多摩丘陵から四季便り

オリンパスのEM1に12-40mmF2.8を付けて撮っています。四季の折々の風景をお届けします。

セブ旅行記(9日目)

2008-02-29 14:57:17 | Weblog

今日はイロイロからセブに帰ります。9時発の飛行機に乗るため、ホテルを7時前に出ます。朝の町の様子です。Chinese New Yearを祝う提燈がぶら下がっています。それにしてもこの暑い国で旧正月とは。中国人のしたたかさを感じます。しっかりこの地に根を生やし、経済を牛耳っています。

 

 

昨日はさぞ盛大に旧正月の元旦を祝ったのでしょう。

 

 

途中でスペイン風建築物を発見しました。

 

 

川の傍を通ります。向こうに幽かながら山が見えています。

 

 

空港に近ずきました。あまりすばらしい景色なので、タクシーから降りて写真を撮りました。牛が放牧されています。

 

 

私達の乗る飛行機が到着。いざセブに出発です。さよなら!イロイロ。

 

 

セブに着いて、ホテルを探します。結局秋が無かったので、今まで泊まっていたホテルに宿泊することとしました。近くでイグレシア亜教会を撮影。ユニークな形で何やらイスラムを思わせます。

 

 

甘いものが食べたくなって、アヤラセンターのチョウキン(ファーストフード)でハロハロ・アイスクリームを食べました。ハロハロとはタガログ語でごちゃ混ぜという意味です。カキ氷の上にアイスクリームが乗っていますが、それをかき混ぜて食べます。前回はこれを食べて腹を壊しましたが、今回は問題ありません。

 

 

夕食はセブ到着以来、初めての日本食に挑戦。ロビンソンというデパートの地下にあるRAI RAI KEN(来来軒)というレストランでラーメンを注文。麺はまあまあ、スープは???、具の練り物に違和感が!見かけは日本の蟹蒲にそっくり。但し色がどぎつい。まあ日本食まがいですが、食べられただけましとしましょう。

 

明日はセブ市内からバスで1時間のリロアンという街に教会と灯台見物に行きます。

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セブ旅行記(8日目)

2008-02-28 11:14:02 | Weblog

今日はボラカイからイロイロに移動です。ゆっくり目の朝食を取って、浜辺を散歩します。その後桟橋からパナイ島(本土)に移動。水の色がまさしくコバルトブルーです。真っ青。綺麗ですね。帰りたくない(笑い)。来年も来ることを心に決めて、再見(さよなら)です。

 

 

パイナイ島のバスターミナルからバスに乗車。6時間の長旅です。当初バス旅行を心配していました(トイレはどうか?など。笑)でも心配無用。1時間半後とに止まってくれます。バス旅行も楽しいものです。田園風景が続きます。このあたりはフィリピンの穀倉地帯の様な感じです。日本と違い暖かいので、多毛作の様です。

 

 

 

 

椰子の木、バナナの木が鬱蒼と茂っています。本当に豊かな島ですね。心が和みます。日本と全く違った風景に遠くまで来たという感じがします。これが旅の醍醐味ですね。64歳になんなんとする、おじさんにこんな感動を与えてくれる、フィリピンに感謝します。でも母ちゃんはこんなたびはいやだろうな。とにかくトイレが問題です。(笑)便座がない。トイレの水が出ない。手が洗えない。初めはカルチャーショックでしたが、今はなれました。女性はフィリピンのバス旅行はお勧めできません。(爆笑)

 

 

 

窓から外を覗くと、2人の子供さんが手を振っていました。単純で変化のない田舎の生活の中で頑張って生きてますね。可愛いです。

 

 

まだまだこんな田園風景が続きます。広い。行けども行けども田んぼが続きます。昔風のやり方で人力で稲を刈ってました。

 

 

