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なんだよ、アリさんの老衰の記事じゃないのか

2019年09月15日 | Science 科学


アリという昆虫の「最期」はあまりに突然訪れる

9/15(日) 5:50配信

東洋経済オンライン
アリという昆虫の「最期」はあまりに突然訪れる

アリの死にざまを知っていますか?(イラスト:Dachs / PIXTA)

生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──。
老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、成虫としては1時間しか生きられないカゲロウなど生きものたちの奮闘と哀切を描いた『生き物の死にざま』から、アリの章を抜粋する。

■働きアリの移動スピードはオリンピック選手並み

 不幸というものは、ある日突然訪れる。

 アリの巣は、実に巨大な組織である。巣の中には数百匹ともいわれるアリたちが暮らしている。大きな巣には、数十億匹ものアリがいることもあるというから、驚きだ。まさに、巨大国家のような規模である。

 アリの集団の中には1匹の女王アリと、数匹の雄アリがいる。そして巣の大部分を占めるのが、ワーカーと呼ばれるメスの働きアリだ。何しろ働きアリは忙しい。これだけの集団を維持するために、巣の外に餌を探しに出かけなければならないのだ。

 アリが1回餌を取りに行くための移動距離は、往復で100メートルを超えるという。おそらくは、この距離を何度も行き来するのであろう。

 アリの体長は1センチメートルほどだから、アリにとっての100メートルは、私たちの感覚ではおよそ10キロメートルに相当する。これを餌という荷物を運びながら歩くのだから、かなりの労働である。

 しかも、巣の外は危険に満ちている。これだけ遠い距離まで歩いていくとなると、思わぬハプニングに遭うことも多いだろう。巣を出たまま戻らない仲間も、何匹もいるはずである。

 ある日のこと、1匹のアリがいつものように軽快に6本の足を動かしながら、餌場を目指していた。アリの歩く速さは、1秒間に10センチメートル。時速360メートルの速さだ。

 アリの体長を1メートルと仮定すれば、その速度は、時速36キロメートルになる。乗用車並みの速さだ。陸上男子の100メートルの世界記録は、およそ時速37キロメートルと言われているから、働きアリはオリンピック選手と同じくらいのスピードで移動していることになる。




 働きアリの彼女も、一目散に餌場を目指した。

 その日は、いつもより日差しが強い。日なたは焼けるような暑さだった。ここを過ぎれば、後は餌場までは日蔭が続く。

 昨日の餌場が見えてきた。もう少しだ。足取りも軽くなる。

 そのとき、ふっと足を取られたような気がした。気のせいではない。そこにあるはずの地面がないのだ。

 100メートル走を走るアスリート並みの速度での移動中のことである。突然、視界から餌場が見えなくなった。

 どうやら、地面のくぼみに入ってしまったようだ。

 急いで、斜面を登ろうとするが、やけに細かい砂で登りにくい。爪を地面に引っかけて登ろうとすると、足場にした砂も崩れ落ちていく。思うように登れないのだ。

 「あり地獄だ!」

 彼女が気づいたときは、すでに遅い。彼女はすり鉢状のアリジゴクの巣に足を踏み入れてしまっていたのである。

■緻密な作業で「地獄」を作るアリジゴク

 俗にアリジゴクと呼ばれる虫は、ウスバカゲロウという虫の幼虫である。成虫のウスバカゲロウは繊細でスマートな形をしているが、幼虫のアリジゴクは不気味に大きな牙を持ち、ウスバカゲロウからは連想できないほど、醜くグロテスクな格好をしている。そして、地面にすり鉢状の巣を作り、その奥に潜んで、巣に落ちてきたアリを牙で挟んで捕えるのである。アリにとっては、文字どおり「地獄」なのだ。

 不意を突かれてアリジゴクの巣に落ちてしまった彼女は、必死によじ登ろうとするが、砂が崩れて脱出するのは容易ではない。

 砂を山盛りにしたとき、砂が崩れず安定している際の斜面と水平面の成す最大角度を安息角(あんそくかく)という。実は、アリジゴクのすり鉢状の巣は、砂が崩れない安息角に保たれている。そのため、小さなアリが足を踏み入れただけで限界点を超え、砂が崩れ落ちるのである。

 しかも、安息角は一定ではない。砂が湿ると崩れにくくなるので、砂が崩れるギリギリの角度は大きくなる。そこで、アリジゴクはそのときの湿度に合わせてこまめに巣の傾斜を調整しているのである。


すり鉢状の巣に落ちれば、一巻の終わりだ。アリは必死に足を動かす。はい上がってもはい上がっても足元の砂は崩れ落ちてくる。

 ただ、アリは垂直な壁も登れるほど鋭い爪を持っているので、砂が崩れても崩れても、足を動かし続ければ、アリジゴクの巣から脱出することも可能だ。

 必死にもがいて、足を動かし、もう少しで登り切れるというときである。突然、下から砂つぶてが飛んできた。アリジゴクが獲物を目がけて、頭を上下させながら牙を使って砂粒を投げているのである。

 やっとつかんだ地面が、アリジゴクが投げた砂粒とともに、崩れ落ちていく。砂が崩れてははい上がり、はい上がっては砂が崩れていく。

 不幸というものは、ある日突然訪れる。

 「奈落(ならく)」とは、仏教語で地獄を意味している。

 まさに、奈落の底なのだろうか。必死にはい上がろうとしていた彼女もついには、アリジゴクの爪牙(そうが)にかかり、餌食となってしまった。

■表裏一体のアリの死とアリジゴクの生

 哺乳(ほにゅう)類の場合、時間の感覚は体の大きさによって異なり、大きな動物は時間がゆっくり流れるように感じられ、小さな動物は時間が早く経過するように感じられるといわれている。

 アリの時間感覚は想像することもできないが、アリは体が小さく、せわしなく足を動かしながら早足で移動する。アリにとっては、最後の最後まであがき、もがいた末の死だったのだろう。しかし、アリに比べてずっと体の大きな人間にとっては、すべては一瞬の出来事である。

 働きアリの寿命はおよそ1~2年といわれる。しかし、危険の多い働きアリは寿命を迎えるまでに死んでしまうものも多い。

 アリジゴクは、アリの体に牙を刺し込んで体液を吸い取る。そして、干からびた亡骸(なきがら)は巣の外に捨てるのである。

 恐ろしいアリジゴクの巣ではあるが、単純な落とし穴にたまたま落ちるアリは決して多くない。首尾よく逃げ出してしまうアリもいる。

 アリジゴクの生活はつねに飢えとの闘いである。絶食に耐えられるような体の仕組みにはなっているが、それでも獲物がなければ餓死してしまう。アリジゴクにとっても、生き抜くことは簡単なことではないのだ。今日は、アリジゴクにとっては、数カ月ぶりのご馳走だった。

 アリジゴクがウスバカゲロウになってからは、数週間~1カ月程度しか生きることができない。しかし、幼虫のアリジゴクとして過ごす期間は栄養条件によって異なるが1~3年ほど続く。昆虫にとってはおそろしく長いこの期間は、ずっと飢えとの闘いだ。

 日差しが強くなってきた。今日も暑くなりそうである。

 そしてアリジゴクにとっては、また、アリが落ちてくるのを待ち続けるだけの日が続くのだ。

稲垣 栄洋 :静岡大学農学部教授



なんだよ、アリさんの老衰の記事じゃないのか。





セミは最期を迎えるときにいったいどこを見ているのか

9/13(金) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン
セミは最期を迎えるときにいったいどこを見ているのか

実はあまり生態が明らかになっていないセミ Photo:PIXTA

● セミの最期をセミファイナルと呼ぶ ブラックジョーク

 夏の風物詩であるセミファイナル。虫嫌いの私にとっては恐怖でしかない現象のひとつである。セミファイナルといっても一般的に使われるsemifinal「準決勝」の意ではない。ネット上で使われている下記の意味の言葉である。

【この記事の画像を見る】

 “昆虫であるセミ(蝉)が人生の最期を迎える(セミの死骸など)のを指して「セミファイナル」と呼ぶブラックジョークも見られる。仰向けで転がっていたセミが実はまだ瀕死状態で生きていたというパターンもあり、これに接近すると、けたたましく鳴きながら暴れることがままあり、(主に虫嫌いの人の)心臓にダメージを与えてくるトラップとなっていることもある。この状態のことをセミファイナルと呼ぶこともある。この場合、最後のあがき=ファイナルといったところであろうか。別名「セミ爆弾」とも言う。(pixiv百科事典より)”

 この状態のときに転がっているセミたちは最期を迎えるときにいったいどこを見ているのだろうか?彼らが見ているのは澄みきった空だろうか。それとも夏の終わりの入道雲だろうか。セミは仰向けの状態でいるのだから、私はてっきり空のほうを見ているのだと思っていた。しかし蝉の目は背についているので、彼らが最期のときに目にするものは、幼虫の間に長い時間を過ごしてきた地面であるそうだ。なんだか少しせつない。

 「セミの命は短い」とよく言われているが、その生態は明らかにされていないという。成虫になってからは1週間程度の命と言われているけれど、最近の研究では数週間~1ヵ月程度生きるのではないかと言われている。

 短いと言われるのは成虫になった後の話で、成虫になるまでの期間は土の中で何年も過ごす。一般的にセミの幼虫は土の中で7年過ごすと言われているが、実際のところはよくわかってないのが実情である。土の中を観察するのが難しいことと、生まれた子供が小学生になるくらいの年数を観察し続ける研究というのは容易ではないのが理由だ。

 成虫になったセミは子孫を残すためだけの存在である。オスのセミは大きな声で鳴いて、メスを呼び寄せる。オスとメスがパートナーとなり、交尾を終えたメスは産卵をする。これがセミの成虫に与えられた役目の全てだ。繁殖行動を終えたセミには、もはや生きる目的はない。セミの体は繁殖行動を終えると、死を迎えるようにプログラムされているのである。

 そして木に捕まる力のなくなったセミが道路に仰向けになって転がっているのだ。この本を読んで、私は少しだけセミに対して情がわくようになった。しかし仰向けに転がっているセミはいまも怖い。玄関の前に転がっているセミよ、頼むから動かないでくれ……。

● タコ、カゲロウ、アカイエカ、ヒキガエル… 様々な生き物の最期

 セミ以外にもこの本には様々な生き物の最期が描かれている。東洋経済オンラインで紹介されていたタコの話や、成虫になってから数時間しか生きられないカゲロウの話はとても抒情的に書かれている。またアカイエカの話はミッションインポッシブルのようなアクション風に書かれていて、読んでいると少しワクワクする。映画化したらヒット間違いなし?と思ったけれど、蚊の話なので、みなが感情移入できないので無理か。またヒキガエルのように寿命とは関係なく突然最期を迎えるものもいるのだ。また今回のレビューでは触れないが生き物の生態についても、この本を読んでいて様々な発見があった。

 全ての生き物に共通しているのは、みな儚い命を次世代に種を残すことだけに使っているということである。すべては次世代にバトンをつなぐため。そのためには自らの死をいとわない生き物のなんと多いことか……。そういった生き物から学ぶことはたくさんある。また生き物たちの最後の輝きに、その生きざまに胸を打つこと間違いなし。

 (HONZ 田中大輔)



タブーを超えて調査......英国での「極端な近親交配」の実態が明らかに

2019年09月14日 | Science 科学

タブーを超えて調査......英国での「極端な近親交配」の実態が明らかに

9/10(火) 17:51配信

ニューズウィーク日本版
タブーを超えて調査......英国での「極端な近親交配」の実態が明らかに

英国人45万人の遺伝子情報が分析された......
──長年の文化的なタブーだった......

近親交配は、両親の血縁が近いため、両者が有する共通の劣性遺伝子が子に伝わって発現する可能性が高く、先天性疾患などが起きやすくなると考えられてきた。しかし、長年の文化的なタブーであり、違法と定める国もあることなどから、その調査は難しく、近親交配の実態や健康に及ぼす影響について、まだ十分に明らかにされていない面がある。

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■ 約0.03%(3652人あたり1人)が「極端な近親交配」によって生まれた

豪クイーンズランド大学の研究チームは、英国人およそ50万人の遺伝子情報が登録されている「バイオバンク(UKB)」のデータベースを用い、1938年から1967年に生まれたヨーロッパ系の45万6426人を対象に、第一度近親者(親子、きょうだい)間もしくは第二度近親者(祖父母、孫、おじ、おば、おい、めい)間の「極端な近親交配(EI)」について分析した。

2019年9月3日にオープンアクセス誌「ネイチャーコミュニケーションズ」で発表した研究論文によると、対象者のうち、男性65名、女性60名の合わせて125名が、第一度近親者もしくは第二度近親者の間に生まれた子であることを示す遺伝子情報を有していた。

この分析結果をふまえ、研究チームは、「1938年から1967年に英国で生まれたヨーロッパ系のうち、約0.03%(3652人あたり1人)が『極端な近親交配』によって生まれた子であると推定される」と述べている。

■ 健康に与える影響は......

研究チームでは、「極端な近親交配」が健康に与える影響についても分析した。その結果、「極端な近親交配」と肺機能、視力、認知機能などの低下との間に関連が認められた。また、「極端な近親交配」によって生まれた子は、あらゆる種類の疾病にかかるリスクが高まることもわかった。

「バイオバンク(UKB)」に登録されている人は、概ね、他の英国人に比べて健康で、教育水準の高い人であることから、研究チームは、この研究で示した推定値について「実際よりも低く偏っている可能性がある」との見方を示し、「『極端な近親交配』をより正確に定量化するためには、大規模な研究が必要だ」と指摘している。

松岡由希子
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mar***** | 4日前

ヨーロッパは王家の親戚を爵位などつけて
そこから嫁にしたりしてたから
そりゃそうだろうなと思う

妾がバランスとってたのかな?

1814 95

返信6
xjr***** | 4日前

その昔は純血という概念が一部の選ばれた人(と思っている人)たちにあったからだろうな。
現代だと何の根拠もないってことはみんな分かってるだろうけど。

1410 119

返信8
熱湯闘士 | 3日前

競走馬は適度なインブリード(近親交配)が優れているという話もあるね。
劣勢遺伝とは、劣った遺伝という意味ではなく、発現しづらい遺伝という意味。劣勢遺伝でも能力的に有利になるものも含まれている可能性がある。
かつてのソ連では、近親交配を繰り返し、純系の人間を作り出すという禁断の計画があったそうだが……。

908 122

返信9
ckw***** | 3日前

思春期に娘が父親を毛嫌いする子が多くなるのは、本能で近親相姦を防ごうとするためだって説を聞いたことがある。

451 10

返信4
dwj***** | 2日前

家を存続させる事より血統を重んじる西洋系の王侯貴族が多い所ほど、近親者同士の結婚をタブーと思わない風潮があったと思う。

また階級社会が一般でも強ければ繋がりが階級内に限られてしまい、娘や息子だったり甥や姪などが行き来する事で少ない家柄の関係であれば、おのずと血が濃くなる結果になると思う。

偶然なのか必然なのか王侯貴族に障害を持つ者が顕著になり力を失った貴族は少なくなかったと思う。

アジア系の支配者層の場合は近親交配が良くない事実から避けていたのか、単純に女好きの権力者が多かったのか、政治的な構造として自分の家柄の女性を権力者の正室や側室にする事が行われていた。

また正室に子が無ければ甥であったり側室の子でも世継ぎにする「家」を存続させる事を重視していた。

116 6

返信0
tsu***** | 2日前

多分実際の近親交配はこの数字より一桁くらいは多そうだ。

日本でもそうだけど、こういうタブーで産まれた赤子を一旦親戚に預けたり、養子に出したり、戸籍を操作したりして、出生記録をロンダリングするのは昔はかなりやっていたらしい。

地方の役場の総務課などはそういう戸籍書き換えの相談に応ずるのも業務の一部だったそう。

これは何もイギリスだけの話ではないのは明らか。

それとは逆にシベリアなどの人口規模の小さい地域では、近親交配に陥らないように旅人などが滞在したら、地元の娘と子供を設けさせて遺伝的多様性を維持していたとも聞く。

170 9

返信5
max***** | 2日前

数日前に「精子をSNSで配布しているボランティア男性」の記事あがってましたよね。この記事を読んでまずそれを思い出した。産まれてきた子どもには自分の情報を一切与えないように、ってことでしたけど親が誰だか分からなければ知らずしらずのうちに近親相姦になってしまうことも考えられる。自分のルーツを知りたいって思うのは当然のことだし、誰だって遺伝疾患の可能性の高い近親相姦は避けたい。やっぱり精子提供には産まれてくる子どもの権利と提供する親の権利を考慮した一刻も早い法整備が必要。

133 6

返信0
sunhead | 3日前

エジプトのファラオも兄弟姉妹間の近親交配があった事は有名だよね。
特に少年王と呼ばれたファラオはその悪影響が最も濃く出ていたのではなかったかな。

246 5

返信3
nom***** | 3日前

韓国でも同様な調査結果が出たけど、なぜか公表はされてないみたいだね。

282 18

返信4
退会済み | 2日前

地元で中学生が出産し生まれた子は父親の子だと聞いた事がある。
また妊娠出産はしていないけど姉弟で近親相姦している人がいるとも聞いた事がある。
表に出ないだけで意外とあるの?



ter***** | 3日前

血統書付の可愛い純血種の犬は数年であっという間に亡くなる。
原因の一つはこれだろう。

232 17

返信1

a34***** |2日前

獣医さんが言ってたけど、今の柴犬の交雑の結果てんかんになりやすい遺伝的背景があるって。
17 0

コメントを書く

ndh***** | 1日前

英国に限らず昔から高貴な家柄の跡取り、王様や殿様は病弱だったり短命な印象があるのもそのせいかもね

75 0

返信0
tak***** | 2日前

ぜひ韓国でも実施してほしい。
ものすごい結果が出るはずだ。

90 9

返信0
ウーワッハッハ〜 | 3日前

そう言えば、日本の皇族間の近親交配もあったね。
それを是正するために、民間女性と結婚するようになったが。。。

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返信2
nis***** | 2日前

家柄や身分を重要視する時代なら、そういうことが増えるでしょう。使用人に手を付けてしまって生まれた子供の方が優秀だったかもしれないけど、そういう子供は里子に出されてしまう。

80 5

返信0
ゲイバーで働くオナベ | 3日前

ネットのエロ漫画なんか母親と息子、兄と妹の近親相姦ばっかりだぞ。あれはヤバイ。

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返信1
ora***** | 2日前

権威や資産の散逸を防ぐ意図で行われるようだが、
行き過ぎるとアブスブルゴ朝みたいに繁栄を極めたまま断絶と相成る

70 5

返信0
hir***** | 4時間前

一つ不思議なんだけど、人類の祖先はそんなにたくさんいなかったはず。
つまり、当初は近親交配だったと思うがいつの間に近親が近親でなくなったのか?

