいお知らせなどとんと届かぬわがメールをあけてみましたら、☆goo[ブログ]92freeediti​on44 さんの1年前の記事(2015.12.13​) というのが着信していました。(これがうれしいお知らせというわけではありません!)それをクリックしてみたら…。

 なっ、なんと去年も同じ12月13日の夜、このお方かどうか定かではありませんが、まったく同じ場所で大鹿♂さまに遭っていたのであります。そこで、過去記事を再アップしてみました。


  過去記事2015-12-13 22:57:04
  うーん、たいしたタマ! たまげた!

 逃げも隠れもしないおっつあん鹿!
   結局は立ち去ってくれたけどね


 おとといはとんでもない風と雨でした。
 ほんと、おっとろちい大風でクンちゃん隠居小屋なんぞ、今にもぶっ飛びそうな風の勢いでした。
 これは全国的にも大変な様子だったらしく、みなさまにもお見舞い申し上げます。

 それとはあまり関係ないんですが、さっき熱海の某JAZZセクションから帰る道、小屋の近くまで来て、何箇所かある大きな曲がり角のところに来たら、普段はあまり見かけない牡鹿(立派な角があります。ふつう見かけるのは角のない雌鹿。角のあるなしが人間と正反対ですね!)がいっちょ、車の前に立ちはだかり、こっちを睨みつけたまま動かない!
 ライトを上向き下向きにカチャカチャしても、鹿と、でまったく動こうとせんのですう。

    

 携帯を取り出して、なんちゃら操作をして、おもむろにフロントガラスごしに撮影にかかってもまったく動かん、のですわぁ。
 おそらく3分か4分程度はにらめっこしてたんでしょうけど、それがかなりの長さに感じるほど、こっちが焦ってたようです!

 やがて先様は何事もなかったように、ゆうゆうと左手に立ち去っていき、
 クンちゃん人も何事もなかったふりをして、ほうほうのていで小屋まで帰ってまいりました!ちゃんちゃん!

    


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植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い過去記事削除を要求!! その7(おしまい)

2016年12月13日 13時51分31秒 | 困ったのう!
  もう少し詳しく知りてえ、と
 鬼蜘蛛ねえさんに電話してみた!

                 (12月12日夜)

ク ン こんばんは、芝倉のクンですが…。

鬼蜘蛛 ふふっ、どうも、こんばんは。こちらこそしばらくです。

ク ン えらい雪だそうで、大変なんでしょうね。

鬼蜘蛛 ことしは例年になく年内から大雪つづきです。まあ、毎年、雪の中で生きてるわけですから、そういうもんだと思ってますが。

ク ン うーん、なるほど。
    さきほどは、サポログが鬼蜘蛛記事の削除をしないということになったというご連絡、ありがとうございました。
    感想、ちゅうわけでもないんですが、まあ、当然といえば当然の決定とはいえ、ほっとしているところです。

鬼蜘蛛 そうなんですよ、弁護士がからんでくると、もう面倒くさいのはやめだっていう感じで切り捨てちゃうPVも多いと聞きますから、
    弁護士が出てこようが国会議員が出てこようが、筋は通しますよ、という姿勢であるなら、画期的だと思いましたね。
    サポログが今回、常識的な判断をなさったというのは、とてもありがたいことです。

ク ン 私も前にね、gooからいくつもの記事を削除されたことがありましたが、そんときは「名誉毀損のおそれがある」というだけの理由、
    そんなレベルの判断で削除されちゃいましたからね。
    しかし、「おそれ」っていうレベルなら相当の広範囲で削除出来ちゃいますから、おそれいりますよ。
    それで、今度のサポログの判断は、一言で言うとどういうことなんですか。

鬼蜘蛛 ちょっと待ってください。
    えーと、「現時点で、名誉棄損にあたるという判断ができませんので、弊社としましても記事の削除には応じない考えです。」
    というわけですね。

ク ン なるほど、やや含みを持たせている感触ですね。それだけなんですか。

鬼蜘蛛 えーと、それから、「改めて依頼人側からの連絡があった場合は、必要に応じて、またご連絡させて頂きます。」とありますね。

ク ン うーん、植田弁護士側からなにか有力な反論が出てくる、という事態が百パーセントないとは言えないというニュアンスですね。

鬼蜘蛛 企業防衛という点からみても、企業が司法判断をするわけにはいかないということから考えても、こういう表現になるんでしょうね。
    それと、もしかしたら植田弁護士側から私の発信者情報の開示を求められるかもしれないということを暗に言っているのだと思います。

