独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

ヒデは1,人工透析、2,心臓が弱り40%機能、3,リウマチ身体が不自由

後2年、長くて5年以内に寿命尽きる予測

比邦人女性殺害…「日本人の夫から指示された」

2018年10月13日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし
比邦人女性殺害…「日本人の夫から指示された」
10/13(土) 9:27配信 読売新聞
 比英字紙フィリピン・スター(電子版)は11日、フィリピン中部セブ島で8月、現地在住の会社経営ハマダ・ジュンコさん(71)が銃撃され死亡した事件に関し、地元警察当局が実行犯とみられるフィリピン人の男(29)を逮捕したと報じた。男はハマダさんの殺害を認めているという。

 フィリピン・スターによると、男は今月9日、セブ市で銃器を違法に販売した疑いで逮捕された。ハマダさんの事件について、男は当局に対し、ハマダさんの日本人の夫から、男の交際相手の女性を通じ、殺害を指示されたと話しているという。



大分の村八分で「総毛立つ恐怖心」 Uターン男性が提訴…是正勧告スルーされ

2018年10月10日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし
大分の村八分で「総毛立つ恐怖心」 Uターン男性が提訴…是正勧告スルーされ

10/4(木) 9:11配信 弁護士ドットコム
大分の村八分で「総毛立つ恐怖心」 Uターン男性が提訴…是正勧告スルーされ
写真はイメージです(Fast&Slow / PIXTA)
大分県宇佐市の集落(自治区)にUターンした男性が「村八分」のような扱いを受けているのは重大な人権侵害にあたるとして、自治区長ら3人と宇佐市を相手取り、330万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁中津支部に起こした。10月2日付。この問題では大分県弁護士会が2017年11月に自治区側に是正勧告を出していたが、改善はみられず、提訴に至った。

●区長激昂の翌月、突如の排除通告

訴状などによると、男性(60代)は2009年5月、母親の介護と就農のために関西地方から宇佐市にUターンした。当初は自治区(地縁団体で14戸からなる小規模集落)に加入し、地域の行事に参加したり市報の配布なども受けたりしていた。

ところが2013年3月ごろ、原告が農家向けの補助金に関する会議に呼ばれなかった理由を質問すると、区長が「口出しする権利はない」と激昂。原告が欠席した翌4月の集会で、「原告を自治区の構成員と認めず、今後は行事の連絡をせず、参加もさせない。市報も配布しない」という内容の決議をした。原告は「総毛立つような恐怖心を抱いた」という。

決議理由として、区長側は当初、住民票がまだ宇佐市に移されていないことを挙げた。そこで原告は2014年12月に住民票を現住所に移し、2016年5月19日付書面で自治区に加わる意向を示した。だが、「構成員全員の賛同が得られなかった」として、翌6月に拒まれた。原告側は「排除決議をした真の理由は、原告の住民票異動の有無ではなかった」としている。

●宇佐市「コメント控える」

原告側は訴状で、区長が自治区から原告だけを排除し、宇佐市に届け出る際にも原告を戸数に反映させず、原告に対してだけ市報の配布や行政に関する連絡をしなかったと指摘。「原告の名誉や人格権を著しく侵害するだけでなく、生活そのものを脅かすもので憲法14条(法の下の平等)にも反し、極めて人権侵害性の高い不法行為だ」と主張している。

また、宇佐市は慣例で、区長を特別職の非常勤公務員である自治委員として委嘱してきた(報酬あり)という。このため原告側は区長が行った不法行為について宇佐市も賠償責任を負っていると訴えている。

宇佐市秘書広報課は10月3日夕、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「私どもとしては訴状が届いていないのでコメントを差し控える」(担当者)とした。また、担当者は一般論と断ったうえで「市政に関する情報は市のホームページでも入手可能で、市役所で市報を入手することもできる」と話した。

これまでも、弁護士ドットコムニュースでは「村八分」に関連した記事を掲載してきた。主な過去記事はこちら(「https://www.bengo4.com/other/n_8123/」「https://www.bengo4.com/internet/n_8576/ 」「 https://www.bengo4.com/internet/n_8581/ 」


tr***** | 3日前
私も東京の隣り神奈川の山村で経験しました。

地主と後妻が隣国系である事を知ってしまった事が原因だと思います。

地主はJA理事のようですが平然とヤクザの存在を語って追い出しを図ってきました。

揉め事だらけの方の様で親類との土地争い。
その親類が核心に迫る為、まず理事長らの不正を告発し検挙にこぎ着け、次に本題の理事の闇に近づいた瞬間突然の死を迎えました。

一番恐怖を感じたのはそのヤクザを語って脅す場面の録音を警察に確認依頼したところ「聞きたくない!」との返答。

別回、役場に水道の契約変更の依頼時「地主代理人司法書士から契約を断れと言われている。」

東京県境から20㎞に満たないダムの麓ですらこれです。

宇佐も触れ得る所触れない所があってやっと日の元に晒せるのでしょうが、陰に人種問題がひた隠されているのだと思います。
過剰自治権の恐怖。
最悪、何時闇に葬られても不思議ないと言う事。

sirowine | 17時間前
この問題は田舎だけじゃなく、住んでいる人間の質によると思うよ。タチの悪い人間が運悪く住んでいたら都会、田舎関係なく迷惑をこうむるわけだしね。

0
0
返信0
phy***** | 1日前
まだこいつらはこんな生活をしてんのか、そりゃ過疎化するわなw

0
0
返信0
hay***** | 1日前
またも石頭(心の狭い)の酋長気取りの区長が原因か!?
一度、この手の区長とやらに会ってみたくなったな(笑)
行政も見て見ぬふりをしないで、もっと関与すべきじゃないですかね!!

1
0
返信0
arf***** | 1日前
市町村役場は国の補助金の交付窓口をJAに委嘱したりするから、組合員しか申し込めなかったりする。その時に法律には書いていない条件とか、勝手につけて新規就農者を除外するようなこともする。古いしがらみでガチガチの団体は解散したほうが、住民サービスは向上すると思う。

0
0
返信0
slo***** | 1日前
田舎はこれだからなあ
犯罪を犯罪とも思ってないし本当に怖いよ

1
0
返信0
yas***** | 1日前
こういうのは一方の話だけ聞いて結論を出しちゃダメ
批判される側の話を聞いてみると“な~んだ”って事になることもよくある

0
0
返信0
ddd***** | 1日前
あの義父母の家に帰省するときのあの近所の冷たい目や態度を見ると、絶対に田舎の小集落ってのは住めないなと思う。こそこそ都会からの帰省した子供家族を見ていて、後から義父母にあーだこーだと言ってくるらしいが、本当に不気味だ。選挙でも色々あるんでしょ。叩けばいくらでも埃は出る。

↑ミラクルエース↓ | 1日前
こんな自治体潰れたらいいのに。
ここには絶対にふるさと納税はしない。

1
0
返信0
m_m***** | 1日前
こんな土地が今の時代、現実にあることが信じられない。
田舎というところ、そして人が恐ろしくなった…

0
0
返信0
car***** | 2日前
何か気に障る事をやったんだろ。
そういう事は隠してるからな。

1
0
返信0
p12***** | 2日前
自分のような陰キャのモブは都会で生きますわ

0
0
返信0
hisahide | 2日前
そこまで酷くはないがしょうもない嫌がらせを受けている。市営住宅に住んでるが回覧板の件、本来隣に回すのが普通。私は○○1号室で一番端だが隣ではなくいつのまにか最終の班長に持って行くことに。班長に理由を聞いたら逆端の老害が持って行くのが面倒だからと。私?で、うちが奴の代わりをしなければならない?相談、お願いがあればまた違うが無く。
しかも、一度注意して改善したはずがいつのまにか復活して。古い連中はおかしな理論を持ち出すから
嫌いだ

0
0
返信0
sam***** | 2日前
身近にもある話である
古くからの観衆 風習を守るのもいいと思うのだが
100パーセント外からの入ってくる人にそれを押し付けると
無理な話である
うまくやっているところは、ゆっくりでも変わってきているところもある
そうしないと地元の若いものなんてほとんどが町へでていく
限界集落の人事態危機感すくないんだよな?
どうしようもなくなって国が行政がって違うでしょう
変らなきゃ

6
0
返信0
g_f***** | 2日前
田舎暮らし憧れるねんけどなーひくなー

2
0
返信0
myu***** | 2日前
天理はどうなっただろう?天理教が気持ち悪い宗教だから改善されないだろうな(笑)




”受け入れられる側”になるということ~オーストラリアのマイノリティの視点から

2018年10月07日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし


”受け入れられる側”になるということ~オーストラリアのマイノリティの視点から
小島慶子 | タレント、エッセイスト
10/7(日) 11:00
ツイート
シェア
ブックマーク
西オーストラリア州の州都・パースは人口200万人ほどの多文化都市(写真:アフロ)

