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飯坂温泉

2019年10月09日 | 
 摺上川(すりかみがわ)沿いの十綱橋から撮影 →


波来湯
(はこゆ)
開湯以来1200年の歴史があるとされ、飯坂温泉でのおおよその開業年代が分かる最古の共同浴場といわれている。







旧堀切邸
 表門 ・・・ 江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家

主屋                            十間蔵


姫リンゴと庭

常泉寺

鯖湖湯(さばこゆ)

西行法師がこの湯を訪れた際、
「あかずして 別れし人のすむ里は 左波子(さわこ)の見ゆる 山の彼方か」
と詠み、そこから「鯖湖の湯」という名が定着。

我々が入る直前には30代の若者が浸かっていたが、温度計48度。
とてもはいれないところを、地元の年寄りがホースを沈めて水を注いだ。
こんなことから、四方山話に花が咲いてたのしかった。

松尾芭
蕉も「奥の細道」の道中、飯坂温泉を訪ねた。
福島交通飯坂線・終点の飯坂温泉駅前にて。    <<旅のはじめへ<  

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4 コメント

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Unknown (よたろう)
2019-10-09 21:15:13
そうとう昔に、行ったことがあります。 
思い出せない飯坂温泉たけど、鬼怒川温泉みたいな溪谷沿いにホテルが建ってました。

芭蕉像もあったんですねぇ〜。
 
(よたろう) さん へ (iina)
2019-10-10 08:21:41
松尾芭蕉も「奥の細道」の道中に、飯坂温泉を訪ねています。

「湯に入りて宿かるに土座に筵(むしろ)を敷てあやしき貧家也」(温泉に入った後、宿を探したものの粗末な家しかなかった)
当時の飯坂には「農商業に関係のない旅人に宿を貸してはならない」とのお触れがまわっていたらしく、
一介の旅人にすぎない芭蕉らに土間を貸し、筵を敷いてやったのが精一杯のおもてなしだったようです。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2896/



芭蕉の宿泊跡 (ウォーク更家)
2019-10-12 09:36:36
芭蕉も、奥の細道の道中で、飯坂温泉に泊まりました。

しかし、その宿は「土座に筵を敷てあやしき貧家」で、雨漏りがするうえに、ノミや蚊に刺され眠れず、体調を崩したそうです。

我々の奥の細道のバス旅行は、飯坂温泉は車窓からだったので、一度ゆっくりと泊まって、芭蕉の宿泊跡を訪れてみたいと思っています。
(ウォーク更家) さん へ (iina)
2019-10-12 10:43:47
黒豚すき焼きがおいしそうです。西郷どんも、自分の名のついたすき焼きに大満足でしょう("^ω^)・・・

鹿児島も萩とおなじく狭い一角に、明治に活躍したそうそうたる人物たちが暮らしていたのですね。

かき氷なのでしょうから、「白熊」も宇治金時と大して違わないように思えますが、味が気になります。

飯坂温泉は、歴史のある町で歩くのも楽しかったです。
豪農・豪商の旧家・堀切邸では庭にいい風が吹き抜けて、心地よかったですょ。

     更家さんの当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。

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