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ドイツで燃え上る「反自動車デモ」にドイツ人の堪忍袋の緒が切れた!

2019年09月27日 | モーターサイクルメーカーなど


ドイツで燃え上る「反自動車デモ」にドイツ人の堪忍袋の緒が切れた!

9/27(金) 8:01配信

現代ビジネス
ドイツで燃え上る「反自動車デモ」にドイツ人の堪忍袋の緒が切れた!

写真:現代ビジネス
自動車産業をつぶせ!

 9月12日から22日まで、フランクフルトでIAA(国際モーターショー)が開かれた。ドイツでは一年ごとに、乗用車のフェアがフランクフルトで、商用車のフェアがハノーヴァーで開かれる。どちらも、パリ、デトロイト、東京、上海などと並ぶ、大きな国際モーターショーだ。

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 ところが、読者の皆さまははすでにご存こかどうか、ドイツでは現在、地球温暖化問題がオーバーヒートしており、アレヨアレヨという間に、車は忌むべきもので、自動車メーカーは犯罪組織のようになってしまった。

 モーターショー2日目の13日には、会場に紛れ込んでいたグリーンピースの活動家が、メルケル首相が視察をしていたところを見計らって、展示してあった車によじ登り、「Klimakiller(=Climate killer)」というプラカードを掲げるという1幕もあったという。

 いずれにしても、活動家たちにとって、IAAはあってはならない催し物である。特に、排気量の大きい車は絶対にダメ! 

 しかも今のドイツでは、車を目の敵にしているのは環境活動家と言われる人たちだけではない。CO2の削減のためにはIAAなどもってのほかと思っている一般市民も多いらしい。そんなわけで、IAA開催中、巨大な抗議デモが2度もあった。

 緑の党、 BUND(ドイツ環境・自然保護連盟)、WWF(世界自然保護基金)、キリスト教会、労組などという大御所はもとより、かなり過激な左翼団体、そして、もちろん火付け役となった子供たちの「Fridays for Future」などが一丸となり、市民を巻き込んでのデモだった。

 最初が14日の土曜日。この日は、モーターショーが一般市民に解放された初日だったので、目的はそれら車好きビジターの妨害。合言葉は、「内燃エンジンの終わり―― 今、交通転換を!」

 彼らのこの日のハイライトは、Sternfahrtと命名された自転車デモだった。あえて日本語に直訳すると「星の走行」。もともと、異なった場所から一つのゴールに向かう競技のことで、軌道が放射線状(星型)になるので、こう呼ぶらしい。この日の星型ルートは16本で、ゴールはもちろんフランクフルトだった。

 あちこちから夜明け前に出発した自転車組が、フランクフルトで徒歩組と合流し、見本市会場へのデモ行進が始まったのが昼前。秋晴れの好天だったことも手伝って多くの市民が集まり、その数、主催者発表で2.5万人(うち1.8万人が自転車)、警察発表では1.5万人(同1.25万人)。

 デモ参加者が掲げていたプラカードには、「自動車産業をつぶせ」、「Autokratie(=専制政治と車のAutoを掛けている)を打倒せよ」など、自動車産業の没落を期するスローガンが並んだ。

 このあと自転車組は、1方向の全車線が封鎖されたアウトーバーン(高速道路)に移動し、サイクリングが始まった。広々としたアウトーバーンが、見渡す限りの自転車で覆い尽くされ、まさに巨大なお祭り。

 それにしても、アウトーバーンでの自転車デモが許可されるというのが驚きである。このためにフランクフルト周辺は午前中から渋滞が続き、バスや市電のダイヤまでひどく混乱したという。

 フランクフルトはドイツの金融の中心地。しかも、ヨーロッパのハブ空港があるから、渋滞の経済的マイナスもバカにできないはずだ。



「私たちは温暖化で死ぬ」

 2度目の巨大デモはその6日後の20日金曜日。これはフランクフルトどころか、ドイツ中で、いや、世界中で行われた。「惑星(←地球のこと)を救う」ため、速やかな政治の決断を促すことが目的である。

 環境活動家は、この10年以内にCO2、および温暖化ガスの排出を急激に減らさなければ、「惑星」は破壊され、取り返しのつかないことになると主張している。だから、即刻、火力発電をやめ、ガソリン車を禁止し、肉食を止めなければならない(牛が排出するメタンガスが半端でない量で、世界の温暖化ガスの18%が畜産関係だとか)。ガス暖房も、飛行機の国内線も、豪華客船もダメ。聞いていると、ダメなことばかりだ。

 デモはドイツ全土で600ヵ所、参加者140万人。警察発表ではベルリン27万人、ハンブルク10万人だった。ドイツ人は元来デモが好きだが、しかし、この盛り上がりは70年代の「反原発運動」以来ではないか。

 いずれにしても、最高の好天の下、その賑わいはまさに野外の大パーティー。威勢の良い太鼓が鳴り響き、それに合わせて楽しそうに踊りながら進んでいく人々の熱気を見ていたら、青森のねぶた祭りを思い出した。

 ただ、子供たちの掲げるプラカードの言葉は結構怖い。「There is no planet B」とか「You are destroying our future」といったスタンダードなものから、「あなた方は老衰で、私たちは温暖化で死ぬ」などというものも。

 今や政治家も完全にこの波に呑まれて(あるいは、この波に乗って? )、「惑星を救う」政策づくりに躍起になっている。こういうのをポピュリズムというのではないか。

 ただ、やりすぎると、燃料代の高騰を招き、フランスの黄色いジャケット騒動の二の舞になってしまうので、手加減が難しい。
ドイツで燃え上る「反自動車デモ」にドイツ人の堪忍袋の緒が切れた!

〔PHOTO〕gettyimages
ドイツ人は自転車では満足できない

 今年3月には、ドイツ政府内に「気候内閣」という名の委員会が発足した。メンバーは、メルケル首相と6人の大臣、そして、官房長官と報道官の計9人。委員会というよりも、緊急政府のような色合いが濃い。その気候内閣が、全国でデモが行われていたちょうどこの金曜、今後のCO2削減の具体案を発表した。

 これについては、いずれ詳しく書くつもりだが、車に関係するところだけをかいつまんでいうなら、ガソリン車とディーゼル車に死刑宣告が出されたに等しい。その代わり、EVを2030年までに少なくとも700万台、できれば1000万台に増やし、100万の充電スタンドを作るという。

 また、ガソリンはもとより、電気代もガス代も航空運賃も、CO2を出すものはことごとく高くする。ドイツでは車がないと生活できない地方は多いから、高いEVを買えない国民は途方にくれるだろう。

 しかし、ドイツは自動車産業で栄えてきた国だ。2015年のGDPの4.5%は自動車関連産業によって生み出された(連邦統計局)。現在も200万の雇用がかかっている。ドイツの発展の影には、経済も技術も、自動車産業の多大な功績があるといっても過言ではない。

 つまり、現在、いくら多くの市民が地球滅亡パニックに陥っているからといって、政治家までが手のひらを返したように自動車産業を悪者にするのは、はたして賢明なのか。自動車という基幹産業がEVへの移行をうまく進められなければ、どうやってドイツ経済を支えていくのか? 
 しかも、このままいけば、国民がどういう交通手段を使い、何を食べ、何で暖房するか、政府の手ですべて誘導されていくような印象さえ受ける。ドイツは、統一後30年で、再び東ドイツ化していくのか? 
 気候内閣の計画では、そのコストは2030年までで540億ユーロ(7兆円強)。財源は、多くが国民負担になるということ以外は不明。この法案が議会にかかって、どのような形に落ち着くのかも未だ不明だが、その3日後、メルケル首相はニューヨークの国連の気候総会で、この出来立てほやほやのCO2削減計画を披露した。今回の総会では、具体的なプランを持っている首脳だけに発言が許されたという。

 一方、この総会では、Fridays for futureのリーダー、16歳のグレタ・トゥーンベリ氏の憎悪に満ちた大人攻撃スピーチが喝采を浴びた。しかし、その途端、ドイツで何かが弾けた。その前日に車好きがネットで結成した「Fridays for Hubraum(排気量)」というページの登録者が、たったの2日で28万人に達したのだ。

 ドイツは、アウトーバーンの多くの区間で制限速度がないという珍しい先進国だ。つまり、この国に住んでいるのは、自転車で満足できる人たちだけではない。今、車とスピードを愛する人たちの堪忍袋の緒が切れた。これから、ついにFridays for futureへの反撃が始まるのか? 
 この続きはまた来週。

川口 マーン 惠美





*******? | 3時間前

EVだって動力源である電気を作るのに発電所が無けりゃお手上げですよね。
太陽光発電だってソーラーパネルやその回路を作る電力は何処から来ているのでしょう。
ダメを並べ続ける人は自分が家に帰って電灯を点けた際にその電気はどう作られているか考える所から始めるべきですね。

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返信11
kob***** | 3時間前

自分の生活が何に支えられているのかの感謝がない。
EVは何を動力に動くのか?その動力は何により産み出されているのか。
原理主義はそうした大きな矛盾を抱える。
何事も中庸が必要である。
片寄った原理主義には反対である。

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返信6
int***** | 2時間前

世論の目を過激な活動家と環境問題に向けているだけで、ドイツの自動車工業の失速が目的かと思えます。バックに他国か他企業の金銭的支援があるはず。日本でもそうですが、先鋭的な活動の裏には必ず裏があると考えた方がいいと思います。

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返信0
osy***** | 2時間前

電気自動車の電気はどうやって作るのでしょうか?火力発電はCO2を出しますしね。原子力は使用済み核燃料の無害化技術が確立されていない。そう思えば森林や森を伐採しこれ見よがしにメガソーラーを作る輩が続出する。ソーラー発電はやり方によってはエコロジーなエネルギーです。それは遊休地や屋根の上等での場合のみ!
森林を伐採して作るなんて本末転倒です。何故ならCO2を無害化する役割を持っている樹木を無くして地球温暖化防止なんか出来ませんよね。環境保護は科学技術との共存を考えなければ産業のほとんどが辞めなければなりませんね。

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返信0
fmk***** | 52分前

環境保護派の方々の自分の(極めて視野の狭い)思考力と創造力によって、都合の良い部分だけを批判する、所謂御都合主義の典型ですね。

このような方々は電気とそれによって得られる(作られる)もの→利便性は全て放棄すべきです。
化学繊維どころか天然繊維も生産には電気を使うし。
当然肉、魚、野菜も一切電気を使わないように得られる物のみを食べて、生産や捕獲、物流や保存に電気の必要な食品なんて食べるべきではありません。調理についてもね。
電気の塊と言われている現在の医療機関になんて絶対かかってはいけません。

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返信0
ina***** | 1時間前

扇動に踊らされる衆愚すぎじゃないか?

EVならCO2が発生しないってよく言うが、
火力発電所ならCO2は発生し、
送電によるロスはたしか70%に及ぶのだが。
ソーラーパネルならとも言うが、
中国で製造したら製造時に10年分のCO2を消費するのだが。
よく情報を収集し、自らの頭で考えた方が良い。

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返信2
chao**** | 3時間前

何でも両極端は良くない。日本だけじゃ無く社会に不満がある人間の行動が幼稚化してるんでしょうね。

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返信2
aso***** | 43分前

クリーンエネルギーの実用化(経済的に見ても)確立と、EV車(特にバッテリー性能)の高性能化を急がなければならない。
性能は10年で倍になった。
今の開発ペースだとあと20年は必要かな。
但しこれは車のこと。
船舶、航空機となると…。
私たちが生きている間にできるかな。
しかし技術が進化することは良いことだと思う。

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返信0
論理的に考えましょう。 | 2時間前

電気のない生活は21世紀では成り立たない。最近はあまりにも過激な事が多すぎる。16歳の女の子が反対しても、簡単には変わらない。彼女はどうやって欧州からアメリカに来たのか。泳いできたのか?自分が大きなメリットを受けているのに、ただ反対を叫ぶやからが多すぎる。千葉の停電で生活はどうなった?

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sw4***** | 3時間前

基本的にこの手の環境団体は、イスラム国やアルカイダと同じテロ組織みたいなもの。
攻撃方法が異なるだけで、人命と経済の両方にダメージを与えるという点で、100%合致する。
10代の若者が扇動されている点なども、イスラム国が若者を煽って戦闘員にしていたのと同じ。

CO2ゼロへのロードマップは簡単に描けない。
まだ実用化の目処すら立っていない技術を充てにしなければならないが、こういうテロ集団は、そこに辿り着く為の繋ぎに当たる技術にすら、NOを突き付けて声高に騒ぐ。
正に環境テロ集団と言える。こいつらのせいで、一向に温暖化対策が進まない









フィリピンやタイのバス、、クルマ事情

2019年09月21日 | モーターサイクルメーカーなど

フィリピンのこちらの島の黄色いバス会社は、近年ドンドン新車を入れているが知らないブランドで多分支那製だろうが、デラックスで快適そうだ。

しかし未だ、古い韓国製?支那製?もあり”シートが粗悪”なので長時間が拷問状態なので<<ここ数年、乗ってない=ビクスクで2回ほど隣の島の大都市圏の領事館や入館に用事ででかけたがバスより疲労がない>>

日本製のバスなど見たことがない。

しかし、ハイエースは客を乗せてよく走っており<<日本では販売されていない最新型が走っている>> 隣の島の大都市圏のタクシーは99%トヨタ車。

自家用車は、かなり糞韓国製が走っている。この島でもデーラーが小さいが相当販売して儲けてるようだ<<日本人と異なり糞韓国製でも原住民は抵抗など無いので少し安いだけで買うのだ>>

トヨタが巨大なデーラーをこの町の隣町で開業してる。パーツセンターも内蔵しているが、相当数販売してるが<<整備ブースが油圧ジャッキーが3ほどしか無いので多数販売してもメンテナンスサービスができてるのか?、、全然、整備ブースが販売量に対応していない!!>>外から見てると不安だ。

うちはスズキなので<<小さなデーラーで、無駄にスタッフが15人くらいいて、油圧ジャッキーが3あるが、更に整備ブースを拡張工事してる>> うちは、たまに使用するだけでも4ヶ月毎にテックスが来てオイル交換フィルター交換を毎回やり点検もやるが、、、コストが高いので今回からテックスが来てもいかない<<自分で市中のオイル交換屋に行き交換する>>デーラーでは毎回フィルター交換をやられる銭儲けされる。オイルが店内に展示されていて化学合成オイルだが<<聞いたら、オイル交換に使用してるのは鉱物オイルだそうだ、、何だ、これじゃないのか!>> それなら信頼できる町中のオイル交換屋で自分で化学合成型を選んで交換すればコスト的に同じか安いくらいだ。

デーラーはボッタクリ。 板金などデーラー内でやるが外の業者が来て作業してる<<自分で修理屋に出せば例えば2500ペソですむが、デーラーだと19000ペソなどと完全にボッタクリ!!!>>

でかいSUVやピックアップトラックなどはアメ車も結構走ってるが、それ以外は殆ど売れていない。



写真はホンダデーラーだが、ビックバイク展示ブースができていて多数販売しているがプライスが驚き<<日本円で170万円、、リッターバイクや750のビクスク。400クラスだと日本円で80万くらい>> ビックバイクは高い!!

ちなみに5年前に発作でキムコビクスク300を買ったが225000ペソ、、約50万円、、3500キロしか酷暑なので走ってない、ビクスクは重くて市内では使用できない<<完全、不良動産です>>

車もたまにしようだがファミリーで乗れて荷物も詰めてエアコンで快適だ<<あ~~買ってよかたあねえ~~と話しているがビクスクはこんなもの勝手と文句言われている>> 売りたいが高いので原住民など買わない。

同じビクスクを他に3台見たことがあるがすべて欧米人が乗ってた。

ヤマハが155ccのスクーターモデルを2種出したが、売れている<<値段は、11万ペソ23万くらい>>水冷。1機種は日本と同じNーMAX、、しかし、これよりアジア専用モデルのほうが格好がいいので売れている(後輪がドラムブレーキ)エンジンなどは共通だがデザインがぜんぜん違う<<日本より格好いいのが売られている、、うちのスズキ125スクータも日本では売られていない格好が良いモデル>>ホンダスクーピーは110ccうちに1台ある。

市内には125スクーターが最適だ。

このようにビクスクなど出番がなく<<機関維持のためにたまに走らせるだけ>> 



元々、輸入バイク専門店がこの街で1店舗だけある(原住民が経営しているバイク店の支店)カワサキのリッターバイクなどやインド製のスポーツバイクや台湾ビクスク、小型スクーターなど販売。

バイク屋がたくさんあるが、近年拡張してビックバイクを展示しているホンダは貧乏フィリピンのバイク文化に影響を与えるか? 与えないだろう、、普通の原住民には買えない高額商品で買うのは外人くらいだ。

外人はハーレーに乗ってりのが何人かいるが、日本よりバカ高い。オフィシャルデーラーではない隣の島のでかい町に1店舗あるというが整備など出来るのか?パーツは? むかし日本ではハーレー1台で家が買える状況だったが、現在のフィリピンが同じ。

何れにせよ共通するのが壊れて修理ができるのか???? 原住民メカニックなど小型エンジンしかばらしたことがない経験がないのだ!!!! 





