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信州四賀から

斉藤一徳が信州四賀の情報をお届けします。

海釣り 市振漁港

2006年10月10日 | 行ってきました

 

 昨日、新潟県市振漁港へ、海釣りに行ってきました。

 

 午前3時に起きて、すぐに出発。途中、釣えさと食料を買出しして、現地6時前に到着。ところが、海岸は、ご覧の通りの「大荒れ模様」。かなり心配しましたが、漁港内は割と穏やかで、地元の方も、「港の中なら、今日ぐらいの波なら大丈夫」とお墨付きをいただいたので、早速開始です。

 

 糸を下ろしたとたん、子供たちの竿に「豆アジ」がつぎつぎとかかってきます。次男のところには、ちょっと大きめの「小アジ」も数匹。しばらくは、入れ食い状態でした。

 

 

 9時を過ぎると、なかなか釣れなくなり、子供も、私も、ちょっと散歩兼ほかに人の偵察状態となります。でも、数的には、うちが一番釣れているようです。やはり、朝早かったのが、奏効したのでしょう。

 

 

 

 

 女房殿には、ちょっと嫌がられましたが、それでも処理してくれました。長男も一緒になって、「から揚げ」の出来上がりです。おいしく、「から揚げ」と「ビール」をいただいて、早々に 「おやすみなさい」の一日でした。

 

 久しぶりに、気分転換できた、よい休日でした。子供たちも、満足。

 

 

 


松本市総合防災訓練 四賀地区 その2

2006年09月08日 | 行ってきました


 「その1」から、かれこれ1週間近くたってしまいました。その間に他の記事が入って、ちょっと間延びしてしまいましたが、この写真だけはアップしたくて 「その2」となります。


 「地震発生直後」の16時30分頃、自衛隊のヘリコプターが、会田中学校の上空に現れ、校舎前のかなり低い位置でホバリングをしていました。そのときは、「ウォー!! すごい!」と思っただけでしたが、後から良く考えると、「被災地点の偵察飛行」だったのでしょうね。たぶん、映像を「市役所本所」の防災司令室などに送って、対策検討をしたのでしょう。はっきりとは判りませんが、きっと、やっていますよ。なんと言っても、「本格的な訓練」でしたから。


 これを見た後、地元住民が三々五々集まってくる中、「待機」のため一時退場したので、現場での訓練はほとんど見られませんでした。「ロティー」さんブログによると、やはり、かなり本格的な訓練だったようですね。

 

 

 


美ヶ原温泉散策

2006年09月03日 | 行ってきました

 「新まつもと物語」の取材で、「美ヶ原温泉散策」に行って来ました。

  (「新まつもと物語」は松本市の公式観光HPで、市民記者が取材した記事をアップしています)

 歩き始めてすぐ、同行のMさんから、「ここのそばはおいしいよ。毎日行列ができる!」と教えてもらったのが、「みやまそば」さんです。看板がなければ普通の民家のようで、一昔前の「大衆食堂」といった感じです。これで、今日の昼食は決まったようなものです。

 9時から歩き始めて、11時30分に「みやまそば」さんに戻ってきました。案の定、しっかり行列が出来ています。ひとりなら、絶対パス!なのですが、3人いれば待っている時間も話が出来たりするので、行列の並びます。


 ここの定番は 「もら」 だそうです。えっ、「もら」!?


 「もりそば」と「ラーメン」を一緒に注文するのが 通 なんだそうです。これで、食べるものまで決まってしまいました。


 待つこと30分。やっと席につけて、一安心したのもつかの間。注文して出てくるまでにまた30分かかりました。


もりそば


 まずは「もりそば」。戸隠産のそば粉で「更科」系でかなり白いです。上品なそばで、おいしいのですが、個人的には「田舎」系の「そばくさい」くらいのほうが好きなので、ちょっと物足りないかな。でも、おいしかったですよ。


ラーメン


 そして、ラーメン。そばだけではお腹が満足せず、あわてて食べ始めてしまったので、写真を撮ったのは少し食べ始めてからになってしまいました。本当はもっと麺がたくさんはいっています。スープの色の割には、あっさり系で、なかなかおいしいラーメンでした。チャーシューも肉厚でやわらかくていけます。


 さすがにこれだけ食べると、満腹です。それでも、女性の方でも「もら」を注文している方が多くて、ビックリです。同行のYさん(女性)も、ペロリと平らげていました(ごめんね!)。


 食べ終わって出てくると、丁度13時。店の前には「本日売り切れ」の看板が出ており、人気のほどがうかがえます。Mさんが言うのには、20年前からこんな感じだそうです。


 たのしい取材でした。

 

