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池袋の地域通貨「アイポイント」は、社会貢献活動を頑張った方々の活動の証!

地域通貨を活用した「安全、安心の街池袋」を実現するための社会貢献活動!アイポイント活動日誌のブログです!

〇6/29 アイファーム稔報告  ジャガイモ堀とトウモロコシ試食会

2025年07月05日 00時07分39秒 | アイファーム稔
これがドルチェドリームトウモロコシです。
糖度18度以上で生食がフルーツのようで甘みが強い。
勿論電子レンジでも茹でても美味しい。
電子レンジは500Wでで5分が標準。
みなさん畑でそのままガブリ。
1本は試食で、後は1本300円です。
農業法人となり、若者の給料が払えないといけないから今までとは違います。
今まで通り、ジャガイモやダイコンは取り放題ですが、若者が生産するトウモロコシ、エダマメ、ハクサイ等は私たちも買わなければなりません。
アイポイントシステムと農業法人アイファーム稔は並行して運営します。
週一ファーマーと生業ファーマーが同居です。
お互いにメリットがあり、斬新で楽しみな農園になると思います。
でも良いことばかりではありません。
ジャガイモはほぼ全滅状態。
例年の1/5くらいの収穫量です。
ほぼ腐りました。

5月の暑さでマルチ中で腐ってしまいました。廃棄です。
白マルチが良いと言っていましたが、マルチ張の時手に入らず黒マルチにしたのが悪かった。
収獲時雨で一週遅れただけで腐ってしまいました。
マルチャー機械を買ったのでジャガイモを初めてマルチ張で生産。
マルチの効能はあきらかで、良いジャガイモが出来ましたが6月の暑さは油断でした。
ジャガイモは寒さにも暑さにも弱い野菜。
早植えすると遅霜にやられ、暑いと腐る。
3月初めに植えて、収穫は6月でなく小さくても5月終わりにすることにします。
今日はいろいろな方が参加しました。
ダイコンも自家用に遅く植えたものを収穫。
ニンジン、ナス、トマト、ピーマン等収穫時期でも収穫できず。
長ネギも移植後土寄せも出来ず、植えたい苗はもう枯れています。
サトイモの中耕を2回して雑草押さえはやっとここまで。
株間座総取りしないとあっという間に例年通り雑草に負ける。
まあ、週一では無理ということ。
毎日来ている若者たちですら、育てている野菜畑が雑草だらけ。
作物や雑草の生長が早すぎて、人の手に負えなくなるが農繁期ということです。
今日はISIKAチームが最後までジャガイモ堀を作業してくれた。
ありがたい。
でも、マルチ剥がしが終わっていない畝がまだ6畝ある。
ジャガイモが腐って眠っています。
早く処理しないといけないが、いつになることやら。
黄昏時まで作業して一日が終わりました。
お疲れ様でした。
参加者10数名。
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〇6/22 アイファーム稔報告 ドルチェドリームトウモロコシ試食会 美味すぎ・・

2025年07月04日 16時13分16秒 | アイファーム稔
来週予定だったトウモロコシ試食会を今日実施。
若者たちの成果です。
2万本だからすごい数。



生食がベスト
2番果が美味しいのにはびっくり。
2番果は出荷しません。
小さいし、実が歯抜けになっているものが多い。
でも、明らかに甘味が強い。
私は2番果しか欲しくない。
販売、差し上げるのは出来ません。
2番果を加工用に使えたらベストですね。
トウモロコシは豊作ですが、
ジャガイモは最悪
6月の暑さと黒マルチ張生産が完全に裏目。
マルチの中で8割らい腐敗。
マルチ張の良さは分かりましたが、来年は白マルチ栽培と、早めの収穫にします。
雨だとジャガモ収穫が出来ないし、週一作業ではどうしても遅れます。
ジャガイモはほぼ差し上げていますが、無人販売も例年の1/5くらいになってしまいます。来年の種芋代にもならない。
大勢参加なのに暑さで作業は進まず。
暑いよね。
今日は立教大学菊池ゼミ5名が参加。
夕方まで黙々と作業していただきましたが、もう嫌だなんて言わないでね。
暑さに対応がむずかしい。
ジャガイモはかなり残念ですが、生産の仕方が分かったように思えます。
但し、ジャガイモ畑の再生に時間が掛かりそうです。
腐ったジャガイモを取り除くことが出来ません。
しばらくこの畑は緑肥になる植物を植えていきます。
雑草を生やすのもいい。
暑いのにみなさまお疲れ様でした。
参加者は15名くらいでした。