バンコクを走る“奇跡”の路線バス、象徴するのは日本の「強さ」か「斜陽」か

9/20(金) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン
バンコクを走る“奇跡”の路線バス、象徴するのは日本の「強さ」か「斜陽」か

バンコク市街を走る日野自動車のバス。旧式にもかかわらず、今なお現役で活躍している Photo by Konatsu Himeda(以下同)

 かつて、タイのバス市場を席巻した日系メーカー。だが、時代を経て、安価で最新鋭の機能を誇る中国製に押されるように。「メンテナンス体制の充実」も日系メーカーの大きなアドバンテージだが、劣勢を跳ね返す日はくるのだろうか?(ジャーナリスト 姫田小夏)

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● “ガタピシ”バスは日本製! 最新鋭の中国製バスと好対照

 人口約870万人、タイの首都バンコクの見どころのひとつに、轟音とともに突っ走る、古びて煤けた“ガタピシのバス”がある。乗用車、トラック、バス、トゥクトゥクと、さまざまな乗り物がゴチャ混ぜに走る中で、この旧式の路線バスが奮闘している。

 「ISUZU」「MITSUBISHI」「HINO」――昭和世代にとっては懐かしさ満載のレトロ車両だ。今では日本で見ることも少なくなった日野自動車のウイングマークに、「まだまだ現役なのか!」と驚かされる。

 ところが、バンコクに在住する日本人の心の内は複雑だ。今年で在住10年目を迎える林田浩二さん(仮名)はこう訴える。

 「バンコクの街ではここ数年、中国製のバスが走るようになりました。車体も新しく近代的で、エアコンも完備した天然ガス利用のクリーンエネルギー車です。片や日本のバスは、車体が古い上に窓ガラスもなく、黒い煙を吐く車両もあります。いかにも”斜陽の日本”を思わせるかのようで、肩身が狭い思いです」

 バンコクの街で「HINO」のエンブレムを見るようになったのは、1977年にさかのぼる。1976年にタイ運輸省下にバンコク大量輸送公社(BMTA)が設立され、バンコクでの路線バスプロジェクトが動き出すと、翌年から日野自動車のバスが採用された。

 日本で生産したシャシーを現地へ輸出、車体部分はタイ現地で架装する形で、初回1720台をBMTAに納入した。それ以降、2002年まで追加納入は続き、計2862台が納入された。日野自動車が海外初の販売会社をタイに設立したのは1962年。その歴史は長く、日本の自動車メーカーにとってそうであるように、同社にとっても、タイ市場は”アジアの牙城”も同然だ。

 1930年のバス製造進出以来、日本のバスを進化させてきた日野自動車が、タイで力を入れたのは直営の整備拠点網の構築だ。9つの設備工場を立ち上げ、技術者を配備し、24時間体制で稼働するメンテナンス体制を打ち立てた。「故障をしても翌日の運行に支障を来さない、車両の稼働率最大化こそが価値」(同社広報)だとし、40年超にわたり、この体制を維持してきた。

● 高まる中国系のプレゼンス 契機は「環境・省エネ対策」

 バンコクの路線バスは、過去40数年の歴史の中で、一部ディーゼル車をCNG(天然ガス)車に切り替える動きもあったが、近年、タイ政府が環境・省エネ対策に本腰を入れるのに伴い、BMTAも従来の路線バスを環境負荷の低い車両に入れ替える計画を推進している。この時代の変わり目に入り込んできたのが、中国のバスメーカーだ。

 バンコクの路線バスに中国メーカーのCNGの新車両がみられるようになったのは3年ほど前からだ。水色の車体に「BLK」のエンブレムは江西凱馬百路佳客車有限公司が、黄色のボディの「SUNLONG」は上海申龍客車有限公司が納車したものであり、いずれも中国政府お墨付きの新エネルギー車である。

 上海申龍は2005年に上海で設立されたバスメーカーだが、わずか3年後の2008年にはタイに1300台を輸出。輸出台数では常に中国メーカートップ5に食い込む中国屈指の実力企業だ。同社はタイのチョンブリ県に年産1000台の組み立て工場を稼働させており、タイ国内で走る申龍製バスは現在5000台を数えるという。

 初の輸出を行った2008年、上海申龍の総経理(当時)・樊万順氏は中国メディアの取材に対し、こう伝えている。

 「中国のバス車両は質の高いエンジンを使い、タイの気候に合わせてエアコンの性能も強化した。価格も合理的で、タイ国民も大気汚染の改善に貢献する当社車両を歓迎している」

 中国ブランドのバス車両は、今や世界に輸出されている。アジアはもとより、中東、アフリカ、欧州、近年は日本にも輸出されるようになった。外資との合弁で技術導入を始めたのは80~90年代だが、2000年代には自主ブランド、自主設計と国産化を進めた。中国のシンクタンク「前瞻産業研究院」によれば、今や世界市場の上位10企業のうち4社が中国メーカーで、世界の製造販売台数のうち49%を中国メーカーが占めるという。国内では、水素バスの量産体制の構築を急いでいる。

● 盤石のメンテナンス体制が 日系メーカーの強み

 タイ日野販売でシニア・ディビジョン・コーディネーターを務める山下教洋氏は「中国のバスはとても安価で、価格面だけでは太刀打ちできない状況です」と語る。業界でも「日本の車両の半値に近いのではないか」とさえ囁かれている。

 一方、長年にわたり東南アジア市場に携わってきた日野自動車のタイ・インドネシア事業部長・岩本顕氏はこう指摘する。

 「商用車はメンテナンスが重要です。現地にアフターサービスを提供する整備拠点網がなければ、故障しても即時の修理が効かず、バスの運行が中断してしまう。商用車は稼働率を高めてこそ、と考える私たちは、長い時間をかけてタイでそのサポート体制を培ってきたのです」

 バス製造では90年近い歴史を持つ日野自動車は、バンコクの路線バス事業では42年の実績を築く。車両販売のみならず、ユーザーの稼働率を上げるためのトータルサポート体制に、今の中国系にはない“日系ならではの一日の長”がある。

 実際、バンコク市民も日々の生活の中でそれを目の当たりにしている。日系企業で働くフォーンさんは、「故障で立ち往生するバスをしょっちゅう見ますが、復旧も早くすぐに走り出しています」と語る。日野自動車が構築した直営の整備部隊が駆けつけ、即時の復旧作業を成し遂げているのだろう。「丈夫すぎて新車が売れないのでは」といった苦笑いすら漏れるくらいだ。

 一方で、日野自動車は2018年6月から9月にかけて、バンコク市内でハイブリッドバスの試験運行を行った。燃費のよさやCO2低減などを実証し、その結果はBMTAに報告済みだが、新車両の売り込みは中国メーカーも積極的だ。今年5月、ワチラロンコン国王の戴冠式の際、各国の使節団を乗せて会場への送迎を行ったのは中国バスメーカーだった。試験運行から1年、日野自動車はいまだ「返事待ち」の状態にある。



● 「奇跡の日本製バス」だが バンコク市民の評価は微妙

 日本勢は将来においても新興国における市場シェアを維持できるのか。逆に中国勢の目に日本勢はどう映っているのだろう。中国自動車業界の第一線で活躍する大手部品メーカーの経営者に尋ねた。

 「優れた技術、優れた品質――これを繰り返している限り、日本勢のシェア拡大は難しい。性能の引き上げ自体はもはやキリがありません。新興国では、たとえ耐久年数が5年程度であっても価格が3分の1なら、こちらを選んでしまう傾向が強い。車体が高価なら乗車料金にも跳ね返り、利用者の負担が増すからです」

 品質面においても“低価格の中国製”は侮れず、日進月歩の向上を見せている。バンコクに駐在し、貿易会社を経営する高田久雄さん(仮名)は、毎日の通勤でそれを体感しているという。

 「バンコクでBTS(1999年以降に開通した公共高架鉄道)が開通して以来、この鉄道に乗り続けてきましたが、中国製の車両はほとんど揺れないのです」

 車両技術に詳しい高田さんに、「早晩、市場は中国勢に取って代わるのか」と尋ねると、「バンコクを走る日野のバスこそ、日本の基礎工業力の高さの象徴」だとして、次のように語ってくれた。

 「これだけ古い車両なら車検も厳しいはず。しかも路線バスは客を乗せて走るだけに、安全面の要求値も普通の乗用車以上です。そんな古びたバスが、車検にも耐えこれだけ長期間走っているのは、もはや“奇跡”としか言いようがありません」

 だが、肝心のバンコク市民は、“奇跡のガタピシバス”ではなく「やっぱりエアコン付きの近代的な車両に乗りたい」(前出のフォーンさん)といい、中国製のバスを歓迎する。

 “奇跡の日本のバス”とともに日本勢全体の行方が気になる。そのプレゼンスは中国勢に押され、次第にフェードアウトしてしまうのだろうか。

姫田小夏

qmc***** | 7時間前

あの黒煙をあげて走る公害車両は早く入れ替えを進めるべき。

それを「奇跡」とか「さすが日本製」と持ち上げるのはただの懐古趣味で、普段バンコクの街中を歩くことのない、ましてやバスに乗ることなどない人だろう。
多くのタイ人が、そんなことより綺麗な空気と安全な車両を望んでいるわけで、窓も閉まらず、ドアも安全とは遠い開閉動作をする車両は望んでいない。
なぜあのような古い車両がまだ走っているのかと尋ねるとBTMA(バス公社)にお金がないから買えないのだと答える。

しかしながら、すでにBTMAは先般、赤バスの完全な入れ替えを公式に発表した。そのような基本的な情報も記事中に載せず、中国企業がどのような戦略で市場を勝ち取り、日本企業がなぜ「返事待ち」なのかを検証しないこの記事には読む価値はない。
中国企業に勝てない理由が集約されている、ある意味教訓となる記事だ。



coc***** | 1時間前

日本は独りよがりが多いので今置いてきぼりになりつつあるのでは??

世界で何でも先を行っているという井の中の蛙の発想があらゆる面で蔓延っていると感じます。

島国を少しでも出ると良きにつけ悪しきにつけ、世界は日本国内では気付かない進化をしていると実感出来ると思います。


40年の実績なんて吹き飛ぶようなスピードで世界は変化しています、過去の栄光や信頼にしがみついていても誰も目もくれません。

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izu***** | 4時間前

バスでも何でも、高ければ使用者が、いいものと勘違いする時代ではない、日本ではノートパソコンを、平気で12万~15万と平気で販売する、HP,LNoVO,などは5万円でも、パソコンとしての仕事は、充分使える、余計なアプリをつけて高く売る、日本のパソコンは、まるでビックリするくらいの値段で売っている、あきれてものも言えないね、保証期間を過ぎてすぐ、壊れることもある、此れでは全く売れなくなって当たり前です!!!!!



tsu***** | 10時間前

アジアやアフリカの多くの国々を遅れた国とバカにし、その国にあった製品開発をしようとしなかった日本の傲慢さが、2000年代になって中国や韓国に追いつめられた貿易状況をつくった悲惨な日本の現状なのだ。コスト面、現地の人々にあった製品の品質や機能の技術面で、中国に到底勝てない二流国になりさがりつつあるのが今の日本の実情なのだ。

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ni4***** | 11時間前

タイ在住ですが、オンボロ日本製が走ってるのは単純に買い換える金がないからです
BMTAは赤字続きで首切りや路線再編などを行なっています
金があったら中国製でも何でも買い換えてます
貧乏なのに日本製なんか買うわけないです



明日はどっち | 12時間前

車両価格が大きく違えば、付加価値なんて意味なしです。ましてタイは経済は中国系が握ってるんです。日本は体よく利用されてるだけ。いい加減に気付いて姿勢を変えるべきだと思うけど。

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pct***** | 12時間前

安くて使い勝手が良い物が使われるのが世の中の常!。

日本製は高く思考が古過ぎる。

例えば草を刈る鎌はダイソーならなまくら鎌が108円で買えるが日本製は700〜5000円と馬鹿高い。

ダイソーの鎌に高炭素鋼でいい加減で適当な焼き入れし研磨砥石を#800で作れば商品が216円で売り出せば今でも少ない日本製市場は半分以下に成る。



cam***** | 16時間前

バス会社は乗客のニーズを聞きそれに応える。
泰国ももはや発展途上国ではない。
バスの乗客も同じ運賃を払うならエアコンの効いた
快適な車両に乗りたいと思うでしょう?
昭和50年代私鉄の電車に冷房が装備され始めた頃、
扇風機の冷房無し車両がくるとがっかりしたのと同じです。
日野さんの活躍とそのポリシーは同じ日本人としてよく分かります。
しかしお客さんのあるビジネスではそれだけでは続かないでしょう。
文中のガタピシバスからエアコンの効いた新型車両へは加速すると思います。
日本製だから価格が高いはもう通用しなくなってきています。
経済合理性でコストを意識する以上、アフターがいくら付いてきても、
高い買い物はしなくなってきているのが今の状況だと思います。

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ak_***** | 16時間前

日本でも数年つかえば新しいのに買え変えるのに
他国がしないわけ無いでしょ。
中国製が数年しかもたないけど低価格なら、
そっちを選ぶの当たり前。
日本人だってそうでしょ。
余程の高収入の日本人だっらわからないけど
何だかんだ言って低価格帯選んでいるだろうが。

10年20年使わず、5年未満使用の低価格帯なら、
そっちを選ぶのが当たり前。
だって、使っているうちに、また性能が上がるのがでるんだし。

今はもう、何でもが使い捨ての低価格時代なんだよ。

何時までも日本の高性能高価格帯なんて喜ばれない。
長持ちがいい時代ではない。
長持ちした所で、性能が上がったものが年々次々出ている。
それを買いなおすのが当たり前の時代なのに、
日本はそれに目を背けている。
自分たちの国でさえ、車にせよ家電製品にせよ
新しいのが出れば買い換えるのにな。

日本は何時までも昭和自体の栄光を引きずるんだろうか?

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ken***** | 16時間前

日本製の最新式の車両は、購入をためらうほど高額なのでは?

日本製は、いろいろな機能がつきすぎているのだと思う。

最新の車両で、最低限の要素を満たしていれば、
中国製でも買うという事だろう。

何年も使うことは、考えていないと思う。
ある程度したら、買い直しを検討するんだろうなぁ。
日本人とは感覚が違う。
白物家電でも同じようなことがあったと思う。

割り切りなんだろうなぁ。
日本国内でこれをやるとダメかもしれんが…。
海外では、そこのニーズに合わせないと。



ma****** | 17時間前

僕が最後にタイに行ったのが今から26年前。さすがに当時既にボロボロだったエアコンなしの青バス(1乗車2バーツだった。これも日本製)は無くなったみたいだが、その時に既に結構キテるなあと思った赤バス(当時1乗車3バーツだったような・・)がまだ現役とは・・
そりゃあ、新しくてキレイで、エアコンもよく効く車両が良いに決まっているが、日本のメーカーが現地の人々と刻んだ歴史は半端なものではないと思う。
中韓やインドに対抗するのも大事かもしれないが、彼らとタイの人たちが今後どういう風になっていくのか見極めるのも悪くはないと思う。

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mat***** | 17時間前

先月台湾行ったら日本メーカー以外のバイクばっかり走っていた。庶民的なものや企業向けのものなんかは価格が大事だわな。個人が楽しむためにはブランドが必要で、日本はどっちも中途半端かな。

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ちょっと一言 | 17時間前

一番気になるのは、その中国製の最新バスの稼働率や修理体制なんだけど、そこをもうちょっと。

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ter***** | 17時間前

企業努力が、間違っていた事例に思える。
過去の日本メーカーの強みは、オーバークオリティ=壊れない事だと思うが、言い換えれば、バランスに欠けている商品だったのではないか?
最高の素材と技術で作ら入れた商品が、安く売っていい時代だったのだ。言い換えれば安い賃金でも程度々の生活ができていた時代だったのだ。
過去のオーバークオリティの恩恵で、運よく長く生かされただけだ。廃車に等しい車両が、メンテナンス代で運行するのだから安い運賃は必然。
今は、快適性と、一定の安全確保、そしてコストのバランスが求められる。
バスなら、20年程度の耐久性で、15年程度で償却できる価格が最適だと思う。50年の耐久性があっても償却も30年の商品は必要ないと思う。
金額に見合う、耐久性の商品が求められている。そのニーズに対応できないのは、ニーズに合わせた開発をしていない証拠だ。日本企業は、他国で生き残れるのだろうか?


me2***** | 18時間前

BTSの中国製車両って、川崎重工が中国企業に作らせたジョイントだろ。
そりゃあ、日本製並のクオリティだよな。

現在もビックバイクは、異常に高価。

2019年09月19日 | モーターサイクルメーカーなど

>CB750 FOURは、日本では38万5000円だった。同じホンダが手がけていた自動車「N360(サンルーフ)」は68年で34万3000円だったから、四輪より高かったのだ。

現在もビックバイクは、異常に高価。

若い頃は、たくさん買ったが、今は馬鹿らしい。4輪ならエアコンなど快適装備で家族で乗れる。本当にビックバイクは異常に高い。

まあ、日本なら四季があり海川湖山と景色が変わりツーリングが楽しいが(渋滞の都会を抜けるまでが大変だが)フィリピンなぢは酷暑で、走る気がしない!!