ク ン そのとおりでしょう。安全弁を付けとこうと、ね。
    しかし、今回のはもともと削除要求なんておこがましいよ!ちゅう内容じゃないですかぁ。 
    植田弁護士の懲戒事例を見ましたけど、あまりの事態に怒りに震えて一発お見舞いしたっていう、まあ、こういうのは男同士ですけど、
    よくあるパターンとも言える、そういうのとはまったく違う様相なんですね。一発じゃなくて、何度も何度も女性弁護士を殴ったり蹴ったりしている。
    なんで業務停止一箇月なんていう軽い処分なのか、おふざけもたいていにしてもらいたいという感じですよ! 
    事件の中身は、傷害事件、刑事事件なんだから。

鬼蜘蛛 同感です。まあ、実際には業務停止というのは期間の長短にかかわらず、相当の波及効果があります。
    顧問契約の解除とか、弁護士にとってのデメリットは量り知れません。
    でも、「一箇月」というのはやっぱり短いなという感じを受けますね。事の内容をよく吟味しますと、いずれにしても、
    有力な反論なんていうのはムリなんじゃないでしょうか。
    あした、この関連のまとめというか、そんな内容で新記事をアップしたいと思いますので、ちょっとお読みください。

ク ン はい、はい。私も引き続き、今後どうなっていくのか、注目していきます。(以下略、会話内容は大意です。)
   

 本日、鬼蜘蛛ブログに掲載された新記事は以下のとおりです。
 そんなにちょいちょいあるとは思いませんが、一読しておくと、いざというとき慌てません!

  『ブログ記事の削除要請を受けたらどうすべきか』  新記事はこちら
  





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至急報、鬼蜘蛛の勝ち~! 植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い過去記事削除を要求!! その6

2016年12月12日 18時24分06秒 | 困ったのう!
  サポログは植田削除要求を拒否!
 鬼蜘蛛回答書に「理由あり」の判断!
 
    サポログはこんなにまっとうなProVだった!
 
 SAPOLOG⇒SAPOLOGのまま永遠に!

 サポログは12日午後、植田忠司弁護士から削除要求が出ていた鬼蜘蛛ブログの記事を削除しないことを決め、鬼蜘蛛ねえさんこと松田まゆみさんに通知しました。
 第1回戦は鬼蜘蛛の勝利に帰したことになりますが、赤っ恥をかいた植田忠司弁護士と代理人のなんとかという弁護士側の対応が注目されます。これじゃ、依頼人は行列を作ってんでしょうねえ。

 第一報につき、追って詳報アップいたします。

  松田さんから、前記事コメント欄に、次の投稿がありました。

   さぽろぐから返事が (松田まゆみ)2016-12-12 16:50:21
   さきほどさぽろぐ運営事務局から返信があり、削除しない方針とのことです。
   この問題、拡散してくださりありがとうございました。
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ことしも、おらの出番が来たっちゃ!

2016年12月10日 18時41分15秒 | 日記
     A L O H O! アロホー!
  ことしも出たよ!いい男!


        


 毎年、今頃になりますと、埼玉のクンちゃんちには、こういうサンタさんが登場いたします。ホノルルで数年前に買った油彩で、はがき×2ほどの大きさです。

 今から7年ぐらい前、文芸社の自費出版ものの血液型の本(本のようなもの)が、版元はなんの努力もせんのに、仙台だかの書店の一店員のアクションをきっかけに空前のバカ売れをしちゃって、経営者もさすがに知らんぷりもできなかったらしく、その年の12月、雇用の形を問わず全従業員を3班に分けてハワイへ連れて行ったんです!

 そのとき、行っても行かなくても同じ、つまり行かない人に費用相当の下付があるわけではなく休日の付与があるわけでもない、というので、せこい体質のクンちゃんとしては、行かない場合は出勤せにゃならんなら、まあとにかく行くだけ行ってみようちゅうわけで行ったんですよ!

