馬券とPOGを楽しみたい、そんなブログです

競馬が好きで、友人とPOGをしながら楽しんでます。重賞と新馬戦をメインに何かしら書いて行けたら良いですね。

2008年5回中山4週の新馬短評

2008年12月31日 10時37分34秒 | 新馬短評
ついに今年最後の新馬短評、一応GIも終わって軽い総括など。

7日2R1200D
ここはこれと言った強い馬がいない面子、先行して抜け出したパックノオトウトが勝利、この日から時計がかかるようになったダートで長めに追ったのが良かったみたいですね、評価は4。
逃げたガクニホシは逃げないと厳しそうなタイプ。
2着のピークヴェロシティは悪くはないものの、決め手欠く感じ。
アラマサスクワートの方が先々は期待できそう。
レースの評価は4、丸混の割にもう一つ。
確勝、なし
化け、なし

7日5R1600芝
牡馬混合のレースなのに牝馬上位なレース。
とはいえ人気のマイネプリンセスも調教駆けするものの、スケールという点ではイマイチ、他との差もそう大きくは無い感じ。
勝ったのはリワードルシアン、出遅れ進出から外を力強く抜け出しました、評価は5、なかなかの内容。
2着はマイネプリンセス、センスのあるレースっぷりで綺麗に抜け出したものの勝ち馬に屈した感じ、次は牝馬相手なら確勝。
3着のサマーディザイアは離されたものの良い伸び、器用さ欠く感じで叩かれ良くなるか。
小粒なメンバーで勝ち馬の評価はこれから。
レースの評価は4。
確勝、マイネプリンセス
化け、なし

8日2000芝
面子はそれなりに揃ったレースでした。
スペシャルシンガーは評判どおり素質十分、スケールもあって、レースぶりは少しぎこちないものの直線は力強い抜け出し。
でもそれを差しきったのが内で我慢して抜けてきたリコリス、パドックはこの2頭が抜けていて、結果3着以下を4馬身離しました。
勝ったリコリスは評価6、内外の差もあったもののセンス十分な内容、今後に期待です。
もちろんスペシャルシンガーも強く、横綱レースが裏目に出て、強い馬が他にもいただけで次は勝てそう。
3着のブルカンも抑えてよく伸び次は期待できる。
レースの評価は5、中山は馬の強さが伝わりにくいので、今後に期待の1,2着。
確勝、スペシャルシンガー
化け、ブルカン@人気かも知れないものの期待できそう。
ヘロン@逃げて失速も叩いてセンス生きそう。


今年は最強新馬戦の上位だったアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタが名案分けて、追い込んだブエナビスタは早くも来期の最有力馬、牝馬は強さの出るコースだから揺るがない感じに。
対して牡馬は一躍ロジユニヴァースが名乗りを上げて、セイウンワンダーも勝負強く、抜け出してからが課題も主力には間違いなし。
もちろんアンライバルドとリーチザクラウンも素質では互角以上、持ち直して春のクラシックを湧かして欲しいとこです。
それ以外にもパールシャドウ、ナカヤマフェスタのような無敗馬もいるし、タキオン一辺倒なクラシックにはならなそう。
種牡馬的にもネオユニヴァース産駒はもちろん、スペシャルウイークやステイゴールド産駒の巻き返しは面白い、成長ある馬もいるだろうしまだまだ楽しめそうです。
とはいえ有力な馬はある程度出てきて、関東の新馬の短評も静かになりそうな感じではありますが、来年もできるだけ頑張ろうかと思います^^。
では良いお年を。

