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「私は死んだのですか」運転手に聞いたタクシー客 震災と幽霊の深い関係

2021年01月25日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
「私は死んだのですか」運転手に聞いたタクシー客 震災と幽霊の深い関係

1/21(木) 11:42配信
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GLOBE+

被災地の幽霊体験を研究した金菱清・関西学院大教授=本人提供

東日本大震災で多く

最期は自宅で 希望者9割不搬送 救急隊の苦悩も解消 東京消防庁

2021年01月05日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
最期は自宅で 希望者9割不搬送 救急隊の苦悩も解消 東京消防庁

1/3(日) 18:22配信
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産経新聞

救急隊が心肺蘇生を中止するまでの流れ

 自宅での最期を望む末期がん患者らへの心肺蘇生(そせい)を中止し、病院へ搬送せず家族らに対応を引き継ぐ制度(DNAR)をめぐり、東京消防庁が令和元年12月に運用を始めてから1年間で約9割が希望通り不搬送となったことが3日、分かった。希望件数は月約10件ペースで多くはないものの、これまで救命の使命と延命措置を望まない家族らとのはざまで対応に苦慮してきた救急隊は、導入の効果を実感している。(松崎翼)

 東京消防庁が導入したDNARは、安心できる自宅で最期を迎えたいという末期がん患者らに応えるため、蘇生措置や救急搬送を行わない対応。自宅に駆けつけた救急隊は心肺蘇生の開始後、家族らから本人の意思を確認し、かかりつけ医の指示を受けて最終的に対応を決める。運用は自発的に要望が出た場合に限り、救急隊側が主導することはしない。

 東京消防庁によると、元年12月16日のDNAR導入から昨年12月10日までの約1年間で計112件に対応。このうち、希望通り不搬送となったのは97件だった。

 一方、不搬送を希望しても、救急隊が病院に搬送したケースは15件あった。患者が心肺停止状態でなかったり、かかりつけ医に連絡がつかなかったりしたことが理由だったという。

 心肺蘇生を実施して一刻も早く医療機関に搬送することが救急隊の使命。DNAR運用開始までは、家族らが延命を拒んでも蘇生措置を続行せざるを得えなかった。東京消防庁救急管理課の鈴木翔平消防司令補は「救急隊は患者を助けたいという思いでも、現場で『やめてくれ』といわれることは少なくなく、かなり負担が大きかった」と振り返る。

 DNARの導入により、救急隊が抱えていた心理的な負担は解消。ルール化されたことで、格段に活動しやすくなったという。

 慌てて119番通報したことで、搬送先の病院で蘇生措置がとられ、後悔している家族も少なくない。鈴木さんは「DNARを運用したことで、搬送を望まない家族の意思と救急隊の使命のミスマッチは解消できる。運用してよかった」と話した。




dai***** | 10時間前

家で看取りたいなら救急車は呼ばないで医師に連絡してください。
救急車を呼ぶということは、たとえ植物状態になったとしても助かって欲しいという家族の意思です。
そうなる前に担当医師と万が一の時の対応を相談しておいて下さい。

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loc***** |7時間前

病院や救急車での蘇生措置の拒否と、自宅での拒否は違うので注意した方がいい。

自宅に医師がいないのに救急車も呼ばず人が亡くなったら、生前から拒否の意思を示していたとしても、警察案件です。
病死が明らかでも、保護責任者遺棄などの捜査が必要になり、検死、聴取、近隣への聞き取りなどは行われる。それに付随する近隣への風評。
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Coquelicot |7時間前

かかりつけの医師。というのが空洞化してるからこそ
この救急隊による延命謝絶という制度が運用され始めたんだよ。

実態を知らずに空論を言うのはやめよう。
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r************ |7時間前

死亡が確認されて、かかりつけの医師がいないと、警察まで介入することになる。そうなると遺族の心労は大きくなる。事前準備は必要ですね。
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yua***** |6時間前

ケアマネを通じて相談をし、その時になって電話をしても、病院での診察業務が有るからと『救急車を呼べ』とその医者に言われて、結局、判断がつかずに救急車を呼ぶことになった。昔は、一度、往診に来てから、長くない旨の告知を受け、診察の合間にも電話や来宅で様子見に来てくれ最後に臨終の告知をしてくれる親身に対応してくれる町医者も居たが、今は...そんな医者が居るなら紹介して欲しい。
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sak****** |5時間前

医療系介護施設に勤務してる介護士です。

看取りの方が終末期になり、ご家族を呼ぶと
「何もしてくれないんですか?!」
と、言われます…

延命は望まないから、病院ではなく、ここ(施設)に入居されたんですよね?「何もしてくれない」って言われても…
何かしてほしいなら、病院に行って下さい。としか言えません。

「死」は、本人だけじゃなく、ご家族さんも意思を明確にして、心の整理をしておかないと、受け入れが難しいようです。
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mof***** |5時間前

いざとなると、やはり慌ててしまうから。
心配停止かどうか一般の方にはわからず、
もし治療して回復するならしてほしいし、
だけど判断つかない、って場合は
家族はやはり救急車呼ぶでしょうね。

以前、救急外来に既に亡くなっている
父親をおぶって来た家族もいました。
そうなると、変死になり警察が入ります。
色々質問されちゃうし、検死になります。

平和に自宅で最期を、と考えたら
往診できる主治医を探しておくと良いね。
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(********)^2 |5時間前

救急車を呼ばなかったら、犯罪になる。
保護責任者遺棄罪となって、無実を証明しなければいけない。
道端で苦しんでいる人を見て見ぬふりして死なせるのと似たような事。
静かに亡くなるなら救急車は呼ばないでしょう。
でも、誤嚥などで窒息していたら、慌てて呼ぶと思う。
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shi***** |7時間前

最期を看取るのも大変だからねえ。
本人が希望したからと言って、それが遺された人達にとっても最善の選択では無い場合もしばしば。
あんまりがんばらないほうが良いと思います。
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vpu***** |4時間前

かかりつけ医選びも重要です。
うちは認知症になる前から本人が延命治療拒否してました。
自宅で心停止した時に、死亡診断してもらいたくてかかりつけ医を呼んだら、そのかかりつけ医が救急車を呼びました。かかりつけ医が救急車に同乗し救急病院に運ばれて蘇生されてしまいました。
当時82歳ですでに要介護4。ほぼ寝たきりの生活で意思疎通も取れなくなってきている人を開胸してまで無理やり蘇生…。
本人、家族の意思を無視するかかりつけ医もいるのかと呆然としました。
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tkg |7時間前

119番みたいな番号が他にあればいいのにね
医師に連絡するわかりやすい番号があればパニックになって救急車呼んじゃう人減らせそう
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scn***** | 10時間前

終末期の患者さんと多く接していました。最期は自宅でと決めて退院される方には救急車を呼ばないようにと説明していました。その時は気が動転してしまうけど、本人の希望を思い出して!と。
でも、やはり苦しい姿をみると救急要請してしまい人工呼吸器を着けて意識が無い中お別れ。というケースは何件かありました。
決意をしても難しいことだし、助ける為に駆けつけた救助隊の方にとっても苦悩だと思います。

返信21

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***uuu |6時間前

絶対死ぬって言われて、痛くて苦しくて麻薬使って自分を保てなくても、心臓が止まるまで堪えないといけないなんて。そんな姿を家族に見せつけて苦しめるなんて。絶対に嫌だ。
頼むから、安楽死を認めてほしい。
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qsh***** |9時間前

決意をしていても、間際に変わることはよくあります…本人も家族も。
医師に電話してもこれない場合は多々あります。訪問診療を受けていても、いつでも訪問できる医師ばかりではないし…。
訪問診療がない地域で、病院に連れて行くのも難しく受けていない…看取り期なら大変な思いをさせて受診しても特にできることはないかと…痛み止めが必要な癌などでなければ。
だからといって自然に家で枯れゆく死を迎えると…よくニュースになる、通常の介護【食べさせない、病院に連れていかないなど】をしていないってことで家族逮捕!!
最後まで家で、と国は推進しているが
何も整っていない。
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zag***** |9時間前

いざというその時に、苦しまないようなら家族もあわてない。
そこの処置を在宅で往診医で対応できていれば、看取りも家族でもできるのでは。
そろそろかなという時に、苦しまないで息が止まるまでいられるような処置が在宅で安心して受けられるかどうかが大事でしょう、在宅看取りを往診医や(1人で24時間は無理)救急隊員に頼るばかりでは無理でしょう。
医者等がその瞬間に立ち会わないと保護責任者の責任が問われるのでは、在宅看取りは進むわけはない。
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杏 |7時間前

苦しんでる姿見ても救急車ではなくかかりつけ医に連絡する、、
で、その後どうなるのだろう。
医療関係者がくるまで、苦しんでる姿を見とくだけなのかしら。

この記事はどういうプロセスで自宅で見送ることになるのか、調べてみるきっかけになった。
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nro***** |10時間前

全く事情を知らない人(口だけ出してくる人が、介入してきて)が来ると掻きまわして大変です。自宅で、静かに・・いきたいものです・・
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sumidome |4時間前

人、まして親の死に目を見るのは、多分とても辛くて、悲しくて、恐ろしいものだと思いました。腫瘍ではなかったけれど、どんなに美辞麗句を聞かされても、歳のせいか30年余経った今でも、涙が出ます。
両親が他界してから、医療介護の仕事に入り、他人ではあるけれど、多くの思い出多い方々を見送ってきました。
そして今、自分が終活に入る年齢となり、子供や孫たちがすぐには来れない土地に引越しました。自分の死に際を見せたくないがために。
人それぞれ思いや考えは違うかもしれないけれど、自分の死に際は人には見せたくない。最後は生きようと足掻くかもしれないし、それを見た人は、人としてほっとくことはできない。私でも、その人が植物状態になろうとも、助けようと胸骨、肋骨が折れようと行動すると思う。
だから私は今際の際に際しても、誰も気づかない所に引っ越しました。悲しいことだけど、社会的役割も生物学的役割も終えた姿です。
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dof***** |4時間前

結局本人の意思より家族の意思の方が大切です。死んだ後の世界を生きるのは家族だから。

その家族ができる限り本人の意思を尊重してあげたいと思うのであれば、生前に意思のすり合わせやもしもの時の対応について練習するなど家庭内で受け入れていく必要があると思います。
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neco neco fantasy |3時間前

コロナの指示で「まずはかかりつけ医に!」
と言われたけど、休日夜やってないよ?と思った。
在宅医療はまた違うのかもしれないけど(Dr.コトーのイメージ)地域格差ありそう。

もし在宅医療希望なら、自宅でしづらい痛みと不安のケア(薬の処方)を充分に話し合っておきたいところ。
家族が苦しんでる姿はトラウマになる。。

死亡診断書は医師しか書けないから、自宅だと色々大変だよね。

本人の意向を尊重するならそれなりの苦労を覚悟しましょう。
医療機関での見取りならない苦労なので。

父の場合は、苦しまないようにして!とお願いしたけど何もしてくれなかった。日本は痛みや苦しみを軽減する医師は少ないようだ。

お腹減った、喉が渇いた、苦しすぎて死にたいと言われた時の医療機関の無対応と家族の無力感は体験しないと分からないと思う。

もっと強く要望したら良かったのか、未だに後悔しています。
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sv8***** |46分前

色々と決めていても、いよいよとなったら決められていた通りに動くかどうか正直分からない
自分が看取られる立場だったら、やっぱり救急車を呼んで欲しいと思うかもしれない
看取る立場だったら、本人の意思を無視する可能性も無いとは言い切れない
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vqo***** |34分前

分かっていても慌てるし、119はしてしまうでしょうね。
救急は断ることができます。
それで良いのでは?
救急隊(第三者)と話して冷静になる事もあるでしょう。
最期は何が正解か、なんて、何をしても思いは残るものです。
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eipam | 8時間前

母が末期の肝硬変で在宅医療・看護されてました。
すでに末期で治る率も低く延命はしないと決め、看護師さんと医者さんに意思表示してました。
看護師さんが、「もしそうでしたら何か異変があっても絶対に救急車呼ばないでください。救急車は何が何でも治療して蘇生させたい方が呼ぶものです。延命希望してなくても、救急車に乗せた以上、人工呼吸器で無理やり延命させることになります」とおっしゃいました。

ただでさえ救急車の方々は多忙です。延命を求めてないなら救急車呼ばないでください。
そのため、他の延命求めている方の搬送が遅れる原因にもなりかねません。

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片足は棺桶だがしかし |5時間前

訪問看護師です。私の直近の看取りになりますが、コメ主さんとほぼ同じ流れです。自宅で最期を迎えたいという癌末期の若めの方。「お水飲ませたら息が苦しそう」というご家族からの連絡を受けご自宅へ。向かう途中は、着いたらこれとこれをして…などと考えていましたが、実際、下顎呼吸(なくなる前の呼吸)をされていました。瞬間に「お会いになりたい方を呼ばれてください」と伝えると、そこで初めてそういう状況であることを認識され、どうしようと泣き叫ばれていました。今回は看護師を先に呼んでいただきましたが、このような混乱した状態だとやはり救急車を呼びたくなるのだろうと思います。私たちも、看取りについての説明が不足していたのだろうとも反省しました。着いた時点で在宅医に連絡していたので、亡くなられてそう経たない頃には医師により診断。ご家族とともに身体を拭いたり、お元気だった頃の写真をみながらお化粧をさせていただきました。
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xnn***** |7時間前

> でも医師の立ち合いの無い状態で亡くなると死因を確定するため最悪解剖されるぞ。

終末期看護されている人が自然な死に方をして、わざわざ司法解剖するほど暇な医療機関はないよ。
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***** |6時間前

>終末期看護されている人が自然な死に方をして、わざわざ司法解剖するほど暇な医療機関はないよ。

不審死でさえ司法解剖されないこともありますからね。
解剖医が足りない。
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kou***** |4時間前

終末期の方がお亡くなりになるまで人それぞれ違うため、看護師でさえ、はじめの頃は不安です。痛みが強い方や呼吸が苦しい方など
何度も経験してるうちに、全身状態をみて、そろそろお亡くなりが近いということが判断できるようになりますが、それが大切な人の最期を初めて看取ってる状況だとこれが最期の苦しみなのか?それとも助けられてまだ生きられる苦しみなのか判断は難しいです。

訪問看護師や医師とすぐに相談できる環境であれば不安を軽減してくれるのではないかと思います。
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jmn***** |3時間前

母も在宅介護で亡くなりました。家族は寝ていて誰も気がつきませんでした。掛かり付けの先生は直ぐに来られ死亡を確認。でも警察が来ることもなく解剖もされませんでした。余命宣告されての在宅介護。救急車は呼べない前提です。嫌なら入院しているしかないのでは?
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vpu***** |4時間前

自宅で亡くなった場合、かかりつけの医師の診察を24時間以内に受けており、診察に関連した病気が死因であればその医師による死亡診断書の交付が可能です。
さらに、24時間以上経過していても死後に改めてかかりつけの医師が故人の体をチェックし、これまで診察をしてきた病気で亡くなったのだと確認できれば、やはり死亡診断書を作成することができます。

これ以外の場合、検視が必要になります。
今まで特に悪いところがなかったのに急に意識がなくなった、呼吸が止まった、というような場合には救急車です。
高齢者などでDNAR希望の場合は、訪問診療・訪問看護などの契約されている方が多いと思います。この場合に亡くなった時には担当医や担当看護師に連絡すれば最後の判断をしてもらえます。
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gol***** |4時間前

>ただでさえ救急車の方々は多忙です。延命を求めてないなら救急車呼ばないでください。
 
身近に在宅看取りを希望している人がいないので、遠くから見ている者の感覚ですが・・・。
救急隊員の方は多忙ですが、交代勤務の勤務時間内のことであり、目の前に本当に苦しそうな人がいたら呼ぶのにためらいは少ない気がします。
逆に掛かりつけ医の先生は、診療所だと先生が1~2人しかいらっしゃらないですし、診療所での診療時間中orプライベートの時間に来ていただくことになるので、「本当に今これは先生に来ていただかないといけないケースなのか。救急車ではなく先生に看取りに来ていただくべき状態なのか」というのは、かなり躊躇うような気がします。
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+++haru+++ |3時間前

私の母も末期の肝硬変でしたが、16年前には在宅医療が今ほど一般的ではなく、入退院を一年半ほど繰り返した後に病院で亡くなりました。
要介護1で、介護ベッドをレンタルしてただけでした。もっと言えば在宅医療の話も出ませんでした。

今はなるべく入院させない方向で在宅医療が増えたことは、仕事がら知ってはいました。
でもその間、入院するような病人がおらず、在宅医療について具体的なノウハウは全く存じませんでした。

叔父叔母みんな70〜80代、いつか病室に(家に?)駆けつけるような事態になった時に、思いがけない様相に驚いて不用意な発言をしてしまわないよう(何でこんな状態で寝かせてるの?!←みたいな)
こうした情報のアップデートは心がけておきたいと思いました。

勉強になりました。ありがとう。
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eipam |6時間前

コメ主です。
妙な誤解があるので、追記します。

下顎呼吸という、死の直前にする呼吸のことを習っており、それが始まったらまず看護師に電話するよう言われてました。
母が亡くなった時に、打ち合わせ通りまず訪問看護師を家に呼びました。
それから在宅医療で世話になった医師も家に呼びました。
そして医師が死亡確認して、死亡確認した時間が正式な死亡時刻となりました。
医師の立ち合いはなくても、司法解剖はされてません。
逆に母が死んだときには、絶対救急車呼んではいけないと言われてました。
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gon***** |1時間前

祖父が退院してきて状態が悪かったとき、訪問看護師さんには「朝起きたら亡くなってたなどの場合は絶対に救急車を呼んではいけない。主治医を呼んでその場で死亡診断書書いてもらわないと変死扱いで警察案件になる」って言われたなあ。
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emk***** | 8時間前

91歳の義母と同居しています。ずっと以前、義母は「延命は望まない」と口では言っていましたが、もし自宅で私と義母しかいないときに義母が死にかかったとしたら、どうすればいいのか。救急車を呼ばず死なせたら、義姉を含む親戚に見殺し呼ばわりされそうです。夫がその決断をするならともかく、嫁に決めさせないでほしいと思います。

返信32

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jem***** | 10時間前

DNARを希望して自宅で安心して最後を迎えるならば、なぜ救急車を呼ぶのか疑問です。救急車は患者を「救命」することが任務のはず。救急車を呼ぶということは、少なからず「助けてほしい」という望みがあるからなのではないですか?ならば、いくら本人、家族の希望とはいえ、病院に搬送を希望するならば、心肺蘇生をすることも理解するべきではないでしょうか?「助けてほしい」ではない救急要請って、一体何なんでしょうか?かかりつけの医療機関に連れていく手段がないから救急車で搬送してもらう。言葉を選ばず言わせてもらうなら、そんなのはタクシー代わりです。もし要請先の近くで今まさに命の危険にさらされている人がいたら、どう思うでしょうか??救命を望まない救急要請って、果たしてアリなんでしょうか??これもこれで隊員の方はジレンマだと思います。

返信51

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tak***** | 9時間前

眠るように亡くなるのが理想とは言うけど、実際そのように息を引き取れる人なんて限られるしね。

呼吸困難を呈したり、けいれん発作を起こしたり、のたうち回ったりしている人を「見殺し」にするのは中々出来ないと思う。

それこそ「かかりつけ医」が居て、定期的に受診・往診している人なら、そこの先生を呼んで救急搬送せずに見送れるけど、そうじゃないと泡食って119番しちゃうのが普通かと。

返信15

1938
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spe***** | 9時間前

患者の家族が動揺して救急車を呼んでしまうのが原因なんですかね?医療関係者でなければ苦しんでいる姿見たら呼んでしまうよね。
家族に事前にしっかりレクチャーしとかないとね。
自宅で最後迎えたい人多いけど、医者がいない所で死んだら事件性も疑われて警察が介入する事もあるから事前にしっかりかかりつけ医だったり、訪問介護施設と話をしてないとね。

高齢化社会でこれからどんどん増えてきそうだね。

返信6

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crr***** | 9時間前

末期癌などで最期を家で過ごしたいとの希望から訪問看護や往診医など環境を整えて退院させたにも関わらず、往診医や訪問看護が救急車を呼んでしまうケースがよくあります。
何のための在宅なのか?
最期を自宅でと望むなら、きちんとその時の対応を家族や往診医などで話を詰めておくべきです。

返信5

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sub***** |4時間前

まさにその通りだと思う。
でも人間そこまで強い人は多くないかも。
頭では分かっていても、実際に目の前で家族の苦しんでいる姿を見たら救急車を呼んでしまうのかもしれませんね。
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rik***** |1時間前

いざとなったら、苦しむ姿を目前にすると、救急を呼んでしまうのは人情でしょう。

延命を望ましいと決めた時点で消防署にその旨を報告するようにすれば、万が一気が動転して119番をしても、動揺する患者家族に冷静に対応出来そうですが。延命は望まれていないとのことですが、どうされますか?とか。
財源は有限です。救急車は本当に救命を必要とされる人のためにあるものです。ある程度割り切って、対応出来るようにすべき。
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kak***** |4時間前

やったことありますか?