  先日、 日本で働く外国人労働者の問題を考えるシンポジウムを聴いてきました。どうしたって少子化を止めることができない日本では、外国人を受け入れるしか生き残る道はないようで、今やコンビニ業界は、外国人労働者を選ぶ立場ではなく、彼らに選ばれるための努力をしているのだとか。

 労働力としてだけでなく、同じ社会に長く暮らす仲間として彼らをどのように受け入れるべきなのか、どんな制度が必要かを議論する壇上を眺めながら、私はずっとモヤモヤしていました。そこにいる人はみんな、自分が ”受け入れる側” であることに疑いがないようだったから。

 せっかくなら、実際に日本のコンビニで働いている外国人留学生の話も聞きたかったな。一人一人、違う人生を背負ってここに来ている彼らの声を、生で聞きたいから。

移住して知ったマイノリティの孤独

 私は5年前に、子供達の教育のためにオーストラリアのパースに引っ越しました。夫が仕事を辞めたので、せっかく辞めたなら辞めなきゃできなかったことをしてみようと考えて、最終的にそこに行き着いたというわけ。

 で、つまり移民なんですね、かの地では我ら一家は。しかも英語が流暢なわけでもなく、生活は私が日本に出稼ぎして支え、夫は無職、親類縁者ももちろんいない。豪州社会では少数派のアジア系で、中でも数の少ない日本人。めちゃマイノリティです。0からのスタートです。子どもたちは瞬く間に英語を習得して馴染んでしまったけど、親はそうもいかない。不安でいっぱいなんです。

 

 パースにいるときは優雅にのんびりしていると思われがちだけど、それじゃ食べていけないから、ひたすら執筆とテレビ会議に追われる生活。徹夜もしょっちゅうです。勤め先がないから家から出ることは滅多になく、現地の知人も増えません。そんな中で、心細さを分かち合える仲間といえば、空港と自宅との行き来で乗るタクシーの運転手さんたちです。

 みんな移民で、多くはオーストラリアに20年くらい住んでいる大先輩。パースのタクシー運転手さんはとにかく話好きで、30分の間にも結構いろんな話をします。

 あるときはソマリアから一家で内戦を逃れて来たという運転手さんが、「家では日本語で喋るの?」というから「そうですよ」と答えると「うちも家ではソマリ語だよ!じゃないと子供たちが英語しか話せなくなっちゃうからね。そしたらおばあちゃんがかわいそうだろ?ソマリ語は英語と全然違うからすごく大変。日本語は?」というので、ええ、ええ、もちろん全然違って大変ですとも!と言ってえらく盛り上がりました。セルビアから戦火を逃れてパースに来たドライバーさんとも、同じ話をしたなあ。いいよねえ、英語と近い言語の国から来た人は・・・なんて言い合っているうちに、じわっと胸が温かくなる。一人じゃないんだ。私よりもうんと大変な思いをしてここにやってきて、うんと苦労して、孤独に耐えて、それでもここでこうして生きていこうと決めている仲間がいっぱいいる。私が引っ越してくるずっと前から彼らを受け入れているこの懐の深い社会なら、なんとかやっていけるかもしれない。そしてかすかな連帯感と希望を胸に、車を降りるのです。

 たまたま私を3回も乗せたインド系のある運転手さんは、空港で荷物を下ろし ながら「なんだかもう、古い友達みたいだね。じゃあまた会おうね!」と笑顔で手を振るのでした。私も毎度、彼の息子たちが前回からどれだけ成長したかを聞かされて、もう他人とは思えない心境。お互いにそれだけの縁だとわかってはいるけれど、こうした細い細い糸が、なんとか私をオーストラリアに繋ぎ止めてくれています。

 

 もしも今、私がオーストラリアで働こうと思ったら、日本でのキャリアは全く役に立ちません。資格があるわけでもないし、英語を自在に使えるわけでもないから、現実的な仕事としてはスーパーのレジ打ちやビルのお掃除から始めるのかもしれないと思います。だから日本でそのような仕事をしている外国の人を見ると、「この人は私だ」と感じるようになりました。

 私の人生は、北半球の生活と南半球の生活とでは180度違う。日本では20年以上キャリアを積んだ仕事があって、言葉が流暢で、多少は人に知られていて、友達もいっぱいいるけど、パースでは仕事もないし言葉も不完全で、当然無名で友達もほとんどいない。日本ではマジョリティだけど、オーストラリアではマイノリティ。同じ身体なのに、二つの場所で全く正反対の立場を生きているのです。まるで人生が二階建てになったような、パラレルワールドと行き来しているような感覚。

 その心持ちで「日本は移民の受け入れをどうするべきか」を論じている人たちを見ると、彼らの “受け入れる側” であることに対する疑いのなさのようなものに、心理的な距離を感じてしまったのでした。議論の場には、 “受け入れられる側” の声も反映してほしいなあ。

「変わった日本語」に耐性を

 今後、日常生活で外国の人に接する機会は益々増えるでしょう。特に都市部では、外国語アクセントの日本語を喋る店員さんも珍しくないですよね。いま私が危惧しているのは、不完全な日本語に対する寛容さの問題です。

 日本語を母語とする人同士は、たとえ初対面でも日常会話は問題なく成立します。だから少しでも「変な」日本語を喋る人に会うと、警戒したり、見くびってしまうことがあるかもしれない。悪気はなくても、いきなり「日本語上手ですね」「日本語喋れるんですね?」などと言ってしまったり。

 でもこれ、言われる側は複雑な気持ちになることがあるかも。

 オーストラリアで何がありがたいかと言うと、不完全な英語や外国アクセントの英語にみんなが慣れていること。ネイティブ並みの英語でなくてもいちいち変な顔をされないし、こちらにわかるように喋ってくれる人がほとんど。言葉の完璧さよりも話の中身で判断してくれます。日常生活では、アクセントも習熟度も様々な英語に触れるのが当たり前です。

 どうか日本も、日本語を学ぶ人に寛容な社会であってほしいと思います。つまり日本語の母語話者でないことをいちいち珍しがらない社会になるといいなあと思うのです。このところ、外国人の店員に対する差別が問題になっていますよね。「ちゃんと日本語喋れ」「何言ってんだかわかんないよ」などの暴言を吐く人がいるというのです。言われた人はどれほど悔しく、悲しいことでしょう。ただでさえ慣れない外国暮らしなのに、その孤独は計り知れません。

 日本語を学ぶ人が気楽に日本語が喋れる世の中は、相手の言うことに耳を傾ける世の中です。この人は何を言おうとしているのかな、と相手の立場に立って想像するのが当たり前の社会。それは相手が赤ん坊でも、聴覚に障害のある人でも、病気や加齢で意思表示が困難になった人でも同じこと。丁寧に語り、傾聴することが人間関係のベースになっている社会です。私はそういう世の中に暮らしたいな。

 

 今、外国人の子供たちに日本語指導が行き渡っていないことも問題になっています。https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaiki/20170614-00072060/4万人以上もの子供たちが「日本語で学ぶ」ための日本語学習を必要としているのに、人員不足などで1万人ほどが無支援の状態だというのです。ただなんとなく喋れるだけでは、日本語で学習して進学したり自立したりすることはできません。言語の支援だけでなく、この社会はあなたを歓迎しているから安心していいですよ!というメッセージを伝えることが、何より大事ではないかと思います。

 というのも、まさに私の息子たちはオーストラリアに引っ越した最初の1年間、英語を外国語として学ぶ子供達専用のコースに通ったおかげで、とても順調にオーストラリアの生活に馴染むことができたからです。私たちが暮らす西オーストラリア州の公立小学校には、IECs(Intensive English Centres)という英語を母国語としない子供たちのための通年コースを設けた学校が何校かあり、そこでは世界数十カ国から来た子供たちと一緒に、特別カリキュラムで集中して英語を学ぶことができます。いろんな文化的な背景を持つ子どもたちと、同じ「英語を母語としない仲間」として出会えるので、多文化社会を肌身で感じると同時に、自分と同じような人がたくさんいるのだと実感することができるのです。これは言語の習得の面でも、豪州社会におけるアイデンティティの確立の上でも、非常に有効であったと思います。IECsから通常の公立校に移ってからも、ESL(English As A Second Language)という英語指導クラスのある学校なら、語学のフォローを受けながら学習を進めることができます。

 日本にもESL同様の日本語指導の試みはあるようですが、人員不足で需要に追いついていないのが実情のようです。日本語で学習することもままならない子どもたちにとっては、この先日本で生きていくのはとても不安でしょう。

 これまでは日本社会に受け入れられる側の気持ちを考える機会はあまりなかったかもしれないけれど、今は仕事で海外に暮らす機会のある人も多いし、留学経験のある人もいますよね。異文化社会のマイノリティになった実体験を語れる人が増えれば、日本の移民問題はもっと血の通った議論ができるのではないかと思います。受け入れる側だけで議論するのではなく、受け入れられる当事者の声も取り上げて、その実態を広く知らしめてほしい。少しずつそんな視点で移民問題を語れるようになるといいなあと思います。 