2008年5回中山4週の重賞短評

2008年12月30日 18時18分46秒 | 重賞短評、傾向
さっぱり、やられてしまいました。

有馬記念
今までの年の瀬なら、有馬記念で負けたらそのレースは無かったことにして2週間競馬を忘れて過ごすのですが、今年はブログもやってるし、1週間後には金杯あるしで、仕方なく書きます;。
今回は一言、ダイワスカーレットは強すぎ、この馬場にしてはかなり速い決着と思います。
そんな力の絶対値勝負に、2,3番人気は勝ちに出て伸びが止まり、有馬記念ならではの展開利の馬(追い込みで中山巧者)が突っ込んできました。
自分の傾向でも中山巧者が強いと言ってたのですが、良い成績のアドマイヤモナークは新聞で露骨に調子悪い的な書き方をされていて、それでこの高配当になったんだと思います、自分もはめられました、、、。
でも春に日経賞でマツリダゴッホの3着してて、こういうタイプが来ることが結構あったりしたのに、、、。
しっかりエアシェイディとドリームジャーニーも来てたし。
とにかくダイワスカーレットが強すぎたからの大荒れと言えると思います。
他の有力馬が先行馬だから脚を使わせてしまえば良いわけで、マツリダゴッホとスクリーンヒーローはスカーレットを射程圏内に入れる予定だったのでしょうが、ペースが速すぎでついていけず、安勝の魔法にかかってしまった感じに。
アドマイヤモナークは決め討ちが吉、天皇賞のカンパニーが届いた、って感じで、今回は恵まれました。
3,4着も同様ですね、勝ちに行かないで自分の競馬で正解という感じ。
スクリーンヒーローはそれでもJC王者の意地で掲示板、次走が試金石、本当にGIでも強い馬なのか実際はGⅡ格程度なのか。
マツリダゴッホはスカーレットに完全に翻弄されて、主導権を握られると弱いタイプ。
メイショウサムソンはお疲れさま、この馬場で今の武だとここまでがせいぜい、最後に武を乗せたあたりで目は無かったように思います。

ラジオNIKKEI杯2歳S
なんていうかまた武ですか、人気になって飛ばしました。
と言っても相手のロジユニヴァースもかなりの強さでした。
元々新馬直後に経験値かなりあるエグゼキュティヴに圧勝して、そのエグゼキュティヴのその後が凄いもんだからどれほどかと注目しましたが、リーチザクラウンの伸びがもう一つだったのもあるものの、強い内容。
やっと牡馬にも横綱級と言える馬が出てきた感じです^^。
リーチザクラウンは良い勝負しても良さそうなのに、あっさりかわされ、2着は確保も、武のせいかな、と思ってしまいます。
メインしか乗らず、体調が万全じゃないのは明らか、厩舎のお願いなのか自分から馬を取りに行ったのか、とにかく馬券を売る以上、人気の馬に万全でない騎手を乗せてくるってのはどうかと。
展開や仕上げのミスや故障はくやしいけど仕方ない、競馬ですから、でもこれは許せないとこがあるんじゃないかと思います。
馬もかわいそう、賞金は稼いだけど、一度負けると弱くなっていく馬もいるし、これでリーチザクラウンが先行して伸びない馬になったら、かなりもったいない。
そうならないことを祈るだけですね。
とにかく3着以下は成長待ち、マッハヴェロシティは不利が重なってぎこちないレースになってるみたいで、広いコースで不利なくレースさせればまだ期待はできそう。

中山大障害
強い馬が強い競馬をした印象、マルカラスカルはたすきコースに戸惑って、前走が裏目な感じもメルシーエイタイムは強い競馬、キングジョイは順当に勝ってくれました。
テイエムトッパズレはマルカが離して逃げてくれたお陰で良いペースでしぶとさが出て3着。
他はそこそこ順当でしたが、この世代は強い、3歳、4歳、5歳で今回6歳と世代で4年連続連対確保でした。
まだこの世代が強いままなのか、3歳世代で何か出てくるのか。
来年の春のGIもおの世代中心は仕方ない気がします。

最近は当たるのは堅いのだけで、大穴は軸間違いでヘコんでます、、、。
自分はあまり金を入れないのでそのあたりの見切りに磨きをかけないとな、と思っているし、傾向は傾向としてそれを参考に自分の予想をできるようにしないとな、と思ってます。
今年の3歳世代はよく見てきたので、これかこの経験が生きてくれたらなあと来年に期待。
また週末頑張ります。

