消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

ゴーヤカレー&ちびイサキ揚げ

2018年09月06日 11時49分04秒 | 手づくりあれこれ
 北海道で強い地震! まったく…。天を仰ぎます。
 鬼蜘蛛姉さん、シズ子先生、mooru1949、poo10523、1967072my、シーライオン…、みんなだいじょびかーい?
 何事もなければいいですが…。どうぞお大切に!


 きのう、買ってきたのはイサキのちびと井村屋の小豆アイスだけだったので、何もなくて…。
 庭のゴーヤを入れて、夏の終わりカレーにしました。

   

 今朝は、きのうの夜、下ごしらえしといたちびイサキを揚げてみました。
 きょうの記事は、これだけにしときます。

     

   
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獅子ゆずジャム(付録・こうせつさんとのコメントやりとり)追記あり!

2017年12月20日 18時36分05秒 | 手づくりあれこれ
 獅子ゆずジャム、ふつうのゆずより、薄い黄色でした。
 水分は少なく、夏みかんの落果をしぼった果汁を追加


   

 先日、道端の露店で100円也で買った獅子ゆず=鬼ゆず、あんまりほっとけないので、きょうジャムにしてみました。獅子ゆずの記事はこちら

 実にほとんど水分がないことと、綿のようなとこと薄皮はかなり細かく切らないと崩れない、ということが本ゆずとは違う点でした。

 で、水を入れたくないので、落果した夏みかんを取り置いていましたので、3個しぼって入れ、なかなか煮くずれしない綿と薄皮は煮ている最中に取り出して、すり鉢とすりこ木でつぶしました。

 ほんのり黄色で、鬼ゆずという名前にふさわしくない優しい味がしました。


 こうせつさん問題の申立て、gooは規約違反で調査か?!
 というわけで、次はこうせつさん問題ですが、「あのコピペコメントはこうせつさん以外の人物の仕業だ!」などとするこうせつブログ読者からの申立てがgooに対しておこなわれ、gooもある程度調べる姿勢を見せていることが、申し立てた方のブログに載っています。
 これはおそらく、申立内容が、gooの利用規約11条(禁止事項)に抵触する可能性があることから、まったく放置しておくわけにもいかないということなのでしょう。
 11条には禁止事項として、「(10)自分以外の者を名乗ったり、代理権などがないにも拘わらず法人を名乗ったり当該法人と提携・協力関係にあると偽る行為」が挙げられているため、コピペコメントがこうせつさん以外の第三者の行為であるとするなら、規約違反でgooも調べざるを得ないということなんでしょう。どんなふうな展開になっていくのか、注目しておきます。まあ、藪蛇つうのか、そういったこともあるわな。

 で、ひょんなことから、きょう、おらがこうせつさんブログに読者登録してしまいましたので、その経緯を含め、こうせつさんとおらのizukunブログコメント欄でのやりとりを以下にアップしておきます。

ありがとう^^ (たにむらこうせつ)
 2017-12-20 15:32:17
 読者登録ありがとうございます<(_ _)>
 何故貴男が登録を? 批判していたのに。
 理由をお聞かせ下さい。
 よろしくお願いしますm(__)m
 

 それはですね! こういうわけ! (izukun)
 2017-12-20 17:44:52

 たにむらこうせつさま

 それはですね、ちょっと長くなりますがご勘弁。
 たにむらさんのとこの読者の方がgooになんか申し立てをおこなったということを知り、そこへ見に行ってみたんですよ。

 そしたら、あのコピペコメントはこうせつさんではない人物が本人になりすまして発信したんだという見解と、こうせつさん自身も自分ではない、旨をこの方にメール連絡してきたこと。
 さらには、こうせつさんとこの読者登録にたくさんあるという“お化け読者登録”も別の人間がやっている、ということなどが書かれていたんですよ!