 【この記事は、Yahoo!ニュース個人編集部とオーサーが内容に関して共同で企画し、オーサーが執筆したものです】

ツイート
シェア
ブックマーク

小島慶子
タレント、エッセイスト
こじまけいこ タレント、エッセイスト。1972年生まれ。放送局に15年間勤務したのち、独立。テレビ・ラジオの出演、講演のほか、エッセイや小説の執筆活動も。夫の退職を機に、2014年より家族の生活拠点をオーストラリア・パースに移し、自身は仕事のある日本と3週間ごとに往復する出稼ぎ生活。最新刊は小説『ホライズン』(文藝春秋より4月20日発売)。夫とともに南半球で暮らす4人の女性の反目と共感、それぞれの孤独を描いた長編。




移住し夫婦でカフェ経営を始めたが…早期リタイア後の暮らしに潜む落とし穴

2018年10月05日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし
千葉や茨木で小屋生活すれば良かったのに、、、

ひよこ、ヤギ飼育して育てれば悠々自適だったなあ、、夫婦でにごり酒飲んで楽しかったのに。




移住し夫婦でカフェ経営を始めたが…早期リタイア後の暮らしに潜む落とし穴

10/5(金) 18:30配信

FNN PRIME
移住し夫婦でカフェ経営を始めたが…早期リタイア後の暮らしに潜む落とし穴

(画像:FNN PRIME)

時間に縛られず、悠々自適な生活がしたいーー。

そんな想いから、早期リタイアを選択する人も少なくない。実際、ブログなどで早期リタイア後の生活を発信する人も多く、そのどれもが自由で、楽しそうに見えないだろうか。

早期リタイアで失敗しないためのコツ

しかし、そうした人たちの陰で、残念ながら早期リタイアに失敗してしまった人もいる。

今回は、『べビー社員―職場をイライラさせる幼稚な人の深層心理』や『「シュガー社員」から会社を守れ!組織を溶かす問題社員への対処法』(いずれもPHPビジネス新書)などの著者で、社会保険労務士の田北百樹子さんに、早期リタイア失敗談を聞いた。
“準備万端”のはずが失敗してしまったAさん

田北さんが教えてくれた失敗談の主人公は、55歳で商社を辞め、離島に移住したAさん。

都内の自宅を売却し、早期退職制度によって割り増しされた退職金と預貯金で、贅沢な暮らしをしなければ十分にやっていける余裕があったという。

「Aさんは周囲の人たちから、『急に何もしなくなると退屈になって都会が恋しくなるから』と言われ、移住先の古民家を改造して、1階をカフェ、2階を居住スペースにし、ハーブなどを栽培するための小さな畑も作りました。カフェといっても、8人で満席になるような小さいお店ですが、物珍しさもあってか初日から大賑わいでした」(田北さん、以下同)

念願の移住を果たし、資金も十分、移住後にオープンしたカフェも繁盛と順風満帆のようにも思えるが、ここからAさんの“失敗”が次々と明らかになる。

まずひとつ目は、「妻との関係性」。

夫婦で穏やかな時間を過ごすはずだったが、カフェの経営を通して予想外に妻の社交性が開花してしまったことで、すれ違いが生じたのだとか。

「元々、カフェを経営するというよりも、趣味の延長くらいの感覚でやっていたAさんは、いずれ客足が途絶え、妻との穏やかな時間がやってくると信じていました。しかし、2カ月、3カ月経っても客足は途絶えることはありません。飲食店での経験がないAさんは、料理上手な妻の足手まといになることが増え、次第に2階に引きこもりがちになってしまったのです。

毎日楽しそうにしているのは、妻だけ。商社時代は、寝ずに夫の帰りを待っていた献身的な妻が、今ではAさんを邪魔もの扱い。『何のための移住だったのか』とふさぎ込む自分とは対照的に、地域の人たちにすっかり溶け込んで楽しそうな妻との関係はギクシャクしていきました」

追い打ちをかけるように、余裕があるはずだった「お金」の面でもトラブルが発生した。

「税理士から『仕入れに対して売り上げが少なく、このままだと預貯金を崩しながらの経営になる』と言われてしまったのです。商社時代は家計管理をAさんが行い、生活費のみを妻に渡す生活をしていました。

しかし早期リタイア後は夫婦で家計管理をするようになり、通帳やキャッシュカードを妻に渡し、Aさんは定期預金の通帳のみ管理。今まで夫の年収や貯金額を知らずにいた妻は、『自分が自由に使えるお金』と思い込んでしまい、オシャレな食器を買ったり、全国各地から食材を取り寄せたり、あっという間に残高が減っていったのです」

Aさんが失敗してしまった3つの要因

「妻との関係性」と「お金」の失敗。早期リタイアした当初、明るい未来が見えていたはずのAさんが失敗した要因は「3つある」と田北さん。それぞれの要因について、説明してもらった。

(1)環境の変化で夫婦の立場も変化

「妻が専業主婦だったことも関係していますが、『自分は働いて家族を養っている』という自覚が強いほど、環境の変化による立場の変化を予見するのは至難の業。退職をきっかけに、夫ファーストの生活から少しずつ精神的自立を図る女性が増えていく一方で、男性は『自分が退職したら妻は喜び、毎日かいがいしく自分の世話をしてくれるに違いない』と過信しているのです。

おそらく、Aさんの妻もはじめは『夫との時間』を楽しみにしていたはず。しかし、思った以上にカフェが繁盛し、『面倒を見てくれない』とすねる夫よりも、近所の方々との交流が楽しく、“眠っていた社交性”が開花したのではないでしょうか」


(2)「会社人間」であるほど組織から離れると弱い

「日本企業は『異動』や『転勤』によって組織の活性化を図ってきました。新しい場所で新しい人とイチから人間関係を構築するスキルを身に付けていき、『自分はどこへ行っても人と上手に人間関係を作ることができる』と思いがちですが、よく考えると仕事や会社内で出会う人は、採用の段階で基準に適合した人たち。

そのため、周囲の人たちの種類が変わると、今まで自分の周りにはいなかった人とも距離を縮める必要があり、『農村地帯で素朴な街並みにひかれて移住したけど、現地の人の金銭感覚や諸々が違いすぎて人付き合いがしんどい』となってしまうのは、よくあることです」


(3)田舎=レベルダウンと勘違い

「経済的にはすぐに困窮しないAさんは、『趣味の延長カフェ』として、商社時代の仲間にお店の写真などを送っていたようです。仲間たちからは、各国を飛び回って培ったセンスのよさが光ったオシャレなお店の内装に、『うらやましい』『さすが』と称賛の言葉が飛び交います。しかし結果として、商社時代のプライドからオシャレな店を作り、趣味の延長とはいえないほど繁盛。

趣味の延長というなら、『そこまでオシャレにする必要はあったのか』『カフェとしてオープンする必要があったのか』など疑問が残ります。田舎に引越したことを『レベルダウン』ととらえ、無意識のうちに『現役時代に周囲にいた人の目』を気にして、仲間に見せても恥ずかしくないようなものを作ろうと考えてしまったのだと思います」


こうしたAさんの失敗談から見えてくるのは、早期リタイアで失敗しないためのコツ。

(1)過去の人間関係に縛られず、(2)自分の周りで今起きている環境変化に素早く対応でき、(3)想定外のことが起きても動じない。

また、(4)“妻だけ”が人間関係を開拓しているなら、それを妬み、落ち込むのではなく自分もその努力をする。

そうしていれば、Aさんの暮らしは今よりもさらに充実したものになっていたのかもしれない。

取材・文=明日陽樹/考務店
取材協力=田北百樹子



51歳で早期リタイアし、沖縄で民宿経営【人生100年時代の選択】
FNN.jp編集部
カテゴリ:国内
2018年5月29日 火曜 午前11:30

製品開発の仕事を退職し、夫婦で沖縄県今帰仁村に移住
早期リタイア直前の年収に対し40%ほど減少したが、現在の生活に満足
「前後の生活では、それぞれ基準となる“時計”が異なる」

科学や医療の進歩の恩恵か、人々の寿命は過去200年ほど伸び続けているという。
これまで「人生80年」などと言われてきたが、それも今は昔。「人生100年時代」に突入した。

「人生100年時代」という言葉は、イギリスのリンダ・グラットン氏の著書『LIFE SHIFT』の中で使われているものだが、グラットン氏によれば、「人生100年時代」において、1.「教育」、2.「多様な働き方」、3.「無形資産」が重要とのこと。


我々にとって身近な存在である「多様な働き方」。
最近では、「定年までひとつの会社で勤め上げる」のではなく、定年を待たずして退職する「早期リタイア」という言葉も一般的になってきた。
“悠々自適”というイメージもあるが、退職後どんな生活をし、そして自身の選択に満足しているのか?
そのリアルな本音を知りたいと思い、実際に早期リタイアを選択した人に話を聞いた。