町中の足としては、小さい町で駐車場が少ないので小型スクーターが適合なので、2台スズキ125とクソホンダ110スクーターがある。キムコの300というビクスクがあるが登録5年目で3500キロしか走行していないで不良動産となっているがオイル交換やワックスがけなどメンテをしている。フィリピンではバイクなど5万ペソくらい新車10万くらいだがビクスクなど22万ペソ45万もするので原住民が買えるプライスではないので外人くらいしか購入者が居ない。22万ペソでは中古の(日本から解体した軽トラを組み立てて売っている)軽トラとワンボックスが買える。

我が家は昨年スズキのリッターカーを買ったが(10年ぶりくらい)フル装備で快適、家族で乗れて荷物も積める<<本当に買ってと買ったねえ~~と話してるが、、ビクスクは、妻からこんなものかって!!と怒られている>>





フィリピンのホンダデーラだが近年写真のような大型バイクをたくさん展示販売しているが、驚くのは値段で、この写真の750のスクーターガ0万ペソ、、170万円だ!!!! さすがの外人も滅多買うものはいない。

400クラスだと36万ペソくらい80万くらい。

した写真



このくらいのプライスなら買う外人がいる。



「ハーレーを1馬力でも上回る」 ホンダ・ドリームCB750 FOUR

9/17(火) 12:03配信

朝日新聞デジタル&[アンド]
「ハーレーを1馬力でも上回る」 ホンダ・ドリームCB750 FOUR

写真:ホンダ提供
【小川フミオのモーターカー】

いまでも深く愛されている二輪車だ。前後輪とエンジンを抱えたフレーム、それに燃料タンクのバランスの美しさは、絶品である。

「ホンダ・ドリームCB750 FOUR」には、今もほれぼれしてしまうのだが、それは私が昔から好きなモーターサイクルだからという、個人的な思い入れだけが理由ではないだろう。

CB750 FOURはそもそも、「米国で大排気量エンジンのモーターサイクルが必要とされている」というホンダ(当時は本田技研工業)社内の市場調査の結果を受けて、企画された。

排気量は、当時有力なライバルのひとつである英トライアンフの新型車(740ccのトライデント)の排気量を参考にして決められた。67馬力の出力は、米ハーレーダビッドソンが66馬力だったので、1馬力でも上回るべく設定された。

以上のことはホンダのホームページに記載がある。ただしここで言及されているハーレーダビッドソンはどのモデルかはよくわからない。

650ccを上回る排気量の高性能モーターサイクルは、ホンダにとって初の経験だったため、いろいろな面で試行錯誤があったのは容易に想像できる。

前輪ブレーキひとつとっても、従来どおりドラム式でいくか、新しい時代に必要とされるであろう制動力の高いディスク式を新開発するかで、開発担当者はかなり悩んだというエピソードも残っている。

なにはともあれ、ファンから「ケイゼロ(K0)」と呼ばれる初期型は、1455ミリのホイールベースに、全高は1120ミリと、当時は堂々として見えた。ホンダの開発陣の狙いが当たったのは、米国で発表したところ、たちどころに人気を博したことが証明している。

「その価格と製品に対して万雷の拍手が送られた」。ホンダは1969年1月の発表会の風景をこのように記している。価格は1495ドルで、やはりホンダによると「アメリカでの大型バイクの価格は2800ドルから4000ドル」だったのも、大ヒットの要因としている。

CB750 FOURは、日本では38万5000円だった。同じホンダが手がけていた自動車「N360(サンルーフ)」は68年で34万3000円だったから、四輪より高かったのだ。一般人には後光がさして見えてもフシギでない。

CB750 FOURには注文が殺到し、「年産計画台数であった1500台が月産台数になり、月産計画はさらに倍の3000台に引き上げられた」(ホンダ)というから、高価格の大型バイクは、新しい市場を創造したことになる。

もっとも、メーカーにしてみると、当時悩ましかったのは、予想以上に受注してしまったために、生産ラインをどう拡張するかだったらしい。エンジンの作りも、量産を前提に考え直す必要があった。うれしい悲鳴だろう。

いまからちょうど50年前の1969年といえば、先般、惜しくも物故したピーター・フォンダが、デニス・ホッパーとともに作りあげた映画『イージー・ライダー』が公開された年でもある。

『イージー・ライダー』では、バイクビルダーが改造したハーレーダビッドソンが話題になった。同車がリベラルなロサンゼルス出身の主人公たちのライフスタイルを象徴するプロダクトという捉え方は、当時としてはまことに斬新である。

同じ年にホンダはCB750 FOURという金字塔を打ち立てたのだ。小学生の私(たち)は、この年に少年キングで連載の始まったマンガ『ワイルド7』で主人公が乗るCB750 FOURにシビれた。

69年は二輪にとって本当に記念すべき年だったのだ。

(文 小川フミオ、写真 ホンダ提供 / 朝日新聞デジタル「&M」)

■PROFILE
小川フミオ
モータージャーナリスト。クルマ雑誌の編集長を経て、フリーランスとして活躍中。新車の試乗記をはじめ、クルマの世界をいろいろな角度から取り上げた記事を、専門誌、一般誌、そしてウェブに寄稿中。趣味としては、どちらかというとクラシックなクルマが好み。1年に1台買い替えても、生きている間に好きなクルマすべてに乗れない……のが悩み(笑)。






自分はイタ車など絶対に買わない。

2019年09月17日 | モーターサイクルメーカーなど



【独自】森山直太朗さんの車 運転中に出火 「古い車」エンジン故障か

9/17(火) 11:53配信

Fuji News Network

フジテレビ
[ 前の映像 | 次の映像 ]
歌手の森山直太朗さんが運転する車から突然、出火していたことがわかった。
森山さんにけがはなかった。

9月14日午前6時半前、東京・渋谷区西原の路上で、歌手の森山直太朗さんが運転する車から、突然出火した。

火は、およそ1時間後に消し止められ、車の一部が燃えたが、森山さんに、けがはなかった。

森山さんの車は、走行中に急に動かなくなり、その後、後ろのエンジン付近から煙が上がり、火が出たという。

森山さんが乗っていたのは、古いタイプの外国製のワゴン車だった。

警視庁は、エンジントラブルが原因とみて調べている。

(フジテレビ)
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フェラーリから突然出火 「炎が4mぐらい上がった」

9/13(金) 19:21配信

テレ朝 news

All Nippon NewsNetwork(ANN)
[ 前の映像 | 次の映像 ]
 信号待ちをしていた高級スポーツカーから突然、火の手が上がりました。

 赤いスポーツカーから燃え上がる炎。メラメラと燃える後輪のあたりを消防隊が放水をして、消火活動にあたっています。13日午後4時前、北九州市八幡西区の国道で信号待ちをしていた高級スポーツカー「フェラーリ」から火の手が上がりました。
 目撃した人:「火事だと思った瞬間、一気にバーっと燃え上がってきた。(炎が)4メートルくらい上がっていました」
 目撃した人によりますと、爆発音の後に火が出て運転していた男性は歩行者から指摘されて逃げ出したということです。火は約1時間後に消し止められてけが人はいませんでした。
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トランスミッション系のオイルが漏れるとエキゾーストパイプに垂れるようになってる構造なので、ご丁寧な構造だぜ!!

自分はイタ車など絶対に買わない。ドカティのベベルギアーマイク・ヘイルウッド新車で買ったがロクなもんじゃないので半年も乗らないでハーレーに入れ替えた(若い頃)

更に、その後何年かして、知り合いが黒い1000ミレを買わないかと言うので買って一度試走=近所を乗ったが<<これは死ぬと直感して、もとの売り主に売ったら、東京の00モータースという大手輸入デーラーで完全整備したから、再度買わないかと話が来たが、、、それは死にますわ、、>>と断ったら、、、、

その後、若いライダーに売ったそうだが<<ある日、電話が来て、、、そのライダーがミレに乗ってコーナー曲がりきれず死亡した!!!指摘のとおりですと、焦って話していた>>

クソバカベベルギアーの(当時は、ラインナップがベベルギアーだった)ドカは、コーナー攻めてると<<これは危ないわ!!>>と、直感的のわかる危険なマシンだった。

イタ公はデザインがいいだけ(近年のマシンはましになってるようだが手を出さない)


若い頃は、ダットサンSP310、スーパーセブン、カマロ、バラクーダ、シェビーバンキャンパー、、など乗ったがアメ車は壊れなかったがガス喰いだった。

しかし一番良かったのはグロリアだった。

最低は、糞ホンダ新車ビートで<<非力でシビックに乗ったオンナに直線で負けて、1年弱で売り払った!!クソ車>>軽でスポーツタイプなどオチョクラれてオシマイだ(並行してハーレーなど多数のバイクを所有してたので余計のビートに乗ると苛ついた、、終生系のスポーツなど趣味でもサードカーでも買わない)これ以来ホンダは4輪も2輪も買わないが、海外移住してデストリビューターから新車を卸値で買ってしまったら<<フロントベアリングが異常に硬いので交換、、200キロ走行で。ステアリングヘットボルト締め過ぎで段々、固くなり危険でデーラーで緩めさせたり、、>> 

ヤマハにすればよかった、、、、、ヤマハは少し高い。




eag***** | 3日前

車が炎上というと最近決まってフェラーリというのが定番となってきた。他のスポーツカーと比較しても多いのは、多少なりとも構造的な欠陥があるようにも思える。まぁそれと運転するにもデリケートな車らしいし、一番は知識のある人がしっかりメンテナンスを行なわないとならないんでしょうね。知り合いの人がやっとの思いで、フェラーリの中古車を買って数ヶ月も経たない内に故障し、修理費があまりにも高額だったため、泣く泣く値段を叩かれ安値で手放したという話を聞きました。故障がなくてもフェラーリクラスになると、年間維持費が100万円では全然足りないらしいので、やはりお金に余裕のある方々が乗れる車なのでしょうか。

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fac***** | 3日前

ランボルギーニやフェラーリのようなスーパーカーは巨大で多気筒のエンジンを後部に積んで、大量の燃料を供給する必要があり、そのためエンジン周辺のこうした圧送パイプが劣化すると、燃料漏れを起こしたり、オイルのシールが劣化するとオイル漏れを起こしたり、そうした頻度は高くはないが、突然起こってあっという間に燃えてしまうので定期的な予防的部品交換が必要だったりする、当然電気系統も複雑だったりするので、漏電など配線劣化で可燃物に引火したりする可能性があり、所有してからはメンテナンスが非常に大切な車両だろう。

空ぶかしでエンジンルーム内を加熱してしまうと、ゴム類や廃線の劣化や損傷を招いて、簡単に燃える事も無くはない。

オーナーは定期点検は欠かせなかったのかもしれないが、100%防止することは不可能だし、高額車両なのでご愁傷様としか言いようがない。
本人周囲に怪我がなかったのが不幸中の幸いか。

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kan***** | 3日前

昔から電気配線のショートから引火があります。点検を常に行う車両です。住宅街や繁華街ではなかったのが幸いです。

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mak***** | 2日前

フェラーリは歴史的にフューエルラインが脆弱で非常に燃えやすい。
外車のクラブで自分は911カレラだったが仲間の365Gt4BB
が火が出て携行する消火器で大事に至らず済んだ事がある。
約30台の仲間のうちフェラーリ、ランボルは4台あり
消火器を持つ事は常識になっていた。

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luc***** | 3日前

フェラーリはよく燃えます。リコール対象でしょう。

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返信11
極論か暴論ばかりの人 | 1日前

普通の路線バスとか、こういう外国のスポーツカーとかもそうだが、
「通行人が気づいてドライバーに知らせた」というのを見かける。
ミッドシップのようなエンジンがリア側にある車だと、ドライバーは
相当炎が大きくならないと気づきにくいんだろうか。
「19年落ちフェラーリ」の記事を書いてる人も気をつけて欲しい。

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den***** | 3日前

かなり前だけど、プロゴルファーの青木のフェラーリが高速道路上で燃えた事故があったな。

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oya***** | 3日前

まさにちょうどこの時間に八幡西区の国道3号線を車で走っていました。
ここ(筒井交差点)は国道3号線と199号線と200号線が交わる普段から渋滞の名所なのですが、この事故で交差点が封鎖されたために夕方の通勤ラッシュも重なって縦も横も数kmにわたって大渋滞になりました。
すぐに情報を出してくれれば迂回策が取れたのに、地元のTV局もラジオ局も交通情報を出していませんでした。NHKラジオ北九州放送局はノンビリ大相撲中継やってて、ニュースの時刻になっても「ニュースはこの取組が終わってからお届けします。」とか言ってたし。
結局、一番素早く情報を得られたのは、運転しながらスマホでツイッター見ていた(運転中にスマホ見るのは交通違反ですが)人たちでした。

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takepon | 3日前

このメーカー販売車種全般に搭載されている、当たり前の装備機能の様です。
レス仕様が有ると嬉しいのですが。

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返信3
nor***** | 3日前

いつも不思議に思うのだが、日本車だけがリコールの標的になっているような気がして、なぜイタ車、アメ車、韓車、ドイツ車、フランス車などの外車は大規模なリコール対象にならないのか不思議でならない。










日産社長、報酬規定違反か 数千万円上乗せの疑い

2019年09月05日 | モーターサイクルメーカーなど

日産社長、報酬規定違反か 数千万円上乗せの疑い
9/5(木) 0:17配信 共同通信
日産社長、報酬規定違反か 数千万円上乗せの疑い
日産自動車の西川広人社長
 日産自動車の西川広人社長が、株価に連動して役員報酬が決まる制度に関し、社内規定に違反して不当に数千万円を上乗せして受け取った疑いのあることが4日、日産の内部調査で分かった。日産は法令違反ではないとして、今月の取締役会に報告した上で社内処分の必要性を検討する。

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された前会長カルロス・ゴーン被告の事件からの信頼回復を進める中、西川氏も規定違反の疑いが出たことで求心力に影響が出そうだ。

 西川氏は不当に受け取った額を返還する見通しだ。日産は元幹部の指摘を受けて調査していたが、同様のケースが他の役員でも見つかったとみられる。

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珍来 | 2時間前
幹部どもは今までの報酬からなにから全部没収と返還しろ7!あと日産の末端にいる派遣社員に何十人もいる役員どもを無条件に殴れる権利与えろ!

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vta***** | 47分前
西川は馬鹿じゃないか!返せば済むと言う話しではないよ。

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gap***** | 3時間前
ほら、やっぱり。
ゴーンと結託して、ゴーンを蹴落とした奴なんだから善人な訳は無い。
早くこいつも背任罪で逮捕しろよ。

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vgv***** | 2時間前
ふん。自分も散々甘い汁のおこぼれを頂戴しといていざ不正が隠せなくなると、ゴーンに全ての罪を押し付けて自分はのうのうと…そりゃゴーンも怒るよ。

端から如何にゴーンがカリスマ経営者とはいえ、オーナーでも無いのに自分と一部の側近だけであんな多額のカネを好き勝手出来る筈が無いとは思っていた。

元幹部の指摘による社内調査で発覚した…つまり西川等の日産側役員もゴーン派の不正を長年黙認しつつ、ちゃっかり自分達もおこぼれ(口止料)を貰っていたと言う事だろう。

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ter***** | 2時間前
自分が受け取る前に社員にちゃんと還元しろや腐れ経営者。
経営者と株主だけが儲けてる日本の諸悪の根源だよ。
ちゃんとした売上があるのに経営者と株主だけ儲けてる会社の経営者はマジでクソ、ゴミ未満。

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yum***** | 3時間前
お前らいい加減にしろよ。

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Best cellar | 2時間前
無能な奴らが日産を食い物にしている。
ガバメントも車作りもRenaultの方が余程ましかも?こんな経営者達に日産を復活させる力などあるわけがない。日産の株主は無能な経営陣の言うことに耳を貸さずRenaultに経営を委ねるべく行動を起こすべき!

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裸王 | 1時間前
どこの大企業の社長も当たり前の様に、社員が死にものぐるいで売り上げた利益を湯水の如く使っている!だから日本人は貧しい!格差社会を本当になんとかしなければならない!日産もコイツら上の輩のせいで必死にイメージや売り上げの為に日夜努力してる一般社員、作業員が無駄になる!輩はギロチン妥当!他の大企業も!