 おらも、ただちに多分そうじゃないかなーとは思わなかったんですが、へぇー、そんなことがあるんだべか、と思ったわけなんです。
 で、gooも多少調べるという返事が返ってきてますので、ということはコピペコメントのこうせつさん名義の発信人のIPも調べてくれるっちゅうことなんですわ。

 そうなると、この申し立てた読者の方やこうせつさんが主張なさっている「だれか別人の仕業じゃ」ということは、いずれかなり簡単に黒白がつくということになります。

 というようなわけで、お化け読者登録というものを見に行きまして、あのへんをいい加減にクリックしてましたら、おらもいつのまにか読者登録をしてしまったというわけなんです。(爆)

 それで、もしこうせつさん以外の人物の仕業であれば、おらとしてもなにか書かざるを得ないし、とにかくこうせつブログからここしばらくは目が離せない、そんなら取り消さないで登録したままにするべいつてことで、ご挨拶コメントも送信したわけなんですよ。

 gooの調査結果が出てきましたら、すぐアップしてくださいね。ふっ飛んで見に参りますので。では。

   このコメントのやりとりがある記事はこちら


  追記・なんじゃい、これは? 
 gooに調査中止を申し入れろっちゅう意味だよね!
 ふーん、こりゃ確かに終わってるわな!


 いましがた、「お前はバカか! もう終わってるよ」というメッセージ窓口からの珍しく有益な情報が届きました。3Q!

 その指し示すアドレスをクリックしましたら、こうせつさんから申立人の読者ブログへのコメントと返米計4通がありました。以下、その1通目です。

   ***************

  こんにちは  (たにむらこうせつ)
   2017-12-20 16:00:08

 この件については私が責任を持って対応済みです。⇒告発ならぬ告白でもしたんだべか!
 心配ありがとう。
 でも貴男からgooに問い合わせは「問題解決」として ⇒「貴男」は「貴女」の間違い、との訂正あり。
 goo事務局に伝えて停めて下さい。
 お願い致しますm(__)m
 また私のブログに関して今後触れないでください。

   このコメントがのっている記事はこちら

   まさか、また「なりすましだ!」なんちゅう話は出てこんでしょうね!
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ニャさん、あなたとお仲間のためのデッドスペースには困っています!

2017年12月18日 08時08分36秒 | 手づくりあれこれ
    今後、どうなるのかわかりませんが…
   この件は本年中に決着をつけます!
という方針。

 

 この画像、おらが下手な原稿を書くとか札束をかぞえるとかする部屋、まあ、その他いらねえモノを積み上げておく部屋でもあるんですが、その一角を撮影したものです。

 画像向かって右手のガラス扉の左側、狭く区切ってあるところの下部には「出入り兼用」のネコ穴があって、ベランダのネコ檻に続きます。
 ネコ檻には、「出口」と「入り口」のふたつのネコ穴があって、外界と結ばれています。

 向かって左手は、ダイニングルーム、ヒトのね、とでも言うべき部屋で、ネコのえさ、ネコ砂などもやむなく置いてあり、いまやニャとそのあほんだら仲間のダイニングに変わりつつある有様です。

 で、このフェンスを張った構造物は、あの暑い盛りにDo it yourself の転載、いや天才、クンちゃん人が汗水たらして作った優れモノ。
 フェンスのこちら側に堆積している雑物に、ネコたちが放尿などせぬよう、とのあたたかい配慮の賜物です。

 ところが、季節は巡り、秋風から木枯らしになってきまして、左右の扉を少しずつ開けておくために、室内が極めて涼しいのであります。
 しかも、この三角地帯は何の役にもたたぬデッドスペース、魔のトライアングル地帯なのであります。

 これはなんとかしないといけない。
 というわけで、ことし中にこいつを撤去して、代替プランを実施する方針です。
 いまのところ、108円ショップで売っている金属のフェンスを△状につなぎ合わせて、ネコトンネルを新設し、ニャご一統様はそのトンルネ内だけを行き来することにしたいと考えています。

 また、いったん入ったら出られない構造に切り替えられるようにしておいて、たまにあほんだらの仲間を捕獲し、三味線屋に売ってニャのエサ代にあてようと、取らタヌならぬ取らネコ算段をしてニンマリしておる事情でございます。
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洗濯機なんだかんだ物語  予告  

2017年12月14日 18時39分40秒 | 手づくりあれこれ
 記事は追って掲載。無駄足を踏ませて、まことに申し訳ありまっせん。

   


とりあえず、獅子ゆず を眺めといてくだされ!