今回ご協力いただいたのは、約5年前に51歳で会社員を辞め、夫婦で愛知県から沖縄県今帰仁村に移住した杉本達哉さんだ。

杉本達哉さん
季節の移ろいを五感で感じられる喜び

「早期リタイア」と聞いて多くの人が気になるのは、やはり「生活の変化」だろう。

現在は、今帰仁村にある民宿を夫婦二人三脚で営む杉本さん。まずは早期リタイア前後のタイムスケジュールを教えてもらった。

タイムスケジュールだけを見ると、起床・就寝時間にそれほど大きな差はないように思えるが、杉本さんは、早期リタイア以前の生活について以下のように話す。

「当時は、よく言う“家と会社の往復”という生活が基本でした。会社の中では、10名弱のグループのリーダーとして製品開発に携わっていましたが、開発は非常に多くの部署と関わりながら仕事を進めるので、時間に追われながらの会議や打ち合わせ、出張、資料づくりの連続。休日に出社することも、ごく当たり前となっていました。」(杉本さん、以下同)


毎日忙しい日々を過ごし、会社のために身を粉にして働いていた杉本さん。
「早期リタイア前後の生活では、それぞれ基準となる“時計”が異なる」とも続ける。

「決定的に異なるのは、時計が示す時刻のみで動いていた会社員時代(早期リタイア前)に対して、現在は体内時計に素直に動いていること。

お客さま相手の仕事なので、もちろん時計が示す時刻で仕事は進めますが、生活全体の大きな流れが自然のサイクルに順応した、体内時計で流れていることを感じています。日の出・日の入りの時間や位置、風向き、星の種類や位置、さえずる鳥の種類、飛来する渡り鳥、虫の音など、カレンダーやニュースではなく五感で季節を感じ、目の前の自然の変化で季節を感じる生活になりました。」


また、収入面では「早期リタイア直前の年収に対し40%ほど減少した」とのことだが、それでも「夫婦2人で協業し共に生き、『1+1>2』であること」の実感のほうが大きいという。

具体的な課題に落とし込み、不安を解消

杉本さんの話しぶりから現在の生活に満足していることが窺えるが、51歳で早期リタイアを決断し、移住した当時はまだ子どもも一緒に暮らしていた。
早期リタイアするにあたって、何か不安はなかったのだろうか?

「移住による新しい生き方を具現化する際に、漠然とした多くの不安があったのですが、それらを具体的な課題に落とし込んで、一つひとつ対応を考えました。しかし、それでも最後に残ったのが、“民宿を始めてもお客さんが来なかったらどうしよう”という『考えても仕方ない不安』でした。」

長い時間をかけて不安を解消していくことで、早期リタイアへの不安はあまり感じなかったと杉本さん。どちらかというと、早期リタイアすることよりも、いつリタイアするかのほうが気がかりだったそうだ。

「ストレスのない生活などありません」

最後に、早期リタイア経験者として、今後早期リタイアを検討している人にアドバイスはないか聞いてみた。

「大切なことは、早期リタイア後にどのような生き方をするかを明確にすることです。早期リタイアは、その生き方を実現するための手段に過ぎません。
『早期リタイア』という言葉には、『ストレスのない悠々自適な生活』というイメージがありますが、ストレスのない生活などありません。どのような生き方をするにせよ、何らかのストレスはあり、それが会社員時代とは種類が異なるだけ。

早期リタイアを考えているのであれば、『覚悟』を持つこと、そしてそのために『準備』をすることが大切だと思います。『覚悟』ができている人には、必要なときに必要な人が手を差し延べてくれるはずです。応援してます!!」

1.「どのような生き方をしたいかを明確にする」
2.「その生き方を実現するためには何をすべきか考え、実行する」
この2つのプロセスに真剣に取り組むことで「覚悟」が生まれる。

今の仕事の辞め時、お金、家族etc.…早期リタイアには様々な不安がつきまとう。
しかし、時間をかけて一つひとつ対処していくことで不安は消えていき、“新しい生き方”への道が開けるのかもしれない。


取材・文=明日陽樹/考務店

取材協力 杉本達哉
http://www.agaiteeda.jp/index.html



同胞だからと油断禁物。「日本人を狙う日本人詐欺師」がタイで増加

2018年07月29日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし


同胞だからと油断禁物。「日本人を狙う日本人詐欺師」がタイで増加
HARBOR BUSINESS Online 3月4日(金)9時21分配信

同胞だからと油断禁物。「日本人を狙う日本人詐欺師」がタイで増加
長期刑専門といわれるバンコク郊外の刑務所バンクワンには主に麻薬や殺人で逮捕された日本人受刑者が何人か収容されている
 ここ数回に渡り、この数年で3倍近くに増えた在タイ邦人社会の中で生じているさまざまな「軋轢」についてリポートしてきた。

◆変貌する南の楽園。在タイ「ママ友」社会で増す軋轢

◆在タイ邦人社会に増える「日本人同士の足の引っ張り合い」

 そして、日本人増加で日本人相手に商売が成り立つようになったのは何も「表社会」の人だけではないのが現状だ。

 日本でもともと裏稼業に手を染めていた者、タイに来てから裏の稼業に手を染める者。それぞれいるが、いずれにしろ在タイ邦人社会では「裏」の人間も台頭しているのだ。『変貌する南の楽園。在タイ「ママ友」社会で増す軋轢』の冒頭で触れたように、タイでは自殺する日本人も増えているが、そうした人の中には暴力団関係者もいる。日本でなにかやったのか、タイでなにか不祥事をしでかしたのか、潜伏生活をしているうちに逃げ場がなくなり、自ら死に走ることがあるようだ。

◆在タイの日本人を狙う日本人詐欺師

 また、日本人詐欺師も増えている。ある飲食店経営者は数年前に起業支援をするという人物に騙された。

「今の店は態勢を立て直して再出発したもので、以前、飲食店を開きたいとある日本人に相談したところ、顧問料や通訳料などを取られ、ことあるごとに追加料金を巻き上げられた挙げ句、実際には約束していた店舗の確保や許可証の申請などなにもしてくれませんでした」

 こういったケースは枚挙に暇がない。ほかにはありもしない架空の企業や、実際には存在するがまったく本人とは関係のない企業もしくは飲食店の権利売却を持ち込んできて多額の金を巻き上げることもある。

◆詐欺業者のせいで不法就労!?

 近年であった大きな日本人の詐欺事件では、会社や飲食店経営者のビザや労働許可証、月々の会計報告まで引き受けていた会計事務所を経営する男が、実はなにもしていなかったために何百人という日本人が被害に遭った。正式に働いていると思っていたら不法就労だったのだからたまらない。彼は最終的にタイの大手銀行からも金を騙し取ったとして、さすがに警察も動いて逮捕となった。

 高額の詐欺はそう頻繁に起こるものではない。しかし、せいぜい数万円から数十万円程度の少額の詐欺はそれこそ掃いて捨てるほど発生している。

 日本においても詐欺事件は証拠固めが困難で、立件するためにときには数年もかかる。タイでも少額であると立証しづらい上、どうせ外国人同士の揉めごとなのだからと警察もなかなか動いてくれない。そのため、日本人の少額詐欺事件は毎日たくさん起こっているにも関わらず、ほとんどは表に出てこないし、詐欺師も堂々と暮らしているほどである。

 筆者もそれと知らずにつき合いのあったタイ在住者の中で3人も詐欺をしていた人がいたし、別にいるもう1人は限りなく黒に近い。この4人のうち2人はいまだタイ国内で暮らしていることが確認できている。

◆「海外で暮らす同胞だから」では足を掬われる

 タイは住みやすい国だ。年々近代化すると共に、幸運にも和食ブームで、親日家も多い。この数年でクーデターが起きたり、洪水が発生してきたにも関わらず在留邦人は増加の一途を辿る。タイは殺人事件の発生件数が人口比では日本の数十倍にもなるというが、一般的な生活圏内で普通に暮らしている分には危ない目にも遭うことはない。タイ人もこちらから刺激しない限りは悪人だっておおらかなほどである。

 しかし、気をつけたいのは本来なら信頼し合っていくべき日本人となっている。日本社会の縮図がバンコクの日本人社会であり、海外に暮らす同胞だから助けあうのは当然、という至極普通の考え方は逆に足をすくわれてしまう。これがバンコクの現実なのだ。

<取材・文・撮影/高田胤臣(Twitter ID:@NaturalNENEAM)>

フィリピンの日本人不明、殺人容疑で55歳の日本人の男ら逮捕

2018年07月15日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし
フィリピン日本人男性殺害 妻とその交際相手を逮捕
2016/08/18 07:26
maihannya-b1_thumb.jpg


フィリピン日本人男性殺害 妻とその交際相手を逮捕
テレビ朝日系(ANN) 8月12日(金)19時58分配信
 フィリピンのマニラ近郊で、70代の日本人男性が腹を刺されて殺害され、現地の警察が30代のフィリピン人の妻らを逮捕しました。