うちは最期に呼ばなかったけど、呼びたくなる気持ちはすごくわかります。

だって素人だもの。
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zen |6時間前

難しいですね。救急車の仕事は二とおりあっていいのではないでしょうか。
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時間の無駄 |3時間前

そうなったら家から連れ出すしかないな
救急車の人には無駄足を踏ませることになるが










「死んだほうがマシ!」痛風、尿路結石、帯状疱疹の激痛とは

2021年01月01日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
「死んだほうがマシ!」痛風、尿路結石、帯状疱疹の激痛とは

12/18(金) 19:05配信
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NEWSポストセブン

“痛い病気”の特徴と原因とは(イメージ)

 突然、七転八倒の激痛に襲われ、長時間、苦しみにのたうち回る病気がある。例えば、腹痛に激痛が走る急性上腸間膜動脈閉塞症や、あまりの痛みに壁に頭をガンガン打ちつけたとの体験談もある急性膵炎、食中毒のアニサキスや群発頭痛なども耐え難い痛みが生じる病気だ。

 名前こそよく知られているが、本当の痛さを知られていないのが痛風だ。新潟大学名誉教授の岡田正彦医師が解説する。

「血液中に大量に増えた尿酸が関節にたまって結晶となり、激しい関節炎が生じる病気です、魚介類やビールなどに含まれるプリン体を多く摂取すると尿酸値が上がって発症しやすい」

 商社勤務の40代男性は、就寝中に右足親指の付け根に激痛が走って飛び起きた。男性が振り返る。

「慌てて痛む親指を触ると、これまで味わったことのない痛みが脳天を突き抜けた。ズキズキというよりガンガンといった痛みで、“トンカチで足を打たれたらこんな感じか”と想像するほどの激痛でした。翌日さっそく受診すると痛風と診断されました」

 痛風は一時的な発作が多く、鎮痛薬を飲めば数日~1週間ほどで落ち着く。だが食生活などを改善しないままだと、忘れた頃に激痛が戻ってくるのでくれぐれも注意を。

 病名を聞いただけで少なからぬ男性が顔をしかめるのが尿路結石だ。飯田橋中村クリニック院長の中村剛医師が指摘する。

「尿に含まれるカルシウムや尿酸などが結晶化し、尿路に結石が生じる病気で、生活習慣や肥満などが原因です。『結石は夜作られる』といわれ、就寝前に食事したり深夜まで働く人がなりやすい。発作が起こるのも夜間や早朝が多いとされます」

 尿路結石が激痛をもたらすことはよく知られる。

「突然、思い切り背中を殴られたような激痛に襲われて、反射で吐き気が生じて嘔吐することがよくあります。出産経験のある女性は、『出産時の痛みよりはるかに痛い』と言います。ある日突然症状が出るので、事前の心構えができない怖さもあります」(中村氏)

 通院すると痛み止めを処方され、石が自然に排出されなければ手術する。再発が多いので、経験者は注意が必要だ。



「太い針で刺されているような痛み」「焼けた火箸をぐりぐり刺されるような感じ」──経験者がそんな激痛を訴えるのは帯状疱疹。シャルムクリニック院長の櫻井直樹医師が語る。

「幼少時に感染した水痘・帯状疱疹ウイルスが神経節内に潜伏し、大人になって免疫が低下した時に再活性して引き起こす病気です。赤いブツブツした発疹や水疱が神経に沿って帯状に出現し、激しい神経痛を併発するケースが多い」

 発疹が出る前に神経痛が先行するケースも多い。

「その際に治療が遅れると重症化し、さらなる激痛に襲われることがあります。水ぶくれを伴い赤い発疹が出たら帯状疱疹を疑い、3日以内に抗ウイルス剤治療を行なうことが望ましい」(櫻井氏)

 いずれも読んでいるだけで震えてしまう怖い病気ばかり。激痛を経験したくなければ、生活習慣の改善など地道な予防策を講じることが肝要だ。

※週刊ポスト2020年12月25日号


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名無し | 4日前

尿管結石は痛かった。一週間で左右とも。
一度目は突然痛くなり呼吸困難になり、救急車で運ばれてそのまま入院し数時間後に、出た?みたいな状態で翌日退院しました。
なのに一週間後の仕事中にまた激痛。早退して救急行ったらまた石あって。イガイガの形の嫌なヤツが。結局入院して破砕しました。
短期間に両側は悲しかったです。

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ham***** | 4日前

尿路結石は痛かった。
雨の日で、痛すぎて立っているのすら苦痛で、泥水の中に倒れこんでしまおうかと何度も思った。

救急搬送されて鎮痛剤を打たれたがほとんど効かず、しかし救急医療ではそれ以上の処置が出来ないため、痛いままの状態で家族に連れられて病院を後にしたときは、いつ終わるともないこの激痛が続くなら、死んだ方がマシだとたしかに思った。

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Admantaite | 4日前

22才の頃に帯状疱疹を経験しました。
絶えず続く痛みにほぼ睡眠がとれず苦しみました。
完治するのに約二週間かかりました。

ぶつけた覚えが無く痛みを感じる部分に水泡が出来たら帯状疱疹を疑うべきと覚えました。
ただ完治したと言ってもウイルスが死滅した訳ではなく免疫力を下げない様に気を付ける様になりました。

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atu***** | 4日前

「出産経験のある女性は、『出産時の痛みよりはるかに痛い』と言います。」???

わたしは産後1ヶ月で尿路結石を経験したけれど、出産の方が比べ物にならないくらい痛かった。ただ、赤ちゃんが出てくるから痛むのと石が詰まっているから痛むのでは比べ物にならないくらい精神的な辛さが違った。
痛みは陣痛の方が痛みはキツいけれど尿路結石の方が二度と経験したくない痛みかな。私の場合。

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一人言 | 4日前

尿管結石にはなったが、会社の中での発病だったので皆の方が驚いたと思う。痛みに耐えている間中脂汗が出ました。救急搬送先では検査の結果を聞いて「水分を摂っていなかったでしょう」の一言で納得しましたよ。当時は結石破砕術が有りましたので、粉々に砕いて体外に出せば完治でした。2年に一度同じ痛みが有りますが、3回目の破砕術で転職して何時でも水分が獲れる会社になりましたので、以降は全く症状は出ていませんよ。

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sma***** | 4日前

帯状疱疹になり、高熱が出て医者には入院するように言われましたが、幸いに「死んだ方がマシ!」って程の痛みではなかったです。
ただ、痛みがなくなるのに3か月程かかりました。
知人は1年以上たっても、たまに痛みがあると言ってます。

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e_c***** | 4日前

この中では帯状疱疹しか経験無いが痛いのと薬が高く懐も痛かった。
しかし一番痛かったのは交通事故での大腿骨他重骨折。
ベッドから動けない状態ながら「のたうち回る」ってこの事かと思えるぐらい痛かった。
もう絶対経験したくない。

返信0

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tnr***** | 4日前

通風治療中です。

先生曰く、カロリーオーバー気をつけて!とのこと。
オーバーしなけりゃ大好きなお酒もokって言ってくれました。
ビールも大丈夫。

カロリー気をつけてたら健康診断でもその他の項目全てがいい感じです。

毎日薬を飲まなきゃだけど、
もし、飲むのを忘れたら、
思い出した時に飲めばいいって、
薬剤師の方も言ってましたので、
かなり気がラクです。

ストレスなく通風と共存しております。

ちなみに私の場合、
左足の甲が痛くなり、
半年後に右足の甲が痛くなって病院行きました。

病院の痛み止めは最高に効きます。

早めに病院行ったほうがいいです。

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may***** | 4日前

尿路結石はつい1週間前に発症しました。
帯状疱疹にもなったことがあります。
結構痛い目に遭い続けているので、少々の痛みには耐えれるのですが、石が尿路でつっかえて尿が出せなくなった時は、さすがにしんどいです。
つきあい続けて40年、はじめて結石が暴れた時は、転げ回って、はね回り、吐き気もして死ぬかと思いました。
帯状疱疹も胸に赤い出来物ができて、異常にピリピリするのにはまいりました。
食生活にはきをつけているのですが、寒い時とかストレスを受けた時になりやすいです。

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yts***** | 4日前

尿管結石と帯状疱疹はやりました、帯状疱疹はともかく、尿管結石だけは二度とごめんです、盛夏に美味しいビールを飲む為に水分を取らずに仕事してたのが致命的だった様です。今では水分はガンガン摂って、硝酸の多いほうれん草は少ししか食べなくなってしまいました。


a03***** | 4日前

身体の片側だけにピリピリとした痛みがあるとか、原因不明の水疱が出てジュクジュクしてきたとかの症状がある時は、すぐに皮膚科に行った方がいいと思う。

私が帯状疱疹になった時は、内臓の痛みだと思って内科に行ったら皮膚の方だった。
見た目に症状が出てないうちに通院したから治りが早かったけど、家族は行くのが遅くてペインクリニックに通うはめになった。

寒くなったりストレスがかかると免疫力が落ちて、昔かかった水疱瘡のウイルスが活性化してしまうのが原因みたい。
なぜか身体の半分に症状が出るのと、一度なったら再発はほとんどないと言われている。
ただ、見て分かるぐらい症状が出たら完治は長期化するし、最悪ずっと痛いまま…。

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sta***** | 4日前

3年前、両足首の痛風発作で3週間ほどまともに生活できなかったことがあります。
Dr.曰く足の親指のイメージがあるが理論上、関節ならどこにでも起こり得るとの事。
親指なら体重を掛けないようにすれば歩けない事は無いこともありますが(経験あり)、足首(しかも両方)はホント無理。
立ち上がるのは勿論、寝返りすら激痛でした。
備蓄していたカロリーメイトと鎮痛剤で生き延びましたが、3週間で10キロ以上痩せました。
それから一念発起して3年間で体重をほぼ半分にし、現在まで発作は起きていません。
モチベーションはあんな痛みは二度と御免だ、という思い一つ。それくらい辛い3週間でした。
痛風は一生の付き合い。今後も気を付けていきます。

最後に一つ。
痛風の痛みの表現として、「風が吹いても痛い」と言いますが、自分的には「風なんか吹かなくたって四六時中痛い」です。
尿酸値が高めの方、是非お気をつけ下さいませ。

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ななし | 4日前

20代のころ、商談中に尿管結石になった。
痛みに耐えながら受注して、上司に痛みを訴えたけどトイレ行けの一言だけ。
あまりの辛さに泣きながら訴えて、一人で歩いてクリニックに。
そこから救急車で大学病院に移動して、処置後の夜に営業所に戻って終電まで仕事して帰ったな。 
ブラック企業だったし、クソ上司だった。
以後、尿管結石が怖くて水分摂取に気を配ったけど、3回繰り返した。

ぶっちゃけ、陣痛と同じ痛みでした。

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caf***** | 4日前

現在進行形で結石で入院してる
10月の夜に腰が痛くなり立てられないほど
に痛くなり吐き気もして救急車で運ばれて
数日後に手術してステント入れて
退院したあとに通院を何回かして石を
砕く2回目の手術した
管を入れられたりステント入ってるから
水を少し飲むと尿を催したり動くと
すぐに血尿出たりと色々大変だった
手術してもステントを取るのは来年に
なる

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hza***** | 4日前

私は、痛風は経験なし。だが、尿路結石の一種の膀胱結石を5年前のGWに、帯状疱疹をほぼ2ヶ月前に経験致しました。膀胱結石の時、勤務中に突然、左の脇腹が痛み始め、翌日検尿したら、僅かに潜血反応ありでしたが、幸い2ミリでしたので薬なし。自然排出で数日で完治致しました。一方、背中の痛みが数日取れなかった為、診察してもらうと、帯状疱疹による痛みと言われました。温布を貼って、一週間以内に治りました。背中の痛みがあると、心臓病、結石、イレウス、膵炎のどれかに罹患したのではと、不安になります。

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mut***** | 4日前

尿路結石は体験済み。幸い医者にも行かず、痛み止めを飲んで痛みが収まるのを待っていたら治ったと言う程度だったので、軽症だったのだと思います。でもできればもうやりたくないので、気がついた時に、常にコップ一杯の水を飲むようになりました。どの程度でも痛みは辛いので、皆様お大事になさってください。

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mom***** | 4日前

尿管結石2回、お産3回、帯状疱疹を一度経験しました。
どれもがつらく、痛くて大変でありましたが、喉元過ぎればなんとやらで、痛みが始まるその瞬間まで、前に経験した痛みを忘れていた自分がいます。

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tet***** | 4日前

痛風は2回発作を経験していますが、死んだ方がマシってタイトルはどうよ!?
確かに痛くて辛いですけどね。死んだ方がマシって安易に書いてしまう語彙力の無さ。恥ずかしくないのかね。
ここ数年は、ちゃんと薬で尿酸値コントロールして、生活習慣と食べるものを気を付けていて、今のところ問題ないです。

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tan***** | 4日前

尿路結石を経験しました。
ただ、私が鈍感なのかなんとなく腰辺りが痛い感じ。
幸いのたうち回るというほどではありませんでした。
水分を大量に点滴され、しばらくして自然に出ましたが、5mm×10mm×3mmくらいありました。
半透明な白い粒々の塊でした。
日頃から水分の摂取は大切です。

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tog***** | 4日前

全て罹患したことがあります…。
どれも痛みの箇所は一部ですが、生活に支障が出るほど苦しみます。

痛風の原因の尿酸は、最近では血管内を傷つける可能性が指摘されていて、脳梗塞や心筋梗塞などの血管性疾患のリスクが高くなると言われているようです。



me_***** | 4日前

私の場合は、左の肩甲骨のあたりが、とにかくピリピリでした、夜中から朝まで治ることのない痛みで眠れなかったのです、
近所の方が皮膚科に行きなさいって教えてくれて、早めの手当で飲み薬で痛みは取れ、水疱を潰さないよう、塗り薬で包帯をし、まるでミイラ

のちに、水疱瘡のワクチンで帯状疱疹になりにくいと知りました

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kou***** | 4日前

尿路結石と帯状疱疹をほぼ同時期に経験しました。
尿路結石はきつかった。
尿は血が混じって泥のような色でほんの少ししか出ない。
腎臓がパンパンになって(排出されない尿で)破裂しそうな感覚。
病院で点滴して痛み止めの座薬貰って「出たら取っておいて」と言われた結石は
結局いつ出たのか分からなかった。
痛みが余計に尿管を縮めてしまうとのことで、痛み止めを使用してからはいつの間にか治った感じ。
そして尿路結石が落ち着いて数週間後に左目に違和感を感じ眼科へ。
あっさり「ああ、帯状疱疹ですね。内科へ行ってください」って感じ。
こちらは尿路結石の後だったせい?か、左頭皮に痛みはあったが
それ程苦しまず抗生物質で治癒しました。
思えば丁度、仕事環境が大きく変わって、多分ストレスがかかっていた時期。
両方ともストレス性の病気なのかも。

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アズビ- | 4日前

帯状疱疹はほんとうに激痛です。
私は背中の右下でしたが何をしてもとにかく痛い。医師は治っても後遺症のように痛むと言われたがその通りでした。結局3年ほど痛みが出てました。

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nsr***** | 4日前

痛風、尿路結石、帯状疱疹全部やりました。痛風は朝起きたら右足が象さんのように腫れてて立って床に足を着けれないほどの激痛。病院が激混みで車椅子に乗せられたまま朝9時から夕方16時まで待ち、やっと診察してもらったら5分の診察。薬貰っただけ。尿路結石は耐えがたい鈍痛。吐きました。広島で発症し、激痛に耐えながら新幹線を立ったままで新大阪まで帰り病院直行、超音波破砕術で砕きましたが、腎臓が片方の2倍くらい膨らんでました。尿路結石は尿酸値を下げる薬を飲みだしてから落ち着きましたが、小便をしていると今でも石が出てきます。スキルス胃ガン手術後に造影剤CT撮ったら無数の結石があると言われました。帯状疱疹は抗ガン剤で免疫力が落ちた時に発症、試合後の辰吉丈一郎みたいに右目が腫れあがりました。バイク事故の大腿骨複雑骨折で右足が5㎝短くなりましたが、これもまた激痛でした。肘、小指骨折、副鼻腔炎手術と体中傷だらけ。笑

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kur***** | 4日前

同僚が尿路結石で文字通り七転八倒して産まれたての小鹿みたいにプルプルして病院に担ぎ込まれた事があるけど、手術後取り出された石を見せてもらったら胡麻くらいの大きさだった。
この程度の石であれだけの痛みようだと思うと恐怖だった。

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柿の種ナッツ嫌い | 4日前

数年前に耳の中が激痛でのたうち回った。耳の中に帯状疱疹が出来てかなり苦しんだ(;´Д⊂))
病院で耳の中を見せてもらったら真っ赤に出血しているみたいだった。治療も長くかかりました。

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yuk***** | 4日前

腎結石が出来やすい体質の為、常にバラバラとある状態です。たくさん水を飲んで、小さなうちに排出する様に心がけているのですが、偶に尿管で引っかかって腎盂炎になるとツライ。しかも、腎盂炎になると尿酸値が高くなり痛風の症状も併発する。で、膀胱に落ちると、痛みは和らぐけど、膀胱炎の様になり頻尿。
本当に最悪。しかも、子宮筋腫が膀胱を圧迫する位地にある。「子宮筋腫は、死なないから無理して手術しなくていいよ。」って言われるけど、もう色々と耐えられないから手術してくれとお願いした。コロナで延期にならない事を願う。

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いちもつ | 4日前

足首に痛風が出た時は、片足で歩くしかなかった。
両足に発症していたら車いすが必要でした。
痛みは、首を寝違えた時のあの刺激痛と同じくらい。
寝違えたならツボにはまらなければ痛みはないが、痛風はツボにはまらないときも、中程度の虫歯の痛みと同じくらいでズキズキきます。
過去に4回ほど発症しましたが、全部サウナに入って水風呂に入ってを繰り返し、ビールをさんざん飲んだ後に出ました。

それ以降、処方されたファブリックを飲んでからは、尿酸値も正常で発症はしていません。

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suz***** | 4日前

皆さん、結構経験しておられますな。
私は、ン十年生きて来て幸いにも(?)尿路結石しか患っていませんが、確かにひどい痛みでしたね。元職場の上司は、尿路結石になった時は自分で車を運転して病院に行ったという猛者ですが、私はそれどころではなく、下手に運転して行って痛みで事故など起こしたら大変なので、救急車に乗せてもらいました(今までに2回も)。
私の場合は特に治療せず、石が出るに任せて、痛い時は処方してもらった座薬でしのぎました。
最近は痛みもなくすっかり忘れていましたが、実は昨夜、また覚えのある所に覚えのある痛みが……! 幸い大した事はなくすぐに収まりましたが、また座薬のお世話になるかな……?

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fum***** | 4日前

帯状疱疹やったけどかきむしりたい程の痒みと地図状に腫れただけだった。
薬が高くてビックリしたけど。
急性膵炎は妹があまりの痛さに急に視界がテレビの砂嵐にみたいになって、その後気絶したと言っていた。
狭心症の発作も苦しくて死ぬかと思ったけど、いずれも死ぬことは無かったので、本当に死ぬときはもっと苦しいのだと思うと怖い。



hir***** | 4日前

閃輝暗点もなかなかキツイですよ。

最初一部視界がギラギラして見にくいなぁと思ってたらいつの間に治ってて、その後目玉が飛び出すかと思うぐらいの偏頭痛に襲われます。ひどいときは一時間位ベッドの上で耐えてた。

しかも原因不明というのが一番恐ろしい。

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fuj***** |4日前

私も閃輝暗点になります。
閃輝暗点がなりやすい条件としては、大きなストレスから解放されてリラックスした時…
この時が一番なりやすいらしいです。

閃輝暗点で目の中が光ってるうちに、ロキソニンを飲むと後にくる偏頭痛がマシになるので、光ってるうち(5〜30分ほど)に飲むようにしてます。

閃輝暗点はもう5回くらい起こってるので、変な話慣れてきましたが、私の場合飲み遅れた時は、5時間ほどの頭が割れるのではないかと思えるほどの偏頭痛+頭の中の血の気が引く感じで脳が冷える感じがするので、はじめては肝を冷やしました…

hirさんも二度とならないといいですね…
あれは本当に怖いです…
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uix***** |4日前

仕事中だと痛み止めを飲む時間がなかったりタイミングが取りづらいですよね。
仕事おわりに良く起こります。
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hck***** | 4日前

尿路結石の経験者です。結石の大きさは外科手術になるか否かの境界線でした。のた打ち回って笑いました、はい。もうね、痛い痛いなんて言ってるのは大したことない、本当に痛い時って、笑いますよ本当に。のた打ち回って吐瀉して、もう、あの経験はしたくないです。衝撃波の手術で体外に出る際もとんでもない痛み。見たことの無いような綺麗な大量の血尿。これだけは二度としたくないです。

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qby***** | 4日前

去年の5月ごろ一週間くらいダラダラと続く微妙な頭痛に悩まされ、
頭痛始まって7日目にようやく発疹が出て帯状疱疹と判明。
発疹が出始めて1日目から抗ウイルス薬を服用出来たので
発疹は割とすぐに消えたけど、痛みは二週間くらい残ったな…
一年遅かったら病院行くのもためらうところだった。

返信0

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har**** | 4日前

3つとも経験したが、死んだ方がマシなんて
嘘だ。

ただ三叉神経領域のPHNはその形容が当てはまるかも知れない。

人間の感じる疼痛で最も痛いのは、解離性大動脈瘤や汎発性腹膜炎などの急性期の痛みや癌性疼痛を除くと群発頭痛か三叉神経痛だと思う。

返信1

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ges***** | 4日前

尿路結石は右左右と3回、帯状疱疹は左脚太腿の付け根から膝までやって完治まで3ヶ月、流石に健康を意識するようになりました。

返信0

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awv***** | 4日前

帯状疱疹、中1秋から冬にかけてなりました。
最初はあせも、かよ?と思ってましたが徐々に痛痒くなり、掻きこわして菌がはいったりして部活や体育の授業ができませんでした。

返信0

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kik***** | 4日前

これらは経験者にしか分からないですね
自分もメニエール病によるめまいで地獄を見ました
何しろいきなり平衡感覚が狂って
2時間以上ずっと吐き続けるはめになるので
その後には吐きすぎの原因で喉が痛くなるのも痛い

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may***** | 4日前

今年尿管結石になったけど本当に辛かった。のたうちまわる痛みとはまさにこのこと。
そしてその一ヶ月後に腎盂腎炎になった。40度の高熱が続き、これまた辛かった…。

返信0

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jfk***** | 4日前

帯状疱疹は長く続く場合は、他の病気も疑ってください。
母の胆嚢ガンが見つかる前も祖母の肝臓癌が見つかる前も、母の友達が乳がんみつかるまえも帯状疱疹になってから半年間治らずでした。

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hei*** | 4日前

尿路結石なう。
陣痛より痛い…とは思わないが、かなり痛くて苦しい。
今は薬で痛みをコントロールしてる。
先週砕いたけど石が大きくて砕ききれなかった。
砕けば楽になると思ってたのに、砕いてからの方がずっと辛い。
また来週砕く予定。
早く楽になりたい。(;_;)

親が亡くなった時 やっと死んでくれた、、、て言ってたのが頭から離れない。でもそれが現実

2020年12月28日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
年金「月28万円」の両親…老人ホームの請求額に息子は絶句

12/27(日) 9:01配信
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幻冬舎ゴールドオンライン

年末特別企画! ゴールドオンラインメルマガ会員限定の記事を全文公開いたします。 ※本記事は、2017年6月23日刊行の書籍『人生を破滅に導く「介護破産」』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。本来、施設の種類によって「入居」「入所」と書き分けるべきですが、文章の分かりやすさに配慮し、すべて「入所」に統一しています。 
収入がないなら「在宅介護」を選ぶしかない現実

写真はイメージです/PIXTA

2016年6月19日のとある新聞の記事に、両親の介護費用が突然倍額になって戸惑う男性会社員の記事が掲載されていました。

東京都内在住の男性会社員Dさん(44歳)には、特別養護老人ホーム(特養)で暮らす要介護5の母親(80歳)がいます。費用の安い特別養護老人ホームに入所するために、2010年から4年も待機し、2014年にようやく入所できました。

しかし2015年4月の介護保険制度の改正をきっかけに、特別養護老人ホームからの請求額が食事や部屋代、介護保険の自己負担分を含めて、月額約8万円から約17万円へと突然跳ね上がったのです。

両親の年金収入は月額約28万円ありますが、実家の借地料(月8万円)と、その実家でひとり暮らしをする父親の生活費や医療費などの支払いがあるので到底足りず、Dさんが毎月4万円の仕送りをしているものの、状況は厳しくなったそうです。

2015年の介護保険制度の大幅な改正は、多くの中流家庭にとって非常に厳しいものになりました※。Dさんの両親も、月額約28万円の年金収入があるという理由で、施設の食費・居住費の補助(補足給付)を受けられる条件の対象外になり、多大な負担を強いられるようになったのです。

※編集部注・・・介護保険法はその後2018年にも改正され、年金収入等計340万円以上の利用者は、負担割合が2割から3割へ増加した。

Dさん自身も住宅ローンや子どもの教育費を抱えており、仕送りだけでも大変です。自治体の生活相談窓口に相談したところ、「国にはもう財源がないから」と担当職員から在宅介護を勧められました。

Dさんは、両親を離婚させて2世帯に分け、1世帯あたりの年収を抑えて住民税を非課税にすることで再び補足給付を受けるしかないか――と思い悩んでいるそうです。

Dさんの姿は、日本の多くの中流家庭にとって、他人事ではありません。低所得層へのさまざまな救済策が講じられる一方で、財源確保のために、支払い能力のある人々への負担を重くしていこうというのが国の考えだからです。



「わが家にはある程度の蓄えもあるし、問題ない」「親は健康だし、月30万円の年金も受け取っているので大丈夫」実はこうした中流家庭の人たちが、必要な介護を受けられない介護難民になってしまうケースが急増しているのです。

突然父親が病に倒れ、施設に入所しなければいけなくなったが、比較的費用の安い特別養護老人ホームは、制度改正以降要介護3以上でないと入所できないといわれた――。

近隣の介護付き有料老人ホームの入所一時金は1000万円を超え、月額利用料も20万円を軽く超えてしまう――。

制度改正による自己負担額の増額で、特別養護老人ホームからの退去を余儀なくされたものの、行くあてもなく、子どもが会社を辞めて在宅介護に専念することになった――。

このような介護生活の先に高齢者とその家族を待ち受けるのは、貧困、そして介護破産です。
「社会保障費」抑制のため国が在宅介護を促している?