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mka***** | 1時間前
馬鹿に付ける薬は無い。

頭のイカれた首脳陣しかいない会社に成り下がったもんだ。

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ana***** | 2時間前
ゴーンに騙された日産の馬鹿が、分からないだろうと思って同じように金をくすねただけ。
日産は馬鹿。
まれにみるバカ企業。
栃木のいじめ殺人事件(日産の期間工かな?)で日産の栃木工場が無関係ですと言った時点で日産は買わないと決めてるのでただの笑い話。
技術の日産って言ってるけどマツダのほうが技術は上でしょ。



日産・西川社長の再任に反対 日本生命が日産の株主総会で
9/3(火) 23:07配信 毎日新聞
日産・西川社長の再任に反対 日本生命が日産の株主総会で
日産自動車の西川広人社長=藤井達也撮影
 日本生命保険が、日産自動車の6月の株主総会で西川広人社長の再任に反対していたことが3日、明らかになった。日生が同日、投資先企業の株主総会(4~6月)での議決権行使結果を開示した。西川氏がカルロス・ゴーン前会長の不正を見抜けなかったとして、厳しい姿勢を示した形だ。

 日生は上場企業約1700社の株を持つ機関投資家。これまで投資先の株価下落を招く恐れがあるなどの理由で結果開示を見送ってきたが、今回初めて議案ごとの賛否を公表した。

 日産は、会社法違反(特別背任)などの罪で前会長のゴーン被告が起訴された。株主総会では、米大手助言会社2社が事件当時から社長だった西川氏の再任反対を投資家に推奨するなど、責任を問う声が上がっており、日生も同様の判断を下した。

 日生はこのほか、不正融資が発覚したスルガ銀行で、旧経営陣で唯一再任された有国三知男社長の選任議案にも反対した。一方、第一生命、明治安田生命、住友生命は、日産とスルガ銀行の取締役選任案に全て賛成した。【藤渕志保】

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フィリピンのホンダデーラーがパワーアップしている。

2019年09月01日 | モーターサイクルメーカーなど

フィリピンのホンダデーラーがパワーアップしている。

昨日、スクーピーのプラグチェンジ、オイル交換などデーラーでしたら、店がモデファイとしていた。

写真は、フィリピン地方都市のホンダ専門デーラー、、、日本と同じようなビックバイクが多数展示販売されていた。




驚いたのは750ccのビクスクがあった事。値段が80万ペソというびっくりプライス<<日本円で170万する>>車の新車が買えます!!


アフリカツインがあったが、、このデカさ!!!

身長2メートルは必要ではないか。完全な欧米人サイズ!!

日本人など脚立で乗るようだ@@






また、スポーツスターのパクリのような500ccがあったが格好良い。

既に買い手がついている。値段は37万ペソ。これはそれほど高くはない。

エンジンは、並列2気筒。






本当にビックバイクは高い!!!

ローカルが使用する125などは日本円で14万くらい。

ビックは、到底原住民の普通の人間では買えない。相当の富裕層だ。





自分は、キムコの300ビクスクを持ってるが、22万5000ぺそした。

5年以上経過するが3500キロ弱走行、、、酷暑で走る気がしないが、機関維持のためにたまに走る。




自分が買ったデーラーは、カワサキのリッターマシンが多数あるが、ホンダも負けまいと、こうして店を拡張してビックバイクを展示販売してる。

スズキも専門デーラーがあり1000ccgsxrとか言うのが展示してあるが値段が68万ペソくらい。ホンダより安い。

しかし、自分が買ったスズキのリッターカーより少し高い!2輪はバカ高い。























【ヤマハ NMAX155 試乗】“通勤快速”に革命!? 30cc増しで朝のコーヒーもゆっくりと…青木タカオ

2019年07月21日 | モーターサイクルメーカーなど


海外だがヤマハ155は、水冷で車体が125よりかなりデカイ。リアがドラムブレーキ。

10万5000ペソでヤマハ専門デーラーで(ヤマハは系列専門デーラーでしか流さない)更に11万5000ペソで全然デザインが異なるnーMAX(リアがディスクブレーキ)

両車両ともラジエーターが後ろの横についている。

因みにスズキは125スカイドライブという格好がいいのを(2灯式ヘッドライトにポジションランプもある)67000ペソ≒14万円で売ってる、、うちにある。

どうも日本メーカーはアジア市場と日本市場を差別して日本市場のほうが旧式で高価なのを売ってるようだ。




【ヤマハ NMAX155 試乗】“通勤快速”に革命!? 30cc増しで朝のコーヒーもゆっくりと…青木タカオ

7/21(日) 12:00配信

レスポンス
【ヤマハ NMAX155 試乗】“通勤快速”に革命!? 30cc増しで朝のコーヒーもゆっくりと…青木タカオ

ヤマハ NMAX155

コンパクトで身のこなしの軽い“原2”(125cc)スクーターをベースに、エンジンだけをパワフルに。それがヤマハ『NMAX155』だ。

[関連写真]

全長1955mm、全幅740mm、全高1115mmの車体サイズは「NMAX」(125cc)とまったく同じ。車両重量は127→128kgで、わずかに1kgほど増えているものの、前後13インチの足まわりやシート高765mmに違いはない。

それでいて排気量を124→155cc化し、最高出力を3PS、最大トルクを2Nm向上。数値はわずかに感じるかもしれないが、パワーウェイトレシオを考えれば31cc増しの恩恵は絶大で、加速がより力強く、走りに余裕をもたらしている。

「BLUE CORE(ブルーコア)」とネーミングされるSOHC4バルブエンジンは、アルミ鍛造ピストンやオフセットされたオールアルミ製シリンダー、さらには可変バルブ機構(VVA)が採用され、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で実現。6000rpm以下ではローカム、それ以上ではハイカムにし、トルク特性を最適化するといった芸当も見せ、精巧で賢いパワーユニットとしているのだ。

◆155版にて設計され、安定感ある走りが自慢


眼光鋭い二眼ヘッドライトは、ハイビームでは真ん中のライトも点灯し、トリプルライトとなって迫力満点。ポジションランプもある吊り目のフロントマスクは、スポーティさを演出している。

また、バックビューも精悍で、LEDが帯状に光るブレーキライトやウインカーのクリアレンズが先進的。『TMAX530』や『XMAX』(250cc)と同じように、センタートンネルをホールドして乗れ安定性も高いが、スタイルも“MAX”シリーズで共通イメージとしたもの。

ねじれに強いフレームが用いられ、車体もクラスを超えた剛性感がある。155cc化によってどこかに無理をきたしているという印象は皆無で、速度が上がっても車体は落ち着いていて、どちからというと155版がベーシックなのだと気付く。

250ビッグスクーターにはない軽快感、イージーな取り回し性がありつつも、走りは上のクラスに匹敵するものがあり、2人乗りでも非力さを感じさせない。ほかに「マジェスティS」や「トリシティ155」をラインナップするが、155ccクラスをヤマハが充実させていることも納得がいく。

また、シート下のトランク容量はおよそ24リットルで、フルフェイスヘルメットが1つ入る大きさ。フロントポケットには500mlペットボトルが収まり、収納力に不満はないが、USB電源があればなおさら嬉しい。

◆高速道路で距離を稼げる


普通自動二輪(軽二輪枠=126~250cc)となったことで高速道路も走ることができ、特に都市部に住むライダーに重宝されるだろう。首都高速、名古屋高速、阪神高速など都市高速を利用できるからだ。

もちろん、3車線ある本格的な高速道路も一番左の車線を大型トラックとノンビリ走る分には問題ない。長距離ツーリングに出掛けようとは思わないが、都市高速で一気に郊外に出たり、あるいはその逆ができるのは非常に助かる。

通勤の足としても活躍してくれるはずで、たとえば会社に遅刻しそうなとき高速で時間を短縮し、それは10分かもしれないし30分かもしれない。ただ言えることは、朝の時短で余裕を持ってコーヒーが飲めたり、仕事の準備に時間を使えるようになるのだ。メリットは計り知れない。



■5つ星評価
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★★
コンフォート:★★★
足着き:★★★★
オススメ度:★★★★

青木タカオ|モーターサイクルジャーナリスト
バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

《レスポンス 青木タカオ》



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BMWに「新車同然の中古車」が溢れかえる大異変

2019年07月14日 | モーターサイクルメーカーなど


BMWに「新車同然の中古車」が溢れかえる大異変

7/14(日) 5:30配信

東洋経済オンライン
BMWに「新車同然の中古車」が溢れかえる大異変

高級輸入車BMWでは、販売台数を多くするために新車をディーラーに購入させる「自社登録」が横行している。写真はBMW日本法人が入るビルの1階にあるショールーム(記者撮影)

 「新車を買うよりも絶対にお得です。だって、ほとんど走っていないのに、100万円以上安いんですから。これはもう『新車同然』と言い切ってもいいですよ」

 ある平日の昼下がり、高級輸入車、BMWの正規ディーラー(販売店)が運営する都内の中古車販売店を訪れると、販売員が近寄ってきてこう言った。記者の目の前に飾られていたのは昨年発売されたばかりの人気車種で、新車登録は昨年末の日付だった。走行距離はわずか20キロメートル。車両価格は、同じ装備の新車に比べて100万円以上安い。

高級輸入車の代名詞とも言える、BMWの販売現場で「異変」が起きている。新車同様の中古車が市場に大量に出回っているのだ。販売台数をかさ上げするためのなりふり構わぬ姿勢が今、問題になっている。『週刊東洋経済』7月13日発売号は、内部資料を交えながらBMWの販売現場の「異変」を詳報している(週刊東洋経済プラスで「BMW『ディーラーへ押し込み販売』の決定的証拠」を配信中)。

■好調の裏側で積み上がった新古車

 国内の自動車販売は、1990年の777万台をピークにして落ち続け、2018年は527万台だ(日本自動車販売協会連合会調べ)。国内市場全体がしぼむ中で、BMWをはじめとした輸入車は順調に販売台数を伸ばしてきた。日本自動車輸入組合によると、2018年の輸入乗用車の販売台数は34万2770台で、ピークだった1996年の39万3392台と比べると減ってはいるものの、国産車よりも落ち幅は小さく健闘していると言える。BMWの販売台数も、2008年の3万1928台から2018年は5万886台と、大きく伸ばしている。

 ただ、足元の販売現場では厳しい戦いを強いられている。近年は、BMWやメルセデスなどの古くから日本で販売するメーカーのほかに、ボルボやジープといったブランドも日本市場向けに攻勢を強めている。トヨタの高級車ブランド、レクサスの好調もBMWにとっては逆風だ。

 冒頭で紹介したような中古車はいわゆる「新古車」と呼ばれ、自動車の「お得な購入方法」としてインターネットで紹介されることもある。ディーラーが販売ノルマを達成するために、自ら名義人(購入者)となって新車登録(自社登録)したナンバー取得済みの車で、扱いとしては中古車としての販売となる。新車同様の状態にもかかわらず販売価格は1~2割ほど安くなるが、高級車の場合は通常あまり表には出てこない。


ところが、なぜかBMWに関しては、新古車が目立って多い。例えば、中古車情報サイト「カーセンサーnet」で走行距離100キロメートル未満の中古車を検索すると、7月1日時点で849台がヒットする。

 この数字は同じドイツの高級車、メルセデス・ベンツの99台、アウディの6台と比べて著しく多い。トヨタ自動車(4397台)やホンダ(2767台)といった国産車よりは少ないが、BMWの国内新車販売の台数は約5万台。トヨタ自動車が約150万台販売することを考えると、BMWの多さが際立っている。

■疲弊する販売現場「メカニックが確保できない」

 新古車を作ると、1台単位で見れば収益は悪化する。ただ、台数ノルマを達成したときにメーカーから支払われる成功報酬(リベート)があるため、多少の自社登録やむなしというのは、BMWに限らず自動車ディーラーの間では共通の考え方だ。

 ただ、あまりにも多くの新古車を抱えることは、ディーラーの経営を圧迫することになる。実際、各地のBMWディーラーは、口々に経営の厳しさを訴える。

 「折からの人手不足で、メカニックの確保が難しくなっている。賃上げをすべきだとは思うが、利益が上がらないので難しい」

 東日本のあるディーラーの幹部はこう訴える。近年、自動ブレーキや運転支援システムの搭載など自動車の高度化が進んだことにより、不具合対応やメンテナンスでメカニックの労働時間は長くなっている。BMWディーラーは大量の新古車を抱えるために経営が厳しく、ほかのメーカーのディーラーとのメカニック獲得競争で不利な立場に立たされている。

 ディーラーの経営状況は深刻で、ほかのメーカーのディーラーと比べても明らかに利益率が劣っているという。この幹部は「質のいいメンテナンスも含めて、評価してもらっている。そのために頑張っている従業員の踏ん張りに報いたいのに」と話す。

 ディーラーには販売台数達成に強い圧力がかかっており、契約打ち切りをめぐって訴訟が起きるなど、軋轢も表面化している。BMWでディーラーによる自社登録が増え始めたのは2013年頃。このころ、ライバルのメルセデス・ベンツが販売台数を伸ばし、BMWに対して差をつけ始めた時期と一致する。




■日本法人から露骨な自社登録要求も

 なぜこのようなことが起こるのか。取材を進めると、販売台数をかさ上げするためにBMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMWジャパン)がディーラーに大量の自社登録をさせていることがわかった。BMWディーラーの元には、期末になると「あと30台買ってくれ」というような露骨な自社登録要求もディーラーに対して寄せられるという。

 関係者によると、2018年の新車販売台数約5万台のうち、3割はこうしたディーラーによる自社登録によるものだという。本来新車で買う予定だった顧客が新古車で購入することがあるため、実際の販売力は正確には見積もれないが、5万台という数字が“少なからず”「かさ上げされた数字」とみることはできる。

 新古車や自社登録の存在は、少し自動車に詳しい人間の中では広く知られている。安い新古車が出回るということは、それを狙って購入するユーザーにとって必ずしも悪い話ではない。ただ、中古車市場全体でのブランドの価値が下がってしまう。このため、既存のユーザーにとっても下取り価格が下がるなどの弊害が及ぶ。あるディーラーの幹部は「品質の高い車を提供している自負があるのに、売り方がよくないせいでお客様にご迷惑をかけてしまう」と悔しがる。

 BMWジャパンは取材に対し、「当社はディーラーのビジネスに関してコメントする立場にない」としている。

高橋 玲央 :東洋経済 記者


mom***** | 3時間前

ディーラーに出荷する前の現場で働く者です。
はい、毎日毎日、入荷するばかりで、車が溢れかえり、置場が無くなり、荒れた土地を在庫置場として借り受け、同じ車をあちこちに移動しています。正直ぜーんぶ長期在庫。
特に大型セダンなんて全然売れません。
上がバカばっかだから現場は苦労しますよ!

bxs***** | 4時間前

最近Cを売りました!ドイツ車は確かに物はいい。しかし売り方がダメ!
保証期間が過ぎたら価値が暴落するし、その後の修理が高すぎる。
国産に比べて長期に保有する安心感が無い。そのうえちょっとの故障でもユニット交換(本当はできるのに)がマニュアル化されてさらに高額となる。それに気付いてきたユーザーが増えてきているからそりゃ新車は売れないよね。各社最近の2世代位の車種は故障は減ったけど常にその不安とともに保有しなければならない。物はいいけど安心感が無い!
またカタログ価格は安く見えるが通常のオプションで100万以上アップになるのも?である。(特にA)。
とにかく日本では高級であることを考えすぎて新車価格が高すぎるし
正直新車価格の100から150万引いた額が本当の適正価格であるのだろう。
物はいいのにもったいない。メンテプラスなどの新車保証を同金額で10年とかにしないと信頼は取り戻せないよ

2403 441

返信46

以前のコメントを表示(36件)
tau***** |1時間前

>ヤナセの値引きが渋いのは、
>メカニックがしっかりしているから。

ヤナセはアセンブリ交換でしょ
故障個所、消耗箇所を見つけてその部分だけを交換してくれる修理屋さんの方が安心できる。
今まで何台かドイツ車を所有していたので、部品交換で数百万使っている。BMの得意な店、ベンツの得意な店と使い分けている。
19 2
長文の偏屈おじさん |1時間前

認定中古車は安心だけど

外車専門店でピットが備え付けのところで買えば
部品もOEMなど付けてもらえるし

コストを抑えて付き合うことが出来る。

認定中古車は、長くても3年保証短くて6ヶ月だからね
その後のメンテはディーラでやると鬼の値段
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tub***** |1時間前

0000 | 2時間前

外車ディーラーはボッタクリ。
適正価格で勝負しろ。

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返信0
t_t | 27分前

国産より壊れるクセに工賃が異常なくらい高い。
客離れされて当然。
パーツ買ったら他の店で取り付けしてもらってます。

3 0

返信0
普通の人 | 1時間前

すぐ故障する金食い虫なんか買わないよ。
mas***** | 5時間前

某バルコムは売りたいが為だけに嘘を並べて販売。サービスの質は良いと思うが営業の質が最低レベル(雰囲気は良いんだけど)
買うまでは連絡してきて、買った後は放置(釣った魚には餌を与えない)。点検、車検時に訪問しても絶対に顔を出さない。2階に居ることが目視で確認できても、、、そして帰宅後に顔を出せなくて申し訳ありませんと決まり文句。(日常だから慣れた)
最初の5年は辛抱かな。
真面目な営業がバカを見てると思うよ。

