多摩丘陵から四季便り

オリンパスのEPM2にパナの20mm F1.7のレンズを付けて撮っています。四季の折々の風景・出来事等をお届けします。

サント・トマス・デ・ビリャヌエバ教会

2008-03-31 13:36:06 | Weblog

セブ島の隣の隣のパナイ島のイロイロという街から2時間ほどの所に世界遺産のサント・トマス・デ・ビリャヌエバ教会がありました。広い公園の様なところに立っています。

 

 

天気がよかったので、われながらうまく写真が撮れたと思います。(笑)

 

 

教会の周りは公園の様な感じで、若い人たちが寛いでいました。セブで見た教会とは感じが違っています。

 

 

木立に教会がなかなかいい感じです。

 

正面はこんな感じで、この教会はサンゴ砂で作られていて、11年間架かって建てられたとの事でした。日本では世界遺産となると、見学にお金を取りますが、ここは無料です。ただフィリピンでは世界遺産のメインテナンスが悪いようですね。

 

 

イロイロはスペイン時代の古い建物が、たくさんまだ存在しています。2時間掛けて訪問しましたが、のんびりしていい感じでした。次回もイロイロを訪問後、ここを再訪して、のんびりしてみたいと思っています。

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寒いですね

2008-03-30 19:41:12 | Weblog

今日は雨が降って、折角の桜も台無しです。パソコンの調子も悪く、再起動を繰り返し、画面が真っ暗。リカバリーをやりましたが、テレビ・ビデオ機能を立ち上げるアプリケーションがインストール出来ません。どうもハードヂスクに問題があるようです。仕方がないので、このまま使うことにしました。ドキドキ(いつblack-outになるか心配しながら)しながら、書き込みをしています。(笑)

 

寒くなると暖かいセブを思い出します。

 

 

明後日は晴れの様なので、おにぎりを持参して花見に行ってきます。 

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桜、桜、桜

2008-03-29 13:02:07 | Weblog

昨日は天気が悪かったのですが、桜見物を兼ねて散歩に出ました。やはり天気が悪いのと、私の腕が悪いののか、いい写真は撮れませんでした。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のブログを訪問してくださるフィリピン・セブ在住の方に日本の春をお伝えしたかったのですが、勘弁してください。(笑)。天気のいい日にうまく撮れた桜をアップします。

 

今は一重の桜ですが、これから枝垂れ桜、八重の桜と、いろいろ桜がわれわれ日本人の心と目を楽しませてくれます。

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花粉症?

2008-03-28 10:42:44 | Weblog

セブから帰ってからどうも鼻や喉の調子が悪いので、風邪かと思い医師に相談したところ、花粉デビュー?なんていわれました。帰りに近場を散歩。桜が一杯咲いています。まだ満開ではありませんが、見事に咲いて、大変きれいです。桜並木ですね。

 

 

空に向かって桜を撮ってみました。

 

 

こちらの通利にもたくさんの桜が咲いて、本当に綺麗です。

 

 

アップにするとこんな感じ。

 

 

違った場所でまたパチリ! 日本の春はすばらしい。

 

 

マクロで撮るとこんな感じです。

 

 

我が家の付近にはたくさんの桜が植えられています。一重の桜が終われば二重の桜が咲き、当分桜が楽しめます。鶯も鳴いています。やはり春は最高です。

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桜の開花

2008-03-26 10:54:18 | Weblog

駅前まで歩いてみました。桜が咲いているか見上げますと、蕾が開花を始めています。まだまだといった感じです。

 

 

 

 

 

満開まで後3-4日ほど掛かりそうですね。梅が終わり、今はコブシの花が満開。その後桜と日本の春は花が一斉に開花します。やはり日本の春はいいですねー(笑)

駅前の風景です。のんびりしています。左手に在るのはスーパー。正面は首都大学。今日は卒業式か、入学式なのかもしれません。学生さんで駅前が賑わっていました。

 

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マゼラン終焉の地のセブ

2008-03-25 10:52:05 | Weblog

変な題ですが、大航海時代の探検家のマゼランはセブで命を落としたんですね。セブに来るまでは知りませんでした。てっきりマゼランは世界一周したと思っていました。(笑)。マゼランの死後スペインの統治がここセブから始まりフィリピン全土に波及したようで、そういった意味では興味深いですね。まずはマゼランクロス。中央の茶色の建物です。

 

 

その中にマゼランが立てた木の十字架、天井にはその当時の洗礼の様子が描かれています。

 

 

次にマクタン島にあるマゼラン記念碑。マゼランはここマクタンで命を落としたそうです。

 

 