なぜ、介護保険制度が導入され、社会保障が手厚いといわれている日本でこのようなことが起きているのでしょうか。そこには少子高齢化の進展に伴う社会保障費の増大が国の財政を圧迫しているという理由があります。国は介護保険報酬を抑制するため、高齢者ケアを費用がかかる施設介護から、できるだけ在宅介護を目指す方針へと大きく舵を切っています。

日本の介護保険制度について簡単に説明しておきましょう。昔はほとんどの家庭で、家族が在宅で介護をしていました。その中で身寄りのない高齢の生活困窮者や介護が困難な家庭に対しては、自治体が個別に福祉サービスの必要性を判断して、行政が主体となって税金を使う「措置制度」として、各サービスを提供していました。

ただし、自治体がサービスの種類や提供事業者を決定するため、サービスの質がなかなか向上しないという問題点がありました。また、「措置制度」はすべて公費でまかなわれていたため、社会保障費(医療・年金・福祉・介護・生活保護などを支える予算)が増大する一因にもなっていました。



一方、高齢者医療は、1982年に施行された「老人保健法」に基づき、自己負担額は所得に関係なく一定でした。誰もが等しく医療を受けられるという利点がありましたが、過剰受診や、高齢者の療養入院によりベッドが埋まってしまい、急性期の病気やけがなどで、治療を急ぐべき人のベッドが足りなくなるなどの問題が発生しました。加えて、急激に進む高齢化による要介護人口の増加、核家族化の進行による介護者不在や介護の長期化などで、ますます社会保障費が増大することが懸念されていました。

そこで、介護福祉費をすべて公費で負担するのをやめ、民間に市場を開放し、社会全体で介護を担う仕組みをつくることにしたのです。

こうして2000年4月に施行された介護保険制度は、自治体が保険者(介護保険の運営者)となり、国や市区町村の公費に加え、40歳以上の国民のすべてで高齢者を支えようというシステムです。40歳以上の国民が被保険者になって保険料を納入することで財源を確保し、高齢者の要介護状態の軽減や悪化防止、医療との連携、ケアマネジャーによる介護支援サービスの提供、居宅サービス・施設サービスなどが利用できるようになったのです。2000年以前の、医療保険制度と老人福祉制度のゆがみを正し、再編したといえるでしょう。
「要支援」「要介護」違いは?サービスの種類も様々

介護保険制度がこれまでの医療保険制度や老人福祉制度と大きく違うのは、40歳以上の人が支払う保険料と税金とで運営されているという点です。介護保険サービスを受けられるのは、次の人たちです。

●「第1号被保険者(65歳以上)」

●「第2号被保険者(40~64歳)」(64歳以下は、脳血管疾患や認知症、末期がん、関節リウマチなど、特定の疾病によって介護が必要になった場合に介護保険サービスを受けられる)

要介護の認定は、各自治体の窓口に申請し、認定調査を経て、介護認定審査会という場で判定されます。この要介護度は、基本的に日常生活を自力で行える「要支援」(1、2の2段階)と、日常生活に介助を要する「要介護」(1~5の5段階)に区分され、それぞれ次のような違いがあります。

要支援・・・現在は介護の必要はないが、将来的に要介護になる可能性があるので、支援が必要な状態。適切な対策をすれば身体機能の維持を図ることができる。介護予防サービスを受けることで身体機能の衰えをゆるやかにすることを目指す。

要介護・・・現在、介護保険サービスが必要であるという状態。要介護認定を受けると、自宅での生活を続ける場合には居宅介護サービスを受ける。自宅での生活が困難な場合には、施設に入所して介護サービスを受けることができる。

認定を受けたら、高齢者の身体機能や生活状況に応じて、ケアマネジャーがケアプランを作成します。そして、その人に必要な介護保険サービスや、サービスを受ける施設(事業所)を決定します。

介護保険で利用できるサービスは、自宅に住んだまま受けられる「居宅サービス」と、介護施設に入所して受ける「施設サービス」に大きく分かれます。さらに、それらの中にはその地域の人が受けられる「地域密着型サービス」というものもあります。

居宅サービスには、訪問介護、訪問入浴、訪問リハビリなど自宅に事業者が来て提供するサービスのほか、デイサービス、デイケアのように要介護者が施設に通って利用するものがあります。

施設サービスは、特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)、介護療養型医療施設(療養病床)、介護付き有料老人ホームなどで、まさにその施設に入所するタイプです。

ここで分かりにくいのが地域密着型サービスです。小規模の特別養護老人ホームや小規模デイサービスなど、自治体に住む利用者のためのサービスです。中でも特徴的なサービスとして、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」といって24時間365日、自宅からの緊急コールに対応してくれるもの、「小規模多機能型居宅介護」という「通い」「訪問」「宿泊」を柔軟に組み合わせるものなどがあり非常に複雑です。

これらの介護保険サービスを利用すると、利用料金の1~2割(所得によって異なる)を利用者本人が負担します。そして、残りの8~9割は、介護保険料や国・自治体などからサービス事業所や施設に「介護報酬」(介護保険給付金)として支払われます。

介護報酬とは、介護保険適用のサービスにおいて、サービスを行う事業者や施設に支払われる報酬のことです。介護報酬には「基本報酬」と「加算」の2種類があり、基本報酬に各種の加算を積み重ねる形で請求金額が決まります。

たとえば特別養護老人ホームの場合は、個室(従来型個室・ユニット型個室など)か、多床室(相部屋タイプ)かでそれぞれ基本報酬が変わります。そこに「看取(みと)り介護加算」「サービス提供体制強化加算」「夜勤職員配置加算」といった加算が上乗せされます。

また、ホームヘルパーに自宅へ来てもらう訪問介護の場合は「緊急時訪問介護加算」、施設に通う通所介護の場合は「入浴加算」などといった加算が、細かく設定されています。なお、要支援1、2と要介護1~5のうち、どの段階かによって毎月のサービスを利用できる限度額が決められています。それを超過した分は全額自己負担になります。

杢野 暉尚



byi***** | 21時間前

我が家の年寄りの年金額はこの記事の方より、かなり少ないので最終的には自宅介護かなと思います。
それにしても腹が立つのは、税金を上げる時には介護福祉料の財源確保の為とか言いながら、現実に反映されていない事。
更に過去散々、箱物やリゾート施設に無駄遣いし、下手な投資で損失。
誰も責任を取らず、結局庶民にしわ寄せ。
日本、どうかしてる。

返信34

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海坊主 |20時間前

そもそも消費税導入の理由が社会福祉の為だけに(社会福祉目的税として社会福祉に限定して)使いますだったけど現実は、全く違う
政治家の仕事は、国民を騙す事が仕事で騙しかたが巧いほど上に行き、悪い事がバレたら秘書がやったとトカゲの尻尾切りをして知らぬ存ぜぬと言いながら口を拭い素知らぬ顔をするのが素晴らしい政治家だから昔から政治家は3日やったら辞められないと言う
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aw1***** |19時間前

そりゃ、国会議員や官僚の利権確保のために増税が必要だと言ったら、国民誰でも反対するからそんな事は言えない。だから、国民が納得するような理由をつけて国民を洗脳して増税に持ち込む。税金で徴収したお金は色がついていないから何に使おうと国民には分からない。おかしいなと思う国民は一部にはいるが、殆どの国民は無関心でそのうち忘れてしまう。そして、また、十数年後、何らかの名目をつけて増税する。国民が政治に無関心である限り同じことの繰り返し。
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moe***** |19時間前

同じです。税金引かれて二人で月28万円は多い方だと思います。2017年の記事だそうですが、今はもっと厳しいと思います。
ただコロナで、自宅介護も難しくなってますね。
108
4
tom***** |20時間前

生活保護なら介護保険料はタダだから、狙ってサービス付高齢者住宅を
立てたり、生保受給者を入れさせようとする業者が多い。

生保でも金をとれ
140
10
@***** |16時間前

女性の平均受給額は月額10万円です。
安いサ高住でも月額15〜20万円。
医療費や入院費その他色々計算すると、毎月23万円平均くらい考えないと厳しい。
そもそも老人ホームと言われる施設は、金持ちしか入れないとこです。
老後2000万円程度では足りない問題です。
104
5
* |19時間前

箱モノやリゾート施設の無駄使いもですが
50を過ぎたあたりからクラスメートの訃報が入ってくるようになりました
大学を出てから年金を収めてきたクラスメート達
年金を受け取ることなく旅立ってしまった
その、納められた年金はどこへ行くのでしょうか?
133
19
nor***** |19時間前

財源が無い……これが、嘘。
使いたくない。ってだけ。
 税収が不足してるのは、景気が悪いから、税収が下がるのは緊縮を続けているから……全て、政府が発信し、政府が始めたことなんだよ。
 だから、日本人はコロナ禍で、社会不安を煽られても、現状の秩序の勝手な改変には注視していないと、コロナを理由に日本は食い潰されてしまうからな。
 所謂、ショックドクトリン。
93
15
xss***** |14時間前

年金月28万円はかなり良い方でしょう。しかし特養などに入った場合は年金額が少ない非課税世帯の方が特養での支払いは少ないです。この御家族のように子供が助けてくれる場合は未だましな方です。
老後はどちらにしても大変にならないよう備えは必要になります。
36
1
tak***** |16時間前

箱物や3セクを使ったリゾート開発...
支援してくれる団体への公共事業...
これが議員が考える地方創生ですからね...

移民を拒否しているのだから,人口減少は避けられないのに自治体は人口維持をうたう...

整合性が取れないんだよね...
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4
ttp***** |10時間前

取るだけ強制的に取られ、いざ自分が使うときには使えない。今に始まったことではない。これが自民党のやり方。本来は心優しかったが、年末の募金など馬鹿らしくてやってれない。自分を守るだけで必死というふうに変わっていった人をいやというほど見てきた。
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tak***** | 21時間前

これポイントは借地の地代8万円じゃないかな?
収入の3割弱が地代で消えると厳しいよ...

ただこれだけの年金を貰っていて預金が無いという事はまず無いと思うけどね...

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oni******* | 21時間前

この両親は無貯金だったのだろう。ある程度貯金があれば44歳の息子に辛い思いをさせることは無かった。今の80歳ぐらいはお金に無頓着な人も多く、老後計画を立ててこなかった輩も多い。44歳は氷河期世代で今まで散々苦しんだのに、今度は親のことで経済的に苦しむとはとことん不遇な世代。無貯金の親がいると子が非常に苦しむ。

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MS-06S | 21時間前

何だよ、「年金28万」って!!
それだけもらえるなら、支払い多くても文句言っちゃダメじゃないかと。
大多数の人はその半分くらいで頑張って生活しています。

返信11

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John Doe |21時間前

夫婦合わせた場合の額でしょうし二人とも厚生年金加入者でしょうね。
一人にしたら年金14万なんだよね。
国民年金だと一人6万程度になる。
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tak***** |19時間前

うちは、両親が自営だったので、国民年金だけ。仕方ないから姉と三万ずつ補填してます。母は要介護2です。辛い。
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shi***** |16時間前

年金28万って、羨ましい。そんなに貰えるなら退職金だって相当でしょうし、年金生活も長い何に金使ってたんでしょう。
この手の記事は嘘くさい話しばかりですね。
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arc***** |14時間前

年金二人で28万、同じ基盤で生活出来てれば問題ないだろうけど
片方特老、で片方借地の持ち家。
別居に近い形ではつらいやな。

これ両方老人ホームだと完全に成り立たないな
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C/cb**** |8時間前

年金が夫婦二人合わせて28万円を分解すると、妻の第3号国民年金分をモデル世帯平均5万5千円。
そうすると夫の年金は22万5千円だから厚生年金分は夫の国民年金6万5千円引いた残り、16万円となる。
生涯平均年収は875万円(ボーナス込み平均月収72万9千円)

ちなみにサラリーマンの生涯平均年収で40年間(480ヵ月)の年収別に将来貰える本人分の厚生年金を試算してみた。

年収400万円 13万8千円
  450万円 14万7千円
  500万円 15万6千円
  550万円 16万5千円
  600万円 17万4千円
  650万円 18万3千円

年収が50万円毎に約9千円増減する。
夫婦二人世帯だと65歳からの年金は
モデル世帯妻の国民年金分として5万5千円を足す。

60歳から70歳迄厚生年金加入者なら、更に年金が増える。
5年間継続雇用でおおよそ毎月5千円から6千円プラス。
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pil***** |4時間前

両親が公務員だったので、二人ともそれぞれそのくらいもらってましたよ。しかも60歳から。羨ましいなと思いました。
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nya~nya~ |12時間前

夫婦で28マンなら夫は普通のサラリーマン、
妻はパート勤めかな?
80歳ということは年金15年もらってる。
その間貯蓄出来ていなかったのは、
家賃があったからかな、、
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( ͡° ͜ʖ ͡°) |8時間前

〉国民年金だと一人6万程度になる。

そもそも掛金が少ないんだから仕方ないだろ
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Yog-Sothoth |14時間前

>何だよ、「年金28万」って!!

夫婦であれば普通と思いますが。
私はもっと充実した老後のために個人年金も入ってますよ。
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zab***** |18時間前

夫婦合わせて年間336万…
まあ手取りと考えるなら年収400万弱相当か…

新人以外の現役世代でこれが高いと本気で思うならさっさと転職した方がいいよ。
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\(^o^)\ | 20時間前

>介護付き有料老人ホームの入所一時金は1000万円を超え、月額利用料も20万円を軽く超えてしまう

こういう記事を読むたびに思うけど、この多額の一時金や利用料は現場で介護に従事する職員の手に渡る前にどこへ消えているんだ?
そこにメスを入れないと介護の問題は解決しない。

返信15

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usa***** | 21時間前

この年金額では老人ホームは厳しいでしょう。やはり同居して倹約するしか無いと思います。年金額28万円は多い方だと思います、でも他に財産がある程度無いと駄目なのが現実です。ぶっちゃけ現金が幾ら有るかでしょう2000万円では足らないかも知れません、先が見えないからです。子供に頼らないで二人で老人ホーム入居して、そこそこの生活するには目玉が飛び出す位にお金を持ってないと出来ません。

返信2

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へんなのう~ | 20時間前

60で死ぬる時代なら介護も年金も必要なかったのに。
早期発見や延命など医療の発展を手放しで喜ぶだけで一切マイナス要因に目を向けなかったらこういうことになりました。

返信7

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mot***** | 18時間前

老人ホームで働いてますが、1番煩く手が掛かるのは「生活保護」の利用者。
介護士を家来と思ってるようで。
生活保護受給者の勘違いぶりは高齢になろうが馬鹿なままです。

掛かった費用すべて、役所に申告してお金を受け取る始末。

裕福な人ほど、慎ましく静かで、現金を自腹で高額を黙って払っています。

生活保護受給者に長年の納税者と同等の支援は必要ないと思います。

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KWY | 18時間前

日本の介護制度自体がおかしいと思いませんか?
介護施設は増えて施設だけが利益を出して経営者は外車に乗り、働く介護士は給料が安い。自宅介護にしたら一円ももらえない。だから介護難民が出る。
ドイツのように自宅介護をしたら介護者に介護保険を適用して手当てを出せば自宅介護が増えていくと思います。

親の面倒を見ている人に手当てを出せばいい。

返信4

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gek***** | 21時間前

入所型が高額になってきているのは知っていたが・・・
この家庭の場合は、夫婦のうち妻だけが入所のパターン。
月28万円の年金だと、夫は厚生年金か共済年金で妻は国民年金3号給付かな。
生活を見直し、父親と同居して、出費を抑えるしかないな。
だって、現役世代の共働きでは、在宅介護は難しいでしょう。
行政サービスもよく調べて使えるものは使っていかなきゃ。
両親が80近くなってきたから、うちも間もなくだな。

返信1




非公開 | 21時間前

高い借料かかるならそこを出て、安い公営住宅に住み替えるか、子供の世話になるかしかないでしょう。離婚したとしても住居費が所得に対して高過ぎるため生活設計の見直しが必要です。と、FPなら回答するのかなぁ。

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Karl Karpin |8時間前

日本における「生活の質」と言うのはどこまで低く基準が設定されているのでしょう。「生きている」だけの状態でも「頑張れ」「贅沢」でさらに努力を必要とされる。
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sh***** |9時間前

「貯金が数千万円あって当たり前、年金は夫婦で月28万円は常識!」
みたいな論を展開するFPでもさすがにサジを投げる回答をするかもしれません。「食事は塩を多用して栄養を偏らせて難局を乗り切れ!」とかw
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ncz***** | 19時間前

10年程、介護療養型医療施設で介護士として働いてましたが、入居されている患者さんは専ら『元公務員』『素社長』もしくは事故などによる後遺症で障害を負われた方。つまりはお金を持っているであろう方達。
中には『身寄りがなくて全財産』って方も居ましたが、当たり前に売店は使えませんし、服なども買えませんからボロボロになれば施設に寄付された亡くなられた患者さん達のお古で賄うしかないです。
詳しい金額は知りませんが『高い』という言葉は常々聞こえてました。その為滞納される方や、酷い人では急変でお亡くならりになられても家族とご連絡がつかず何日と(言葉悪いけど)放置されていた方もいらっしゃいました。
とはいえ介護士も安月給で四苦八苦。高齢者への虐待はよく聞かれますが逆も多いです。入社して1ヶ月も経たずに噛まれたこともあります。
もう少し両者に優しい国になって欲しいと思います。

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悪悪悪 | 21時間前

行政は国民への賠償や福祉には金をけちるが票に繋がる公共工事には億単位の金をバンバンばら蒔くからね。一人の安全守る斜面工事とか!役人政治家はそんな企業や特別行政法人に税金をばら蒔く。今や福祉も不良外国人に食い物にされ、治安も悪化してきて選挙においても世直しが出来ない。
ある海外著名投資家が日本人は銃を買って将来の治安悪化に備えろと言ってたが笑い事でなくなる。外国人実習生に紛れ込んで武器商人が国内で製造初めて不良外国人に売り払いだしたら、日本人の安全は守られない。コロナ対応見ても上流国民がいかに庶民をバカにした政策ばかり実行し無責任であるかはわかったはず。
100年安心年金プランの為に消費税は必要とか言いながら良くなったのは金持ち、大企業、政治家、役人、外国人の懐だけだろ?

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coc***** | 19時間前

月額28万なら多いほうでは?
でも無貯金ですか? 2ヶ月で50万超の人が? マジですか?

まぁ今さら理由を詮索しても意味ないけど、お金ないなら文句垂れてないで、まず節約でしょ。
まず住居費。8万の地代だの、入居一時金が1千万超の有料ホームだの、言ってることがオカシい。片道2-3時間なんて珍しくもない。近年は有料ホームでも一時金とらない所だって沢山ある。
なんか、お金ないって困ってるって言ってる人のなかに、結構な割合で、工夫もなく節約もしてない人がいるって気がする。

医療費だって高額になれば還付されるし、前もって申請しとけば支払い窓口で頭打ちになる。それに介護保険の自己負担分と合算して、年間で還付される制度もある。
役所の窓口とかで相談するべき。

あおり運転も良くないけど、あおり記事も見苦しい。

返信2

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qjc***** | 20時間前

特養入所でしょ、介護保険と医療費の高額療養費申請とか限度額申請を行えばいいのに・・ケアマネさんもどのくらい金額がかかるか、どうすれば生活できるか試算して説明してくれたはずだと思いますよ。不安を感じるのは皆さん同じですが、問題を整理して対応策を家族みんなで地域包括センターや行政窓口に相談したらいい。ただし、弁護士や行政書士とかだと相談料を取られます。介護は大変だし、安いお金で見てくれたらいいのに・・と家族は思うけど、そうはいかず、介護は精神力と体力と忍耐と財力が必要です。

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his***** | 19時間前

職業柄多くの人の所得を見る機会がありますが、年金が月28万なんて人はほどんどいませんよ 厚生年金の最高額が月に32万くらいだった気がします

給与を年1000万で10年以上もらって初めてそのくらいの年金受給になるくらいですかね

経験からいいますが5千万から貯金があって普通な所得です
相続税申告のおたずねがくる可能性が高いです

借地権に月8万も払っていたことからもそれなりの収入があった世帯だとわかります
少なくとも中流階級ではありません

さてそんな人間が老人ホームや実家の借地権を子供からの援助をされるでしょうか?

投資の失敗や何かの賠償金など財産をなくすことがあったのかもしれませんけど、あまりに非現実的な例をさも一般的な状況として書くのはいかがなものでしょうか?

