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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「マスク」ではなく「小切手」を封筒に入れてニッポン国の全戸に配布だと思うけど…

2020年04月08日 | Weblog

まもなく午前6時になります。

気温はマイナス1度で晴れてます。

日中の最高気温はプラス10度で、夜は雨か雪だそうな。

雪解けもどんどん進んでおり、日に日に春らしくなってまいりました。

写真は我が家で咲き始めた「福寿草」です。

これが咲くと、春をしみじみ感じます。

きのうは好天に恵まれましたから、ニャンコも気持ちがよさそうでした。

春ですなぁ~

そんなことで、きのう午後は冬の間薪を積んである床下の掃除をいたしました。

ハニーさんの体調を見ながら、余裕のある時に今年の冬用の薪を取り込む算段なのだ。

暖冬でしたから、いつもの年より床下に積んだ薪も多めに残っております。

おかげさんで今年の薪の取り込み作業は、例年よりちょっぴり楽チンだ。

それでも運搬車で30回近くも運びますから2日間で終わるんだろか?

いずれにせよ、今年はゴールデンウイーク明けの作業になりそうです。

さて、

新型コロナウイルスです。

きのうとうとう「緊急事態宣言」が出されました。

一体全体どんなものなのか、あれこれ情報で分かったことは「戒厳令」みたいなもんではないということ。

弁護士さんによれば「『要請』(お願い)ベースが大半」だそうです。

「医療関係者を除く一般人に対して強制力があるものは、臨時の医療施設を開設するための土地、家屋又は物資の使用に関するもの、特定物資の売り渡しや保管に関するものに限られています」とのこと。

私権の制限はあるようです。

イギリスBBCは「アメリカやドイツ政府は、日本が他者との距離を取る戦略を講じていないことや、広範囲のウイルス検査を実施していないことについて、かねて強く批判している」

「また日本の医療専門家からは、東京での流行はすでに制御できる一線を越えており、緊急事態宣言は遅すぎたとの指摘も出ている」と伝えた。

米CNNテレビ(電子版)も、中国と経済・地理的に関係の深い日本では早い段階で感染者が出ていたのに「世界の他の多くの地域で見られるような大胆な措置を取るのが遅かった」と指摘。

また5日付のCNNは、「検査人数が少ないこと、東京の感染者の増加数を示すカーブはまだ落ち着く気配が見えない。むしろ、状況はさらに悪くなっているように見える」と報じておる。

ロイター通信は、「緊急事態宣言の発令前から、ツイッターで『東京脱出』が話題になっていたと紹介。日本のメディアを引用する形で、別荘地の軽井沢には東京のナンバープレートの車が増えていることを取り上げた」

諸外国のニッポンへの見方、なかなかに厳しいものがある。

いずれにせよ、「ヒト、モノ、カネ」が全く動かないという、前代未聞の異常事態には違いない。

あらためて申しますけど、この事態「リーマンショック級のレベルではない」ということ。

そんなことで、限定給付で自己申告の30万円はあまりに分かりにくい。

封筒にマスクではなくて「小切手」入れて、ニッポンの全戸に配布するぐらいのことしないとダメだろう。

消費税もトットとゼロにするくらいの経済危機だと思うけど、何してんだか???