中山大障害の傾向

2008年12月27日 00時56分30秒 | 重賞短評、傾向
障害はGIくらいしか予想する気しないですが意外と傾向はっきり。

通常の障害は4000mを越えることはほとんど無いのにこのレースは越える上に障害が高くバンケットもあって更にスタミナが試されるコースに。
さてこのレースは意外と傾向はっきりしてます。
過去の中山障害GIで掲示板に乗っている。
障害前2走が3着以内。
実はたったこれだけ、でも①は実績だし②は勢いで利にはかなってます。
①マルカラスカル、エイシンニーザン、キングジョイ、メルシーエイタイム、テイエムエース
②マルカラスカル、ペネトレーター、キングジョイ、スプリングゲント
というわけで、マルカラスカル、エイシンニーザン、キングジョイ、メルシーエイタイム、テイエムエース、ペネトレーター、スプリングゲントの7頭。
過去メルシーエイタイムが3年連続で連対しているものの、今年は春の中山グランドジャンプと昨年の中山大障害の1~3着が全て出てくるという豪華メンバー、っていうわけで結構軸は難しい。
本当はパドック見れたら良いのだけどそうもいかないので決めます。
軸オススメの馬はキングジョイ、次点はメルシーエイタイムという感じに。
マルカラスカルはハナを切れそうですが目標にされて早めに射程圏内に入れられるレースになりそう、捉えにかかるメルシーエイタイムをキングジョイが追う形で仕掛けが早すぎるなら伏兵の食いこむ余地もあるんじゃないかと。
そうなると不気味なオペラハウス産駒あたりが平地の脚もあって恐い。
という感じでしょうか。
もちろんマルカラスカルが大逃げで圧勝というシナリオもありなのですが、良ならそう簡単に行かないかと。
キングジョイは中山GI2回目の挑戦で前進あるのと、前走も完勝だったことから。
とにかく言いレースを期待して。

ラジオNIKKEI杯2歳Sの傾向

2008年12月27日 00時35分16秒 | 重賞短評、傾向
遅れてしまったので軽めに。

これも阪神に変わって2年目、とはいえ最強牡馬が出てくる傾向は同じ、阪神の小回りだけど実力馬はきっちり上位に来て、まだ力の分からない馬や他の馬の脱落で食いこんで来る馬が来る程度、三桁配当が多いレースでもありますね。
今回は大本命のリーチザクラウンがいて、逃げられない時にどうなるかの心配はあるものの実力は上、と言った感じでしょうか。
ここは牡馬最強の馬が来る傾向から、前走で連を外して良いのは朝日杯くらい。
前走連対していること。
前走朝日杯。
未勝利からは3着を外してないこと。
前走明らかな不利があって、未知な馬。
とにかくチェック
①リーチザクラウン、トゥリオンファーレ、イグゼキュティヴ、ロジユニヴァース、ファミリズム、ロードロックスター、ラブミラー
②なし
③トゥリオンファーレ、ラブミラーは×
④マッハヴェロシティ
というわけで、残ったのは、リーチザクラウン、イグゼキュティヴ、ロジユニヴァース、ファミリズム、ロードロックスター、マッハヴェロシティの6頭。
それで今回はちゃんと強い馬が出てきてるので、軸オススメの馬はリーチザクラウン、次点はロジユニヴァースで仕方ないかと。
軽く短評すると
リーチザクラウン@能力高く、全てのレースで強い内容、ここも普通に乗れば勝てそう。
ロジユニヴァース@1戦で久々ながら重賞制覇は驚異、根性と差す脚も非凡。
イグゼキュティヴ@能力はあるものの経験の豊富さと器用さがこの馬の売り、それもここまで経験馬が揃ってくると甘くはない。
ファミリズム@前走の末脚は出色、また外人騎手で一発を狙う。
ロードロックスター@新馬はやや平凡、前に強い馬がいて分が悪いものの未知の魅力で。
マッハヴェロシティ@初戦の強さはなかなか、道悪や不利に泣かされ今回こそ、先行できれば。
という感じで、三連単向きかもしれないですね。

有馬記念の傾向

2008年12月25日 18時53分28秒 | 重賞短評、傾向
ついに今年最後の大舞台ですね。

このレースは今日予想するのは危険だけど、多分雨は降らないと見てこのタイミングで。
まず有馬記念で注意しないといけないのは1つめにコースの適性、昨年のマツリダゴッホの例が分かりやすいように、かなり大きなファクターで、3~4コーナーからの進出で後手に回ると勝負にならないことも多い。
そういう意味では騎手の腕も重要で外人騎手の台頭もうなずける感じ。
2つめはもちろん強い馬は上位に来るわけで、この2つを中心に傾向を探ってみました。