みなが月に28万も年金がもらえたら、とっくに日本は破綻しています

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mon***** | 20時間前

うちで言うとあと5年は元気でいてほしい
子供が社会人になるまではなんとか
祈るようなら思いです
社会人になっても教育ローン住宅ローンは残るけどそれでも今支払ってる諸々がだいぶへります
そう考えるとやはり親の老後を見据えた出産適齢期ってあると思います
中学生くらいの保健体育でライフシュミレーションを教えるべきですね

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tok***** | 20時間前

本人や家族が将来安心できるような保険があれば良いと思う
契約から入所まで世話をして家族に負担の掛けないような保険がないかな?
何十年後には確実に自分にも確実に訪れる。。。
他人事とは思えない。。。

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bpc***** | 21時間前

このケースだけでなく、一人親への手厚い支援といい、離婚すれば得という理解でいいでしょうか。なら、いっそ、婚姻制度自体をなくせば、夫婦別姓の問題も発生しないし、相続税も多くとれる。そして皆が同じだから、我慢している人が、「離婚した人のほうが恵まれている」という思いをしなくて済む。

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onc***** | 17時間前

高齢親の施設、介護費に 10年以上も毎月負担を強いられていた、子供の教育費で大変な世代の知人が 親が亡くなった時
やっと死んでくれた、、、て言ってたのが頭から離れない。でもそれが現実、超高齢化社会は悲しい現実がある。



なぜ女生徒36人は突然、海で溺れ死んだのか…「橋北中学校水難事故」の真実

2020年12月27日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
なぜ女生徒36人は突然、海で溺れ死んだのか…「橋北中学校水難事故」の真実【2020年ベスト記事】

12/26(土) 21:01配信
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現代ビジネス

写真:現代ビジネス

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2020年、現代ビジネスで反響の大きかったベスト記事をご紹介していきます。9月4日掲載〈なぜ女生徒36人は突然、海で溺れ死んだのか…「橋北中学校水難事故」の真実〉をご覧ください。
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【写真】閲覧注意…『進撃の巨人』の元ネタになったとも言われる衝撃事件
頭巾にもんぺ姿の亡霊が現れ…

Photo by iStock

 昭和30年(1955年)7月28日、三重県津市でのこと。橋北中学校の生徒たちが安濃川河口近くの海(通称中河原海岸)で水泳訓練をしていたところ、女生徒たちが一斉に溺れ始めた。救助活動が行われたが、多くの女生徒が犠牲になった。

 この水難事故から生き残った一人が言うには、「あの日、溺れ、海中でもがきながら、もんぺを履き、頭巾をぐっしょりと濡らした女性たちがたくさんおり、こっちへおいでと招いていた光景を見た」という。

 実はこの事件のちょうど10年前、昭和20年7月28日、津市は五度目の空襲を受け、市街地のほとんどが壊滅した。その時、逃げ場を失った人々が津警察署の地下室に逃げ込んだが、この人々も蒸し焼きにされて死んでしまった。

 そして犠牲になった人々は安濃川の河口付近に葬られた。そのため、あの海に現れた亡霊は空襲の犠牲になった人々だったのではないかと言われている。

 松谷みよ子著『現代民話考5 死の知らせ・あの世へ行った話』に掲載されたこの話は、「橋北中学校水難事件」や「中河原海岸水難事故」と呼ばれる水難事故に纏わる怪談としてよく知られている。この他にも女生徒たちは頭巾にもんぺ姿の亡霊に足を掴まれ、溺れさせられた、という話もよく聞かれる。

 水木しげる氏は『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』等の著作においてこの亡霊たちを「集団亡霊」と名付け、頭巾を被った亡霊たちが海で女生徒を襲う様子を描いている。

 ではこの事件は実際にはどのようなものだったのだろう。この亡霊事件の真相を追求した後藤宏行著『死の海』を参考に、それを追ってみたい。
生還した女生徒の「証言」

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 昭和30年当時、プール設備を備えた学校は少なく、河川や海で水泳の授業を行うことが普通だった。

 7月18日から始まった水泳訓練は、同月28日に最終日を迎える。そのためこの日はテストが行われる予定であり、401名の生徒がテスト前の体慣らしとして男女に分かれて海に入っていた。天気は快晴、気温は30度を超え、波も穏やかで、絶好の海水浴日和であったという。

 しかしそれからわずか数分後、突然約100名の女生徒が一斉に溺れ出した。叫び声に気付いた男子生徒や教師陣、地元の漁師などが救助に当たったが、最終的に36名が命を奪われた。

 この事件で生き残った生徒たちの証言によれば、溺れた理由は大波にさらわれたというものと、海底の流れに引きずり込まれた、という証言があった。またメディアや国会はこの事故の発生は教師たちの管理責任であるとし、教師たちの責任が追及された。

 つまり事故当時においては、亡霊の存在は囁かれてはいなかった。この海難事故の背景に死した女たちが現れるのは、約1年後、昭和31年(1956年)7月29日の『伊勢新聞』の記事であったという。

 この記事では事故から生き残った女生徒の一人が海の底からたくさんの女性たちが自分を引っ張りに来た、という証言を載せ、また事故から10年前の同月同日、空襲によって津市中心部が壊滅し、その無縁仏が中河原海岸に埋められた、という話も記されている。


発端は週刊誌の記事だった

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 そして事故から8年後、『女性自身』に生還者の一人である梅川弘子氏の手記と題した記事が載せられた。この話の中で頭にぐっしょりと濡れた防災頭巾を被り、もんぺをはいた女性たちが波間から近付いてきたという証言が載せられた。

 また先述した津市の警察署の地下室に逃れた人々が空襲で死んだ、という話もここで登場する。そしてこの死体の一部は中河原海岸に埋められたとも記されている。

 津市における空襲は実際に昭和20年(1945年)7月28日から29日かけて発生しており、多くの人々がその犠牲となった。しかし彼らの遺体が海岸に埋められたという事実はなく、後に大規模な工事が中河原海岸で行われた際にも遺骨は発見されなかったという。

 そして重要なのは、先述した『女性自身』の記事以来、現在に至るまで中河原海岸事故の亡霊の目撃者とされてきた梅川弘子氏(梅川は旧姓、現在は中西弘子氏。以下中西氏と表記)は、一度も亡霊を見たと証言していないということである。

 中西氏はその後何度も書籍やテレビ等でこの事件について語っているが、その都度亡霊を見た証言者、もしくは見ていない証言者という真逆の二つの立場で登場している。

 そして『死の海』にて後藤氏が改めて彼女に話を聞いたところ、本人は亡霊を目撃したこと話したことはなく、『女性自身』に手記として掲載された記事も、実際には記者が中西氏の話を元に書いたもので、彼女の証言とは食い違うのだという。

 つまり中河原海岸の亡霊たちは、メディアによって作り出された怪異だった。
「亡霊説」が説得力を持ったワケ

Photo by iStock

 怪談というものは人々の興味をひくものだ。同じように水中において死者が人の命を奪おうとする怪談は多い。

 海水浴に来ていた友人が崖から海に飛び込み、そのまま亡くなったため、飛び込む瞬間の写真を現像するとその友人に向かって海から無数の白い腕が伸びていたという怪談では、その腕の正体はその海で命を絶った人々であったと語られる。

 また、学校の水泳を舞台にしたものでは、学校のプールの第四コースを一人で泳いでいるとそのプールで死んだ生徒の霊に足を引っ張られるというものもある。これらの怪談は広く全国に流布している。

 事故や事件の背景に何らかの不可思議な存在や現象があるとされた方が多くの人の興味の対象となるのは事実だ。特にこの事故は数多の犠牲を出した空襲のちょうど10年後の同日に発生した、という偶然も重なり、亡霊説が説得力を持ってしまった。

 また、水木しげる氏や松谷みよ子氏といった著名な人物に取り上げられたり、多くのメディアに怪談として紹介されたことで、現在でも数多くの人の知るところとなっている。

 しかし、実際の事故とそれが元になって生まれた怪談は、別個に考えるべきだと私は思う。この海難事故で女生徒たちの命を奪ったのは戦争の亡霊などではなく、誰の場合にでも起こりうる自然現象だった、ということを忘れてはならない。

 戦争の犠牲になった人々が亡霊と化し、戦争を生き延びた子どもたちを新たな犠牲とした、などという悲しい出来事はなかったのだ。

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【参考文献】
松谷みよ子編著『現代民話考5 死の知らせ・あの世へ行った話』(2003年、ちくま文庫)
水木しげる著『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』(2014年、講談社文庫)
後藤宏行著『死の海 「中河原海岸水難事故」の真相と漂泊の亡霊たち』(2019年、洋泉社※現在、宝島社)
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朝里 樹(怪異妖怪愛好家)




rask***** | 11時間前

人は信じられる話ではなく、自分の信じたい話を信じる生き物、よく言ったものだと思う。
その習性をマスコミに巧みに利用され、事実が面白おかしい方向に歪められていくのは、当時も今も同じ。
情報化社会になれば、数多くのネタの中から自分で信頼に足るものを選べるようになり、デマやウソに振り回される人は居なくなると言われていた。
しかし、肝心の人間は大して進歩しない事は見逃されてたようだ。
状況はむしろ悪くなってる。

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tis***** |8時間前

この話は『女性自身』の幽霊のせいだという記事から始まって、つのだじろう氏のその記事の漫画化で爆発的に広がったんだよね。

証言者であり生存者の梅川弘子氏はたびたびTVにも出て証言しているけど、一度も亡霊を見たと証言していないのは事実。しかし、メディアは彼女の言葉の端をとらえ、自分の論に都合がよいように報道しているんだよな。
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ere***** |9時間前

>まったくだね。SNSが普及したことで誰でも無根拠に適当な情報を垂れ流せるようになった。

そうなんだよね。で、質が悪いのはネットで真実の人達は匿名のSNSや掲示板の書き込みの方が大手メディアの記事より信頼度が高いと本気で思い込んでるって事。

常識的に考えてそんな訳無いんだが、一度思い込むとマトモな考え方が出来なくなっちゃうんだろうね。
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ajt***** |9時間前

デマやウソも少し考えたらわかる事がほとんどですね
貧富の格差同様、情報整理力の格差も広がってると思います
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nor***** |11時間前

> 状況はむしろ悪くなってる。

まったくだね。SNSが普及したことで誰でも無根拠に適当な情報を垂れ流せるようになった。特に災害時のデマは本当に悪質。メリットもあるのだろうが、おれにはデメリットの方が圧倒的に大きく感じるので一切SNSは見ないしやらない。
ヤフコメだけだな。強いて言えば。
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ing |1時間前

不思議な現象には2種類ある。
科学的に説明できる現象と、説明がつかない現象。
「本件は」説明できる現象。
ただしそれが証明されたわけではないが。
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ohi***** |55分前

おかしな記事ですね。亡霊がどうのこうのって話は、
ひととおり紹介したら「非科学的でありえない」の一言で片付ければいいこと。
いまどき亡霊だの霊魂だの信じてる日本人はいないよ。
もっと科学的な検証記事にすれば良いのにね。
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mar***** |1時間前

アメリカ大統領選の陰謀論なんか見てても何も変わってないと思いますね。
SNSやYouTubeなどのせいでむしろその傾向が顕著になってる気がします。
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cgi***** |8時間前

幽霊と言うより、心霊現象を信じてないかも、ただ、突発的に、誰かが引っ張ったとしたら、芋づるの如く、慌て始めて、溺れだす。
離岸流も、この手に例えられるが、突発的に襲って来る。
予想もしないほど、引きが強く慌て始めて、友達を引っ張り始めて、沈んで行く。
ただ一つだけ、見ては行けない者を見ると恐ろしい事態になる。
昔、千葉の某海岸で、海底を漂う人影を海の中で見た。
その翌日は、シケテ泳げなかったが、その話を地元民に言ったら、祟りだと言われた。
千葉には、謎の海中石棺が埋もれていて、それを見たものは、不審死を遂げると言い伝えがある。
潮の流れが速く、ダイバーですら溺れる場所としても有名でもある。
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ハヌニコフ・ユズンスキ |6時間前

俺、子どもの頃ヒトダマ見たよ。
蚊帳の中から、白い人が家の壁や障子をぶち抜いて歩いて行くの見たよ。当然、どこも壊すこと無く。
何故かヒトダマも白い人も怖くなかったな。
6
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tea***** |8時間前

>>人は信じられる話ではなく、自分の信じたい話を信じる生き物、よく言ったものだと思う。

ヤフコメ民って都合のいい話には赤ポチ押すけど、都合の悪い真実や意見には正論であろうとも青ポチ連打するもんな
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もっと見る(16件)

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roc***** | 11時間前

原因は離岸流か一発波でしょう。
離岸流が発生しやすい場所はあるけど
他の場所でも起きる可能性はあるし
一発波での海難事故は、磯釣りをする人達の間では
よく知られた話。
週刊誌の編集者たちも当然、そうだと理解してるけど
○○の亡霊が~な文章の方が読者のウケがいいからね。

返信10

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hir***** |8時間前

自分も子供の時に離岸流に流されそうになった事がある。最初に異変を感じたのは周りのみんなから自分の体がどんどん離されていく感覚を覚えた。次に足元の海水が沖の方へ流れている事に気付いた。そして足元の砂も流れで削られ立っていられず、必死に泳いで岸に向かって泳ぎました。しかし泳いでも泳いでもなかなか到達する事ができませんでした。当然子供の自分は何が起こっているか分からず半分パニックでした。そしてようやく海面が腰下にくる所まで泳いで、そして自力で立つことができました。しかし友達は浮き輪を使って浮いていたので沖まで流されましたが、大人の人が泳いで助けに行き無事でした。
そしてその原因が離岸流の仕業と知ったのは大人になってからでした。
 もし海で女児、男児が足の付かない所まで流されたら当然、恐怖でパニックになりでお漏れ死んでもおかしくない状況だと思います。
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******** |3時間前

当日は太平洋に台風があり、うねりが伊勢湾に入ったことと、沖合を大型船が高速で通過した引き波、離岸流のタイミングが偶然シンクロしたために再現性のない一発波が発生したみたいです。
裁判でも実証が難しかったとのことでした。
生存者の話では水に入って浅いとこでウォーミングアップ始めたところ一瞬で溺れてパニックが発生したとのこと。
例年準備していた救助用の漁船のチャーターを断ったのもまずかった。
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sin***** |7時間前

hir*****さん

そう、離岸流の怖さは味わってみなければ理解できない。
津市の対岸に知多半島の内海海水浴場があるけど、ここも微妙に右側へ流される。変だなと思ってると突然足元の砂が削り取られ、深みに落とされる。
 
一緒に遊んでいた女が悲鳴を上げて抱きついてきて泳ぐこともできず、突き放したくなった。辛うじて足の指先で堪えることができ無事だったが、まるで誰かに沖へ引っ張られる感覚だった。大人になってから離岸流という言葉を聞き、改めて怖さを感じた。
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ダメな子 |3時間前

腹の深さ程度の浅瀬で泳いでいて引き潮に乗ってしまった事があります。
幸いにして近くで見ていた知らないおじさんに救助されました。
遠浅だったので、小脇に抱えて浜辺まで猛ダッシュされました。
突然知らない人に小脇に抱えられて????????
ラクビーボールみたい?
(暴れて逃げずに大人しくしていた)
おろしてもらった後も??????????
おじさんが何を言ったかわからないけど
「流されていた」だけ記憶しています。
同い年の従妹が見ていて「何があったの?」
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jap***** |7時間前

離岸流は凄いらしいね。
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ピ |6時間前

よく引っ張られた。とか手が見えた。とか好きな人は好きだからね
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apa***** |7時間前

オカルト好きにはたまらん話なんだろうけど、現実を見ろよと。
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zac******** |8時間前

いつまで、このネタ持ち出すんだろ…。前も見た。
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tdv***** |16分前

そうだろ、そうだろw
半世紀生きているけど、幽霊なんて
出会った事ないしw
自身の知識の範囲を超える現象や
科学的根拠が解明されていない事を
幽霊とかの仕業にすり替えてるだけ。
死んだら無になり、土に還るだけ。
2
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gau***** |9時間前

地形的に澪かと思います
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pur***** | 11時間前

そう、離岸流は川の流れのように常に一定の速度で流れてはいない。潮の満ち干に加増されたそれと川から出る河口流とが合わさると泳ぎの達者な漁師ですら岸に戻れない。昔の漁師は若者の命を惜しんで厳しく語り継いだ。

返信6

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m.m | 11時間前

膝丈の水にさらわれた経験から言えば、水マジで凄い。
オカルト派の人達は心霊現象にしたいだろうけど、事実は結構普通だ。

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gan***** | 9時間前

1999年だったかアンビリバボーで取り上げたときは亡霊説で、大人でもビビる程の恐い再現VTRや生存者の証言まであったのだが、近年同じアンビリバボーで取り上げたときは遠くの台風の影響で海底に特殊な離岸流が発生して足元をすくわれた、と科学的に結論付けてた
まあ、実際離岸流が原因なんだろうけど、亡霊説が流布したのもまだ当時は日本人の精神に物の怪が生きていたからなんだろうな

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過激屋 | 12時間前

これは離岸流で解決では。
ただyoutubeでも良いので、恐怖のアンビリーバボーの防災頭巾の女の子がでる再現動画を見て欲しい。
自分は子供の時に海に入れないトラウマになった…

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*****udon | 8時間前

戦時に亡くなったことは無念であったと思いますが、霊には将来生きる人を殺めるような力は本来もっていませんし、今生きる人がそんな風に昔の人を、怨念浴びせかける怖い霊たちだと考えるのは、その方が人でなしです。墓の管理人の孫より。

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mom***** | 9時間前

母はこの中学校の卒業生で災難事故のあったまさにその現場に居たそうです。残念ながら母は早逝したので詳しい話を聞くことはできませんでしたが一報を聞いた祖母はかなり心配したと聞いています。でも防空頭巾の亡霊の話は聞いていませんね。

返信1

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kum***** | 8時間前

一般的な見解としては離岸流によるものということだと思う。
他にも、表層は暖かくとも底は冷たいため「こむら返り」を起こしたため溺れたかもしれないし、
そばの人が溺れたことによるパニックが連鎖した可能性も。

返信1

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gui***** | 10時間前

面白かった。恐怖やセンセーショナルを煽るメディアによって、現実の悲劇が都市伝説や怪談のネタに塗れていく過程とはこういうものと。現在。SNSではものすごい勢いでこれが循環している。








看取りの専門家「生き尽くした末の自然な死は苦しくない」

2020年12月24日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
看取りの専門家「生き尽くした末の自然な死は苦しくない」

12/14(月) 11:05配信
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NEWSポストセブン

怖いのは"死"そのものよりも、その過程で味わう“苦痛”(写真/GettyImages)

 老親がそう遠くない未来に迎える最期のとき。家族にとっては寂しいことだが、必ず訪れる人生のゴールで、親が有終の美を飾る瞬間だ。恐れや悲しみに暮れることなく、心穏やかに見守りたい。

【図説】がん、心・肺疾患、認知症など 原因別の"死"主な3パターン

 そのためにも、人の死がどのように訪れるか、どんな準備が必要か、知っあておくことが大切だ。訪問医療を推進し、これまで2000件を超える看取りを行ってきたホームオン・クリニックつくば院長の平野国美さんに聞いた。
生き尽くした末の自然な死は苦しくない

 漠然と考える死はやはり怖い。それは(当然だが)、経験者が周囲にいないからだろう。さらに現代人は、身近な人が老い衰えて亡くなる一連の流れに接する機会も少ないから、唐突に訪れる見えない恐怖のように感じるのだ。しかし人が何より恐れるのは、死そのものよりも、そこに至るまでに味わうかもしれない“苦痛”ではないかと、平野さんは言う。

「実は、自然な死の間際には苦痛はほとんどなく、むしろ夢見心地のようになります。それは死に向かうときに現れる3つの現象によるものといわれています」

 まず寿命が近づいてくると食べなくなる。体内に炎症性の物質が増えて食欲もなくなり、消化のためのエネルギーも乏しくなる。すると体内にケトン体と呼ばれる物質がたまる。ケトン体には多幸感が得られる作用があるのだ。また、呼吸が浅くなるため二酸化炭素がたまり、意識障害を起こす。いわば天然の“麻酔”状態だ。

 そして極めつきは「エンドルフィン」。苦痛から解放するために生理的に分泌されるもので、ランナーズハイと同じ状態。幻覚作用があり、亡くなった人がお迎えに来たり、花畑や三途の川を見たりするというのも、この脳内麻薬のせいだといわれている。

「これは、命を生き尽くした末に訪れるもの。がんや心・肺疾患、認知症などきっかけになる病気があっても、それらにより生体が衰弱して、最期は同じ境地に至ります」

 がんに関しては、医療麻薬が使えるなどの緩和ケアのしくみもあり、苦痛なく過ごせる体制が整っている。

救急搬送する「延命」と、着地を見守る「看取り」

 自然の衰えに任せて、与えられた命を純粋に生き尽くすようにすれば苦痛は少ない。しかし、なかなかうまくいかないのが現状だ。

「たとえば、食べなくなってきた状態を家族は非常に心配します。“食べないと死んじゃう!”と焦り、よかれと思って一生懸命食べさせる。これが本人には大きなストレスで、誤嚥しやすく、新たなリスクを生む危険があります」

 そして家族がいちばん知っておくべきは医療の問題だ。「医療は基本的に“病気を治す”ことが目的。救急車で運ばれる救命救急では、命を救うべく全力を尽くします。それに対し、私のような訪問診療医が終末期の高齢者に施す医療は、安寧な在宅療養を支え、穏やかに着地させる“看取り”が目標。目指すところがまったく違うのです。

 もし老親の衰弱に焦り、救急搬送すれば原則は延命です。点滴や人工呼吸器、胃ろう造設などの処置があるでしょう。もちろんそれが功を奏して回復に向かうこともありますが、本人には苦痛になることも少なくない。場合によってはたくさんの管を体につけたまま、病院で最期を迎えることもあるのです」

 最近は終末期医療の受け方について考え、家族らと話し合っておく「人生会議」 が話題になり、「延命は希望しない」という人も多い。しかし実際には、最期に向かうステップはさまざまで、延命をする/しないの選択だけでは済まないことも多いという。

「いずれにしても高齢の親をもつご家族は、ある段階で健康の維持・向上から、『看取り』を見据えた医療と向き合う必要があります」
「看取り」を行う医療者や施設をチェックしておこう

 自宅での看取りは本人と家族がともに希望し、訪問医と訪問看護などの医療と、介護サービスなどの介護力が24時間体制で整うことが要件。

「訪問診療医による看取りのよいところは、住み慣れた自宅で療養し、最期を迎えられること。医師は定期的に診察をしながら本人と家族をサポートし、看取りの後、死亡診断書を書くのが役割です。ただ、すべての訪問医が看取りを行っているわけではなく、まだまだ数は少ないのが現状です」

 自宅以外でも、特別養護老人ホーム(特養)や介護老人保健施設(老健)では多くの施設が看取りを行っている。また一般の老人ホームやサービス付き高齢者住宅などの一部も体制を整えているところがあるので、ホームページなどを調べるか、ケアマネジャーや地域包括支援センターなどに情報を求めるとよい。

「三世代同居が普通だった時代は、看取りはごく当たり前の家族の営みでした。湯灌は主婦の仕事として中学校の教科書にも載っていたとか。いまは病院死が圧倒的に主流ですが、これからの時代は介護施設で血縁ではない他人に看取られるのも普通になるかもしれない。

 ただ、どんな状況下でも、老いて死んでいくという営みは変わりません。私も多くの高齢のかたがたに接して学んだのです。親をはじめ、もっと高齢者に寄り添い、たくさん話をするとよいと思う。それが、私たちが看取られるときの練習になると思います」

【プロフィール】
平野国美さん/ホームオン・クリニックつくば院長。筑波大学卒業後、同大学附属病院や県内の中核病院で地域医療に携わり、訪問診療専門クリニックを開業。訪問診療についての講演などでも活躍中。看取りにまつわる実話をまとめた著書『看取りの医者』(小学館刊)はテレビドラマ化され話題に。

取材・文/斉藤直子



tak***** | 6日前

高齢の方が体調を崩して入院されたとき、ご家族の多くが延命を希望しないと言います。しかし、延命医療が行われてしまう事例が沢山あります。
現代医学では癌などの痛みに対して100%の疼痛管理が可能と言っていますが、自分の力で十分な呼吸ができなくなると呼吸苦が現れます。息苦しくてもがき苦しむ患者を見ていられない家族に対し、病院側から人工呼吸器を使う以外に無いと説明があります。

