消えゆく霧のごとく(クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)   ほっちゃれ、とは、ほっちゃれ!

きらきら輝く相模湾。はるか東には房総半島の黒い連なり。同じようでいて、毎日変わる景色。きょうも穏やかな日でありますよう。

バカも休み休み言いなはれ!

2017年06月29日 10時00分10秒 | 安倍ど腐れ極右政権
 手下はとことんかばう安倍組の極悪体質。
  稲田は、大葉か の三冠王です!




稲田氏、内閣改造の焦点に=「森友」「日報」、資質問う声
6/29(木) 7:06配信  時事通信

 稲田朋美防衛相が東京都議選の応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言したことで28日、稲田氏の「資質」を問う声が与野党に強まった。

 野党の辞任要求は今年に入って3度目で、将来の「首相候補」として稲田氏を重用してきた安倍晋三首相は、8月上旬にも行う内閣改造で難しい判断を迫られそうだ。

 「どうしてあんなことを言うのか。防衛省・自衛隊の公正、中立は常識だ」。自民党の閣僚経験者はあきれ返った。ただでさえ学校法人「加計学園」の問題で守勢に回る中だけに、政権中枢からも「都議選に影響しないわけがない」と悲鳴が上がった。

 稲田氏の発言は、公務員の地位を利用した選挙運動を禁じた公職選挙法や、政治的行為を制限した自衛隊法などに抵触する可能性がある。27日夜に発言を聞いた政府高官は「本当か」と絶句した。

 稲田氏は先の通常国会での答弁で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊が日報に記載していた「戦闘」について「法的な意味での戦闘行為でない」と強弁。学校法人「森友学園」との関係をいったん否定しながら、翌日に撤回・謝罪に追い込まれた。その都度、野党は資質を問題視し、辞任を求めてきた。

 だが、首相は稲田氏をかばい続けた。今回の発言が報じられた27日夜、首相は菅義偉官房長官に続投させる考えを伝達。菅氏は稲田氏に電話で「早く撤回して謝罪した方がいい」と促したが、責任は問わなかった。

 今村雅弘前復興相が東日本大震災をめぐる失言で即座に更迭されたこととの落差は大きい。今村氏の発言は違法性が問われるものではないからだ。執行部と距離を置く自民党議員からは「首相は稲田氏以外ならばっさり切っていた」との不満が漏れる。

 首相は野党の罷免要求を突っぱねる構えだが、自民党内では既に「内閣改造で交代させなければ、臨時国会を開けない」(ベテラン)と懸念する声が出ている。一方、政府関係者は「首相は稲田氏を本気で保守の後継者にしたいと考えている。経歴を傷つけるわけにはいかないだろう」との見方を示した。 

 元記事アドレス
   https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245042

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大収穫の梅もぎ報告と、nonガングリアン診断

2017年06月25日 00時08分15秒 | ミニ菜園、植物いろい...
 小梅という品種はないのか?
 中梅、大梅が取り放題! 
 大中小合わせて16キロ余をゲット!

 
 昨日の予告どおり、きょう(24日金曜日)朝から、梅もぎに行ってまいりました。
 おどろいたことに、去年はおよそ30本のほとんどの木が小さな梅を実らせていましたのに、ことしは同じ木が中くらいから大の、店頭で見かけるような立派な実を付けているのです。小梅のほうが圧倒的に少なかったです。どゆこと!
 よくわかりませんが、「小梅」というのは品種ではなく、その年の生長状態でそうなるのでしょうか。

 そんなことはあとで考えたことで、梅の鈴なりを見て、オラのこころは騒いだね!
 で、3時間、老骨に鞭打って、物欲のままにいそしんだのであります。

 もういいや、といやになったので、帰ってきて検量すると、16キロ超ありました。
 まだガンバレば、いくらでもとれるのですから、ことしはいったいどうなってんのか、という具合でした。

   