日本車におけるメーカー純正部品の在庫と流通は、部品センターでネジ一本、ベルト一本単位で確立していて、ディーラーや修理工場から注文すれば、全国(沖縄と離島を除き)翌々日までには届くので、やはり安心感が違います。以前、自動車メーカーの部品センターで、派遣就業していたことがあるので、それを思いました。交換需要が高いエレメント等の補給部品は、最寄りの営業所でも在庫してるようですし。
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ot**** |40分前

売ることだけを考えたら特定車種は除いて輸入車は外すべきだよね
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sin***** |32分前

ドイツ車に乗っていますが、先日、車検でディーラに行った際に隣のテーブルの客が整備費用の高さに驚いていました。
内容を聴くとも無く聞いていたら、ワイパーブレードや切れたテールランプの球交換、更にはウォッシャ液補充まで入っていて、そりゃ高くもなるよって思いました。
自分は点火プラグやエアエレメント、エアコンのフィルタ等の交換程度までは自分でやっているので、よほど大きな修理でなければ整備費用は国産とそう変わらないと思っています。
部品もディーラ経由の純正ではなく、国産や重要部品でなければ中国製等の適合品を使って安く済ませることが出来ます。
因みに私は、製造業ではありますが車とは全く関係ない会社の、一介の営業職のサラリーマンです。
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st1***** |32分前

まあ大体民間修理店だと部品によるけどミッションやエアコンとかディーラー価格は約2倍から3倍違う
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aki***** |23分前

国産が正解
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toh***** |23分前

腕の良い整備工場を見つければという条件が無いと維持費はバカ高くなりますね。
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k**** |10分前

「高級で特別なモノ」にしすぎてる感がある。もっと普通に、ただの車として扱えばいいのに、目に見えない付加価値を大切にしすぎて、そういうのに興味がない純粋な車好きには余計な事に大金が掛かりすぎるように感じるって部分もあるのかな。

BMWと国産を持ってるけど、ディーラーの態度?サービスの質は大して違わないように感じる。BMWが特に質の高いサービスを提供してるとは感じない。お高く留まってる変な客はBMWディーラーのほうが多く見るけどね(笑)
1 0
vic***** |1分前

ドイツ車乗るのに金を気にしてはいけないね。
マニュアル化されてて、こういう症状ならこのユニットを交換。それでも治らなかったら次のユニット交換というのは国産も一緒だけど部品代や故障の頻度が全然違よね。
メンテナンス費用をケチるとどんどん調子を落として最後は手に追えなくなるし。

出来る限り自分でメンテナンスを覚えるか、早めに乗り換えるかだね。
どっちも嫌ならレクサスかな。



たくさん | 3時間前

元外車ディーラーで営業してました。記事の内容は概ねその通りですね。地方のディーラーだったので本部から車を仕入れて販売していました。しかし本部からは毎月、担当者が来て後何台やってくれとノルマをかけられ上司の営業部長もストレスの連続だったかと。最後には吸収されて本部直営になりました。BMは確かに魅力的ですが値段が高いです。昔よりは売れていますがアウディ、さらにはVWあたりもブランド力がついて買いやすくなりましたからね。ユーザーは選択の幅が広がりましたが外車といえばメルセデスかBMしかない時代は終わったでしょうか。

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返信3
amz***** | 3時間前

自社登録はもう前からあった話しで友人のあるディーラーの社長はその地域でディーラーの権利をメーカー側が他のディーラーからのオファーがあるのをチラつかせて販売台数を増やさなければ権利を他のディーラーにも同地域で与えるというのはもう当たり前のようです。長く地方でディーラーの看板を背負ってやってきても背に腹は変えれないというのが現状のようです。BMWは特に自社登録車両が多く常にある一定の時期を過ぎると低走行の新車のような車両が溢れかえり、結局全国のディーラー同士が価格競争になり結果球数が増え買取価格はもう半額に近くなるのも常。
最近はアウディが一時の勢い?ブームも落ち着き自社登録が増えているとの話しもチラホラと耳にします。まあ日本は人口減、クルマ離れ、消費税増税などこれから外車はより厳しくなる一方でいつの間にか数年後は元外車ディーラーのショールームの空き店舗ばかりになるでしょうね...

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返信7
オーシャン | 4時間前

BMW四台乗り継いでますが、メーカーとしての風向きが変わったのがSUVやらFFやら出し始めてから。
自ら自分の立ち位置をあやふやなものにしてしまったと思う。元々のBMWって走行性能の高いFR小型セダンやクーペが評価されて地位を築いたのに、販売台数を伸ばす為に売れそうな車種をどんどん増やして特徴の無い普通のメーカーになってしまった感がある。
以前のBMWの雰囲気を味わうにはMモデルかアルピナを選ぶしか無いのかもしれない。

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返信22
uuu***** | 1時間前

BMWは良い車だと思う。
しかし、メーカー側による、オーナーへの束縛が強すぎるのではないか。
不具合がないのに頻繁に警告灯が点灯し、ディーラーに持って行ってそれを解消してもらうのに数万円。
また、ナビのデーターを更新するのにも約4万円。
その他の部品交換もディーラーにしてもらわなければならないモノも多く、けっこう高い料金を払わないといけないケースが国産車と比べて多い。
新車価格も国産のそれと比べ明らかに高く、BMWを買うことができる層は限られてくる。
さらには中古になった場合は、程度がいいわりに値段がかなり安くなっている。そうしないと売れないということだろうが。
そろそろ、メーカー本社の、日本での売り方の姿勢を考え直さなければ、ディーラーは疲弊する一方ではないか。

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返信3
oht***** | 5時間前

輸入車を何年も乗り継いでいますが、輸入車は新古車価格が妥当な価格で、新車価格が異常に高いのが昔の姿でした。輸入車はかつて利幅が大きく、街の外車屋さんは年間数台売るだけで食べていける時代もありました。まだ、輸入車が特別な人々のためのプレミアムカーだった時代のことですが…

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返信3
hir***** | 5時間前

BMWに限らず、アウディ、メルセデスもそう。
色々な意味で非常に良くない状態と言えます。安く買えるメリットはあるものの査定額も下がり資産価値として意味を成さず、失礼だが今まで輸入車に乗れなかった品の無いユーザーも乗れる様になり一辺倒な値引き要求や、ディーラーでの勘違いした高慢な態度により対応するディーラーも疲弊。それにより今までの上客は離れ、高級車としての価値が下落している状況と言える。 良い車なのに残念でならない。

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返信21
bla***** | 5時間前

営業は大卒が多く、メカニックは高卒や専門学校卒が多い。

給与面だけじゃなく、下に見られることが多いので、ディーラーに就職したいメカニックが減ったのでは?


( ՞ਊ ՞) | 5時間前

日本は外車が高すぎる。
修理に出せば、新車への乗り換えを促す。

自社工場で修理しないくせに、かなり割高な修理代を請求する。

故障が多いのに、リコールしない。
特にBMW


nar***** | 3時間前

収入が少ないのにBMWを購入したことがありました。新車購入から2年目の定期点検の見積が10万で心底ビビりました。その他、ちょっとした修理でも全てユニットごとアッセンブリー交換するため、部品代プラス整備料金なので高額でした。結局1回目目の車検時に国産メーカー車に乗り換えました。身の丈に合っていないと痛感しました。


kob***** | 1時間前

外車はよく壊れるけれでも、ドイツ車は品質がいいから大丈夫という事を聞いたことがあります。かつてドイツ車を所有していたことがあるので、自分は同意できない。
エンスト連発、エアコン効き不良、低級雑音、窓落ち等々、半分くらいは入庫していた。ディーラーには工賃が入るからいいだろうが、特約店や本国のメーカーは負担が大変だったと思う。まあ、オーナーが一番被害を受けたわけだが。
日本車はモデルチェンジでは、基本的な設計を変えてでも対策を織り込むが、これらの車は保守的な国民性もあり、モデルチェンジしてもしっかり不具合も引き継いでいると思われる。このあたりには、残業せず休暇を沢山とる、ドイツ人の働き方も問題があると思う。
こんなクルマだから、日本での販売に苦戦するのだろう。値落ちも大きいのだろう。そして大量の自社登録になっていくのだろう。

d_4***** | 2時間前

主人が去年までBMWに20年間働いていましたが、都下のとあるディーラーではまさにその通りです。販売台数、会社のノルマを達成する為に新古車、さらには中古になると他のディーラーとも競争ですから、かなりお得な価格で販売されています。この地区は他の地域に比べてBMWもよく見かけますし、都内でも販売率がトップクラスの地区だそうで、そのおかげでノルマも比較的達成する月がほとんどで主人も仕事がまだやりやすいとは言ってましたが、、このやり方に仕事のあり方について考えたようで別の外車ディーラーに転職しました。


dyt***** | 18分前

知人のセールスは年間2台新車購入をしていた。ローンの支払いに追われ生活が苦しそうだった。
車検取得して車検証が発行されれば、セールスの成績になるため、そこまでは一生懸命だが、その後の対応はお粗末。セールスに数字だけ追わせると結局こうなる。セールスマンのスキル等も当然あるが、根本的な問題はBMWジャパンにあるのでは。20年間で7台新車をBMWで購入しているが、次はポルシェかレクサスを検討している。

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Fcuk | 4時間前

特に3シリーズのリセールバリューは低いから、新車でなく中古にすべき。前の3シリーズはこれが原因で中古車価格が暴落したからね。新車で購入した人が可愛そう。


nob***** | 2時間前

今は、どの業界も発注数のノルマと実績で卸価格や格付けが決まる状態。ディーラーも規模を拡大して統廃合を繰り返して格付けを維持しようとする。従って一旦店で登録して売れたように見せて新たにノルマ台数発注するような悪循環を繰り返してる。格付けにより報奨金額も変わり薄利でも、そちらの方が分がいいのだろう。車業界もバイク業界も他業種も格付け制度に苦しんだ結果、質のいい新古車が溢れかえる仕組みだな。

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nan***** | 3時間前

ここに限らずドイツ車は確かに性能、デザインに楽しみがあるが、維持費が高く保証が切れたらびくびくしながら乗ることになる。5年目の車検は悪いところがなくても20万では足らない。
100万円安くなった分を維持費にあててちょうどいいくらい。



yos***** | 4時間前

BMWは以前から中古だと同クラスのベンツと比べても100-200万やすい。外車はそもそも中古になると値落ちは国産車より安い。ただ整備代はやたら高い。車販売で多少赤字出してもその後の整備代で利益を上げる戦略ですね。
新古車よりも1年落ちの中古車の方がメリットをさらに感じるわ。特にBMW。

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epg***** | 3時間前

そもそも輸入車は、欧州はもとよりアメリカなどよりも値段設定が高いと聞いたことがある。為替の関係もあるとは思うが。記事の新古車の値段がアメリカなどでの値段と近いのではないだろうか。売れる台数が違うから厚利少売?なのかもしれないが。

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pla***** | 4分前

先月6月末に、千葉の幕張にBMWディーラーの中古車専売店が新造オープンしました。
開店準備で運ばれて来るのは、X系や3シリーズの売れ線に加えて現行5&7シリーズの姿も…あれ、アレはマイチェンしたばかりの新型じゃないの?
新車ディーラーと半ば見紛うような品揃えだな〜とは思ってましたが、膨れ上がった自社登録車を裁くための喫緊の課題だったのかと思うと、なるほど納得。
自社登録の新古車を新車と同じ店に置いて売ったら、新車販売の足枷を自分で作ってるようなもんですからね。
わざわざ新築してでも隔離しつつ、効率よく「在庫消化」したいのでしょう…

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tes***** | 4時間前

BMWをE39、E36を計4台乗ったが6年前にメルセデスのGに乗り換えた。理由はリセールバリューもあるが、最近のBMWは肥大化してカッコ悪くなりスタイルもモッサリしているから。売れない理由は単純にスタイルと思う。i3なんてBMW伝統のスタイルには程遠い。E36の復刻版出ないかなぁ。

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nog***** | 5時間前

外車=高級車だったけど、今は誰でも乗れちゃうよね。自分は乗る気ないけど。ここまで価格が下がった(国産車が上げすぎだが)理由の一つがこの記事読んで分かった気がする。昔から外車は修理も高額だし部品取り寄せに数週間のイメージしかないけど、今は違うのかな。

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返信1
cha***** | 2時間前

BMWに限らず、ベンツ、VWだって似たようなモンだよ。
この問題はウィスキーと同じだね。
昔はジョニ黒を有り難がったが、今は国産の山崎や竹鶴が高級酒扱いだ。
安くて先端技術満載でかつ故障しにくい国産車に分があるのは明らかだ。
こうしてみると、外車を高級車として売り込んで、徹底的にメンテナンスで稼いだヤナセは先見の明があったと思う。
あれだけ法外な整備費を取ればメカニックにも十分なお手当てが払えた。
高速性能だけしか誇るもののないドイツ車が、鬼のように故障しないアブノーマルと言える国産車と、真正面から戦うのはもともと無理があった。

二輪はバカ高い!! 車買えば一家で乗れて荷物も積めてエアコンもある。雨にも濡れない。

2019年05月25日 | モーターサイクルメーカーなど

二輪はバカ高い!! 車買えば一家で乗れて荷物も積めてエアコンもある。雨にも濡れない。

事故すれば即死、一生寝たきりもある。

自分もモーターサイクル歴50年、100台以上乗ってるが、現在ビクスクを売りに出しているが買い手がいない<<4年で走行3000キロ>>不良動産化した。






令和元年に蘇った“研ぎ澄まされた刀” スズキ二輪 濱本社長が新型「KATANA」ブランドに込めた想いとは

5/24(金) 20:01配信

バイクのニュース
令和元年に蘇った“研ぎ澄まされた刀” スズキ二輪 濱本社長が新型「KATANA」ブランドに込めた想いとは

KATANAブランド初のボディカラー「グラススパークルブラック」(写真はオプション装着車)
バイクファンの心に残る「GSX1100S KATANA」

 スズキは、2019年春より欧州を中心に販売し好評を得ている新型「KATANA(カタナ)」を、2019年5月30日から日本国内で販売します。

スズキ「KATANA」シリーズの画像を見る(10枚)

 新型「KATANA」は、日本刀をイメージした前衛的なデザインで 1980年のケルンショー(ドイツ)に出品し、翌年ほぼそのままのスタイルで発売してバイクファンの注目を集めた「GSX1100S KATANA」を原点としたモデルです。
令和元年に蘇った“研ぎ澄まされた刀” スズキ二輪 濱本社長が新型「KATANA」ブランドに込めた想いとは

新型KATANAの原点「GSX1100S KATANA」(写真は1981年モデル)

「Forging a New Street Legend(新たなるストリートバイクの伝説を鍛造する)」という開発コンセプトを掲げた最新技術搭載の新型モデルでは、刀鍛冶が鋼を叩いて鍛え上げ、丹念に強靭な刀を作り上げることと、「KATANA」を鍛錬して作り上げたことを比喩的に表現しています。

 デザイン面においては、燃料タンクから車体先端まで、研ぎ澄まされた刀のようにシャープで流れるようなラインをあしらったデザインを採用。角形のLEDヘッドランプや、刀の切先をイメージした造形の車体先端下部に装着されたLEDポジションランプにより、「GSX1100S KATANA」のイメージを踏襲した顔つきに仕上げられました。
令和元年に蘇った“研ぎ澄まされた刀” スズキ二輪 濱本社長が新型「KATANA」ブランドに込めた想いとは

KATANAの歴史について語るスズキ二輪の濱本英信社長

 今回の発表に際し、社長就任後、初の登壇となったスズキ二輪の濱本英信社長は、新型「KATANA」へ対する想いを以下のように語ります。

「日本における“KATANA”の歴史は、1982年に発売いたしましたGSX750Sが最初のモデルとなります。日本の基準に合わせアップハンドルを採用し発売いたしました。数々の話題を呼び、大変好評いただくことができ、750・KATANAは1型から4型まで販売させていただきました。

 さらに日本市場には1991年より250cc、1992年より400ccのKATANAを発売いたしました。忠実に大型モデルのデザインを再現し、一部1100ccモデルと同じ部品を採用するなどこだわったスタイルは、当時、限定解除免許を持っていないお客様に絶大なる支持を頂きました。

 1994年には待望の1100ccモデルを国内に導入致しました。パワーアシストクラッチやオイルクーラーなど標準装備をした日本専用モデルであり6年間販売させて頂きました」。