 上の画像の洗濯機内部の中心に、取り外し難いお椀に似た部品があって、デッドロックに突き当たっています。
 で、これのはずし方を調べちゃるという奇特なお方があらわれたので、じゃその間に買い物を、と出かけてきました。
 
 ところが…。まだのようですので、追い追い自分で探すことにします。

 買い物途中の道端にある地場野菜果物露店に、でっかいユズらしきものが置いてありました。重さ540グラム、100円也。
 とりあえず、それでも眺めておいてください。画像は、紅葉のタナゴコロ、おらのね、に乗る獅子ゆずの実。

   
    お供え餅のような格好ですが、獅子ゆず=鬼ゆずの上に比較のため乗っけたのは普通サイズの早生みかん。

 で、買って持ち帰った段階では、このお方がどなたなのか、わかってるようなわからないような。
 ネットで検索してゆずの産地のhpを見ますと、獅子ゆずと判明しました。鬼ゆずとも言うらしいです。

 ところが、目をむいたのは、その値段。
 な、なんと、大玉1玉 1,620円(税込)
       小玉1玉   756円(税込)

   ゆずの産地のhpはこちら

 おらが買ったのは、税込み100円だぜ!

 こりゃ、こうしていられない、100円で500個ほど仕入れて、ネットで800円ぐらいで売るべい、と大慌てで露店に駆け戻ったクンちゃん人でありました。これはuso。

 どうやってこの獅子ゆずを使おうか、あれやこれや調べておる実情でございます。では、また。   
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ネコ檻のネコ穴を IN OUT に区分、でよそネコを締め出せるか?!

2017年11月27日 17時40分51秒 | 手づくりあれこれ
  よそネコが夜中に侵入⇒ニャが迎え撃ち大乱闘
  ⇒おらが寝不足⇒出入り口をONE WAYに改修!


 留守中にすっかり癖になったのか、よそネコが堂々とクンちゃん山荘に出入りしています。
 エサの袋をしまい忘れたりしようものなら、丈夫な外袋を食いちぎって夜食をめしあがっています。
 こちらがたまらないのは、夜の夜中に入りこんで来たよそネコに、ニャが大音声で警戒警報だか威嚇だかをしたり、はたまたどさどさ走り回っては格闘だかお遊びだか、を繰り広げることです。おらは目が覚めてしまって、もう眠れない!

 で、ニャもよそネコも出入りは好き勝手、自由放任の現状をなんとかせんといかんな、ということで、ベランダのネコ檻から外界への出入り口(ネコ穴②)を出口専用とし、別の場所に入り口専用のネコ穴③を新設したのであります。出と入りは、それぞれ一方通行 One way つうわけ。

    出口専用      入り口専用

 まあ、いずれよそネコにも見破られるでしょうけど、ちょっとの間の気休めですな。

 そこで、ふと考えたのは、よそネコはともかく、ニャが新しい出入り口をそれぞれ識別できるのかどうか!
 訓練、訓練、ということで、ネコ檻内側からニャを新出口から出す、おらは玄関から庭に回り新入り口からニャを入れる、大急ぎでネコ檻に戻って同じことを繰り返す!

 これを結局、5回繰り返したんですがぁ、4回、5回目はえらく嫌がって、5回目なんかは手に噛み付きそうになったんですよ。
 そして、6回目は自分で出て行った後、しばらくほっといたら、「ニャ」とか言って戻ってきました。
 つうことは、OUT IN 両方とも学習したってことなんで、これでよし。


 ということは、4回目、5回目のトレーニングを嫌がってたのは、「もうわかったよぉ!しつけえんだよ、てめえは!」ってことだったんだな。すまん!


     これがネコ穴①。室内からネコ檻への出入り口。左側は廃止した旧クンちゃん犬出入り口。
                  右側のほんの小さな穴から想定外の寒風が吹き込むんで、これも追々なんとかせんと…。
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Mちゃん製「手づくり簡易自動給餌器」の登場!

2017年11月14日 15時17分10秒 | 手づくりあれこれ
 
ひぇー、こんなの考えつかないよ! オラたち凡人には!
材料費はゼロ円! ドンキのレジ袋とカラのペットボトル


クンちゃん山荘の留守番を続けるニャの面倒を見てくれている山向こうの親戚Mちゃんから昨夜、メールが入り、手づくりの「簡易自動給餌器」の画像が添付されていました。

 これがオッタマゲーション! の素晴らしい出来栄え。わが親戚なれども、その発想の豊かさに感服した次第であります。蛇足ながら、このお方、先だってうpしましたが、マムシ捕りの名人でもあります。
  
   
      よく考えたニャ、うまく出来てるニャ!

   画像の大きさを調整しました。
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ネコ檻、というものを作ってみました!

2017年10月25日 22時08分30秒 | 手づくりあれこれ
 食い物もネグラも奪われてしまうニャ
 “ネコ檻”で安全保障つうわけだよ!


