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信州四賀から

斉藤一徳が信州四賀の情報をお届けします。

虚空蔵山 山登り

2006年05月03日 | 行ってきました

登頂成功


 近所の 虚空蔵山 にいてきました。


 長男、次男は何度か自分の足で登った事があったので、まったく心配していませんでした。三男は3年前1歳のとき女房におんぶされて登頂しただけです。今回も、ちょっと厳しいかな、と言う事で、四男・女房と登山口で遊んでいる予定が・・・。


 私たちが登り始めると、 「ぼくも行く!!」 と、絶対に譲りません。すったもんだの末、一緒に登る事になりましたが・・・。


 10分もしないうちに、 「ぼく、降りる」 という始末。 「もう、登り始めたからダメだよ。降りるなら一人で降りな!」 と言うと、 「やっぱり登る」 との返事。 大丈夫かなと、脇を抱えて押しながら登っていると、一人で登るという感じで、私の手を払いのけました。


 結局、無事山頂まで登頂成功です。途中、段差の厳しいところだけ抱き上げましたが、後は自分の足で登りきりました。下りは足元が滑りそうなので、坂の急なところだけ だっこ して、後は自分の足で降りてしまいました。女房とも、「すごいね!!」 とさんざんほめまくり、得意な三男です。



 山頂からは、乗鞍岳から白馬方面まで、まるで屏風のような 「北アルプス」 が一望です。たぶん、木曽駒、黒姫も見えていたと思いますが、地図を持参していなかったので確証がありません。今度は忘れずに持っていきます。


 おまけ写真。 「ひとりしずか」 のつぼみです。



 


チェルノブイリからの伝言

2006年04月08日 | 行ってきました

 1986年4月26日。チェルノブイリ原発事故から20年。


 日本チェルノブイリ連帯基金が医療協力をはじめてから15年の歳月が流れました。


 今年は記念事業がいろいろ開催され、その第1弾 「チェルノブイリからの伝言」に行ってきました。

 写真を主に、お楽しみください。


鎌田實さんの挨拶
おすぎさんとのトーク


おすぎさんのシャンソン


現地の方がもてなしてくれた食事


末期の小児白血病患者


ベラルーシとの遠隔医療のデモ


上條恒彦さんとのトーク、歌


坂田明さんとのトーク


ベラルーシのミジンコ


坂田明さんの演奏


 これだけのイベントが参加無料です。なんと言うか、「底深さ」を感じます。松本って、人間って、捨てたものではないですね。本当に素敵な日でした。


 1986年。社会人になった年です。でも、チェルノブイリがこの年だったとは、今日まで自覚しませんでした。

 松本サリン、阪神大震災は記憶の中に 「年」 が残っているのに。


 あらためて、1986年の意義をしっかり確認したいと思います。自分の原点のひとつとして。

 

 

 


アルプス公園:2

2006年04月02日 | 行ってきました

 


 松本市の「アルプス公園」は、今増設工事中ですが、使える施設から利用できるように工事を進めています。


 遊具も、新しいものも次第に出来てきました。


 この遊具が「すぐれもの」。地形や自然の木などをそのまま利用して、うまく遊べるようになっています。ものによっては、「子どもが落ちたらケガをしそう」なものも、あえて(だと思う)作ってあります。おまけに、そこらじゅうにある、「遊具メーカー」の作った「原色キラキラ」の遊具ではありません。場内の「遊歩道」も、「土」をローラーで踏み固めた道路です。設計者の意図が十分感じられる設計で、非常に好感が持てる施設です。


 設計、施工ともに、すごく大変で、お金もかかる割りに、「ぱっとしない」感じに見える施設ではありますが、私には、素敵な施設に見えました。


 ここには、小動物園やボブスレーのような巨大滑り台(これは利用料大人400円子供200円)があり、入場料無料で、お弁当を持っていけば1日楽しめます。近くの皆さん、ふるって利用しましょう。ただ、難点は、駐車場が少ない事。9時頃までに入るのがベストでしょう。