<家族が延命治療を行う理由>
・呼吸苦を見ていられない
・最後まで病院に居ることができる
・医療費が安く、本人の年金の多くが家族の収入になる

<病院が延命治療を行う理由>
・人工呼吸器の診療報酬が高く利益が大きい
・気管内挿管された患者は長期入院になっても、診療報酬の減額が無い
・意識も体動も無い患者の呼吸管理は、手間が掛からずナースの負担が小さい

患者家族と病院の利害が一致しているだけで患者のメリットはありません。




kin***** | 6日前

去年父を看取りましたが、緩和ケアの先生との相性は大切だと思います。患者の苦痛を取り除くのに積極的で、後悔の無いよう最後の時を送らせてくれる、そんな先生が理想です。
父は末期がんの激しい痛みをモルヒネですぐ取り除いてもらえました。先生が薬の強さをどんどん上げていってくれたからです。亡くなる一週間前にはお世話になった方々への最期のご挨拶をしに82歳でしたが九州に出張しました。これも先生の行ったほうが良いという助言があったのです。
帰京後弟夫婦と一緒に酒盛りをした直後から様態が悪化し、階段を自力で上がれなくなりました。寝たきりだったのは正味3日間だけ、眠るように息絶えました。先生には本当に感謝しています。

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0000 |28分前

こういう患者に寄り添ってくれる医師に出会えたことは本当に幸運だったと思います。
私の祖父はそうではなかったので最後の時に母が「もう頑張らなくていいよ。ありがとう」と言ってました。
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ren***** |6日前

羨ましいくらいの最期!
そういった例もあるのですね。
勉強になりました。
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shi***** | 6日前

看護師をしています。
私の勤務する施設でも看取りを行っています。

食事・水分摂取量が少なくなってきたときに、医師から中心静脈栄養、胃ろう造設、施設での看取り等を説明します。

胃ろうや中心静脈栄養に切り替えても、
嚥下力が落ちていると、ご自分の唾液でも誤嚥を起こします。

脱水予防のために末梢血管からの点滴をしていても、栄養状態が悪くなると、点滴の針を刺す血管がなくなってきます。
刺せても、2~3日で点滴が漏れて刺し替えなければなりません。血管が細く、もろくなります。
あざだらけになってしまいます。
そのようになったら点滴もお休みします。
数日するとまた使用できる血管が出てくる場合があります。難しい時もあります。
体中に浮腫が出てくること、痰が増えてくることもあります。

きっと、枯れていくのが一番自然なんだと思います。

看取りを希望するご家族が増えているように感じます。

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Tav***** | 6日前

メメント・モリ  (死を忘るることなかれ)



今はいわゆる核家族化が一般的なものとなって、身近に親族の死にゆく様を見る機会も少なくなった。死は日常生活から隠蔽され、看取りは病院での秘儀のごとくなっている。

そして、多くの場合、無駄な点滴などで水膨れの状態となり、「枯れるがごとき自然な死」とはならない。

「理想の死に方」は人それぞれだとは思うが、「口からものが食べられなくなったら、最低限のケアのみを施し、そこから先は自然に任せる」というのが私の理想。

「人の死にゆく様」を経験する機会と、義務教育の段階での「死(にどう対するか)の教育」、それらをベースにして、「死についての思考」を継続し、その人なりの「理想の死」のあり方を決めるしかない。

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bab***** | 6日前

風邪を早く治す方法を探している途中で半日断食を見つけて以来時々実行していますが、その時一緒に書いてた内容と同じだし納得した。

身体が受け付けない状態で無理矢理食事等摂って苦しむよりも私はもう食べずにそのまま逝きたいな。

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kam***** | 6日前

今年3月に父がなくなりました。
91歳でした。91歳の誕生日は病院で迎えました。
去年8月に脳出血を起こし、寝たきりになってしまい、7ヶ月間、水1滴飲ませてあげる事も出来ず、父がかわいそうでかわいそうで、何もしてあげられなかった事を毎日後悔して今日まで過ごしてきました。
しかし、こちらを読んで少し救われました。
そう言われてみれば父は亡くなる何ヶ月も前からいつもニコニコして、幸せそうでした。
私が、『お父さん、早く元気になって美味しいものたくさん食べようね』と言ってもにこっとするだけで頷きませんでした。
そして本当に眠るように逝ってしまいました。
苦痛のない最期だったと信じたいです。

返信0

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k_2***** | 6日前

父母が二人とも亡くなった時に思った。「親が死んだということは、次は自分の番なんだな」と。
残りの人生を大事にして、楽しまなきゃとね。

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lar***** | 6日前

昨年、小藪さんを起用した厚労省の人生会議のポスターに、ガン患者支援団体をはじめとする方々から苦情があって撤去してましたね。
あれは別の問題があったかもしれませんが、ことに日本においては死や終末期の話題については忌避・嫌厭される傾向にあり、医師会等でも延命第一とするような旧態依然とした考え方が未だ根強くあると思います。
特に尊厳死や緩和ケアについて、もっと積極的に話題にできる世の中であって欲しいですね。

返信0

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ter***** | 5日前

母が、昨年誤嚥性肺炎で亡くなりました。延命措置はしないと医師に話をしていたので、人工呼吸器をつける事も無くナースステーションで、心電図のモニターを確認し波形がフラットになった時点で医師が来て死亡宣告をしてくれました。ただ、残念な事に延命措置はしないと話をしていたのですが、最後まで点滴をしていたので、脚も腕も手も点滴でパンパンに膨れ、手をなでると汗腺から点滴が出て来ていました。
今回の記事を読んで、最後まで点滴が必要だったのかどうか、出来たら点滴を外してもらった方が母も楽だったのかと思っています。

返信0

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may***** | 5日前

ちょうど1年前、イブに母を亡くしました。お風呂です。ヒートショックだったのだろうと推測しますが、原因は分かりません。苦しむことなく逝ったと想いたい。毎日のように在りし日を思い出します。時間が経てば悲しみは癒えると思っていたが募っていく面もありますね。

一人で旅立った母は、誰にも迷惑をかけることなく逝きました。母の作ってくれた炊き込ご飯は美味しかったなぁ。

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nob***** |2日前

2年前の正月、全く同じシチュエーションで母を亡くしました。結婚もせず、それらしい親孝行は何もできませんでした。がらんとした家で毎夜、後悔しています。
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may***** |2日前

nobさん
>2年前の正月、全く同じシチュエーションで

寂しくなられましたね。自分の場合、ひ孫の顔も見せられましたが、後悔はあります。亡くなって思うのですが、母親の存在は大きいですね。

明後日、一周忌をします。喪失感が消えさることはないかも知れませんが、思い出を大切にしながら生きていくしかありませんね。
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nob***** |1日前

mayさん、ありがとうございます。
もう年なのでリスタートはできませんが、この先は少しでも善く生きて行ければと思っております。



「私はもう十分に生きた。」延命処置を拒否した女性の最期は…

2020年12月20日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
「私はもう十分に生きた。」延命処置を拒否した女性の最期は…

12/20(日) 11:01配信
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幻冬舎ゴールドオンライン

スイスへ赴き、安楽死を選んだ女性がNHKで報道されて以降、「人の尊厳」に関わる議論が活発に交わされていますが、重要なテーマの1つに「胃ろう」が挙げられます。口から食事をすることが困難な患者の胃に、直接栄養を送るそのシステム。本記事では、医療法人八事の森の理事長・森亮太氏の書籍『長寿大国日本と「下流老人」』より一部を抜粋し、理想的な死に方とは一体何なのか、考察していきます。
口から食べられるかどうかが命を見極める指針のひとつ

「自然な最期」とは何か

どこまでが正当な医療行為で、どこからが「高齢者を無理やり生かす行為」なのでしょうか。私はその線引きこそが「胃ろう」だと考えています。

口からものを食べることは、人間にとって実に大切なことです。それは、単に栄養を補給するということだけではありません。口を使って食べることで、次に挙げる3つの利点があることが研究で分かっています。

(1)口を動かして食べることで、脳へ供給される血液の量が増えたり、神経が刺激されたりして、脳の衰えを防ぐことができる。

(2)噛むことによって唾液が分泌されて口のなかが清潔になり、肺炎などの感染症を防ぐことにつながる。

(3)美味しいものを味わうことで満足感が得られ、ひいては生きる喜びが生まれる。

胃ろうを導入して口からものが食べられなくなると、(1)から(3)まですべてが満たせなくなります。脳の働きが衰え、肺炎などの感染症の危険性が高まり、そして「食べる喜び」を失ってしまうわけです。特に(1)と(3)は重要です。

脳の働きが鈍り、生きる喜びを見いだせなくなったとき、人は人であることをやめてしまうのかもしれません。

スウェーデンで胃ろうが行われないのも、こうした思想が根底にあるからです。彼らは、「人は歳をとると衰えるのが自然の摂理。だから、口からものを食べられなくなり、回復の見込みが立たない高齢者は、無理に生かすのではなく自然に見送る方がいい」と考えています。そして、口から栄養が取れなくなった高齢者に対しては、過剰な医療措置は講じません。

がんを発症した夫に胃ろうの処置を受けさせたFさん

私がつい最近看取ったFさんは、自ら「自然な最期」を望み、その通りにこの世を去られました。

○Fさんの場合

【プロフィール】

83歳女性。若い頃は貧しい時期もあったが、夫と二人三脚で商売を興して見事に成功。子育てをしながら仕事に打ち込み、70歳を過ぎるまで仕事をしていた。現在は長男と次男に家業を任せ、趣味を楽しみながら余生を送っている。

【家族構成】

夫とは2011年に死別。仕事のかたわら育てた3人の子どもは全員家庭を持ち、合わせて8人の孫がいる。2015年には初めてのひ孫が生まれた。

【経済状況】

持ち家と十分な資産があり、経済的な不安は一切ない。財産の半分ほどは生前贈与によって子どもたちに相続済み。

Fさんのご主人は、かなり名の知られた実業家です。無一文に近い状況から飲食店を開き、大きなチェーンに育て上げました。Fさんも子育てをしながら店に立ち、ご主人をもり立てていったそうです。その甲斐あって、ビジネスは大成功。Fさんご夫婦は、十分な財産を築くことができました。

ご主人は75歳を過ぎた頃から認知症を発症しました。数年たつと症状はひどくなり、時には深夜に徘徊して騒ぎを起こしたこともありました。子どもたちからは、ご主人を施設に入れるよう勧められたそうです。

しかしFさんは、「この人(ご主人)は、最期まで私が面倒を見る」と自宅で介護を続けました。子どもたちもFさんの決意に折れ、できる限りの協力をしたそうです。そんななか、Fさんのご主人は下咽頭がんになって入院。声帯を含めたのどの周辺を取り除く手術を受けました。

手術と放射線治療の影響で、ご主人は口からものを食べられなくなったそうです。Fさんは医師から提案されるがまま、ご主人に胃ろうの処置を受けさせました。

ところが、体調は回復せず、さらに数か月後には手術したのどに再びがんが見つかって、ご主人は亡くなってしまったのです。ご主人を病院で見送ったFさんは、いろいろなことを考えたそうです。病院のベッドで、長期間にわたって苦しんだご主人は、果たして幸せだったのか。そして、自分が亡くなるときに、あらかじめ決めておくべきことはないか……。

そしてご主人の一周忌が済んだ頃、Fさんは子どもたちに向けて遺書を書きました。そこでいちばん強調されていたのが、「必要のない医療措置、延命措置を一切しないこと」でした。

自分の生き様・死に様は、あらかじめ自分で決める
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[図表1]延命治療の継続に関する家族との話し合いの有無について 厚生労働省2014年「人生の最終段階における医療に関する意識調査」

Fさんはご主人を見送る際に、大きな後悔がありました。本当は、ご主人が元気で正常な判断力を持っていた頃にきちんと話をして、医療措置をするのかどうか、するとすればどこまでの措置を施すのか決めておけば良かったといいます。しかし、そうした相談をしていなかったばかりに、ご主人が望んでいない医療措置を強いてしまったのではないかと悔やんでいたのです。そこでFさんは、自分が亡くなる際の医療措置について細かく定め、遺書に残したのでした。

Fさんはご主人が亡くなってから4年後、肺がんになりました。私が診察すると、既に骨や他の臓器に転移している状況で、手の施しようがありませんでした。私はFさんに、病状を伝えました。

すると、Fさんは落ち着いた表情で、「先生、分かりました。私はもう十分に生きた。この前、初めてのひ孫が生まれてかわいい顔も見られましたからね。だから特に治療せず、このまま、なるように任せます」と答えたのです。

それから亡くなるまでの数か月、Fさんの姿は本当にご立派でした。古い友人や遠くにいる親戚に会ってあいさつをしたり、自分の荷物を徐々に整理したりして、着々と死への準備を整えていったのです。

そして亡くなる2週間前からは、2日おきに訪問診療をするよう頼まれました。私は、血圧などを計り、がんの痛みを抑える薬などを処方しただけ。点滴などは一切しませんでした。そしてFさんは、眠るようにして亡くなられたのです。

Fさんの生き様、そして死に様は、まさに理想的なものです。最期まで自分の人生を人任せにせず、人としての尊厳を保ちながら、自分らしい生き方・死に方を全うできたのですから。

こうした最期を迎えるためには、あらかじめ準備が必要です。しかも、心身が健康な内から必要な準備をしておかなければなりません。もし、突然の病気や事故で正しい判断ができなくなり、当人が医療措置について何もいい残していない場合、その判断は家族に任されます。

そして、多くの家族は肉親への愛情から、延命を望むものなのです。しかし、「延命措置をして無理やり生かすことは、本当に正しいのだろうか?」という苦悩に追い込むことになります。そこで大切なのが、人生の最終段階における医療についてあらかじめ意思表示、いわゆる「リビングウィル」を明らかにしておくことです。

厚生労働省の「人生の最終段階における医療に関する意識調査」によると、自分で判断できなくなった場合に備え、どのような治療を受けたいか、あるいは受けたくないかなどを記載した「リビングウィル」をつくることについては、約7割の人が賛成しています。多くの人は、リビングウィルの重要性に気づいているのです。

ところが、実行している人はほとんどいません。「人生の最終段階における医療について家族と話し合ったことがある人」は、4割強にすぎませんでした。リビングウィルについての相談をしないのは、恐らく「死ぬことについて相談するなど不謹慎だし、縁起が悪い」と考えてしまうからでしょう。しかし、そうしてこの話題を先送りにすると、後悔するのは、本人やその家族なのです。

森 亮太



安楽死の合法化希望 | 3時間前

過剰な医療による不自然な延命は誰も幸せにしない。

自分で食事を取れない、排泄ができないというのは寿命が来たということだ。

返信11

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☆流れ星☆ |2時間前

元医療従事者です。胃ろうや点滴のみの方など食べれない、しゃべれない、身体は固まってしまっているなど…言い方は悪いですが回復の見込みのほばない方の担当をしていました。
この方に意思があったとしたら
なんと思われるんだろうか。
とよく思いました。
オムツを変えて点滴を変えて等の毎日…
面会なんて殆ど来ない。
全ての患者さんとは言いませんが8割は病院に丸投げの家族達。
自然に任せての死だって必要あるのかなとか、いや、この人達は生きてるんだ。とか。葛藤ばかりでした。結局処遇等が合わずに退職してしまいましたが…高齢化となりそのような患者さんばかりが溢れたとしたら…医療従事者だってあんな低賃金でやり甲斐もないなと思いましたね。その上にコロナ禍になってしまったので…余計に身体的精神的に辛いことと思います。
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Tav***** |2時間前

「過剰な医療による不自然な延命は不幸なことである」には、私も同意見ですが、ではそれが万人にとっての「正解」というと、そうではないと思います。

最後は、本人が自己の「生死観」に基づいて決定することで、「なにがなんでも延命優先に」というのも、その人が望むなら、それがその人にとっての「正解」です。私の考えとは違いますが、これを否定する権利は私にはありません。

とにもかくにも、まだ元気なうちに、そうした「生死観 」をしっかりと養い、最後の時に備えるしかありませんね。
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0000 |41分前

祖父は生前、延命治療は望まず胃ろうなどしてまで絶対生かされたくないと話してました。
80過ぎの祖父が病院から胃ろうを勧められましたが子供たちは祖父の考えを聞かされてましたから「延命治療はしない」と話すと医師らは「胃ろうは延命治療ではない」と大反対。
胃ろうも望んでなかったのでその旨を伝えると「信じられない!自分の親なら絶対する」と医師と祖父の長男とでバトルでした。
「胃ろうをしないなら出てくれ」と最終的になり介護施設に近い病院へ。
本人の意思より自分たちの考えや都合が優先されるのだと、これが現実なんだと思わされた出来事でした。
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sak***** |2時間前

>胃ろうを実施しなければ餓死しますのでだれが死刑台のロープを引くのか

スウェーデンのような考えが日本でも主流になれば、難しい判断ではなくなるのではないでしょうか。
しかし現状の日本では、多くの場合、患者家族にも医療者にも苦悩・苦痛の判断でしょう。そして、その判断は患者本人の意思が確認出来ないのであればその家族がすることだと、私は思います。医療者はまず、家族にそのメリット・デメリットを自分の主観抜きで正確に伝え、その上で判断を迫られる家族に寄り添っていただきたいと思います。この時点で患者家族の救いになるのは、医療者としてよりも一人の人間として言葉をかけてもらうことではないでしょうか。
尊厳死の問題もそうですが、どんどん進む医療技術の進歩は私達に多くの福音をもたらしますが、恩恵を受ける人の心が追い付いては行けません。時間が必要です。教育が必要です。大切な問題です。
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yop***** |2時間前

ご本人も医療従事者も、誰も望まないような最期。もうなくしませんか。
例えば65歳を迎えたらとか、介護認定の際などに本人が登録してマイナンバーと紐付ける…などはどうでしょう。
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aki***** |2時間前

こういう記事だとまるで病院が延命や胃瘻を勧めているみたいだけど、
希望してサインするのはご家族ですよ。

医師は、義務があるから今できる全ての処置を説明します。
そして治療しないのであれば、施設か在宅介護。
しかし施設へは胃瘻が条件です。
これを「医師に言われて仕方なく」というのでしょうが、
在宅であれば必要条件ではありません。
でも「誰が認知症でいつ終わるかわからない親の介護する?できる⁇」となり、
結局は胃瘻作って入所となるのです。

施設の人だって、本当は口から食べさせてあげたい。
でも誤嚥性肺炎や窒息を起こせば施設の責任。
それに嚥下機能の落ちた方の食事介助をしていたら、
今の人数配置では1日1食になってしまいます。
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cli***** |47分前

政府は一度手に入れた平均寿命世界一という称号を手放したくがないために、莫大な医療費で国民を圧迫しながら延命治療をさせている。
自分で食べることすらできなくなったのならそこが寿命でしょう。
延命治療は自費にしてしまえば、大学まで無償化程度のことは余裕で可能。
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s***** |1時間前

医療同意とかの問題になるけど、若いうちから公正証書なりに自分の処置について書いておくのが良いと思う。家族同意で処置される人がほとんど。
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Tav***** |1時間前

>こういう記事だとまるで病院が延命や胃瘻を勧めているみたいだけど、
希望してサインするのはご家族ですよ。

そう、そして、そのサインをするのかしないのか、を「判断する能力」を持たないということが問題なのです。

「判断する能力」を持つためには、日頃から「死についての思考」を継続し、その人なりの「生死観」を持つしかないと思います。

「生死観」は読んで字のごとく、「生」についての価値観でもあり、「いかに生きるか」という問題でもあります。

「生き方の問題」ですから、これは、人に決めてもらうようなことではありません、そして一律に決められる問題でもありません。
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shi***** |3時間前

脳梗塞による仮性球麻痺やParkinson病の症例では嚥下不能のため胃ろう無しには生命の維持が不能となります。しかし意識は清明であり会話も可能、場合によっては移動・リハビリも可能である症例もいます。
問題はどのレベルで過剰な医療か、だれが判断するのかですね。一律の規制は危ういものがあります。もちろん認知症末期に行うのは疑問がありますが、胃ろうを実施しなければ餓死しますのでだれが死刑台のロープを引くのかも決めて欲しいです。その判断を医療者側には押し付けないでください。
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tokuko | 2時間前

このコロナでもコロナの治療に耐えられないのに、重症の高齢者にエクモなどの治療を施して案の定亡くなり、挙句の果てに医療資源が減って大変な状況になってます。これを機に高齢者がどうしたいか、意思を示す必要があると思います。

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aya***** |56分前

エクモはコロナに関係なく75才以上は使用できないそうです。それ以上の高齢者は対処療法中心かと思います。私も高齢になったら胃ろうはやらないし人工呼吸機もやらない、中心静脈点滴もしないそうなったら看取り介護にお願いする。苦しんだらモルヒネ使ってほしい。ホスピスと同じです。子供たちにはお願いしました。子供どうして喧嘩しないように終活ノート書こうと思います。コロナのせいでいつ自分が死ぬかわからないので思うようになりました。
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ミラーマン |18分前

臓器提供の希望と同じで、
やりたくない延命処置の記入を保険証にかけるようにしてほしい。
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mas***** | 2時間前

最期は本人の意思を尊重した方が良いと思う。
ただ、認知症になってからでは意思融通が困難なのでFさんのように早めに家族に相談した方が良いと思う。
そして安楽死にしてももっと議論した方が良いとは思う。
重度の障害や病気を持っている人は生きていることが苦痛だったりもする。
日本は安楽死について目を背けがちだと思う。

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ver***** | 2時間前

長生きだけが美化されたような風潮だから、そこの価値観を変えなければ難しいと思う。胃ろうにしても頑張っていきて半年でしょ。元気に半年生きるならまだしも、ただ生き延びさせられてそれって幸せ?半年後元気に胃ろうはずせて普通食食べれます!じゃないのなら、自然に看取るべき。少しでも長く生きて欲しいは元気、元気になる保証があればともかく、老いて食べれなくなるは死ぬ準備ができてきたこと。苦しまずにいかせてあげようよ。生きて欲しいはエゴだよ。実際わたしがその立場なったら分からないけど、生きる見込みないのなら、諦めて、苦しく無い様な選択をするはず。

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(dVb) | 3時間前

九州某県に、患者さんが除皮質状態になるまで、胃瘻を作り、点滴を突っ込みする病院があります。記事の様に、食べられ無くなったら肺炎のリスクがあるのですが、いざ実際その肺炎になると、医療事故報告書とか言う始末書を書かされます。自然死でもスタッフが書かされますので、遂に家族側が怒って理事長に怒鳴り込む一幕がありました。
もちろん、看護師からも不評で人が集まらず、先だって病棟一つ締めましたよ。当然の報いですね。この記事を読んで、銀行団派遣の理事長や一味の連中は、反省をすべきですね。
一番大事なのは、人間の尊厳ですから

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arm***** | 2時間前

認知機能低下や嚥下障害などで食事が食べられなくなると施設入所ができません
その場合、胃瘻を作ることが「選択肢」として求められますが、あくまでそれは「条件」という意味合いが強い…
この方のように自宅での最期が可能であれば自然死が理想的です
けれど、自宅や病院以外での最期となれば胃瘻を作らざるを得ないのが現実です
国としてもそのあたり早急に改革しないといけないと思います

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tak***** | 2時間前

高齢者の場合、胃ろうや経管栄養などの医行為としての延命が行われる前に、家族や介護施設の介護職によて食事介助と言う延命行為が行われている事が問題だと思います。
高齢になって身体機能が落ちて、目の前に準備された食事を自分で口に運べなくなると、日本では当たり前のように介護者が食事をスプーンで口の中に入れる食事介助は、間違いなく延命行為の始まりです。食事介助を受けている高齢者が介護施設や病院に入ることになれば、延命行為の食事介助は継続されます。しかし、介助者の手間が掛かるため、胃ろうを進められることになります。
欧米諸国では稀な食事介助について、日本も真剣に考える必要があります。

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ymf***** | 2時間前

安楽死の制度の導入について、厚労省で検討なり議論なりされているのでしょうか?今までは、こういった患者さんや家族の苦悩は表に出てこなかったけれど、SNSのおかげか、世の中に共通認識がなされてきたように思います。早く制度を導入して、選択肢の一つにしてもらいたいです。お金や言葉など、いくつもの条件をクリアしてスイスに行ける人は限られています。

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tlMz | 2時間前

介護施設で無理に食べさせようとしたりするのやめてほしいです。看取りができる特養でも、食べられないから外部の病院受診をすすめたり、救急搬送を結局してしまい、全力治療になってしまう。
責任持てないからだとは思うのですが、家族も介護施設にお世話になる時点で治癒は無理、食べられなくなった時は自然に任せることを念頭に置きませんか?