 22日、23日の2日かけて、ネコ檻(オリ)とでもいうモノを休み休み、作ってみました。

 先だって、出かけて留守にした際の出来事が動機となりました。推測もまじっています。
 ①1階ベランダにニャのために大量に置いておいた乾きもののエサと水は、まずそのほとんどが近隣のネコに飲み食いされてしまったこと。おらの帰着時にニャは飢餓状態だったことから推測。
 ②同じく大きな発泡スチロール箱に毛布を敷いた寝床をベランダに設定しておいたところ、おらが帰ってきたそのときに他のネコが寝ていて、のそのそ起き出して引き揚げていったのを現認。
 ③居室とべランダの出入り口ガラス戸外の網戸に設けておいた亡クンちゃん犬用のパタパタを、ニャの出入りのため開け放していたため、他のネコも出入り自由となり、DK中を自由自在に荒らしまわってくれた気配が濃厚。畳が泥足で汚れすぎ!

     

 これらの推測等から、他のご来訪ネコには今後ご遠慮願うという目論見で、ネコ檻の制作に踏み切ったのであります!

 畳2枚ほどのベランダと、同じ程度の庭の一画をネットと古網戸でおおって、ドッグランならぬキャットウォークにしようというわけです。
 ここからDKには“連絡通路”でつながっていますので、おらが留守の間のニャの活動エリアはDKとキャットウォークということになります。
 ずっとそこらへんをすっ飛んで歩いていたニャとしては大いに不満と思われますが、まあしゃあない、ということで。

 まず旧パタパタは、ネコには広すぎて防風の点で難ありと考え、もっと狭いネコ穴その1に付け替えました。

   

 そして、ベランダ部分と庭先をネット等でおおったのであります。

     

 おらが家にいる場合は、ニャが勝手に出入りできるように、ネコ穴その2手動を設けて開けておきます。

   

 これで、安心!というわけで、23日夜に試しにと、ネコ穴その2を閉じて寝ました。
 すると、朝方、ニャがやって来て、外へ出られねーぞ、なんとかしろ、としつこくわめき続けました。それでも寝たふりをしていると、立ち去ったので、やった!と二度寝をして、起きてみたらニャがどこにもいない!
 そんなはずはない、と家中見て回ったがどこにもいない。

 すると、ベランダのほうから、ニャの鳴き声!

 急いで行ってみると、にゃんとネットの外側にニャがいて、入れろ、入れろ、です。

 どこから出たのか! 
 きょう、あやしい所を何箇所か補強して、今夜は2回目の“試運転”をこころみます。
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どうしようもないから、パンでも焼いていよう!

2017年10月07日 20時52分25秒 | 手づくりあれこれ
 混沌、揺れ動く総選挙情勢。泣く人、笑う人、百人百様
 小池出馬の有無は最終最後、公示日までわからんちん!


 きょう7日、沖縄では強烈な暑さがぶり返し、那覇では最高気温33度に達し、102年ぶりに10月の観測史上最高気温タイを記録したといいます。

 一方、総選挙を巡る情勢はこの日もまた断片的な情報が飛び交い、真相の見極めがつきにくくなっています。
 この段階で、希望の党の首班指名がどうなるかがひとつの関心事として宙に浮いています。首班指名を受けられるのは、途中はしょって言っちゃいますが、衆議院議員に限られる実情です。
 そこで、小池さんがどうするのか、どうなるのか、が注目されるわけです。

 おらは、こんだけ「出ない」と明確に言い続け、「都知事に専念」と公言している小池さんが、最終的には公示日当日であっても、「これだけの要請を受けては万やむを得ない。出ます!」という可能性を否定できないのです。
 投開票日にはパリ出張で国内にいない、という相手方のある予定が組まれているという点、都民、国民の多くが都知事に専念すべきとの意思を持っている点などを勘案したとしても、最終最後にどんでん返しがあるような気がしてならないのです。

 選挙の準備をしていない? そんなのは問題外の外で、単に比例名簿の第一位に搭載すればいい、何もすることはないのです。いや、もう万端整っていることだってあり得ると思います。

 そういうお方だろうとおらは思ってますけど、さて、どうなりますか。


 こちらは、久しぶりのパン焼きに専念! 