21 1

返信0
luc***** | 3日前

日本でも昔は「異母兄妹ならOK」だったよね。

78 7

返信1
nvk***** | 2日前

古代ローマとか…日本でも大化改新の辺りの皇族の系譜の記録などによれば、腹違いならば兄弟姉妹の婚姻(政略結婚)は行われていたようですしね…



har**** | 2日前

ヨーロッパの王朝 王室は他人に権力財産を渡したくない為に身内同士での結婚が多い

その為 身体障がい 精神障がいが多く居る

56 0

返信0
f51***** | 2日前

英国研究者様
東亜に絶好の研究サンプル国家がございます。

84 7

返信0
iikagennishite | 1日前

イギリスでこれなんだから、
お隣ではとんでもない数字が出るんでしょうね。
怖っ

46 4

返信0
ina***** | 2日前

都市伝説かもしれないが、
うってつけの調査先として隣国を紹介するよ。

57 11

返信0
neo***** | 11時間前

古代において近親交配をして超能力が宿りそれを存続させようと考えていた、奇異なるものは凡人には神に見えるのだ。しかし現代に於いてはそんなまやかしは通用しない。

6 0

返信0
jn1***** | 2日前

人類はアダムとイブから始まったは無理があるよね。

40 3

返信0
wartylapislazuli | 3日前

試し腹制度の国の酋長から末端までとかどうかな?

88 11

返信0
jpm***** | 12分前

近親交配は韓国が有名だと思うが。
たしか学者によるゲノム解析による証拠があると聞いたが?

0 0

返信0
******* | 1日前

その人の外見を見ただけで、そういった状況で生まれてきたんじゃないかな?って、「疑問をいだける感覚」を、結構多くの人が持っていると思う。

その感覚からすると、現代でもフィリピンの人はどうもそういった率が高いようにも見えるんだけど、どうなんだろう?

7 14

返信0
kat***** | 2時間前

玉ねぎが今旬のお隣さんは、その比率がずば抜けて高いんですよね?



kiy***** | 1日前

ナチのレーベンスボルンだったっけか?
純血アーリア人交配育成計画とかにもそう言うのなかったかな、優良で尊き血統を守る為にとかで。

20 0

返信0
tom***** | 1時間前

黒人アルビノは概ね近親交配による突然変異とされるが、いみじくもアルビノが白人の祖先ではないかと思うし、そう唱える方もいる。

0 0

返信0
yt1***** | 2日前

ウチの両親は旧家です。
母親の両親はいとこ同士です。
子供は8人いましたが、1人幼児期に亡くなり7人で育ちました。

第1子男は白子、第2子男は賢い、第3子女は死亡、第4子男は普通、第5子男は発達障害、第6子女は賢く運動ができる、第7子女は発達障害、第8子男は発達障害

私から見ての印象です。(笑)
いとこ同士の結婚は良くないと思います。

79 10

返信2
dad | 20分前

ラムタラのことかと

1 0

返信0
tew***** | 2日前

いんせすと

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yud***** | 2日前

3×4インブリード

2 0

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twj***** | 1日前

此れって韓国朝鮮の5000年間の伝統、試腹のことかと思った、

11 4

返信0
e_n***** | 2日前

血が遠くなるほど優性遺伝する。
ハーフに美形が多いのもそう
神の啓示っていうか神の計らいかな

39 46

返信1
his***** | 4日前

日本も皇族がどうやら血が濃いみたいね、要するに近親相姦が推奨されていた時期があって大正天皇はその典型らしい。戦後はGHにより管理され美智子さんが薄めるために来たという。

199 196

返信6
kmi***** | 3日前

ヘテロなら発症しない遺伝病が仮に2000種あったとして、健康な人はその内2つぐらいヘテロで持ってるとか考えるとわかりやすい。近親の子は危険だ。しかし、昔の王家など何代にもわたって遺伝病が発症していない家系では、割と問題がなかった可能性もある。逆に劣勢のホモで素晴らしい形質・能力を発現する可能性もある。


spz***** | 21時間前

煽り運転する人などに、DNA検査は必要ないのでしょうか?
全部が遺伝ではないだろうが、火病とか、DNA的問題の原因を解明して、安心できる交配について研究したどうか。

12 4

返信0
bkk***** | 2日前

アマゾンとかのなんとか部族とかで調べるほうが手っ取り早くね?


man***** | 3日前

人間は、人為的に近親交配を続ける事によって、人類に都合の良い、家畜作物を作ってきた。人類に適用しがたいのは、何百倍何千倍の不都合結果を、簡単に処分出来ない事だ。

61 2

返信0
kei***** | 3日前

相当、娘をやっていると思う。聖職者も実態は性色者何て、洒落にならない。

70 5

返信0
tod***** | 3日前

朝鮮はネバネバする位に濃い。

142 18

返信0
ゆき | 2日前

物凄く興奮して、止められないんだろうね。

9 14

返信0
hir***** | 2日前

朝鮮人についても調べてほしい。

40 10

返信0
fxd***** | 3日前

ヨーロッパ史を少しでも紐解けばなるほど納得なのだが
ただ 何が目印で近親交配だと分かるのだろうか?

すぐ上の世代の交配によって顕現された遺伝子情報なのか
過去から連綿と続く世代のどこかで近親交配した結果の遺伝子情報が受け継がれて来ているのだろうか?

37 2

返信0
cel***** | 2日前

「50万人の遺伝子情報」を収集した英国。
中国はさらに大規模のゲノム解析を実施するだろう。
日本は完全にライフサイエンスで出遅れている。。。。
厚労省文科省しっかりしてくれよ。


いじわる | 2日前

韓国人の事だろ

30 9

返信0
cfi***** | 3日前

現場の人間から言わせてもらえば、近親間の子どもはほぼ性的虐待によるものだよ。
 父親が娘をレイプしていたのに「明確な拒否がなかった」ことになった裁判もあったでしょ、救いの手が差し伸べられず告発もできなかった結果が妊娠出産なんだけど。

201 9

返信6
hir***** | 2日前

お隣の国で!この遺伝子の研究調査をしたらすごい数字が出たりして!

29 9

返信0
no | 4日前

LGBTの次はこれだわな 特に子供を持つ持たないのは自由なんだからね
だからLGBTを認めるわけにはいかんのだわな

61 188

返信2


トトさん馬鹿なら、かかさん基地よ、、、 生まれたワタスは、馬鹿基地よ

2019年09月01日 | Science 科学

トトさん馬鹿なら、かかさん基地よ、、、

生まれたワタスは、馬鹿基地よ、、こういう親は子供を産まないようにしてもらいたい。



「着床前診断に道を」目のがん女性患者、次男に遺伝

8/31(土) 20:00配信

産経新聞
「着床前診断に道を」目のがん女性患者、次男に遺伝

着床前診断を希望している網膜杯細胞腫患者の野口麻衣子さん=29日午後、大坂市内の自宅で(彦野公太朗撮影)

 日本産科婦人科学会(日産婦)が着床前診断の審査体制の見直しに着手した。その背景には、対象の病気を「日常生活を強く損なう症例」にまで拡大したことによる波紋がある。「目のがん」で審査を待つ女性は「自分からの遺伝で、子供をつらい目に合わせたくない」と切実に訴える。

【写真】次男の七誠くんを抱く野口さん

 大阪市の会社員、野口麻衣子さん(37)は生後間もなく、目のがんである「網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)」と診断され、右目を摘出。その後、左目にも腫瘍が見つかったものの、治療で視力は保たれてきた。

 病気の影響が再び影を落としたのは結婚後。次男(3)の両目にがんが見つかり、生後3週間で受けた診断名は「両眼性網膜芽細胞腫」。自分の病気が遺伝したことを知った。

 次男はこれまで抗がん剤治療などを受けてきたが、視力は大きく低下し、近くの物もぼやけて見えている可能性がある。現在も再発の不安を抱えている。

 3人目の出産を望んでいるが、もう二度と自分の病気が原因でわが子をつらい目に合わせたくない。大阪市内のクリニックを通じ、着床前診断を申請。日産婦に一度退けられたが、あきらめきれず、今年4月、再申請に踏み切った。

 「遺伝のせいで子供が病気となり、つらい目に合わせることをもう受け入れられない。病気により切実な思いを抱えた人には、着床前診断を認めてほしい。次男が子供をほしいと思ったときにも、希望すれば選べるようにしてあげたい」。野口さんはこう願い、審査の行方を静かに見守る。(三宅陽子)
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gay***** | 11時間前

遺伝しやすく、しかも場合によっては命にかかわるかもしれない病気を避けるための着床前診断については、反対する理由などないと私は思っています。この記事の方の希望が叶いますよう、心から祈ります。

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返信99
tan***** | 11時間前

着床前診断で受精卵の段階で全染色体異常と数百の遺伝病が分かる技術は確立している。
規制のない国だと年齢関係なくお金さえ払えば誰でも検査可能。

でも日本だと命の選別になる、障害は不幸なことなのかという倫理的な問題から一部の重篤な遺伝病がある夫婦にしか認められていない。

なのに妊娠して、しばらく胎児が大きくなってから出生前診断で障害が分かったら中絶することは認めている、というのは不思議でしかない。

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返信59
gtj***** | 11時間前

つらい思いをしなくて済むなら、母親の意志で決められる権利が必要だと思う。いちいち倫理とか、命の選択とか議題にしない方が良いと思う。

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返信32
Hoshi | 10時間前

日産婦の公開シンポジウムに行きましたが、
着床前診断に反対と演説していたのは、
障がい者自身でした。
負の連鎖。
障がい者が障がい者を望んでいたんです。

筋ジストロフィーを患っても幸せに生きているから自分達の存在を失くさないで欲しいとか。
日本で着床前診断が公に可能になったら、障がい者が減る。
障がい者が減れば障がい者の為の治療研究が進まなくなると。

…なんて身勝手な人だろうと思いました。

実は私自身も軽度ですが障がい者です。
でもこの先この世に誰も、自分のような障がいを持って生まれてきて欲しくない。
社会的に見ても、
これから生まれる障がい者が減り、健常者が増える事は高齢化の日本社会に必要。
生まれる子供、親、家族、そして日本社会、
みんなが幸せになる為に、着床前診断は必要です。

4663 329

返信51
匿名 | 10時間前

遺伝性の疾患を有する女性からの申請を退けるなんて、理解に苦しみます。
そもそも、出生前診断や羊水検査は認めているわけですから、着床前診断についても遺伝子異常の有無に関係なく、検査の門戸を広げるべきでしょう。検査結果を受けた決断は夫婦に委ねられるべきです。育てもしない第三者や学会に、口を挟む資格はありません。

3016 107

返信14
ato***** | 9時間前

私も難病指定の病気を患っているが、私の母 祖父 曽祖父 も同じ病気で曽祖父も祖父も30代半ばで亡くなりました。
母は比較的軽度ですが、調子が悪い時は1日寝込んでいます。
私はかなりの重度で既にステージⅣまで進行しています。余命宣告もされています。
もし、結婚しても子供をもうけても、高い確率で子供に遺伝するだろうと思うので、結婚を諦めました。
負の連鎖を、ここで断ち切れれば不幸になる人間もいなくなるでしょう。
それが自分には正解だと思います。

2486 166

返信22
ku***** | 8時間前

私自身、軽度の障害・奇形があり、生死に関わるようなものではないものの、何度も手術をし、現在も不便はあります。
私の場合は子供を産まない人生を選択しましたが(年齢とタイミングの問題で)、産む選択が出来た環境だったとしてもかなり慎重になっていただろうと思います。
自分の障害がどれくらい人生に負荷がかかったかは自分が一番実感しており、それと同じ体験をさせたり、長く治療をしなければならないと分かっているなら産めないのは当たり前。
倫理の問題で診断出来ないと言うが、それで生まれて育てるのは倫理を唱えた人ではなく産んだ人です。責任のない立場で他人の命について唱える点は、倫理上どうなの?と思います。

1725 54

返信11
返信不読党 | 9時間前

私は障がい者ですが

自分と同じ苦労を
子供にさせたくない一心で
子供はあきらめました

自立して生きづらい
大きな精神的身体的苦痛を伴う
短命

そういう病気や障がいを
お持ちの方は
子供を作る前に
良く考えて欲しい

子供が欲しい
本能のおもむくままに
子供を作らないで頂きたい

加害性の強い
精神疾患には
優生保護法も適応すべき

殺人事件の
被害者の関係者になり
精神疾患で責任能力が無い
そう判決が出れば

必ずそう思うはず

1627 71

返信8
prf | 10時間前

冷たいようだけど この状態で三人目を希望する気持ちが分からない。

3043 529

返信62
女だけど女好き | 11時間前

悲しい子供を生まないためにも必要だと思います




cxi***** | 8時間前

産んでわかったなら最大限のことをしてあげればよいけど、今からわざわざ三人目ってどうなのさ。

984 107

返信6
rov***** | 8時間前

今回の場合は、
子供を二人授かっただけでもありがたい。
と考え今の家族との時間を大切にされてみてはと思ってしまう。
ご自身の病気もこの先どうなるか分からない状態で、子供さんも視力がどうなるか分からない。
不安の中、着床前診断を行ってでも3人目を欲しがるのかちょっと疑問。

789 54

返信0
kan***** | 8時間前

叔母と母が脊髄小脳変性症です。
1リットルの涙で有名な病気です。
叔母は身体が動かなくなり寝たきりで言葉も話せなくなり、衰弱して亡くなりました。
母も発症し遺伝性という事が先月分かり、私も娘二人も遺伝しているのではないかと心配で落ち込みます。
特に子供に申し訳ない、悲しい気持ちでいっぱいです。
まだ遺伝しているか分からないんですけどね。

進行はゆっくりですが、難病指定もされている病気なので、産む前に分かるようになれば‥。
せめて娘達が出産する頃にはそういう制度ができていて、出産育児が笑顔溢れる幸せなものになるよう願います。

568 14

返信0
ppp***** | 10時間前

病気の子供は産まないと決めているならもう3人めは最初から作らなくてもいいのでは。
それに先天的に病気なんじゃなくて、もし思春期以降に発症する場合、胎児の時点でそれがわかるの?毎年人間ドック受けてても癌になる人はいるのに。
最初から病気の子はいらなくて、途中から病気になるなら仕方がないってこと?