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〇6/15 アイファーム稔報告  ジャガイモ収穫予定でしたが・・・

2025年06月20日 21時52分02秒 | アイファーム稔
明け方まで雨。
水溜まりまで出来ており、午前中はジャガイモ堀をせず、長ネギ、サツマイモ苗植え。
ぬかるむ程ではなく、ネギ苗植えは出来ました。
冒頭の写真のように湯気が上がっていました。
地霧という現象のようで、雨上がりに日が射すと起こる現象でたびたび起こります。
冷たい風が少し吹いたのでしょう。奥にも湯気が立っています。↓
種から育てた苗が相当数あります。
苗トレイに長くあったので根が張っており、解すのが大変。

全部植えるのはこれからも無理かもしれませんが、長ネギは夏から冬まで収穫できるので便利な野菜。沢山植えたい。

昨年は雑草刈が間に合わず、ほぼ全滅になりました。
今年は雑草に負けないようマメに土寄せをしたい・・・とは思っていても毎年間に合わない。でもこの努力を無駄には出来ない。
午後からはジャガイモ種収穫作業。
茎を刈ってマルチ剥がし。
これが結構な手間。
掘るのは芋掘り機で効率がいい。
その後芋拾いも手間が掛かる。
午後からの作業で芋掘りはあまりできす、キタアカリとインカだけ収獲。
サトイモ畑の雑草もここで刈らないと手遅れになる。
歩行式耕運機で中耕作業。かなりの時間が掛かった。
畝間は何とか出来ても株間は手作業になる。
機械は一人作業になるので今日はこれ以上出来す。
ナス剪定作業もする。
この畝間雑草は間隔が狭く機械が入れずらい。
でもマルチが張ってあるので何とかセーフ。
湿気と暑さで、今日も2名ダウン。
常識的に長い時間は無理ですね。
ダイコン処理、ジャガイモ積み、ヤングコーン取り等作業が続き、ほぼ真っ暗になりました。
ジャガイモは2種類25ケースくらい収穫。
SYOUNOSUが積み下ろしを手伝ってくれたので助かりました。
それでも終わったのが22時。
今日は父の日だと、小学生の孫まで手伝ってくれた。ありがたい。
22日(日)は大学生7名参加予定で、出来得る限りジャガイモ収穫をします。
23日(月)11時から池袋石森ビル軒先で無人販売・交換をします。
7月1日(火)からは平和通り商店街事務所でドルチェドリームトウモロコシ販売をします。
トウモロコシの最高峰です。
一般に400~500円で販売される生で食べられる糖度18度くらいの甘いトウモロコシを300円で販売予定です。

ジャガイモは一週遅れですが全種類揃います。
1キロ200円。出来が良いのでバカ安ですね。
アイポイント券お持ちの方は交換します。200ポイントで1キロです。

それにしてもくたびれる。
みなさまお疲れ様でした。
参加者: 育成委員会4名、TAMUR夫妻、SYOUNOSU、HOR、TERA、NAMIK、IWAKU、KIUC、OOHAS、I の14名
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〇6/16 ジャガイモ無人販売・交換は6月23日(月)11時から始めます。

2025年06月16日 01時00分09秒 | アイファーム稔
当初ジャガイモ無人販売・交換は6月16日(月)を予定していましたが、6月23日(月)11時に延期いたします。
6月15日のジャガイモ収穫で、雨のため一部しか収穫できず、種類が揃わないためです。
悪しからずご了承くださいますようお願いいたします。
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〇6/8 アイファーム稔報告  トウモロコシが稔りはじめました。