 現地警察によりますと、11日午前、マニラ近郊カランバ市の住宅で、この家に住むツツイ・タカシさん(73)が刃物で腹を刺されて死亡しているのが見つかりました。警察はその後、ツツイさんの妻でフィリピン人のバネッサ・ツツイ容疑者(34)と、その交際相手の20代のフィリピン人の男を殺人容疑で逮捕しました。バネッサ容疑者は「午前10時ごろに帰宅し、夫が腹に刃物が刺さった状態で倒れているのを見つけた。3万ペソ(日本円で約6万5000円)がなくなっている」などと警察に話していました。マニラ近郊では、先月31日にもイナムラ・リュウジさん(53)がオートバイに乗った男に路上で銃で撃たれて殺害される事件が起きていて、地元の警察が逃げた男の行方を追っていま



世界で最も日本人が殺される親日国、フィリピン
2017/06/09 07:38
世界で最も日本人が殺される親日国、フィリピン
6/9(金) 6:15配信 JBpress
 最後の楽園と言われるフィリピン(西部パラワン州)のコロン島は、世界でも人気のダイビングスポット(米フォーブス誌が世界有数のダイバースポットに選ぶ)だ。

 最近では、世界自然遺産を抱える高級リゾートのパラワン本島と並び、セブやボラカイを凌ぐ観光地として人気が高まっている。島の中には熱帯雨林に抱かれた天然秘湯もあり、日本人にも今、注目のリゾート地だ。

 しかし、今、フィリピンでも犯罪とは無縁と思われていたその美しい秘境が、日本人を巻き込んだ殺人事件の舞台に“豹変”し、国内外で衝撃が走っている。

 殺されたのは、茨城県出身の新井康寛さん(24歳)と大阪府出身の井谷勝さん(59歳)の2人。訪れたパラワン本島に連なるコロン島で5月30日、地元のGMGホテルにチェックイン後、行方不明となっていたが、6月5日、同行していたフィリピン人通訳らが逮捕された。

 捜査当局によると、容疑者は日本人2人の頭部を銃で撃ち抜き、遺体は切断し、海に遺棄したと、供述しているという。

■ 4月にも日本人殺害の事件が発生

 フィリピンでは4月にも、日本人が殺害される事件が起きている。

 4月20日夜、愛知県からフィリピンの首都・マニラを出張で訪れていたパチンコ関連企業「ジェーアンドエー」の社長、水野成規さん(48歳)の乗っていた車が銃撃された。

 殺害された水野さんは、新規事業視察のため、社員ら約20人と、同日午後にフィリピンを初めて訪れたばかりだった。

 水野さんは、マニラ市内の飲食店で社員らと夕食を取った後、4台の車に分乗し、ホテルへの帰路途中、ロハス大通りを走行中に、2人組のオートバイに乗った犯人から、左首に銃撃を受け、即死した。

 フィリピン国家警察によると、犯行に使用されたのは、45口径の大型拳銃。この飲食店に居る間から水野さんらは尾行され、犯人は水野さんの座席を確認後、水野さんらの車列を追跡。

 ロハス大通りの交差点での信号待ちの隙を狙って、水野さんに向かって5発発砲、現金などは何も盗まず、逃走した。当局は、手際の良さから「プロの殺し屋(ヒットマン)」の犯行とみて、捜査を進めている。


 犯行に選ばれたロハス大通りは、日本大使館、米国大使館、さらにはフィリピン中央銀行などが立ち並ぶフィリピンを代表する大通り。ここで堂々と“狙い撃ち”に遭ったことで、現地の邦人は治安の悪いフィリピンへの不安をさらに募らせている。

 しかし、大手メディアは、フィリピンで横行する日本人殺害事件の多くを報道していない。世界には多くの危険地帯があるが、日本人の殺害事件が最も発生しているのは、ここ、フィリピンなのだ。

 過去10年でも、公表されているだけで40件ほどの日本人殺害事件が発生し、この数は海外で日本人が巻き込まれる殺人件数総数の4割近くに上り、フィリピンが世界最悪となっている(外務省海外法人援護統計など)。

■ 日本で報道されない殺人事件も多い

 実際、ここ数カ月、上記以外で日本のメディアが報道していない殺害事件は、警察発表で2件ある。 

 5月14日、世界最小のメガネ猿、ターシャが生息し、観光地としても人気のボホール島で白骨遺体が発見された。

 遺体の傍らに散らばっていた日本のパスポートと免許証、さらに銀行のATMカードなどから、その遺体は74歳の日本人男性(静岡県出身)と見られている。

 警察当局によると、頭部に、弾丸によるとされる穴が左耳後方から右頬の方向に突き抜けてあり、射殺された可能性が高いという。

 さらに、この白骨化した頭部は胴体の30メートルほど下に落ちていて、何者かによって切断されたのか、自然に白骨化して落下したのか、不明という。

 観光地といえども、交通面で不便な当地に、74歳の日本人男性が何を目的に、どのようにたどり着いたか、謎の多い日本人殺害事件と見られている。

 ほかにも、フィリピンに3か所ある世界自然遺産の1つ「地底川」があるパラワン島の世界的な秘境リゾート「エル・ニド」で日本人女性(米国籍も保持)が刺殺される事件が起きた。

 家族が被害者宅で刺殺体を発見、現場には刃渡り約30センチのナイフが落ちていたという。捜査当局は怨恨と強盗の両面で捜査を進めている。


 5月末、殺害された日本人男性2人と同様、パラワン島周辺の高級リゾート地帯で凶悪な殺人事件が連続して発生。パラワン島は最近、「フィリピンの最後の秘境」と大々的に宣伝されていただけに、国内外で大きな動揺が広がっている。

 そもそも、海外の在留邦人数(外務省公表、2016年10月現在)で、フィリピンは16位の約1万7000人ほど。

 1位の米国は約42万人、2位の中国は約12万9000人、最近、政治不安やIS(イスラム国)関連のテロなどが勃発している3位のタイは約7万1000人、14位のインドネシアは約2万人と、いずれもフィリピンよりはるかに在留邦人の割合は多いが、殺人件数(邦人比率とも)ではフィリピンが断トツの1位だ。

 ちなみに、国連薬物犯罪事務所(UNODC)によると、銃による殺人事件は、人口10万人当たりで「フィリピンが9件」で、米国(3件)の3倍というから、その高さに驚くばかりだ。

 フィリピンでは、貧困のため現金や宝石など金銭がらみの強盗殺害が多いが、個人的な恨みを買うことで殺害される場合もある。

■ わずか100ドルで殺しが依頼できる

 米国植民地時代以来の銃社会で、密造の短銃は1万ペソ(約2万2000円)から簡単に手に入るなど、銃保持が合法化されていることにもよるが、殺害がいとも簡単に決行できる背景には、前述のヒットマン(プロの殺し屋)の存在が大きい。

 実行犯となる暗殺者志願者を探すのは、簡単だという。4年ほど前に日本人殺害で雇われたヒットマンは、10万ペソ(約22万円)だった。これは高額な方とも言われている。

 フィリピン人は米ドルで換算し、米ドルで受け取るのを好む。従って、米ドルなら「100ドルでも、殺すやつは山ほどいる」(フィリピン在住の日本人企業経営者)というから、驚きだ。しかも、その暗殺方法のほとんどが、頭を撃ち抜くという射殺方式だ。

 さらに、特筆すべきは、日本人殺害事件の背後には往々にして、フィリピンに逃れてきた暴力団関係者などの日本人の黒幕がいて、フィリピンはヒットマンと殺害場所を提供しただけ、というケースが多いという。

 フィリピンの邦人の間では「日本人だから、ということで安易に信じてはいけない」というのが常識のようだ。

 実際、先月末、射殺された大阪府出身の59歳と茨城県出身の24歳の邦人男性の殺害事件では現在、実行犯のフィリピン人を雇ったフィリピン在住の長浜博之容疑者(55歳)が殺人容疑で逮捕され、フィリピン警察が取り調べを行っている。同容疑者は、被害者の2人に保険金を1億円ずつかけていたという。


 現地の報道によると、長浜容疑者は、今回、被害者2人の現地でのアテンドをしていて、パラワン州の州都、プエルト・プリンセサ市に、夫が日本人というフィリピン人女性を責任者に据えたコンサルティング会社を経営しているという。

 しかし、実態は、エビなどの養殖海産物の売買業や、日本へパラワン州からダンサーなどのフィリピン人女性を斡旋するビジネスを手がけていたという。

 捜査当局は、保険金目当ての殺人事件として捜査をさらに進めている。

 4月に発生したパチンコ業の日本人社長殺害も、「ビジネス絡みか、暴力団関係か、何かのトラブルで日本人に殺されたのだろう」(フィリピン在住の商社ビジネスマン)という見方が有力だ。

■ 日本人同士のいさかいが殺人に発展

 これまでにも、日本人がフィリピン人のヒットマンを雇い、1億円の保険金を狙った事件があり、2016年5月、日本人を殺害した容疑で日本人3人が逮捕されている。ほかにもこの種の事件は多い。