1075 142

返信4
kir***** | 9時間前

可能であれば、認めてあげればいいと思う。
羊水検査と同じで、答えはない。人それぞれ考えも価値観も違うんだから。選択肢があってもいいと思う。

561 26

返信0
tak***** | 9時間前

着床前診断については全く異議はないし、この次男さんやお母さんは本当に気の毒だと思った。けど
三人目『健常だったら産む』の?それって次男さんがもしも悲しいことになったとき子供一人じゃ寂しいから?それとも無事成長して何らか障害があって、自分達がいなくなった時長子一人じゃ大変だから?
もし違う理由があるんなら申し訳ない。私の浅はかな考えではそう思える。それならオヤノエゴ以外の何物でもないと。

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返信2
shiiro******* | 9時間前

なぜ日本のこういった制度の整備や意思決定は世界的に遅いのでしょうか

日本ではまず報道されませんが、多くの組織(日本政府も含む)は先進国の動向と比べても知的生産性が低い傾向が強い。

個人的な考察ですが、教育を無責任に放置してきたことが最大の原因と思います。

逆に、日本の教育改革(政府がいつも言っている「改革」とは意味が違います)を行うことで、10年後以降の日本の将来から徐々に上向いていくと思います。

今の現役世代(特に現政治家)はこれからの日本を復興させる能力はほぼ無いでしょう。





とにかく人口爆発を止める必要がある!!

2019年08月29日 | Science 科学



とにかく人口爆発を止める必要がある!!

アジア、アフリカ、ラテンアメリカの人口爆発を止める。





男性用の避妊薬を開発

8/29(木) 7:04配信

Bloomberg

Bloomberg

「家族計画は男女双方の責任です」。男性用の避妊薬が実現しそうだ。米ポピュレーション・カウンシルのジェームズ・ザイラー氏がその課題と今後の展望を説明する。


ムクドリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止に

2019年08月28日 | Science 科学

ムクドリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止に

8/28(水) 6:08配信

女性自身
ムクドリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止に

鳥を解剖したが、伝染病といった疾患は見つからず、5Gのマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう。

「5G」という言葉を聞いたことがあるだろうか。現在、スマホなどで使用している第4世代(4G)の電波と比べ、大容量のデータをより速く送受信できる第5世代の移動通信システムのことだ。次世代高速通信規格として、すでに米国と韓国ではサービス開始。日本でも来年春から本格的な商用サービスが始まる予定だ。

この5Gの魅力は4Gの100倍という通信速度。たとえば2時間程度の映画をスマホにダウンロードする場合、現在、5分程度かかるものが、わずか3秒。また大量のデータを瞬時に必要とする車の自動運転の精度を高めることも期待されている。

「メリットばかりが宣伝されている5Gですが、じつは大きな問題があります。使用している電波の波長が4Gより短く、電波が短い距離しか届かない。スマホの電波として使用するには、小型基地アンテナを20~100メートル置きに設置しないと実用化できません(現在の4Gは2~3キロに1基)。生活空間のいたるところにアンテナが隙間なく設置されることになり、つねに電磁波に照射される。人体に与える電磁波の影響は10倍ともいわれているんです」

そう警鐘を鳴らすのは医療・環境ジャーナリストの船瀬俊介さん。じつは欧米では、船瀬さんの危惧するような事例が相次いで報告されている。

【1】297羽のムクドリが突然死

昨年10月、オランダ・ハーグで駅前に設置した5Gのアンテナ塔から実験電波を飛ばしたところ、隣接する公園の木の枝に止まっていたムクドリが次々に墜落し、297羽が突然死した。

「鳥を解剖したが、伝染病といった疾患は見つからず、5Gのマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」(船瀬さん・以下同)

【2】消防士が頭痛、不眠に

米国サクラメントの消防署では近くに5Gの基地局が設置されて以来、複数の消防士が頭痛や不眠に悩むようになった。

「彼らは別の消防署に異動したところ、症状が治まったそうです」

【3】ベルギーでは5G導入中止

ベルギーではもともと電磁波に対して厳しい基準が設けられており、現行のままでは5G導入ができないことから、携帯会社から規制緩和を求められていたが、環境大臣がその要請を却下。5G導入は事実上、不可能になった。

新たな電磁波の普及を前に「5G反対同盟」を結成した船瀬さんはこう語る。

「便利になるかもしれないが、健康被害の検証はいまだ不明確。いまのスマホ機能は4Gで十分使える。拙速に5Gに突き進まず、ベルギーのように一度立ち止まってみるべきではないでしょうか」

「地球を守るため」牛肉禁止=英大学が決定、畜産業界反発

2019年08月26日 | Science 科学

「地球を守るため」牛肉禁止=英大学が決定、畜産業界反発

8/15(木) 7:14配信

時事通信
「地球を守るため」牛肉禁止=英大学が決定、畜産業界反発

ハンバーガー=2014年2月、ワシントン(AFP時事)

 【ロンドン時事】英国の大学が構内で牛肉を使った食べ物の提供を禁止すると発表し、波紋を呼んでいる。

 牛肉は生産過程で温室効果ガスを多く排出するというのがその理由。学生は今後カフェテリアでハンバーガーなどを食べられなくなるが、英畜産業界はこれに猛反発している。

 この大学はロンドン大学ゴールドスミス校。フランセス・コーナー新学長が環境保護の取り組みの一環として表明した。9月から始まる新年度から全ての牛肉を排除するほか、ペットボトル入りの水やプラスチック製カップに10ペンス(約13円)の追加料金を課すという。

 牛肉は牛の餌となる飼料の栽培などで温室効果ガスを大量に排出するほか、牛のげっぷに含まれるメタンも環境負荷が大きいとされる。コーナー氏は「私たちは歴史的な瞬間に直面しており、他の機関とともに二酸化炭素を減らす緊急の行動を取る」と強調した。

 ただ、全英農業者組合(NFU)のスチュワート・ロバーツ副会長は「英国産牛肉に対する明白な理解の欠如だ」と批判。同国の畜産業界では環境に配慮して生産効率を高めているとして、「地球を守りたかったら英国産牛肉を買うべきだ」と訴えた。

 ゴールドスミス校は美術やデザイン、メディア研究などで知られる名門校の一つ。



インド人の睾丸を取り出して金玉袋に灰をまぶして不妊しなさい

2019年08月01日 | Science 科学


インド人は、15億もいて人口爆発の元凶なのでトラの命のほうが大事。

インド人の睾丸を取り出して金玉袋に灰をまぶして不妊しなさい。





地元住民を襲った雌トラ、村人らにたたき殺される インド

7/27(土) 18:02配信

AFP=時事
地元住民を襲った雌トラ、村人らにたたき殺される インド

ベンガルトラ(2018年6月20日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】インドの警察当局は26日、地元住民を襲った雌のトラが撲殺された事件をめぐり、村人ら4人を逮捕した。

【写真】13人殺害の「人食いトラ」射殺、駆除の手法めぐり批判も インド

 当局によると、このトラが住民らを襲い、負傷した9人のうち1人が病院で死亡したという。

 同国北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州にある県の治安判事はAFPの取材に対し、ピリビート(Pilibhit)のトラ保護区から迷い出たこのトラが住民らを襲ったと説明。武装した村人数十人が村に入り込んだトラを囲んで追いかけ回し、こん棒ややりを使って殺したという。

 今回の事件では33人が指名手配され、これまでに4人が逮捕された。だが治安判事は、人間が襲われたことに村人たちはおびえ、怒っていると説明した。

 そうした中、携帯電話で撲殺の様子を撮影した動画がソーシャルメディアで拡散。地面に横たわってほとんど動かなくなったトラを村人たちがたたきのめす様子が捉えられている。

 当局によると、内臓が密売業者の手に渡らないようにトラの死骸は焼かれたという。

 インドでは人間と猛獣との摩擦が増加しており、昨年は約30人がトラの犠牲になった。また今年に入ってから同国各地で60頭超のトラが死んだり、殺されたりしている。専門家らは、野生動物の生息地の縮小と餌不足が原因だと指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News
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「2050年文明崩壊説」ともっと怖い“近未来” 気候変動&人口増加で「食料戦争」勃発!「今と同様の生活は維持できない」

2019年07月05日 | Science 科学



「2050年文明崩壊説」ともっと怖い“近未来” 気候変動&人口増加で「食料戦争」勃発!「今と同様の生活は維持できない」

7/1(月) 16:56配信

夕刊フジ

 「2050年までに人類文明が崩壊の危機に直面する」と予測したシンクタンクのリポートが波紋を広げている。世界の人口の半分以上が命の危機にさらされ、10億人が故郷を追われるという暗黒の未来が30年後に訪れるというのだ。専門家は、気温上昇など根拠となるデータに疑問を呈するものの、安心していいわけではできないという。別の理由で近い将来、人類最大の危機に見舞われると警鐘を鳴らしている。

 リポートを公開したのはオーストラリアの独立系シンクタンク「ブレークスルー」。2050年までに温暖化などの気候変動によって、自然環境や人類文明に悪影響を及ぼすシナリオを分析した。

 リポートでは、50年までに平均気温が現在との比較で3度以上の上昇となると予測する。1・5度上昇しただけで西南極(南極大陸の西半球部分)が溶け出し、2度上昇すればグリーンランドの氷床が溶け始める。さらには2・5度上昇した場合、永久凍土も融解すると分析している。

 南米のアマゾンでは、干魃(かんばつ)が発生し、木が立ち枯れる。そして北半球の上空を流れる偏西風の不安定化などがアジアや西アフリカなどの季節風に影響し、北米でも野火や熱波などに見舞われるという。

 その結果、陸地の35%、全人口の55%が年間20日以上、生存に関わる熱状態に襲われるうえ、食料生産量が減少し、水不足も発生する。海面上昇の影響によって、10億人以上が他の地域への移動を強いられると予測。「このシナリオは、人類と自然との関係性に恒久的な変動を誘発するだろう」と締めくくられている。

 おぞましい近未来を予測したリポートについて、「根拠となるデータが示されていない」と指摘するのは、環境史や地理学に精通する立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏。

 「2050年にこうなると書かれているが、過去の話は書かれていない」といい、「温度計などが世界に流布するのは日本の明治時代以降で、『観測史上』といってもこの150年ほどに限られている。戦国時代から江戸時代末期までは特に『小氷期』と呼ばれる世界的な寒冷期であり、明治時代以降はその回復期にあたる。さらに過去2000年間をさかのぼると、寒冷化や温暖化を繰り返している」と解説、長期的な視点で気候変動をとらえる必要があると主張する。

 高橋氏はまた、「温暖化がある程度進行して南極などの氷河が溶けた場合、冷たい水が海に流れ込むことで、逆に急激な寒冷化が進むとの研究もある」と疑義を挟む。

 地球温暖化による文明崩壊危機説には否定的な高橋氏だが、その一方で、リポートが指摘するような気候変動がなくても、近い将来、人類文明を危機が襲う恐れは十分にあるとみる。

 「いまから10年後くらいから、食料を奪い合う戦争が世界各地で起きる可能性がある」と強調し、こう続けた。

 「世界の人口は約76億人といわれるが、年間8000万~1億人ずつ増えているとみられる。二十数年後には100億人に達するが、地球上にはエネルギーベースで100億人分の食料しかないとの推計がある。発展途上国で餓死が増えることも予想されるが、先進国でも食料自給率が3~4割と低い日本や韓国が特に危ない。少なくとも今と同様の生活は維持できないと思った方がいい」

 暑くなっても寒くなってもお先真っ暗か。





インド、熱波の死者100人超す 温暖化進めば生存の限界に到達も

7/4(木) 13:28配信

CNN.co.jp

(CNN) インドでこの夏の猛烈な熱波のために死亡した人が100人を超えた。今後数年で猛暑は一層の過酷化が予想され、人道危機を招く可能性や、国土の相当部分が暑すぎて居住不可能になる可能性も指摘されている。

インドは例年、3月~7月にかけて熱波に見舞われ、モンスーンの雨季が到来すると猛暑は和らぐ。しかしここ数年で猛暑は一層過酷化し、頻度も増して長期化する傾向が続いていた。

国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、インドは気候変動による最悪の影響が予想される国のひとつ。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の専門家によれば、たとえ世界が二酸化炭素の排出削減に成功し、世界の平均気温上昇を抑えることができたとしても、インドの一部では気温の上昇によって人が生存できる限界に近付くことが予想される。

インド政府は各地の気温が平年を4.5度以上上回る日が2日以上続くと熱波を宣言する。平均気温を6.4度以上上回る日が2日以上続けば「猛烈な」熱波になる。

熱波の基準は地域によって異なり、首都ニューデリーでは45度以上の日が2日続くと熱波宣言が出る。

昨年、熱波宣言が出された回数はインド全土で484回を数え、2010年の21回に比べて激増した。この期間の死者は5000人を超えた。

猛暑は今年も続き、ニューデリーでは6月として過去最高の48度を観測。首都西部のラジャスタン州チュルでは50.6度の記録的な最高気温を観測した。

貧困層の多いビハール州では猛暑のために100人以上が死亡、学校や大学などが5日間にわたって休校になった。気温の高い日中は屋内にとどまるようにという警報は、生計のために屋外で働かなければならない何百万人もの住民にとって、非現実的な指示だった。

こうした事態は一層悪化する見通しだ。インド熱帯気象研究所の専門家は、「今後の熱波はインド全体をのみ込むだろう」と予測する。

MITの研究チームは、南アジアの生存可能性に対する熱波の影響を調べる目的で、IPCCが描いたシナリオに基づき、世界の平均気温が2100年までに4.5度上昇した場合と、2.25度上昇した場合の影響を予測した。いずれも、気温上昇を2度以下に抑えるというパリ協定の目標を超えている。

その結果、気温の上昇が2.25度にとどまった場合、南アジアで2100年までに生存可能性の限界を超える場所はないという見通しが示された。

一方、世界で現状のままの二酸化炭素排出が続き、世界の気温が4.5度上昇した場合、インド北東部チョタナグプル高原の複数地域とバングラデシュでは、生存可能性の限界を超えるとの結論に達した。

さらに、ガンジス川の流域やインド北東部と東部の沿岸、スリランカ北部、パキスタンのインダス川流域では、生存可能性の限界に近付くと予想している。

生存可能性の判断は、湿度と屋外の気温を組み合わせた「湿球温度」に基づく。

インドで生存が難しくなると予想される地域は、人口密度が高く漁業や農業に依存する経済的に貧しい地域と重なる。そうした地域に含まれるインド北東部のパトナやラクナウの人口は、合計で400万人を超える。

MITの研究に参加した香港科学技術大学のエウン・スーン准教授は、「我々が現在のままのペースで地球温暖化ガスを排出し続ければ、世界でも有数の人口密集地が、致命的な熱波の高リスクを避けられなくなる」と警鐘を鳴らしている。
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人類の滅亡は、必然的なこと。

2019年06月08日 | Science 科学


人類の滅亡は、必然的なこと。

科学や医学の発達で繁栄してきたが、科学や医学の発達が原因で環境汚染破壊と人口爆発が起きている。

自分で繁栄して自分で滅びることなどよくある現象で人間も例外ではない。

唯一の方法は<<私が何回か書いてるように現在の70億を超える人口を20億程度に削減すること>>特に後進国の原住民を中心に間引きする必要があるが、人道だの人権だのという自滅のヒューマニズムで実行できないので、最後は、互いに殺し合い滅亡する。

今のうちに、旨い酒でも飲んで旨い料理を喰っておけ。最早、子供を作ることなど子供を地獄に送ることと同じだ。




2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測

6/7(金) 18:33配信

ニューズウィーク日本版
2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測

食料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住.....
──今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析した......

