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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

なんだか凄いぞ山梨県

2013年09月28日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス3度。今朝もしっかり寒いです。

ではありますが、爽やかで、清々しい朝でもあります。

湿気のないパキッとした陽気、まことにけっこう!!気持ちがよろしい。

きのうのおぢ、ほぼ丸一日パソコンにかじりついて仕事しておりました。

そしたら、久々に背中がパンと張ってしまって、たいした苦しいことに…

夕方、ジムでウオーキングに筋トレ、ストレッチしましたら、多少は和らいだような気もいたします。

それでも近々、しっかりマッサージしてもらわんことにはチョーヤバイ。

夏の疲れかねぇ。

ところで、すっかり呆れましたね、「後藤久典」とかいう51歳のクサレ経産官僚さま。

「復興は不要」だとか「じじい、ばばあは死ね」だとか、言いたい放題を自身のブログに載せておったとか。

きのうのTV朝日の番組で、インタビューに答えて「申し訳ない」とか殊勝なこと言ってましたけど、そんなもんは大ウソ。

どっからどうみても、すべて本音でござる。

臆面もなく大ウソを言うあたり、自分を「選民」とでも思っておるのだろう。

ジェトロに出向しておって、万博の日本代表だったという後藤久典、その名前は悪いけど忘れないね。

東大経済学部卒だったそうで、「公僕」なんぞという意識はさらさらない、まことに噴飯もののおやじでござる。

今回の処分、停職2ヶ月だそうだけど、多くの官僚さまにとっても「本音」ってことで、「ほとぼりのさめたころ」、しっかり天下りする。

どこに天下るのか、後藤久典の今後、週刊誌あたりにしっかり追跡していただきたいものです。

そういえば、市民団体を「左翼のクソども」などと書いた復興庁参事官もおりました。

官僚さまは、どいつもこいつも、品性ってもんがない。

官僚トップに上り詰められなくて、屈折した思いの輩が多いのでしょうか。

挫折を知らんからなぁ、、、

以前は、官僚は定年まで彼らを飼い殺しにした方が、天下りで民間企業に負担をかけないからいいかとも思いましたが、そうでもないような気もします。

「ハサミは使いよう」でうまく使う方法はないものか。

まずは官僚から彼らの人事権をしっかり取り上げて、本当の意味での「政治主導」ができないことには、官僚さまの跳梁跋扈をこの先も延々と許すことになる。

そうでないとこの国は、いつまで経っても官僚支配から抜け出せません。

なんとかせんかい!! 二千回!! と思いますけどね。

話は変わりますが、

きのうの東証で、クボテック(7709)というなじみのない会社がストップ高となりました。

超電導技術を用いた「次世代フライホイール蓄電システム」の開発が材料とされたのです。

「次世代フライホイール蓄電システム」てなんじゃらほい?

…ってことで調べました。

太陽光発電などは、発電量が不安定で変動するので、「平準化する」ことが必要不可欠なのだそうな。

そこで、電気エネルギーを一時的にフライホイールの回転運動に変換して保存。

電気が必要な時に、その回転運動による発電で、電気を取り出すシステムなのだそうな。

判ったような判らないような話ではありますが、要するに不安定な発電でも、しっかり安定的に活用することができるシステムらしいです。

これを進めておるのが、実は山梨県なのだそうな。

山梨では、自然環境を活かして、太陽光発電や小水力発電などの導入に積極的に取り組んでおるそうな。

そして驚いたことに、2050年頃までに、県内で必要な電力を100%県内のクリーンエネルギーで賄う「エネルギーの地産地消」を目指しておるのだとか。

山梨県、なんだか偉いのです。

太陽光発電は日照時間によって発電量が大きく左右されるので、大量に導入するためには、変動する発電量を平準化することが必要となる。

だから、「次世代フライホイール蓄電システム」なのだそうな。

ちょっと、いいね山梨県!!

知事は横内正明という、これまた東大卒の官僚さまですけど、「チャレンジ山梨行動計画」なるものを作って、「県民の誰もが真の豊かさを実感できる山梨の実現」を目指しておるとか。

なんとまぁ、まともな元官僚さまもいるのです。

元経産官僚の北海道知事、はるみちゃんには山梨県知事の爪の垢でも煎じて呑んでいただきたい。

「必要な電力を100%県内のクリーンエネルギーで賄うエネルギーの地産地消」なんて、まさに北海道こそ目指すべき目標だと思うけど、どうよ???