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多摩丘陵から四季便り

オリンパスのEM1に12-40mmF2.8を付けて撮っています。四季の折々の風景をお届けします。

セブ旅行記(21 バンタヤン滞在 5)

2009-03-18 10:59:29 | Weblog

今日も朝早くから目が覚めてしまいました。浜辺に出て写真を撮りますが、まだ太陽は顔を出していませんね。

 

 

日の出の開始です。なんとも幻想的な感じがします。浜辺を散歩しますが、暑くもなく、人もまばらで、とても気持ちが良いです。

 

 

暫く経って、空を見上げてみると、うっすらと虹が出ていました。バンタヤンで虹を見るのは初めてですが、感動しますね。

 

 

浜辺の方からコッテージを背景に写真を撮りますが、私の影が長く映ってます。もうだいぶ太陽が上に昇ってきたようです。空の青さがトテモ素敵です。

 

 

朝食後島内を散歩します。移動の物売りのおじさんを見かけました。こうしてあちこちの家を廻り、果物を売っているようです。

 

 

そこで見かけた老夫婦。けっして豊かな様ではありませんが、慎ましやかに暮らされている感じがしました。笑顔が素敵ですね。

 

 

近くで見かけたオーキッド。時々島内では、椰子の木の幹に寄木をしたのでしょうか、オーキッドの花が植わってます。

 

 

ホテルに帰る途中覗いた学校では、朝礼が行われていました。学校の規模に比較し、物凄い数の生徒さんたちが。(笑)

 

 

今日はセブ市内に移動します。サンタフェ港からフェリーに乗って、ハグナヤ港に移動。フェリーからサンタフェ港を写真で撮ってみました。

 

 

ありがとう、そして、さようなら、バンタヤン島!

 

 

1時間ほどでハグナヤ港に到着。海の色がサンタフェ港のそれと全く違いますね。やはりバンタヤン島の海の水の色の透明度は抜群です。

 

 

今回はラッキーな事に、私の泊まったホテルの所有者が、車でセブニ帰るので、それに乗せてもらいました。歳を取ったおばちゃんでした。ちと気難しい(爆笑)

車の中から数枚写真を撮りましたが、椰子の木が南国ムードをかもちち出しています。

 

 

 

 

今回4泊5日のバンタヤン島滞在でしたが、新しい発見や、島の人との出会いもあり、沢山思い出を作る事が出来ました。フィリピンの国内移動は大変ですが、行き着いた先には、すばらしい場所があります。これが旅の楽しさかも知れません。