2050年には、世界人口の55%が、年20日程度、生命に危険が及ぶほどの熱波に襲われ、20億人以上が水不足に苦しめられる。食料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住を余儀なくされる。最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれない──。

衝撃的な報告書にまつわる動画はこちら

気候変動が人間社会や自然環境にもたらす影響について、このような衝撃的な未来のシナリオが明らかとなった。

■ 「気候変動は人類文明の脅威である」

豪メルボルンの独立系シンクタンク「ブレイクスルー(Breakthrough-National Center for Climate Restoration)」は、今後30年の気候変動にまつわるセキュリティリスクをシナリオ分析し、2019年5月、報告書を発表した。

この報告書では「気候変動は短中期的にみて人類文明の脅威である」とし、「気候に関するセキュリティマネジメントにおいては、最悪のケースやファット・テール現象(正規分布の両端が実現する可能性が高いこと)を考慮した新たなアプローチが必要だ」と説いている。

2015年12月12日に採択された「パリ協定」では、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えることを目標に掲げているが、報告書は、この目標値が未達に終わると予測する。

■ 永久凍土が消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに

報告書のシナリオによると、人為的な温室効果ガスの排出量が2030年まで増え続け、2030年までに気温が1.6度上昇する。

温室効果ガスの排出量は2030年をピークに減少するものの、炭素循環フィードバックやアイス・アルベド・フィードバックなど、気候プロセス上の要因も加わり、2050年までに気温が3度上昇する。1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド氷床が融解する。

気温が2.5度上昇すると、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われて立ち枯れる。ジェット気流が不安定となることで、アジアや西アフリカの季節風にも影響が及び、北米は熱波や干ばつ、森林火災など、異常気象の被害を受ける。陸地面積の30%以上で乾燥化がすすみ、南アフリカ、地中海南岸、西アジア、中東、米国南西部、豪州内陸部で砂漠化が深刻となる。

■ ゼロ・エミッションベースの産業システムを構築すべき

元オーストラリア国防軍最高司令官のクリス・バリー氏は、報告書の序文で「この世の終わりを避けられないわけではないが、直ちに思い切った行動をとらなければ望みは薄い。政府、企業、地域コミュニティがまとまって行動するべきだ」と訴えている。また、この報告書では、一連のリスクを軽減し、人類文明を維持するために、廃棄物をゼロにするゼロ・エミッションベースの産業システムを早急に構築するべきだと提唱している。

松岡由希子
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心臓停止、脳波停止、、で死亡が医学的判断。

2019年04月27日 | Science 科学


心臓停止、脳波停止、、で死亡が医学的判断。



魂は、、その時点で身体から抜け出て浮遊する~~自分を天井から見てサ・ヨ・ウ・ナ・ラして天に向かうと光り輝く光景が広がり、なんとも言えない幸福感に包まれる

天上界で、しばらく遊んで、神様の指示で、あそこで生まれ変わるんですと言われて、また、赤ん坊で生まれる。

これを繰り返すのが輪廻転生、、、修行



生まれてくるという事は、修行であり苦しみ。この苦しい人生の中でも徳を積み、人様を妬まず、親切にすることを繰り返せば解脱が近づき、逆に悪行を繰り返せば、ドンドン悪い人相になり死んだら苦しい世界=同じような悪党の巣窟に行く。そして次も悪い環境に生まれ変わることに成る

悪い環境でも善行を積めば救われ、良い環境に生まれても強欲ならば次は悪い環境に生まれる

輪廻転生を繰り返して魂を磨いていくと、解脱されて転生はなく、天上界で極楽楽しい生活を永遠にする







“身体は死んでも”人は生きている? イェール大学教授が語る「死の謎」

4/26(金) 11:58配信

PHP Online 衆知
“身体は死んでも”人は生きている? イェール大学教授が語る「死の謎」

イェール大学哲学教授のシェリー・ケーガン氏。「死」をテーマとしたその講義は人気を集め、受講希望者が後を絶たないという。日本向け著書縮約版『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』では、その講義を体感できる。

<<アメリカの名門イェール大学で際立って人気を集めている教授がいる。それがシェリー・ケーガン氏。その講義テーマは「死」。

死とは何か、人は死ぬとどうなるのか、死ぬと孤独になるのかーー。生者が「死」を考察することで、今ある「生」のあり方を考えさせるその授業は、受講希望者が後を絶たない。

その人気講義をまとめた著書「DEATH」の日本向け縮約版である『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』より、世界最高峰の授業の一端をここで紹介する。

※本稿はシェリー・ケーガン著『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』(文響社刊、柴田裕之訳)より一部抜粋・編集したものです。
人はいつ「死んだ」と言えるのか?

物理主義者によれば、人間とは正常に機能している身体にすぎないという。考え、感じ、意思疎通することが可能で、愛したり計画を立てたりでき、理性と自己意識を持っている身体なのだ。

これまで私がときどき使ってきた言葉で表せば、「P機能(パーソン機能)をしている」身体ということになる。

もしこの考え方を受け容れるとしたら、死そのものについては何と言うべきなのか? 物理主義者の説に従ったとき、死ぬとはどういうことになるのか? この疑問に目を向けてみたい。

そして、この疑問に迫るには、それと密接に関連した疑問について考えてみると良い。すなわち、人間はいつ死ぬのかという疑問だ。

基本的な答えは、単純そのものに見える。少なくとも、おおまかな話、物理主義者はこう言うべきだろう。

人間は、身体がP機能を果たしている間は生きている、だから、その機能を果たさなくなったときに死ぬ――身体が壊れ始め、きちんと機能しなくなったときには、と。

実際それは、物理主義の観点に立った場合にはおおよそ正しい答えだと私には思える。だが、これから見ていくように、もう少し厳密に考える必要がある。

そのためには手始めに、こう問わなければならない。
死の瞬間を定義するにあたっては、どの機能が決定的に重要なのか?


「私が死んだのは一体いつ?」

きちんと機能している人間の身体について考えてほしい――たとえば、みなさんの。みなさんの身体は、現在じつにさまざまな機能を実行している。

単に食物を消化したり、身体をあちこちに移動させたり、心臓を搏動させたり、肺を広げたり縮めたりといった機能もある。それらを「身体機能」、略して「B機能(ボディ機能)」と呼ぼう。

もちろん、それ以外にももっと高次のさまざまな認知機能があり、それを私は「P機能(パーソン機能)」と呼んできた。

さて、おおざっぱに言って、身体の機能が停止したときに人間は死ぬ。だが、機能と言っても、どの機能のことだろう? B機能か、P機能か、はたまたその両方か?

この疑問に対する答えははっきりしない。なぜなら、普通はむろん、P機能はB機能と同時に停止するからだ。SFの世界を別とすれば、P機能はB機能あってこそのものだ。

だから私たちは普通、どのタイプの機能が死の瞬間を定義するために注目するべき種類の機能かなどと自問する必要はない。私たちは両方の機能を、ほぼ同時に失うのだ。

それが図に示した状況で、そこには私の身体が存在し始めた時点(左端)から存在し終わる時点(右端)までの経過を、おおまかに描いてある。
“身体は死んでも”人は生きている? イェール大学教授が語る「死の謎」

死んだと言えるポイントはどこか?

この身体の履歴はA、B、Cの主要三段階に分けられる。AとBという最初の二段階では、私の身体は順調に機能している。少なくとも、B機能(消化、呼吸、動きなど)は完璧に作動している。

とはいえ、当初、A段階ではそれしかできなかった。これまでP機能と呼んできた、もっと高次の認知プロセスを実行することは不可能だった。

最初のうちは、意思疎通したり、理性や創造性を発揮したり、自己意識を持ったりできるほど、脳は発達していないのだ。だからまだP機能は持っていない。

B段階に入って初めてP機能が作動し始める。やがて、最後のC段階では、私の身体はもうP機能もB機能も果たせなくなる。もう何の機能も果たしていない。それはただの死体だ(言うまでもないが、もっときめの細かい分け方もできるが、ここではこれで十分だろう)。

というわけで、これが通常のケースだ。身体が誕生し、しばらくA段階ではB機能は果たせても、P機能は果たせない。

だが、やがてB機能とP機能の両方が作動する。それがB段階だ。そして、かなり長い時間が過ぎてから、両方とも停止する。私は交通事故に遭うかもしれないし、心臓麻痺を起こすかもしれないし、で死ぬかもしれない。

正確な原因は何であれ、私の身体はもうB機能もP機能も果たせない。もちろん、私の身体はまだ存在してはいる――少なくとも、しばらくは。だが、それは死体だ。それがC段階にあたる。

さて、私はいつ死んだのか? B段階の最後、つまり身体が機能しなくなったときというのが自然な答えに思える。だから、その時点を表すために図には「*」を書き込んでおいた。

ここで考えているのは通常のケースなので、B機能もP機能も同時に停止するから、私の死は「*」で示した瞬間に訪れたということで議論の余地はないだろう。その時点で私は死ぬのだ。


「身体の死」vs.「脳や認知機能の死」……人が本当に死ぬのはどっち?

だが、依然としてこう問うことはできる。どちらの機能の喪失のほうが決定的だったのか?

P機能の喪失か、それともB機能の喪失か?

私の死の瞬間をはっきりさせるには、どちらのほうが重要なのか? 通常のケースについて考えていても答えは出ない。なぜなら、B機能とP機能は同時に停止するのだから。だが、異常なケースを考えたとしたらどうなるだろう? 

想像してほしい。私が恐ろしい病気にかかり、P機能として一まとめにしている高次の認知プロセスにいずれいっさい携われなくなるとしよう。

ところが、ここが肝心なのだが、そのときからしばらくの間(数か月、あるいは数年)、私の身体は相変わらずB機能をいつもどおりこなせる。もちろん、最終的にはB機能も果たせなくなる。

だが今考えているケースでは、P機能がB機能よりもずっと前に停止する。それを示したのがこの図だ。

今回は、私は自分の身体の履歴を四段階に分けた。

やはりA段階では身体はB機能を果たせるが、P機能はまだ果たせず、B段階では両方の機能を果たすことができ、C段階ではどちらの機能も果たせない。

だが、今度は新しい段階、D段階がそこに加わった。これは、P機能は失われたものの、身体は依然としてB機能には従事している期間だ(見てのとおり、各段階はもう完全なアルファベット順ではなくなってしまったが、Dを途中に入れたのは、他の段階の名前を元のままにしておくためだ)。

このケースではP機能とB機能の喪失はばらばらに起こる。B機能はD段階の終わりに、P機能はB段階の終わりに、それぞれ停止する。そこまでははっきりしている。

だが、死はいつ訪れるのか? 私はいつ死ぬのか? 

真剣に考えてみる価値のある可能性が二つあるようなので、両方に「*」で印をつけておいた。

死は、P機能が停止したときか、B機能が停止したときの、どちらかで訪れる。そして、なんとも興味深いのだが、どちらのほうが妥当と思えるかは、身体説と人格説のどちらを受け容れるか次第かもしれない。

シェリー・ケーガン(イェール大学哲学教授)、柴田裕之 (訳)




何がPだのBだのと低レベルなのに、難しそうに能書きたれてるんだ、このイカサマ苔脅かし教授。

医学書読めば結論は明白だが、学生相手にもっともらしくわざと小難しい能書き垂れるのが<<飯のタネという訳だ>>

丁度弁護士が<<簡単なことをこねくり回して無駄にたくさんの書類を答弁書に能書き垂れるのと同じ=これが偉い先生と評価される>>

一般人の知能が相対的に低いので騙して飯を食う連中である。



妊娠を告げたら夫が豹変! 幸せな結婚生活が一転「世にも奇妙な物語」に

2019年04月15日 | Science 科学

結婚前に、1,健康診断して病気がないか? 更に遺伝子検査して遺伝的な欠陥がないか? 2,性格診断を互いに受けて異常、偏向がないか? 3,互いの家系に破産者はいないか?アルチュウや精神病者はいないか?ギャンブルクレイジーはいないか?自殺者はいないか?遺伝病がいないか?前科者はいないか?を調べる必要がある。

容姿がいい、稼ぎが良い。学歴が良い、、などとだけで結婚すると災難が待つ。

しかし、上記検査すると殆どが不適法となる可能性が高い。

人間なので悪い素質が有るが、程度問題である。





妊娠を告げたら夫が豹変! 幸せな結婚生活が一転「世にも奇妙な物語」に

4/15(月) 11:00配信

デイリー新潮
妊娠を告げたら夫が豹変! 幸せな結婚生活が一転「世にも奇妙な物語」に

妊娠を告げたら夫に無視された(写真はイメージです)

「カサンドラ症候群」(以下、カサンドラ)とは、発達障害の一種「アスペルガー症候群」(以下、アスペルガー)の夫や妻、あるいはパートナーとのコミュニケーションが上手くいかないことによって発生する心身の不調です。特に夫婦関係で多く起こると言われていますが、最近ではアスペルガーの家族や職場・友人関係などを持つ人に幅広く起こり得ることが知られています。本連載「私ってカサンドラ⁉」では、カサンドラに陥ったアラフォー女性ライターが、自らの体験や当事者や医療関係者等への取材を通して、知られざるカサンドラの実態と病理を解き明かします。

***
妊娠を告げたら夫に無視された

 結婚して数ヶ月。

 夫に「妊娠した」と告げたら、3日間無視された。

「妊娠」以外の話題には答えてくれ、向こうから話かけてくることもある。

 でも「妊娠」の話題は、何度切り出してもまるで聞こえていないかのような態度で流され、一切のリアクションを返してくれない。

 最初は「声が小さかったのかな?」と思った。そこで声のボリュームを上げてみるも返事がなく、時間をおきスムーズに行われている会話の途中に挟むかたちで投げかけてみるがやはり反応がない。

 そこでなぜ「無視」されるのか考えた。

「私が何か怒らせるようなことをしたのだろうか?」ということである。けれど他の話題でなら向こうから話しかけてくる。そこで直接「なんで妊娠の話になると無視するの、私何かした?」と聞いてみたが、無視である。

 次に考えたのは「子供が欲しくなかったから困っているのかな」という可能性だ。いや、子供好きをアピールしていたのも、子供を欲しがっていたのも夫じゃないか。

 これまでの二人の関係を思い出しても無視される理由が思い当たらなかったし、また今まで「妊娠を告げたら夫に無視された」なんていう人の話を聞いたこともない。

 妊娠は私一人のことではない。夫婦二人の問題のはずなのに、返事がないのはおかしい! そう思っても返事をしない人に無理に返事をさせる方法などない。

「なんで? なんで何も言ってくれないの?」

 それまで順調だった結婚生活が、ある日突然「世にも奇妙な物語」にでもなったようだと思った。

 3日目。

 妊娠に気付いたのは微熱と吐き気の症状が出ていたからで、しかも私は転職活動をしようと職場に退職願を出しており、さらには結婚式を控えて準備に追われていた。つまりはじめてのつわりの中、いつもの通りに制作会社勤めの激務をこなし、さらに夫の無視をどうにかして、夫婦で「妊娠」について話し合う必要に駆られていた。

 物言わぬ人に、無理に何かを言わせるよう迫ることはできないと理性ではわかっていても、妊娠によるホルモンバランスの変化と、「妊娠を告げたら夫に無視された」というわけのわからない状況へのストレスとが重なり、3日目にして早くも私は限界を迎えていた。

 そこで、場所を変えて話してみることを思いつく。「ファミレスでご飯を食べよう、話がある」と言い、お互いの仕事帰りに家の最寄のファミレスで待ち合わせをしたのだ。

 そこで単刀直入に「妊娠したと何度も話しているのに、どうして無視をするのか、もしかして妊娠を望んでいないのか」と改めて聞いた。すると彼はどうしたか。

 激怒した。怒ったのだ。

「人前でわざわざそんな話をして恥をかかせやがって」と怒り狂った。結婚して初めて彼が私にぶつけた怒りの感情だった。


これまで甘やかしすぎた。もう甘やかさない

 私はこの期に及んでもまだ、夫が「無視してごめん」と謝り、無視した理由を話してくれるものだと思っていたので、びっくりした。

 それまで、夫とは分かり合えていると思っていたし、夫のことを優しい人だと思っていた。お互い、相手が怪我をすれば心配し、病気をすれば看病した。家にいる時は仲良く隣に寄り添い、相手が話をすればにこやかに相槌を打つ。掃除や洗濯を私がすれば、彼は料理を作ってくれ、買い物は一緒にした。他人に対しては怒りっぽいところもあったが、私にはそれが一切向けられることがなく、単純にそれを「相性がいいからだ」と信じていた。彼が何をしたとしても、彼がその選択に納得していて、選んだ理由を説明してくれるなら受け入れることができると思って結婚した。

 その時の私には、何の知識もなかった。人は皆だいたい同じように世界を見て、同じようなプロセスで物事を考えていると本気で思っていた。

 今思えば、本当に浅はかだったが、「無視することしかできない」「イライラする理由が説明できない」「なぜと聞かれても答えられない」人のことを想像したこともなかったのだ。

 自分の気持ちを自覚し、表情や仕草、言葉全てを使って相手に伝えるという私にとっては普通のコミュニケーションが、当たり前ではないことを知らなかった。「話せばわかる」と信じて疑わなかった。

 怒られてびっくりして、涙が出た。

「人前でわざわざーー」と言われたので、涙をこらえ、無言で席を立ち、家に帰った。

 後から帰ってきた夫に、無視された混乱と、妊娠を喜んでくれないことに対する悲しみと、今後の生活に対して話し合いが必要であることを泣きながら訴えた。

 無視された。

 その数日後、さらに悪化したつわりでぐったりしている私に向かって彼が言った。

「これまで甘やかしすぎた。もう甘やかさない」

 そして、彼は変わってしまった。

 その後、彼は人が変わったように度々怒りをあらわにするようになり、それと同時に意地悪な言動が目立つようになった。

 ご飯が口に合わなければ、顔をしかめて無言でうつむき、その後何時間も口をきいてくれない。つわりがひどくて家事が手につかなくなると「グータラだなあ」と言ってくる。

「妊娠中はつわりがあって具合が悪くなる人も多いんだよ、そういう時は無理せず休んだ方がいいんだよ」と説明しても、「俺の知り合いは生まれる直前まで妊娠に気が付かず救急搬送されたんだ。だからつわりなんて気のせい」と取り合ってくれない。「なんでそんなひどいこと言うの?」と言うと「自分が怠けているだけなのに、怒るなんて生意気だ」と余計にひどいことを言われ、涙が出るようなことが続いた。