 日本人同士のトラブルは、ビジネスでの軋轢や利害関係、さらには個人的憎悪に関する場合が多いという。

 さらに、前出のフィリピン在住の日本人企業経営者は、「在留邦人の多くは、日本よりはるかに小さいガチガチの日本人コミュニティの中で生きていかないといけない。日本人村社会でのさまざまな競争や見栄の張り合い、さらには掟に従えなかったりで、メンツを潰され、最終的にやっていけなくなる人も出てくる」と話す。

 つまり、「殺害しているのはフィリピン人だが、依頼しているのは日本人」で、「日本人を殺しているのは日本人」(同上)という場合が増えているという。

 また今回、フィリピンの最後の秘境と日本でも持ち上げられていたパラワン島周辺は、かつて、太平洋戦争中に旧日本海軍の艦船の停泊地として利用され、大戦末期、米軍の攻撃で沈んだ沈没船が何隻もある戦禍の傷跡が残る土地だ。

 親日国と言われるが、個人レベルでは戦時中の植民地支配に対し、感情的になるフィリピン人がいないわけではない。

 さらに、殺傷事件による文化的認識の違いも大きい。

 フィリピンでは、日本や米国の先進国で起こる「通り魔や無差別殺人」といった謂れのない人たちが殺されることの方が罪深いと思われている。

 金銭的、人間関係の揉めごと、怨恨など、犯行理由が明らかになっている場合が多いフィリピンでは、一般家庭での銃装備も、あくまでも「自己防衛」の手段。

 大型モールなどで簡単に手に入るし、ホテルや銀行といった公共の場では、米国と同様、「銃は日常」なわけだ。

 経済成長で格差社会が一層拡大し、麻薬常習犯や犯罪が増加する中、「お金のためなら、何でもする」(フィリピン在住の商社ビジネスマン)という一種の社会的風潮が、「フィリピンの銃社会のリスクを高めても、一掃することはない」、と肝に銘じておかないといけないということだろう。


比で邦人2人殺害か、通訳の男「計画的な犯行」と証言
2017/06/08 10:28
比で邦人2人殺害か、通訳の男「計画的な犯行」と証言
TBS系(JNN) 6/8(木) 6:13配信
 フィリピンで日本人の男性2人の殺害に関わった疑いで逮捕された日本人の男について、一緒に逮捕されたフィリピン人通訳の男が「計画的な犯行だった」と証言しました。

 殺人の疑いで逮捕されたのは、フィリピン在住の長浜博之容疑者(55)とフィリピン人通訳の男です。長浜容疑者の経営する会社の新しい事業の求人に応募し、採用前の現地視察に訪れていた井谷勝さん(59)と新井康寛さん(24)の殺害に関わった疑いが持たれています。

 2人にはそれぞれ2億円の保険金が掛けられていて、先月30日、島巡りに出発したまま行方がわからなくなっています。

 「実は1回も帰ってきてないみたいですと言ってるというから、シャレにならんぞって」(長浜博之 容疑者)

 一方、通訳の男はJNNなどの取材に、長浜容疑者が殺害の一部始終を指示していたと主張、「最初から保険金目当てで募集した。長浜容疑者は『このままでは会社がパンクする』と話していた」と計画的な犯行だったと話しました。(08日01:27)
平成12年のヨット「悠遊」けん銃密輸事件で逮捕された前科もち



「殺害する意味ない」フィリピンで殺人容疑の日本人
2017/06/08 08:32
ネット情報では、メキシコでも日本人を殺害している(犯罪と発覚しなかったようだ、、容疑はあるが)夫婦で相当悪いことをしていたそうだ。

長浜の経歴などを洗えば色々出てくるだろう。

埼玉出身で在日という噂もあるが<<パスポートはどうなのか?〉〉帰化しているのだ?

フィリピンなどでは在日が日本人のふりをして生活しているもいにが居る<<自分も知っているのが居る>>元パチンコ経営で茨城訛があり、離婚はしてないが二ホンジン妻や親戚と不仲(自分で話していた)非常に見栄張な性格。



「殺害する意味ない」フィリピンで殺人容疑の日本人

テレビ朝日系(ANN) 6/8(木) 5:57配信
 フィリピン西部の島で日本人男性2人が行方不明になっている事件で、殺人容疑で逮捕された日本人の男は、「殺害する意味がない」などと改めて容疑を否認しました。

 長浜博之容疑者(55):「(2人の殺害を)やる訳ない。やる意味がない。それをやらなきゃいけない状況にあったかどうかを全部調べてくれたらいい」
 長浜容疑者は、ブスアンガ島で行方不明なっている井谷勝さん(59)と新井康寛さん(24)を殺害したとして逮捕されました。長浜容疑者は「当時、急な会議が入り、2人と一緒にいなかった」と容疑を否認しています。一方、長浜容疑者と一緒に逮捕されたフィリピン人通訳の男は、事件への関与を否定したうえで「去年11月に長浜容疑者から『2人の日本人を殺害して保険金をもらう計画がある』と打ち明けられた」と話しています。

【関連記事】
邦人2人不明 拘束された日本人「何も知らない」
フィリピン2邦人不明 “第3の日本人”が現地引率役
フィリピンで日本人2人不明“殺害された”と供述
フィリピンで日本人2人不明 同行の男性ら拘束




フィリピンの日本人不明、殺人容疑で55歳の日本人の男ら逮捕
2017/06/08 04:23
フィリピンの日本人不明、殺人容疑で55歳の日本人の男ら逮捕
TBS系(JNN) 6/6(火) 8:00配信
 フィリピンの観光地で日本人の男性2人が行方不明になっている事件で、地元警察はフィリピンに住む日本人の男らを殺人の疑いで逮捕しました。

 殺人の疑いで逮捕されたのは、フィリピン在住の長浜博之容疑者(55)とフィリピン人通訳の男です。長浜容疑者らは、西部のブスアンガ島を訪れていた井谷勝さん(59)と新井康寛さん(24)の殺害に関わった疑いが持たれています。井谷さんと新井さんは、先月30日、島巡りに出発したまま行方がわからなくなっていました。

 「インタープリター(通訳)を間に挟んで、インタビューしてくれ。 私には言いたいことがたくさんある。今の私には、あなた方に聞いてほしいことがたくさんある」(長浜博之容疑者)

 警察によりますと、フィリピン人通訳の男が「長浜容疑者の指示で、ふたりは別の島で射殺され、遺体は切断されて海に捨てられた」と供述しているということです。一方、長浜容疑者は取り調べに対し、容疑を否認しているということです。
motherふァッカー | 1日前
メキシコでも有名なワルの長浜夫妻、
確かメキシコでも日本人殺害したとかって!!

メキシコでは上手くいった様だが、ここではそうは行かないようだ。


kih*****
今回の様な事件は、昔からのヤ〇ザのシノギ。
金がらみのトラブルで被害者に首が回らない状況に追い込み、更には家族にも危険が迫っている状況を作って最終的に保険金をかけて「死んで払わないと家族がどうなるか分からんぞ」と。
被害者達は宿泊先でも終止暗い表情をしていた事からも、殺して遺棄すると伝えた上で海外に連れて来られたのだろう。
全くもって昔からの一般的なヤ〇ザのやり口だ。



比不明2邦人に1億円ずつ保険金…容疑者認める
2017/06/07 07:13
比不明2邦人に1億円ずつ保険金…容疑者認める
6/6(火) 20:47配信 読売新聞
 【プエルトプリンセサ(フィリピン西部)=大重真弓】フィリピン西部の島で大阪府出身の井谷勝さん(59)と茨城県出身の新井康寛さん(24)が行方不明になっている事件で、2人にそれぞれ1億円の保険金が掛けられていたことが6日、分かった。

 2人の殺害を指示したとして殺人容疑で逮捕された会社経営、長浜博之容疑者(55)が自ら述べた。

 長浜容疑者は同日、地元警察署で本紙などの取材に応じた。行方不明の2人との関係について、ブスアンガ島での飲食店開業に向け、日本人マネジャーが必要になり、半年ほど前にインターネットの求人サイトを通じて募集したところ、2人が応募してきたのがきっかけだったと説明した。

 長浜容疑者によると、2人は採用前の現地視察で、約1週間の予定で来ていたという。




比・邦人不明 2人「銃で撃った」と男出頭
2017/06/06 14:38
比・邦人不明 2人「銃で撃った」と男出頭
日本テレビ系(NNN) 6/6(火) 13:25配信
 フィリピンで日本人男性2人が行方不明になっている事件で、殺人の疑いで逮捕された日本人の男が、自分が2人を呼び寄せたと語った。

 殺人の疑いで逮捕された長濱博之容疑者(55)は、容疑を否認したうえで、フィリピンで外食産業を始めるにあたって、求人に応募してきたため、行方不明になっている新井康寛さん(24)と井谷勝さん(59)の2人を現地に招いたことを明らかにした。

