こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
アクションプラン作成時の実務ポイントについて説明していきますね。
大きく分けて3つあります。
1、アクションプランの策定体制について
策定者 = 実行責任者となることが望ましいと思います。アクションプランの策定作業が実行へのコミットメントに繋がります。
アクションプランの策定にあたっては、社長だけではなく、現場の責任者・キーマンを巻き込みます。
「アクションプラン策定プロジェクトチーム」の組成がひとつの方法ではないでしょうか?
そして、そのプロジェクトチームがそのまま実行チームに移行するのです。
このような体制にしないと、通常業務に劣後しがちとなり、アクションプラン策定もままならず、バンクミーティングも期日までに行えなくなってしまいます。
2、プロジェクトチームの組成に際して
トップ(社長)のコミットメント(社内への決意表明)が不可欠です。
プロジェクトチームメンバーの選出は、計画の策定作業におけるヒアリング時に、候補メンバーを発掘する事が肝要です。
プロジェクトリーダーは社長自ら、もしくは次の経営者候補がいいでしょう。
プロジェクトメンバーは各部門の責任者が適任です。
3、プロジェクトチームの運営について
事務局の設置、事務局の役割を明確にしましょう。
主には定例MTG(進捗状況の確認、協議事項の洗い出し等を行う)の設定をします。
議事録の作成(協議結果、次回までの要検討課題の記録)を行います。
社長がプロジェクトリーダーではない場合はマネジメントとの方向性の協議(プロジェクトリーダー、事務局)が必要となります。
対外的な報告資料の作成
スケジュールの見直し等も重要な作業となります。
具体的なプロジェクトチームは以下の通りです。
社長→事業計画策定PJリーダーこのリーダーには営業力強化サブPJ・原価低減サブPJ・予算管理サブPJ・人材育成サブPJ等を総括していただきます。
そしてそれぞれのサブPJにリーダーが存在するのです。
計画策定後に、このプロジェクトチームは「経営戦略会議」に移行し、モニタリングを実施します。
以上がアクションプラン作成時に関する実務ポイントとなります。
次回はアクションプランの作成事例にふれていきたいと思います。
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
お気軽にご相談下さい。
当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。
どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。
HPの申込フォームから(こちらから)どうぞ。
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
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彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
アクションプラン作成時の実務ポイントについて説明していきますね。
大きく分けて3つあります。
1、アクションプランの策定体制について
策定者 = 実行責任者となることが望ましいと思います。アクションプランの策定作業が実行へのコミットメントに繋がります。
アクションプランの策定にあたっては、社長だけではなく、現場の責任者・キーマンを巻き込みます。
「アクションプラン策定プロジェクトチーム」の組成がひとつの方法ではないでしょうか?
そして、そのプロジェクトチームがそのまま実行チームに移行するのです。
このような体制にしないと、通常業務に劣後しがちとなり、アクションプラン策定もままならず、バンクミーティングも期日までに行えなくなってしまいます。
2、プロジェクトチームの組成に際して
トップ(社長)のコミットメント(社内への決意表明)が不可欠です。
プロジェクトチームメンバーの選出は、計画の策定作業におけるヒアリング時に、候補メンバーを発掘する事が肝要です。
プロジェクトリーダーは社長自ら、もしくは次の経営者候補がいいでしょう。
プロジェクトメンバーは各部門の責任者が適任です。
3、プロジェクトチームの運営について
事務局の設置、事務局の役割を明確にしましょう。
主には定例MTG(進捗状況の確認、協議事項の洗い出し等を行う)の設定をします。
議事録の作成(協議結果、次回までの要検討課題の記録)を行います。
社長がプロジェクトリーダーではない場合はマネジメントとの方向性の協議(プロジェクトリーダー、事務局)が必要となります。
対外的な報告資料の作成
スケジュールの見直し等も重要な作業となります。
具体的なプロジェクトチームは以下の通りです。
社長→事業計画策定PJリーダーこのリーダーには営業力強化サブPJ・原価低減サブPJ・予算管理サブPJ・人材育成サブPJ等を総括していただきます。
そしてそれぞれのサブPJにリーダーが存在するのです。
計画策定後に、このプロジェクトチームは「経営戦略会議」に移行し、モニタリングを実施します。
以上がアクションプラン作成時に関する実務ポイントとなります。
次回はアクションプランの作成事例にふれていきたいと思います。
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
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経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
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「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