今年、中山or阪神内周りの1800m重賞の重賞勝ちあり。
過去の有馬記念で3着以内or今年の宝塚記念3着以内。
前走GI3着以内。
現在は外国馬が天皇賞出られない時期とは違うので、過去5年くらいで見ると4着までこの傾向で埋まります。
ピックアップすると
①エアシェイディ、エアジパング、ダイワスカーレット、ドリームジャーニー、マツリダゴッホ
②マツリダゴッホ、ダイワスカーレット、メイショウサムソン
③カワカミプリンセス、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレット
ということで、エアシェイディ、エアジパング、ダイワスカーレット、ドリームジャーニー、マツリダゴッホ、メイショウサムソン、カワカミプリンセス、スクリーンヒーローの8頭。
今回はこの中でランク分けします、総合評価が大切で実績とコース適性を考慮して
ランクA、ダイワスカーレット、マツリダゴッホ、スクリーンヒーロー
ランクB、メイショウサムソン、エアジパング、
ランクC、エアシェイディ、ドリームジャーニー、カワカミプリンセス
という感じですかね。
軽く短評してみると
ダイワスカーレット@エイシンデピュティがいなくなって逃げもありそうで展開も有利、地力も高く去年の結果からコースも向く、あとは体調だけが心配。
マツリダゴッホ@無類の中山巧者、前走のJC4着も良く中山なら。ただし今年はマークもされ昨年のようにうまく行くかどうか。
スクリーンヒーロー@自在性があって、器用さから中山も向きそう、鞍上の好判断があれば再び台頭も。
メイショウサムソン@有馬記念は不発続きも宝塚の実績で本調子ならここも恐い存在。問題は鞍上?
エアジパング@前走の走りは中山巧者のそれ、馬場が荒れてきてスタミナもあり一発の可能性も。
エアシェイディ@中山巧者ではあるものの一線級とは言えず、騎手の好騎乗が必要、展開もこの馬向きにはなりそうにない。
ドリームジャーニー@小回り巧者で中山も向くが脚質が問題、速くなりそうにないし後方一気は厳しそう。
カワカミプリンセス@ここに入ると決め手に欠く印象で距離も不安、小回りもどうか。
という感じでこのレースの軸オススメの馬はダイワスカーレット、次点はスクリーンヒーロー
以前書いたようにスクリーンヒーローは自分のPOGの馬なので応援する気はもちろんあるのですが、そこは傾向、冷静に判断した結果です。
想像としてはミドルペースでダイワスカーレットが逃げ、マツリダゴッホは3,4番手、スクリーンヒーローはそれを見る形、メイショウサムソンも同じ位置、そのまま3コーナーでペースが上がる、先行のコーナーの上がりが速いから後方からはまくりが難しく直線、ダイワスカーレットが早めに抜け出しを計るもマツリダゴッホのコーナーでも速さは一番、並んで直線、スクリーンヒーロー、メイショウサムソンはそれを追いかける、あとは後方の馬も脚を伸ばし、早めスパート過ぎるとスタミナ十分なエアジパングの台頭もあるかも。
ちなみに切ったうちの気になる馬について
アルナスライン@ペリエ騎乗は恐いものの、中山は向かない印象、さらにGI格というわけでもなく。
アサクサキングス@GI善戦もダイワとメイショウに勝てなさそう、思いきってハナを切ればもしかする。
フローテーション@中山も向くものの、脚質が問題、追い込み厳しく逃げて良いとは思えない。
という感じで、良い年を過ごすためにも勝たないといけないですね。

2008年5回中山3週の新馬短評

2008年12月23日 18時53分03秒 | 新馬短評
まずは変わり身馬のチェックから。
今回は11頭出てきて次の結果に、そろそろ効果が出てくるのかも。
5日2Rピースデザイン1着(単勝230円)@ダートならかなり
6日3Rアポロリバティー3着(複勝110円)
6日4Rマイネルプエルト3着(複勝3860円)
最後のマイネルプエルトは1800Dでしっかり変わって複勝でこの配当、前回でも大きく変わった馬がいて、これから人気の落ちた馬の一変もあるかも。
一応年末のまとめでも来週あたり書きます。

