独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。比国移住25年紀行

地雷原フィリピン移住生活27年、ほとんどの外人が破滅する

人工透析、心臓が弱り、リウマチ身体が不自由

妻と子供のウイルス感染病状ご報告、#フィリピン、#新型ウイルス、

2022年01月18日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

子どもウイルス感染隔離施設に食料届け、#新型ウイルス感染、#隔離施設、#フィリピン、

2022年01月17日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

火葬場太郎、多死社会で火葬場が足りません、#火葬場、#多死社会、#葬儀屋、#棺桶、#骨壷、

2022年01月17日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

子どもがウイルス感染した話の続き、#新型ウイルス、#隔離施設、#フィリピン移住生活、

2022年01月16日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ウイルス感染の子どもが隔離施設に入るという。本人が入るというのだ(既に平熱)、#フィリピン移住、#ウイルス感染、

2022年01月15日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

田中好子さん 最後に食べたハンバーグと病床で欲した山の上のおにぎり

2022年01月14日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

田中好子さん 最後に食べたハンバーグと病床で欲した山の上のおにぎり

1/11(火) 16:15配信
54

この記事についてツイート
この記事についてシェア

NEWSポストセブン

田中好子さんの最後の晩餐が明らかに

 想像したくないことではあるが、誰もがいつか“その時”を迎える。多くの人に愛された著名人は“最後の晩餐”として何を選んだのか? 1970年代に一世を風靡したキャンディーズの元メンバーで、スーちゃんの愛称で親しまれた田中好子さん(享年55)。グループ解散後は、女優として数々の映画やドラマに出演し、1989年の主演映画『黒い雨』で主演女優賞を受賞した。しかし、2011年4月に逝去。田中さんは最後のときにどんな食事をしていたのか。(※文中は敬称略)

【写真4枚】最後の晩餐・ハンバーグ&おにぎり。他、ミニなキュロットで美脚が輝くキャンディーズ3人の全身
退院後の束の間の時間、心を癒やした自宅での食事

 マネージャーとして27年間を共にした丸尾由美子さんが、田中と最後にゆっくり食卓を囲んだのは、2011年2月。田中が十二指腸潰瘍を患い、3か月間の入院をした後のことだった。丸尾さんは体力が落ちていた田中を気遣い、食事を作りに自宅へ通っていた。

「3か月間、食事どころか水を飲むこともできない絶食状態の後だったので、少しでも好きなものをと思い、食べやすい小さなハンバーグを作りました。やっと退院ができて、田中もほっとした様子で食べていました」(丸尾さん)

 しかし、この後すぐに、再び体調を崩して入院。病は知らぬ間に一気に進行していた。

「病室で食べたいものをたずねると、『尾瀬の山の上で食べたおにぎりが食べたい』と答えました。9か月前に仕事の特番で訪れた、尾瀬の山小屋の塩おむすびのことでした」(丸尾さん)

 奇しくも田中の最後の仕事は、2011年3月7日に行われた同番組のナレーション。病院から車でスタジオに向かい、収録を行ったという。みんなが愛したスーちゃんは、最後まで女優人生を全うした。
病床でもう一度食べたいと願ったおむすび

 2年間ナレーションを務めた仕事の特番で訪れた尾瀬での様子。体を動かすことが好きだった田中は、自然と触れ合う山歩きを心から楽しんだ。病に倒れる約3か月前のこと。

 竹皮に包まれた具なしのおむすびが2つに、たくあんが添えられただけのシンプルな昼食。尾瀬でのロケ中、自然の中で食べたおにぎりは、記憶に残るおいしさだったのだろう。

※女性セブン2022年1月20・27日号


dse***** | 1日前
非表示・報告

もう、亡くなられてから10ねん経つんですね。アイドルで活躍し、ドラマで活躍した、素晴らしいタレントさんだったイメージがある。キャンディーズも彼女がセンターだったとき、泣かず飛ばすの感があったけど、ランちゃんがセンターになった途端、曲がヒットした。きっと悔しい思いをしたのではないだろうか?彼女の高音があってこそのハーモニーはキャンディーズにはなくてはならなかったと思う。

返信3

994
128

ckd***** |1日前
非表示・報告

スーちゃんのニコニコっとした笑顔が好きでした。スーちゃんが亡くなった年齢を過ぎましたが、日々を大切に過ごしていこうと思います。
29
1
aso |1日前
非表示・報告