2025年06月09日 21時31分30秒 | アイファーム稔
ベビーコーンの試食です。
ひと株から1本収穫にするか2本にするかは若者の判断。
美味しいトウモロコシにするには1本がベスト。
今日は間引きのベビーコーンをみんなで試食しました。
そりゃ美味しいに決まっています。
ひげ部分、薄皮も食べられます。
みなさんの感想は根元が甘くて美味しいとのこと。
6月終わりから2万本のドルチェドリームが稔ってきます。
若者たちには将来をかけた試みです。
マルチを張っても雑草は生える。
手作業と機械を使って若者たちは雑草刈りをしています。
方や我々はジャガイモ堀り。
今日までは機械を使わず手掘り。
枯れてきたインカのめざめを中心に収穫。
インカは早生種だから丁度良い。
植物系堆肥12トン、豚プン堆肥、ジャガイモ専用肥料を入れ、初めてマルチ張をしての栽培。
今までで一番良いジャガイモが出来ています。
インカのめざめがこんなに大きいなんてビックリです。
今日、トラクターに芋掘り機を取り付けました。
毎年取り付けに手間取りますが、今回は一発で交換完了。
どうして出来たか分からない。偶然?

来週15日から本格収穫します。
収穫を是非お手伝いください。
この雑草だらけの中にダイコンやカブがあります。
春夏ダイコンは自分たちが食べる用に少し栽培するのですが、今回はやたら沢山良いダイコンが出来ました。
夏は生長が早いので、今週までが限度。
畑にはまだ100本以上植わっています。
長ネギも植えなければなりません。このままでは育苗したネギを植えきれない。
サツマイモ苗も植え追加植えしました。シルクスートです。
いつものことですが、作業が多すぎて週一では全く間にあいません。
若者たちは毎日朝早くから作業していますが。
久々に参加者全員で撮りました。
早く帰られたTERAさんとCHIIだけ写っていません。
先週に引き続きTAMUR家族4名参加。
全員それぞれ役割分担しながらみなさん一所懸命作業していましたが、全体から見るとはかどっていません。

15日に大量収穫して、16日(月)から無人販売・交換をする予定ですが、予定が伸びるかもしれません。
私の体力次第です。
今日は曇り空で気温も30℃未満。
7、8月は40℃越え。
体力付けておかないといけない。
生業として初めてのトウモロコシ販売も控えている。

みなさまお疲れ様でした。
参加者: TERA、TAMUR家族4名、FURU、NAMIK、CHII、KIUC、OOHAS、I の11名
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〇6/1 アイファーム稔報告  2万本のトウモロコシがすくすく育つ!

2025年06月02日 17時44分04秒 | アイファーム稔
農業は景色も作ると言うけど、一斉に育つ姿は美しい。
6月末に収穫予定のトウモロコシは穂が出ています。
こちらは収穫間近のジャガイモ畑。
ジャガイモは試し掘り。
そうか病も出ていないし、大きさも上出来です。
本格収穫は6月15日です。
収穫は嬉しいのですが、雑草刈りが大変。
機械が入れない畝は手作業になります。
毎週、毎日雑草刈りをしていると、収穫だけの参加は絶対ご法度と思うはず。
マルチ張りなしでも試験的にトウモロコシを植えています。
雑草のことを考えるとマルチは必須と思われます。
写真右側の紐は電気柵です。
今日はTAMU家族4名参加。
SING夫妻が空心菜種植え。
正面は兄貴のSYOUNOS。
SINGは20年前に大久保農園参加以来の2度目。
6歳くらいで、妹と小さい体なのに大きなスコップを巧みに扱い穴掘りしており、運動神経ある子だなと感じたことを鮮明に覚えています。
今日はお嫁さんと一緒なんです。私の中では完全タイムスリップ。
いつも早く来て午前中で帰ってしまうTERAさんが今日はゆっくりしていました。
TERAさんは先週に引き続き文殊第一畑の耕耘と枝打ち。
手の回らない部分を作業していただけるのがありがたい。
NAMIKさんは平日に参加して文殊第一畑法面をハンマーナイフで刈る。
今日もハンマー、草払機で一面雑草刈。
UJIGAさんはいつも丹念に雑草取りです。
いつも重要な作業をして下さいます。
写真を撮っていないのですが、ダイコンが収穫時。
カブは大きくなり過ぎ。
インゲンが雑草の中に出来ていたのですね。
収穫ありがとうございます。
サツマイモの畝が不足し、手作業でマルチ張り。
若者たちに指導を受けて作業するも、SYOUNSU!腰が入っていないよ!
昨年まではKISITさんが作業していましたが、来られなくなりました。
自然薯とともにお待ちしています。
育てたネギ苗が沢山あります。
来週から植えます。
ジャガイモは来週も試し掘りします。
15日は機械を入れて本格的収穫。
7月6日に咲かせるヒマワリは大きくはなっていますが、あとひと月で咲く?