KATANAブランドを育て、スズキブランドの強化を目指す

「さらに日本仕様には2000年に1100台限定で発売致しました“ファイナルエディション”がございます。チューブレスタイヤの採用やブレーキの強化など、ファイナルエディションにふさわしい、充実した装備を持ち、さらにシリアル番号を刻印し発売致しました。

 大変好評いただき、限定台数1100台を超える予約を頂戴し、大変苦労した思い出がございます。参考ではございますが、シリアル番号1100番の車両は、現在、スズキ歴史館に展示してございます。
令和元年に蘇った“研ぎ澄まされた刀” スズキ二輪 濱本社長が新型「KATANA」ブランドに込めた想いとは

スズキ歴史館に展示されているシリアル番号1100番「GSX1100S KATANA」ファイナルエディションの刻印プレート

 このように様々な排気量のKATANAを投入しました国は日本以外になく、多くのお客様にKATANAを乗って頂きました。また、1982年から2000年までの18年間の長きに渡りKATANAを販売して参りました。

 日本市場にとりまして、このKATANAというブランドは大変重要なブランドの一つでございます。

 現在、日本の市場での大型機種におきましては、GSXシリーズ、Vストロームシリーズ、バーグマンシリーズ、以上の3つのシリーズを展開しております。

 GSXシリーズはモトGPマシンであります、GSX-RRを頂点とするシリーズですが、スズキにとりまして代表的なプロダクトブランドを意味しております。

 特に、“隼”と“R”ブランドにおきましては歴史も長く、揺るぎないプロダクトブランドに成長いたしております。

 今回、19年ぶりに日本市場にKATANAブランドが復活することになります。日本市場におきましては、先にご紹介しました歴史を踏まえ、このKATANAブランドの復活には並々ならぬ想いがあります。
令和元年に蘇った“研ぎ澄まされた刀” スズキ二輪 濱本社長が新型「KATANA」ブランドに込めた想いとは

スズキ新型「KATANA」と開発陣

“隼”と“R”いうプロダクトブランドに加え、KATANAをプラスすることにより、3つの強力なプロダクトブランドを展開することになります。

 スズキブランド強化のためにも、このKATANAブランドをしっかりと育ててまいりたいと考えております。

 私自身、1100・KATANA発売の年にスズキに入社しており、もう一度このKATANAの発表の場にお立ち会うことができ、大変幸せに思っております」。

※ ※ ※

 スズキ初となるターンシグナル付スイングアームマウントリヤフェンダーや、「GSX-R1000」の998cc直列4 気筒をベースに改良したエンジン、出力を効率良く路面に伝えることができる“トラクションコントロール”、ワンプッシュでエンジン始動が可能な“スズキイージースタートシステム”など、最新機能を備えた新型「KATANA」は、価格(消費税込み)151万2000円、ボディカラーは「ミスティックシルバーメタリック/グラススパークルブラック」の2色が用意されています。

バイクのニュース編集部








万年不正スズキは"帝国重工"以上にヤバい

2019年04月24日 | モーターサイクルメーカーなど

海外生活だが、スズキのスクーター125ccが、オルタネーターから出てくる配線が振動で切れたり、ホーンスイッチとヘッドライトのスイッチが不良などパーツが非常に粗悪だ。

二度とスズキは買わないが、、、失敗したことに昨年スズキの車を買ったが、ウインカーレバーが変で、追い越しなどでレバー操作すると、戻すと、反対側のウインカーが点灯してしまう。

ハンドルが僅かだがセンターが狂ってる。

まだ4000kmしか走行していないが、今後何が起きるか心配だ。
デーラーが、走行距離無関係で4ヶ月毎に点検オイル交換、フィルター交換しないと保証が切れると言われている、、、エンジン保証3年なので、今後も走行してないが4ヶ月毎にオイル交換とフィルター交換しなければならない。

儲けるねえ、、、



万年不正スズキは"帝国重工"以上にヤバい

4/24(水) 9:15配信

プレジデントオンライン
万年不正スズキは

※写真はイメージです(写真=iStock.com/Sjo)

スズキが4月18日、完成車の不正検査問題で過去最多の202万台のリコールを届け出た。スズキはこのリコールに先立ち、法律事務所による社内調査の報告書を公表している。報告書を読んだジャーナリストの溝上憲文氏は「上からの命令に逆らえない風土やセクショナリズムといった大企業病的体質があり、それはまるでドラマ『下町ロケット』に登場する“帝国重工”のようだ」と指摘する――。

■スズキ、38年も前から不正検査が始まっていた可能性

 大手自動車メーカー・スズキが4月18日、完成車の不正検査問題で国内最多となる202万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 スズキは昨年8月、出荷前の自動車の排ガスや燃費性能の検査で不正が見つかった。だが、その後の社内調査によってブレーキ検査などで不合格とすべきものを「合格」とする検査結果の改竄や、無資格者による検査の発覚を恐れた組織的隠蔽など、多くの不正が次々に発覚した。

 このためスズキは長島・大野・常松法律事務所に調査を依頼。検査員など約300人へのアンケート調査と、経営層を含む320人への聞き取りが実施され、4月12日にその結果が公表されたところだった。

 調査報告書によると、四輪車の全数検査では、ブレーキ、ハンドル、速度計、ライトなど約10項目で新たな不正が発覚した。

 ブレーキの制動力の検査では複数の検査員が不合格と判定された車両を合格とするチェックシートの改竄も見つかっている。しかも検査員として登用される前の無資格者の単独の完成検査も判明。十分な教育を受けていないのにもかかわらず、検査員の印鑑を借りて検査をしていたという供述もあった。

 一部では1981年ごろから不正検査が始まっていた可能性もあるなど、長期にわたる組織的な品質不正があったことを明らかにしている。

■なぜ大規模かつ構造的な不正検査が放置されていたのか

 こうした大規模かつ構造的な不正検査がなぜ放置されていたのか。

 報告書を読むと、その背景には上からの命令に逆らえない風土やセクショナリズムといった大企業病的体質だけではなく、現在、多くの企業が取り組んでいる働き方改革の負の側面も浮かび上がってくる。

 自動車の完成検査を担当する「検査課」は工場ごとに設置されている。言うまでもなく人の生命に関わる自動車の安全性や公害の防止の観点から自動車の構造や装置・性能が保安基準適合しているかどうかを検査する重要な部署である。

■「検査課」は出世コースとは無縁の傍流部署だった

 生産部門の言いなりにならない独立性が求められるが、同社の検査課は生産部門と一体であり、独立性はなかった。

 その結果、生産部門から無理難題を吹っかけられても逆らえない雰囲気があり、しかも検査課自体がいわゆる出世コースとは無縁の傍流部署であった。報告書ではこう書かれている。

 「社内で完成検査の重要性が理解されておらず、無駄な業務であると誤って受け止める風潮があったことは、検査課が他部署からの不適切と思われる要請に対して毅然とした対応をとることができなかったことの一因となっていたものと考えられる。また、伝統的に、部長級以上の役職者に登用される者は技術開発または生産部門の出身者の割合が比較的多く、完成検査部門の経験者が必ずしも多くない傾向にあることは、検査課の社内での位置付けを窺わせる側面がある」

 そうであれば検査課に配属された社員は、業務に対する士気が高まらないどころか、モチベーションの低下をもたらすだろう。

■ここに左遷されたら二度と這い上がれない「墓場」

 しかも「他部署から検査課に異動してくる従業員の中には、完成検査業務に対する適性を備えていない者が含まれていた場合がある」とも言っている。

 いったいどんな人なのか。報告書はこう述べている。

 「このような人材は、検査補助者教育を受けたとしても十分な技能を修得できず、検査員に任命された後も他の検査員と同等の業務をこなすことができないという趣旨の供述や、このような適性を備えていない検査員による作業の遅れが他の検査員の時間的余裕を奪い、効率的な検査業務を阻害したという趣旨の供述もあった」

 適性を欠いた社員を検査課に配属させたということは、おそらくどの部署でも使えない人材であり、いわゆる左遷部署的な扱いを受けていたのではないか。

 報告書には「一旦検査課に配属された検査員は、基本的には、当該工場の他部署や他の工場に異動することは少なく、人事のローテーションは活発ではなかった」とある。

 筆者には、左遷されたら二度と這い上がれない墓場のような部署、というように読める。他部署の社員もそういう目で見ていた可能性があるのではないか。だからこそ検査課を恐れることはなく、無理難題を言いたい放題だった。報告書はヒアリング結果についてこう述べている。

 「複数の検査員が、車両の製造を担当する完成課から、完成検査の完了を急(せ)かされたこと、完成課から不良をなかったことにしてほしいと要求されたこと、不良であるとして完成課に戻したら完成課から苦情があった等を供述している」


■正しい仕事をする者ほど検査課内で疎まれるような風潮

 他部署から理不尽な要求を受けたら上司に報告し、対処してもらうのが普通だが、「多く不合格を出し、ラインを停止しがちな者は検査課内においても疎まれるような風潮があった」という。つまり、上司も見て見ぬふりを決め込んでいた可能性が高い。「上司や先輩に不合格を合格にして良いと言われた、他の人がやっているのを見て、自分もやって良いと判断した」という供述もある。

 検査員の中には不正検査を行うことを当初は悪いことなのではないかとか、心理的抵抗があった人もいたようだが、こうした状況では何を言ってもムダだと思ってしまうのも不思議ではない。仕事に対する意欲が上がるどころか、ますます低下していくだろう。

 現場の雰囲気についてこう指摘している。

 「現場の検査員も、役職者が現場の要望や不満に対して適切に対応してくれない、あるいは、役職者の検査業務への知見の乏しさのため、役職者に適切に現場の要望を理解することが困難であるとの認識から、役職者に対して、当該問題点を報告し、改善を求めることを半ば諦めていた」

 他部署から左遷部署扱いされ、いったん送り込まれたらほとんど異動することはない。常に苦情を言われ、逆らうことも許されない。仕事に対する誇りも感じられなければ働く意欲すら失われてしまう、暗く沈滞したムードが漂う職場が長く放置されてきたことに驚かざるを得ない。

■車の安全性をないがしろにして生産性と効率性を重視

 しかし、最も大きな問題は検査部門に限らず、他部署の社員を含めて車の安全性をないがしろにしてまで生産性と効率性重視に躍起となっていたことである。

 スズキの各現場では生産性向上の名のもとで過度なコスト削減を要求されていた。同社は2018年3月期まで毎年200億円以上の原価低減を行ってきた。

 その裏で「少人」と呼ばれる工場全体の人員を削減する取り組みが実施されてきた。一般的な工程の見直しによるカイゼンや自動化設備の導入ではなく単純に人を減らすだけの取り組みだった。

 調査報告書はこう指摘している。

 「具体的には、『少人』は、生産本部の業務計画に応じて、各工場の工場長が、各工場の業務計画を策定する際、各部門に対して、人員の削減目標を割り当て、工場の各部門において、割り当てられた人員の削減を実行するという形で長年にわたって実施されてきた。このように、『少人』は、検査課の人員に対してのみ人員の削減を要請するものではなかったが、検査課においては、例えば、『少人』を達成するため、検査員が定年退職した場合にその退職者分の増員をしないことや、検査員を同じ工場の事務職に異動させること等の方法により、検査員の人員を削減していたこともあった」


■スズキのような労働環境で「働き方改革」を実施したら……

 業務の効率化と称して単純に人を減らせば、残った社員の負荷は増大する。検査課だけではなく、工場の多くの社員が疲弊していただろう。

 もし、こんな環境下で残業削減などの「働き方改革」を実施したらどんな事態に発展するのか、想像するだけでも恐ろしいものがある。

 働き方改革では従業員の負担軽減よりも、生産性や効率性を重視する企業も多い。仮に人員が不足している職場で、さらに上から操業時間を減らすように指示されたらどうなるのか。負担軽減どころか、従業員の疲労度はさらに高まるだろう。

 実際に残業規制によって仕事が忙しくなり、職場のコミュニケーションも減ったという声もある。あるいは人を増やせない以上、名目上、労働時間は減ったことにして、実際はサービス残業が増加する事態になりかねない。

 働き方改革と言いながら従業員の負担が増し、さらには違法残業が横行する可能性がある。

 いずれにしてもこうした作業環境では製品の不具合や不良品の増加は避けられないだろう。しかも最終的にチェックする検査課が機能不全に陥っていたら、最終的にその代償を払うのは私たちユーザーということになる。

■スズキは『下町ロケット(ヤタガラス編)』の帝国重工そっくり

 こんなことを考えていたら、テレビドラマ『下町ロケット(ヤタガラス編)』に登場する帝国重工を思い出した。

 次期社長候補の的場俊一取締役(神田正輝)が、農業イベントに間に合わせるために部下に対して最新鋭の無人トラクターの製造を急がせる。そして「試作段階なので参加するのは無理」との現場の声を無視し、ゴリ押ししてイベント会場に持ち込む。

 ところが、その農業イベントで実施された、トラクターが通る道にカカシを置き、人間との衝突事故防止できるかどうかチェックする実験では、停止することなくカカシを踏みつけ、最後は脱輪し、用水路に落ちてしまうという大失態になる。

 ドラマでは大企業のおごりと上には逆らえない企業体質が描かれていた。テレビドラマだからと笑ってはすまされないだろう。スズキの不正検査は、帝国重工のような失態が現実の大企業でも簡単に起こり得ることを示している。

ジャーナリスト 溝上 憲文 写真=iStock.com


ast***** | 3時間前

この調査報告書、めちゃくちゃわかりやすい。
自動車の安全を「人の目」より「最新技術」に求めようとする風潮が企業だけでなく市場にもあったはず。何事も基本こそ大切というのを思い出させる。
最近のスズキ車はフレームや重量バランスなどの基本性能がとても良くなってきた。これを機に、組織の骨格やパワーバランスの改善も期待したい。

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返信1
tf***** | 1時間前

不正や不備は正されるべきだと思うが、市中を走り回る自動車,二輪車を見ると、ろくな整備もせずにユーザー車検を通し、検査証を張り替えて乗っているのを見るにつけ、メーカーの検査どころではない危険な車が走っている状況は、どうなのかと思っている。
諸外国に比べると日本の車検制度は厳しい方で、その点から言うとメーカー出荷段階の検査は、逆に基準が厳しすぎるのかと思う。
余りにも完璧を求めるゆえのリコールの連続も、自分の首を絞めているように思う。
このままでは、車もバイクも先細ってしまうのではないかと危惧している。

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返信7
いしころ | 4時間前

二輪メーカーでもある
知り合いのVストロームは昨年に
不具合サインがでて、結局数度にわたり
メインMPU他の交換にも関わらず
不具合が解消せず

結局数千キロ走行車であるのに
新車購入価格で引き取らせてくれという
異例の申し入れがあり受け入れた

闇は深いのではないか

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返信11

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kor***** |3時間前

バイクで不正していたら…
死ぬのが予測できるのに販売したようなもの
例え、ブレーキの不具合でもバイク乗りには致命傷 特攻機みたいなモノ
闇があるならスズキはヤバイかもね
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昭輪解体 |3時間前

私は初代ハヤブサでなりましたよ。
もちろん新車購入、どノーマル、低走行距離。
走行中に突然エンジンが止まる。それもアクセル開けてて100キロ巡行中に。
逆輸入車だからクレームも受け付けてくれない。リコールも出さない。

とある業者さんに聞いたら「ハヤブサの持病」だそうです…。「表に出ない故障」だとも言われました。それって…?つまりそーゆー事ですよね…。

その後すぐ二型が販売されたけど…

売ってCBR買いました。。。

ブサ初期型買って、同じ思いした人、結構居るんじゃないかな?。
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****d*** |2時間前

自分、スズキ車に乗り続けてますが
不具合なしで、調子も良いです。
今も、ディーラーは商談などで
お客さんがわりと居るようです。
9 24
o***** |2時間前

だってそもそも愛車無料点検は不良部品をコソッと交換する機会を作るために実施しているんだろ。
34 8
ウルトラマンよりセブンが好き |2時間前

Vストローム 初代ハヤブサ

カワサキより酷いメーカーがあるんだ。
20 3
hit***** |2時間前

ダイハツとスズキを乗り続けていますが、うまく言えないがダイハツの方が何となく品質が良いと感じていた。
同じ車種でブレーキの効き具合にバラツキが多いと思ってた。
そう言う事だったのか。
14 15
iii**** |1時間前

そりゃ削れるとこは、どこまでも削るメーカーと越えちゃだめな一線弁えてある程度の品質で安い車作ってるメーカーとじゃな。
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k61***** |1時間前

ブレーキランプやスモールライトなどは日常点検などでユーザーが確認するものです。
17 4
ファイアーストーム |1時間前

前にvストロームのご先祖にあたる
TL1000sに乗っていた時に
高速で走行中にメインフレームにクラックが入って死にそうになって
最初にメーカーに問い合わせたら扱い方が悪く
メーカーは逆輸入車なので保証しないと言ってきたけど
それじゃ出るとこに不具合の提出します
となったら責任者が出てきて新車交換になったがリコールにはならかなったものの