「発達障害」が原因と気づいたのは何年も後だった

 そう言われるうちに、私としてもわからなくなってきた。

 妊娠もつわりも初めてで、知識もなく、妊娠がどれだけ体に負担がかかることなのか、頑張れない自分が本当に怠けていないのか判断がつかず、どんどん自信がなくなっていく。そうして「妊娠している私がよくわからないんだから、彼が理解してくれなくてもしょうがない。きっと怠けているだけなんだ、私が変わってしまったから、私の頑張りが足りないから、彼はずっと怒っているんだ」と自分を責めるようになった。

「もう甘やかさない」というセリフにもショックを受けたが、「『釣った魚には餌をやらない』と世間一般で言われているくらいだから、ただ言ってみたかったんだろう」と無理に自分を納得させた。

「怠けているだけ」と自分を責めたところで、つわりもだるさも眠気もなくならない。辛い気持ちになるだけなのだが、「自分が悪いのなら、悪いところを直せばこの状況から抜け出せる」と思ったのかもしれない。

 さらに、逆効果だとも知らず、びっくりするような酷いことを言われるたびに、私は「なんでそういうことを言うの? どうしてそう思ったの?」と繰り返し彼に尋ねていた。

「なんで、どうして」と聞くたび彼が逆上することに、長いこと気が付かなかった。

 感情表現やコミュニケーション方法が異なるカップルの間に、ひとたび「問題」が起こってしまうと、それを解決するのは非常に困難であること。そして、その感情表現やコミュニケーション方法が異なる理由のひとつに、いわゆる「発達障害」が考えられることを私は全く知らなかった。

 もし最初から知識があったら、ここまで傷付くこともなかったと思う。

 ある日突然、豹変したように感じた夫は、特性ゆえにどう返事をすればいいかわからないと無言になる人だったのかもしれない。

「なぜ」という質問をされるとパニックになり、わからないことが許されないと思うと自分を守るために怒る。どこかで聞いた話を一般的かどうか検証することなく当たり前だと思い込んで口に出してしまうことも少なくなく、近くにいる人の感情の揺れにストレスを感じるなど、環境の変化に弱い……人だったのかもしれないということだ。

 感情表現とコミュニケーション方法、そして社会からの情報の受け取り方。それらが違えば、同じ体験をしていても見えている世界が変わってしまうのに、お互いにそのギャップに気付かなかった。

 そして6年間という短い結婚生活の中で、私は心身ともにボロボロになり(ちなみに“私は”と言ったのは、“私だけが傷付き夫は傷付いていない”という意味ではなく、確認できる自分の状態だけを述べるに留めた表現である)、「これってもしかしてカサンドラ!?」と思うに至った。

 私がなぜ自分を「カサンドラ」だと思ったのか。そして「カサンドラ」からどうやって卒業したのか。順を追って書いていきたいと思う。

〈次回につづく〉

星之林丹(ほしの・りんたん)
1982年、東京都生まれ。結婚を機に制作会社を退職してフリーランスに。6年で離婚、2児の母。

2019年4月15日 掲載


姥捨て山の”真相”に迫る(下) 村は神域、埋葬できず 責任回避の話に尾ひれ?/兵庫・篠山市

2019年04月14日 | Science 科学


姥捨て山の”真相”に迫る(下) 村は神域、埋葬できず 責任回避の話に尾ひれ?/兵庫・篠山市

4/14(日) 8:00配信

丹波新聞
姥捨て山の”真相”に迫る(下) 村は神域、埋葬できず 責任回避の話に尾ひれ?/兵庫・篠山市

隣村の波賀野にある見内と波賀野の共同墓地。遠くの山並みは「ガンコガシ」がある松尾山で、そのふもとに見内がある=2019年3月18日午前10時38分、兵庫県篠山市波賀野で

 かつて食糧難解消の「口減らし」を目的に、年老いて働けなくなった老人を山に遺棄していたという、日本各地で語り継がれている「姥捨て山(うばすてやま)」の伝承。兵庫県篠山市の集落「見内(みうち)」にも、老人を生きたまま棺桶に入れて、集落の裏山の尾根「ガンコガシ」から谷底に向けて投げ落としていたという歴史秘話が今も住民の間に伝わる。一方、この伝承を研究している同市古市の宗玄寺住職、酒井勝彦さん(75)は、「姥捨て山」の存在を否定する。その根拠を尋ねた。

姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説
姥捨て山の”真相”に迫る(下) 村は神域、埋葬できず 責任回避の話に尾ひれ?/兵庫・篠山市

延喜式内社の二村神社=兵庫県篠山市見内で
神社を守護する人々の村

 「姥捨て山」の伝承が残る見内は、松尾山(687メートル)を背にする袋小路の村。見内では「ガンコガシ」、その周辺の集落では「ガンコカシ」「ガンコロガシ」などと呼んでいる。「ガン」は漢字で「龕」と書き、遺体を納める棺や輿を意味するという。

 生まれも育ちも見内というKさん(74)は、年老いて農作業ができなくなると、村の若者数人がその老人を棺桶に入れ、ガンコガシに投げ落としたという話を村の古老から聞いた。勢いよく斜面を転がり落ち、亡くなるか、瀕死になった老人を再び担いで尾根伝いの先にある高仙寺の阿弥陀堂(堂屋敷)まで運び、そこで埋葬したという。

 酒井さんによると、この村は延喜式内社である「二村神社」の神事をつとめ、守護する者たちで形成されたという。集落の規模は昔も今もほとんど変化することなく、3月末現在で17世帯。

 二村神社は集落の出入り口にまつられており、創祀は不明。当初、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)の2神がまつられていたことから「二尊神社」と称し、見内も古来は「神内」と称した。1482年に「御内」、1651年に「見内」と名を変え、現在に至る。

 神社にはこんな神話が伝わっている。2神が天下るとき、最初に剣を落とし、次にニワトリを降ろした。「剣が地面に突き刺さっておればやわらかい土地なので鳴かず、突き刺さらずに倒れていたら鳴け」とニワトリに命じた。剣は倒れていたので、ニワトリは大きな声で鳴いて知らせた。「この土地は固く、神の住める場所である」と、この地を神内村と名付け、降り立ったという。2神の降臨について大役を果たしたニワトリを神の使者として崇め、第二次世界大戦が終わるころまで、村内ではニワトリを飼わず、また鶏肉を一切口にしなかったとされる。



目上敬う儒教浸透の時代

 見内の姥捨て伝承を否定している酒井さんは、「見内は格式高い社を守護する村で、口減らしをしてまで食糧難をしのがないといけないほどの貧しい村ではなかった」と話す。

 さらに「儒教の考えに基づき、唐の時代の中国でつくられた親孝行の模範となる話をまとめた書物に『二十四孝(にじゅうしこう)』がある。その話の一つに、母を養うために自分の子を口減らししようとした『郭巨(かくきょ)』の物語があり、そのひとコマをあらわした彫刻が全国はもとより、市内の寺の欄間などでみられる。目上の者を敬う儒教の教えが浸透していた時代に親を殺す、口減らしするという考えはなかったはず」と力を込める。
墓は今も隣の集落に

 見内が含まれる旧丹南町が編さんした「丹南町史」の中に、1794年(寛政6)に編さんされた「丹波志」を出典元に、見内の歴史を紹介した記述がある。

 それには「『見内村に人死するときは住山村の山谷に送る。その地に堂屋敷と呼ぶ古跡あり。(中略)正保年中(1644―48年)より死者は波賀野村へ送る』とあり、見内は神域のため墓地をつくることができなかったようである。今も見内から高仙寺跡に登る寺坂に、焼香場という地名が残り、老人を住山のガンコガシに送った伝承を残している」と書かれている。

 「見内は式内社を有しているため村内を神域とし、『死穢(しえ)』については敏感すぎるほどのしきたりを課せられていたと考える。このことから村内に死者を埋葬することはできなかった。現在も一部の住民の『詣(まい)り墓』はあっても納骨や遺体を埋める『埋(い)け墓』はなく、今でも集落の墓地は約2キロ離れた隣の集落の波賀野にある」と酒井さん。

 「今でこそ見内で亡くなられた方のご遺体は神社のそばを通って葬儀場や火葬場に向かうが、当時は二村神社のそばを通ることは許されなかった。しかし、神社は村の”喉首”に鎮座しているので、裏山にあたる松尾山の阿弥陀堂(堂屋敷)にまで葬送し、弔う必要があった」と話す。



誤って棺桶谷底に?

 また、「ここからは私の推測だが」と前置きした上で、「阿弥陀堂へ向かう途中、切り立った尾根道『ガンコガシ』がある。若い衆でも棺桶を背負って歩いていると、時には足を滑らせ、棺桶を谷底に落としてしまったこともあっただろう。『棺桶を谷に落としてしまった』ということになれば、いくら何でも言い訳が付きにくい。村人たちはだれ言うとなく、『ここは棺桶が落ちる場所』という共通認識を持つことによって、若者の責任が回避できる道を用意したのでは」とした。
食糧それなり 口減らしの必要疑問視

 酒井さんは1852年(嘉永5)に書かれた「多紀郡明細記」から、見内のコメの収穫量などに関する記述を見つけた。それによると、見内村の規模は14軒、男39人、女37人、牛7頭とあり、村のコメの総収穫基本量は69石1斗1升とある。

 当時の年貢米の税額は収量の50・5%で、いわゆる「五公五民」という篠山藩において平均的な税率。年貢を差し引いたコメの量は約34石で、平均5・4人暮らしだった1軒に対して約2石4斗4升(2440合)となる。

 酒井さんは、「決して十分な量とは言えないが、山や川の恵みを加えると、食べ物に困窮するほどではない。また、2軒で1頭の牛が飼育できていることを考えると、貧農の村であったとはいえない。さらには日々、神を意識しながら暮らしていた人たちが口減らしを行うことは考えられない。見内村の古文書にも『姥捨て』に関する記載は見られない。誤って棺桶を落としてしまった話を村の中で言い伝えているうちに尾ひれがつき、やがて『姥捨て』の話へと変化したのではないか」と結んだ。

 姥捨ての風習は実際にあったのか、なかったのか。今となっては誰もわからない。



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dar***** | 1時間前

1960年生まれですが、私が子供のころに「病院や施設に入るのを嫌がる老人の話」をよく聞きました。歳をとって体の具合が悪くなってきた老人を家族が病院や施設に入れようとすると物凄く嫌がるケースが多かったそうです。それはその当時の老人が生まれた明治時代の初めころにはまだ老人を捨てる習慣があったというのを知っているから自分が捨てられると思って必死に抵抗するのです。幕末から明治にかけて日本に来た外国人が当時の日本人の間で行われた老人を捨てる習慣について書かれた文章も残っているし、そういう習慣があったことは間違い無いと思います。

2632 308

返信52
sor***** | 2時間前

自分の見解ですが、伝承は尾ビレ、背ビレはつくかもしれないが、ある程度、事実だと思います。当時の時代背景から今の常識では考えられない残酷なことは多々ありました。現在は平和て何ごともきれいにしたがる風潮があります。事実(歴史)は認めるべきと思料します。

2638 341

返信49
cam***** | 1時間前

このお話の前編が、姥捨はなかった!という終わり方だったので、気になっていました。
歴史の話の真偽を検証するのはとても難しいです。歴史の大きなトピックとして、天皇家はいつから続いているのか?というのがありますが、偉い学者さんたちがずっと議論してきて、未だ結論がでていません。
中には、まず結論ありきで、強引とも言えるやり方で、歴史を恣意的に作ろうとする学者さんもいます。
また、そういったことが、一枚の古文書、地形学的な発見から覆されることもあります。
今回は、結局わからない、という結びでよかったと思います。

1343 218

返信9
poo****** | 2時間前

実際にあったと思う。
無ければ各地にこれほど伝承が残る筈もないし、綺麗事にしたい思いも解るが、出来事は変えることなく、反面教師としてきちんと後世に伝えるべきです。

720 34

返信19
gre***** | 1時間前

今は口減しではなくなったが、面倒見切れない老人を施設に送るという姥捨山はあるよ。
自宅介護って大変だし家族の生活も制限されたり、仕方ない理由からが多いとは思うけど。
施設も無かった時代に姥捨の習慣が有っても驚かない。

556 34

返信7
ムカデのあやとり、もうあかん | 1時間前

子供については嬰児殺し=間引きの慣行はあったことは史実として確認されている。それも、ほんの100年まえまで。そうすると棄老もあったと類推できる。家族なり村共同体なりを維持していくためには、個人の尊厳が犠牲になるというのは、ありえる時代であったのであろう。

447 11

返信3

yum***** |21分前

NHK朝ドラのおしんでも、おしんの母親役の泉ピン子さんが冷たい川に入って体を冷やし、流産を試みる場面があったと思います。
9 0
にゃんこちゅわ~ん きゃわいいでちゅ~ |17分前

最近の姥捨て山は太平洋戦争だ。
ブラジル移民や満州移民で人減らし、戦争で人減らし。
 明治政府以来の産めよ殖やせよ富国強兵政策が、鼠算式に2000万人から1億人以上の人口に膨れ上がってしまった。食糧資源が極度に不足して口減らしをせざるを得なかった。
3 0
悪魔天使 |4分前

日本全国には遥か古代から、因習、風習、
色陰習慣、土着信仰、鬼神人身御供、荒神生け贄、
艱難工事安全祈願に伴う人柱、古代密教呪術、
妖怪民間伝承やら何やら、様々な言い伝え伝説が
おますえ。実際に東北には「姥捨てデンデラ」が
ありまして映画「楢山節考」と「デンデラ」にも
元ネタにおなりになってはります。

今なお日中全国各地には門外不出の隠遁秘伝忍密の
地区地域領域限定の口外禁忌伝承がおますえな!
0 0

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kmh***** | 1時間前

多少の脚色はあるにせよ、姥捨てがされていたのは事実でしょう。
ご住職にとっては、地元に負の歴史が存在するのは認めたくないことでしょうが…
それにしても、地元の人に喜ばれないような記事載せるなんて、丹波新聞も思い切ったことしたなぁ。

466 30

返信3
b52***** | 27分前

現代の頼りなくも豊かな日本に生まれた私達には、80年以上前の貧しかった日本の生活は想像もできないものだと思います。歴史的に見ても飢饉というものはありましたし、食人事件もあっても不思議ではないはずです。まして弱った親や祖父母を敬う宗教観が空腹の絶望と苦痛を上回るとは思えません。行き着くところ、人間は所詮「生き物」なのです。理屈ではなく感情で動く生き物なのです。崇高な精神を宿していてもそこは否定できないのです。過去の先人達がそのような非人道的なことを仮にしていたとしてもそれを責める資格は現代人の我々にはありません。歴史的検証は大切なことですが、我々はそこから過去を否定するのではなく直視して反省して未来への糧とすべきだと思います。そして確証がない物事を無理に結論付けずにわからないままそっとしておくのも正しい選択肢かもしれません。

97 2

返信1
tor***** | 1時間前

今現代としては、認めたくないだろうね。江戸時代とかならば、事故も含めても、有ったと考えるほうが自然。篠山だけでなく各地に残ってるのも事実だった証かも知れない。その当時でも衝撃的なニュースだったので、全国的に広まった可能性も、捨てきれないのだが・・・



美味しそうなみかんですね。いや、タマです | 34分前

老人に長生きをさせないってのは本当に合理的だと思う。口減らしじゃなくて現代にこそ必要なのじゃないか?
人類が存続する為には寿命を決めるというのが一番なのかもしれない。
国民年金を着服したり紛失したり、いい加減な管理をして問題になったこともありました。帳尻も合わなくなって
一人の労働者が3人の老人を支えなきゃいけないような世の中になった。
だから、日本の衰退を止める為には感情や思想を取り払って、老人の数を減らすことが社会全体の為になる。
時には心を鬼にしなきゃ、社会は変わらない。そして、医療の進歩が人間の首を絞めることもまた忘れてはいけない。

139 50

返信7
xx | 46分前

習慣としてごく当たり前に行われていたものとは思わないが、飢饉の時などはあったのだろうとは思う。病気に罹っていたり、病気を克服したとしても働くこともできない、ただ死ぬしか先のない人間を食わせる余裕がなければそうなっても不思議ではない。安全で飽食な現代の価値観で過去を悪と否定することは綺麗事だし、歴史を学ぶ上でやってはいけないことだろう。