 ところが、好事魔多し、というのかどうか、右手中指の先がだんだん痛くなってきてしまいました。
 ずきん、ずきん、という類のあまり強くはないのですが、いやな痛み。
 10日も前に、右手中指の人差し指側の爪の際にうっかりして山椒の木の棘を刺してしまったのですが、続いていたそこの痛みが急に増悪したのです。見ると、熱を持っていて明らかに腫れています。

   

 そこで、これは病院へ行かなくちゃなるめえ。そうすんと、切開するかなんかで数日は手を使えなくなるかも知れん。ということで、大急ぎで去年失敗した「小梅のカリカリ漬け」だけを作り、山を下りて外科に行くことにしました。

   

 なんでもない!」
 「ガングリオンではない! なんでもない!」とのご診断!
 「ご」でいいのかどうか、漢字の「ご」かねえ?
 

 ある外科医院でのやりとりを再現してみました。
 
「10日ほど前に、山椒の棘を右中指の爪の際に刺してしまったんですが、そこがずっと痛く、さっきからはズキズキしてきたんで、こりゃまずいんじゃなかんべかと‥」と説明するオラ、おずおずと。

 すると、お医者の言うことに、
「うーん、腫れてもいないし、傷口もない。しみる?しみない、そう。うーん、これはなんでもない!」
と、なんか薬をちょびっと塗って包帯して、はいおわり。傷がないのに包帯するってのも、いとおかし。

 表面の傷は10日もたってんのやから治ってても、その中がまずいんとちゃいますか、痛くて腫れてんだから! と心の中だけで強く抗議しつつ、おとなしく診察室を出ました。 
 包帯で締められたら、痛みはそこに心臓があるかのように、ズッキンズッキンとなったので、受付で「包帯替える際の薬をちょうだい」と言ったら、お医者が出てきて、塗り薬ではなく、なんか飲み薬をくれました。後で見ると、セフゾンカプセル、細菌感染治療剤と、ロキソニン、鎮痛抗炎症剤、でした。

 ここで、話は診察室内に戻りますが、現実に、明らかに腫れてて、痛いのに、なんでもない、つうのはどゆこと? ちゃんと説明してくれ!と声には出さず、内心で不審に思っておりましたが、例の手のひらの件を念のため持ち出してみたのです。

「この両手のひらのぐりぐり、どうもガングリオンたらゆうものらしいんですけど、どうなんだべか?」と、手のひらを見せると、埼玉の医者と違って、指でよく触って見ていました。
 そして、おもむろに口を開き、「これはガングリオンではない。まあ、タコの一種ずら。なんでもない!」と、のたまわったのです。
 ガングリオンではない、だと! 
「えー、そうすんとほおっておいてもいいんだべか?」と、オラ。
「なんでもない、筋が硬くなったもんだから、なんでもない! ほっといていい!」

 へぇー! 
 いったい、どうなってんでしょうね。

 いくらオラが一見、元大阪知事のタコ似でも、これはひどい!

 この「セカンドオピニオン」で、すっかり正気を失ってしまったクンちゃん人でありました。

 それにしても「なんでもない」っちゅうのはこのお医者の単なる口癖なんやろか?

 ガングリオン①はこちら
 ガングリオン②はこちら
 ガングリオン③はこちら




 

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どんだけ国民を愚弄したら気が済むのか!あきれ果てた安倍感覚!

2017年06月24日 19時59分49秒 | 安倍ど腐れ極右政権
 問題のすりかえもここまで来ると、国民への愚弄そのもの、
 まさか、これでもわからんという人はいないでしょうね!


 もう、このアホ野郎とそのお友達のことを書くのは、ほとほといやになりました!
 国民は、お前が自分のダチを優遇する、あきれはてた公権力の私物化に憤ってるんだよ!