後に掲示板に似た不具合が多数指摘されていた
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z*k**n* |56分前

町中でブレーキランプが切れている車は大抵がスズキ車

最近、面白い車をどんどん出しているチャレンジングなメーカーだと感じているんだけどね
品質を疎かにしているとすれば、残念です
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az7***** | 14分前

自動車2次、3次下請けで働いてます。
スズキは部品受注価格は他の乗用車メーカーと比べてかなり安いと実感しています。
軽自動車は日本独特な規格であり海外展開での効率化が難しい事と、性質上利益率が低いので当然ではあります。
スズキにとって今後も働き方改革、人材不足など、利益が上がる要素は全く無いでしょう。
ただ過剰なコストダウンのツケは必ずエンドユーザーに跳ね返って現れます。
これからはこれまで以上に小さな車を高く売る努力が必要でしょう。
そうでなければデフレと高齢化の影響を真っ先に受けて沈んで行くと思います。
ジムニーなど遊び心がある車をつくる事が出来る いいメーカーです。
地元浜松、膿を出しきって頑張って欲しいものです。

1 0

返信1
det***** | 3時間前

ある自動車ディーラーに勤めていた頃。
愛社精神の希薄な私は、配偶者の車は他銘柄だった。
だが、車検に関しては、社員割引が適用される自社で受けていた。
ところがある車検時、その車の取り扱いディーラーが、いつもは電話なのに訪問してきて、車検させろと言って聞かなかった。
梃子でも動かなかったので、自社の工場長に車検が1台減ることを謝り、そこで受けた。
後日、工場長が車を見せてほしいというので、車と請求書を見せた。
ある部品が、新品になっていることが判明した。
しかし、請求書にその部品代や交換工賃は載っていなかった。
まあ、大規模なリコールなどは出ていないメーカーの商品の話。

152 25

返信8
su***** | 3時間前

カリスマの親父さんは早く退いた方がいいよ。
この人がいる限り良くはならないと思います。
トップとしてきちんと責任を取る姿も社員に見せないといけないと思います。
ゴーンもそうだけど長期に渡り権限が集中するのは良くないですね。
競争も活性化もされないようです。

125 12

返信6
tos***** | 2時間前

過去に当該部署に10年以上勤務していましたが、他部門より編入される検査業務に適さない人材には苦労しました。本人なりには頑張っていたのかもですが自動車用語が理解出来ないとかクルマの異常を感じられないなど…。
時間を掛けて教えれば上司から叱責を受け、理不尽な業務や改善ばかり言われて辞めました。退職時も「有給消化なんかするんじゃねぇぞ」と勤めきりました。

まぁ…ウミが有るなら出し切った方が良いですね。

70 6

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bun***** | 3時間前

スズキの浜松市と磐田市にある子会社で働いた経験がある友人が言ってたが「少人」で本来三人で回していたラインを二人にされてヘトヘトになったり、工場自体に冷暖房が無く冬はネックウォーマーに作業着の下に三枚重ね着したり夏は休憩の度に汗でびっしょり濡れたTシャツを着替えてたそうだ。
とにかく生産性、コストダウン最重視で労働環境改善には金をかけない人には優しくない企業というイメージしかない。

141 9

返信7
y_s***** | 2時間前

カリスマ経営者のもと、小さいが魅力的な車のイメージに好感度UP企業だったが、やはり蓋を開ければオマエもかぁ~な話か。
まぁ、世の中綺麗事だけではやっていけないということなんだろうが、物作りをする者がその原点を忘れ、社会のルールを守らないことは許されることではない。
こんな生ぬるい状態が続けば必ず破綻するのは目に見えている。
誰が次の舵取りをするのかわからないが、不正をアタリマエのものとして行っていた責任者だけはキッチリ処断して、企業風土を一新しないとすべてのユーザーを敵にまわすことになる。



ku_***** | 1時間前

検査不正だけでなく、ユーザーから不具合の情報が上がっているの隠し通してる、ストップランプのソケット欠陥など、社内での情報共有もできていないんだろう。

スズキの不具合隠しは、ストップランプだけでなく、K6Aエンジンの点火コイルの溶損による火災事例が2016年の初めに立て続けに3件も発生していて、自社の調査で「当該部品の製造工程を調査したところ、一部の期間において温度管理に不備があったこと、また、材料硬化剤の配合割合が不適切であったことにより強度が低下したものが混入していたことが判明した。」という典型的なリコールパターンが判明してるのに、これも隠し続けていますね。(詳細は国土交通省ホームページの火災事例検索で)

ストップランプの不具合をお客様センターに電話しても「そのようは事は一切なく、ランプ類の点検はお客様の責任であり自動車学校の教本にも書かれて…」と全力否定されますね。

24 2

返信5

gj |1時間前

あのソケットにはビックリしました。マイナスをゴムで抑えてるだけだもんね。アルミテープで止めるくらい出来ただろうに・・・
9 0
ku_***** |1時間前

国交相の火災事例検索より

発生日:2016/1/7
通称名:アルト
事故の内容:走行中、エンジンの調子が悪くなり、車両前部から発煙した。
被害状況:【火災(人的被害なし)】
発生原因:調査の結果、2番気筒の点火コイルが溶損していた。当該部品の製造工程を調査したところ、一部の期間において温度管理に不備があったこと、また、材料硬化剤の配合割合が不適切であったことにより強度が低下したものが混入していたことが判明した。さらに、点火プラグの間隙が広がると要求電圧が高くなることから、点火コイルに発生するノイズが大きくなり、点火装置に誤作動を誘発させることが判明した。以上のことから、製造時の管理不備等により強度低下した点火コイルが、走行中にエンジンから受けた熱により亀裂が発生したことに加え、点火装置に生じた誤作動から当該コイルに連続して通電されたため、当該コイルが発熱したことによるものと推定する。
7 0
ku_***** |1時間前

>gjさん

むき出しの銅線が腐食して接触が悪くなったり、抵抗が増して電流による発熱や電球の熱で周囲のプラスチックが溶け、銅線がめり込んで接触不良で点灯しなくなるというメカニズムまで判明してるんですよなね。
しかも純正で端子でカシメ付けされた改善部品が用意されてるんで、スズキ自体がこの不具合を把握していないはずはないんですよね。

一度、ハイマウント非装備で両方とも点灯しないKeiに追突しそうになったことがあって、信号待ちでドライバーに教えてあげたのですが、お礼と一緒に「またですか?」という返事が返ってきました。
これこそ絶対にリコールさせなくてはいけない危険な問題だと思います。
7 0
z*k**n* |1時間前

多くの人が気づいているように、町中でストップランプが切れている車は大抵、スズキ車だな(youtubeにも上がっている)

安全に直結する部品が、何年立っても改良されないけど、大丈夫なのか?

いや大丈夫ではないな




s | 2時間前

社員ではないのですが、部品メーカーとして関わったことがあります。
仕様やコストなどいろいろなやり取りをして感じたことは、他の完成車メーカーと比較して、部品メーカー(下請け)に厳しいだけでなく、仕事仲間である社員に対してもケチなんだと感じました。

そのように外部の人間が感じる社風・体質が今回の様な不正の根本にあるのだと思いました。

25 1

返信0
mas***** | 2時間前

10年ほど前に新車のワゴンRを購入したが、すぐにミッションから明らかな異音が発生。
クレームでミッション交換となったが結局直らず。実際交換作業をしていない可能性もあるが、それからスズキの車は選択肢から外すようになった。
現行のジムニーなどは正直気になるが、多分買わない。

28 6

返信0
rx_***** | 1時間前

昔車屋で働いていたときにジムニーはたまにリアブレーキの効きが甘く不合格になることがあるからその時はバレないように2回目でサイドブレーキを引くようにって言われてた。
って事はその当時から不正検査があったのはわかる。
それに加え自分が働いてた会社も怖いなと思います。
高卒で右も左もわからない状態で入社して数ヶ月で辞めたのは間違いなかったですねww


ybw***** | 3時間前

今乗っているスズキは新車時 オプションのHID
ヘッドライトを付けたのだが、光軸が危険なほど
下を向き狂っていた ディーラーに調整を依頼したが
新車検査を通っており、自動調整だから狂っている
はずがないと、まったく相手にされなかった

そこでメーカーへ電話で直接 クレームを言うと
メーカーからディーラーにすぐに連絡が行き
うって変わった態度で、検査 やはり狂っており
調整後 謝罪を受けた

今から思えば メーカーの担当者も 検査に
不正手抜きがあることを充分解っており、その為
早急な対応をしたんだなと合点がいった



sli***** | 1時間前

東証一部の機械メーカーに勤務していましたが、
社長が検査課なんていらないと言ってました苦笑
その社長は生産管理や品質管理を経験してるのですが、
利益と自分の立場しか考えない人間だったので、
不具合多発でも知らんぷりでしたね。

神戸製鋼で問題になったトクサイも普通にあったし、
メイドインジャパンが高品質というのは幻想です笑

17 0

返信1
hit***** | 2時間前

うちのとこも、まさしくスズキと同じ。人員削減が先にある。
「工程の見直しや自動化設備の導入」をせずに、退職者不補充と派遣でやりくしている。現場は疲弊。
ものを言えば飛ばされる。誰もが萎縮している。
しばしば不祥事が発生するが、担当者の懲戒処分と記者発表で終わり。
何も解決しない。

21 0

返信0
バケラッタ*** | 4時間前

スズキのような不正は、他の大企業でもあるでしょう。見つかるか見つからないかの違いです。もっとひどい所があるかもしれませんよ。

107 9

返信4
wkp***** | 1時間前

エブリィのエンジンが壊れた際、保証期間内にもかかわらず、全額保証出来ないと半額も料金を取られた。
全額保証出来ない正当な理由は無く、これがスズキのやり方なのかと思って残念でしたが、考えてみれば、スペーシアのレーダーブレーキが効かなくても文句を言われないような誓約書にサインさせられた。
レーダーブレーキに自信が無ければ、CMしたり、販売しなければ良いのにね!

皆さま、気をつけて下さい。

11 7

返信0
hxxxx | 3分前

ワゴンRでブレーキの効きが悪く、パッドが片減りしていたのでパッドを外したら油圧ポッドが固着してた。原因はゴムブッシュの中に砂や水が入っていた。つまりゴムブッシュが不良品だった。もう片方もブッシュに亀裂があり危ういどこだった。販売店に行くと交換は有料だったので自分で部品を取り寄せて交換した。買って5年目でした。MC系




ハーレースポーツスターのデザインをパクリしたもの。ボルト 2019年モデル

2019年04月23日 | モーターサイクルメーカーなど

ハーレースポーツスターのデザインをパクリしたもの。

値段的に同じようなのでスポーツを買ったほうが正統性が有る。スポーツスターを買えばカスタムパーツなど豊富で、半永久的にメンテナンスができる。

日本ブランドのように、修理パーツが何年か後に無くなり解体屋域ということはハーレーにはない!!

こういう点がメーカーの哲学が根本的に異なるという事だ。

日本ブランドなど所詮、銭儲け一番のバイク魂などない工業製品。






ヤマハ発動機、ボルト 2019年モデル発売へ カラーリング変更

4/22(月) 19:30配信

レスポンス
ヤマハ発動機、ボルト 2019年モデル発売へ カラーリング変更

ヤマハ ボルト ABS(右)とボルトRスペック ABS

ヤマハ発動機は、大型クルーザーモデル『ボルト ABS』および『ボルトRスペック ABS』のカラーリングを変更し、5月16日より発売する。

[関連写真]

ボルトは、「Ultimate Purely Bobber」をデザインコンセプトに、外装をシンプルに仕上げるカスタムトレンドのひとつ「ボバースタイル」を再現したクルーザーモデルだ。ボルトRスペック ABSは、スタンダードモデルをベースに、ゴールドのリザーバータンク付きリアサスペンションや切削加工を施したキャストホイールなどを装備。そのスタイルと941cc空冷Vツインエンジンによるスポーティな走りで多くのライダーに支持されている。

ボルトABSは、「ブラックメタリックX」をベースに、燃料タンク天面にシンプルな「BOLT」ロゴグラフィックを採用し、日常生活へのフィット感を大切にしながらも、ボバースタイルのカスタムイメージを強調。また、ボルトRスペック ABSは、「マットシルバー1」をベースに、スポーツマインドを刺激する赤いストライプを燃料タンクサイドにあしらい、カジュアルかつスポーティなイメージを強調するカラーリングとした。

価格は据え置きで、ボルトABSが96万1200円、ボルトRスペックABSが100万6560円。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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バイクも「買うから借りる」へ、広がるレンタル

2019年04月15日 | モーターサイクルメーカーなど

アジアでは、125ccレンタルがたくさんある、

日本では、そもそもモーターサイクルのプライスがバカ高いジャパンプレミアムと、住宅事情や異常なクルマ関係バイク関係の車検費用、税金関係がバカ高い搾取構造なので維持が大変なのだ。

ビックバイクでも税金自体は5000円(自分が日本在住時代)だけだが車検代が高いので私はユーザー車検を通したり新規車検も自分で通していたが、本当に面倒な日本だ。車検は整備業界の利権配慮。

免許も昔は原付きと大型だけだったが現在細分化され免許取得も搾取構造。印税と教習所の利権だ。

日本の過剰異常な統制国家が生活のエンジョイを奪う。


レンタルは転倒して修理代金を狩りた側が払うそうで、トンデモナイ金額を請求され<<レンタルバイクを買ったほうが良いんじゃないかと言われた客もいるそうだ>>??修理代払い、さらにバイク買うの??理解不能。

何れにせよ、モーターサイクルは非常に危険な乗り物だ。なれない他人のビックバイクなど走らせては危険が増す。







バイクも「買うから借りる」へ、広がるレンタル

4/14(日) 12:46配信

ニュースイッチ
バイクも「買うから借りる」へ、広がるレンタル

レンタル広がる(川重が都内に開設した新店舗)
押し寄せる消費の変化の波、モノからコトへ

 2輪車のレンタルが広がっている。川崎重工業が自社製2輪車のレンタルサービスに乗り出した。新事業として育てつつ、顧客の需要を調べて商品やサービスの向上に生かす。ヤマハ発動機は2輪車のレンタルを全国展開するほか、ホンダの販売店などでも取り組みが拡大している。「モノからコトへ」の消費の変化が2輪車にも現れ始めた。

 川重はレンタルサービスや中古車販売を手がける新店舗「K ユーズド&レンタル東京」(東京都大田区)を開設した。子会社のカワサキモータースジャパン(兵庫県明石市)が運営し、川重製の2輪車を基本的に全機種、全色そろえる。

 レンタル価格は排気量250ccクラスだと4時間8700円(消費税込み)から。免許の有無にかかわらず、気軽に2輪車に触れられる場として需要の掘り起こしも狙う。カワサキモータースジャパン営業統括部の神保靖新規事業部長は「ニーズが高ければ、次の人口密集地域にも出店したい」と意欲を見せる。

 川重は、2輪車で新たなライフスタイルを提案する店舗「カワサキプラザ」で、若者や女性らへの訴求をしている。新たな顧客管理システムを導入するなど店舗やイベントを通じ顧客の需要を調査し、情報発信から効果的に顧客層を広げる考え。レンタルサービスの新店舗も顧客ニーズを掴むための重要な場として捉える。店舗内に2次元コードを用意し、スマートフォンから回答できるアンケートを通じて需要を分析するなど、的確なサービスや商品の提案にも生かす。

 ヤマハ発動機は2018年10月に始めた2輪車のレンタルサービスを全国に広める構えだ。現在、国内37店舗で扱っており、20年までに70店舗に増やす計画。手軽さなどから「徐々に会員登録が増えている」(担当者)という。

 ホンダも、ホンダ車専売の「ホンダドリーム店」などで2輪車のレンタルを一部店舗で提供している。高級ブランド「ハーレーダビッドソン」も昨年から日本法人を通して自社ディーラー網を活用したレンタルサービスを始めた。所有することなく、2輪車の醍醐味を手軽に楽しめる手段としてレンタルが定着するかもしれない。
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これは、鈴木社長が引責辞任だな!!

2019年04月12日 | モーターサイクルメーカーなど

これは、鈴木社長が引責辞任だな!!

今日は、スクーターのロービームが不点灯、、スイッチが粗悪。この前は、ホーンが鳴らず=スイッチが安物。

その前は、オルタネーターから出てくる配線が断線!!!サイドケース開けて修理。これは酷い!!

やはり、ヤマハが一番信頼できる。

クルマは、新車購入から1年、、もとからハンドルのセンターが少し狂っている。ブレーキを踏んでるとペダルが少し抜けるようになった=エアーでも噛んでる感じ。

日本メーカーもみんなロクナモンジャネエ!!