85 1

返信0
ksk | 14分前

捨てられる人も、捨てる人もわざわざ苦労して移動する必要はありません。岩手の遠野にでんでら野というところがあり、姨捨の伝説が言われていますが、そこも墓地だったという話です。位置的にも遠野からそんなに離れたところにあるわけではありません。もし、捨てられる人が少し元気な人なら容易に帰ってこれますし、もし、元気でない人なら、わざわざそこまで運ぶ必要もないわけです。(ただ、そこで死にたいという人がいた場合は、そのような行為があったかもしれませんが。)昔はもっと厳しい時代ですから、動けなくなったら、死です。また、農作業以外にもしなければならない仕事は多く、動けるのなら、働かざるを得ない状態だったと思います。姨捨よりもそのような歴史を思い描くことのほうが大切だと思います。

9 4

返信0
may***** | 1時間前

恐らく姥捨て山は江戸以前は何らかの形で存在していたとは思います。多くは寝たきりや認知症の老人を介護できなくなれば、暗黙の了解で死亡したという形を取って行われていたでしょう。

 昔何かの時代劇か昔話か忘れましたが60歳になったら姥捨て山へ行くみたいな話を聞きましたが、それは考えられません。福祉制度が日本に出来たのが明治7年なのでそれ以前は何があってもおかしくないと思います。

182 12

返信0
hju***** | 1時間前

あったか、なかったかならあったでしょうね
飽食の現代と違い飢饉が起これば、餓死者がでるのが当たり前の時代ならなかったと言うほうが信憑性がないでしょう

180 7

返信0
tak***** | 1時間前

姥捨山と呼ばれているくらいだから、そのような事実があったと考えるのが自然だと思います。

198 2

返信0
おっす!オラじじい | 49分前

この現代、医療機関でありとあらゆる治療をしてくれて延命されている高齢者が多々いる
当時100歳だった私の祖母は10年以上寝たきりで病院をたらい回しにされた。
身体の内側からの痛みと床ずれの痛み、最後は薬づけの日々
ただ心臓が動いているだけの体となった
まだ意識がしっかりして会話ができる時に
「こんなに辛いことは無い。早く死にたい」
と泣きながら訴えてきたのを覚えてる

日本もある程度の年齢や身体の病状をふまえて「医師による自殺ほう助」ができるようになって欲しい

124 3

返信0
drj***** | 1時間前

昔は障害児が生まれると、産婆さんがキュッと首をしめて生まれてこなかった事にしていたと聞いた事もあります。
貧困の時代、労働力にならない者は葬られるという風習は決して悪い事では無いと思います。

214 31

返信5

Obey My Order |1時間前

今は障害児だと分かった時点で生まれてこないようにしているが、タイミングが少々違うだけで、やってる事は同じだよな。
62 6
***** |1時間前

良い悪いの話ではなくて、それしか方法がなかったという話だよ。
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drj***** |59分前

今の時代も高齢の寝たきり家族の安楽死、障害児が生まれた場合の安楽死は家族の同意で自由に選択できれば良いと思います。
経済的な理由や障害児が生まれた場合の家族の精神的な負担は本当に酷いです。
私は法律の改正を心から求めています。
政治家は人は身近にその様な人がいなくて、いたとしても金がたるから、過酷さを経験した事が無いんでしょうね…
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jad***** |42分前

そうじゃなくとも一生座敷牢みたいな部屋に閉じ込めて「いない事にする」なんて事は横行してましたしな。

ほんの50年位前の話ですがね。
22 0
***** |23分前

>そうじゃなくとも一生座敷牢みたいな部屋に閉じ込めて「いない事にする」なんて事は横行してましたしな。

僕は30代ですが、おじいさんがそれでした。
腰を痛めて立てなくなってから2日くらいは車椅子で外出したらしいですが、そんな姿を世間様に見せるのは恥ずかしいということで、家に閉じ込められたようです。
僕が物心ついておじいさんを認識したのはもう外出できなくなってからで、それが当たり前の姿でした。
おじいさんは老衰で亡くなりましたが、今思うとかなり若くして老衰してます。
リハビリ施設とか行ってたら違ったんだろうなと思います。
10 0

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cac***** | 1時間前

姥捨てはなかった、そう思いたいのは理解できるが、姥捨ても子供の間引きも、昔は全国であったこと。



nii***** | 58分前

現代の倫理観からすれば悪なんでしょうが、当時はそれが村を守る有効な手段として村内で認められていたのでしょう

信州のおじろく・おばさの例もありますし、事実は事実として隠す必要はないと思います
現代の倫理観で善悪を判断したり、無理に事実を曲げて後世に残そうとするのは不自然だと思いますよ

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目玉焼 | 1時間前

年金は払い続けてきたのですが、将来頂ける額は僅かなのでコツコツ貯金しています。
将来贅沢するつもりはありませんが、あまりにも惨めな生活で身体も言うこと聞かないとかボケて周りに迷惑かけるようなら、安楽死を選択したいです。
そうなってからでは判断力が残っていないかもしれませんし、健常なうちに選択出来たらなぁと。法整備含めて。

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Gu | 1時間前

どうしようもない坊主だ。
母親を生かして自分の子を殺す?
あり得ない。
岩手にはデンデラノという姥捨の地が有る。岩手にあって何故兵庫にないと断言出来るのか。
兵庫の坊主は相当自尊心が高いらしい。

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hzz***** | 2時間前

火のないところに煙は立たずで、
ある程度のことはあったのでしょう。

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kon***** | 56分前

姥捨が埋葬できなかった責任回避‥。棺桶を落とすことより非道な理由をつけて責任回避とするでしょうか。それこそ儒教を重んじていた地域で。食料はあったと言いますが、米は豊作と不作の年があります。子を殺し母の食料をというのが残っているという事は口減らしはあるような状況だったんですよね。そして、そんな話がなぜ教えとしてわざわざ記されているのでしょうか。母を大切にできなかった人達もいた。という事なのではないでしょうか。

36 3

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nat***** | 48分前

正確なやり方はわからないが、あったと思う。

東北のある農村では食べるので精一杯で、大正から昭和初期までも今とは考えられない厳しさがあったらしい。

老人は健康でも邪魔にされ、口べらしの対象みたいであったらしい。

全ての地域がそうでもないだろうし、
投げ捨てるように殺してしまうかはわからないが、最低でも山に置いてかれたのはあったと思う。

49 0

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qdc***** | 1時間前

介護の事を考えたら、あり得なくもない話だな。
今現在でも介護は大変。



the***** | 1時間前

吉原も、あれは貧しい農村の娘が口減らしと即金の両方のメリットがあったから売られたと聞いてるし、姥捨の習慣そのものはあってもおかしくはないと思う。
ただ、この地域に限定すれば、確かに姥捨の習慣は生まれにくい環境にあったようだし、無かった可能性が高いというのも納得の結論だと思う。

57 20

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nonid***** | 13分前

子供の頃から姥捨て山の話を聞かされてきたので,この記事でガツンと今までの私の中での姥捨て山はあったんだという考えが否定されたような気がします。住職さんは,現代の方なので,当時を知る由もないと思います。この記事を読んでる人も現代の人です。根拠のない推測にすぎません。古老の話しでは,姥捨て山の風習があったというではないですか,それでいてご住職様は,目上の人つまり先祖を敬う村であると仰る。この古老の方は目上の人であり先祖ではないですか。その方の言い伝えを否定されるのは目上の人を敬うということに関してはいかがなものかと思うのですが。語り部の役目は大切とされるのに語り部の意義が薄れるような記事ではないですか。

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onx***** | 57分前

昔は山に捨てたのだろうけど、
現代はそれが病院なり施設に変わっただけな気がする。入所してから、全く面会に来ない家族なんてざらだし。
ただ施設の利用料金払って親の面倒見た気になってるより、自分の背中におぶって山登って捨ててくる方がよっぽど責任負っている気がする。
それがいいか、悪いかは別として。

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roc***** | 34分前

食糧はそれなりにあったといっても、当時の農業は現代より自然の影響を受けやすく、食糧不足になるリスクを人びとは切実に感じていたし、実際に飢饉になったこともある。口減らしのために年寄りを捨てることはあったはず。

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aya***** | 6分前

これから書く文は少し乱暴です。以前、豪雨災害で老人介護施設が土砂崩れ(山崩れ)で被害を受けた事が数回があったと思います。「広い土地で自然に囲まれた立地」と言えば聞こえがよさそうですが、避難しにくい老人が入る施設を土砂災害が起こりそうな場所に建設許可を下す役所の仕事にも疑問が残ります。同じ場所に小中学校の建設申請を出しても下りたでしょうか?「もし何かあっても老い先短い人なら・・」とかの意識は本当になかったのでしょうか?老人が少なくなれば相続税が入り、年金の給付が減るため一石二鳥などと思ってはいないのでしょうか‥?未必の故意を狙った現代版姥捨山のようにも感じます。この文章で気分を害した方は本当に申し訳ありません。ご批判が多ければすぐに削除いたします。

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sox***** | 1時間前

日本全国 山深い地域では 昔は余所者には知られてはならない、暗く悲しい歴史があったんだと思う。だから地域独自の信仰が今でも残ってる。田舎にはちょっと不気味な信仰が今でも残ってる。

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ken***** | 25分前

棄老は国の制度として確認できる文書が見つかってないだけで実際にあったとハッキリ著名な方もおっしゃってます。
一定の年齢に達すると自ら海に飛び込んで死ぬための岩場があり、その地域の年寄りはみんな暗かったそうです。

同様に子殺し座敷牢など、歴史に暗い闇の部分があることは伝えていかないといけないと思います。
介護保険や共生社会など今でこそ耳障りのよい理念や言葉で着飾ってますが、
暗く陰惨なことをしてしきた上で我々が今生きていられるんだと自覚すべきでしょう。



kon***** | 50分前

ここがどうかは知らないが「鬼婆伝承も姥捨て山で捨てられた老人が、鬼婆になって旅人を食って生き延びてた」って話だよね。各地に姥捨て伝承は残ってるから、昔はあったんだろうなって思う。
現在では考えられないことも、当時では当たり前だったのかもしれないなと思う事は、ままある。それだけ厳しい時代だったんだよね。

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nig***** | 30分前

今の老人介護施設は現代の姨捨、介護とごまかしてはいるが家族はみんなが年を取ったら老人ホームを認知するのが当然のようでもある。
 年寄りが「こどもたちの世話になって迷惑をかけるからホームに入る」というけれど結果的にそれが普通だと、姨捨の言葉が出ないだけだ。
 自分で棺桶と姨捨山に上る費用を日々支払いながらその日のための準備をしているわけで、それは必ず風習でではなく法律で決められているのだね。

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ナイトホークス | 1時間前

食料事情以外にも、きちんと葬儀して死者を弔ったり、要介護者を介護する程の余裕まで等しくあったとは思えない。
そもそも、霊感商法を生業とする寺の住職の推測より、村人の言い伝えの方が遥かに信憑性がある。

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ats***** | 2時間前

昔、口減らしが行われていたという事を気にする必要ないと思いますけどね。実際世界の僻地ではいま現在も行われているわけですし。

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bp5***** | 9分前

この村では無かっただけなのではなかろうか?
東北地方とか都から離れた地域では、しきたりや風習が色濃く残る場所が多々あるし、過疎化が進む現在の地方の山村を見ても当時の食糧事情を鑑みればあってもおかしくないと思う。

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abc***** | 1時間前

ま、考え方によっては施設に入れたり、独居老人が孤独死するのもある意味では姥捨て。
だが、誰が施設に入れることは同居できずに老人を一人暮らしさせる人を無条件で否定できるか?

ならば、姥捨てもあって必然。
この村になくとも、当時相当数こう言うことがあったと思う。

28 0

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pol***** | 1時間前

そもそも当時は平均寿命が短かったであろうからめったに年寄りが増えることもなかった筈で、そんな頻繁に姥捨てが行われていたとはおもえない。
逆に飢饉があった時に行われるであろう行為を普段の収穫量から判断するのは視点に偏りを感じる。
考古学関係者のこういう所が胡散臭く、いまいち信用できない。

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eri***** | 15分前

あったでしょう
姥捨山だったと言われていた山の洞窟から、生き延びようとしたと思われる人骨見つかったりしてるし…

機械、農薬のない時代
自然栽培、人の手のみは、自然に左右される
食料難、姥捨山はあったのでしょう

今の北朝鮮では、実際に食料難から子供や年寄りが捨てられている
息子に一緒に暮らそうと言われた老人が、僅かなトウモロコシを持って息子と暮らし始めたが、トウモロコシが無くなると、出ていけと追い出され
ホームレスで山に住み、枝を拾い売っていた
と取材してた記事を見た。

今でもあるのに…

当時は老人はそれが定めと従いはしたが、やはり山では生きたくてすぐには死ねなかったと思います。

自分の住む場所で姥捨があったと認めたくないんでしょうが…現実あったと思います。



ペジェグリーノ | 49分前

日本人は倹約遺伝子を持つ人の割合が欧米の数倍と言われている、これは長期的に飢えがこの列島ではより深刻だったことの査証ではないか?
映画「楢山節考」の様な非常に厳しい決断をしなければ生存が難しかったのかもしれない、現代の道徳や願望で歴史を修正しているとしたら問題だ

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sho***** | 1時間前

そんな野蛮な風習なかったと思いたくて研究してるのでしょうが、未だに伝承として残っており地名にも現れているんだからあったんだと思いますよ。ここだけじゃなく日本各地でそのような伝承はありますからね。
本当はそんな事なかったとして安心したいけど無理があります。昔はそんな悲しい過去があったことを教訓に生きて行った方が前向きじゃないかな?

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ナナ | 27分前

「村の古文書にないから、姥捨てはなかった」と言い切れないのでは?
いくら「年を取って働けなくなった。体調不良で寝込むことが多くなった」とはいえ、自分を一所懸命育ててくれた実の親を山へ捨てに行くなんて、非情ですよね。
はっきり言って、他人が聞いたらいい気持ちはしません。
だから、「文書」という形に残るものに書き残すとは思えませんけど。

 また、「自分の子供を犠牲にしてでも、親は殺さない」みたいな事を書いているけど、これもどうなんでしょう。
今ほど農業の機械化が進んでいない昔は、子供って貴重な労働力だったんでしょ?
何年か経てば貴重な労働力になる子供と、体が衰え、介護が必要になって手が掛かるようになる一方の親・・・・・若夫婦から見れば、どちらが大切?
儒教がどうのこうのといっても、現実問題として、どちらかを見捨てなければいけないとなったら「親の方」になりそうです。

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・・・ | 43分前

口減らしは常時行われたわけではもちろんないだろう。江戸時代までの日本では飢饉が起きれば大量の餓死者が出たのは事実。そのような状況になれば集団絶滅を避ける行為が行われるのは自然の理。最終的には青年男女の生き残りが最優先される。子供はまた産めばいい、となる。そんな時老人を捨てるのは仕方ない。
儒教がどうのと言ってるが、衣食足りて礼節を知る、は孔子の言葉だよ。笑

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doo***** | 1時間前

この御仁はそういうことは無かった、という結論に至りたい立場の人だからな・・ 例年は比較的豊かな村だからと言って当時の未発達な農業だと不作の年に突然飢える事だってあろう。平均的な収量から非常時の窮状を全否定するのには無理があるんちゃうか

間引きも戦前まで行われてて、村では公然の秘密だった、と群馬の爺さんが言ってた

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ao0***** | 1時間前

「積極的な殺害」という事実はなかったかもしれないが、山奥の隔離施設に入れて最低限の食べ物や水を与え、言葉は悪いかもしれないが死期を待ったというのが実態ではないでしょうか?長野県ではこの『姨捨』の名前を冠した清酒もあるし。

19 0

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ltj***** | 46分前

今の感覚とはだいぶ違うと思う。それが常識みたいになっていると人は従いがち。
 この土地がどうだったのかは分かりませんが。各地に残る伝承もあり。中には捨てたふりして隠し養ってみたり、山の上の方に老人の助け合う姿が有ったりもしたと思います。
縄をなったり、仕事はいくらでも有る。マンパワーとして重要だったようにも思います。

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kok***** | 1時間前

今は全ての日本人に義務教育がなされているので、現代の人間が考える「道徳」が共有されています。

しかし、一昔前のおじいさんおばあさんたちはどうだったでしょうか?