スーちゃん好きでした。
いい女優さんでもありました。
83
3
chj***** |1日前
非表示・報告

故人を偲ぶ記事について、鳴かず飛ばずとかそういうこと書くかなぁ?
デリカシーのない人ですね。
33
10

コメントを書く

toy***** | 1日前
非表示・報告

田中さん、優しい笑顔とステキな声がとても印象的でした。
お葬式時に音声が流れた時は本当に悲しかったことを憶えています。
もう10年も経過しているんですね。。。

ステキな記憶を思い出させてくださってありがとうございました。

返信0

690
62

sak***** | 1日前
非表示・報告

早いもので田中さんが天国へ旅立たれ10年も経ったのですね…

20数年前、ご実家の近くに住んでいたのでたまにお姿をお見かけしていました。
お店にも(釣具店)買い物に行ったこともありましたね

懐かしい思い出になってます

返信1

489
83

adq***** | 1日前
非表示・報告

本当に可愛いかった。
アイドル時代より、女優さんとして魅力を発揮しましたよね。
和服も似合う素敵なかたでした。

返信0

239
11

aui***** | 1日前
非表示・報告

ささやかでいいですね。
あの時はショックでした。今生きておられれば、さらにすごい存在だったでしょう。

返信0

237
16

ilo***** | 1日前
非表示・報告

キャンディーズの中で一番好きでした。穏やかで優しそうな笑顔がとても魅力的でした。お亡くなりになった時は本当にショックでした。もうそんなに前に成るんですね。

返信1

200
13

mki***** | 1日前
非表示・報告

亡くなられたのは、確か東日本大震災の直後でしたね。最後まで自分のことより、震災で犠牲になった人や、被害に会った人たちのことを気遣っておられました。その優しい心遣いが今でも慕われている所以なのでしょう。

返信0

165
10

zkf***** | 1日前
非表示・報告

3人の中ではぽっちゃりで、確かに蘭ちゃんが、センターになった方が見栄えは良かった。個人的な意見ですが、女優のスーちゃんが好きです。少し年取ってからのお母さん役がとっても好きです。
ただ何故今、この記事がって感じですが…

返信0

126
12

Gikundo | 1日前
非表示・報告

今でも田中好子さんのメッセージを聞くと泣けてきますね。
若い頃にキャンディーズの曲はよく聞いたものですがキャンディーズの解散コンサートでもそんな昔の話じゃない気がします。

返信0

98
9

nfa***** | 1日前
非表示・報告

不思議な物ですね、今日たまたま拓郎の名曲というユーチューブの項目でキャンディーズのあなたのイエスタデイという曲を知ったばかりでした。その曲は珍しくミキちゃんがメインをとっている良い曲で声の優しさと懐かしい旋律で思わず落涙してしまいました。そしたらこの記事です、キャンディーズを忘れるなと言われるが如くです。彼女達と同年齢の私です、丁度多感な時期を過ごした者にとっては戦友の様な存在だと勝手に思い当時に浸らせてもらいました。素敵な日々に乾杯です!



sh1t4c9y0u | 1日前
非表示・報告

最近、以前録画していたビーチボーイズを見直していて、生前の美しい田中さんを見ました。
広末涼子の母親役でしたが、まるで本当の親子
みたいな素晴らしい演技でしたね。
改めて、お悔やみ申し上げます。

返信0

39
6

kpo***** | 1日前
非表示・報告

3年前に100才で亡くなった自分の祖母も最後に、おにぎりが食べたいといって息を引き取った。

田中さんが55才の若さで亡くなられてもう10年経つのですね。

返信0

58
4

優しさに包まれたなら | 1日前
非表示・報告

山海の珍味と云われる物は、沢山召し上がられただろうと思います。芸能界で頑張って来られたのだから…
私も母と母の知人と出掛けた山で、草の上に座り一緒に食べた…塩むすびとたくあんと竹輪の煮物が今までで一番美味しかったと…
母と語りあった事を覚えています。
優しさに満ちた食事…幸せな時間だったのですね。

返信0

14
1

tantan***** | 17分前
非表示・報告

最後の晩餐の話もあるかも知れないが、田中好子さんの立派な最期について伝えて欲しい。20年近くひそかに乳がんと闘病し、十二指腸潰瘍での絶食と相まって急速に状態が悪化して亡くなった。短い余命について夫から聞き、「あなたにそんなことを言わせてしまった」と夫を気遣った。予めビデオ撮りしたメッセージで、大震災の被災者への気遣いと感謝を述べた。死を前に周囲への配慮と思いやりを忘れない、人間として見習うべき最期だったと思う。あのメッセージを聞いて以来、自分の最期も田中さんのようでありたいと思っている。