 というような、世の中の情勢から遠く離れて、クンちゃん山荘ではこの日、久しぶりにパンの焼ける香ばしい香りが漂いました。

 と言っても、電気製品のパン焼き器が勝手に焼いてくれるわけで、ちょっと恥ずかしくて「手づくり」とは胸をはることはできません。

 数年前までは、サンヨー製のけっこういい機種を使っていたのですが、ある日突然まったく動かなくなり、はいそれまでよ!
 サンヨーお客様相談室に問い合わせると、「基板のトラブルでしょう。修理よりお買いになったほうが安いです」と、はっきり言う。

 それじゃ、もうええわ!おまいのとこのはもういらん、と腹を立て、パン焼きはやめていたのです。それにしても、雲散霧消して社名も変わってしまった会社らしい対応で、いま思い出しても腹だたしいわ!

 それが、この度、ひょんなことから「象印」の製品で、数回しか使っていないというものをいただくことが出来ました。これっ!
   
   

 この手のパン焼き器というやつは、小麦粉、砂糖、塩、スキムミルク、ドライイースト、、バター、水を指定どおりの分量入れてスイッチを押せば、あとはぐちょぐちょ、ぱたぱた、とこね回して、発酵させ、勝手に焼き上げてくれるのです。かーんたん、かんたん!

   

 ただ、寝かせている時間も含めて結構時間がいります。今回のレシピではスイッチオンからパンパカパーンまで3時間。
 だから、変な時間帯に焼き始めると、焼き上がったときに“白河夜船”で失敗することがあります。

 なぜかって?
 それは、焼き上がってただちに取り出して冷まさないと、蒸気が出てきてべちゃべちゃパンになってしまうのでありますよ!

 みなさまも、ヒマあるお方は、どうぞお試しあれ。

   
    そんじょそこらの評判のパン屋さんよりうまいものが出来まっせ! これ、ほんと!
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クロモジの楊枝

2017年09月24日 14時00分08秒 | 手づくりあれこれ
  庭のクロモジの枝で、とりあえず楊枝を削ってみた!

 きのう、メスネコお仕置き失敗に地団駄を踏み、庭木の床屋を仕上げたあと、そう言えば、と「クロモジの木」の存在を思い出しました。
 クロモジと言えば、少し高級な和菓子を買ったりすると、クロモジの小枝を削った楊枝が付いてきますよね。

 うちの庭にクロモジの木があることを、この春、山向こうのヘビ取り親戚から知らされ、へえーっと感心しただけでしたが、枝で楊枝でも削ってみるべえと思い立ち、数本の小枝を切り取り、水につけてゴシゴシ洗っておきました。

 で、さきほど、よく乾いたその枝を、和菓子にくっついてくるものより長く、市販の爪楊枝=つまようじの長さ程度に切って、両端を削ってみました。クロモジの枝は、カッターで削っているととても良い香りがしました。

   
    まあ、へたっぴだけどこんな具合! ラオスの手すき紙の小袋に入れたらかっこがつきました。

 そう言えば、クロモジの枝や葉で「お茶」のようなものも作れると教えてもらいましたので、ネット検索してみると、こんな具合でした。
 そのうち、試してみたいと思います。  

   クロモジ茶なんてのもあるんだ!はこちら
  
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こりゃ、なんじゃい?

2017年08月22日 22時37分16秒 | 手づくりあれこれ
 たまごたけ炒めのおろしあえ
 ゴーヤ焼き
 塩こうじ


 山向こうの親戚から、どっかで聞いたことはあるものの、見たことはないキノコを頂戴したのである。
 地元産のタマゴタケ、というのである。
 全長15センチほど、傘の直径8センチほどのもの計4本をいただいたのである。
 フワリーマンさん http://blog.goo.ne.jp/bellflower17 ふうの書き出しになったのである。

   

 手にとって思わず、「うーん、大丈夫かな?」 と問うと、「大丈夫よ!」という。こういう場合、まず「ダメかもしれない」という答えは返ってきませんのでね、これは愚問中の愚問。

 まず試しに、きのうの夕食の豆腐とワカメの味噌汁に入れてみました。
 豆腐より淡い味でしたね。言い換えると、よくわからない味。

 で、今朝、ホンのチョイ程度の塩、コショウで、オリーブ油で炒めてみました。
 軽く炒めただけで、かなりの目減り!
 そこで、大根おろしの上に乗っけてみたら、なんとか格好がつきました!

   
     やはり、とても淡白!という以外には表現困難なお味でございました!
 