 


 


松本市総合防災訓練 四賀地区 その1

2006年09月01日 | 行ってきました

 会田中学校を舞台にして、松本市の総合防災訓練がありました。


 わたしも、松本市建設業協会の一員として参加してきましたが。待機の時間が長くて、なかなか緊張を維持できません。実際の除去訓練も、2トンダンプの運転だけでしたし。


 13時に集合して、「撤去作業用の材木」を資材置き場で2トンダンプに積みます。14時グラウンド到着。打ち合わせの後「撤去作業用の廃車」に材木を覆いかぶせる。一服して、集合訓練。16時30分頃、早い夕食。17時に待機場所へ移動。18時50分頃出動。

 


 作業終了19時20分頃。この間、ダンプの運転以外は人の作業を見守っていただけでした。


 それでも、訓練の規模と、皆さんの熱意は大いに感じられたので、有意義な訓練と言えるでしょう。

 

 

 参加した皆さん、大変お疲れ様でした。

 

 

 


我が母校

2006年08月17日 | 行ってきました


 小学校時代の母校「中央小学校」に行ってきました。入学した頃に建てた学校なのですが、行ってみてビックリ。外観が当時のままです。左端に見える塔を除いて、小さい頃に見慣れた姿そのままです。


 窓には、耐震補強をした鉄骨が見えていますが、築約40年とは思えないほど、きれいになっています。その姿から小学校時代のいろいろな事を思い出します。


 おまけに校庭の端には、その頃建てた「卒業記念」が残っていました。私たちの年ではないのですが、見覚えがあります。裏の卒業年度を書いた文字は残念ながら読み取れませんでした。


卒業記念


 帰りに、ふと校内を見ると、卒業写真らしきものが飾ってあるではありませんか。先生の許可をもらって入ってみると、ありました。



 昭和41年4月に統合して、42年4月からの卒業写真が飾ってあります。私の卒業した49年度もしっかり残っていました。どこにいるかと探したら・・・。居ました、居ました。白いセーターを着た先生の前に立っているので、顔しっかりわかります。われながら、可愛い少年時代です。


 あまり記憶に残っていない小学校時代ではありますが、確実に、今の自分の礎を形づくった時代でもあります。いろいろな出会いに感謝の石川帰省でした。

 

 

 


長男の収獲

2006年08月16日 | 行ってきました

モンキアゲハ


 昆虫と言えば、次男なのですが、今回の主役は、長男でした。


 石川帰省のおり、兄弟そろって、昆虫採集に明け暮れていました。四賀にも昆虫は多いのですが、山の斜面が多すぎて、昆虫採集になりません。実家の裏にちょっとした公園があって、子供たちにはうってつけの場所です。


 今回長男が捕まえたのは、「モンキアゲハ」と「アオスジアゲハ」。 どちらとも、飛んでいる蝶を捕まえたと言うから驚きです。モンキアゲハは、開帳約12cm。かなり大型の蝶で、信州では見かけたことがありません。私の少年時代にも、見かけませんでした。田んぼの農薬をあまり使わなくなったおかげでしょうか。


 アオスジアゲハは、私の少年時代の憧れでした。小学校2年生のときの自由研究で昆虫採集をしたのですが、そのときのピカイチが、アオスジアゲハでした。当時も見かける頻度は少なく、止まることのほとんどない蝶なので、何とか捕まえたときは有頂天になったものです。その蝶を飛んでいるまま捕まえたと言うから、驚きです。残念ながら、写真を撮るときに、逃げられてしまいました。


 その他にも、超簡単な「アブラゼミ」と、ちょっと難しい「ツクツクボウシ」を捕まえて、貴重な体験をした夏休みだったのではないでしょうか。

 

 

 


空気

2006年08月16日 | 行ってきました

 13日から、3日間の帰省旅行から帰りました。


信州では見られない、「海への夕日」


 今回、あらためて感じたのは、「空気」 の違いです。


 実家、石川では、窓を完全に閉めて寝ます。こちら信州四賀でも、そろそろ窓を閉めて寝ます。同じ事なのですが、その理由は全然違います。


 石川:湿度が高く、気温も夜も下がらないので、エアコンをつけっぱなしでないと、寝られません。


 四賀:そろそろ朝晩は涼しくなりすぎるので、窓を開けて寝ると寒すぎます。


 夜にエアコンをつけて寝ると、必ず何度か目を覚まします。最初は、寒くなってスイッチを切るため、寝ぼけまなこでリモコンを探し、切るのですが・・・。1時間もすると、蒸し暑くなって目が覚め、もう一度スイッチを入れるのです。そのときには、身体全体、特に首筋には汗がべったり。そのまま朝を迎えますが、汗と、冷房のための「けだるさ」で、なんとも「ボーッ」とした目覚め。