バスが終点に着いたので、タクシーでイロイロ市内に向かいます。えらく混雑しています。Chinese New Yearでパレードがある様で、なかなかタクシーが前に進みません。ホテルの前に着くと、何やらやってます。あっ!ドラゴンダンスではありませんか、早速人垣を掻き分け、前に出てパチリ!ここイロイロには中国人が多く住んでいます。

 

 

こんな所でドラゴンダンスが見れるとはラッキーでした。

 

 

 

ホテルにチェックインしてから、ロビンソンというデパートで夕食にワンタン麺を食べました。でかいし旨い。そんでもって値段は300円ほど。堪能しました。

 

 

こうして2泊3日のボラカイ&バス旅行は終了しました。思い出に残る旅でした。なかなか日本からはいけませんし、今回思い切って挑戦しました。セブにロングステイしている人でも、なかなか行けない様です。Seeing is believing! 百聞は一見にしかず。フィリピンも安全に気をつけれ場、楽しく旅行が出来ます。現地の人とのたわいない会話も楽しいものです。

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セブ旅行記(7日目)

2008-02-27 11:17:17 | Weblog

朝早起きして浜辺を散歩しました。もうかなりの人が浜辺を散歩しています。とても気持ちがいいです。これが地上の楽園でしょうか!遠い道のりでしたが、来た甲斐がありました。確かにこの浜辺は有名になりすぎ、観光地化した嫌いはありますが、それでもすばらしい!

 

 

少し時間が経って、周りが明るくなるとこんな感じです。青い空に入道雲。夏ですね。

 

 

そろそろ皆さん浜辺でリラックス。やはりヨーロッパ人が多いいですね。ヨーロッパは今は冬ですから、ここで長期間滞在される人が多いい様です。日本人のように3-4日の滞在ではなく、数週間滞在。ゆっくり、何をするでもなく、のんびり過ごすようです。

 

 

海に浸かって、そこから浜辺の写真を撮りました。椰子の木が浜辺に沿って一面に生い茂っています。

 

 

アハ!下の写真は所謂stolen shot(隠し撮り)です。(笑)私の隣でベンチに寝そべっている外人のお姉さんの下に、犬が入ってきてそのまま寝ちゃいました。面白いので撮りましたが、日本だと軽犯罪法に引っかかり、ひょっとすると警察のお世話になるのでしょうが、ここはフィリピン。笑って許してといった所です。フィリピン以外ではダメですよ。(笑)

 

青い空に、水が映えてとても綺麗です。深さ2メートルのところでも海底がくっきり見え、魚の泳いでいるのが判ります。感激です。近くでフィリピンの家族が泳いでいたので早速、英会話実習。(笑)その女性はカナダ人と結婚しているとか云ってました。

 

決して美人とはいえません。(笑)いつも不思議に思うのですが、日本人は外見で、人を判断しますが、外人は外見よりも中身のようです。フィリピンの女性は大家族で育っているせいか、家族・年寄りを大事にするようで、フィリピン人の女性と結婚している外人さんは良く見かけました。

 

 

 

夕方近くで綺麗な花を見つけたので、パチリ!

 

 

夕方になってきました。皆さんbest shotを狙って、夕日に向かってカメラを構えています。私もこんな素敵な夕日を見るのは生まれて初めてです。それは、それは綺麗ですね。

 

 

 

 

なんとも幻想的です。病み付きになりますね。来年1月にセブにきたときもここに来ようと思います。それ程すばらしいですね。

 

 

 

今回は初めてで、あちこち回りたいので2泊だけしましたが、次回は3-4泊としゃれ込みたいですね。それ程ボラカイ島の夕日は素敵でした。明日はボラカイ島を後にして、6時間のバスに揺られてイロイロ市に戻ります。

 

この島にはセブからカリボという空港に飛行機で行きそこからバスで1-2時間ほどで桟橋に到着。そこから船に乗って島に到着。が一般的ですが、私はセブからイロイロという街に行き、そこからバスで6時間と船に乗り継いでいきました。これだと時間は掛かりますが、パナイ島の風景が見れると思ったのですが、大正解でした。いずれにしても時間を掛けないと楽園には辿りつけませんね。(笑)

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セブ旅行記(6日目)

2008-02-26 12:55:31 | Weblog

今日は朝8時にホテルを出発し、バスの発着所に向かいます。バスは当然満席になるまで出発しません。6時間のバス旅です。(笑)出発しました。車窓からの風景です。田園風景が広がります。都会の風景に慣れた私には感動です!来てよったというのが本音です。母ちゃんありがとう!