 お次は、きょうの昼に食べたゴーヤの新メニュー! ゴーヤ焼き
 うちのゴーヤは7月はかなりよく生りましたが、8月は長雨でぱったり。小さいうちに腐って落ちてしまうのでした。

 あさ、ひさびさに収穫したものを輪切りにして、醤油とみりんで漬け込んでおきました、冷蔵庫で。
 
   

 昼時に冷蔵庫から取り出して、小麦粉で衣をつけて、オリーブ油で、両面とも焦げ目がちゃんと付くまでフライパンで焼きました。
 これが、カラッと焼けてて、なんともうまい。いろんな食べ方があるゴーヤですが、これが「一番うまい!」と思いました。青唐味噌なんかをちょこっとのせるとさらにうまかっちゃんで、がつがつ食べてしまいました!

 ゴーヤは縦半分に割らないで縦の切れ目を入れて種をかき出します。それを輪切りにするのです。こうすると、一切れはほぼ円形のままで、焼く際にひっくり返す手間が省けます。それから、あまり薄く切らないほうがいいようです。是非、お試しください。ガラホの画像にて、光量が足りず色合いがあまりうまくないように見えますが、実際はうまかったです。

  


 最後は「塩こうじ」ですが、乾燥させてあるコメこうじに塩と水を加え、時々かき回しながら常温に置き、出来上がりまでに10日もかかりました。出来上がれば、冷蔵庫で保存します。
 先だっての記事に書きました青唐辛子味噌をもう1回作る際に混ぜてみたいと思っています。そのほかの使い方は、追々調べてみることにいたします。

   

  では、みなさま、また!
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あれどうなった? あれのその後!

2017年06月09日 08時20分19秒 | 手づくりあれこれ
 どくだみとオラの体重、その後!

 先日、いずこの庭でも困りモノのどくだみを刈って乾燥させています、という記事をアップしました。
   乾燥どくだみの記事はこちら
 それがすっかり干しあがりましたので、晴れ上がった日にざくざく切って保存しておこうと思いましたら、きのうは梅雨入りとか。
 じゃあ、しゃあないからもう切ってしまおうということで思い出したのが、「むかし、うちのおばあちゃんは乾いたどくだみをほうらくで焙じてお茶にしていた」というお話。関東では「ほうろく=焙烙」というが、「ほうらく=法楽?」と呼ぶ地方もあるらしい。

 で、全量の半分はハブ茶などと一緒に煎じるためのざく切りに、あと半分はもっと小さく切ってお皿状のほうろくで焙じてみることにしました。
 オラは、お皿状ではないほうろくで緑茶を焙じてしばしば「焙じ茶」を作ります。このウンチクは別の機会にしますが、それゆえお皿状ほうろくの出番は少ないのですが、和具屋で求めたものが棚に眠っていましたので、それを使いました。
 余談ですが、埼玉県の宮代というところのなんちゃら寺というお寺では、檀家たちが念仏だかお経だかを唱えながらこの皿状ほうろくをさかさまに頭にかぶり、その上(ほうろくの底にあたる部分)におっきなモグサを据えて火を点ける「ほうろく灸」というものを暑さ避けにやっていて、むかーし取材に行ったことがあります。

 例によって話があっちゃこっちゃで申し訳ないんですが、教わった「焙じどくだみ」がこんなふうに出来上がりました。

   

 さっそく、急須にひとつかみ焙じどくだみを入れ、熱湯を注いで試飲してみると、これはいける!
 どくだみ臭さが、焙じたゆえの香ばしさに包み隠され、ちょうどいい塩梅になっているのです!
 昔の人の知恵はすごいなあ、といまさらながら感心いたしました。

 みなさまも、庭のどくだみ、ことしは使ってやってください!
 どくだみ臭さが嫌いという松田まゆみさん、どうぞ、フライパンでお試しください!


