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日本語文法の説24 表現文型

2019-07-04 | 日本語文法
日本語教育の文型から表現類型をあげる。表現文型は構造文型に対する。学校文法で文の種類を文型に分けるとそれはSVOに語序を見る文型にならうものがあった。SVを見ると言語の文型は、通常に、Subjectが文頭にあるものとなるが、それを SVO の文にすると、SP として文構造を見ることになるのが類型である。predicate として、Predicate verb を見ることになる。日本語は 同じようにSVを通して、SOV の文にして、さきのパターンでいえば、S-P の構造を見ることになる。文の種類を表現で見れば、叙述、その肯定否定、疑問をみるほか、感嘆感動、命令などを分けるが、ここでその意味による分類を構造分析すると、日本語の文には、S-P の述語部分に、V 動詞のほか、相応する、predicative adjective として、A 形容詞、また predicate noun として、N 名詞があると、説明をする。しかし、この構造文型はそれぞれに述語に言語の話者が言語表現の主語となって表れているものがあり、それは多種類の表現内容を持って述語の語尾変化を起こしているのがわかる。表現文型は言語主体による文の意味内容についての表し方として見ることができる。 . . . 本文を読む