 獣医学部、今治以外にも=日欧EPAの来月合意を―安倍首相
 6/24(土) 14:11配信
 安倍晋三首相は24日、神戸市内での講演で、学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区による獣医学部開設を計画する愛媛県今治市以外にも、同学部新設を認める考えを明らかにした。(時事通信)
 「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」と述べた。

 首相は、自身の友人が理事長を務める加計学園を不当に優遇したとの野党の追及を念頭に、「1校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった」と指摘した。獣医学部の新設には日本獣医師会の反対が強く、政府は長年認めない方針を取ってきた。後略
 時事記事はこちら
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きのう きょう あした ②

2017年06月23日 22時45分40秒 | ミニ菜園、植物いろい...
 姫アラマンダ、紫陽花の挿し木、体重72.6kg、枇杷の実
 
 きのう ヒメアラマンダの花が咲きました。ことしの初花。
 昨年11月から室内で越冬させていたアラマンダ系6鉢を、4月下旬に植え戻す前段で庭に出しておきましたら、ある朝、まったく思いがけない季節はずれの寒さに見舞われ、全滅かと思うほど痛んでしまいました。
 しかし、なんとか新芽が出てきて植え戻し、きのうヒメアラマンダの花が一輪咲きました。オオバナが咲くかどうか、心配です。

   

 きょう の朝、体重をチェックしますと、72.6キロでした。
 ひっくり返った画像で見にくくてすいません!



 これに気を良くして、簡単、簡単、という紫陽花の挿し木をしました。
 濃い青の花が欲しくて、よその家にもらいに行って3枝、途中の空き地にあったさえない薄い色のやつ3枝、あとはうちの庭の藤色と赤色の中間ぐらいの色のやつを挿し穂につくり、赤玉土に挿しました。どうなりますか。

   

 で、ふと見上げると、ことしは全然生らないや、と思っていた枇杷の木の葉陰に、なにやらオレンジ色の物体が…。
 チョット見ではわからない葉陰に枇杷の実がけっこうあちこちに育っていました。
 手入れをしないので、例年小粒の鈴なりで、ほとんどを各種トリさんたちが始末してくれるのですが、ことしはどゆわけか“摘果”したかのように大きな実が生っておりました。

   

   

 あした 小梅もぎに行ってみます。
 別荘地の南側の道路に片側梅並木があり、30本ぐらいの大きな梅の木があります。
 ここも、手入れが行き届かず、毎年実をつけるものの、あまり芳しくない作柄です。小さな梅の品種のようです。

 去年はそれでも小梅3キロ5キロ程度を収穫して、小梅梅酒、カリカリ梅失敗作(苦くて困った。梅酢に漬けなおして、土用の天日干しのときに正規軍と一緒に干したら、苦味が薄れて食べられるようになりました。)を“製造”いたしました。ことしはどんなふうだか!

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“表の総理”も“裏の総理”も消えてなくなれ!

2017年06月22日 07時49分45秒 | 安倍ど腐れ極右政権
 反対勢力は力で叩き潰すというマフィア的結束、それが“安倍組”!  
     “安倍組”の崩壊、
  待ち望むのは、ただそれだけ!


 この政権をつぶす秘策はないものか、いままでの人生でそんなことを夢想したことはただの一度もありませんでした。

 このところ、私の切なる願いは、安倍を取り巻くご一統さま、“安倍組”の崩壊、その一点だけです



策士策に溺れた菅官房長官 危機管理が崩壊した全内幕
6/22(木) 5:59デイリー新潮配信

 転載元の記事はこちら

 安倍晋三総理(62)が変調を来たした原因の一つに、菅義偉官房長官(68)による危機管理の崩壊も挙げられる。まさしく、策士策に溺れ、安倍一強体制に亀裂を生じさせた。一時は、“影の総理”とまで持て囃された政権の重鎮に一体、何が起こったのか。
 ***
 菅官房長官は一貫して、前川喜平前文科事務次官がリークしたとされる「総理のご意向文書」を「まったく怪文書みたいな文書」と切り捨て、再調査に応じる姿勢も一切見せなかった。