マゼランと戦った勇士(酋長)のラプラプの記念像。一緒に映っているのは誰でしょう。(笑)。ショートパンツにサンダル。身軽でいいですね。南国は。

 

 

公園の周囲を写真で撮ってみました。天気がよくて南国の感じがよく出ています。

 

 

セブでリゾートライフをいいですが、少しフィリピンの歴史を勉強してから訪問すると、楽しみも増えますね。

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春の兆し

2008-03-24 12:52:38 | Weblog

今日は雨が降っています。昨日は天気もよくて、駅前まで買い物をかねて歩きました。雪柳が咲いていました。白い色がとても綺麗です。

 

 

コブシの花がやっと開花しました。私の住んでいる所は都内より少し温度が低いので、開花も少し遅れています。

 

 

 

うまく撮れませんでしたが、梅は満開です。桜の蕾も大きくなって、もうすぐ開花。このあたりは桜の木がたくさん植えられているので、来週あたりは満開かもしれません。弁当を持参して、花見と洒落込みたいものです。(笑) セブもいいですが、春は日本が一番です。

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墓参り

2008-03-23 11:07:15 | Weblog

昨日は天気もよくて、家内と墓参りに行ってまいりました。1年に3回。電車を乗り継いで。暖かくて墓参りには最適でした。寒かったせいか、墓の周りには草は生えておらず、掃除も終わり。ひと段落。

 

お供えの饅頭を置いておくと、カラスが失敬するので。ちゃっかりその場で頂いちゃいました。(笑)

 

墓場の入り口で紅白のコブシの花を発見。

 

 

マクロで撮ると、こんな感じです。

 

 

とても綺麗です。紅白のコブシを見るのは初めてです。気分を浴して駅まで30分ほど歩きます。以前より周辺も開けてきたようです。

 

その後駅前で買い物をして、2時間かけて帰宅。駅に着いたらたっぷり日が暮れていました。やっと一仕事終わり、ほっとしています。夜はパソコンを繋いで、フィリピンの友人とチャット(英語での会話)を楽しみました。パソコンは本当に便利ですね。無料英会話実習に使っています。

 

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未公開画像(笑)

2008-03-21 11:57:06 | Weblog

今日は墓参りに行こうと思ってましたが、雨で明日に延期です。セブ滞在時の写真を見ていたら、まだブログでアップしていない写真があったので、今日はそれを取り上げました。

 

まずはセブの下町。サントニーニョ教会そばの道路。雑然としていますが、妙に懐かしい感じです。

 

 

セブからバスで1時間行ったカルカルという町で見つけた、派手なトライシルク。庶民の足ですが排気ガスがものすごく、日本人にはちょっと。(笑) でも私はいかにもなんでもありのフィリピンの感じがあり、好きです。

 

 

カルカルの交差点の様子。昼食はJolibeeでチキンサンドとコーラ。日本では食べませんが、フィリピンで食べると、なぜか安くて、おいしい。

 

 

ボラカイの朝の雲。なんとも素敵でした。

 

 

バンタヤン島の教会の正面に埋め込んでいたレリーフ。素敵でしょ。

 

 

サントニーニョ教会の中庭。とても素敵で、私の好きな場所です。

 

 

今回は3週間と滞在が長かったので、ゆっくりセブを見学することが出来ました。あちこち飛び回るのも、いいのでしょうが、じっくり街を歩いてみると新し発見が在るかもしれません。それがシニアの旅の喜びかも。私はDivingもやりませんので、セブではスペイン植民地時代の名残を訪ねて歩くのが好きです。

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教会を覗いてみると

2008-03-20 12:56:11 | Weblog

 

サントニーニョ教会の内部はこんな感じでした。日本ではほとんど見かけない教会の内部を覗いてみました。

 

片隅にサントニーニョ(幼きイエス像)が飾ってあり、皆さんお参りしています。残念ながら人が多くてサントニーニョは映っていません。

 

 

天井の壁画も大変立派なものでした。

 

 

マリアさんでしょうか?ここでも皆さん十字を切って、お祈りしていました。顔が神々しいです。

 

 

下の写真は確かアルガオの教会の内部の様子ですが、日曜日だったのでたくさんの人がいました。この教会もかなり昔に立てられたようです。

 

 

バンタヤン氏まで見かけた教会ですが、教会の外部と比較して内部は質素な感じですが、大変綺麗でした。

 

 

セブ市内で見た教会です。なんとなく素敵ですね。

 

 

サントニーニョ像が飾ってありました。見ているだけで心が落ち着きます。

 

 

セブの印象はリゾートとスペイン文化の名残。次回は今年の秋に再訪して、また違ったセブの顔を見てみたいと思います。

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