5日5R1800D
良血馬サイオンがいるものの混戦模様、それを察してかペースはそこそこ速く力の勝負に、ベルモントガリバーが抜け出したところを馬群をさばいたサイオンが急追し差し切り。
評価は5、これを叩いて上昇の可能性も。
2着のベルモントガリバーは相手が悪かった印象、馬場はあってもおの時計で走れば上出来。
3着のフレイムプリーストは逃げるも少し生きすぎた感じで、これも叩いて面白い。
レースの評価はそれでも4。
確勝、なし
化け、ハーモナイズ@出遅れてレースにならずも、叩かれ距離短縮なら面白いかも。

5日6R1600芝
牝馬限定だから面子弱いかと思ったら、これは結構レベル高いんじゃないかと。
勝ったウインプレセアは馬を信じた騎乗で後方から4コーナー押し上げなんとか差し切り勝ち、評価は6(まだ自信は無いものの、今後は楽しみ)。
2着のフレンチドールは道中ロス、押して3コーナーでは好位、持ったまま直線抜け出すも内外から来られて追い出しも案外、パドックでは小柄ながらかなり良く見えて、次は確勝。
ただ先行させ過ぎで末脚が今後甘くならないかは心配、勝つレースも大事だけど、それで馬の力を削がないように。
3着のスイートライラは好発も下げて末脚に賭け良いレース、最後は外2頭に競り負ける。
レースの評価は血迷って6w。
馬場は見えるほど戻っておらず、その中で書く馬が力を出し今後このレースの評価が問われる感じ。
確勝、フレンチドール@今後次第ではもしかする。
化け、なし

6日5R1200D
コスモオーが断然の一番人気も、大事に乗って内の馬にハナをゆずると直線で伸びず3着、勝ったのは外から差したアドマイヤジェット、評価は5。
2着のロジロマンスも出はイマイチでも内をするすると上がって行くとゆっくりハナを切ろうとするコスモオーの内からハナに立つ形、結果無理せずに行けたことが幸い、スピードも上位でした。
2番人気のマスタープランは出は良くても失速、時間かかりそうですね。
レースの評価は4、時計は優秀でした。
確勝、ロジロマンス
化け、なし

6日6R1600芝
パドックではマジカルブリットの馬っぷりが目を引いたものの調教は時計も出せずイマイチの印象で、その通り、人気を裏切る形に。
勝ったのは先行から前を捕まえたアイアムマリリン、センスと好騎乗が光ました、評価は5、センスはなかなか。
2着は逃げたジョウノフィーバー、しかしどうして藤沢の馬は逃げるのか、一度行かせると常に行きたがる上に末は甘くなって、直線勝負で競り負ける馬ができてしまうのに。
もちろんSペースだから前にいないとダメだけど、このレースだけ勝ってダメになるのとどっちが良いのか。
3着は11番人気のコスモドロス、器用に先行して流れこみ。
とにかく先行しないと上位にこれないレースで、もうひとつ。
レースの評価は5、揃って良いはずのレースなのにイマイチでした。
確勝、ジョウノフィーバー@甘くとも未勝利なら。
化け、グリフィンゲート@出遅れて終了、本来は能力あるはず。
ダブルウィーク@この馬も器用さ欠いただけで、大敗、でも変わり身は十分ありそう。