「官邸内からも菅官房長官の対応を不安視する声が上がっていました」とは、政治部デスク。

「とりわけ、今井総理秘書官は“長官が熱くなっちゃうと危機管理上、良くないんだよね”と不満を漏らしていた。再調査に方針転換する前日の8日にも番記者相手に、菅批判を繰り広げていました。曰く、“菅さんは感情的になっていて、おかしいよ”“俺も前川のことはムカつくけど、あんな言い方をしてはいけない”と。続けて、“総理や菅さんには、再調査して全部オープンにすべきだと言ったんだ”と明かしたのです」

 今井総理秘書官の主張が功を奏したのか、安倍総理は直々に、松野博一文科相に対し、「総理のご意向文書」について再調査の指示を出した。つまり、菅官房長官は外されたというのだ。

■成功体験
 これまで、“政権の守護神”“策士”などと呼ばれた菅官房長官だったが、なぜ、加計問題では戦略を誤ったのか。

「官邸における菅官房長官の権力の源泉は、なによりも官僚組織を掌握しているということでした」とは、別の永田町関係者である。

「官僚の幹部人事を一手に握る内閣人事局を率いる立場に就き、官僚の首根っこを抑えつけてきた。だからこそ、楯突くものはいませんでした。しかし、前川前次官は猛然と反旗を翻し、安倍政権を攻撃してきた。菅官房長官とすれば、飼い犬に手を噛まれたようで怒り心頭に発したに違いありません。さらに、逆らったらどうなるかを他の官僚に見せつけるためにも、前川前次官を徹底的に潰すしかなかったのです」

 挙げ句、菅官房長官の打った手が、出会い系バー通いをリークしたり、天下り問題のときには辞任する意向を示さず、地位に恋々としたなどと暴露する個人攻撃だったわけだ。しかし、あまりに強権的過ぎると批判を浴び、完全に裏目に出てしまったのである。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏が解説する。

「菅さんは成功体験に囚われ、加計問題の対応を誤ったという側面がある。それは、森友問題で安倍総理が追及されたとき、森友学園の籠池泰典前理事長は悪いヤツだという情報を流し、危機を回避できたことです。要するに、個人攻撃による印象操作。同じ手口で危機を乗り越えようとしたものの、籠池さんと前川前次官では発言の重みが違いすぎました」

 安倍総理の再登板以来、歴代最長の1500日以上にわたって政権の中枢に携わってきた菅官房長官。しかし、加計問題への対応の失態で、安倍総理との間にすきま風も吹き始めた。

 前出の政治部デスクによれば、

「9月の内閣改造では官房長官を外されるかもしれません。菅さんは以前から、ポスト安倍へのステップとして幹事長の椅子を狙っていた。でも、いまは二階さんが幹事長の座を譲ることはないですから、無役に転落ということもあり得ます」

“影の総理”が、ただの政治家に成り下がるか。


特集「『結婚30周年』記念日の夜に主治医が私邸に駆け付けた! 『安倍総理』深更の重大変調」より
安部病状の元記事はこちら

「週刊新潮」2017年6月22日号 掲載
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安倍首相は即退陣、療養につとめなはれ!

2017年06月21日 10時28分28秒 | 安倍ど腐れ極右政権
 どんだけまずいことが出ようが、おれの信念は揺らがないということなのか、全部他人のせいにしつつ、あの手この手で“超難局”を乗り越えようという安倍心臓。

 しかし、命あってのモノダネ! 心臓が止まればおしまい。

 前回にひきつづき、速やかに政権を放りだして療養につとめるのが、この国にとって最善の道でありましょう!