 

 

田んぼを耕しているようです。なんと牛の上に人が乗って、農作業をしています。日本では見られない風景です。

 

 

椰子の木がいやと云うほど植わってますね(笑)

 

 

途中に立派な公園と教会が見られました。

 

 

6時間の奮闘とそこから船を乗り継ぎ、憧れのボラカイ島に到着。そこからトライシルクで30分ほど走り、ホテルに到着。島の桟橋でうろうろしていたら、親切なおばちゃんが、浜辺はStage2という場所が一番いいと教えてくれました。またStage2に付いたら、これまた親切な人が、”このあたりのホテルは高いからあっちがいいと教えてくれました。見ると高いホテルばかり。日本円で1万円以上です。最終的に私は2000ペソを値切って1500ペソ(約4000円)にしてもらいました。

 

早速あたりを歩きます。すばらしいresort hotelがあったので庭を散歩します。すばらしい!

 

 

その後ビーチに出てみますと、これまたすばらしいの一言!2キロメーターほどにわたり綺麗な浜が続いています。外人が多いい。観光地化していますが、すばらしい。残念なことに最近、韓国人が多いいようです。昔の日本人同様、海外では評判が悪いですね(笑)

 

 

こんな感じで浜辺がずーっと続いています。水も透明で綺麗です。

 

またまた顔出しです。(笑)。本当にすばらしい。こんな綺麗なビーチは生まれて初めてです。

 

 

夕焼けが近ずくとこんな感じです。外人さんが多いいですね。

 

 

夕焼けが本格的になり、nice shotを狙います。本当にエキゾッチックですね。ホネームーンに最適です。(笑)。インターネット等で夕焼けがすばらしいと書いていましたが、本当に感動的です。

 

 

 

 

長旅でここに着きましたが、本当にすばらしい。ビーチもそうですが夕焼けが幻想的でした。日本にいたら一生味わえない感激かもしれません。

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セブ旅行記(5日目)

2008-02-25 11:24:22 | Weblog

今日はイロイロに出発です。朝5時ごろホテルを出発。朝が早いので空港で簡単な朝食を取りました。セブから飛行機で40分程でイロイロ空港に到着。空港からホテルまでは来るまで30分ほど。道端の情景は田舎といった感じです。なんか懐かしい情景が広がっています。このパナイ島は以前は砂糖の産地で栄えましたが、砂糖価格の暴落で、昔ほどの繁栄は無いようです。 ホテルに到着。インターネットで調べていました。なんと一泊650ペソ(約2000円以下)。安い!びっくりです。但し水道は塩水で、温水はなし。

 

ホテルにcheck-in後出掛けます。途中昔のスペイン時代の古い町並みを通ります。今日も暑い。暫らくするとハロ・メトロポリタン聖堂に到着。聖母の像が教会の前に建っています。立派ですねー。

 

 

 

教会の中に入ってみました。派手さはありませんでした。

 

 

向かいに珍しい鐘楼型の教会がありました。ハロ鐘楼です。この種の教会はフィリピンでも珍しいようです。

 

 

その後モロ教会に行きました。サンゴ礁の石灰岩で出来ています。ピンク色の屋根がとてもおしゃれです。木立から撮った写真。われながら上出来です。(笑) 狭い地域にこんな立派な教会が2-3箇所。たぶん当時はスペイン人が多く住んでいたのかもしれません。