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Tav***** | 2時間前

最終的には患者本人の意志が尊重されることがベストで、万人に通用する「理想的な最後」などというものはない。それぞれの「価値観、生き方」に基づいて決定された「その人にとっての理想的な最後」が尊重されるべき。



そうした「生死観」は、死の直前になって突然に獲得できるようなものではない。それは、その人の人生の日々の中で常に思考し続けられ、徐々に固まってくるものだ。

現代社会では、人々は死を遠ざけ、それについて「なるべく考えない」ようにして暮らしている。だから、ある日突然に余命を告知された時などに慌てふためく。

「生死観」を養うためには、それについて「よく考える」ことが必要。Fさんの場合は、夫の死が、たまたまそれを考える切っ掛けとなったが、誰にでも、そうした機会があるとは限らない。

なので、その思考の基礎になる、義務教育段階での「死の授業(死について考える訓練)」が望まれる。



ニャンともいいお天気で♪ | 1時間前

これ、「医療的ケア児」には当てはまりませんか?
彼らは、生まれた瞬間、人工呼吸器、胃ろう等で命をつながれる。
で、本来の自然に任せようとコメすると、「相葉障害施設殺人の犯人と同じだ」と絡まれる。

親は、我が子だから生きててほしいけど、当の子供は苦しいはず。
そして、一生、重たい十字架を背負った人生を歩まねばならない。

「生命が維持される事」で「生きてる」とは言えない。
もう一度、年齢に関わらず、延命医療のあり方を見直さなければならないと思う。

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hur***** |13分前

増えているそうですね。
昔なら誕生と同時に亡くなっていた子が今は生かされる。
難しい問題ですね。
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jas***** | 1時間前

何もしない傍観者に限り延命を強調します。
本人の苦しみ、お世話している家族の葛藤も推し量らず、生存日数をカウントします。
葬儀の時にまで なんで胃ろうしなかったの!と怒鳴られた事がありましたが、「じゃ、御自身の時は絶対胃ろうして欲しいんですね、ここでみんなの前で宣言したらいかがでしょうか?」と尋ねると黙りこみ、「それとこれは別なの!」とキレられました。
本人の意識がはっきりしている時に、延命について話し合うのは必須です。
話し合ってしっかり医師の立ち会いの元同意書を用意していても、このように延命させてもらえずに可哀想に、と言う親族は必ず居ます。

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####### | 1時間前

胃瘻は少なくとも3割負担にすべきだよ。
治らない人間に一人あたり年間1000万円位の健康保険のお金が垂れ流される状態は以上だよ。
若い人が保険料に耐えられなくなるよ。
今でも後期高齢者への拠出金の割合が50%を越えてしまったのに。
保険料の80%が75才以上の後期高齢者のための負担になるのは時間の問題。

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bas***** | 3時間前

あっぱれなFさんの例に感動しました
私もリビングウィル検討中です

ただ、60代より上の日本女性では心配です
自分の意見を言ってはいけない、と教育された世代だからです
「皆さんのいいようにしてください」と言わされて育ちました

自分で判断を、と言われても、
その基礎になる「モノの考え方」の訓練をされてません
女の子に教育はいらない、と言われました
立派な文化人の方が女子大学亡国論を堂々と出せる時代でした
Fさんのように、自分で考えて自分で言える方ばかりではありません

そこの部分が心配です
ご本人の判断、と言いながら実は親族の思惑などで「判断させられ」そうです

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mona*** | 2時間前

ふと思いましたが、このFさんの様に、毅然と行動出来る人ほど、子供達からは、死なないで欲しいと言う気持ちが、強くなると思う。
そして、亡くなった後も、ずっと心の中に生きているとも。
死に方について話すなんて、親不孝者め!なんて、怒る様な方は、子供達には、面倒臭い人だから、放っておこうとなるんじゃないかな。
私は、子供達が独立したら、エンディングノートを書こうと思います。
少し早いかもしれないけど、元気なうちに年に一度見直して、更新していくのも、子供孝行だと思う。

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yo***** | 2時間前

今現在母が肝硬変で1番悪いレベルですが本人には伝えてません。

余命も多分春まで持つかどうかと医師から言われました。
腹水を抜き薬をいただき通院してます。

抜くと楽になり食欲も増し元気を取り戻します。

でも本人に話した方がいいのかどうかまだ躊躇してます。

良くなると信じている母に話したら
気力も元気も奪ってしまう気がするからです。

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mik***** | 2時間前

胃ろうもそうなんですが、本人が食べたくなくなったらそこまでと思うんですけどね。介護施設で働いてるけど、本人がもういらないと言ってるのに無理やり食べてもらうのってどうなん?って思う。でも、家族が…って言われて(ほんまにそうかどうかはわからんけど)仕方なく介助してる。

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han***** | 1時間前

延命治療はしない。
「じゃあ点滴だけでも。」 この最終期の点滴がクセモノ。
人は枯れるように死んでいくそうだが、点滴をすると当人がとても苦しい思いをして亡くなるそうだ。
この記事でも 「点滴などは一切しませんでした。」 とあります。
これが正解、陸で溺れ死ぬような苦しみを避けられるそうです。
皆さんも、終末期医療について書かれた本を読んで、ご自分の目で確かめてみてください。
どの終末期 看取りの本にもそう書いてあります。

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え | 2時間前

人間味のある愛情が相手にあれば、過剰な延命こそ、本人を苦しめる事は容易に理解出来ると思う。


明らかに苦痛しか感じていない(呼びかけには反応出来ないのに、顔を拭いたり、器具を抜いたりするときは、顔を歪めます。)のに、胃ろうで延命されて死を待ったの状態は本当に気の毒だったし、どんな人生を生きてきたんだろうと悲しくなりました。

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mit***** | 2時間前

誤嚥性肺炎から、口から栄養を取れなくなった母へ『胃瘻』を拒否し自然に任せました。脳出血で倒れてから3年半。まだ75歳。
最終的に24キロまで痩せ、骨と皮だけになり、この秋亡くなって以来、ずっと
「母を餓死させてしまった」
そんな気持ちがぬぐえません。
意識もなく身動き一つとれない母にとって、その選択肢が正解だったのか。
今も分かりません。



mhq***** | 1時間前

ウチの祖母も地元の病院で叔父を言いくるめて胃ろうをやられた。このままなら普通に旅立つ事が出来たろうに、その後10数年にわたり半ば植物状態のまま生かされた。病院にとってはより高い診療報酬が得られてよかったのだろうが、本人にとってもウチら親族にとっても、それは辛い10数年だった。

今母親が80代半ばだが、もし延命措置を提案される様な事があっても断固拒否する。この種の話題になる度に「絶対に延命措置はするな!」と言われてるから。

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pole pole | 1時間前

自分は2年前に、リビングウィルの会員になりました。
夫へは承諾の一筆が必要でしたので、話を通していますが
子供たちには今の所、まだ話せていません。
今、気持ちを乱すのも酷だろうと思い、、、
それでも 取り敢えずは、いつかその時を迎えられる準備を一歩進められたと
自己満足+この先安心して死ねる←生きる糧になりました。
あとは、安楽死法案の確立を望むばかりです。

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agt***** | 1時間前

認知症のように、自力で判断できない人が意思表示していないなら、今の日本では無理にでも延命措置するのが賢明な判断になるのは仕方ないと思う。

いわゆる「善きサマリア人の法」とか「安楽死」関連の整備を含めて、医療や、しいては人権を取り巻く矛盾を解決していかないと。

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wgl***** | 2時間前

でも、このコロナ禍。
末期癌で在宅療養している患者が、発熱と呼吸苦で在宅医に連絡しても、コロナを疑って往診拒否され、救急車を呼ぶように指示された方を知っています。
そうなると、当初の予定とは大幅に違った治療になる場合も有ります。

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dar***** | 1時間前

必ずこの手の問題には、人間の尊厳などと倫理観的なものが出てきますが…
要は医療費と年金等の収入がプラスかマイナスかと言うことだと思いますが。
自分の親などを、毎月数万円払いながら、胃ろうしてまで生きていて欲しいのか。
これが毎月数万円のプラスになるのと、判断は変わりますよね。1、2年はたまた5年以上も生きていてくれたら、プラスの額は結構大きくなります。ついでに世話は病院か施設がしてくれるとなるとなおさらです。

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ada***** | 2時間前

この方は希望通りの最期を迎えられましたが、延命措置拒否の意思表示を「遺書だけ」に書くのは危険です。
日頃から遺書の存在と本人の希望を周囲に話しておかないと、亡くなってから遺書が見つかって、初めて希望を知ることになります。

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fun***** | 1時間前

「無理な延命はしない」。
本人はそれで良いけれど、家族が管を抜く決断をできるかどうかは難しい。肉親の愛情もあるし、親族から責められるかもしれない。

特に本人の年齢が若い場合。我が子の延命治療を止めることができるでしょうか。

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chi***** | 38分前

死生観や、科学的な知識に乏しい人が多いこと、誰も身内の今際に対して責任をとりたがらないという問題がある。

その問題はちゃんと対応しないといけないし、大きな声では言えないけど、極端な話、後期高齢者の場合、医療経済上問題になりがちな医療処置は自己負担を大きくするしかないと思う。

懐がさほど痛まないから、結局サインする。



医者は銭儲けの話、透析や癌患者について

2020年12月17日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

がんが脳に転移…放射線を「全脳照射」するのはどうしてか【がんと向き合い生きていく】

2020年12月14日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
がんが脳に転移…放射線を「全脳照射」するのはどうしてか【がんと向き合い生きていく】

12/9(水) 9:26配信
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日刊ゲンダイDIGITAL

佐々木常雄氏(C)日刊ゲンダイ

【がんと向き合い生きていく】第191回

 Fさん(70歳・女性)の娘さんから電話がありました。がん治療の相談です。

 ◇ ◇ ◇

 今はやめていますが、母は若い頃に20年以上、たばこを吸っていました。3年前に検診で肺がんが見つかり、近くのがん拠点病院で右の肺の手術をしました。がんの組織は腺がんです。

 手術2年後に再発して、抗がん剤と分子標的薬の治療をしていました。肺外科の担当医は親切で一生懸命、治療をしてくれています。

 1カ月前から軽い頭痛と左手のしびれる症状があって担当医に申し出たところ、脳のCT検査をしてくれました。その結果を2週後に聞く予定でしたが、担当医から電話があって、今週中に病院に来てくださいと言われました。

 母と一緒にその結果を聞きに行くと、「脳に何カ所も転移があって、入院して放射線の全脳照射が必要だ」と告げられました。

 翌日から入院して、放射線治療が始まりました。同時にステロイドホルモンを飲み始め、母は「頭痛が減って調子は良い」と言っていますが、左手のしびれは変わらないようです。

 先生に教えていただきたいことがあります。脳にがんが転移した場合、友人から「ガンマナイフ」がいいと聞きました。

 ガンマナイフではなく、全脳照射するのはどうしてでしょうか? 頭全体に放射線を当てて大丈夫でしょうか? また、どうしてステロイドホルモンを使うのでしょう? その効果はあるのでしょうか?

 ◇ ◇ ◇ 

 電話での質問でしたので詳しくはお話しできませんでしたが、私はこう答えました。

 ◆ ◆ ◆ 

 Fさんのカルテを見たわけではありませんので、うかがったお話の内容から一般的な回答をさせていただきます。私の想像での答えなので、Fさんにはもしかしたら当てはまっていないかもしれません。

 脳の転移の数が少なく、またある程度小さいものなら、がんの転移だけを治療するためにガンマナイフを選択します。

 放射線治療の機械は進歩していて、がんのところだけを的確に放射線を当てることができます。それがガンマナイフ治療です。

 ところが、全脳照射になったということは、転移の数、たとえば細かい転移がたくさんあるとか、あるいは転移したがんの大きさなどから、恐らくガンマナイフでは抑えることが難しいと判断されたのだと思います。

 全脳照射が敬遠される理由は、正常な脳まで照射されてしまうところです。副作用として、認知症のようなボーッとした症状が残る方もおられます。また、頭痛や嘔気などが出ることがあります。多くの場合、全脳照射が嫌われるのはその点です。

 Fさんの場合、恐らく現段階では全脳照射が最適と判断されてのことだろうと思います。ガンマナイフがなかった頃は、脳転移が複数の場合は全脳照射が選択される場合が多かったのです。昔のお話ですが、肺がんの中で脳に転移しやすい小細胞肺がんの患者さんには、脳に転移が見られないのに予防的に全脳照射したようなこともありました。

 ステロイドホルモンは浮腫を軽減するために使われます。脳にがんができたり転移した場合には、脳ががんによって圧迫されて浮腫を起こすことがあります。そのために亡くなる方もいらっしゃるのです。しかし、ステロイドホルモンでがんがなくなることではないので、その効果には限度があります。

 一般的なお話をしましたが、どうしてガンマナイフではなくて全脳照射なのか、そしてステロイドホルモンを使っている理由を担当医にお聞きになった方がよろしいかと思います。他にもいろいろと副作用の注意点などもありますので、納得されて治療を受けることが大切です。

 ◆ ◆ ◆ 

 早く良くなってくれることを祈ります。

(佐々木常雄/東京都立駒込病院名誉院長)





aig***** | 5日前

私の妹も癌になり闘病中です。
30代で癌が見つかり、手術により一旦は回復しましたが、今年再発しました。
婚約者との結婚は延期、仕事も辞めました。
健康には人一倍気を使ってた子でした。
家族には誰も癌に犯された人はいませんでした。
それでも癌になるんですね。
お淑やかで気立も良く、周りが見えて気も使える子。
乗り越えて欲しい。

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myu***** | 5日前

私の母も乳癌からの転移で脳転移し 片目の視力がなくなりました
もう片方の視力を失わない様にと 全脳照射を受けました
全脳照射は一生に一度しかできない ここぞと言う時にしかできない と詳しく説明があり
先生と良く相談の上受けました
勿論吐き気や認知症もでました 
でも 両目の視力を失い盲目で予後を過ごす事から比べると致し方ない選択だったと思います

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ryo***** | 5日前

放射線治療医です。まず、この記事には大きな間違いがあります。限局型小細胞肺癌(LD-SCLC)に関しては根治的化学放射線療法後に緩解が得られた症例については現在も予防的全脳照射の追加が標準治療です。
全脳照射とサイバーナイフを含めた定位照射については、どちらの治療も患者さんの全体的な予後(OS)には差がないというのが現在の見解です。その上で、4個程度までなら定位照射を、5個程度以上なら全脳照射を選択するのが一応は推奨されていますが、最近の技術革新で10個程度までなら定位照射で治療した方が良いという報告も出てきています。全脳照射では長期的な認知機能等への影響は避けがたいこと、定位照射では常に新規病変の出現に警戒し続けなければならないことは理解した上で治療法を選択する必要があります。

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ryo***** |4日前

ある程度のサイズの脳転移や浮腫の強い病変については運動障害やけいれん、失語症等の神経症状が伴うのでQOLの維持の為にも治療はした方がいいと思います。脳幹部の病変についても突然死のリスクがあるし手術切除も不可能なので見つかった段階で治療した方がいいでしょう。時代の趨勢としては全脳照射よりも定位照射で適宜見つかった病変を治療していく方向に進んでいるとは思います。代替治療に関しては、血液脳関門の影響でいわゆる細胞障害性の抗がん剤は脳転移には十分な治療効果は期待できません。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬に関しては一部脳転移への有効性も確認されてはいますが、一般的には放射線治療や手術等の局所治療に勝る効果は期待できないと思います。
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匿名 |26分前

妻は、乳がんから小脳に脳転移しました。
腫瘍は3つでしたが全脳照射一択でした。
詳しい理由はされませんでした。
脳転移後6年目で息を引き取りました。
なぜガンマナイフの選択をしてくれなかったのか、
後で問いただしましたが、当病院ではガンマナイフの設備がないとのこと・・・。
他の施設に紹介は出来なかったのでしょうか?
医師はいろんな角度、方面で対応していただけたら、今頃は・・・。
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shi***** |4日前

全脳照射で高次脳機能障害が残られる方の相談を受けたことがあります。家族が大変になるので、良し悪しです。

色々パターンがあるとは思いますが、他に治療法ないですか?
 
私ならもう諦めて、お迎え待とうと。
人間らしく生きたいです。
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kis***** | 5日前

メラノーマ の脳転移で、放射線治療のため入院をして、先週退院をしましたが、ガンマナイフと同じスペックで、サイバーナイフという治療もあります。
私はこちらを受けました。

サイバーナイフの場合、一度に治療できる腫瘍の数が10個までとの事なので、多発しているから、全脳照射が選択されたのだと思います。

サイバーナイフ治療ができる医療機関は限られますが、こちらもお調べになってみると良いと思いますね。

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kii***** | 5日前

佐々木先生にたてつくわけではないのですが、
小細胞肺癌も限局期で、局所の治療が非常にうまくいった場合の予防的な全脳照射は、現在も行われています。一応誤解のないように書かせてもらいました。

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omk***** |5日前

私もびっくりしました。昔の事と…
私は2017年に予防的全脳照射したし
今も標準治療だと思います。
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keioga01 |32分前

偉い先生でも、なんでも知っているわけじゃないんですね。

一事が万事。他のことでも、知ったかぶり…
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m_k***** | たった今

電話でこのような相談はどうかと思ったが、答えている先生がまともで良かった。先生の仰るように担当医に聞いて下さい。今は椅子に座り本人家族に説明するよう時間を設けています。主治医が一番病態を把握しています。一般的な解答しかできない中で、これは模範回答と思います。

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omi***** | 5日前

私の母はグリオーマでしたが、
照射しても意味がないと言われました。
部位や本人の年齢・がんの進行度などによっても違うのでしょうね…
四回目のがんでしたが、前の癌から年月が経っていたので
転移ではないという診断でした。

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ngn***** | 5日前

クスリだけで治る時代が
来ますように。

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laz***** | 4日前

自分も日本赤十字社赤十字病院空前絶後の
医療過誤事故の肺がんⅣです。
名誉総裁であられる皇后陛下には恐れながら
どうお思いなのか日本国の象徴におききした
く存じ上げたてまつります。
お願い申し上げます。

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abc***** | 5日前

私の母も悪性リンパ腫で全脳照射しました。5年ぐらい持ちました。



宇野 正忘 | 4日前

後遺症がでないとよいですね

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sat***** | 4日前

ガンマナイフなんて古い
今はサイバーナイフでしょ

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hac***** | 5日前

肺癌の治療が全く効果なし、そして悪化したため脳に転移したと考えるべき。効果あるかわからない放射線を脳に当てるリスクを分かっていないのもどうかと思う。将来的に暗澹たる結果しか思い描けない。

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hac***** |5日前

脳に移転しても、医学の常識にとらわれてわからない、治せない。お粗末な行く末をいくつも見て言ってるからな。
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ryo***** |5日前

一般的な抗がん剤は血液脳関門を通過できないから脳転移にはほとんど効果がないっていうことを知らない素人の戯言。
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銀狼 |5日前

局所的な見方しか出来ず、対症療法以外にやりようがない あわれな西洋医学。

癌は局所病ではないので 本物の癌なら必ず再発する。と言うより 初めっから治ってない。

治せるのはIDLEのみ(笑)







40年かかわってきた医師の結論「認知症は水を飲めば治る!」

2020年12月13日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
40年かかわってきた医師の結論「認知症は水を飲めば治る!」

12/13(日) 9:01配信
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現代ビジネス

写真:現代ビジネス

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ほんの1~2パーセントの水が欠乏しただけで、人は意識障害を起こす。そして脱水による意識障害が関係する点で、認知症は熱中症とよく似ているという。40年にわたり認知症にかかわってきた医師の結論は「認知症には根底に水不足がある。その治療とケアは、水に始まり、水に終わる」。実際、特別養護老人ホームの患者に水を十分飲ませると、認知症の異常な言動が、次々と治まっていった。その医師・竹内孝仁氏の著書『水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない』からご紹介しよう。
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【写真】死ぬ瞬間はこんな感じです。死ぬのはこんなに怖い
水をたくさん飲むと、顔つきがしっかりする 

Photo by iStock

 「高齢者は一日1500cc1・5リットルの水を飲め」と、私はいつも口を酸っぱくして言っている。これを行うだけで認知症の症状は、著しく改善する。私の主宰する、「認知症を治すケア研究会」で報告された例をいくつかあげると、

 「一日に1500cc水を飲むようになったら、顔つきがしっかりし、コミュニケーションもちゃんと取れるようになった」

 顔つきがしっかりするのは、一番よくある改善例だ。認知症の人はぼんやりし、顔つきにしまりがなく、話しかけても反応の薄いことが多い。それが水分補給により、すぐに改善される。家族や介護者は、この変化でまず効果を実感することになる。
介護施設は利用者に水を飲ませているか?