 ところが、オアフ島ではもう行くところもないので、ほとんどホテルで寝て過ごしていたんですが、ちょっと近くまで散歩に出た際、この絵を描いた方とお会いしたのです。
 お会いした場所は、ワイキキのはずれ、ホノルル動物園の東側フェンスの外側で、男女、いろんな人種の絵描きさんが十数人も立ち並んで、自分の作品を展示・即売しているのでした。

 この絵を描いた方は日本人の男性でもともとイラストレーターとのこと。当時、週刊朝日のうしろのほうに読者が応募する似顔絵コーナーがあったんですが、そこに何度も選ばれて、その作品が展示してありました。
 売りに出ていたハワイのサンタものは、もっと大きいサイズばっかりで、「これじゃ、持ち帰るのは無理だわな」とかなんとかぶつぶつ言ってると、「今夜小さいのを描いてあしたホテルまで届ける」っつう訳になったんだわさ。
 それじゃあ、頼むかってんで、悪いから先払いしておくとお金をムリに渡し、持って来なけりゃそれはそれでええわ、と思っていたら、翌日、英字新聞に包まれたものがフロントに届いていました。

 この絵、よく見ると、ALOHAAOナンだよね! アロホーっちゅうわけ!
 毎年12月になるとこいつが出てきまして、これまた毎年のことなんですが、3番目のoと5番目のoは、形がちょっと違う。描き手は日本生まれの日本人なので大文字と小文字がぐちゃぐちゃになってしまって、5番目のoは、小文字のaのスロープのようなものを書き忘れたんじゃないか、などとおんなじことを家族でくっちゃべっておる次第であります。

 このサンタさん、クンちゃんにそっくりだという、視力の衰えた人が一部におりまして顰蹙をかっております。
 「いんや、まったく似てない」と言うのはクンちゃんだけ、という説もあります。







クンちゃんて、大阪の知事やってた横山ノックの弟じゃないか、と間違われるような顔つきらしいよ、ってよそのブログで書いている人がいますが、決して信用しないでください! これは内緒ですが、ホントはこのサンタさん似なんですよー。
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植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い過去記事削除を要求!! その5

2016年12月09日 16時38分25秒 | 困ったのう!
    「感慨、75年前…、真珠湾攻撃に沸き立った汝臣民」に追記をいたしました。


  サポログは削除方針か?!
  鬼蜘蛛は回答書で反論!!

   こんなんで削除ならサイト名変えろや!
 
  SAPOLOG⇒APOLOG

 植田忠司弁護士から、ブログ記事の削除を要求されている鬼蜘蛛ねえさんこと松田まゆみさんは、9日、プロバイダの「サポログ」の照会書に対する回答書を送信しました。また、松田さんのブログで初めてこの問題に関し、「植田忠司弁護士からの削除要請は正当か?」と題する記事をUPしました。
 記事はこちら
 これに先立ち、松田さんはサポログに対し、この度の削除要求の法的根拠について質す書面を提出していましたが、サポログは回答の中で自らの見解としてふたつの判例を示しており、削除方向に積極的な姿勢であることがうかがわれます。

 しかしながら、サポログが援用しているふたつの判決と今回の植田弁護士に関する記事は、決定的に論議の前提が異なっているのです。
 最高裁の判例でも引っ張り出しておけば、さすがの鬼蜘蛛も引っ込むんじゃねーか、といった安易な姿勢は批判されるべきであり、仮に今回削除を敢行するのであれば、社名をSAPOLOG⇒APOLOG、すなわち“あぽろぐ”に変更するようお勧めしたい。
 
 サポログが援用した平成25年9月6日東京高裁の判決は、名誉毀損文書を引用した文書もまた名誉毀損にあたるというもの。だが、鬼蜘蛛ブログが引用、または情報源とした他サイトの記事は名誉毀損であるとされているわけではなく、いまなお堂々と公開されています。東京高判平成25年9月6日はこちら

 もうひとつ、平成6年2月8日最高裁第3小法廷判決「ノンフィクション『逆転』事件」は、服役を終えて平穏に暮らしている人を主人公として実名で挙げたノンフィクションが名誉毀損とされた判決内容。すっかり忘れ去られた事件であり、何も実名で書く必要がないことは明らかであって、今回の鬼蜘蛛ブログの問題とは縁もゆかりもない類の判例と言えましょう。最判平成6年2月8日はこちら

   

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感慨、75年前…、真珠湾攻撃に沸き立った汝臣民(追記あり)

