棚田ぐらし

住み慣れた京都を離れ限界集落の棚田の里へ移り住みました。
日本の原風景といわれる棚田の景色を次世代に繋げて行きたい

畑漬けワークショップ

2019-08-15 | 棚田Hause
幻の畑漬けと呼ばれているお漬物が高島市の畑集落にあります。
何代か前の畑に住むおじいさんが考案したとされている発酵食品です。地元ではトウガラシ漬けと呼ばれ各家庭で受け継がれてきました。

しかし手間がかかる上近年の減塩ブームでお漬物漬ける家庭が減ってきています。
発酵食品ゆえに長期保存が出来なくて現地で食べたことがある人の間で誰呼ぶと無く幻の畑漬け と呼ばれています。

何とか受け継いでいきたいと去年から畑漬け名人きみ子さんに習いに行っています。
去年のFB投稿時から漬けてみたいとの問い合わせが多かったのですが ようやく今年、合格のお言葉を師匠から頂きました。

畑漬けは畑の水など畑の風土が醸し出す独特のお漬物です。
畑以外で作るのは ハードルが高いのですが冷蔵庫で作る畑漬け(もどき)も体験して頂きます。

畑漬けは「夏の畑漬け」「冬の畑漬け」の2タイプあります。
夏に漬けるのは、冬の下準備もかねています。(乳酸発酵させるため)
近年地元でも冬の畑漬けのみを漬ける人が増えています。
畑漬けの歴史や発酵の仕組みを学ぶ上でも貴重な夏の畑漬けワークショップだと思います。

時間が合えばきみ子さんも指導に来て頂けます。
発酵の町高島でも秘伝のお漬物です。この機会にレシピ覚えて頂ければ幸いです。

8月25日(日)PM1時から3時まで
8月26日(月)pm1時から3時まで の2回開催予定です

※デモンストレーションと試食のみの参加 1500円
※畑漬けワークショップ参加
漬け込み用容器持参(そのほかの材料こちらで用意します)3000円

冷蔵庫でも漬けられるコンパクトタイプの容器事前にお知らせくださればこちらでご用意できます。
容器代別途2000円







コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 今年も味噌造り | トップ | 畑漬けワークショップ »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お茄子の色が美しい… (YoYo)
2019-08-26 21:15:11
こんにちは。

もう少し近ければお邪魔できるのですが …。
私もいつか食べる機会がありますように

Unknown (グリーンサム)
2019-08-28 23:58:24
YoYoさん、ご無沙汰です。畑漬け畑集落の風土が生みだしたお漬物ですね~ 是非食べて頂きたいです。

YoYoさん英からはもう帰られたのかな。
??? (YoYo)
2019-08-29 12:01:42
なんと! 英国とは。
サムさん、夏のお疲れがでているのかな …。
Unknown (グリーンサム)
2019-08-29 15:09:42
YoYoさん、あれれれ、イギリスじゃなくてアメリカか・・・?(汗
そもそもが勘違いか・・・
やはり疲れているのかも

コメントを投稿

棚田Hause」カテゴリの最新記事