 

 

 

その後イロイロ博物館を訪問。日本軍が大戦時駐留していて、その遺品などが展示されていました。観光事務所を訪問。職員の方は昼食時でしたが、気持ちよく対応していただき、地図をもらいました。田舎の方にいくと本当にフィリピン人の人は優しいです。スペインの統治が350年程続来ましたが、彼らはキリスト教というものをこの地に残しました。

 

その後昼ごろなので、近くのガイサソセンターというshopping mallで昼食。時間があるので、映画(Cleverfieldだったか?)を見ました。英語で内容はいまひとつ判らなかったが、代金は110ペソ(約300円以下)。日本に帰ってみると来月封切りでした。

 

その後タクシーを捕まえ往復3時間で世界遺産のミヤガオ教会に行って来ました。このタクシーの運ちゃんはナイスガイで楽しく話をしながら快適なドライブを楽しみました。3時間タクシーに乗って800ペソ(約2300円ほど)。安い。しかも話が弾みます。だからフィリピンは楽しい!

 

着きましたよ。遠いいところを来た甲斐ありました。今までの教会と違いまるでお城の様な、重厚な感じです。こんな田舎町に、こんな立派な教会!スペイン統治時代の世界にしばし浸り、教会の付近を散策。

 

 

方向を変えて写真を撮ってみました。

 

 

またまた顔出しです。おじさんもうれしそう!(笑)

 

 

教会の中はこんな感じで、数人の人がお祈りしてました。大きな公園の中にあり、夕方で学生さんが沢山いました。

 

 

その後1時間半掛けて、イロイロ市に戻りました。今日は教会めぐりツアーになりましたが、運ちゃんと3時間の無料英会話講座。これも楽しい思い出です。明日はいよいよイロイロから6時間のバスと船を乗り継いで念願のボラカイ島に行きます。この島の浜辺は世界有数の透明度を誇っており、外人で賑わっているとか。期待が高まりつつ、イロイロの夜は更けていくのだ(笑)

 

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セブ旅行記(4日目)

2008-02-24 11:34:57 | Weblog

セブ島の向かいにあるマクタン島に船で行きました。まずは軍資金の調達と言う事で、日本円の両替にロビンソンデパート前に向かいました。最近はどこの両替所のレートがいいかなども、インターネットで調べれます。便利になりました。歩道橋の上から取った写真です。歩道橋の上では子供が3人寝ていたり、物乞いのおばさん、子犬を売っているおじさんなど。さすがフィリピン。なんでもありですね。(笑)

 

 

日本からの観光客の人はセブと言っても殆ど向かいのマクタン島に留まり、セブ島には来ないようですが、貧乏旅行者の私はマクタンのホテルは高くて泊まれません。今日は船でマクタン島に渡ります。殆どの外人はセブからマクタン島はタクシーなので、今日はちょっと楽しみです。船から眺めたセブ島様子。瀬戸内海の様でもあり、神戸の様な感じもします。海あり、山あり。

 

 

マクタン島に到着。空が青くて、ほんとに気持ちがいいですね。でも熱い。マゼランの上陸を記念して立てられた塔ですが、その当時のものではなさそうです。

 

 

マゼランと戦い、彼を倒したラプラプ(当時のマクタン島の首長で英雄。ちなみに彼の名前は魚の名前として残っています)のモニュメントで早速撮影。また顔出しです。(苦笑) 椰子の木が生い茂って南国ムードたっぷり。

 

 

あたりを散策しますが、熱いのなんの。熱いの一言。(笑) でも寒い日本から来たので、文句など言えません。体の調子も極めて好調です。短パンにサンダルですから、身も心も軽いですね。

 

 

 

 

1時間ほど散策して、ジプニー(ジープを改造した乗り物ですが、殆ど現地の人ばかりです。日本人の私はこの乗り物はちと苦手ですね)は窓がなくて、開けっ放しですから、排気ガスが入り放題。口にタオルを当てます。