【速報】スズキ 37年間検査不正 ブレーキなど安全性能で

4/12(金) 18:07配信

Fuji News Network

フジテレビ
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「スズキ」が、2019年まで37年以上にわたり、車のブレーキ検査で不正を続けていたことを明らかにした。

スズキは、燃費や排ガスの検査で不正を行っていた問題で、調査報告書を国土交通省に提出し、新たにブレーキやハンドルの検査などで、1981年から2019年1月まで37年以上にわたり、不正を続けていたことを明らかにした。

また、国内3つの工場で、二酸化炭素の排出量を、実際より少なく書き換えるなどの不正な検査が、2008年4月から行われていて、1万1,070台にのぼるという。

報告書では、不正の原因を、検査員の人員不足や心理的なプレッシャー、経営陣の検査業務への理解不足などと指摘している。

スズキは不正を受け、およそ200万台を対象にリコールする方針で、費用は、およそ800億円にのぼる見通し。




ここはどこ? 海外なのに走るクルマはほぼ日本車 アジア圏で日本ブランドが人気の理由とは

2019年04月09日 | モーターサイクルメーカーなど

日本では販売していないクルマやバイクがたくさん売れている。

トヨタやスズキが特に海外専用モデルを販売している。ホンダは無い、、そんな余裕が無いからだ。ホンダはアジアでは販売数が非常に少ない。

うちもクルマやバイクを買ってるが、バイクは日本の半額で全く問題がなく、クルマもフル装備で安い!

韓国の車も売れている。シボレーの小型セダンが少し売れている=アメ車は、大型ピックアップが売れている。

スクータは、ヤマハが一番売れていて、次がクソホンダ。そしてスズキだ。マニアがキムコをたまに買う(うちにもビクスクが有る)ベスパの250CCを原住民が乗ってるところを見た。

モペットは急速に支那製が売れている。

日本では、ジャパンプライスで割高でボッタクリだと感じる。日本に住んでいる日本人は海外事情を知らないのでメーカーが高い値段で売りつけても売れるので。




ここはどこ? 海外なのに走るクルマはほぼ日本車 アジア圏で日本ブランドが人気の理由とは

4/8(月) 7:10配信

くるまのニュース
ここはどこ? 海外なのに走るクルマはほぼ日本車 アジア圏で日本ブランドが人気の理由とは

『バンコクモーターショー』に展示された三菱のピックアップトラック「トライトン」
日本未発売の日本車大国とは

 日本の自動車メーカーは、世界各国でクルマを販売しています。なかでも、タイをはじめとしたアジア圏では、日本未発売の専用モデルが多く走っています。

国内未導入の三菱「エクスパンダー」や「トライトン」の画像を見る(18枚)

 2019年3月には、タイの首都バンコクにて『バンコクモーターショー』が開催されました。そこでは、とても海外のモーターショーとは思えない光景が広がっていました。

 そのひとつは、日本車のブースがやたらと多いということ。トヨタや日産、ホンダ、三菱、マツダ、スズキ、そしてレクサスが大きなブースを構えるほか、やや規模は小さいもののSUBARUもブースを出展。現地で販売を行っていないダイハツを除き、日本の乗用車メーカーがすべてブースを構えているのです。

 しかも、日本では乗用車販売をしていないいすゞまで大きなブースを構え、SUVやピックアップを数多く並べているのだから驚かずにはいられません。

 面積比でいえば、4輪車展示ブースの約半分を日本ブランドが占めていました。あまりの日本車の多さに、まるで日本のモーターショーかと思うほどです。

 もうひとつ驚きなのは、見たことのない日本車が多いこと。たとえば、トヨタは話題のハイエースの新シリーズのほか、ハイラックスベースにしたSUV「フォーチュナー」や小型セダン&ハッチバックの「ヤリス」、コンパクトカーの「ヴィオス」、3列ミニバンの「アヴァンツァ」や「イノーヴァ クリスタ」など日本では販売されていない車両が並んでいます。

 日産は、日本で販売している「シルフィ」や「マーチ」に加えてピックアップトラックの「ナバラ」、それをベースにしたSUVの「テラ」などを展開。ホンダや三菱、スズキなど他メーカーも同様で不思議な感覚です。

 なぜ、バンコクのモーターショーではこんなに日本車の比率が高いのでしょうか。それは街を走っているクルマを見れば理解できます。

 街を走るクルマの多くは日本車で、その比率は9割弱。日本全体に比べると比率は低いですが、東京と比べればタイのほうが高いほどです。

 ここまで日本車の比率が高いかについて、現地に駐在している日系メーカー関係者は次のように話します。

「まず、タイには自動車メーカーがありません。そして、日本のメーカーがはやくからタイへ進出し、工場を建てて現地生産をはじめた影響が大きいと思います。

 タイは、自動車の関税が高いので輸入車は驚くほど高額となりますが、国内で製造した車両であれば(輸入車よりは)価格を抑えられるので競争力があります。そして壊れにくいという品質の高さも認められています」

※ ※ ※

 確かにタイでは、大都市のバンコクでも乗用車はメルセデス・ベンツやBMWといった憧れのプレミアムブランドのほかには、ヒュンダイやMGといった韓国や中国資本のブランドしかほぼ見かけません。

 韓国や中国車も現地生産しているので値段は抑えられ、日本車よりも安く販売していますが故障の不安があることや、リセールバリューが低くてお買い得感がないので『どうせなら日本車を買おう』という感覚が強いようです。

 また、そこには日本ブランドに対する信頼のほかに憧れもあり、タイ人の見栄っ張りな性格も影響しているようでした。



日本で発売を望む声も! 話題のミニバン三菱「エクスパンダー」とは

 一方で、日本に売っていない車種が数多く存在するのは現地で求められるニーズを反映しているからで、現地では乗用車としても使われるピックアップトラックを用意するのが基本です。

 これは、世界中を見回しても、北米とタイだけの特殊な傾向といえます。そのうえで、所得水準にあわせたベーシックなモデルを充実させています。

 今回、日本で売っていない現地の車両に試乗することができました。三菱自動車の「トライトン」「パジェロスポーツ」そして「エクスパンダー」の3台です。

 ピックアップトラックのトライトンとそれをベースにしたSUVのパジェロスポーツはタイで作られ、現地で大人気なだけでなく各国へ輸出されるグローバルモデル。

 ちなみにトライトンは、世界的にみて三菱自動車で2番目に販売台数の多い、大黒柱の1本といえる車種です。

 トライトンに乗って感じたのは、乗用車らしい仕上り。頑丈なフレームを活用して作られた伝統的な構造ですが、見た目が洗練されているだけでなくディーゼルエンジンのフィーリングもマイルドで、乗り心地も驚くほど粗さがありませんでした。

 そのうえ、上級仕様のダブルキャブでは後席用に専用のエアコン吹き出し口が備わるなど乗用車ニーズにおける快適性を高めているのが印象的。

 もちろん、おなじ基本構造で作られたSUVのパジェロスポーツに乗り換えると、さらに快適性が高まっているのは事実ですが、後席の広さやシート構造を除けばそれほど大きな差ではありません。

 理由は、トライトン(ピックアップトラック)の快適性が大幅に高められているからです。一方、エクスパンダーは、アジア戦略車として開発され、インドネシアで生産されタイへ輸入される小さな3列ミニバン。

 プラットフォームは「ミラージュ」用をベースに強化して使っています。こちらはガソリン1.5リッターエンジンなので力強さはありませんが、意外にも芯のある走りで驚きました。

 全長約4.5mの3列シートとしたパッケージングや、最低地上高を205mmと高めにしていることも現地の道路事情を反映したものです。

 こうして現地のニーズを的確につかみながらクルマ作りへしっかり反映させているのも、日本車の人気を高めた理由のひとつといえるでしょう。

工藤貴宏









元々、欧米車は、日本車の銭ゲバのようにモデルチェンジはしなかった。

2019年03月31日 | モーターサイクルメーカーなど



元々、欧米車は、日本車の銭ゲバのようにモデルチェンジはしなかった。

ところが、カルタゴ日本車がバンバン売りまくったので欧米車も対抗せざるを得なくなりモデルチェンジを頻繁にするようになった。

本当に日本は銭ゲバで世界のバランスを崩している。

欧米車は好きな人間は、ココらへんの日本車の哲学のなさ、軽薄さが嫌で欧州車を或いは、米国車を選ぶわけだ。

政府など業界と結託して、古い車に増税するわ、過剰な車検制度で業界に銭を流す。こんなことばかりしている馬鹿野郎政府と業界なのでクルマ文化など育たない。

ユーザーも馬鹿なので、ココらへんの日本車の軽薄さ問題や日本政府業界のゼニゲバ体質がわからない。






5年10年はザラ… それでも売れる?? メーカーの怠慢!?? 「長寿車」が増える事情と生命線
3/31(日) 9:30配信 ベストカーWeb
5年10年はザラ… それでも売れる?? メーカーの怠慢!?? 「長寿車」が増える事情と生命線
なぜずっと販売されているのかわからない、そんなクルマも日本には多い。なにが支持されているのだろうか
 自動車業界のモデルライフは概ね5年程度。新型が続々と登場する時代ではなくなったにせよ、あまりにも長生きしているクルマも多い。

■長寿車たち(CT200h、デリカD:5、ヴィッツ)の特選写真

 発売から5年、もしやすると10年も生き残っているのに販売台数もそこそこ堅調に推移しているクルマたちを集めてみました。

 なぜ長生き車たちは生き残れるのか、その理由は意外なところにありました。


文:渡辺陽一郎/写真:編集部、トヨタ

5年10年はザラ… それでも売れる?? メーカーの怠慢!?? 「長寿車」が増える事情と生命線
スカイラインは概ね4~5年でモデルチェンジをしていたのだが、V36型からは一変。V36は8年、現行型V37もすでに5年目に差し掛かった(写真のR33は5年)
車両自体の高性能化が長生き車誕生の理由
 最近は発売されて6年以上を経過する車種が増えた。フルモデルチェンジの周期が伸びた背景には複数の理由がある。

 まずは開発費用の問題だ。今は電動化を含めた環境対応、安全装備、自動運転技術、通信機能など、さまざまな開発が活発に行われる。そうなれば車両の開発費用にしわ寄せが来る。

 しかも今の日本車は、80%以上が海外で売られ、国内比率は20%以下だ。国内向けの商品開発が消極的になり、これもフルモデルチェンジの周期を伸ばす原因になる。

 クルマの耐久性が高まったことも挙げられる。1980年代までの日本車は、耐久性が低く10年間も使うとかなり疲労した。ドアの下側が錆びて、穴が空くこともあった。

 乗用車の平均使用年数(平均寿命)は、1980年頃は約8年だった。しかし今は平均使用年数が約13年に伸びた。

 10年前に生産されたクルマも普通に使われ、中古車市場でも相応の価格が付く。とても良いことだが、フルモデルチェンジの周期が伸びても、乗り替えに不都合が生じにくい。

 このほかカーデザインが成長期を過ぎて、安定期に入ったことも理由のひとつだ。1980年頃までは、10年前のクルマは古く感じた。

 4年ごとにフルモデルチェンジを行い、その度に内外装のデザインを刷新していたからだ。

 その進化の速度が、最近は下がってきた。例えばフォレスター、CX-5、N-BOXの標準ボディなどは、フルモデルチェンジを行っても外観があまり変わらない。頻繁にフルモデルチェンジを行う必要性が薄れた。


 ただし技術的には、古くなるとデメリットも生じる。今なら急速に進歩する緊急自動ブレーキを作動できる安全装備と、運転支援機能だ。車種によっては、プラットフォームを刷新しないと、先進の安全装備や運転支援機能を装着できない。



CT200hは使い勝手のよさで現存
 そこで基本設計の古いクルマが生き残っている理由と課題を考えたい。まずはレクサスCT200hを取り上げる。登場したのは2011年1月だから、すでに8年を経過した。

 レクサスCT200hは直列4気筒1.8Lエンジンをベースにしたハイブリッドのみを搭載する5ドアハッチバックだ。

 ハイブリッドシステムはプリウスと共通になる。プラットフォームは生産を終えたレクサスHS250hやSAIに近く、2006年に発売された初代オーリスから発展した。

 運転感覚としては素性の良いプラットフォームだが、今ではさすがに古い。安全装備は、レクサスセーフティシステムプラスを追加装着した。

 歩行者を検知できる緊急自動ブレーキ、車線逸脱警報と車線に戻る操作を支援する操舵制御、車間距離を自動調節しながら追従走行できるクルーズコントロールなどが備わる。

 一定の水準に達するが、夜間の歩行者や自転車は検知できず、クルーズコントロールも全車速追従型ではない。

 レクサスは高級ブランドだが、今は世界的に流行している乗用車系のプラットフォームを使うSUVに力を入れる。

 ほかのカテゴリーはフルモデルチェンジの周期を長期化させ、先代レクサスLSも約11年間にわたり生産を続けた。

 コンパクトな車種の開発も、SUVのUXが優先され、CT200hは基本設計が古くなった。

 HS250hなどと違ってCT200hが生き残る理由は、1か月に200~300台は売れるからだ。

 販売店によると「レクサスCTは、LSやGSを使うお客様のセカンドカーとして人気が高い。前期型のCTを使うお客様が、後期型に乗り替えることもある」という。

 需要が見込めるから生産するのだが、安全装備や乗り心地を考えると、フルモデルチェンジを行って古さを払拭して欲しい。

 CT200hはセカンドカーの需要が多いことからも分かるように、国内市場に適した使いやすいレクサスだ。

 UXに比べると重心も低く、新しいプラットフォームを使って開発すれば、走行安定性や乗り心地をUX以上に高められる。次のレクサスの新型車はCTにして欲しい。



デリカD:5は実はマイナーチェンジ
 先ごろ新型デリカD:5が発売された。LEDヘッドランプを装着した個性的なフロントマスクを備えるため、フルモデルチェンジに見える。

 しかし実際は大幅なマイナーチェンジだ。現行デリカD:5は、2007年1月の発売だから、すでに12年以上を経過した。

 デリカD:5が存続する理由は、マイナーチェンジを受ける前の段階でも、堅調に売れていたからだ。

 2018年(暦年)にデリカD:5は1万3502台が登録され(1か月平均で1125台)、三菱車の中では、設計の新しいエクリプスクロスと同様に販売が堅調だ。

 今の三菱の店舗数は、500店舗を下まわるから(トヨタ4系列は合計4900店舗/日産は2100店舗だから大幅に少ない)、1か月に1000台以上売れれば、販売会社にとって大切な主力商品になる。

 しかもデリカD:5では、先ごろマイナーチェンジを行ったクリーンディーゼルターボを搭載する4WDが主力だ。

 売れ筋の価格帯は、400~430万円に達するから1台当たりの粗利も多い。そしてデリカD:5のユーザーには、何台もデリカD:5を乗り継ぐファンが多い。

 今の三菱にとって欠かせない基幹車種だ。デリカD:5には人気を高めた理由も多い。

 SUVに匹敵する悪路走破力、国産ミニバンでは唯一のクリーンディーゼルターボ、全長が4800mm以下のミニバンでは最も広くて快適な3列目シート、高めの着座位置が生み出す見晴らしの良さなどは、いずれもデリカD:5ならではだ。

 先ごろのマイナーチェンジでは、ボディ剛性を高めて走行安定性と乗り心地もを向上させ、エンジンは滑らかで静かになり、エクリプスクロスと同等の緊急自動ブレーキを作動できる安全装備も装着した。

 フルモデルチェンジに近い進化を遂げて設計の古さを払拭させたので、選ぶ価値をさらに高めている。

5年10年はザラ… それでも売れる?? メーカーの怠慢!?? 「長寿車」が増える事情と生命線
ヴィッツは長年愛されるコンパクトカーだが、いよいよ車名が消滅する。ヤリスになるまでのあとわずかの期間は存命だろう
ヴィッツの絶え間ない改良が新型に続く
 ヴィッツはトヨタを代表するコンパクトカーで、現行型は2010年12月に登場した。従って8年以上を経過する。

 次期型が新開発のプラットフォームを採用する絡みもあり、現行型は長年にわたって生産を続けている。

 次期型は2019年中に発売するとされ、車名は海外で使われる「ヤリス」に変わるようだ。アクセラの次期型も、海外と同じく「MAZDA3」を名乗る。

 メーカーの販売戦略で、ヴィッツやアクセラのユーザーには、寂しい思いをさせることになってしまう。

 現行ヴィッツが8年以上売られているのは、次期型を大幅に刷新するためだが、その間には改良が積極的に行われた。

 フロントマスクは2014年と2017年に大幅な変更を受け、ハイブリッド搭載車や緊急自動ブレーキも加えた。特別仕様車も定期的に投入している。

 そのために2018年の登録台数は、フィットやカローラシリーズと同等で、国内の販売ランキングでは上位グループに入る。

 基本設計が古くても、定期的に改善すれば、売れ行きを維持できる。逆に何もしなければ販売台数が下がり、車名も忘れられて存在感が薄れてしまう。

 販売を続けるなら、ヴィッツやデリカD:5のように商品に愛情を注ぎ続けることが大切だ。その気持ちは必ずユーザーに届く。

渡辺陽一郎