ドラマタイトルは、ミーユエ~王朝を照らす月、という。ミーユエを漢字にすることができるか。紀元前338年の楚国。>天下統一の鍵となる者が生まれると予言される。息子の羋槐を王位につけたい王后は脅威に感じ、邪魔しようと画策する。生まれてきたのは男の子ではなく女の子ユエ。 と、あらすじ解説は述べる。この文字を書くので、コピーすると、ミー月。全81話のうち、56話までを鑑賞して、どれもこれも、どこもここも、王宮の争いでドラマがつづられて、後宮制度は跡目争いの場であったことを描く。となると、ドラマ仕立てに歴史のことは争いごとの絶えない太后、王妃、夫人たち、侍女の確執に絡む宦官の操り人形の政治である。大義と嫉妬は相いれないものであることを思い知る。 . . . 本文を読む