 

桟橋に到着。船に乗って、マクタン島にお別れし、セブ島に向かいます。向こうに幽かながら、マクタン橋が見えます。

 

 

ちょっとアップで撮ってみました。素敵ですね。2つ橋があって、手前のは古い方で、おくの方が新しく、斜長橋です。日本からの借款で建設されました。

 

 

20分くらいでセブ島に到着しますが、運賃は約40円ほど。びっくりするくらいの安さ。但し日本と違い、船に乗船する人の定員など関係ありませんから、沈没したら大変ですね。 命を優先するか、安さを優先するか、思案のしどころです。(笑)

 

 

今回は船で移動という、日本人としてはいい経験しました。 夜はneoneoという名前のレストランでフィリピン料理に挑戦。豚肉、烏賊のバーベキュー、海老入りのシニガン、ご飯、マンゴシェイクといったメニューですが、安いですね。フィリピン料理は得てして見かけは良くありませんが、バーベキューは炭火で焼いてあるので、とても美味しいです。郷に入っては郷に従え。今回は不思議とお腹の調子がいいです。(笑) ひょっとすると私にセブは合っているのかもしれません。

 

 

明日はいよいよ飛行機でパナイ島のイロイロという町に行きます。スペインがフィリピンの統治を開始した町らしく、昔の名残が残っっているようです。

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セブ旅行記(3日目)

2008-02-23 14:47:27 | Weblog

今日は寒いですね。セブから帰国して2日目ですが、もう次回のセブ行きを夢見ています(笑)。なんといってもセブの魅力はT-シャツ、短パン、サンダルで過ごせることです。

 

3日目はセブ市内からバスで1時間ほど走ったカルカルというところに行きました。坂を上っていきと何やら教会が見えてきました。今日も快晴です。

 

 

なんだか古いですが立派な教会です。こんな田舎に教会があるんですね。

 

 

中を覗いてみました。当日は日曜日と言う事で沢山の人が祈ってました。このあたりに住んでいる人は日曜は教会に行って、お祈りをしてというのが普通のようです。我々日本人は信心深い人は少ないでしょうね。この辺りが大違いです。

 

 

坂を下って、古いスペイン風の家を発見しました。今は誰も住んでいないようです。昔はこのあたりにスペイン人が住んでいたのかもしれません。

 

 

街の中心に戻ると、混雑しています。派手なトライシルク(オートバイの横に人が乗れるように細工してあります)が走っていました。日本の様に交通網が整備されていないフィリピンでは、大切な移動手段です。トラック野郎ではなく、トライシルク野郎です。

 

 

次の街(アルガオ)に行くためにバスを待っていたら、レチョン(豚の丸焼き)を抱えた人に出会いました。写真を撮ったら快く笑ってくれました。"Welcome to my country"と言ってくれました。中国人が多いせいか、あちこちで豚の丸焼きを売っています。香港でも食べましたが、豚の焼いた皮がパリパリととても美味しい。但しその下の部分は脂身が多くて要注意。

 

 

綺麗なハイビスカスが咲いていました。ハイビスカス、ブーゲンビリヤ、椰子の木。南国ですね。

 

 

アルガオで古いですが、立派な教会を発見。

 

 

中を覗きましたが、誰もいませんでした。天井の壁画も立派なものでした。

 

 

帰りの途中でも教会があちこちに見られました。

 

こちらにも。ここの教会はなんとピンク色でした。それにしてもこのあたりは教会が多いいです。

 

 

バスで走行中、にぎやかな音楽が聞こえてきました。仮装した人達が行進していました。フエスタ(スペイン語で祭りというのでしょうか?フェスティバルの事かな?)があるようです。フィリピンの人はほんとに祭りが好きですね。これもスペイン文化の名残かもしれません。

 

 

可愛らしい花があちこちで咲いていました。名前は判らないのですが、記念に撮影しました。

 