 「体がしゃんとし、歩き方もしっかりしてきた。以前より転ぶことが少なくなった」

 水分を多くとることは、姿勢や動きにも効果が表れる。覚醒水準が上がり、意識がはっきりするからだ。介護施設でも、水分補給をきちんと行っているところは、転倒事故が少ない。逆に、あまり水をとらせていないところでは、事故も多い。つまり、利用者に水をちゃんと飲ませているかどうかで、施設のよしあしを見極めることができる。

 「介護スタッフにすぐ怒鳴り散らしたり、食ってかかったりする86歳の認知症の男性。女性スタッフは怖がって近寄らない人も多かった。なだめながら、この利用者に何とか一日1500cc水を飲ませるようにしたら、いつの間にか粗暴さがなくなり、まわりの人と笑顔で話すようになった。『ここはいいところだね。あんたもあんまり職員さんに無茶を言いなさんなよ』と、逆に他の利用者をたしなめるようになった」


水をしっかり飲むと異常行動がなくなった

 施設に来るようになったこの男性は、ここがどこなのか、目の前にいる人と自分がどういう関係なのかが、わからなかったのだ。場を「認知」できなかったのである。それを怒りという形で、外に向けていたのだ。男性は水分を多くとることで、覚醒水準が上がり、正しく「認知」できるようになったのである。

 「82歳の認知症の女性。テーブルの上のナプキンやトイレットペーパーを集め、ポケットにしまい込む。時には、食べてしまうこともある。物集めや異食は、患者が孤独を感じていることから起きることが多いので、介護スタッフは、女性をスーパーマーケットやコンビニなどへの買い物に連れ出すことを考えたが、女性が応じず、できないまま3ヵ月が過ぎた。しかし、水分摂取量を一日1500ccに増やし、それが習慣化すると、物集めや異食の異常行動はなくなった」

 女性は、水を十分とることにより、「これはどういうものなのか」「食べていいものか、そうでないか」が、わかるようになったのである。水分補給をしっかり行えば、おのずと治る道は開けるのだ。逆に、水分補給をしなければ、治癒はどんどん遠ざかってしまう。また、一度治っても、補給を怠れば、症状がぶりかえすことになる。認知症の人を「普通の人」に戻したいと思うなら、まわりはとにかく水分補給に努めなければならない。
異常行動と見るや、すぐに薬という発想でいいのか 

 異常行動がある場合、ほとんどの医者は脱水とは考えず、睡眠薬を与えたり、鎮静剤の注射を打ったりする。これが一時しのぎなのは、言うまでもない。多くの一般人が、認知症は一度かかるともう治らないという誤ったイメージを抱いているが、それは医者も同じなのだ。だから、薬という姑息な発想しかない。

 以前千葉県で、介護職などを中心に老人ケアの研究会を開いたことがある。そこで私の行った脱水症の講義に触発され、ある特別養護老人ホームが「脱水追放作戦」を実行した。50名の利用者のうち20名に昼間の微熱、9名に夜間のせん妄(意識障害により幻覚の見える状態)があったが、一日1500cc水分補給をきちんと行ったところ、微熱はゼロ、せん妄は1名に減った。

 せん妄や不眠など、夜に活発になる症状の原因は、ほとんど脱水によるものだ。こういう場合、医者は、統合失調症のような精神疾患と同じく、抗精神薬を処方する。しかしそうすると、かえって活動性が落ち、自力で水を飲めなくなってしまう。必要なのは、薬ではなく、「水」なのである。

異常行動には必ず理由がある  

 数年前、Sさんは老人ホームに転居してきた。Sさんは問題行動が多く、他の利用者に迷惑がかかると言われて、前の施設を追い出されてしまったのだ。Sさんには、所構かまわずおしっこをする放尿癖があった。廊下の隅や部屋の中、洗濯室などでいきなりジャーッとやってしまうのである。職員が注意しても、悪びれる様子もなく、逆に怒鳴り返されてしまう。前の施設は、Sさんを行儀が悪い人、乱暴な人と決め付け、「問題老人」として入居を断った。

 前の施設の職員は、Sさんにきちんと向き合うことなく、「困った人」「不潔な人」としてさじを投げてしまったのである。介護のプロとして、これは恥ずべきことだ。問題行動の原因を探りもせず、「この人は認知症だから何を言っても無駄だ」と、Sさんを突き放したのだ。

 認知症患者の異常行動には、必ず理由がある。それを見つけるための一番の方法は、患者の身になって考えることである。私は介護に最も必要なものは、「共感力」だと思う。患者と「共にある」ことが、ケアワーカーの第一条件なのである。
一日わずか620ccの飲水量で起きたこと

 元大工のSさんは、入所の8年前に妻を亡くし、それ以来ずっと1人で暮らしていた。その後もゲートボールや地域行事の役員を引き受けるなど、積極的に外出していたが、3年前から膝に痛みを感じるようになり、引きこもりがちになった。その頃よりデイサービスなどを利用していたが、徐々に会話が成り立たなくなり、亡くなった妻を探して近所を歩き回るようになったという。

 入所の春、心臓疾患で入院したのをきっかけに、夜間せん妄や徘徊が始まり、そのまま老人ホームへの入居が決まった。しかし、そこで放尿や無断外出などを繰り返したため、利用を断られてしまったのだ。

 Sさんの入居に備え、ケアマネージャーと職員、医療スタッフを交えたアセスメントが行われた。アセスメントとは、利用者の情報を集め、分析し、どのような援助をすればいいかを導き出すことである。

 その結果わかったのは、Sさんの一日の飲水量が、620cc極端に少ないことだった。放尿癖があるため、前の施設の職員が水分を控えさせていたのだ。にもかかわらず、Sさんは徘徊などで一日中動き回っている。少ない水分が、運動によってさらに発散し、Sさんが脱水症状を起こしていることは明らかだった。スタッフは水分摂取の目標を一日1500ccし、毎日の散歩と週3回のパワーリハビリによって運動量を確保することにした。


水分を増やすと、「本来の姿」に戻った 

 Sさんの認知症は、入院と老人ホームへの入居という環境の変化によって始まった可能性が高い。放尿や徘徊などの問題行動は、水不足による体の不調と、環境不適応が原因と思われる。職員は、Sさんの排尿パターンを把握し、トイレに誘導することで、放尿なのか、ただ単にトイレの場所がわからないだけなのかを見極めることにした。トイレの扉には、わかりやすいように「便所」と貼り紙をしておく。

 しかし、入居2日目の夜、トイレの入り口の前で放尿してしまう。トイレを探すSさんの様子から、職員は単にトイレの場所がわからないだけだと判断した。次の日から、職員はSさんが迷わないよう、常にトイレの扉を開けておくことにした。その結果、入所20日目には、問題なくトイレに行けるようになったのである。
老人ホーム職員の素晴らしさ

写真:現代ビジネス

 また、Sさんは帰宅願望が非常に強く、一日に何度も荷物をまとめて家に帰ろうとした。裸足のまま外に飛び出していくこともあった。職員は無理に引き止めることはせず、Sさんの話をゆっくり聞くことに専念した。話を聞いた上で、荷物を持ったSさんを、「行ってらっしゃい、気をつけて」と送り出したのである。職員は後ろからそっと付いてゆき、物陰からSさんを見守っていた。

 一方、Sさんの世話好きの性格を生かし、ホーム内でもグループのまとめ役になってもらった。そのほかにも、元大工の腕を生かして、ちょっとした日曜大工を頼むなど、徐々に役割を増やしていった。職員はお茶や水、おやつに寒天ゼリーを与えるなどして、水分摂取量を徐々に増やす。10日目で、水分量が一日1300ccになると、Sさんはもう帰ろうとしなくなった。そして20日目で1400ccなると、トイレにも問題なく行けるようになった。

 Sさんは昼間、クラブ活動やレクリエーションなどに積極的に参加し、夜はぐっすり眠るようになる。また、パワーリハビリによって、両膝の痛みや不安定な歩行が改善され、健康状態も安定した。精神的にも落ちつきが見られ、常に仏頂面だった表情にも、変化が見られるようになった。今では職員を怒鳴り散らすこともなくなり、家に帰りたいと騒ぐこともない。それどころか、新しく入居した人に、「ここの職員の方たちはいい人だから安心しなさい」と声をかけ、積極的に世話役を買って出ている。

 最近では、馴染みの利用者と世相や政治について四方山話をする姿や、冗談を言って周囲を笑わせる様子が見られるようになった。世話好きな本来のSさんに戻ったのである。現在、Sさんは地域の活動にも積極的に参加し、神社の記念祭で挨拶をしたり、清掃活動に参加したりしている。異常行動は全く見られない。認知症は治ったのである。水分補給で体調を整えたことと、異常行動の原因を探ろうという職員の姿勢が、Sさんを治したと言える。

竹内 孝仁(医学博士)


ワタクシの健康法は、ギターです!
ギター練習すると全身が活性化します。
おかげで人工透析も2週間に一度、3時間だけです(回数を減らした=データーみながら)このまま行けば透析離脱も可能です!!


lef***** | 18分前

タイトルが「認知症は水を飲めば治る!」気持ちよいくらい言い切っていたのでどんなものかと内容を読んだけど…たしかに水分を取ることは大事で年を重ねるほど意識的に取らないとつい水分摂取量が足りなくなるのかもしれないが、かといって認知症ってそんな単純な理由だけじゃないはず…この記事だけでは疑問は解消されませんでした。
60代後半の自分の親がもう少し年を取るころには認知症の研究がもっと科学的に解明されているといいなぁと期待しています。

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壁に耳あり障子にMary | 20分前

内容はよくわかるし知人に最近母親が認知症気味になってきたなんて言ってるのがいるからこの話を聞かせようとも思うけれど一番大変だろうと思うのは本人に1.5リットル相当の水を飲ませること。
同居してる立場でもなかなか大変だろうけど一人暮らしの場合はまずムリでしょうね。
特別おいしいわけでもない水(水分)を1.5リットルとは一度ではないにせよ高齢者にとってはなかなかの苦行だよ。これから高齢者になろうとする年代にとっては自らの予防もふくめて良い記事なんだけど。

返信0

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owl***** | 29分前

特養に入居していた
親の事を考えれば、一理はあるかもしれないが
まあ、「インパクトを狙ったタイトル」
という印象は拭えない。
認知症患者に十分な水分を飲ませること自体が
大変だよ。
認知症を悪化させないためには、水分摂取は大事、
と言う事ではないか?
水分摂取だけで、認知症がすべて解決するような
言い方が正しいとは自分は思わない。

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qin***** | 11分前

施設にもよると思います。特養に勤務していましたが、水分は食事に含まれる分もありますが、それ以外にどのくらい摂取する必要があるか?ちゃんと、栄養士さんが計算して介護員に伝わってました。
声かけしたりして、水分摂取にもずいぶん気を付けてました。
ただ、それだけ水を飲んだら本当に誰でも認知症が改善するとは、思えません。

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幾多郎 | 21分前

>「高齢者は一日1500cc1・5リットルの水を飲め」と、私はいつも口を酸っぱくして言っている。これを行うだけで認知症の症状は、著しく改善する

上記を臨床試験で証明した論文を、学会で発表してもらいたいと思います。

返信0

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s32***** | 37分前

医師という肩書で出るなら、経験談だけでなく裏付けになるデータの1つでも示してくれるといいのだけど。こんな話なら近所のおじさんからもよく聞く。

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??? | 34分前

高額な薬なんかを売ろうとするのではなく、元手がほぼかからない水なので良いんじゃないですか。
信じる者は救われる。

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har***** | 25分前

曲がりなりにも医師なら、原著論文提示するとかランダム化比較試験の結果載せるとかしろよな

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san***** | 18分前

簡単にできるから認知症になる前から飲んでれば防げるから、心がけよう。

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tan***** | 26分前

ハッピーエンドなSさんの話は眉唾だけど、水分不足は高齢者にありがちなことは確かだと思いますね。


p09***** | 30分前

高齢者は
・ 口渇感が弱い
・ 歩行障害で口渇時に水分摂取ができない
・ 排泄を気にして水分摂取を減らす
傾向にあるので、脱水になりやすく、脱水症から認知機能障害・尿路感染症に至ることは確かにあります。

ただ、脱水・感染症による認知機能障害は"せん妄"に分類される認知機能障害であって、認知症は別の話ですから、そこは区別すべきでしょうね。

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shi***** | 29分前

高齢者が積極的に飲水しなかったり、夜尿多いときに介護者が飲水量しぼったり、部分的に事実もあるが、
「せん妄はほとんどが脱水だ!」っていうのこそ医学的根拠もない安直な発想では?
曲がりなりにも元教授というならならもう少し科学的アプローチをしてほしい

所詮本のプロモーションなんだろうけど

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fig***** | 30分前

高齢者宅に「ボケない奇跡の水」を強引に契約させる悪質水療法にご注意ください。

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アモーレ 波平 | 6分前

スタッフ細胞はありまーす!と言った細胞生物学者を思い出す。ああそうですか。あってもなくてもどっちでもいいや。

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№**¹⁴**³¹**² | 41分前

私も本を出そうと思います
タイトルは

「水を飲まないと死ぬ!」

内容は適当に書いといてください

おまえは体を大事にな…最期の会話に妻は「自慢の夫です」 延命より「別れの時間」を選んだ夫婦

2020年12月07日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
おまえは体を大事にな…最期の会話に妻は「自慢の夫です」 延命より「別れの時間」を選んだ夫婦

12/5(土) 7:11配信
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読売新聞(ヨミドクター)
後閑愛実&ゆき味「看取りのチカラ」

 大切な人を看取(みと)るとき、人は何を思い、看取りは、残された人々にどんなチカラを与えてくれるのか。後悔しない看取りについて、現役の病院看護師、後閑愛実さんが、ゆき味(み)さん作画の漫画と文章でつづります。
「後は頼む……」 別れのシーン 病院では

ゆき味

 あなたは、新しい世界へ旅立つ大切な人へ、餞(はなむけ)(あるいは 手向(たむ) け)として、「さよなら」や「ありがとう」を伝えたいですか? 

 あるいは、あなたが旅立つ時、家族に伝えたいと思いますか?

 ヒーローアニメなどで見られる「あとは頼む……」と別れの言葉を残して絶命するシーン。在宅医療ではたまに耳にしますが、病院では、ほぼありません。多くの人は、死ぬ前に意識不明の状態となります。

 医療を受け続ければ、意思疎通ができないまま、何日か、何か月か、あるいは何年か生きることになり、しゃべることもできないまま、いずれは息を引き取ります。最期にあいさつをと思っていても、最期がいつかは誰にもわからないので、そうそうできるものでもありません。しかし、私は病院で、1度だけ死の間際にお別れのあいさつをした患者さんの最期に立ち会ったことがあります。

ゆき味

 肺がんで入院していた70歳代の男性から、朝方5時頃、急に息苦しくなったとナースコールがありました。真っ青な顔で息は途切れ途切れ。とても苦しそうで、医師を呼び診察してもらいました。検査の指示が出て、準備をしようとしたところ、患者さんに「そんなことより、家族を呼んで」と言われました。

 もともと、これ以上の積極的な治療はしないと話し合っていたので、死期を悟ったのかもしれないと感じ、急いで家族に電話をしました。家族も、延命治療はしないと承諾していました。患者さんは残された時間を治療するよりも、家族と最後の会話をすることに使うことを望んだのです。

 奥さんが、心配そうに患者さんに話しかけます。「あんた、苦しくないかい?」「俺は大丈夫だよ。おまえは体を大事にな」。お互いを気遣うような言葉をかけ合っていましたが。患者さんは次第に声が小さくなっていき、数分後には反応がなくなりました。奥さんは息が止まっても、しばらく声をかけ続けていました。



 医師による死亡確認がなされた後、「立派で優しい旦那さんですね」と奥さんに声をかけると、「自慢の夫です!」との返事が返ってきました。さっきまで心配で不安げな表情でいた奥さんが、堂々とした表情に変わっていました。夫婦で歩んだこれまでの人生の総括だったり、いろんなものを受け取ったり。臨終のときが、家族のかけがえのない時間となったように感じました。

 もし治療をしていたら、もう少し長生きできたかもしれません。ですが、患者さんが望んだ、家族との会話はできなかったと思います。
大切な時間を医療が奪ってはいないか

ゆき味

 患者さんの最後の時間、臨終というかけがえのない時間を医療が奪っているのではないかと感じることがあります。もちろん、身体があることで、触れてぬくもりを感じることもできるし、心臓の音を聴くこともできます。しゃべれなくても受け取れるものはたくさんあります。声は最期まで聞こえていますから、旅立つ人へ、家族は別れのあいさつを告げることができます。

 しかし、本人はどうでしょうか?  続けられる限り、いのちの長さを重視するのか、残りの時間をどう使うかを自分で考え、最期はお別れを伝えたいのか。考え方は人によって違います。

 人は、病気を治すために生きているわけでも、医療を受けるために生きているわけでもありません。もちろん思い通りにはなりませんが、縁起が悪い話と思わずに、いずれ訪れる人生の総括について、家族と話し合っておきましょう。特にいまは、多くの病院が面会制限をしています。入院したら、次に会うのは、亡くなる時かもしれません。伝えたいことは、いま伝えておきましょう。伝えられなくなる前に……。(後閑愛実)

<今回のポイント>
・もし、明日が最期だとしたら、あなたはどう過ごしたいですか? 残りの時間を知りたいか知りたくないかも含めて、人生の目標は常に共有しておこう。
原案・執筆 後閑 愛実(ごかん・めぐみ)

後閑 愛実

看護師 群馬パース看護短期大学卒業後、2003年より看護師として病院に勤務。1000人以上の患者と関わる中で、様々な患者を看取(みと)る。看取ってきた患者から学んだことを生かし、看護師をしながら、13年から看取りの際のコミュニケーション方法について、研修や講演を通して伝えている。著書に「後悔しない死の迎え方」(ダイヤモンド社)。「月刊ナーシング」の連載「まんがでわかるはじめての看取りケア」の原作執筆担当(20年3月終了)。
作画 ゆき味(ゆきみ)

ゆき味

マルチクリエーター 2017年、多摩美術大学卒業後、フリーの作家として、立体造形・映像作品・グラフィックデザイン・漫画制作を中心に活動。漫画やイラストの制作、MV制作、オリジナルキャラクターグッズ、広告やパッケージのデザインなど、幅広い制作を手がける。「まんがでわかるはじめての看取りケア」作画担当。NPO法人さかうえのプロモーション動画「加部安の時計~天明の祈り~」制作、編集担当。19年、YouTubeに「ゆき味アートチャンネル」を開設。


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qti***** | 7時間前

延命処置はいらない、しないと夫婦で話合ってるし子どもにも伝えてある。そこで何週間か何ヵ月が延命したとしても完治して凄く元気になる訳ではないから。人も動物も必ず最期は訪れる。とにかく痛みさえ無くなればいい。そんな状態で長生きして何が楽しい?痛みを取る治療さえ、痛み止めを貰うだけで充分。

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tos***** |3時間前

自分も延命処置は希望しません。
ただ、延命処置を望む人や家族の中には、延命処置の間に画期的な治療法が出てくるかもとの微かな希望を持つ人もいるかもしれません。
「そんな状態で長生き」することが目的では無く、そういった希望を持って延命処置を選択する人もいるのではないでしょうか。
どんなに画期的な治療法が出てきても、死んでしまっていたらどうしようもないのですから。
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lov***** |2時間前

義父が癌で緩和ケア病棟にいたけど、癌の最期の痛みは痛み止めをもらうくらいじゃどうにもならないよ。本当にのたうち回るくらいだから。

義母が話はできなくなってもいいから痛みをとって欲しいとお願いしてモルヒネをMAXで入れてもらってた。意識は朦朧としてて会話なんて出来なかったけど。
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aki***** |2時間前

モルヒネは、一般的に痛みは取るものと医学的にも考えられてますが、
意識レベルが落ちた状態が本当に快適なのかは、分からないですよね
もしかしたら、より苦しんでるけど、それを伝えられない状態になってるだけかもしれない
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shi***** | 7時間前

自分も相手も、どちらかが居なくなってしまえば、もう二度とありがとうを伝えることが出来なくなるしね。
ありがとうの気持ちを言えていない、伝えられていない人は、言えるうち、伝えられるうちに伝えよう。

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aga***** | 6時間前

妻をがんで亡くした遺族です。
まず、延命と、緩和は分けて考えないと思います。
延命は、過度の治療であり、緩和は不快な症状は
しっかり取り安楽を保つ為のものです。
もう、ひとつ大切なことは、遺された奥様の気持ちです。最後の一言が話せた事で、悲嘆が少しは小さくなると思います。

返信0

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pysygo | 6時間前

叔父もがんで延命治療を拒否し積極的な治療はしなかったが、最期の言葉は言えなかった。最期は苦しんで苦しんで叫びながら亡くなった。廊下にまで響き渡る叫び声で、見ているのが辛くてたまらなかった。延命治療をまるで悪のように書かれているけど、この患者さんの場合がたまたまそうだっただけ。がん患者が積極的な治療をしないと安らかにいけるというのは幻想です。苦しむ人も沢山います。

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mikeneko |6時間前

こういったコメ主の意見も誤解を生む原因です。

前の方も書かれていますが、緩和ケアや疼痛コントロールをきちんとできる病院かどうか大事なのであって、どれだけ癌に対する積極的な治療を行っても苦しむ時間が増えるだけです。
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C |6時間前

親戚も皆癌で亡くなった人は激しい痛みに苦しみ、最後はモルヒネも効かなくなりました。その大切な人の苦しむ姿を家族が見なくてはいけないと言うのも酷だと思います。

安楽死が認められたらいい。

確かに何かしら事件に巻き込まれる人も出てくるでしょうけど、極少数でしょうし、多くの人を精神的肉体的苦しみから解放できる
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bluesky |6時間前

私の母はできる限りの痛み止めをしながら延命治療をしていましたが、痛い痛いと般若のような顔をして亡くなりました。延命治療をすれば苦痛がなくなるわけではない。むしろ苦痛な時間が延びるだけなことが多いと思います。
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m_k***** |5時間前

緩和ケアと疼痛管理。叔父さんはこれも拒否したか不十分な環境だったか。
普通最後は鎮静をかけ、どんどん眠るようにします。家族と意志疎通が図れるよう到着の時間を医師が見計らい投薬を調整したりします。
時代により医療の在り方も異なります。
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1
lun***** |5時間前

>延命治療をまるで悪のように書かれているけど、この患者さんの場合がたまたまそうだっただけ。がん患者が積極的な治療をしないと安らかにいけるというのは幻想です。

コメ主は重大な誤解をしています。
延命治療と痛みの緩和は関係ありません。

痛み止めがきかないほどの激痛の患者に延命治療をほどこせば、激痛が長引くだけです
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aki***** |2時間前

言葉にするとさも簡単にかきますし、緩和病棟の医師も偉そうに疼痛コントロールして、快適に最後の時間をすごすと書きますが

中々、十分に痛みを抑えながら、QOLを高め、家族や本人に満足してもらいながら、最後を迎えるのは、難しいですよ
薬の匙を調整するのが、医師の仕事だけど、無理なものは無理だし、大量投与してら、殺人罪でつかまるからね
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x***** |4時間前

緩和も完璧ではない、って事なのだと思う
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o._.o |6時間前

延命治療と疼痛コントロールは別物だよー。
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(・ε・`) | 6時間前

延命治療と、癌の積極的治療は違います。
延命治療、とは、自力では呼吸ができないのに機械が呼吸を肩代わりし(意識がしっかりしていればそのこと自体が苦しいので、意識がしっかりしている方は敢えて眠らせるし、もちろん話すことなどは無理)、心臓が止まれば心臓マッサージなどで蘇生を試みる、ということです。
癌の終末期で回復する見込みがないのに延命治療をすることはあまりお勧めできません。混同に注意です。

また、ステージ4、というのが=末期だと思ってる方もいますが、それも違います。
ステージ4とは癌の広がりの段階であり、そこから治療により癌の縮小も期待できる(もちろんしない場合もある)ものですが、末期、というのは、基本的にはそこからの改善の手立てがなく、終わりを迎えていくだろう段階を指します。