 長濱容疑者「(求人はしたが)現地を見たこともなく採用、不採用というわけにはいかないので、『一度お越しください』と」「こちらでアクシデントが起こるといくらかかるか分からないので、いつも上限いっぱいで(保険金をかけている)」(比・パラワン州の拘置施設で5日夜)

 一方、地元警察によると、フィリピン・パラワン州の警察の施設に5日、2人を「銃で撃った」などと話すフィリピン人の男が出頭してきたという。警察は、この男が長濱容疑者らに指示され、2人を殺害した可能性もあるとみて事情を聞いている。

suzukiseni_2530-410_3.jpg


フィリピンは沿革が、ジャパユキなどといういかがわしい関係で日本の腐れヤクザやチンピラ、底辺層がジョイントしてきた。

日本大使館は放置、、、、


こういう歴史がある。
DOR | 48分前
フイリッピンは怖い。ニュースで元警視庁担当者が、当地の殺しは殆ど日本人絡みだという。前、フイリッピンで長期滞在してた者に、フイリッピン行きを誘われたが断った。女が居るから行こうと言うことだった。この男、都合が悪くなると、人の所為にする悪癖を持っていた。自分は、タガログ語が解らないので何を話しているかが解らない内に、此奴が悪いなんて言われかねないからだ。気を付けよう、騙すのは東南アジアでは日本人だ。




日本人男性が銃撃され死亡 車で移動中 フィリピン
2017/04/21 11:39
maxresdefault.jpg
o0371035112226472753.jpg
日本人男性が銃撃され死亡 車で移動中 フィリピン
テレビ朝日系(ANN) 4/21(金) 5:53配信
 フィリピンのマニラで20日夜、日本人男性が車で移動中に突然、銃撃されて死亡しました。

 現地の警察によりますと、死亡したのは愛知県に本籍のある水野成規さん(48)です。水野さんは20日にマニラに到着し、約20人の日本人らとともに夕食を取った後、ホテルへ車で戻る際に銃撃されました。一行は車4台に分かれて移動していましたが、バイクに乗った2人組が水野さんの乗った車に向かって突然、発砲したということです。目撃者によりますと、銃声は3発聞こえ、水野さんは首に銃弾を受けて現場で死亡が確認されました。警察は、バイクに乗っていた2人組の行方を追っています。



タイ移住した日本人の“貧困老人化”がヤバい。同胞を騙して金を無心する者まで…

2018年07月15日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし
タイ移住した日本人の“貧困老人化”がヤバい。同胞を騙して金を無心する者まで…
2016/09/12 23:26
soukai_4901190201108.jpg
タイ移住した日本人の“貧困老人化”がヤバい。同胞を騙して金を無心する者まで…
週刊SPA! 9月8日(木)16時20分配信

タイ移住した日本人の“貧困老人化”がヤバい。同胞を騙して金を無心する者まで…
(日刊SPA!)
 一年中温暖な気候、物価の安さ、日本食レストランの多さなどを背景に、リタイア後、タイに移住してくる日本人。本来は優雅にタイで余生を過ごすはずだった……。しかし、物価の高騰など現実は想像以上にシビアで、生活は厳しくなるばかり。ビザも切れ、もはや日本にすら帰れずに、いわゆる“沈没”。最終的には日本人を騙して食いつなぐような“貧困老人”が増えているというのだ。

 某大手商社を退職後、すでに15年、夫婦揃ってタイで暮らしているAさん(79)にリタイア事情を聞いた。タイには、ロングステイ会というリタイア組がゴルフや会食などを行う集まりが存在しているが、ここ数年で会員は減少傾向。「昔はよくテレビの取材なども受けましたよ」とAさんはかつての移住ブームを懐かしみながら、最近になって移住者が減っている理由を「物価や家賃の高騰」「昔に比べて受給できる年金の額が少ないこと」を挙げた。

 ロングステイの方たちが持っているビザは、その名も“リタイアメントビザ”。申請条件は、銀行の預金残高が80万バーツ以上、もしくは月に年金を6万5000バーツ以上を受け取っていること。つまり月に6万5000バーツ以上あれば人並みの生活がおくれるという試算から出てきた数字ではあるが、タイの現状を考えると、決して裕福な生活とはいえない。タイの家賃は先進国と比べれば安いとはいえ、年々高騰化傾向が続き、日本人居住区においてアパートを借りれば、3万バーツ(9万円)程度。郊外などに行けば価格は安くなるものの、日系レストランなどは激減し、利便性は落ちるため、快適さを求める高齢者にとっては厳しい。タイまで来て、不便な生活を、そもそもが本末転倒になる。

 ちなみにAさんは厚生年金に加え、企業年金を受け取っており、いわばリタイア組の“勝ち組”。サービスアパートというホテルと同等のサービスを受けることができる住まいに暮らし、週に2回のゴルフと週1回の飲み会を欠かしていない。

 当然、リタイア組でも年金受給額にはバラつきがある。懐事情はそれぞれで、Aさんたちの飲み会の予算は食べ&飲み放題800バーツ(約2400円)。タイではお酒の持ち込みが可能なレストランが多いため、その分で浮かせているという、なんとも切ない実情。そしてゴルフは平日のみに限定。週末と比べると、激安だからだ。ゴルフ代は1000バーツに加え交通費、食事代で、込み込み2000バーツといったところだろう。日本円にすると6000円強。Aさんのように週2回参加できる人もいれば、1回のみの人もいるという。

 物価や家賃の高騰により、日本人居住区から離れた場所に引っ越しせざるをえない人も出てきている。人気エリアはスクンビット駅からアクセスもいいオンヌットやウドムスックといったところ。この辺りは、2万バーツ以内(約6万円)で十分にファシリティが揃うコンドミニアムを借りることができる。なかにはラップラオといったまず日本人はいないローカルエリアを選択する人もいるという。その辺りなら5000バーツ(約1万5000円)で住むことも可能だ。

 節約の波は家賃だけにとどまらず、食事代にも及ぶ。食事は屋台なら、1食30~40バーツ(約90円~120円)ほど、お酒もコンビニのビールを買えば、40バーツほどで飲める。つまりは生活費を抑えようと思えば、かなり安く済ますことができる。しかし、Aさんは「そこまでしてタイにいたいのでしょうか。何が楽しいのかわかりません」と切ない実情を嘆いた。

 生活に貧窮した老人が、バンコクから離れていくパターンも多いという。そんな貧困老人が次に目指すのはチェンマイ。バンコクと比べて物価や家賃も安く、街は落ち着き、老後に暮らすには最適だといえる。

 しかし、Aさんは「チェンマイは危ないですよ。日本人が日本人を騙すパターンをよく聞きます。観光客だけではなく、我々のような在住者にとっても危険。彼らは日本人にターゲットを絞っていますので」と話す。ついに金に困った老人たちは、日本人を見つけると「お金を貸してくれないか。近々、日本から送金してもらえるから、金はすぐに返すので」といって金を無心してくるというのだ。お決まりの言葉は「日本人なら理解できるよね?」といった同情を誘いながら、口八丁手八丁で攻めてくるというからタチが悪い。かつてAさんはチェンマイのリタイア組とも交流していたが、「いつ金を無心されるかわからない」という理由から疎遠になったという。

 ただし、日本人社会は想像以上に狭い。そういった悪事を繰り返せば、噂が広まるのも一瞬。途端に住みにくくなる。バンコクですら、村社会といわれているのに、チェンマイでそのようなことを続ければすぐに村八分になるのは明らかだろう。結局、貧困老人は再びバンコクに戻り、チェンマイでの悪い噂が収まるまで身を隠し、再びチェンマイに戻っていくパターンを繰り返す。「チェンマイも狭いですからね。飲食店だって限られているし、会いたくなくても絶対にどこかで会ってしまうんですよ。ただ、そういった人がバンコクに帰ってきても、スーパーにも行かずにひっそりと生活している。もはやむなしいだけです」とAさん。

 タイ移住日本人貧困老人が勝手気ままに移動ができるのかというと、独身者が多いからだという。夫婦でタイに移住してきているのは、Aさんの感覚では「全体の半分ほど」。身寄りのない状態で生活は貧窮、日本人から金を無心し、移住先を転々とするタイでの老後……。もはやそこには優雅さのかけらも感じられない。

「タイに来る老人は、変わった人が多いですよ。本当にいろんな人がいます。だから日本人も騙されないようにしないといけない。もうこの年齢になると、昔のことって聞きづらいんですよ。どんな会社に勤めていたとか。ただ、やっぱり交流が続くようなしっかりした人はマナーもわかっているし、変なこともしません。自ずと変わった人は淘汰されていく傾向がありますね」(Aさん)

 まだまだ後進国だと勘違いして移住を考えている人もいるかもしれないが、現在のバンコクは決してそんな生易しいものではない。郊外でひっそりと暮らすにはいいかもしれないが、バンコクで優雅な生活を求めるには、それ相応の資金が必要となる。格差社会はここタイでも確実に広がっている。<文・撮影/ワダタケシ>



タイで「外こもり」締め出し政策が施行! ビザなし日本人滞在者はどうなる?
2016/09/12 23:52
150x150_square_22853444.jpg
タイで「外こもり」締め出し政策が施行! ビザなし日本人滞在者はどうなる?