こんな感じでもう暮れです、年が明けると新馬が減りますからね、たまに出る大物を期待して。

2008年5回中山3週の重賞短評

2008年12月22日 18時21分55秒 | 重賞短評、傾向
新しく始めた予想は3戦1勝、しかも2敗は大外れでした、、、。

朝日杯FS
逃げ馬多く、予想通りのHペース、前に行った馬はかなり厳しかった一方、差してくる馬も落ちてくる馬のさばきが難しいレース、結果として上位はそれなりの騎手が独占。
勝ったセイウンワンダーはグラスワンダー産駒らしい器用さで直線向いてから内にスルっと切れこんで抜け出し、地力も高くそのまま押し切りました。
2着のフィフスペトリはさすがルメールという感じ、早め進出の馬が苦しむ中、抑えて最高のタイミングでスパート、血統的にもマイルは走れるだけにここまで来ても不思議の無い結果、この馬は差した方が良さそう。
3着のブレイクランアウトは復帰した武の唯一の騎乗馬、勝負勘が試されるレースだけにそこを見誤ったか。
ただこの馬自体も器用さはそれほどなく、中山は不利にもかかわらずよく来た印象。
4着のホッコータキオンは先行勢で唯一粘った馬。
器用さや時計の裏付けもあって、ペースがもう少し遅かったら押し切っていたかも知れず、負けて強しな印象。
シェーンバルトは速いペースと器用さに欠く血統、あとはやっぱり騎手ってことになっちゃうのかなあ。
毎年このレースの結果がそのまま反映されるわけではないから、なんとも言えないけど、セイウンワンダーは底力あって、ブレイクランアウトも距離が持つならダービー向きなスケール。
フィフスペトリは新種牡馬キングカメハメハ産駒だけに今後注目が必要な感じですか。
ホッコータキオンも皐月賞向きな能力、恐い存在。
シェーンバルトも東京向きですかね。
あとは今週のラジオNIKKEI杯2歳S待ちですか、リーチザクラウンがブエナビスタのように圧勝するのかどうか。

阪神C
思った以上に読み違いの多いレースでした。
まずは面子が例年より弱かったこと、本当の実績馬が少なく、エイシンドーバー、ジョリーダンスくらい、いずれも前走のマイルCSで大敗して信用なし。
一方、良とはいえ馬場が思った以上に重く、Hペースなのに時計は推定より1秒も遅かった、そうなると台頭する馬も出てくるってもんです。
勝ったマルカフェニックスは近走に1400は無く、1200、1600で掲示板に乗るものの甘いレース、意外と1400がベストの馬だったのかも知れません。
福永の好騎乗もあり。
2着はファリダットが実力で進出、ペースも速く差しがききました。
でもここは差しきらないといけないとこで上を狙うには不満な内容。
3着はリザーブカード、マイルを使っているものの1400がベストな馬で食い込んできました。
結局は1400巧者を見抜ければ当てられるのでしょうが、マイルや1200の結果に惑わされて難しいです。

愛知杯
まさに春の頃の傾向に戻ったみたいな結果。
16人気のセラフィックロンプ、14人気のチェレブリタの決着、来た各馬の理由を並べることはできても、レースのあやや有力馬の失速が大荒れの原因でしょう。
ニシノマナムスメは3歳時に2着しているもののGIではヴィクトリアマイルで流れ込んで掲示板くらい、55kgを越える斤量で良績なく2000も長かった感じ。
レインダンスは地力は高いもののやはり古馬GIでは実績なく、推されるほどの馬ではなかった感じ、人気になってしまったのも返って良くなかったか。
マイネレーツェルはその中で器用さで進出し強い内容、今後も牝馬相手なら好走できそう。
アドマイヤスペースも小回り巧者で立ち直ってきたか。
とにかく何回やっても違う結果の出そうなレースで、難しかったですね、、、。

レースってのは傾向って言っても、例年のレベルの馬が出てきているかによって大きく変わってきて、ウオッカやダイワツカーレットみたいに普通に無い臨戦をしたり、微妙な開催の変化で結果が変わってくるものです。
今後も微妙に今までの傾向があてにならないレースも増えてくるように思うので、ブログする側としてはそのあたりも注意してかないとですね。