私は田舎出身なのですが、自分の子供が障害者だったり親がボケたりすると、閉じ込めておく部屋が親戚宅にはありました。

また戦前辺りまではその部屋をそのように使って居たと。理由は一つではないのでしょうが、その中でも「恥ずかしい」というものが大半を占めたそうです。

私たちから考えれば、それだけの理由で家族を閉じ込めるなんて考えられない。と思うかもしれませんが、教育がしっかりされていない、また、小さなコミュニティの中で何百年もその土地で生きて行くことが当たり前だったその当時では、今の常識など、全く通用しないのです。



jcx***** | 42分前

食うに困る時代のほうが長かった。それを忘れてはならない。
吉原の遊郭の遊女は東北出身者が多かったそうだ。東北は貧しかった。娘を売るということが、止むを得ず行われていた。
軍隊に付いて行った慰安婦の中にも身売りされた人がたくさんいた。中には朝鮮半島出身者もいた。悲しいことだが、今よりも生きることが難しかった時代だ。そんな時代背景を無視して、従軍慰安婦問題というものがでっち上げられていった。
今では日本軍が朝鮮人子女を人間狩りのようにして強制的に連行、性の奴隷にし、終戦時には証拠隠滅のため、全員殺したという話になっている。その数、20万人だそうだ。かの国や朝日新聞の悪意ある想像はもはや空想を超えている。
いわゆる従軍慰安婦の中に、日本人に混じって朝鮮人もいた。様々な悲しい事情からそこにいた。ただそれだけのことが、日本国と日本人を貶めるために今なお世界に喧伝され続けている。

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kam***** | 1時間前

真面目に最後まで読んだ私が馬鹿だった。根拠薄弱、途中には妄想まで混入する始末。




にゃんこちゅわ~ん きゃわいいでちゅ~ | 1時間前

最近の姥捨て山は太平洋戦争だ。
ブラジル移民や満州移民で人減らし、戦争で人減らし。
 明治政府以来の産めよ殖やせよ富国強兵政策が、鼠算式に2000万人から1億人以上の人口に膨れ上がってしまった。食糧資源が極度に不足して口減らしをせざるを得なかった。

1 0

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ghw | 37分前

肉体的に捨てられることは無くても、嫌われる親、恩を感じない親、子供に無理強いをしてきた親は距離を置かれて当然
おれは、学校も仕事も決め付けた親を許せない
好きなように選択させるべきだ
不幸になる

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yut***** | 1時間前

老害捨て山はあるべき!
老人でも知識がある人や人格者は引退後国で養って代わりに老害は見切りつけよう!

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Xprvw | 49分前

団塊の世代の老害をポイできる法案作ればいいのにな。昔は昔はとえらそぶって話をするが実体験での戦争経験なんかしていないし、アメリカかぶれのの教育受け本当にひもじい思いをしたことない世代が権利ばかり主張して恥ずかしくないのかといつも思うね。

0 0

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nor***** | 1時間前

口減らしは事実だろう。宗教はあくまで宗教。宗教では食べれない。

余剰に食料があっても、時の役人が黙ってない。必要以上に搾取する。

今も昔も役人の姿勢は変わらない。

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nan***** | 1時間前

現代においては、姥捨て山ではなく引きこもりを捨てるための山があったほうがいいぞ。
親の金をあてにして働かず家に引きこもる人間になんの社会的利益も無いどころか負の遺産だもの。

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kin***** | 2時間前

現代でもアルツハイマーとか寝たきりとかになってたら施設に預けっぱなしっていう家族がある中で、当時の厳しい生活を思えば、ボケてしまったり寝たきりになってしまったら、少しでも食い扶持を増やす為にそういう事をやってたと思う。

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p******* | 2時間前

極限まで多額の税金使って歪なまでに延命治療をほどこし他国の倍以上も老人の寝たきり年数が長いこの国は社会的負担も世界一だが、世界一国に持続可能性がない、つまり世界一未来がない国になったともいえる

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gek***** | 3時間前

食糧難はあっただろう

江戸時代は人口3000万人前後だが
人口キープするのも難しかった
エネルギーや食料輸入が無いから

江戸中期の天明の大飢饉1782年(天明2年)から1788年(天明8年)の間に飢餓で92万人余りの人口が減った
東北地方中心に農作物に壊滅的な被害があり
江戸時代の蘭学医だった杉田玄白は著書『後見草』で、死んだ人間の肉を食べたり
人肉に草木の葉を混ぜ犬肉と騙して売るほどの惨状だったと伝えている

大飢饉は江戸時代の264年だけでも6回

冷害・旱魃・水害などの異常気象や害虫の異常発生、病害、火山噴火などで凶作の飢饉は35回

現代にみたいに災害派遣や救援物資も無いに等しいからね

16 0

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***** | 1時間前

戦後育ちのお坊様にすれば、非道な話は否定したいところだろうが
とくに非労働人口の食い扶持を減らす風習は遠野物語にも記述があることで少なくともある程度は事実だろう 神社があっても奈良の十津川郷のように年貢免除というわけではなく神領や御厨への貢ぎ物や奉仕の義務がああり 東北の寒村でなくても山の生活は苦しいはず  姥捨てや間引きの強硬な人口政策をやらねば村民総倒れの危険 日照りや干ばつで飢饉ともなれば 餓死か人食いの地獄が待っている


gin***** | 1時間前

沖縄の知人の話では、一族ごとに洞窟がありそこが専用墓地、遺体は火葬せずに洞窟に葬るが、寝たきりで頭も不明瞭になると、洞窟に生きたまま置いてきたそうだ。置き去りにされる本人も古来からの風習だから納得してたとさ。

joj***** | 1時間前

江戸時代の人口は一定してた 避妊もせず一定は不可能 こけしがあるが あれは子供を消したと言う意味です 間引きと 姨捨で帳尻が合う 老人ホームは現代の 姨捨だ 職員がジジイを 突き落とす 谷に落とすのと同じだ。やな 渡世だぜ


フェイクニュース | 2時間前

長野県にも姨捨山はあり現在も名称はかわらない。駅も姨捨駅がある。高齢化社会で長野県民は復活に期待している。

kaz***** | 2時間前

前信州に旅行に行ったとき長野の高速に姨捨サービスエリアがあり、そこの近くに姨捨山がありましたよ。今検索したら、姨捨に関する昔話があるみたいです。気になった人どうぞ。

姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説/兵庫・篠山市

2019年04月13日 | Science 科学

遠野物語のカッパ伝説も、実は生まれたばかりの赤ん坊を川に流して口減らしした所から来ている。

流した赤ん坊が可愛そうで、河童になり生きているという話ができた。

別の方法では、和紙を濡らして赤ん坊の顔に密着させて窒息死させる。

育った子供などは、飢饉の時に売られていったし、男子は丁稚奉公に出された。




姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説/兵庫・篠山市

4/13(土) 11:00配信

丹波新聞
姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説/兵庫・篠山市

「ガンコガシ」と呼ばれる尾根部。平坦な部分は少なく、その両脇は急峻な傾斜地となっている=2019年3月20日午後零時2分、兵庫県篠山市見内で

 「姥捨て山(うばすてやま)」は実在したのか―。かつて食糧難解消の「口減らし」を目的に、年老いて働けなくなった老人を山に遺棄していたという、日本各地で語り継がれている伝承。昔話、また、深沢七郎の小説「楢山節考」やその後の映画化によって広く知られることとなったが、この伝承を残す地が兵庫県篠山市内にもあった。市の南西部に位置する集落「見内(みうち)」。その昔、老人を生きたまま棺桶に入れて、集落の裏山にあたる「松尾山」の山腹の急峻な尾根から谷底に向けて投げ落としていたというのだ。人々はその場所を「ガンコガシ」「ガンコロガシ」などと呼び、今でも地域の年配者の間で、悲しい歴史秘話として伝わっている。一方、住民の間に今も伝わりながら、その存在を否定する研究者もいる。住民や研究者の協力を得て、「姥捨て山」を巡る真相に迫った。

地図から消えた村 祟り恐れ、住民ら毎年墓参り
姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説/兵庫・篠山市

波賀野から見内方向に松尾山を望む
確かに残る伝承、内容には差異

 見内では「ガンコガシ」、その周辺の集落では「ガンコカシ」「ガンコロガシ」などと呼んでいる。「ガン」は漢字で「龕」と書き、遺体を納める棺や輿を意味するという。

 生まれも育ちも見内というKさん(74)。年老いて農作業ができなくなると、村の若者数人がその老人を棺桶に入れ、ガンコガシに投げ落としたという話を村の古老から聞いた。勢いよく斜面を転がり落ち、亡くなるか、瀕死になった老人を再び担いで尾根伝いの先にある高仙寺の阿弥陀堂(堂屋敷)まで運び、そこで埋葬したという。

 「昭和48年ごろまで、村人総出でガンコガシ付近の植林地の下草刈りなどを行っていたが、その際、当時の総代や先輩からよく聞かされたものです」

 見内の南東に隣接する集落、波賀野に暮らすSさん(81)は、ガンコカシから棺桶を投げ落とし、そのまま立ち去ったという話を母親から聞かされた。「なんともむごい話ですが、昔は村が貧しかったので、少しでも食いぶちを確保するためだったのでしょうか。運よく生きていた場合のために棺桶の中に握り飯を入れていた、ということも聞いています」

 見内出身で、近くの波賀野新田で暮らすTさん(87)は、「祖母から幼いころ、70歳になったら役人の命令でガンコガシに行かなければならなかった、という話を聞いた。だから子どもの頃は怖い場所と認識していた」と振り返る。「しかし、そこは子どもで、仲間数人と繰り出してガンコガシの急斜面を滑ったり、アケビを採ったりして遊んだ。子どもながらに肉親を捨てていた、なんてことはありえないと思っていたけれど」

 見内の西に隣接する集落、住山のMさん(83)も、「住山方面に向けて棺桶を投げ捨てていた、と親から聞かされていたので、『なにごとか』と思っていたが、さすがに人を生きたまま捨てるなんてできないだろう、と信じてはいなかった」と話す。

 住山の別の住民は、「生きたままではなく、死者を入れた棺桶を住山に向かって投げ捨てたと聞いている」と言い、同じ集落に暮らしながら伝承内容に差異がある。

 見内から直線距離で約8キロ離れている同市今田町下立杭の生まれで、出版社の平凡社を創業した下中弥三郎(1878―1961年)の伝記「平和に架ける虹―人間・下中弥三郎」(立石巖著、東京印書館発行)にも、口減らしの話題にふれた文章で、「六十歳を越したら桶の中に入れられ、かいまわり池をまわって見おさめをして鬼がゆりまで上り、そこからころがり落とされたのです。カンコロガシされたのです」―という一節が登場する。ガンコガシの伝承は、かつて周辺地域で広く知られていたようだ。



ガンコガシへ、ふもとから1時間

 記者はKさんの案内でガンコガシに向かった。

 集落最深部の民家から歩いて15分ほどで、まず「焼香場」と呼ばれる場所に着いた。スギ林の入り口の林道脇に少し盛り土をした形跡がある。「最後の別れを惜しんだ場所と伝わっている」とKさん。ここから先は屈強な村の若者数人が代わるがわる老人を入れた棺桶を背負って、目指す尾根「ガンコガシ」へと向かったというのか。

 林の中を流れる沢に架かる丸太橋を3本渡ったころ、ガンコガシへの道しるべ「オオカミ岩」に到着。高さが5メートル近くあろうかと思われる巨岩が鎮座している。

 息を整え、歩みを進める。「ガンコガシへの正規のルートは大雨で崩壊しているので、最短距離で目指しとる」と話すKさんに従って、道なき道の急斜面を這いつくばるようにして登り、ようやく尾根にたどり着いた。

 山のふもとから歩き始めて約1時間。「ここがガンコガシや」。
姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説/兵庫・篠山市

遺体を埋葬したとされる阿弥陀堂跡。現在は20メートル四方ほどの広場となっている
道幅狭く、谷底まで70メートル

 そこは尾根道の両脇が崩壊し道幅が狭くなった場所で、最もくびれている個所の平坦部分は幅が2・5メートルほどしかない。この尾根道は見内と住山の集落を東西で分かつ境界でもある。尾根両脇の谷の勾配は急峻で、この急斜面には今でこそアカマツやソヨゴなどの雑木が茂っているが、Kさんによると、40数年前までは赤土がむき出しの状態だったという。

 「この尾根から谷底までは70メートルはあるんとちゃうか。もし、本当にここから投げ落とされていたとしたら、そりゃひとたまりもなかったやろうなあ」

 ここからは、ひとりで遺体を埋葬したとする高仙寺跡そばの阿弥陀堂跡へ向かった。高仙寺は1913―21年(大正2―10年)にかけてこの場所から移転され、現在は同市南矢代にある。

 ガンコガシの勾配に匹敵する急峻な斜面を登り、さらに一段高い尾根にたどり着いた。尾根伝いに進み、歩くこと約1時間。道中、3体の石仏を横目に見ながら阿弥陀堂跡に到着した。

 ここには昭和10年代ごろまでわら葺きの阿弥陀堂が建っていたというが、今ではその建物の部材と思われる苔むした木片がところどころに転がる約20メートル四方の広場になっていた。北の隅には墓石と五輪塔、地蔵がたたずんでいる。
研究者は「姥捨て山」の存在否定

 なぜ集落からこれほどまでに離れた地へ遺体を埋葬しないといけなかったのか。そもそも本当にガンコガシの慣習はあったのか。

 その疑問に、2011年から見内の姥捨て山の伝承を調べ、このほど冊子にまとめた同市古市の宗玄寺住職、酒井勝彦さん(75)は、「口減らしを行うことは考えられない」と断言する。史料や当時の思想、そして、見内という集落が「神域」とされていたことなど、さまざまな角度から歴史をひも解き、姥捨て山の存在を否定する酒井さん。話は続いた。

 (つづく)=次回は4月14日に掲載予定。



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fin***** | 4時間前

昔は産まれてきた子が女の子だったら、その場で殺していたこともあった。働き手として、やはり男を好む時代もあったんだよ。
昔は今では考えられないようなことが、色々とあったんだよ。田舎では昭和の初期まで夜這いの習慣もあったしね。その関係で村内で大量殺人事件もあったしね…。

192 32

返信5
vhsvhs000070001 | 1時間前

老人殺しは、普段(農作物の収穫が普通の年)は基本的に無かったのでしょう。でも大変な不作で飢饉になり、食べ物が乏しい年は、老人殺し、子供殺しがあった可能性が高いです。
最近、子供の虐待死亡事件が増えていますし、老人養護施設での虐待死亡事件も増えています。これは、日本全体が以前よりも生活に困窮する様になって、昔の困窮時代のDNAが甦って、現代風な形で同じ様な行為をする事が増えて来たのでは…と思います。
あってはならない。けれども現実は厳しく…。裏では…。

歴史は、一方向に発展して、発展進化すると思われているけれど、他方、歴史は、形を変えて繰り返すとも言われます。

45 36

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fuf***** | 4時間前

姥捨山はないと断言していますが、だったら何故こう言う伝説?があるのでしょうか?

日本は昔から権力者の力が強く、搾取される者は瀕死に近い状態で生かされ働かされていました、それ故に生きていくのが非常に困難だった、だから話にある姥捨山は搾取される者、弱者の最後の生きる為の手段ではなかったでしょうか?

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w31***** | 1時間前

姨捨山に限らず良くない風習があった場合
公にしたがらないのが人情だと思う
姨捨山で亡くなった年寄りの人も未練はあったかもしれないが、家族の為を思ってたのではないかな まして自分の子孫がその風習が有った事で
やな思いをしたなら よりいっそう うかばれないと思う。

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whs***** | 3時間前

最近上杉鷹山という人物をテレビで見たがもし全国の領主が上杉鷹山みたいな人徳者だったら老人殺しや子殺しがなくなったんだろうなと思う。日本では武勇に優れた領主ばかりが評価されるが上杉鷹山こそ本当の名君だと思う。困った領民を救済しようと思えばできるのに逆に年貢をあげて自分達は贅沢三昧していたわけだもんな。老人殺しや子殺しをせざるを得なくなった農民たちは悪くない。悪いのは人情のない領主たち。

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tku***** | 3時間前

食ってくために娘だって売る時代だったのだから、無かったというのは無理がある。逆に捨てられるというより捨ててくれと頼んだのではないだろうか。

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ナイトホークス | 4時間前

取材の結果、全員が祖父母などから聞いており、内容もほぼ一致してるのに、結論は否定っておかしくない?
中世農村部の食料事情を考えると、当時は全国であったのは間違いなく、現代の倫理観に合わせれば、信じたく無いだけ。
そもそも、医師も居ない時代に、介護の話がまるで伝わってないなんて不自然でしょ。

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Ra-miu | 5時間前

60歳とは若いって思うが80歳なら働けずに口減らしも有り得ると思いますーー私の時代も貧しかった、家長が食べた林檎の皮を喜んで食べた記憶があります。
現代の高齢者の引き籠りや老人施設入居。
昔も今も、辛い時代ですね。

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a******* | 2時間前

現代のつまらない風評拡散を避けてのことだろうが、その手の伝承は日本中にあるし、(色々事情はあるだろうが、あくまで結果として)親が子を捨て、子が親を捨てる風潮は現代でも世界中にある。



tak***** | 4時間前

姥捨山を読んだとき、北極圏で暮らす、エスキモーとよく似た風習と言うか、切ない物語があるんだと思った。エスキモーも歳を取り、狩りができなくなると、自ら外に出て行ったり、肉親が連れて行き、あっという間に凍死する。後は、熊とか、他の動物が処理する。自然界のルールと言うのを読んだ。悲しいが現実だったよね。

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top***** |3時間前

誰かの世話になっていきるより、過去を全て忘れて生きるより、凍死の方が良いです。でも、投げ落とされるのは痛そうでなんかイヤだなぁ
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oko***** | 2時間前

それこそ、明治生まれの祖母には、老いて困窮し、自分で石臼にぶつけて歯を折り餓えて自殺した身内がいた、というのは聞いたことあるけど…
無いわけではないが、共同体としての掟だったかというと違うんじゃないかなーと。

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EK9forever | 1時間前

有名なところでは夜這いに流浪民にタブーとされてはっきりとは伝承されていない民俗学的歴史は各地に色々とあるんですよね。津波や土石災害の歴史も忘れられて家が建ち災害を大きくする。

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jun***** | 2時間前

日本人にとっては不都合な歴史があったとしても、それに向き合うことが大事だと思う。
「こういうことがあった。でもこれからはしない」
そうして進んでいけばよいのではないでしょうか。

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yam***** | 2時間前

もし事実だったとしても、そんな悲しい歴史を再び繰り返さない、平和な日本であり続けて欲しいと思う。合掌!