 安倍総理の健康不安 
 「結婚30周年」記念日に主治医が私邸に駆け付けていた

6/21(水) 5:59配信
デイリー新潮
   安部病状の記事はこちら
 安倍晋三総理(62)は、潰瘍性大腸炎という難病を抱えている。かつて、その病のために政権を投げ出したことがあったのはご存じの通りだ。症状の悪化を招く最大の要因の一つはストレス。現在、安倍総理は「森友問題」に続いて、「加計(かけ)問題」でも矢面に立たされ、神経の休まる暇がない。そして、「結婚30周年」記念日の深夜、ついに異変は起こったのだ。

 ***

 前川喜平・前文科事務次官が、「総理のご意向文書」は本物との会見を開いたのは5月25日のこと。その日から28日までの4日間、安倍総理はサミット出席のため、イタリア南部のシチリア島を訪問していた。

 官邸詰め記者が解説する。

「その間、加計問題の対応は、菅(義偉)官房長官(68)任せでした。帰国してみると、菅官房長官の対応の不手際から、加計問題を巡るメディアなどとの応酬は抑えられないくらいにヒートアップしていました」

 そのため、安倍総理は今井尚哉総理秘書官のほか、萩生田光一、野上浩太郎の両官房副長官らに加計問題の対応策について意見を求めたという。

「すると、“出せるものは、早く出した方がいい。進退に影響するわけではありませんから”と、『総理のご意向文書』についての再調査に手を付けるべきだという意見ばかりだった。そこで、菅官房長官の“知らぬ存ぜぬ”の方針から180度の転換を図ったのです」(同)

 6月9日になって、安倍総理はようやく「徹底的に調査するよう指示しました」と表明したのである。
.
■こっそりと

 だが、その代償は安くはなかった。サミット参加による疲労、加計問題の精神的プレッシャー、そこに菅官房長官の危機管理の破綻も加わり、安倍総理の心身が悲鳴を上げていたのは想像に難くない。

 永田町関係者によれば、

「再調査を指示した9日は、安倍総理にとって結婚30周年の記念日でした。ちなみに翌日は昭恵夫人の誕生日でもありました。その夜、夫人と友人を交え、東京・代々木のイタリア料理店で食事会を開いた。夜10時過ぎに富ヶ谷の私邸に戻った後、しばらくして突如、体調が悪化。深夜0時過ぎ、慶応病院の主治医が急遽駆け付ける事態になったのです」

 安倍総理は30年以上にわたって、慶応病院を掛かり付けにしている。第1次政権時の轍を踏むまいと、現在はそれ以外にも防衛医大など複数の医師による医療チームが常日頃からサポート体制を整えているという。

「私邸は緊迫した空気に包まれました。主治医の診察の結果、入院するほどではなかったものの、翌10日にもう一度、メディカルチェックを受けることになった。首相動静では、午後2時過ぎから約3時間、六本木のホテル内にあるフィットネスクラブで汗を流したとされていますが、実は、こっそりとそこに主治医に来てもらい、あらためて診察を受けているのです」(同)

 安倍総理は体力を消耗する外遊にも積極的に出向き、プライベートでは友人らとゴルフに興じる様子が度々報じられ、健康不安説は払拭されたかに見えた。しかし、実はこれまでも、慶応病院の主治医が私邸を診察に訪れていたという。

「今回、体に変調を来たす引き金となったのは、結婚30周年の食事会だったかもしれません。森友問題では昭恵夫人が原因で窮地に立たされたこともあって、実は夫婦仲は険悪なまま。でも、周囲には仲睦まじいところを演出しなければならないから、ストレスが限界まで達し、持病に悪影響を及ぼしたのではないでしょうか」(同)

 政権が難局に直面するごとに募るストレス。安倍総理が常に危険な爆弾を抱えていることだけは間違いあるまい。

特集「『結婚30周年』記念日の夜に主治医が私邸に駆け付けた! 『安倍総理』深更の重大変調」より
「週刊新潮」2017年6月22日号 掲載
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きのう きょう あした(追記あり)

2017年06月12日 21時37分11秒 | ミニ菜園、植物いろい...
 青梅、泡盛しょうま、たまねぎ、ゴーヤ、梅ジャム(6/15画像追加)

 きのう、重要メールを待っていたら、横浜郊外に住む古い友人からメール。
 こんな素晴らしい画像が添付されていました。

   

 梅がことしは豊作、どんだけ要りますか?という身に余る幸せな問い合わせでございました。
 まさに、持つべきものは梅畑を持つ友達であります。

 しかし、こういうお尋ねはなかなか回答が難しいですね。
 どんだけでも、いただけるだけ、という心持ち、小さな声では「なるべくたくさん」なのですが、それが言い難い。
 苦心して、返事メールを打ちました。

 きょうも、重要メールは届かないので、これは選に洩れたか、と気落ちしてパソコンの前を去り、庭に出ました。パソコンを捨てっ、庭に出よ!