無人販売もしなければならないし、作業が多すぎ。
今年はトウモロコシ販売(無人販売には出しません)準備も初めてで大変そうだし、こなせるか不安。
私事ですが、野菜数ケースを車に乗せるのに重くてかなりしんどかった。
昨年まではハイエースに50ケース1000キロを運び一人で下ろし並べていましたが、こりゃ、もう無理かな感じましたね。
無人販売・交換は多分今年でおしまいかな?
みなさまお疲れ様でした。

参加者: TAMUR、SYOUNOSU、SING夫妻、UJIGA、TERA、NAMIK、KIUC、OOHA、I の10名


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〇5/25 アイファーム稔報告  作業は山ほどある

2025年05月26日 22時01分47秒 | アイファーム稔
基本的に25年間は週一作業。
若者たちは毎日作業しているし、私たちも7名参加すれば毎日作業している計算になります。
でも、植物は休まず生長しているし、それを一気に作業するのは、溜まった夏休みの宿題を最後に片付けるに等しい。
今頃の季節は作物も雑草もやたら生長が早い。
冒頭の写真はTERAさんが雑草だらけの文殊第一畑の耕耘したところです。
明け方まで雨が降っていてもトラクターが入れたのはラッキーです。
周りの雑草はハンマーナイフで刈るしかありません。
ここも雑草に覆われたカブやダイコンが植わった畑を丹念に雑草取りと収穫を同時にしています。
ここはマルチを張っていないのでこの通り、後で手間が掛かります。
今日はマルチを張った畝にサツマイモ植え。
ベニハルカ、安納芋他4種類400本植えました。
用意した畝が足らなくなり、苗も増やし、来週もう2畝くらい作る予定です。
それにしても苗が高くなりました。1本40~50円。
種だけ確保してずっと植えられなかったショウガも一畝植えました。
ショウガ苗も高い。
ハウスで長ネギ苗の頭を切りました。
これは種から育てたネギだから安く出来ます。
ハウスがあるからできること。
切り詰めると茎が太くなり丈夫になるとのことです。
相当な数があり、畑に全部植えられる?
トマトやナスも手入れが行き届かず、NAMIさんとUJIGAさんで支柱を立て剪定し、やっと面倒見てもらいました。
若者たちも手入れはしてくれますが、トウモロコシが忙しくそんな目を掛けられない。
ここには若者たちが植えたカボチャ、スイカ、キュウリ、オクラ等。
マルチが張られ農薬も撒きます。
棚の作り方も丁寧です。
その他エダマメも大量に作っており、農産物直害所で販売するので虫付きはご法度。
自家消費する野菜は無農薬、正規ルートで販売する野菜は農薬を使う。
上のカブは雑草の中で逞しく育ち、大きくなり過ぎだか美味しい。
アイポイントでは農薬を使わなくても育つ根菜類が主になります。
2万本のトウモロコシです。
左奥はもう穂が出はじめ、手前はまだ小さい。
出荷時期を考慮しながら植えています。
6月終わりから8月初めくらいの出荷になります。
アイポイントメンバー畑と農業を生業とする若者たちとでは世界が違う。
ここはジャガイモ畑。
マルチを張っての初めての栽培。
あきらかに今までと成長度が違う。
中耕作業も1回だけ。追肥も芽欠きもなし。
焼いて食べましたが新ジャガの香りがして、実に美味。
終わりが近づいたソラマメも全部収穫し、食べましたが、週週間前に食べた若いものとは別物でした。これは「新」が圧倒的に美味しい。
ジャガイモは上手に保存すれば新ジャガと違う美味しさがあります。
サツマイモは熟成させれば甘味が出て美味しくなります。
但し保管する温度や湿度管理が難しい。
試し掘りしてかなり良い結果です。
そうか病も出ていないし、期待できそうです。
6月8日、15日に本格収穫予定です。
緑肥用兼「明るい社会をつくる運動」用ヒマワリはかなり大きくなりましたが、7月6日開花は絶望でしょうね。
後1か月で花が咲いて欲しいけど。
これはサトイモ畑。サトイモはどこ?
かなりの時間をかけて中耕しました。
サトイモの芽が分かるようになりましたが、1/3くらいは芽が出ていません。
毎年雑草に負けてしまいます。
今年こそ何とかしたい。

