安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い681 国連への国益強要、トランプ暴風 

2017-01-31 10:41:18 | 日記
   国連への国益強要、トランプ暴風  2017.1.31.
報道によると、トランプ暴風が国連に直撃するかもしれないとのこと。
アメリカの国益にそぐわない、国連のNPО活動などを理由に拠出金(分担金)を減らすと恫喝しようと
しているのです。
アメリカの拠出金は一番大きくて、2016年で、
1. 米 594万ドル全体の22%       4.独 156万ドル全体の6.4%
2. 日 237万ドル全体の9.7%       5.仏 117万ドル全体の4.9% 
3. 中 193万ドル全体の7.9%
国益を超えて国際的な紛争を無くして、平和を維持して行こうという国連の在り方そのものを揺るがすこと
になりかねない。

アメリカさえよければ、国際平和なんてどうでもよい、ということのようだ。
テンに向かって吐いた唾は、自分に落ちてくるのに。アメリカの民主主義は崩壊するのか?

平和を吹き飛ばしそうなトランプ暴風、いつまで吹き荒れるのか?
人類ばかりではなく、地球滅亡に繋がりそうで背筋が寒くなる。

昨日は、傾聴ボランティアの仲間55人と、お互いの傾聴力を高めるための「スキルアップ研修」でした。
傾聴の基本的な心構えや傾聴力を支えるスキルの基本を、再確認しあう研修と、実例への応用、
ロールプレイによる実践研修と、盛り沢山でした。基本確認と応用部分の進行役を担ってきました。
傾聴ボランティアのスキルアップ研修のスナップです。

1月31日「今日は何の日カレンダー」より
▲陸軍練兵場跡地、日比谷公園に(1893)▲日本初の電気鉄道、京都電気鉄道が開業(1895)
▲マニラで第1回東洋オリンピック大会が開会(1913)▲スターリングラードでドイツ、ソ連に降伏(1943)
▲GHQが2・1ゼネストの中止を命令(1947)▲中共軍が北京に正式に入城(1949)
▲コルチナダンペッツォ(伊)での第7回冬期オリンピックで猪谷千春が日本初のメダルを獲得(1956)
▲アメリカ初の人工衛星打ち上げ成功(1958)▲アラビア石油、油田開発に成功(1960)
▲東京、世界一の一千万人都市へ(1962)▲日本赤軍とPFLPのゲリラがシンガポールの石油精製所を
爆破する(1974)▲鹿児島で初の五つ子誕生(1976)▲江川卓が阪神入団、巨人小林繁と即日トレード(1979)
▲東急百貨店日本橋店閉店。336年の歴史に幕を閉じる(1999)▲ジャイアント馬場、死去。61歳(1999)
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平和への希い680 JICA、平和貢献へのスポーツイベント  

2017-01-30 07:10:42 | 日記
    平和への希い680 戦後72年  
  JICA、平和貢献へのスポーツイベント  2017.1.30.
独立行政法人国際協力機構(JICA)が、紛争中の南スーダン難民施設で、陸上・サッカーなど
スポーツ大会を開催しているとのこと。
スポーツを通して紛争の緩和・部族間の融和を図れればとの思いだそうです。
サッカーの試合では、部族間紛争で相対しているチームがぶつかったが、試合後、お互いの健闘を讃え
あう光景に、JICAの思いが通じているようだ、とのニュースに「いいなあ」とほっこりしました。

最悪最大の人災である戦争・紛争・テロを無くすために、話し合いの土俵づくりもさることながら、
スポーツなどいろいろなイベントも、心の絆づくりで前に進める一端を担っていると心強く思いました。

今日は、傾聴ボランティアの仲間と、お互いの傾聴力を高めるための「スキルアップ研修」です。
傾聴の基本的な心構えや傾聴力を支えるスキルの基本を、再確認しあう研修と、実例への応用、
ロールプレイによる実践研修と、盛り沢山です。
基本確認と応用部分の進行役を担ってきます。

ウォーキング中に出会った花です。

1月30日「今日は何の日カレンダー」より
▲足利義昭、信長討伐のために挙兵(1573)▲京都大火発生(1786)▲西南戦争勃発(1877)
▲ロンドンで日英同盟調印(1902)▲ヒトラー内閣成立(1933)
▲国際連合、第1回会議開催(1946)▲ガンジー暗殺される。78歳(1948)
▲相馬ヶ原演習場で米兵、日本人農婦を射殺(ジラード事件)(1957)
▲プロサッカーの10チーム内定。チーム名には企業名を控え、本拠地名をつける(1991)
▲日本と朝鮮民主主義人民共和国、国交正常化のため第1回政府間交渉開始(1991)
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平和への希い679 ひれ伏せ外交に、安倍総理「すりすり」でよいのか?

2017-01-29 10:05:09 | 日記
    平和への希い679 戦後72年  
  ひれ伏せ外交に、安倍総理「すりすり」でよいのか?  2017.1.29.
強いアメリカを目指すトランプ大統領、選挙公約を実現するために、大統領令頻発。
TPPなど多国間貿易を排除、二国間の「脅し貿易条約」で「アメリカ第一主義」の自国益最優先。
世界各国に対して、「おれの膝元にひれ伏せ」とばかりに、民主主義を踏みにじる「独裁者」みたいに
見えます。

中東などを発火点として、テロ・難民など混とんとしている現在世界が産んだ、「鬼っ子」で済まされない
危機を感じます。
昨夜、安倍総理はトランプ大統領と電話会見したようですが、オバマ時代とは真逆の「トランプ暴風」に
何とか「取り入ろう」と「すりすり」しているように見えて、不快な思いです。