 そうしましたら、3年前に植えた山野草と思われる泡盛しょうまの花が咲いておりました。

   

  アワモリショウマの説明はこちらです。

 泡盛しょうまは、かの有名な森有礼が初代の駐米外交官として米国におもむく際に、日本を象徴する花として持っていったそうであります。
 これは森有礼研究家の知人の受け売りで、うちの庭の4株もこの方に分けていただいたものです。

 さらに、庭の隅を見ると、ミニ菜園のたまねぎエリアが草ぼうぼうになっていて、茎も全部倒れているではありませんか。
 たまねぎは、植え付けの半分程度の茎が「倒伏」(とうふく)といって倒れた頃が取り入れ時。このまま放っておくと茎の部分が腐ってしまうので、ちゃちゃちゃっと全部抜いて、日に干しました。
 しろうと百姓、いやしろうとお百姓の悲しさで、たまねぎというよりは「らっきょう」のようなものも目立ちますが、投資額からみてまあまあ赤字ではなさそうでした。

   

 これに勢いを得て、だいぶ育ってきた日よけ用のゴーヤがからみつけるよう、竹の支柱を立てて、ネットを張って差し上げる気持ちになってまいりました。

 ところがぁ!ネットを広げようとしましたら、どう間違えたのか、ぐちゃぐちゃにこんがらがってしまいました。
 こういうコンガリゲーションをだましだましほぐしていくのは、大大大きらいなクンちゃん人。釣り船に乗って、他の人と“お祭り”になってしまったら、迷わず自分のほうの糸を切ってしまう人間なのです。
 で、今回もぐちゃぐちゃのまま取り付けてしまって、これで佳しとしてしまったのでした。
 茂ってくりゃ、大丈夫だし、かえってからみつきやすいんじゃねーか、などとなにやら居直っている様子さえ見られましたよ。

 どうも、このごろとみにテクテク式日曜大工の技法が乗り移ってきてしまった感じです。
 画像をよくご覧いただくと、へたっぴ具合がよくわかります!

   

 あしたは、梅をもらった足で、埼玉へ戻ります。

 というわけでありました。バイバイ!

 6月15日追記
 当記事コメント欄で柚木さんコメントへの返コメで、梅ジャムを作ってみるべい、と書きましたので、本日、黄色くなった1キロ弱を使ってトライしてみました。
 庭の夏ミカンなどの柑橘類のマーマレードとは比べ物にならないくらい簡単で、ビックリでした。

 詰めるビンとグラニュー糖がなかったので、O型的性格を発揮しありあわせのビンと三温糖を使いました。よって、あまりカッコよくなく、色合いも濃くてちょっと見はうまくなさそうな画像になりましたが、証拠写真を追加いたしました。
 味は、たいへんうまいものができましたよ。

 参考レシピは、下記アドレス。「ゆでこぼし方式」を採用しました。
 えぐみを除くために、最後に塩少々を加える、との重要サジェストを記しておられるのはここだけでした!
   https://cookpad.com/recipe/3921763
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あれどうなった? あれのその後!

2017年06月09日 08時20分19秒 | 手づくりあれこれ
 どくだみとオラの体重、その後!