みなさまお疲れ様でした。一日目一杯作業をすると本当に疲れます。
参加者: TERA、HOR、UTUNOM、SAIT、NAMI、IWAKU、KIUC、OOHA、I の9名

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〇5/18 アイファーム稔報告 午後に農園に到着するとテントが設置されていました。

2025年05月21日 23時45分29秒 | アイファーム稔
午前中電車の見える公園で育樹活動をしてから農園に到着。
テントが設置されている。
昨年は毎日のように40℃を超える暑さでした。
半熱中症が当たり前の農作業でした。
KIUCさんのお母さんがテントを買ってくれたそうです。
ありがたい。
今日はTERAさん、IWAKUさんたちでサツマイモ畝のマルチ張り、ハンマーナイフでの雑草刈りを終了したとのことでした。
MOROZUさんご夫婦も手作業で雑草取り。お元気になりました。
農福連携協会のWATABさん、豊島区保護会会長のYAMAMさんが参加され、若者たちを熊谷市妻沼にある埼玉復興株式会社見学に連れて行っていただきました。
埼玉復興株式会社


埼玉復興株式会社は10haの農地を持ち、大きなハウスで葉物野菜の水耕栽培、ネギの苗づくりをしています。
これは長ネギ苗です。
様々な障害者を農業に従事、雇用し、グループホームも運営して自立できるようにしています。
様々な企業とも協力し、農福連携の代表的なグループです。
熊谷共和国なるものを組織し、地域通貨も運営しているとのこと。
新井代表の気張らず淡々と運営する姿は立派!をはるかに超えています。
慕って移住する若者もいるようです。
方やアイファーム稔は農業の入口にやっと辿り着いたばかり。
まずは生業として農業を確立していかねばなりません。
でも、農業の様々な形態の一つとして、若者たちも大いに感動したようです。
まだ売上が2,500円。出費は数百万円。
この2万本トウモロコシがいくらになるか?で将来が決まります。
埼玉復興もアイファーム稔も純粋な志を持って進む姿があります。
みんな頑張れ!
参加者: WATAB、YAMAMO、MOROZU夫妻、TERA、IWAKU、KIUC、OOHA、I の9名
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〇5/11 アイファーム稔報告  農地持ち農家になりました。

2025年05月12日 20時34分58秒 | アイファーム稔
1月に農業法人を設立しましたが、今日は一部農地の購入ができました。
司法書士が同行し、これから地主のところに行くぞ!と出発する写真です。
今。米騒動で若干日本の農業に対して関心を持たれています。
しかし、若者たちがいのちを懸けて(大げさではありません)農業を生業とするにもなかなか障壁があります。
手続き、慣習、法整備だけでなく、補助金制度があっても最初は資金がないと出来ない。

手続きをお願いしている税理士も、司法書士も以前から農園に来られている方。農園が縁を結んでいます。
見事に生長しているジャガイモ畑で花を摘む司法書士。
ジャガイモは花を摘んだ方が良いとされています。
因みにジャガイモの実はミニトマトのようです。
ジャガイモもトマトもナス科です。
今日は役割分担で結構作業が進みました。
ほとんど手入れされていないダイコン、ニンジン、カブ等植えられている畝にインゲンを追加植えしました。
別にピーマン苗も植え。
緑肥用ヒマワリを植えた畑に、苗で育てたタイタンという花径60センチになるヒマワリを植えました。
雑草のように小さく生えているのは全部ヒマワリです。
タマネギ隣にIWAKUMさん念願のトウモロコシを植えました。
若者たちが生産している2万本のトウモロコシとは別です。
昨年のIWAKUさんトウモロコシは雑草の中に育ちましたが、今回はマルチ張までして本格的。
昨年の野性的な(雑草と共存)トウモロコシとスイカの味が忘れられないようです。
若者たちはエダマメ苗の植え付け。
ソラマメが出来て
試食。まだ若いので、皮も食べられ、甘くてバカ旨でした。
みなさんが一番熱心だったのはサクランボ採り。
運が良く、今日は絶好の収穫日和でした。
半分くらい赤く熟し、甘酸っぱくて美味しい。
一切手入はされていないのに美味しく出来ます。
でも、来週にはひとつ残らずなくなります。
鳥が全部食べます。
鳥に食べられる前にみなさんが食べられるのは本当にラッキー。
脚立に乗り、上の方の熟れたサクランボを採るSYOUNOSU。
今日は卒業して3年経つKATさんが久々に来園。
3年前の卒業記念には佐藤錦を植えてあります。
まだ小さくて実は付けませんが、KATさんはサクランボが大好物。
みんなが採るサクランボを傍らにしゃがみ込み、ずっとサクランボを食べていました。
阿部ゼミ最後の卒業生でコロナで授業がなく、農園でゼミ生がミーティングしていました。コロナで大変な時でしたが農園にゼミ生と来れたことが本当に良かったようです。
卒業まじかに、「居場所があった・・・」と涙を流しながら一人でトボトボ歩いて来た姿を思い起こします。