返信0

0
0

smj***** | 16時間前
非表示・報告

スーちゃん可愛かったし、キャンディーズの歌も大好きでした。

スーちゃん、食べたい物口に出来て良かったですね。

自分も、お正月に三十代の子供達と鍋をつつきながら『母ちゃん、病気で余命宣告されたとしたら食べたい物を食べさせて欲しい!』と、伝えると何が食べたいのかと聞かれ(家族間でのマル秘)爆笑。

逆に、子供達も何が食べたいのか聞いてみていい話題になった。

病気で先がないのに、あれはダメこれはダメと言われれば、早く死んだ方がましだ!と、現実的になればそう思いそう。

返信0

4
0

tom***** | 1日前
非表示・報告

僕は子供の頃、40年前頃土佐の一本釣りという映画の
すーちゃんに一目惚れをして、家に帰ってもドキドキが止まらず、切なくてあれが初恋だったのを覚えています。皆さんも機会があればご覧下さい。きっと今でも惚れてしまいますよ。

返信0

26
3

fib***** | 15時間前
非表示・報告

10年ですか。早いですね!
キャンデーズの中でもスーちゃんのファンでした。あの笑顔が素敵でした!可愛かったですね。
今頃は夏目雅子さんと会って色々お話しをしてるかな、、、

本当に素敵な女優さんになられましたよね。もっともっと年齢を重ねたスーちゃんを見たかったな。
でも もうゆっくりして下さいです。

素敵な笑顔と演技をありがとうございました。

返信0

1
1

wlg***** | 13時間前
非表示・報告

早いもので、もう十年ですか?アイドル時代に、見ごろ!食べごろ!笑いごろ!を思い出します。
当時、アイドルが、お笑いコントに出るハシリだったのでは!伊東四郎のおかあさん・小松政夫の弟にキャンディーズの三人が、ちゃぶ台を囲んで、コントのオンパレード。電線音頭もこの番組だったよな!
YouTubeで見られるので、皆さんもよかったらどうぞ!

返信0

1
0

chi***** | 1日前
非表示・報告

山の上のおにぎりって素敵だなあ。
1番美味しいものって本当はそういうものなのかもしれない。
すーちゃん、素敵!

返信0

39
1

aaw***** | 1日前
非表示・報告

もったいないですね。今も元気なら日本を代表する女優さんの一人になっていたでしょうね。

返信0






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

霊視でみえた「友人を掴む黒い手」…霊能力者が「引退」を決意したワケ

2021年09月05日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

霊視でみえた「友人を掴む黒い手」…霊能力者が「引退」を決意したワケ

8/29(日) 9:01配信
234



現代ビジネス

漫画/まめねこ

 こんにちは。超山奥に移住して5年、空き家歴10年以上だった古い家に、夫と現在7歳と3歳の男の子2人の家族4人で住むまめねこです。前回までは、昨年起きた我が家の不思議なあれこれをまとめてきました。

【写真】霊視でみえた黒い手の正体は…
霊能力があるMさんが、一線を退くワケ

『本当にあった鬼の話』第7話より。漫画/まめねこ

 2歳の次男の「オニ怖い」に始まり、インスタに投稿した動画に「目」が映り込んでいた際も、いつも我が家の問題に寄り添い、遠隔霊視などさまざまな対策を講じてくれたMさん。

 いままで霊的なものに一切関心がなかった私ですが、オニや目の騒動を通してMさんの霊能力を体験し、目には見えない不思議な世界はたしかに存在するのかもしれない、と考えるようになりました。

 そのMさんから今年6月、「関わってはいけないものがあると知り、霊的案件の対応をやめます」との連絡がありました。

 その理由のひとつとして霊障案件に対応すると、自分だけに留まらず、家族への影響もあるからだ、と教えてもらいました。そんなことが起きているとは想像もせず…私は、Instagramを通じて「Mさんに相談したい」という方をたくさん紹介してきた経緯があります。

 DMのやり取りで「関わってはいけないものがあると知った」という一文はとても重く、Mさんのこれまでの苦労を感じました。

 今回、Mさんがどうして霊障案件の対応から身を引くことに至ったのか、また霊能力があるとはどういうことなのか、幼少期に遡って教えて頂きました。このお話を通して、霊能力がある方の知られざる苦労や悩みが伝わったら幸いです。
霊を視る視ないは「ルビンの壺」のようなもの