朝日杯FSの傾向

2008年12月20日 07時28分20秒 | 重賞短評、傾向
癖のあるコースで2歳戦、結構紛れのあるレースです。

どうしても1頭変なのが来る、っていう印象で、それは展開に恵まれると他の馬よりかなり有利になるということがあるから。
なので枠順が出ないとちょっと予想できませんでした。
でも地力がないのでは上位には来れないのも事実。
という感じで傾向を。
近2走で重賞で3番人気以内or3着以内(力を以前に見せていた馬か力を見せた馬)
近2走でオープン1番人気or1着(上に同じ)
持ち時計で、
1400m→1.22.5以下
1600m→1.35.0以下
1800m→1.47.5以下
あり。
あとは補足として6、7、8枠の馬は前走重賞2番人気以内の馬しか来たことがない。
1200以下の結果は関係ないように思えるものの、1週ずれたり番組変わってこのレース以前に1200のレースが増えたこともあって、そこがどう影響するか。
①エイシンタイガー、ゲットフルマーク、シェーンバルト、セイウンワンダー、ツルマルジャパン、フィフスペトリ、ブレイクランアウト、ホッコータキオン
②オメガユリシス、ミッキーパンプキン
③ツルマルジャパン、トップオブビーコイ
沢山残ったものの、補足からいくらか切っていけそう。
ツルマルジャパンは前走のオープン負けは不満、初戦以外は粘りが足らず更に距離延長で逃げ馬も多いのでは。
オメガユリシスも前々走の1400負けから1200オープン勝ちも、距離延長で強敵では厳しい。
トップオブビーコイも時計は出たものの、そのレースは差のある負け、前走も不満。
という感じで残ったのは、エイシンタイガー、ゲットフルマーク、シェーンバルト、セイウンワンダー、フィフスペトリ、ブレイクランアウト、ホッコータキオン、ミッキーパンプキンの8頭。
ここで展開の話、逃げ馬が4頭いて、ハナでないとダメな馬もいるからおのずと速くなる、力の出る展開、内の馬はロスが無いものの下がってくる馬の処理がどうか、もちろん外も距離損で不利、騎手の腕がポイント?
各馬の短評
エイシンタイガー@距離1600は長そうだし負けた相手も結構いる、そうキレのあるタイプでもなく、血統的にも長いか。
ゲットフルマーク@前走は恵まれたものの未知の魅力、時計はしっかり走っているのだからスムーズに先行できると恐い1頭。
シェーンバルト@地力は高いものの器用さには欠く印象、ごちゃついて加速が止まると苦しい、内も逆に不安材料。
セイウンワンダー@予定通り使えず復活しているかどうかも、器用さと前走の圧倒的な力はここでも驚異。
フィフスペトリ@連対を外してないものの未知な印象、騎手が恐い上にしぶとさと勝負根性は侮れない。
ブレイクランアウト@いろいろ不利があっても能力は示して、器用さ欠くだけに中山の小回りはどうか、鞍上も不安?
ホッコータキオン@外枠もスピード十分で先行できれば距離経験から驚異、時計にも十分対応できタキオン産駒の先行なら勝機十分。
ミッキーパンプキン@とにかく無敗、逃げなくとも大丈夫そうで、ペリエも期待できる、あとは力関係だけ。
というわけで軸オススメ馬はセイウンワンダー、次点はホッコータキオン
人気になりそうなシェーンバルトとブレイクランアウトはスピード競馬で器用さが心配、セイウンワンダーは調子が良さそうで出遅れが無ければここでは地力で押し切れそう。
馬場状態次第で時計も変わる時期、そこも考えていきたいとこですか。