 つうわけで、これは落着!
 もういっちょ、オラの体重なんですが…。
 おととい夜から食べ始めたのに、流動食のようなものであるとはいえ3食を食べたきのうの夕方になって、さらに下がって「73.6キロ」になってしまいました。これは、身体の「脂肪食い」の機能がONになったままではないか、このままでは極痩せになるのでは、と期待半分、心配半分の気分になりました。

   

 しかし、けさ体重計に乗ると、「73.9キロ」でしたので、本音でホッとしました。以上、ご報告まで。
   ぷち断食の記事はこちら
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どくだみの花が咲いたよ! どくだみ茶づくりで暇をつぶす

2017年06月02日 16時27分06秒 | 手づくりあれこれ
 「どくだみ」の語感からは想像が難しい、
  小さな十文字の可憐な花が咲きます。


  いま、クンちゃん山荘の庭では、どくだみの花が咲いたよ、白い白い花ーが咲いたよ、のどくだみの花が梅雨を前に真っ盛りに咲いています。可憐な花です。
 
 しかし、ものすごい生命力を持った植物で、破竹の勢いで占領地を拡大していきますので、正直言って「庭の困り者」なのであります。

    
   放っておくと、狭い庭全体がどくだみの巣窟となってしまうのです。

  どくだみの始末を兼ねて、どくだみ茶づくりをしました。

 そこで、どくだみの刈り込みを兼ねて、どくだみ茶をつくることにしました。
 といっても、面倒なだけで、いとも簡単な製法です。

 まず、どくだみの生えているというより茂っているあたりを草刈りガマでいい加減にざくざくと刈り込みます。
 刈り取ったどくだみプラス雑多な雑草は、同じ向きに並べて積み上げておきます。そうすると、あとの選別の際に始末がいいです。
 いろんな雑草が混じっていますから、一本一本選り分けて、どくだみだけにします。

   
   こんだけ刈り取って選り分けるのに3、40分かかりました。あとでざっと勘定するとおよそ300本でした。

   
    選り分けたどくだみを、水を替えて何回もきれいに洗って、15本程度の束にします。
    束ねたどくだみは涼しいところで陰干しします。この度は、洗濯物干しにぶら下げました。


 梅雨前の晴天が続けば、干し始めから数日でよく乾燥するはずです。乾いたら、適宜、ざくざくとはさみでカットし、湿気を避けるためビンや缶に入れて保存します。
 
 腹がたったときなどに取り出して、急須などに入れて熱湯を注ぎますと、たちまち解毒の王様どくだみ茶の出来上がりです。
 飲めばただちに腹立ちが収まり、身体全体から発散されていた毒気は雲散霧消します、とか。
 ホントか出まかせかは、各自お試しあらんことを!

 追記
  mariさんブログに八重咲きのどくだみが載っていました。こちらからどうぞ!
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埋め込み椅子のその後ほか!

2017年05月07日 16時53分34秒 | 手づくりあれこれ
 キョーハクに屈して!

 先日、よんどころない事情によりまして、庭仕事の最中に脚立から急激に着地する結果となりました。
 その結果、あちこち痛んだりしておりましたので、ブログ更新も控え、少しく療養していました。
 
 で、書きかけの前記事にテクテクさんから下記のような愛情あふれるキョーハクジョーもどきをいただきましたので、取り急ぎ庭まで這っていって画像を撮ってまいりました。期限まではまだ間がありますが、大急ぎでアップいたします。
 この顛末は、過去記事に関連するものです。庭仕事の過去記事はこちら

   ****************

  Unknown (テクテク)
  2017-05-04 17:50:16ゆび、元気ですか~~~~~~?
  少し回復しましたか?
  食べていますか?

  庭の埋め込み椅子の写真投稿締め切りは平成29年の10月31日とさせて頂きます。

  それを過ぎると催促督促状もどきをコメント欄にて送ります(◎_◎;)

   ****************

  
     高さがあるほうは、庭の一隅に埋め込みました。

   
      低いほうは1階張り出しベランダの出入り用踏み台として埋め込みました。

   
        前回、下の画像のようにさやえんどうが伸びやすいように、
          藁を添え木代わりにしつらえてやりましたが、
          このように立派に育ち、きのうあたりからぽつぽつ収穫できるようになりました。
          テクテクさん、どうぞ収穫においでください。


      

   
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ハンダマ、金時草、水前寺菜…のおひたし、失敗の巻

2017年03月08日 17時14分03秒 | 手づくりあれこれ
 所かわれば名がかわる

 キャベツは日本全国どこに行ってもキャベツ、白菜だってそうでしょうね。
 ところが、同じ野菜なのに場所が変わると、全然違う名前になっちゃうのがあるんです。
 えっ、人の評価もそれに似てるって!
 それはまあ、言いたいことはいっぱいあるんですが、ちょっと置いておくことといたし…。