ステージ4、などの医療用語がテレビ番組などで使われ、誤解されて広まり、説明する時に苦慮することがあります。

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メスニャンコ | 6時間前

最期に何かを伝えるのは、なかなか難しそう。
いつその時がくるか分からないから。

だから普段から「ありがとう」を、言うのが大切だと思った。

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frw***** | 6時間前

病気になって入院して、色々な痛いことや苦しいことを体験したが、
疼痛緩和も、苦しさのコントロールも、
効果に限界がある。
特に若い人の場合は痛み止めが効きづらいことがあるそうです。
あと、どうにもできない体の倦怠感も。
自分は、死期が迫って苦しい場合は、鎮静剤を打ってほしい。
苦しくて痛くてどうしようもないのに、意識だけ正常なのは、辛かったです。

返信0

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ねこだいすき | 6時間前

祖父は望んでなかったんですが、もう最期が近いと電話が来て病院行ったら
管や機械がたくさんついてた。

「俺は長くない。色々あったけど、花子(仮名)と太郎(仮名)が元気に幸せになってくれてよかった。延命しないよう看護師さんやお医者さんにも言ってある」とまだ動ける時に言ってて、希望のケアみたいのも書いたそうです。
どこで希望とすり替わったんだろう
誰かと間違えたの?
亡くなって10年いまだに疑問です。

呼吸器の病気だったから管ついててもすごく苦しそうな最期でした。
本人の意向は変えないようして欲しいものです。

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tas***** |4時間前

家族が来るまでと急遽繋げたか、

患者の希望より診療点数を選んだか

の何れかでしょうね。

最期に家族と会うまでは、という風に思っていた方が幸せだと思います。
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tak***** |1時間前

延命治療をしない=何もしない、という訳ではないです。
人工呼吸器をつなげなければ、窒息で苦しい思いをします。
その他も、苦痛を和らげるために、投薬のためのチューブを入れます。

父は、最期6週間入院しましたが、その間、家族は、心構えと葬式の準備ができたので、理想的だったと思います。
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wor***** |4時間前

延命しない。希望の治療が痛みのない治療って事ではないですよ。
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wor***** |1時間前

言ってある?書いたそう?
言ったかもわからないし、書いたかもわからないの?
ちなみに、本人が延命しなくて良いって言っても、意識が無くなった時に家族にどうしますか?って聞くから。
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hap***** | 6時間前

泣いた。

ステキなご夫婦ですね。私も最期は家族と話をしたいです。

ただ、事故や事件に巻き込まれた方は家族と最期のお別れの挨拶をすることもできないんだなと、改めて思いました。

幸せな人生だったと、子どもたちや孫に言える最期を迎えたいと切に思います。

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whs***** | 6時間前

臨終の時が人生で一番大事な瞬間だ。だから臨終の時は死ぬ人にとって本当に大切な人しか呼ばない方がいい。誰もが臨終の時に建前なく本音で話をしたいし最後のチャンスでもある。家族であっても時には誤解を与えてしまうことがある。誤解を解く為にも感謝の気持ちを素直に伝える為にも延命より臨終の瞬間を作ることが故人にとってはとても大事な事。



hid***** | 5時間前

つい昨日のことで、会社の同僚が若いのに急性心筋梗塞で自発的には心臓が動かないようになった。家族で旅行に行くことを楽しそうに話していたけど新型コロナの影響で中止した矢先のことだった。
 また来年行けば良いっていってたけど来年は訪れない。旅行に行っていたら運命も変ったのだろうかと思う。
なので、やりたいことや話したいことは後回しにせずやるべきだと思った。明日があるとは限らないのだから。

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hin***** | 6時間前

私の父親も延命はせず実家近所に転院し、医者にダメなら意識無くしてということを頼んでた。母親が毎日通ってたが最後は意識はっきりしないまま数日で亡くなった。自宅に帰りたがってたようだが、近所で妥協したみたい。
飛行機の距離の私は家族で見舞いに行ったが意識がはっきりしてないようだがとても喜んでくれたように見えた。兄弟は実家近くで顔を見せてたので、私が最後。帰りの飛行機に乗る間際に亡くなりそのまま葬儀へ。今にして思うと最後の私家族と会えたから気を使ってそのまま亡くなったのかもしれないと思う。
結果的には面倒なことが少ないタイミングだったので立派な最後だったと思っている。マネ出来るかと言うと難しいですが。

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too***** | 5時間前

終末期の迎え方って本当に難しいよ。
いくら事前に患者さんや家族と「いざというとき」の話をしてても、いざ実際「いざというとき」を迎えると気が動転して「何とか助けてやれませんかね」なんて言われることもある。
出来るだけ本人の意思を尊重してあげたいけれど、それがままならないこともあって、申し訳ないなと思うこともある。

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一般市民 | 5時間前

自分は延命はしないでくれ、と伝えてある。
意識もなく自由意志のない生きる屍には成りたくない。子ども達に余分な苦労も掛けさせたくない。
もちろん、回復見込みのある治療としてなら受けるけど、延命は要らない。
何を言わなきゃ延命処置?
尊厳死………あっても良いと思う。

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dis***** | 3時間前

癌家系なので、これまで多くの身内を癌で見送りました。
今は医療側の緩和ケアが明確に定義されており、専門の訪問医療機関などもあるので、家族で相談して自宅で痛みの少ない最後を迎えられる方も多いでしょうが、昔の癌治療は延命に尽力し、患者は癌であることを知らぬまま苦痛にのたうち回って死んでいく者も少なくありませんでした。

ただ緩和ケアも癌の部位や個人差があるのか、どれだけ投薬しても痛みを抑え込めない場合もあるようで、そこはケースバイケースなのかも知れません。
自分も最後は癌で死ぬ可能性が高いと思いますが、この記事のような最後が迎えられたら理想ですね。

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rlg***** | 5時間前

読んで泣いてしまいました。
主人とは歳の差があるし、お互いこういう状況になったら延命は無しでと日頃話していますが、順当に行くと残されるのは私で、いざとなったら寂しくて何でも良いから生きていて欲しくて延命してしまうかもしれないと思っていましたが、やっぱり本人やお互いの為にも希望通りを曲げない方が良いなと思いました。私たちも最後にこんな会話が出来たらなと思います。

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kin***** | 4時間前

こういう事の出来る夫婦は、以前からこうやって生きて来たはず。
別な状況で亡くなるとしても、その時なりにしっかりやっただろう。

同じ癌で死ぬとしても、どのような最期を迎えるかは人それぞれ。
良いご臨終は素晴らしいが、現実に選べる部分は限定的。

そうなる前に夫婦仲良くしておくのが確実にできること。
今出来ていない事が、死の迫る極限状況で急に出来るようにはならない。

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1

marika | 4時間前

回復する見込みがあればともかく、それがなくなるのであればそれは死んでるのと同じかなって。そう思えば、この記事のケースは「生きている」時間を最大限延ばしたって言える気もする。
意識もないただの別れの先送りであれば、覚悟する時間ができるだけで、覚悟ができてしまえば、あとは維持する家族のつらさが長引くだけなんだよね・・・と思いつつも、その場になるとそう割り切れないし、もし割り切っても後々にもう少し何かできたんじゃって思ってしまう。難しい判断。

返信0

3
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書き逃げオンリー | 5時間前

自分が死ぬ側だったら、兎も角痛みを取ってほしい
相手を送る側でも、痛み苦しみを緩和してあげてほしい
会話なんぞ、そうなる前にしておけばいいので
立派でなくてもいい



y_g***** | 5時間前

母を看取った時、深夜近くに連絡があり、病室に到着した時にはすでに母の意識は低下していて話は出来ませんでした。
薄れいく意識の中、母は何かを呟いていたのですが、周りにいた人には聞こえず。
あれから亡くなって何十年も過ぎたのですが、未だに何を言ったのか知りたい。

返信0

18
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sat***** | 2時間前

中学1年生の時に父親が亡くなりました。
急性心筋梗塞で仕事帰りに倒れ、病院で治療を受けましたがそのまま。
母はパニックになって途中で倒れ、妹はまだ小学生ということもあり、医師が行う死亡確認には自分が立ち会いました。
葬儀場の手配や、最後の挨拶も自分がやりましたが、母は最近になって
「父さんの最期を看取れなかった。妻として最後の事をしてあげたかった」
と話していました。
それから20年近くが経ち、自分は結婚して父になりましたが、妻とは笑って死にたいねー、とよく言っています。
こういう別れの挨拶をきちんと出来る別れ方をしたいです。

返信0

2
0

asa***** | 58分前

とても良い話です。


最後に有難うって言える&言う人生を送りたいです。


この記事みて良い話と思う方の中で、もしコロナに少し慣れちゃってる方は、この1週間、この話を思い出して、気をつけて下さいね。


今は病院にすら看取れない状況ですから。


身近な人が自分が入院した時が最後なんて寂しすぎます。

返信0

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xta***** | 5時間前

死期を感じられて最後の言葉を残せれば、去く方も残る方も気持ちの整理が出来るかもしれないね。

うちは両親とも病気で亡くなった。
父は突然気を失って倒れ、延命してもらったけど脳死状態で話す事は出来ず、最後は肺炎で息を引き取った。
母は癌で入院し、いつもどおりに会話して、疲れて眠いとニコっと笑って寝て、そのまま亡くなった。

どちらも亡くなる事がわかっていながら、最後の会話が出来なかったのは心残りかな。

返信0

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1

tos***** | 36分前

この戦後の医療過誤がいつまで続くのだろう。終戦までは日本医療が日本人の日本人に依る日本人の為の医療が普通だったと記憶する。健康寿命という、人に頼ることなく生活できる人を指す不自然な言葉が出来た今、健康寿命から外れると、赤の他人が経営する病院という隔離施設に収容され、食欲がなくなる、静かな臨終時にバランス栄養食なるモノが与えられ、食べなきゃダメ!と無理やり食べさせられた結果、口から脱糞して息絶える老人を見てきた看護師さん達の苦しい胸の内の記述を読んでゾッとした。

返信0

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大村浩司 | 3時間前

現状、治療を止め痛みや苦しみだけを取り除く事をするのは、末期ガンのみ。その他の病は治療法があるから認められていない。でも「生きられる」だけではないのか?例えば透析を一日おきに続ければずっと生きられる。でも、4時間以上ベッドに寝転び続けねばならず、精神的にもまいってしまう。長く生きる事って、そんなに美徳ですか?

返信0

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1

syl***** | 2時間前

親父の時、兄弟で話しあい延命は拒否元々病院は嫌いだったし治る見込みもなし。生きて欲しいけどそれは残る側の我儘、選んだ選択に後悔はない。でもどっちを選ぶかは家族の選択なので正解はないと思う。自分で思うのは穏やかに逝きたい事ですね。

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cli***** | 5時間前

私は、その家族の会話の、祖父と話せる最後のチャンスを、能天気に「またすぐに会える」「きっと元気になる」と思って、クリスマス友達に会いに行ってしまいました。
クリスマスが終わって会いに行ったら、もう、話せる状態ではなく。

一生後悔しています。

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dra***** | 6時間前

寿命でいえばだいぶ先のことだけど、わたしも脳死状態または認知症で自分が分からない状態、何らかの怪我や病気で助かる見込みが無い場合の延命治療は不要だと思いリビングウィルにサインしてる。
50年後くらいには安楽死が認められてるといいな

古村比呂 PET検査であちこちに癌「血の気が引いた」と述懐

2020年12月01日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

古村比呂 PET検査であちこちに癌「血の気が引いた」と述懐

11/30(月) 17:59配信
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デイリースポーツ

古村比呂

 女優・古村比呂(55)が29日、ブログを更新。がんとの闘病についてつづった。

 古村は2011年に子宮頸(けい)がんを発症し、12年3月に手術。一度は完治したかに思われたが、17年3月に再発。1カ月の治療で寛解したと見られていたが、その後、肺とリンパに「再々発」し、18年1月から約1年間、抗がん剤治療を続けた。

 ブログには、昨年、卵巣がんの手術を受けた読者の女性から、PET検査ではなく、CTスキャンで小さながんの再発を見つけられるのか?というメールが寄せられた。

 古村は、自身は医師ではないため答えられない、と断った上で、「2017年再発疑いでPET検査を受けた時は多発リンパ節転移でアチラコチラにがん(黒マーク)があり血の気が引いてしまいました」と自身について説明。今も「PET検査を受ける度思い出しちゃう」と“トラウマ”のようになっていることを明かした。
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san***** | 3時間前

私は2010年に舌癌のステージ4で20時間の大きなオペをうけました。舌を全摘出、声帯も切除しました。腹の肉を皮弁として口に移植。リンパにも転移していたので、その後35回の放射線治療を受けました。5年生存率は40%と言われました。
そして5年が過ぎ、寛解と言われ安心しましたが、
2018年に喉頭癌を発症。3か月で3度のオペ。内一回は17時間のおおきなオペでした。
今年一月に喉頭癌を再発。先月食道癌のオペ。

メンタルが・・・

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mnm***** |1時間前

別のとこでこないだも書きましたが、ぼくもステージ四の大腸ガンです、再発です、ジッとしてると暗くなることばかりだけど、とりあえず頑張りましょう!粘ってても運が向くとは限らんけど、粘らんと運は絶対にやってこない!よく聞く言葉だけど、実際そうでしょう、特にガン業界は。粘ってたら、必ずいい治療が実現してチャンスが来ると思う。お互い、本当に辛く苦しいけど、とりあえず粘りましょう!
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天ぷら |2時間前

このエピソードを見ると、健康って本当に大事で、健康でいられることは一番の幸せなんだと思います。本当に頑張ってください。
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hir***** |2時間前

本当頑張って下さい!
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san***** |1時間前

たくさんの方のコメント。
涙が出ます。
有難う御座います。
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yi4***** |1時間前

san 様
既にご自身と向き合い闘っておられる方に、何を言うべきなのか...
寒さが厳しくなってきていますので、どうかお身体ご自愛下さいね...
私も癌患者(乳癌)の一人として
加えて少し症状の重い喘息患者として
日々、怖さと背中合わせではありますが
「負けたくない! 絶対に乗り越える!」
の強い気持ちを持つ様にしています。
メンタルは... 同じかもしれません。
一日の終わり、寝る時に
「今日も無事に過ごせて良かった! 明日も元気で居られます様に」
と言葉にしてから休む様にしています。
san様、幾度となく乗り越えられてきた病と向き合う事は本当に精神的なダメージが大きいかと思いますが、どうかお体を大切になさって下さいね。
北海道の地よりsan様が元気で居られます様に願っております...
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tar***** |1時間前

頑張って下さい!
知らない者からこんな言葉だけで何が伝わるのかと
思われるかもですが、、
応援しています、そして貴方の心の強さを尊敬します!
くじけないでくださいね!!
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lrs***** |1時間前

お辛いですね…
あまりの闘病のご様子に言葉も見つかりませんが、この異常で不安な時ですが日々粛々と生きて行きたいものですね。
お大事になさって下さいますように。
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tak***** |1時間前

私は今日仕事のことで不満を言ってしまった。反省します。健康で仕事ができる喜びを感じながら生きたいと思います。
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fig***** |1時間前

何と言いますか・・・赤の他人で癌の辛さ、痛さ、苦しさも分からぬ者から軽々しく言われるのは嫌かも知れないのですが、

なんとか頑張ってください…いえ、もう十分頑張られていますよね…
それでもやっぱり頑張って下さい!
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tak***** |1時間前

まさにサバイバーですね。
見ず知らずの者がただただ尊敬しております。
頑張ってと軽々しく言えないけど(もう充分頑張っておられると思うから)、祈っています。少しでも晴れやかな毎日が送れますように!
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tom***** | 1時間前

私は45歳で胃・食道接合部癌及びリンパ節、肝転移により手術不適合でした。しかし抗がん剤及び分子標的薬治療が著効、手術適応になり開腹・開胸で10時間に及ぶ手術を受け術後4年経過しました。幸い再発も有りません。痛みや抗がん剤による痺れ、倦怠感こそ今も残りますが、生活に大きな支障はありません。経験されたことも無い様な方がメディア等で見聞きした事を実体験の様に抗がん剤で癌は治らない、死期を早める等の文章を多々お見掛け致します。確かに完治することはないと思います。しかし決して悲観する程の未来ばかりではないと思います。余命1年と言われた私も4年以上生存し普通の生活を送れているのですから!
古村さんや他の皆さんも主治医の先生や自分の生命力を信じその日が来るまで精一杯悔いなく生きて行きましょう。

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***** |55分前

余命1年と言われた方が1年を超えても、明日は生きてるか?と考えながら毎日過ごしていく事は想像もつかないほど辛いと思います!4年経ったのですね!もっともっと長生きして下さい。
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sek***** | 1時間前

大変な思いをなさっていらっしゃいますね。
何と言って良いのか、言葉が見つかりません。
気分も落ちますよね。
どうぞ、お大事になさってくださいね。
日一日と寒さが堪える季節になりますが
お体に気をつけてください、免疫が弱っておられるかと
思いますが、風邪に気をつけてください。

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nsr***** | 58分前

「欧米では抗ガン剤はしていない。抗ガン剤は増ガン剤」とか、ど素人丸出しのコメントがありますが、全部ウソですから。ガン患者の人は騙されないように。欧米でも抗ガン剤は普通に使用されてます。
私はスキルス胃ガンで余命3ヶ月から6ヶ月と言われましたが、手術、抗ガン剤で2年3ヶ月生きてます。仕事も普通にしてますし、NSR250Rというバイクでサーキット走行もしてます。
治療が上手くいけば、バカな記事を信じて治療を放ったらかしにするよりかなり長く生存できますよ。標準治療は最高の治療ですから、ガン患者の人は医師を信じて標準治療を受けて下さい。

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bkn***** |4分前

私の父親も誰からか聞いたのか、抗がん剤は良い細胞も殺すから、しない方が良いって言われ大腸癌の術後は抗がん剤をしなかった、2年後に再発、そのまま痛い痛いと言って亡くなった、抗がん剤をしていれば、まだ生きていたかも、
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nsr***** |7分前

返信ありがとうございます。私は腹膜転移の兆候はありませんが、1年前には腫瘍マーカーCEAが基準値5を超えて11.5までダラダラと増加、PETCTを受ける事態になりました。異常はありませんでしたが、その後、生姜粉末を通販で購入、味噌汁、お茶、鍋物に入れて食べ始めたところ、次の検査以降、腫瘍マーカーが下がり始め、現在は2.8〜3.5位で推移してます。R-1ヨーグルト、ブロッコリー、ユーグレナ、ビタミンDなども摂取してます。
これらはそれほどお金もかかりませんのでずっと続けようと思ってます。5yearsというガン患者のサイトにも登録してるのですが、その会員さんで「コロイドヨード療法」を試したところ、骨転移が消え、痛みが無くなったという人がいました。調べたら結構高いので私は試しませんでしたが、もしご興味があれば調べてみて下さい。全くお勧めする気はありません。ただの情報です。お互い頑張りましょう。
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pjl***** |25分前

情報をありがとうございます。

今年の3月に大腸がんと診断を受け大腸を10センチほど 切除し 先月には 腹膜に転移しており 点滴の化学療法を1週間置きに受けています。
元々 ポジティブな性格ではありますが 貴方の御言葉で更に 大きな勇気を頂きました。

来年の3月には 初孫も授かりますので 絶対に完治してみせます。

お互いに頑張りましょう。
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end***** | 1時間前

職業でPET検査を担当しております。PET検査はかなり有用なのですが、病変がある程度の大きさがないと描出が困難な場合も多いです。また全ての悪性腫瘍に集積する訳でもありませんので、悪性腫瘍の種類によっては絶対的な検査でないかと思います。
主治医の先生と相談して、検査の長所・短所を理解した上で検査を受けたほうが良いと思います。(もちろんメリットのが多いです。)

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Yuki | 1時間前

話それるけど、PET検査3割負担で約3万。

生保の人が負担0で受けたと聞いて嫌な気持ちになりました。

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jenta | 41分前

時々、Yahooで古村さんのニュース見るけど本当にいつも前向きで明るい
病気なのにいつも周囲に心配かけないようなコメント多いしすごい人だと思う
今、コロナもあって入院中や療養中の人も大変だけど治療頑張ってほしい

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hir***** | 2時間前

でもこう言ってはなんだが、元亭主は最低な人でしたな。

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rvv***** | 43分前

私は去年の夏に卵巣癌ステージ3Aと診断されて、左右の卵巣と子宮全摘とリンパ節切除の手術をしました。

卵巣癌と診断されるまで、何も自覚症状はありませんでした。

卵巣に直径15㎝の腫瘍があるのがわかったのは、肺血栓になって救急車でかかりつけの都内の大学病院に運ばれて、全身のCT検査で、腫瘍が見つかり、婦人科の教授に診察してもらって、卵巣癌と診断されました。

抗がん剤治療を6回やって、髪の毛はすべて抜けて、全身の関節痛の副作用に苦しみましたがなんとか終わって、2ヵ月後の検診で、CT検査で大動脈のリンパ節に転移がわかり再発しましたが手術は難しいと言われて、現在はまた抗がん剤治療をしています。

再発がわかった時は目の前が真っ暗になり、頭の中が真っ白になって、教授が説明してくれていても、話がまったく聞けない程にショックでした。

今回の抗がん剤は副作用がひどく、ほとんど一日中寝たきりです。

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0DK |34分前

本当に抗がん剤の副作用は、人それぞれですね。きっと良い時が来ることを願っていますよ!
私は、頑張れ!って言われることは嫌ではなかったけれど、貴方はどうかしら? お大事にして下さいね!
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tama |21分前

大動脈リンパ節転移わたしもでした。
大腸癌からですが。
手術してくれる病院を探して転院し6年前の今頃とりました。
卵巣癌は抗がん剤が効きやすいと聞いた事がありますが、辛いですよね。
3年間抗がん剤していましたが、寝込んでやっと回復したと思ったら次の抗がん剤。なんで自分が、とか元気な人がうらやましくて、メンタルにきますよね。
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mkm***** |15分前

辛い治療の連続で、体力的にも精神的にもしんどい中、本当によく頑張っていらっしゃるなと頭が下がる思いです。
この治療の先には、寛解というゴールがあると信じたいです。
陰ながら応援しています。
どうか寒さが厳しくなってきましたので、ご無理をなさらずご自愛ください。
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pag***** |44分前

日々新しい抗がん剤がでています。
主治医に治験の相談をなさってみてはいかがでしょうか?!
国立がんセンターのセカンドオピニオンおすすめします。ある程度、電話でも可能です。 余計なことだったら、ごめんなさい。かげながら、応援しております。
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rvv***** |31分前

pag****さん

貴重なことを教えて頂きありがとうございます。

主治医に相談してみようと思います。

また国立癌センターにも相談するかを考えてみます。
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rvv***** |27分前

odk****さん

優しい言葉をありがとうございます。

頑張れと応援されると一人ではないと思えて、心強く思います。
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rvv***** |13分前

tama****さん

暖かい言葉ありがとうございます。

抗がん剤は副作用は身体も辛いですが、メンタルにもかなり来ます。

癌を治す為に抗がん剤治療をしているのに、副作用が辛くて、こんなに辛いならば治療をやめたくなったりします。



jon**** | 1時間前

古村さん元夫と結婚したことが不幸の始まりでした。
パピローマウイルスを持っている男性と性交すれば高確率で感染します。結果子宮頸がん、全身転移では本当に女性には犠牲が多すぎました。
そのうえ暴力もあったと言われていたし。
できればよくなってほしいです。
性格もいいと思うので。
元夫は他の女性にもウイルスばらまいたのでしょうけど。






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