阪神カップの傾向

2008年12月18日 22時20分19秒 | 重賞短評、傾向
このレースも阪神新しくなって3回目、結構特殊なレースで結構荒れます。

マイルCS後、マイラーとスプリンターが今年最後とばかりに出てくるレース、GⅡですからそこそこ面子は揃っても堅くはならないですね。
過去2年の結果を見ると着差が少なく、前走大きく負けていても巻き返す馬が多く見えます。
では傾向から
古馬一線級と勝負した3歳馬、1400mが初だったり、阪神が得意はもちろん中山あたりが得意で来ることも。
阪神マイル以下の重賞実績あり、3着以内が目安。
初阪神、あるいは経験ありも未知な馬、中山巧者だったりすると来ることも。
この1年のGIで好走あり。
ちょっと曖昧な傾向だけど、1400の重賞は多くない上に走るか走らないか分からない馬もいて、そこは難しい。
ちなみに前走で強くても過信は禁物。
①ファリダット、スプリングソング
②エイシンドーバー、ジョリーダンス、シンボリグラン
③サイレントプライド、レッツゴーキリシマ
④エイシンドーバー
というわけで、ファリダット、スプリングソング、エイシンドーバー、ジョリーダンス、シンボリグラン、サイレントプライド、レッツゴーキリシマの7頭。
意外と絞られた印象、ちなみに優位なのは①と②ですが、その中でスプリングソングは一線級とは当たってない上に1200巧者な感じ、シンボリグランはこれまでの阪神1400は目立たず、このあたりは評価は下の方。
③はダークホースタイプ、④はおまけのようなもの。
というわけで軽く短評
ファリダット@阪神実績ありも、重賞では実績少なく、前走の追い込みも外を回ったらなかったように断然ではない感じ。
スプリングソング@復帰して活躍も一線級との対決なく距離も心配。
エイシンドーバー@実績上位、巻き返し十分で鞍上も恐い。
ジョリーダンス@阪神実績はトップ、叩かれ走り頃で侮れない。
シンボルグラン@阪神実績一息、1400向くもどこまで。
サイレントプライド@初阪神も合いそうな感触、スピードとしぶとさで。
レッツゴーキリシマ@中山1600得意で阪神も向きそう、ダークホースとしては面白い。
上位は拮抗してると見てます。
軸オススメ馬はジョリーダンス、次点はサイレントプライドという感じで。
ファリダットは後方追い込みがこのレベルで決まるかは疑問、上位2頭の差は実績、サイレントプライドは1400がもしベストなら一発十分。
という感じで、紐は上位が揃っていても紛れはいくらもありそうな感じ。
当日の気配も注意。

愛知杯の傾向

2008年12月18日 21時31分11秒 | 重賞短評、傾向
2年前に春から冬に移ったものの、傾向がガラっと変わって堅くなってしまったレースです。

この時期の牝馬限定重賞、GIに出る馬以外は今年最後のレースってことで出てくるレースで、そこそこ力の違った馬が混じってそいつらが堅実に走る感じに。
でも今年は少し様子が違って、ダイワスカーレットやウオッカは別として、エ女杯の上位3頭は出て来ない上にハンデ戦でも最高斤量が55.5kgという微妙なレース、春のように荒れる可能性もあるように思えます。
とはいえ実績は大切で、強烈に面子が落ちているわけではないし、3~4コーナーから仕掛けて力の出るレース、無理な馬は無理ですが。
では傾向。
エリザベス女王杯一桁着順(力の出るコースで未知なので広げてここまで)
今年牝馬重賞勝ちor秋華賞3着以内or府中牝馬S5着以内。(実績上位ということ)
上昇急、軽量で上位進出。(軽量は来てもこんな馬)
今年牡馬混合GⅡ5着以内(牡馬とわたりあって、ここならチャンスあり)
という感じでチェックすると
①マイネレーツェル、レインダンス、レッドアゲート
②マイネレーツェル
③クラウンプリンセス、ブーケフレグランス
④テイエムプリキュア、ニシノマナムスメ
やはり多少は実績ないと時計勝負に追いつかないことは確かで、こんな感じに。
ってことで、マイネレーツェル、レインダンス、レッドアゲート、クラウンプリンセス、ブーケフレグランス、テイエムプリキュア、ニシノマナムスメの7頭。

今回から軸オススメ馬をピックアップしようかと、何かと卑怯な傾向なので^^;。
軽く短評で
マイネレーツェル@外回りで好走、内回りで負けているからコーナーが心配、危ない人気馬。
レインダンス@復調して安定して上位に、地力ならこの馬が1位もやや甘い。
レッドアゲート@秋は今一つも一発は十分、ダークホースな1頭。
クラウンプリンセス@上昇馬とは言え54kgは多い、甘さもあって心配。
ブーケフレグランス@時計に実績なく軽量でも厳しい。
テイエムプリキュア@戦って来た相手は強く、穴馬タイプ。
ニシノマナムスメ@ここなら実績上位、昨年の力を出せばここは勝てそう、騎手も恐い。
軸オススメ馬はレインダンス、次点はニシノマナムスメ、でも紐荒れはありそうな予感。
三連複が面白そう。