2016年12月08日 10時35分28秒 | 日記
 きょう、日米開戦の日
 直接、知る人少なし


 ちゃくちゃくと立派な国をめざして画策中のAB首相は、
 この月、真珠湾を訪れる、と発表していますね。

 埼玉県運天試験場のきょうの択一問題。

 ( ) 最もふさわしい人の訪問である。
 ( ) 最もふさわしくない人の訪問である。



 追記(09/Dec/2016)
 メッセージ窓口から、例によって架空アドレスの“ご指摘”がありました。
 毎度、ありがとうございます。
「クンちゃんって、よく誤植がどうのとか言ってるけど、運天試験場が1日以上訂正されてませんよ」というご指摘。

 うーん、困ったね!
 これはクンちゃんとしては、誤植ではなく、そうですね、しゃれというか、おふざけというか。

「AB首相に当面お任せしとくしか手がないが、これはわれわれの未来について、まさに運を天に任せとくようなもの」という気持ちを込めたつもりなんですが…。 何卒、ご理解を!

 ついでに言っちゃいますが、設問に対するクンちゃんの解答は、当然、ふさわしくないに◎です。
 かたや戦争をよりたやすく始められるように道を固めつつ、かたや過去の負の遺産を反省しているかのようなポーズを取る。 
 原発事故の跡片付けもホントにままならぬのに、あっちこっちの外国に原発を売り歩く、同じ轍でありましょう。

 政治的な話は、この新ブログでは取り扱いたくなかったんですが、ご勘弁を!

 歴史に“もしも”はないけれど、もし戦争を回避してたら、
あるいは戦争に勝ってたら、この国のいまはどんなふうになっていたのでしょうか!

*****************
 防衛費、過去最大の5.1兆円前後に 17年度予算案
 12/10(土) 5:30 掲載
 政府は、2017年度予算案の防衛費を過去最大の5兆1千億円前後とする方針だ。海上保安庁の予算も、要求の2005億円を上回り過去最高とする見通し。ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮対策を強化するほか、中国の活動を念頭に周辺海域の警戒態勢を強めるねらいだ。(朝日新聞デジタル)
 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6223646






   
   クンちゃん犬4か月、
      桜文鳥のシャブ
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植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い過去記事削除を要求!! その4

2016年12月07日 10時52分42秒 | 困ったのう!
 植田忠司弁護士っちゃぁ、
どんなお方?
かの雄弁会出身!
立派な(かどうか)弁護士も、
たまに(かどうか)変誤士に!


 鬼蜘蛛ねえさんこと松田まゆみさんは、記事削除要求を受けた後、一言で言えば「どこが名誉毀損なんや?」と、「サポログ」を通じ相手方の植田忠司弁護士代理人、野澤健次弁護士(東京大阪法律事務所)に尋ねてもらったとのことでした。

 野澤弁護士の回答(趣旨らしい)は、以下のサポログからの回答の如し

 「(削除要求の)対象となるのは、主に懲戒処分の事実ですが、それに関連させるかたちで、 著作本の出版の事実、検事を辞めた事実にも触れているため、一部ではなく、記事全体が削除依頼の対象とのことです。」

 クンちゃん同様、だいぶ認知症が進んでいる恐れがありますよ、これは。

  ①懲戒処分の事実、というのは、弁護士の身上に関する公知の事実。
  ②著作本の出版の事実、は下掲のHP掲載の履歴等記事に明らか。
  ③検事を辞めた事実、も同様。(検事を辞めなきゃ、弁護士開業は出来ないぜ!)植田センセイの略歴記事はこちら
 http://www011.upp.so-net.ne.jp/senbotsu-irei/goaisatsu-ueda-c.htm

 あきれた、魂消た、とは、まさにこのことでしょう。

 それにしても、②の、文芸社から著作を出している事実を公表したことが名誉毀損にあたるという主張には、さすがの文芸社も怒るんじゃねーか?

 なお、早稲田の雄弁会とは、いわゆる弁論部。出身者に石橋湛山、竹下登、海部俊樹、小渕恵三、いま話題の森喜朗らの自民党首相、旧社会党の浅沼稲次郎らのほか、各界で活躍中の政財界人多数がいるので、植田センセイも同様の人格者ではないかと見られますね。


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植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い記事削除を要求!! その3

2016年12月05日 21時58分28秒 | 困ったのう!
あなたの記事に
削除要請が出ると
こんな文書が来ます!


 日にちが経っちゃ、気が抜けますので、とりあえず「サポログ」から松田まゆみさんに届いた文書の一部を掲載します。
 使い方のわからぬNECプロサーブとかいうやつでこの記事を作成していますが、PDFを画像として取り込めないので、已むを得ずコピーして作成しています。で、体裁は整っていません。文意だけ読み取ってください。私の経験では、gooでもほぼ同じことを送信してきます。

  今の時代、当たり前かもしれんけど、北海道のブログ運営を大阪の会社がやってんだね!