 先日、いずこの庭でも困りモノのどくだみを刈って乾燥させています、という記事をアップしました。
   乾燥どくだみの記事はこちら
 それがすっかり干しあがりましたので、晴れ上がった日にざくざく切って保存しておこうと思いましたら、きのうは梅雨入りとか。
 じゃあ、しゃあないからもう切ってしまおうということで思い出したのが、「むかし、うちのおばあちゃんは乾いたどくだみをほうらくで焙じてお茶にしていた」というお話。関東では「ほうろく=焙烙」というが、「ほうらく=法楽?」と呼ぶ地方もあるらしい。

 で、全量の半分はハブ茶などと一緒に煎じるためのざく切りに、あと半分はもっと小さく切ってお皿状のほうろくで焙じてみることにしました。
 オラは、お皿状ではないほうろくで緑茶を焙じてしばしば「焙じ茶」を作ります。このウンチクは別の機会にしますが、それゆえお皿状ほうろくの出番は少ないのですが、和具屋で求めたものが棚に眠っていましたので、それを使いました。
 余談ですが、埼玉県の宮代というところのなんちゃら寺というお寺では、檀家たちが念仏だかお経だかを唱えながらこの皿状ほうろくをさかさまに頭にかぶり、その上(ほうろくの底にあたる部分)におっきなモグサを据えて火を点ける「ほうろく灸」というものを暑さ避けにやっていて、むかーし取材に行ったことがあります。

 例によって話があっちゃこっちゃで申し訳ないんですが、教わった「焙じどくだみ」がこんなふうに出来上がりました。

   

 さっそく、急須にひとつかみ焙じどくだみを入れ、熱湯を注いで試飲してみると、これはいける!
 どくだみ臭さが、焙じたゆえの香ばしさに包み隠され、ちょうどいい塩梅になっているのです!
 昔の人の知恵はすごいなあ、といまさらながら感心いたしました。

 みなさまも、庭のどくだみ、ことしは使ってやってください!
 どくだみ臭さが嫌いという松田まゆみさん、どうぞ、フライパンでお試しください!


 つうわけで、これは落着!
 もういっちょ、オラの体重なんですが…。
 おととい夜から食べ始めたのに、流動食のようなものであるとはいえ3食を食べたきのうの夕方になって、さらに下がって「73.6キロ」になってしまいました。これは、身体の「脂肪食い」の機能がONになったままではないか、このままでは極痩せになるのでは、と期待半分、心配半分の気分になりました。

   

 しかし、けさ体重計に乗ると、「73.9キロ」でしたので、本音でホッとしました。以上、ご報告まで。
   ぷち断食の記事はこちら
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閲覧注意 Short starvation やってみました! 3日で4.2キロ減!

2017年06月07日 21時56分41秒 | あまりに日常的な光景
 あまりの体重増に荒療治!
  プチ断食に挑戦・完了!


     閲覧注意!きたない足の画像あり。
     真似すんの注意! 未経験者はやめといて!


 どうしても体重が落ちない。
 まごまごしてると、80キロ台にも乗りかねない。
 去る4日、日曜日の夜、体重計の数字「78.0」をしみじみと眺めて、強い悔恨の念とともにプチ断食を決行しようと決意したクンちゃん人でありました。

 で、月曜3食、火曜3食、きょう水曜2食を抜き、各日とも1日あたり水1.8リットルを飲みました。

 さきほど、と言っても夕方ですが、体重計に乗ったところ、あらわれた数字は「73.8」
 やったね! 思わずほくそえみながら、「玄米おかゆ」「ジャガ、ニンジン、キャベツ、ピーマン、たまねぎ、ごぼうのスープ」のいずれも固形物を除いた流動食を若干の塩とともに食したのであります。

 さて、どうなりますか。
 食事は3日かけて元に戻しますが、それとともに体重も戻ってきたりしてね!

 この断食、未経験者はくれぐれもご自分だけでお始めにならぬようお願いします。危険ですから。
 ちなみに私は、33年前に10日間の完全断食に近い本格的断食の経験者であります!