 今朝は、極めてさわやかな空気に、正直、ビックリでした。四男をおんぶしての散歩も、すがすがしい空気の中、気持ち良く行って来られました。


 たかだか250キロばかりの両地域。こんなにも違うのですね。



 帰り道、安房トンネル経由のおり。トンネル手前の平湯バスターミナルまでは、湿度が高く、べったりした空気。トンネルを越えて、信州に下り始めると、急に「サラッ」とした空気。あらためて、住み良い地を実感した帰省旅行。

 

 

 


標高2006m 美ヶ原

2006年08月08日 | 行ってきました


 日曜日、美ヶ原に行ってきました。2006年と言う事で、「標高2006mの茶臼山へ記念登山しよう」との企画です。写真のように山頂の看板と一緒に撮影して、美ヶ原観光連盟に送ると、抽選で「無料宿泊券」や「記念ピンバッチ」がもらえるそうです。


 山本小屋周辺は観光客の方が多いのですが、美しの塔から塩くれ場を経由して、茶臼山の登山道に入ると、めっきり人が少なくなります。それでも、50名以上の人達に行き会いました。この企画、大成功のようですね。


 登山道に入ると、すぐに牧場内になります。目の前に牛たちがいます。と言うよりも、牛たちの間を縫って進んでいる感じでした。ちょっと怖かったのですが、牛たちのほうがもっと怖かったようで、子供が近づこうとすると、走って逃げてしまいました。その間父親は、こわごわ見ていただけ。いざとなると頼りになりませんね。

 

柵の中なら、安心

 


 高山植物も咲き誇り、ベストシーズンです。

 

  そうそう、牛の首についている番号札に、「2006番」があるのです。この牛の番号札を写真にとって送ると、これまた記念品がもらえるとか。長男がしっかり見つけてくれました。でも、番号がわかるかな?

 
 詳しくは、こちら をどうぞ!

 

 

 


浅間温泉 神宮寺 「原爆の図」

2006年08月06日 | 行ってきました

「からす」


 家族で、「原爆の図」展覧を見てきました。


 浅間温泉 神宮寺 で、毎年おこなはれている催しで、今年で9回目になります。


 今日は「広島に原爆が落とされてた日」のはずですが、新聞でもあまり取り上げられていないようです。日本の「今日は何の日」で、最も大切な1日のはずなのですが・・・。


 それでも、若い人達が観覧に来ている様子を見ると、少しは安心します。うちの四男などは、広い本堂をそこらじゅう駆け回っていたため、私はゆっくり鑑賞も出来ませんでしたが、このような情景が永く、永遠に続く事を祈って帰ってきました。


 次男も、集中してみていて、置いてある図録もしっかりページをめくっていました。この子達のためにも、私たちの世代がしっかり声を表に出した、気持ちを伝える事からはじめなくてはならないのですね。



 原爆の図 第2部「火」  

        第14部「からす」           丸木位理、俊ご夫妻作 全14部

 

「火」

 

 

 


海釣り 2006/5/28

2006年05月29日 | 行ってきました

 

 昨日、長男・次男と 糸魚川 まで、海釣りに行ってきました。


 朝、4時20分出発、7時前に「能生漁港」到着。昨日から来ている「自由学園」のMさん、子供たちと合流して釣り始めましたが、1時間ぐらいすると、強風と雨でいったん中止。折角来たのに、「これで終わりかな?」と思ったのですが、Mさんの提案で場所を移動して、「浦本漁港」に行ってみました。


 こちらは、風もそんなに強くなく、雨もあがってきたので、早速釣りを再開です。


 しばらくは「ふぐ」ばかり釣れ、それでも子供たちは、それなりに楽しそうです。普通は「ふぐ」なんか釣れてもすぐに海にでも捨てるのですが、バケツにとっておく始末。周りの人たちは「キス」など釣れていて、すごくうらやましいのですが、あいにく、キス用のえさ「スナイソメ」など買っていないので、仕方がありません。


 ところが、突然、私のさおに強いあたりがでて、引き上げてみると、ちょっとグロテスクは魚がついているのです。何かわからず、Mさんに聞いてみると、「タケノコメバル」との事で、おいしい魚だそうです。そのうち、長男も「アイナメ」を釣り上げて、かなり満足そうです。


 結局、昼までいて、食べられる魚は、その2匹だけ。


 帰りにスーパーで、しっかり買って帰りました。


 それでも、子供たちは大満足の様子でした。