アベノミクスは、TPPが吹き飛ばされて、全く見通しが立たなくなってしまったご心配もわかるのですが。
もっと、大所高所にたって、毅然とトランプ暴風に立ち向かうために、すぐ反応するのではなく、どっしり
構える度量が必要と思うのですが。

ウロチョロはトランプゲームでは負け。ポーカーフェイスも必要。
ウォーキング中に出会った花です。

1月29日「今日は何の日カレンダー」より
▲藤原道長、摂政に(1016)▲大名火消しを始める(1643)▲ベンツ、ガソリン車の特許をとる(1866)
▲初の全国戸籍調査。総人口3311万(1872)▲万国電信条約に日本が加入(1879)
▲共産党再建に加担と、事実に反する理由で「中央公論」「改造」の編集者が検挙される。横浜事件(1944)
▲南極観測隊がオングル島に上陸。昭和基地設営(1957)▲東大紛争発端、医学部の無期限スト始まる(1968)
▲フランス、超音速旅客機コンコルドが就航(1976)▲上野動物園にパンダ来園(1980)
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平和への希い678 「地球最後の日」まで2分半???  

2017-01-28 11:53:46 | 日記
    平和への希い678 戦後72年  
  「地球最後の日」まで2分半???  2017.1.28.
第二次世界大戦後の1947年、原爆を開発したマンハッタン計画に参加した物理学者らの呼びかけで、
地球最後の日を概念的に示す、終末時計が発表された。この時、滅亡の日を深夜0時に見立て、地球滅亡まで
「7分前」と設定された。
滅亡の日を深夜0時に見立て、核戦争の危機が高まると針を進め、遠のくと戻してきた。米ソの水爆開発が
本格化した1953年に過去最悪となる「残り2分」まで進んだことがあるとのこと。
1991年、米ソが軍縮条約に調印した時は、17分前に戻ったとのこと。

(終末時計については、http://www.asahi.com/articles/ASK1W1RZ8K1WUHBI001.htmlでどうぞ。)
2015年のウクライナ危機や地球温暖化懸念で3分前になったが、トランプ大統領出現で、核兵器拡散や
気候変動への対策の進展が後退する懸念から、30秒縮まって、2分30秒前となったようです。

株価高騰騒ぎが、地球滅亡前の「から騒ぎ」にならないと良いのですが。

現在の地球の年齢は、45.4億年歳で、残りの寿命は、17.5億年と推測されているようです。
太陽の寿命は、55億年後に尽きると推測されており、地球は太陽より先に寿命が来るとのこと。
人間が、地球上に現れてから20万年。人間が地球寿命を縮めそう。

ウォーキング中に出会った花です。

1月28日「今日は何の日カレンダー」より
▲「古事記」完成(712)▲遣欧少年使節団の派遣決定(1582)▲江戸幕府が「生類憐れみの令」を出す(1687)
▲ガス灯、世界で初めて誕生(1807)▲堺利彦らが日本社会党を結成(1906)
▲日本軍が中国軍と上海で衝突。上海事変(1932)▲GHQが映画検閲開始(1946)
▲米スペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げ直後、爆発炎上。乗務員7名全員死亡(1986)
▲宮城県の病院で白血病の小学生に骨髄バンクによる初めての骨髄移植(1993)
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平和への希い677  暴風の後には荒れ野が残る

2017-01-27 09:20:04 | 日記
   平和への希い677 戦後72年  
  暴風の後には荒れ野が残る  2017.1.27.
トランプ暴風が、大統領令という権力をカサに、吹き荒れはじめました。
メキシコ国境の壁問題で、アメリカとメキシコが国交断絶の危機。
日本との貿易赤字や米軍駐留費問題も選挙中に声高だった。大統領令でどのようになってしまうのか。

TPPはやらなくて、脅しの「二国間交渉」で、自国産業を保護するような成果を目指すと、
アメリカの産業は、保護されて、技術革新など競争力を削いで、長い目では必ず衰退の道を辿ること、
米国民は高くて時代遅れの「モノ」を喜んで買い続ける筈がないこと、などアメリカの衰亡に向かう
ことが明瞭。

トランプ暴風の後には、荒涼とした荒れ野が残るだけです。
暴風をストップできるのは、良識ある米国民であり、議会や最高裁判所です。


アメリカ合衆国大統領令とは、大統領が、連邦政府や軍に対して、議会の承認を得ることなく行政権を直接
行使できる行政命令。法律と同等の効力を持つが、権限の範囲は憲法で明確に規定されていない。
大統領令の権限は、無制限ではなく、連邦最高裁判所が「違憲判断」したり、連邦議会が「反対
する法律」を作ることで、大統領令に対抗できる。

ウォーキング中に出会った花です。

1月27日「今日は何の日カレンダー」より
▲鎌倉第三代将軍源実朝、鎌倉・鶴岡八幡宮で甥の公暁に暗殺される(1219)▲新田義貞が京都奪回(1336)
▲婦人参政権獲得同盟が結成(1923)▲野口雨情没。62歳(1945)▲アウシュビッツ収容所、解放(1945)
▲美智子さま、皇居へ初お目見え。装いはヘアバンド、ミンクのストール、 純白のドレス、白の長手袋。
翌年まで若い女性の間で大流行に(1958)
▲パリでベトナム平和協定が正式に調印(1973)▲ロッキード事件丸紅ルートの初公判(1977)
▲森英恵がハナエ・モリ・パリを開店。日本人として初めてパリ・オートクチュール界に進出(1977)
▲東京都のエイズ対策テレフォンサービスに電話が殺到し回線がパンクする(1987)
▲曙が初の外国人横綱に、貴花田は大関に推挙され貴ノ花と改名(1993)

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