信州四賀から

斉藤一徳が信州四賀の情報をお届けします。

「千本松」の跡地に訪問 伐採5年後

2018年06月11日 | 徒然日記

2013年6月2日。
四賀地区の「千本松」が「松枯れ」で伐採されました。
 
あれから5年。
先週末に、仲間と「千本松跡地」に行きました。


「原点に帰る」
そんな感じの、「聖地訪問」です。

 


 


「松枯れ」を「松くい虫」のせいにして、

安易に「農薬(殺虫剤)」を「空中散布」して
拡大を防ごうとして
もう5年。
 

四賀地区の「松枯れ」は止まっていません。
一層拡大を続けています。
一部には「農薬散布を反対している人のせいで、
松枯れが進んでいる」という人もいます。
 

いろいろな考え方があるのはわかります。
でも自分と違う考え方だと言って、
その原因を、違う考え方の人のせいにするのも・・・

 

切株の近くで見つけた、若い松。
根元のすぐ先から、枝分かれしていて、
もしかすると、400年後には、
かつてここにあった、「千本松」復活!
でしょうか。

 

 

 

400年後が、楽しみです。

 

 

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昆虫観察の季節 その2

2018年06月07日 | 四賀の四季

一昨日の事務所前。

アスファルト舗装の上に、ちょこんと静かにいました。

 

偶然、昆虫大好き!な方にお会いして、
写真を見てもらったところ、
「アカシジミ」だそうです。

 

日中はかなり飛び回るようで、
朝方くらいしかおとなしくしていないそうです。
調度、そんな感じの、穏やかな朝でした。

 

 

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ことしも、昆虫観察の季節がやってきました!

2018年05月18日 | 四賀の四季

ことしも、うちの事務所前に、
昆虫たちが集まる季節がやってきました。

 

第1弾は、「ハルゼミ」。
「松の木」に生息するセミです。

 

 

でも、四賀地区の「松の木」は、
かなり「松枯れ」にやられているので、
もしかすると、数年後には、
あまり「ハルゼミ」の声を聞けなくなるかもしれません。

 

かと言って、
「農薬空中散布」しても、
「松枯れ」が止まるわけではなく、
反対に「山に生きる生物、昆虫を殺す」ので、
松が枯れるよりも、もっと早く、
「ハルゼミ」の声を聞けなくなるかもしれません。

 

なにはともあれ、
今年も、うちに来てくれました!!
ありがとう。

 

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『 パーフェクト!! 』

2018年04月25日 | 徒然日記

『 パーフェクト!! 』 
 

 

 

先週土曜日から、携帯の調子が悪かった。
突然、電源が切れたり、
液晶画面が真っ黒になって、こちらからは電話がかけられなくなったり。
  

日曜日には、まったく操作ができなくなって、
電池を一度抜いて、再度入れて、電源ボタンを押して、
なんとか復旧しても、しばらくすると、画面真っ黒・・・
 

月曜日には、さらに悪化して、
DOCOMOショップに持ち込みましたが、
当然のごとく、修理不能で、
①新規機種に取替
 (故障保証があるので費用は2000円程度だが、
  2日ほどかかる)
②息子が昔使っていた「ガラケー」のSIMを入替て使用
 (SIMカードの大きさが違うので、再発行が必要)
 

1日でも使えないと、仕事に支障が出るので、
②を選択したのですが、
DOCOMO安曇野のお姉さんがおっしゃるには、

店員iさん
 「SIMカードの再発行には『登記簿謄本』
『印鑑証明』が必要です」(会社名義なので)

わたし
 「え~~、それじゃすぐに使えないじゃん・・・
 なんとかならないの!!」
 
店員iさん
 「上司と相談した結果、免許証と名刺があればOKです!」

わたし
 「あります!それでお願い!」

店員iさん
 「SIMカードできました。でも、暗証番号がわからないと使えません・・・」

わたし
 「え~~、息子に聞く?覚えているかな??
  調べられないの?」

店員iさん
 「それは、『登記簿謄本』と『印鑑証明』が必要です。
  これは、絶対必要です」
 
わたし
  「う~~ん、そうだ、一時女房が使っていたので、
   聞いてみます!」
  すぐに電話、なんとか暗証番号がわかり、通話可能に!

わたし
 「マイクロSDがあるので、電話帳に移してもらえますか?」
 
店員iさん
  「いいですよ!
  でも、SDにデータがありませんけど・・・」

わたし
 「うそ!!! 調子が悪い中、なんとかデータコピー
  したのに・・・」

店員iさん
 「電源が入れば、PCを通して、なんとかなるかもしれま
  せん。」

わたし
 「電池を何度も入れ直しても、電源が入らなくなった・・・
  末期症状・・・」

店員iさん
 「とりあえず、やってみます。データが全部無くなるかも
  しれませんが、良いですか?」
 
わたし
 「そうなっても、良いです!! なんとかやってみて
  下さい!(お祈り・・・)」
 

それから、10数分・・・・
 

店員iさん
 「何とか、電話帳、移せました!」
 
わたし
 「パーフェクトです!!!ありがとうございました」
   

カウンターには、花瓶に花がさしてあり、
「対応が『はなまる』でしたら、スタッフに花をあげてください」
と書いたメモがあったので、花瓶ごと、iさんにお渡ししました。
 

長々、すみません。
あまりに「パーフェクト」な対応に、
感謝感激で、
これからのわたしの仕事にも、
是非とも参考にさせていただきたいと思いました。

 

かつて長男が使っていたガラケー。

 

使いにくい!!
現在、一生懸命カスタマイズ中。

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ようやく四賀でも、桜舞!