 昨年晩秋、「沖縄のハンダマ」という野菜の葉っぱをメインとするサラダ一皿が、山向こうの親戚の家から届きました。
 それと一緒に、「水に挿しておけば、根が出ますから」と、葉っぱが少しくっついた茎も7、8本もらいました。
 それで、ありあわせの瓶で水栽培していましたら、ホントに根っこが出てきましたので、土の鉢植えにしておきました。

 そうしたところ、意外にどんどん生長し葉も茂ってきましたので、もう一回水栽培をやってみようと切り戻してみました。

     
        上が土の鉢植え、下は切り戻した茎


   
   切り戻しの際に“収穫”した葉っぱ

 この収穫した葉っぱをどうするか、ネットで調べますと意外にいろいろとあって、一番めんどくさくなさそうなのが「おひたし」でした。  おひたしレシピはこちら

 そこで、さっそく作ってみましたが、出来上がったのは、色あざやかの正反対の黒っぽいシロモノ。お酢をまぶしても変わりません。ゆで過ぎのようですが、この失敗から考えるとゆで時間は3秒ぐらいじゃないとあざやかな仕上がりにはならないようです。画像も、あまりに不味そうな写りなんで、ナマの葉っぱをあしらって誤魔化しときました。
 味は、お酢とマッチして、とてもおいしかったです。

   


 この「ハンダマ」、石川県金沢市の伝統野菜「加賀野菜」として著名だそうで、熊本では「水前寺菜」、愛知県では「式部草」というぐあいですが、私が移動の途次、神奈川県平塚市の小田厚道路平塚SAの外売店で買ったものは「金時草」(きんじそう)と表示されていました。
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ちょっとした庭仕事でも、なにかやったつもりになれる人

2017年02月25日 13時26分02秒 | 手づくりあれこれ
  伊豆の暇つぶし、ちょっとした庭仕事

 昨24日夜は、ブログ更新を試みているうちに、庭仕事の疲れか、眠気大王に負けてしまいました。

 庭仕事と言ったって、真似事もいいとこでたいした仕事などしないのですが、ちょっと動くとその夜はバタン、キューです。
 ほんの小手先の庭仕事しかせんのに、なにかやったつもりになれる人はまことに幸いであります。

 じゃ、なにをやったんだい、ってことですが、
 まず、近くの道端に積み上げてある切り株のうちから、手ごろなものをふたつ車に積んで来ました。
 高さ5、60センチのものと1メートル弱ぐらいのもの。大きいほうは20キロはある重さでした。

 庭仕事の合間にひと休みするのに、なんかちゃんとした椅子じゃないものがないもんかなと考えていたところ、 この一帯を管理している事務所が徒長した雑木を伐採して薪ストーブを使っている家に提供している切り株の山が目に付きました。ぴーん、とひらめきましたね、こいつは使えるって。

で、わっせ、わっせと持ち込みまして、切り株の、切断面の両側に雨対策として茶色ペンキを塗りました。三度塗り。

    

 近日中に、庭の適当なところを浅く掘って地面に少し埋め込むつもりです。
 腰かけ代わりの切り株! 年寄りくさっ!と言えばまさにそのとおり。


 そのあと、エンドウのツルが伸びやすいよう、工夫してみました。
 わらを何本かまとめて根本をしばったやつをいくつも作り、エンドウ苗のあたりに先っちょがさわる程度にぶら下げてやった、というわけです。

       

 これで、ツルがからみやすいはずです。


 それから、ちょっとばかし、ジャガイモを植えつけました。種芋は、野菜ストックのなかにあった使い残し2種類を代用しました。
 なんという種類なのか、紫の芋ともうひとつ、メイクイーンだっけ、顔が長いやつです。写真を撮ろうと思っていたのですが、気がついたら、もう植え付け終わりで、畝の写真になってしまいましたので没にしました。

 ジャガイモの種芋を買う際にいつも不満なのは、食べるために売っているのよりかなり値段が高いこと。
 ことしの春植えは、もうこれで間に合わせるつもりです。

 というようなわけで、部屋に戻ってきてひとっ風呂浴びて、切り昆布とさつま揚げの煮物で濃い目ハイボールを呑んでいると、たちまち冒頭のような眠気大王のおでましとなったのであります。

    

 なお、当クンちゃん山荘の定番惣菜は、①昆布の煮物(佃煮ではなく、普通の煮物程度の味付け) ②きんぴらごぼう ③ひじきの煮物 ④今回の切り昆布とさつま揚げの煮物で、これが順繰りに回っていくのです。
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