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shi***** | 5時間前

昔のテレビ番組「川口浩探検隊」で、姥捨て山伝説が放送していた。兵庫県篠山市ではなかったと思うが。子供心に怖く感じた。

まぁ川口浩探検隊の番組やから、捏造丸出しだと数年後思っていたが、やっぱり伝説が有る土地が有ったとは。。。

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yan***** | 3時間前

>「口減らしを行うことは考えられない」と断言する。

その根拠がなにか少しでも書かれているのかなと思ったが,坊さんのただの希望的観測だったようだ。
なんだかんだ言って,ほとんどの人が飢え死にとは無縁な豊かな時代になって久しいからかなぁ。

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skn***** | 2時間前

私は、火葬だって、残酷な行為だと思います。可能なら、土葬にして、大地に還し、大地の栄養になるほうが、一番最初人間を大切にしている気がする。

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iiyo | 2時間前

大昔の雪深き東北地方の貧しい農村の凶作時なら話は分かるが
あまり信憑性無い気がする。むしろ転落事故が多発したので
話をつくり子供や村人に警鐘を促したのだとおもう。

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dnr***** | 4時間前

民俗学的にすごく興味深い。
伝承は大切だなと思っています。



ipp***** | 3時間前

明治より以前は40歳を超えて生きる人は少なかった、
ごく一握りの裕福な層が長寿を享受した。

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mic***** | 31分前

本当なら阿弥陀堂跡に遺骨ご何柱もあるはず。
そこを調査すればわかる話では?

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ーーー | 3時間前

捨てられるまでもなく、病や怪我で命を落としてそう。

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****** | 1時間前

普通に考えても姥捨て・間引きはあるでしょう…

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top***** | 3時間前

真実なのかわからないが、その理由が生きるためならもっともだし、正しい。しかし、胸が痛い話だ

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sur***** | 2時間前

今の価値観で批判しても意味がないが、当時満足な教育も受けられず貧しいながらも必死に生きていた人が多々いたということでしょうね。




bcr***** | 5時間前

こえ~

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miu***** | 55分前

昔の人は怖いよ。
身内の大往生した爺さんも、戦争でたくさんあやめたと言ってた。体力あるしただモンじゃなかった。姥捨は本当にあったんだろうな。現代は家族から施設に丸投げされて、時には介護士から
嫌な目に合う。どっちも悲しい。長生きしたくない。

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him***** | 3時間前

老人ホームは現代の姥捨て山だろ。

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bl****** | 5時間前

確か、長野の中央道に姨捨ってSAかPAあったよね…そこも、同じ様に伝承があるのかな( ; ゜Д゜)

いくら貧しいとはいっても、親を口減らしで、そんな目に合わせたくはないな…親不孝と言われようが、自分が身代わりになるよ(´д`|||)

だって、どう考えても食べる量は若い方が多いもんな( ´△`)

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hug***** | 5分前

今は場末のアパートが山の代わり。

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kot***** | 3時間前

現代こそ姥捨て山が必要。

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kap***** | 2時間前

もし姥捨山がなかったんやったら今こそ必要。



みる | 2時間前

研究者=裕福な家庭で育ったおぼっちゃま
ですから・・・
親子間の虐待や姥捨て等を否定したくなるんじゃないんですか?
子供のことを可愛いと思っていない親はいないとかいう持論展開して

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coo***** | 3時間前

一般に知られている姥捨山はオバセベ山と言う地名の変化らしいですが(信州辺りでしたっけ?)
長幼の序のしっかりした時代の老人殺しは考えられないですね。
それより、捨て子、間引きが多かったんじゃないですかね?

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sanken | 17分前

親の実家の町でも姥捨てはあったそうだ
ただし、ここまで凄惨なものではなかった
たしかにある年齢になると家からは追い出す・・
しかし、そこは農作業で鍛えられた体力のあるじい様ばあ様
簡単にお迎えなんてこないので、実質別なところに暮らす形で、田植え・稲刈りの時などの繁忙期になると元の家の手伝いにやってきたとか
元からそんなに凄惨な伝説とか恐ろしい怪談とかもない地域らしい、なんとなくのんびりしたお話だった

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vip***** | 1時間前

人殺しの街
丹波篠山市
って事やね?

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kac***** | 4時間前

今の日本に必要な制度ですね。
直接殺すってのは無理だとしても。
医療費、年金問題の解決には何らかして老人を減らす方向にもっていかないといけない。

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関ヶ原は西軍推し | 5時間前

やはりどの県の田舎も話は違ったりするけど、田舎者は陰険臭いね。
嫌い。

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yas***** | 3時間前

長寿社会で老人が増える中、この話題は背筋が凍る。大人しく世間様に邪魔にならずに生きていこう!

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hir***** | 1時間前

人柱は実際には存在しなかったとか、姥捨ては無かったとか
色々と話はあるけど
ぶっちゃけ、私は史実としてそういう事はあったと思うよ
何故ってあんた、それは簡単な事だ。世界中に似たようなものがあるもの
人柱とか、生贄とか、そうした風習は世界中にありふれているし
インドで古くから伝わる未亡人に焼身自殺を強要するサティーと呼ばれる悪習は、要するに貧しい家が口減らしのために続けられていた側面も強い
西欧の妖精の取換え子にしても、実態は畸形児の処分や子供の口減らしのために体よく、対象となる子供を取り換え子にして行っていたのが実態らしいし
世界中でこうした事が幾らでもあったのだから、日本にあっても何も不思議はないだろ
ちなみに私の田舎にも姥捨て山に用いられていたと言われる山はあるよ
こんなところに年寄を捨てても、歩いて帰るのではないか
何て思えるような小さな山だが
昔は険しかったそうだ。


平均よりも頭が良いことを示す、科学的なサイン

2019年03月28日 | Science 科学

頭が良いとは、物事の本質を見抜けること。洞察力、分析力が有る。直感力も有る。

単に学校の成績が良いだけだはない。東大の殆どは勉強はできるが物事の本質がわからない。この意味で京大のほうが優れている。

地頭が良いということも頭が良いエビデンス。生まれつき頭脳が良いように遺伝形質が出来ている。これの対照が無理やりガリ勉の頭。

無理してガリ勉するので精神面の発達が犠牲になり対人関係などに障害が起きやすい。


外見では、額が広く張りがあり艶が良い。

目が澄んで、活き活きしている。、、、馬鹿は目が死んでいる=ぼお~~としている。

悪党は目が腐っている。







平均よりも頭が良いことを示す、科学的なサイン

3/27(水) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN
平均よりも頭が良いことを示す、科学的なサイン

女優のジーナ・デイビスは、高IQ団体メンサのメンバー。

誰だって、周囲の人たちの中で一番頭の良い人物でありたい。仮にそうだとして、どうすれば分かるだろう?

【全写真を見る】平均よりも頭が良いことを示す、科学的なサイン

数十年にもわたる調査によって、科学者は高い知能と関連するいくつかの特性や行動を明らかにした。

注意点:これらの特性や行動に当てはまるとしても、必ずしも頭が良いというわけではない。これらは単に優れた認識能力と関連している。

あなたは自分が思うよりも頭が良いのかどうか。チェックしてみよう。
タバコを吸わない

2010年に発表されたイスラエルの研究では、2万人の若い男性の喫煙状況とIQを比較した。結果は以下の通り。

・18~21歳のIQの平均値は、喫煙者が94、非喫煙者が101。
・喫煙者のうち、1日1パック以上を吸う人のIQの平均値は90。
・兄弟でも、非喫煙者は喫煙者よりもIQが高かった。
音楽のレッスンを受けていた

調査によると、音楽はいくつかの点において、子どもの精神の発達に役立つ。

・サイコロジカル・サイエンス(Psychological Science)誌に掲載された2011年の小規模な研究によると、4~6歳児の言語能力は、音楽のレッスンを受けて1カ月も経たないうちに向上した。
・同じくサイコロジカル・サイエンス誌に掲載された2004年の研究によると、9カ月間、ピアノのレッスンを受けた6歳児のIQは、演劇のレッスンを受けた子ども、あるいは何のレッスンも受けなかった子どもよりも大きく向上した。
・フロンティアズ・イン・ニューロサイエンス(Frontiers in Neuroscience)誌に掲載された2018年の論文によると、正式な音楽のレッスンを受けた子どもは、他の子どもに比べて言語能力、プランニングなどのテストで良い成績を収めた。

だが、逆の研究結果もある。例えば2017年の調査は、音楽の訓練は認知能力を全般的に高めるわけではないことを示唆した ― 向上するのは、音楽的な能力のみだ。
第一子

兄弟姉妹の中で一番年上の子どもは、頭が良いことが多い。だが、必ずしも遺伝的なものではない。

全米経済研究所(National Bureau of Economics Research:NBER)が発行するNBER Reporterの2017年12月号に掲載された記事は、第一子は他の兄弟姉妹よりも頭が良く、成功して、リッチになる傾向があると論じた。

その理由の1つとして、記事は両親が2人目以降の子育てにあまりお金をかけなくなることをあげた。

一方、2015年に発表された論文は、約27万2000人を調査した結果、IQと個人の特性の関係は意味がないほど小さいことを明らかにし、過去の数十年の研究結果を否定した。

つまり、生まれた順番が仮に仕事や収入などに関係しているとしても、それは第一子が本質的に頭が良い、あるいは優れていることの理由にならない。


適切な体重

2006年のフランスの調査では、2200人の成人を対象に5年間以上にわたって知能テストを行った。

その結果、ウエストが太いほど、認知能力が低くなることが示唆された。

また、American Journal of Clinical Nutritionに掲載された2008年の調査は、成人として痩せすぎ、あるいは太りすぎだった人は61歳前後に行われた認知能力テストの点数が低かったことを明らかにした。
左利き

かつて左利きは犯罪性と関連があるとされていたが、最近の研究は「発散的思考」、つまり次々と新しいアイデアを生み出す創造性と関連があるとしている。

1995年の論文によると、左利きの男性は発散的思考の点数が高かった。ニューヨーカーの記事は、左利きの男性は2つのありふれた物を創造的な方法で組み合わせて新しい物を作り出したり、たくさんの単語を可能な限り多くの別のカテゴリーに分けるといったタスクに優れていたと記した。

建築や音楽の分野に左利きが多いのはこれが理由かもしれない。
背が高い

左利きと同様に、背の高さは頭が良い人の特性としてかなり議論されてきた。この推測を裏付ける研究もある。

プリンストン大学の研究は、「3歳くらいの時期― 学校教育がその役割を果たす前 ―から子ども時代を通して、身長が高い子どもは認知テストにおいて明らかに良い成績を収めている」と記した。
ユーモアがある

2011年の研究では、400人の心理学専攻の学生が抽象推理能力と言語能力を測るテストを受けた。

学生は、ニューヨーカー誌の風刺マンガ数点にキャプションをつけた。

予想通り、頭が良い学生は、ユーモアがあると評価された。

[原文:8 science-backed signs you're smarter than average]

(翻訳:仲田文子、編集:増田隆幸)



そもそも一夫一婦制度が科学的にアニマルとしての人間の本性と矛盾する。

2019年03月19日 | Science 科学


そもそも一夫一婦制度が科学的にアニマルとしての人間の本性と矛盾する。

何十年も同じ相手と添い遂げるなど苦痛なだけだ。支配者に都合がいいように法制化されてるが自然的な生物としての性向と著しく矛盾する。

故に、一夫多妻制度を導入すべきだ。これで育児ノイローゼ、DVなど防げる。ジャングルに済む原住民はメスが互いに共助し育児や家事薪拾いなどする。これは自然の姿。




田原俊彦 3年別居していた!元モデル妻はバーでバイト開始
3/19(火) 0:02配信 女性自身
田原俊彦 3年別居していた!元モデル妻はバーでバイト開始
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「1年ぐらい前から、彩子さんは自宅近くにあるバーで、週1回、働き始めたんです。食器洗いから配膳、接客までやっています。昔と変わらないスタイルで、美貌もモデル時代の面影がいまも強く残っています。彼女を目当てに、40~50代の男性がよく通ってきていますね。“あやちゃん”という愛称で呼ばれていて“看板娘”といった感じです」(常連客)

田原俊彦(58)は今年、芸能生活40周年を迎える。私生活では、93年10月に元『CanCam』モデルの向井田彩子(47)と結婚。翌94年2月には長女を授かった。だが、ジャニーズ事務所から独立後、「僕くらいビッグになると」と語った長女誕生会見が“ビッグ発言”として激しいバッシングを浴びた彼は表舞台から姿を消してしまう。

「長らく苦節の日々が続きましたが、そんな田原さんを献身的に支えてきたのが、彩子夫人でした。次女も生まれ、2児の子育てに追われつつも、奥さんは地道なライブ活動などで再起を懸ける田原さんを文句ひとつ言わず励ましてきたといいます」(音楽関係者)

50代突入の11年、田原は人気番組『爆報!THEフライデー』(TBS)で初MCに挑戦して再ブレイク。2年前の本誌の取材で、夫婦関係についてこう告白していた。

《妻とは、夫婦として、もう23年ですからね。落ち着いてきたかな。ケンカもたまにね。ちょっとした言葉の行き違いとか、翌日忘れているようなこと。結婚を考えてつき合い始めたときから、彼女には仕事を辞めて、家庭に入って、子どもの世話をしてほしいと言ってました》

昨年10月、2人は銀婚式を迎えていた。亭主関白な田原の意を酌んで、ずっと専業主婦だった彩子夫人。だが、昨年からひそかにバイトを始めていたのだ。田原家の知人は言う。

「約4年前の不倫報道を機に、夫婦には大きな亀裂が生まれたんです。実は3年ほど前に田原さんは自宅マンションを出てしまったと聞いています」

15年4月、28歳年下の女優との不倫疑惑が『FRIDAY』で報じられた。この記事によれば、田原は足繁く彼女の自宅マンションに通っていたという。バーの常連客は最近、彩子夫人が夫婦関係について本音を漏らすのを耳にしたという。

「3月上旬のことでした。顔なじみと思われる40代男性客がバイトを終えた彼女をカウンターに呼び寄せ、お酒をごちそうしていたんです。いつしか夫婦の話題になって。男性がふと『旦那とは会ってるの?』と聞くと『もう3年は顔を合わせてないんです』と……」

この顔なじみの男性は「旦那さんはどこにいるか知ってる?」と聞くと、彼女は「知らないんです。私が何をしているかもたぶん、あっちは知らないと思う。娘たちも私たち夫婦に気を使ってお互いのことを言わないようにしているんだと思います。旦那は優しいんです。夫婦にはね、こういう形もあるんです」苦笑交じりにそう語っていたという。

田原の所属事務所に夫婦別居生活について聞くと、「コメントはありません」と答えた。

前出の知人は神妙に語る。

「彩子夫人は田原さんのことを決して嫌いになったわけではなく、まだ夫婦としてやっていきたい気持ちはあるようです。いつかはまた必ず、自分の元に戻ってきてくれると待っているのでしょう。田原さんから生活費はもらっていると聞いています。ただ、ずっと家にいると気がめいってしまう。だから働き始めたそうなんです」

果たして田原が、長年の苦労を分かち合った夫人の待つ自宅に戻る日は来るのだろうか。

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