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平和への希い


 
  積極的平和主義とは、世界のすべての国が、日本
  の平和憲法を掲げる努力をすることです。

平和への希い1946 今こそ、第二次大戦の反省を

2020-08-10 11:20:07 | 日記

今、米・中間は、経済戦争に加え、新型コロナウィルスの発生源、感染拡大の責任問題で、泥沼化。
経済でも、軍事でも、世界第一位の米国と第二位の中国が、「自国ファースト」でいがみ合っている。
今こそ、第二次世界大戦の反省の原点に立って、両国は、世界のリーダーとして、責任を果たすべきだ。
歴史は繰り返すとは言え、人間の愚かさが、繰り返されてはならない

第二次世界大戦の引き金は、あの1929年に起きた世界恐慌だった。
第一次世界大戦で戦場となったヨーロッパ各国は、疲弊。ヨーロッパ経済は、立ち直るのに時間掛かった。
戦場から遠かったアメリカは、元気で、ヨーロッパが立ち直るまで、生産設備や生活物資などアメリカは
ヨーロッパに売ることが出来、景気絶好調。日本もおこぼれに預かっていた。
世界のマネーは、景気の良いアメリカ企業の投資に集中、ところが、ヨーロッパの国が復興すると、アメリカ
企業はヨーロッパへの輸出が細り、倒産・失業増大で、世界がアメリカ企業へ投資したカネは、紙くず同然に
なった。  世界恐慌が起きた

体力があった米国は、財政出動によって、ダム建設など国策事業を展開、失業救済のニューディール、企業倒産
を防ぐために、低金利・資金供給の金融政策で乗り切った。
植民地帝国の英仏は、自国と植民地内資源など外国に出さず、ブロックの中で、経済を回す「ブロック経済」
で、切り抜けた。
植民地で出遅れた、ドイツ・イタリア・日本は、米英仏の「自国ファーストの保護政策」に阻まれた。
かくして、日独伊は、米英仏などの植民地略奪を狙い、隣国などを「切り取ろう」と、武力行使に及んだ。
結果、戦場から遠い資源力も経済力もある米国の武力中心に、日独伊は殲滅された

米中の、意地の張り合いは、世界の経済の混乱を招き、コロナ対策の不協力で生活の安全を脅かす
第二次世界大戦の反省の下に出来た、国際連合
今こそ、米中両国は、国際連合の設立精神、
「寛容を実行し、且つ、善良な隣人として、互いに平和に生活し、国際の平和及び安全を維持するために
力を合わせる」ことだ

トラさん、習さん、意地の張り合いを止めて、話し合いで、早くケリを付けるべきだ
トラさんの親友(?)と自認している安倍総理が男を上げる、絶好の出番なんですが・・・
ウォーキング中に出会った花。

8月10日「今日は何の日カレンダー」より
国民皆泳日、健康ハートの日、帽子の日、道の日、トイレの日、LPガス消費者保安デー(毎月)
▲グリニッチ天文台オープン(1675)▲チュイルリー宮殿(ルイ16世、マリー・アントワネットの住居)、
国民軍に襲われる(1792)▲ナポレオン、セントヘレナへ追放 (1815)▲シーボルトの荷物に伊能忠敬作の
日本地図など御禁制品(シーボルト事件)(1828)▲警察予備隊令公布(1950)▲東京で初の光化学スモッグ
予報(1970)▲全米女子アマチュアゴルフ選手権で服部道子が優勝(1985) ▲沖縄モノレール開業(2003)
▲英で観測史上最高気温38.5℃(101.3°F)を記録(2003)▲ロ宇宙飛行士が人類史上初の
宇宙婚(2003)▲ハマコーこと元自民衆議院議員浜田幸一背任で千葉県警に逮捕される(2010)