  
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ジャガイモの花、珍しくもありませんが…

2017年06月04日 23時23分55秒 | ミニ菜園、植物いろい...
 ロザリアンならぬジャガタリアン
 
 おとといだったか、編集ページから「みんなのブログ」へ行って次々と出ては消えゆくみなさんの新記事を眺めていますと、「男性の方がロザリアンが多い?」というタイトルが目に留まりました。ロザリアン? ロザリアンっちゃ、なんだべか?
 「山の娘ロザリアー、いつもひとり歌うよー」というかつての流行り歌なら知っているけど(この歌を知っているというお方はかなりのモンだぜ)、とその「良いとこ撮り」というブログにお邪魔してみましたら、ロザリアンというのは薔薇愛好家のことでありました。
   男性の方がロザリアンが多い?」の記事はこちら

 で、クンちゃん人は本日、ロザリアンならぬジャガタリアンとなって、ちょびっと庭仕事などを致しましたので、ご報告申し上げます。
 
 去る2月、種芋を買わずに、野菜箱の中で芽を出してしまったジャガイモ2種で、ことしの春植えジャガイモはまかなってしまったという顚末を記事にしました。
   2月25日の記事の下のほうにジャガイモの記述あり。こちら
 その、いい加減植え付けのジャガイモが、ほっときましたら大繁茂! もはや自分の重みで立っていられず、はいつくばっている有様となりました。
 こんなに葉や茎を茂らせたら、芋は大きくならないのです。肥料が偏っていたのか、失敗作です。
 とは言うものの、そのままにはしておけないので、つっかえ棒で支えてやり、根元にたくさん土を盛って次善の策としました。

  

 上の画面では花がよくおわかりにならないと思いますので、もう一枚アップします。
 ジャガイモの花は、こんなふうです。
 けっこう、可愛いです。きゅうりなどを食い荒らす「ウリハムシ=瓜葉虫」によく似た花柱はちょっとごついですけどね。
 花は夕方には閉じて、朝になるとまた開きます。数日咲いています。

  

  
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どくだみの花が咲いたよ! どくだみ茶づくりで暇をつぶす

2017年06月02日 16時27分06秒 | 手づくりあれこれ
 「どくだみ」の語感からは想像が難しい、
  小さな十文字の可憐な花が咲きます。


  いま、クンちゃん山荘の庭では、どくだみの花が咲いたよ、白い白い花ーが咲いたよ、のどくだみの花が梅雨を前に真っ盛りに咲いています。可憐な花です。
 
 しかし、ものすごい生命力を持った植物で、破竹の勢いで占領地を拡大していきますので、正直言って「庭の困り者」なのであります。

    
   放っておくと、狭い庭全体がどくだみの巣窟となってしまうのです。

  どくだみの始末を兼ねて、どくだみ茶づくりをしました。

 そこで、どくだみの刈り込みを兼ねて、どくだみ茶をつくることにしました。
 といっても、面倒なだけで、いとも簡単な製法です。

 まず、どくだみの生えているというより茂っているあたりを草刈りガマでいい加減にざくざくと刈り込みます。
 刈り取ったどくだみプラス雑多な雑草は、同じ向きに並べて積み上げておきます。そうすると、あとの選別の際に始末がいいです。
 いろんな雑草が混じっていますから、一本一本選り分けて、どくだみだけにします。

   
   こんだけ刈り取って選り分けるのに3、40分かかりました。あとでざっと勘定するとおよそ300本でした。

   
    選り分けたどくだみを、水を替えて何回もきれいに洗って、15本程度の束にします。
    束ねたどくだみは涼しいところで陰干しします。この度は、洗濯物干しにぶら下げました。


 梅雨前の晴天が続けば、干し始めから数日でよく乾燥するはずです。乾いたら、適宜、ざくざくとはさみでカットし、湿気を避けるためビンや缶に入れて保存します。
 
 腹がたったときなどに取り出して、急須などに入れて熱湯を注ぎますと、たちまち解毒の王様どくだみ茶の出来上がりです。
 飲めばただちに腹立ちが収まり、身体全体から発散されていた毒気は雲散霧消します、とか。
 ホントか出まかせかは、各自お試しあらんことを!

 追記
  mariさんブログに八重咲きのどくだみが載っていました。こちらからどうぞ!
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