サクランボ収穫終えて。
他に穴掘りサトイモ処理、耕耘作業等。
私はハンマーナイフ刃の取り換えにずっと時間を取られました。
新しいうちは簡単ですが、古くなると汚れやさびでネジを取るだけでも上手くいかず。
ヤンマー耕耘機はバッテリーが充電できず取り換えしかなし。
前準備や機械整備が農業?
今日は20代が主力ですねと若者が喜んでいました。
お疲れ様でした。

参加者: KAT、ISIZA、SYOUNIISU、YAMAMO、NAMI、IWAKU、KIUC、OOHAS、I の9名
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〇5/4 アイファーム稔報告 順調にトウモロコシ植えが進んでいます。

2025年05月06日 22時01分02秒 | アイファーム稔
若者たちは実に勤勉に作業をしています。
3月から時期をずらしながら苗づくりをはじめ、2万本のトウモロコシ植えは終盤。
最初に植えたものは既に30センチくらい育っています。
左側は最近植えたもの。
植えたばかりの種の状態を点検。

あと数日で全部植え終るようです。
我々週末農業とは違い、綿密に計画を建て毎日作業している。
農業の景色です。
こちらはジャガイモ。
マルチを張ったから生長が早いし、害虫被害もなし。
先週植えたサトイモの残り種芋を選別し、畝を伸ばし植えました。
TAMURさんは早く帰ってしまいますが、楽しそうです。
雑草のように生えているのはヒマワリ。
7月6日まで咲かせる計画(イベントに使う)ですが、あと2か月、まず無理でしょう。緑肥用ヒマワリで75日で開花予定ですが気温次第。
ヒマワリは地温20~25℃ないと発芽しません。
以前3月からヒーターを敷いて育てましたが、開花が早すぎました。
熊谷は最高気温も高いが最低気温も東京とは違う。
露地栽培で早咲きにするのはちょっと難しい。
今日は久々にMOROZさんが来られました。
あちこち痛んでいるようですが、お元気です。
私も同じですから。
雑草取り等お手伝いしていかれました。
運転免許は返納し徒歩で来られます。
この畑の重鎮です。ありがたいです。
若者たちの仕事ぶりを見て頼もしく感じていたと思います。
このマルチャーが欲しいといつもMOROZUさんと話していました。
キュウリの苗植えし、篠竹で支柱建て。
来週網を張ります。
キュウリはどんどん出来て、我々が作っても週一だとヘチマ状態キュウリ収穫になってしまいます。
毎日作業の若者がいれば良いものを収穫できます。
ここにスイカやウリも植える予定です。
写真奥にはエダマメを植えはじめています。
高齢者主体の我々が何人いても、若者2人の1/30くらいの作業しかしていないようです。
2.5haの農地をまとめ、25年続いていることはあらためて凄いことと思ういますが、若者の参加で展開が明らかに変わってきました。
生業とアイポイントと両立できれば明るい未来も見えてきます。
生業としては規模拡大や資金も必要。
農福連携にも繋がっていきます。
農福連携協会の総務部長の方が一度畑に来たいとおっしゃっていました。
サクランボ
あと1、2週間くらいで人と鳥の競争になります。

※今回の写真は5月4日と5日のものです。
みなさまお疲れ様でした。
参加者: MOROZU、TAMU、IWAKU、KIUC、OOHA、CHII、I の7名

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