2014.09.03 ニュース
タイの「外こもり」
リゾート地プーケットなどはビザランを繰り返す不法就労者が多かったが、今後厳しくなるかも!?
 物価が安いタイにはリピーター外国人が多く、中には観光ビザでタイに居座る者も少なくない。日本人にもそんな滞在者がいて、ここ数年は「外こもり」などと呼ばれている。

 ところが、今年8月13日からタイ政府はこういった、なにをしているのかわからない外国人を締め出す対策を打ち出した。まだ始まったばかりの対策への対応を模索している外こもりたちは今、タイ国内で右往左往している。

 外国人がタイ長期滞在で苦労するのがビザだ。金銭はなんとでもなるもので、なくなれば不法就労や最悪物乞いで日銭を稼ごうと思えば稼げる(実際にバンコクでは白人などの物乞いを見かけることもある)。しかし、ビザだけは各種証明書などを用意しなければならず、簡単にはいかない。ビジネスビザは延長に用意する書類が辞書ほどの厚さになることもある。

 最大90日間滞在できる観光ビザも特に東京のタイ大使館で取得するには就労・就学証明などを用意しなければならず、特定の職業に就いていない外こもりには容易ではない。

 そのため、外こもりの多くはビザを取らずに入国する。日本人は30日間の滞在が許され、それが失効する前にバンコクから250km程度のカンボジア国境に出向き、いったんカンボジアに入国。すぐさまタイに再入国するという方法で長期滞在をする。これを「ビザラン」というのだが、8月13日にこのビザランが規制されたのである。

 特にタイと隣接するカンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシアの陸路入国がビザなしでは厳しくなり、空路でもビザなしで長期滞在していると判断されると入国を拒否されることになる。ただ、身辺整理の猶予のためか、一発アウトにはならないような措置が取られてはいる。バンコクの隣、サムットプラカン県移民警察担当官が語る。

「即時入国拒否ではなく、年間を通して4回まではビザなしでの出入国が認められます」

 これは入国スタンプ1回、出国スタンプ1回とカウントするので、実質2往復だ。毎年1月1日から数えられ、2015年に入ればまたリセットしてカウントされる。

 ビザラン規制を旅行代理店はどう見ているのか。バンコクで旅行代理店を構える日本人に訊いてみた。

「旅行業界に大きな打撃はないと見ています。タイ雑貨などのバイヤーやトレーダーなどには厳しい措置でしょうが、旅行代理店にはあまり関係ないですね」

 一般旅行者はこれまで同様にビザなしで入国し、30日以内に帰国するので問題は起こらない。主に外こもりに厳しい状況になり、ほかには出入国が多い日系企業の短期出張者にも影響が出る可能性がある。

 ただ、タイの場合、法令が曖昧で係官によって対応が違う。どの程度期間を開けて出入国をしていればビザランとされないかなどの具体的なことがはっきりしていない。

 実は2000年以降、外国人に対する長期滞在の規制が次々と発表されていた。しかし、明確に実施されたものはなかった。ところが、2014年5月に軍が政権を掌握して以降、細かいところまで取り締まりが実施され始めたのだ。そのため、多くの外国人もビザラン規制が今回は厳格に実行されると見ている。

 ビザラン規制の緩和策として、8月29日にビザなしでも最大で60日間滞在できると発表されたものの、のんびりと南国をエンジョイしていた長期滞在者は今後しばらくは苦労が続きそうだ。 <取材・文・撮影/高田胤臣>150x150_square_22853443.jpg


タイ人妻を散弾銃で撃ち 日本人の夫を逮捕
2016/10/20 12:57
7810-414.jpg
タイ人妻を散弾銃で撃ち 日本人の夫を逮捕
日本テレビ系(NNN) 10月20日(木)7時25分配信
 タイの首都バンコクで、別居中の妻を散弾銃で撃って殺害しようとしたとして、日本人の男が逮捕された。

 逮捕されたのは、無職の森田茂容疑者(69)。現地警察などによると森田容疑者は19日、バンコクで別居しているタイ人の妻の家を訪れ、妻を散弾銃で撃って、殺害しようとした疑いが持たれている。

 森田容疑者「(Q:銃は何のために?)理由ですか?復しゅう」

 撃たれた妻は顔などにケガをしたが、命に別条はないという。森田容疑者と妻の間には家や土地などの財産を巡ってトラブルがあり、森田容疑者は妻を「殺すつもりだった」などと話しているという。


海外生活で破産=とうとう運賃も払えない日本人に落ちた話、、フィリピン

2018年07月15日 | 海外移住で地獄に堕ちたはなし


海外生活で破産=とうとう運賃も払えない日本人に落ちた話、、フィリピン(fc2独眼竜国際ジャーナルからの転載)
2016/12/18 10:54
海外生活で破産=とうとう運賃も払えない日本人に落ちた話、、フィリピン

Nさん、、、、、現在70歳位

10年位前は日本レストランをしていたが、、、P妻と離婚してレストランも売り払った、、、、

P妻が悪性だった、、、、、


ハウスも1件目は周りの原住民が悪くて住めず、、、2件目は資金難で未完成、、、


その後、Another womanとジョイントしてデパートメントストアーのテナント出店したが(小さな店)、、、、

昨日<<うちの車両に乗ったそうだが、、、運賃を払う銭がないという>>

さらに、Nさんの雇ってるマネージャーが、、、また乗ってきてが<<200ペソ貸してくれと>>運賃払わず、、逆に銭貸せ!!


この運転手は、以前は日本人経営アパートメントの管理などして、げんざい当方で働いてるので<<日本人はシッカリしていて真面目で銭を踏み倒すことはないと>>すべての日本人が真面目と勘違いしてる。






<<続報>>海外生活で破産=とうとう運賃も払えない日本人に落ちた話、、フィリピン
2016/12/18 11:46
前回の記事、、海外生活で破産=とうとう運賃も払えない日本人に落ちた話、、フィリピン

Nさん、、、、、現在70歳位

10年位前は日本レストランをしていたが、、、P妻と離婚してレストランも売り払った、、、、

P妻が悪性だった、、、、、


ハウスも1件目は周りの原住民が悪くて住めず、、、2件目は資金難で未完成、、、


その後、Another womanとジョイントしてデパートメントストアーのテナント出店したが(小さな店)、、、、

昨日<<うちの車両に乗ったそうだが、、、運賃を払う銭がないという>>

さらに、Nさんの雇ってるマネージャーが、、、また乗ってきてが<<200ペソ貸してくれと>>運賃払わず、、逆に銭貸せ!!


この運転手は、以前は日本人経営アパートメントの管理などして、げんざい当方で働いてるので<<日本人はシッカリしていて真面目で銭を踏み倒すことはないと>>すべての日本人が真面目と勘違いしてる。

yjimage (3)


◎続報、、、、、


さらに事情聴取すると、、、

1,なんと運転手が200P貸してしまったという!!

2,そして翌日、借シタ銭返してくださいと<<店に行くと、借金返さないばかりか>>そこのゴミを片付けろと仕事させられ、、、、

この状況は<<以前からセルフォンで=携帯で連絡受けてこの連中と運転手がジョイントしていたそうだ>>


3,して、今回、、、日本人Nは、、運賃は払わないわ!!

4,Nの運賃回収で店に行くと<<マネージャーに銭かせと言われて200P>>貸して、、、、

5,200Pを回収に行くと<<店のゴミ片付けをさせられ>>200Pは返してもらえないわ。。。。

散々な目に遭ってるということだ。

150x150_square_22853443.jpg

この運転手は、うちにきて5年以上に成る真面目なやつだ。

この運転手に、、、日本人すべてが善人ではない!

その連中とは、今後、、銭貸やタダで乗車させるな!!

オマエの貸して銭は諦めずに徴収しろと説教しておいた。

526acbf5e125df0bc7d46be1717aa048.jpg
wlf14021407010000-n1.jpg

フィリピンなどで、事業をしてサクセスするのは、,,稀だ、、、

殆どが破滅する(在住20年以上で多数の外人の破滅を現認している>>>>

俺も年前に===他人事ではなく、Bankの破綻で1億円ほど無くしている!!この時、、死を覚悟した。コンナことが現実に起きるのだろうかと、、、脳みそが夢の中のように、、、ブローけんした。

私は日本生活で、こんな理不尽な事件を経験したことはない。


日本人だけではない欧米人など破滅している、、、余力の有る欧米=帰国する。ブローケンな医療や原住民に囲まれたLIFEに危機感が有るからだ。

HELL、、、フィリピンでサバイバルはコモンには不可能だ。


まあ、、、頑張んなさいな、、、、

sim (5)

フィリピンに来るということは自殺行為です。

こんな国でマトモな人生など送れません、、、、、、、、、、