2018年04月15日 | 四賀の四季

松本市街地は、すでに、葉桜。
四賀でも標高の低いところでは、落下盛ん。

 

うちの近くの、北向きの場所では、
ようやく、散り始め!

桜舞!

 

 

南北に長い信州では、
桜も南から北へ、
しかも標高もかなり違うので、
低いところから、高いところへ!

 

毎日、楽しく、過ごさせていただいております!!

 

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信州四賀にも、春が!きた!!

2018年04月05日 | 徒然日記

松本市街地では、すでに5分咲きくらいでしょうか?!

 

信州四賀のうちの近くの桜は、
昨日の朝、ようやくつぼみが膨らみ、
1輪2輪、咲き始めました。

 

 

お客さまのお宅では、
カーテンに、春到来!
花々が、鳥たちが、にぎやかです!

 

古くなって、傷んだので、架け替えたカーテン。
部屋も明るくなりました。
春爛漫(笑)。

 

 

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信州四賀にも、春か?

2018年03月11日 | 徒然日記

 

うちの「コロ」も、春の陽ざしに気持ちよさそう。

 

あまりに気持ちが良さそうだったので、
動画撮影しました。

https://youtu.be/abdCJS6nzu8

 

でも、風はまだ冷たいのです。

 

 

 

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2018 四賀福寿草まつり 始まりそうです!

2018年03月04日 | 四賀の四季

来週末3月10日(土)から、
「四賀福寿草まつり」が開幕します。

 

今日は、現地の様子を見に行ってきました。

 

北向き斜面が長いので、
もうきれいに咲き誇っているところ。
雪が残り、これからというところ。
長く楽しめそうです。

 

 

 

斜面の様子は、

 

撮影している方も、ちらほら、

 

 

陽の光も、ずいぶん暖かくなり、
このまま春になってくれれば良いと思うのですが、
世の中そんなに、甘くない!

 

 

 

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ひと足早く、春の華咲く!

2018年02月23日 | 徒然日記

先週2月17日。
安曇野市豊科で、生花展がありました。

知り合いが出品しているので、
仕事の途中にちょっと寄り道。

 

 

ひと足早く、春遅い信州に、春がやってきたような
華やかさ!

 

実は、ここに行く前に、
穂高の施設で、「さきおり」展示会。

 

生花展の会場を間違えて行ったのですが、
こちらも、なかなかきれいでした。

 

 

そして、今週。
四賀でも最奥地で、

 

寒い寒いと、毎日吠えていますが、
信州にも、ようやく春の兆しがすぐそこまで!

待ち遠しいです。

 

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わがやの節分 2018

2018年02月04日 | 四賀の四季

近頃は(いつから近頃かは???ですが)、
「節分」と言えば「恵方巻き」

 

北陸出身のわたしも、
根っからの信州人の女房殿も、
まったく「恵方巻き」には縁がありませんでしたので、
わがやの今年の節分も、「恵方巻きなし」です。

 

それよりも、
信州松本に来て、発見したのが、

「横山製菓」(松本市本庄)の「節分豆」

これが、ものすごく、美味しいんです!
「やめられない、止まらない」
1袋空になるまで、食べてしまいます。

 

外に撒くのも、もったいないくらいですが、
一応「節分」ですので、
ほんの一掴み玄関先から撒きました。
なぜか、この豆が大好きな「コロ(柴4歳♀)」が、
ひと撒きするごとに、騒いで、
「わたしにも、よこせ!!」

 

少し分けてあげると、
「もっとよこせ!」と大騒ぎ。
こどもたちはすでに、豆まきなどしないので、
コロちゃんと二人の、さみしい節分でした(笑)。

 

直前に、ネット上で出ていた記事を見て、
今年はわがやでも、「福はうち、鬼もうち」

 

むか~し、むか~し。そのむかし。
この大倭日本の国を治めていたのは
決して争いはしないと誓った、まさに、和を以て貴しとなす。
そんな一族たちでした。
そこへ、南の方からやってきた一族が
この島を俺たちに譲れ
さもなければ、血を見ることになるぞ!と脅したのです。
話し合いで収まるような相手でもなく
この大倭日本の国を治めていた一族は、政権交代を受け入れたのでした。
相手の血も、自分たちの血も流すことのない決断。
それしか無かったのです。
ただ、いつの日か
この国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。
南からやって来た一族は承諾しました。
そして、いつになったら返してくれるか?と問えば
炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。
炒った豆から、芽が出る筈もないのです。
それから、元々この国を治めていた一族は
日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ
いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。
それから毎年、年の節目になると
 「鬼は外、福は内」と叫んでは
ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ
お前たちの番はまだだぞ、と
鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。
なぜ、節目の節分に行うのかと言えば
新しい節目は流れが変わりやすいからです。
なので、流れが変わらないようにと、この日に鬼を追い出します。
そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しており
この時期になると
 「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。
しかし、全国の日本人のほとんどはそんな事を知らないので
 「鬼は外」と叫びます。
凄い事ですよ、日本中のほとんどがその言霊を発するのですから
まさにそれは、呪術なのです。
そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族に
この大倭日本の国を返してもらっていい頃だと思います。

 

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