まもなく午前6時になります。
気温はプラス6度で、雲が低く垂れこめております。
風もあって、気温ほどの暖かさを感じません。
今日は大気の状態が不安定で雨か曇りのお天気だ。
きのうは、
早朝我が家を出発し、入院中のハニーさんを迎えに札幌に行ってまいりました。
今回の退院で一応、入院による抗がん剤治療は終了です。
あとは5月に2回点滴をして、ハニーさんは終了にしたいらしい。
もっとも、更なる治療をした方が良いとの担当の美人女医さんからの勧めもある。
とはいえこれには「エビデンスがない」そうですから、おぢとしても悩ましい。
本人の判断に任せることにいたします。
いずれにせよ、去年から断続的に5ヶ月続いた1回1~2週間に及ぶ入院は終了だ。
今後は、我が家の家庭医と相談しながら治療を継続するか否か、判断することになる。
以前から気になっておった「インターロイキン2」の数値も女医さんに聞いてみたけど、去年から退院に至るまでこの数値は範囲内でした。
インターロイキン-2レセプター(sIL-2R)はリンパ系の腫瘍の発見や再発の診断に使われるものだそうな。
悪性リンパ腫の診断法の一つだそうな。
数値が高いほど悪性リンパ腫と診断される可能性が高いそうですが、ハニーさんの場合、入院開始から退院に至るまで高い数値ではありませんでした。
どういう数値なんでしょうか? 素人にはよく分かりません。
そんなことで札幌ではほかにも用事があった。
2週間ほど前、車のフロントガラスに対向車が跳ね飛ばした石が「ビシッ」と当たった。
そんときはガラスの隅の方に10円玉ほどの傷がついただけ。
これを雪の積もった翌朝、フロントガラスに積もっていた雪をどけたら、ピピピッとひびが入ってしまった。
ご当地の整備工場に聞いたら「これは高いよ~」ってことで大いにビビった。
なんでも交換すると20万円もするという。
クラッとして旧友に聞いたら「そういうのは1万円ぐらいで修理できるんだわ」とのことでいきなり安心。
ですが、旧友の会社の詳しい従業員に聞くと、「500円玉くらいの大きさのキズなら1万円程度で修理は可能です。ヒビが入っていたらフロントガラスは交換です」とあっさり。
「20万円コースか…」と大いに落胆したのですが、お安い外国製品だと、交換費用を含めて6万円に満たない金額となった。
その修理もきのうしていただいたのだ。
車と言うもんは、たいしたお金がかかるものだけど、田舎では車のない生活は考えられません。
田舎暮らしのいわば必要経費。
車のない生活は考えられない田舎暮らしだ。
だから、都会の人や中央官僚の皆さんは「田舎暮らしなんぞまことに非効率、都会こそ効率的だ」という。
ある意味その通りだけど、効率的な生活はそんなにいいか?
今回のコロナウイルスの蔓延に際して都会はというと、これまた、まことに効率的よく患者が増える。
人が多く集まる密集した社会は良くも悪くも効率的なのだ。
患者が続々発生するコロナにとってはまことに効率的な場所も都会なのだ。
官僚の皆さんは「東京一極集中が効率的」とか申しますけど、効率一辺倒はたしてどうだ??。
確かに「都会は効率がいい」、その分こういう場合はリスクも極端に大きいのだと申しておきましょう。