**************

侵害情報通知書 兼 送信防止措置に関する照会書

2016年12月2日
松田 まゆみ様


[特定電気通信役務提供者] 大阪市西区南堀江1-11-1 
三共四ツ橋ビル8F
ジェイ・ライン株式会社
代表取締役 野上 尚繁
06-6110-7272

 あなたが発信した下記情報流通により権利が侵害されたと侵害情報ならびに送信防止措置を講じるよう申し出を受けましたので、特定電気通信役務提供者損害賠償責任制限及び発信者情報開示 に関する法律(平成13年法律第137号)第3条第2項第2号に基づき、送信防止措置(記事削除)を講じることに同意されるかを照会します。  
本書が到達した日より7日を経過してもあなたから送信防止措置を講じることに同意しない旨申し出が ない場合、当社はただちに送信防止措置として、下記情報を削除する場合があることを申し添えます。  
 また、別途弊社指定利用規約に基づく措置をとらせていただく場合もございますので、ご了承くださ
い。 なお、あなたが自主的に下記情報を削除するなど送信防止措置を講じていただくことについては差し支えありません。


                     記

 掲載されている場所
 「女性弁護士に暴力をふるった植田忠司弁護士とは・・・」の記事全文  
 http://onigumo.sapolog.com/e340026.html

 掲載されている情報
 女性弁護士に暴力をふるった植田忠司弁護士 
 とは・・・との表題にて、あずかり知ら ぬ情報を記載した。

 侵害されたとする権利
 依頼人の社会的評価を低下させる事実を公然と発信(名誉棄損)し、依頼人の業務を妨害した。

                                      以上


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植田忠司弁護士、鬼蜘蛛ブログの古~い記事削除を要求!! その2

2016年12月05日 21時50分07秒 | 困ったのう!
 削除要求を受けた鬼蜘蛛ブログの記事は下に掲げるとおりです。(転載許可済)
 全部、事実なんで、しゃあないよね。


****************

          

2012年04月22日掲載

女性弁護士に暴力をふるった植田忠司弁護士とは・・・

 「弁護士と闘う」というブログがある。弁護士の非行や懲戒処分などについて報じているサイトだ。それを見ていてある記事が目に止まった。


 植田忠司弁護士【埼玉】懲戒処分の要旨(註・リンクの表示)

 この弁護士、同じ事務所に勤務する女性弁護士を負傷させたために日弁連から業務停止1月の懲戒処分を受けたという。体力的に自分より劣る(であろう)部下の女性に暴力を働いたのなら傷害事件でありパワハラだ。

 植田忠司弁護士という名前、どこかで聞いたことがある。たしか文芸社から本を出していた弁護士ではなかったか・・・。そう思って調べてみたら、太陽綜合法律事務所のホームページにご自身の略歴と著作が紹介されていた。

   http://www.taiyolaw.jp/lawyer/index.html(註・リンクの表示)

 「だまされて泣き寝入りしている消費者たち」(2005年9月刊)という本を文芸社から出している弁護士なのだ。Amazonの「商品の説明」によると債務整理の手引書らしいのだが、弁護士に依頼して解決することを勧めているようだ。早いはなし客集めの本ではないのか?

 この本ははたして企画出版(商業出版)で出されたのか、それとも協力出版で出されたのか気になるところなのだが、植田先生、文芸社という企業についてどれほどご存知なのだろう?

 文芸社に騙されて泣き寝入りしている人はかなりいると思うのだが、「だまされて泣き寝入りしている消費者たち」というタイトルの本をよりによって悪質商法を展開している文芸社から出しているのである。これはほとんどマンガではないか。この本が企画出版であるならうまく利用されたとしか思えないし、協力出版であるならあの契約書をどう理解したのだろう? もし共同出資ということに関して何も疑問を感じなかったのなら本当に不思議だ。

 どうやら植田弁護士はヤメ検(検事から弁護士になった人)さんのようだが、文芸社から本を出している弁護士というのは私にはどうにも不可解で仕方ない存在だ。

 ともあれ、女性に暴力をふるうなどとんでもない人権侵害だが、このような弁護士が人権を語るとは・・・。それに懲戒処分がたった1ヶ月の業務停止とは軽すぎないか。
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