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セブ旅行紀(2日目)

2008-02-22 20:59:15 | Weblog

本日はセブ市内観光です。まずセブ大聖堂に向かいました。あれっ!教会の入り口で、誰かが踊っています。近ずいてみると、スペイン風な衣装に身をまとった美男美女(?)が踊っています。シヌログは終わったのにと思っていましたが、優雅に踊っていました。

 

 

南の国の教会でスペイン風の踊りが見れるなんてラッキーですね。思わずパチリ!踊っているフィリピン女性もにっこり。いいですねー。セブにきた甲斐がありました。衣装が何とも言えず派手でマッチしています。

 

 

セブ大聖堂を前の方から全景で見ました。まんざらでもありません。天気が良くて、我ながらvery goodです!

 

 

教会の中を覗いてみました。土曜日でもあり、少しずつ人が増えてきています。写真では判りにくいですが、天井の壁画がとても素敵です。

 

 

教会の中にあったマリアさんの像です。その前で現地の人がお祈りをしています。スペインの統治が300年以上続きました。1500年代のスペインは世界の強国で植民地の拡大に血眼になっていました。右手に武器、左手に聖書(キリスト教の普及)を盾に、平和な楽園であったフィリピンを植民地化したのですが、その影響でキリスト教徒がフィリピン全体の85%を占めているそうです。(セブ訪問前に少し勉強しただけですが、苦笑)

 

 

下の写真はサントニーニョ教会です。サントニーニョ(幼きイエス像)を教会の中に飾ってありますが、沢山の人出写真が取れませんでした。

 

 

マゼランクロスです。マゼランがセブ島上陸に際し、建てた木の十字架がありますが、天井にはその当時の様子を描いた絵がありました。

 

 

外から見たマゼランクロスの様子です。青い空に椰子の木があって、私のとても好きな場所です。何回訪れても飽きることはありません。本当に南国に来たという実感が湧き出します。

 

 

付近にブーゲンビリヤが咲いていました。不思議なことに一つの花ですが2色付いていました。

 

 

その後暑い中、歩いてサンペドロ要塞に行きました。海賊の侵入を防ぐために建てられた要塞です。ここも歴史を感じさせます。

 

 

中庭から上に向けて撮った自信作(苦笑)です。青い空に、椰子の木。なかなかいい構図だと思いませんか?ここは不思議な空間で、300年ほど前にtime slipしたような感じがします。大砲などもそのまま残っています。

 

 

中庭を歩いていると美しい3人の女性に出くわしました。大学生です。厚かましいおじさんは、遠慮なく"What a beuatiful lady ! May I take a photo?"等と言って写真を撮らせてもらいました。もちろん彼女達は、優しいフィリピーナ(フィリピン女性)ですから、決してNoとは言いません。日本だったら、セクハラ騒ぎで、大変だったでしょう。

 

 

おじさんは調子に乗って、可愛い子ちゃんとTwo Shot。後ろでつれの女性が笑ってます。"Thank you!"とお礼を言いましたら、”You are most welcome"(どういたしまして)と返事が帰ってきました。ちょっと言葉が通じると、旅も楽しいものです。(本来私はブログでは自分の顔は出しませんが、今回限りということで、辛抱してください)。このお陰で、この1日心うきうきでした。(爆笑) 

 

 

観光を終えて食事をしました。マンゴシェイク、ご飯、ペナクベット(苦瓜と野菜の炒め物、にんにくたっぷり)、シニガン(海老の入ったすっぱいスープ)。フィリピンの米は日本米と違って、ばさばさしていますので、スープか汁を掛けて、一気にこちに放り込みます。すっぱいスープがフィリピンを感じさせてくれます。幸せ一杯です!