 小動物園で素敵な出会いがありました。三男の保育園の先生なのですが、夫婦で石川県の「蛸島」で一時漁師をしていたそうです。だんなさんが行こうか迷っていたときに、「そんなにやりたいのなら行こうよ!」と背中を押したのが奥さんだったそうです。おまけに、いろいろ話をしていると、そのだんなさんは共通の「ブログ」で「会話」している方のよう・・・。名刺をお渡しして、「訪問」をお願いしてしまいました。



四賀のそば処 「ほそばら」

2006年02月03日 | 行ってきました

 四賀地区のそば処 「ほそばら」


 旧家を改造して 「そば処」を営んでいます。


 今日は、 業界 の新年会。一応、宴会の前に 会議 をやります。そこには珍しい屏風がありました。銅版かなにかに書いたような・・・。すみません。何の屏風なのか今度聞いてみます。


 さあ、宴会開始。宴たけなわになったところで、「そば」の登場です。これがうまい! 「しこしこ」 していて本当にうまかった。2人前はいったざるをペロリと平らげてしまいました。

 あっ、しまった。写真撮るの忘れた!!

 すみません。次回までお待ちください。

 


「課外活動やりたい人のネットワーク」

2006年01月31日 | 行ってきました
 松本商工会議所主催の「課外活動やりたい人のネットワーク」に言って来ました。

 いったい何をやるグループかって!

 私にもわかりません。いや、松本商工会議所でさえ、何が起こるかわからないようです。反対に、自分たちで「これがやりたい!」を実行するネットワークにしたいそうです。

 なにか、新しい時代の幕開けのような気がします。

 今日も、約10名の方と話をさせていただきました。これだけでも、十分価値があった2時間30分でした。

 松本地方にお住まいの皆さん! 参加希望者はとりあえず私まで連絡を!!


国宝松本城氷彫フェスティバル

2006年01月15日 | 行ってきました

 今日、「国宝松本城氷彫フェスティバル」に行ってきました。

 メインは 「全国氷彫コンクール」 ということで、全国から18チームが参加し、氷の彫刻を製作し、審査するものです。例年なら、氷点下の中、氷の切りくずを浴びて製作するのですが、今年は雨。いったいどうやって製作したのか?出来上がった作品も、透明感が無く、今にも融けて崩れ落ちそうでした。


 他にも、子供向けの 「氷のジャンボ滑り台」 などがあったのですが、うちの三男は人ごみが大嫌い。結局何も遊ばず帰ってきました。


 それにしても、松本市の中心街はいろいろな店ができていて、変化が激しいですね。四賀地区にいると、浦島太郎になった感じがします。



 


石川帰省 3  2006正月

2006年01月07日 | 行ってきました

 この時期、四賀地区には 「花」と呼べるような花は咲いていません。


 石川の実家周辺では、 椿、 水仙 などが咲き、白が多い冬の景色に 彩を添えてくれます。


 特に、椿 はその紅色が雪景色に映え、正月の風景に華やかさを増してくれます。昨夜降った雪をかぶって、一層華やかな色合いを見せてくれました。ただ、そんな椿も、ちょっと寂しげに見えるのは私だけでしょうか。きっと、北陸特有の 鉛色 の空が影響しているのでしょう。

 

 

 

 水仙は、今年は年末に降った雪の中で、まだ花を咲かせていませんでした。いつもよりさらに寂しい道路端です。

 


石川帰省 2  2006正月

2006年01月06日 | 行ってきました

 途中通った 白馬村 は、さすがに雪に埋まっておりました。(地元の人にとっては普通なのでしょうが)


 元日にしてはめずらしく快晴で、 白馬三山 もはっきり、くっきり姿を見せてくれました。


 うちの子供たちも、大雪におおはしゃぎ。長靴の中をベチョベチョにして、短い休憩時間にしっかり遊んでいました。

 


 北陸自動車道を走る頃には 夕闇が迫ってきて、 大雪の北陸地方の雪景色にしっかり夕日が映えています。100km/hの高速運転中に、片手運転で、液晶ファインダーを見ながらの撮影でした。われながら、恐ろしい事をしています。ちょっとミスれば、翌日の新聞ネタは間違いないでしょう。こわ、こわ。

 

 さあ、到着すれば、おいしいお酒が待っている。