 

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セブ旅行記(1日目)

2008-02-21 11:45:56 | Weblog

まずはホテルでゆっくり朝食。前日飛行機はビジネスクラスにアップグレードしてくれたのでラッキーなスタートでした。朝食は相変わらずの油たっぷりの目玉焼き、ベーコン。朝食の後、フォンテンオスメニアというセブの中心地に行き、円をペソに両替。街の様子です。

 

 

その後ファーストフードのチョウキンというお店で好物のお粥を食べました。150円ほどですが、とても美味しいです。

 

 

店の内部の様子。写真に写っている女性らしき人は、よく見るとオカマちゃんでした。(笑) フィリピンは日本と違い、オカマちゃんが多いい様です。これもフィリピン文化でしょうか。

 

 

その後セブ市内からバスで1時間の所にある、コンポステラという場所に移動。南国ムードたっぷりです。日本ではいまや見られなくなった、バラック小屋がありました。

 

 

道の途中でトライシルクで遊んでいる子供を発見。笑顔が素敵ですね。貧しそうですが、元気に遊んでいます。

 

 

綺麗なブーゲンビリアが咲いていました。熱帯の花といった感じです。

 

 

近くに小学校がありました。日本の様な立派な校舎では決してありません。中を覗かせてもらいました。カメラを向けると子供達が寄ってきました。フィリピンの人は写真を撮られるのが好きな様です。

 

 

子供達が来るわ!来るわ!ものすごい数です。日本人為に出会うのはあまりないのでしょう。あまりの子供達の数に圧倒されて、たじたじです。(笑) こんなことが個人旅行の楽しみです。貧しい中、頑張っています。使い古しの鉛筆やノートを寄付すればどんなに喜ばれるか?

 

 

道の途中に蘭の花が咲いていました。とても綺麗でした。

 

 

その後バスに乗って隣のリロアンという場所に移動。ココナツの気が生い茂って、なんとも南国といった感じです。

 

 

その後前回知り合いになった人の家にお邪魔しました。そこででかい蟹をご馳走になりました。かなり大きな皿ですが、それでも蟹がはみ出しています。塩味が利いて、とても美味しいです。超満足ですね。(笑)

 

 

椰子の木を下から撮ってみました。やはり南国に来たという感じです。夏真っ盛り。

 

 

今日は駆け足でセブを回りました。暑かったのですが、素敵な子供達や花に遭えたり、蟹をご馳走になったり、いい事ずくめでした。

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帰国しました

2008-02-20 20:30:06 | Weblog

先ほどセブ3週間滞在から帰国しました。今回はセブを飛び出し、パナイ島のイロイロというところに出掛けました。スペイン統治時代栄えた街で世界遺産のミヤガオ教会やもろ教会を訪問しました。その後そこから6時間のバス旅行と船を乗り継ぎ、ボラカイ島に行きました。既に観光化した島ですが、とても素敵な砂浜で水が澄んでいて、2メートルしたの海底までくっきり見えます。Chinese New Yearのせいで、ヨーロッパ人に混じり、韓国人・中国人の人を多く見かけました。

 

またセブ市内からバスで4時間掛け、バンタヤン島に行ってまいりました。とても素敵な島で、慎ましいながらも素朴な人たちに出会えました。

 

今回も青い空、青い海、素敵な笑顔、貧しいながらも、たくましく生きる人たちの生活に触れてきました。写真も500枚ほど撮りましたので、旅の思い出とともに、写真もアップします。思い切って出掛けた3週間の旅でしたが、得る物は沢山ありました。黙って旅に出してくれた家内に感謝しています。

 

出掛ける前にフィリピンの歴史を多少勉強して行ったので、単なる見にロングステイ、英会話勉強以外に、スペイン統治時代の足跡をたどりながらのたびも出来ました。

 

インターネットのお陰で安いホテル、現地情報入手、ブログ友達との出会いなどありました。63歳での一人旅はどうかと思いましたが、思い切って出掛けて大正解でした。来年は1ヶ月滞在し、まだ行っていない世界遺産を訪ねてみたいと思っています。

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