 Mさんからは度々「意識を合わせる」という言葉を聞きます。

 当時のMさんは何に意識を合わせるかを選択することができず、霊に意識があってしまうとその霊との距離が近くなりすぎて体調不良を起こすということを繰り返していたそうです。

 そうすると霊は「自分を認識してくれる!」と思って近づいてくるのだとか…。トレーニングを経て、意識の合わせ方を身に付けた現在は、視る視ないを選択的にできるようになり、体が楽になったそうです。

 今回、Mさんの漫画を描かせて頂くにあたり、Mさんから伺ったエピソードを一つご紹介します。こちらもまたMさんが霊障対応をした結果、体に支障が出た時のお話です。

 ********

 友人Aがスピリチュアルな集まりに誘われた時のこと。Aから「行きたくないのになんとなく行かないといけない気がしている」と相談されました。奇妙に思い、霊視をしたところ、視えたのはAを掴む黒い手。

 良いものではないと感じたため、掴んでいる手を取り払い、Aには行かない方がいいと伝えました。Aは「行かない」と決め、一時は安心したのですが、その後私に異変がありました。

 めまいと頭痛がひどく起き上がれないほどでした。直感的にAを誘った団体が気になり、改めて霊視をしたところ「人」が祀られているのが視えました。後日、その団体はスピリチュアルな集まり、ではなく宗教団体で、とある方を神様として祀っていることが分かったのです。その方は祀られている影響で成仏できずにいるようでした。

 ********

 Mさんは、その霊視の影響で体調不良になってしまい、繋がりを切るまでそれが続いたそうです。こうした霊障の対応で、入院に至るほど体調を崩すこともあると聞き「命がけ」だと思いました。恐ろしいです…。

霊が視える人は意外と多い?

 この漫画をInstagramに投稿した際に寄せられたコメントやDMを見ていても、霊能力がある人は意外と多いのだなと感じています。

 今年1月に「霊感はありますか?」というアンケートをInstagramのストーリー上で行ったところ、10人中1.5人の割合で「自分に何らかの霊感がある」と感じている人がいるという結果になりました。

 ちなみに普段は息子たちのお家遊びを紹介したり、ママ達のお悩みや相談を漫画にして投稿している「ママ向けのアカウント」です。なので回答して下さった方も特にスピリチュアルな世界に詳しい、あるいは興味を持っているという訳ではありません。

 たとえ視えてても人には言わず、自分の中だけに留めている人も多いのかもしれません。

 次回はMさんが霊障対応のボランティアを辞めるに至った出来事と、霊能力者ってどんな人? というお話です。

 漫画/まめねこ



gvg***** | 9時間前

他の人に見えないモノが見えていいな、なんて軽く考えていた時期もあったけれど
見えないことが何よりも幸せだったんだ、と今さら気付きました。

元は人間。
本当に怖い。

返信11

1378
133

hir***** |8時間前

見えないものが見えてしまうのは、いいことよりも大変なことの方が多いと思う。
ただ霊も怖いのは確かだが、何だかんだ結局生きている人間の方が怖い。
135
4
pangonbokn |8時間前

昔は心霊系は本気で怖くてビビりまくっていたが、その後見える側の人と深く関わる機会が多くなることがあり、そこで自分は本当に何も感じないし見えないのだから全然関係ないじゃーんって逆に気が楽に何も怖くなくなった。
そこにいると言われても本当わからない。奇妙な体験はしたけど、1人でいる時は絶対起こらなかったし。
54
3
dtg**** |5時間前

霊の存在は肯定でも否定でもないけど、「霊なんか100%いるわけねぇだろ(笑)」と頑なに決めつけて否定してる人を見ると逆に肯定派を擁護したくなる。

なぜ絶対、100%と言い切れるのか謎。

そういう否定派こそ考え方が逆に絶対的現代の科学妄信してる宗教信者っぽいというか、そういう人こそ一度病院行ってカウンセリングなり、診てもらったほうが良いと思う。
36
9
ane***** |6時間前

悪いものは見えなくていいけど、いいものが見えるのは羨ましい。

本物のアーティストやヒーラーにはその良きものがみえている。

悪いものが見える人はチャンネルの合わせ方も分かってるはずだから、波動の高いものと一体化するようチャンネルを調整したらいい。
素晴らしい人生が送れると思う。
23
6
yos***** |8時間前

以前飼っていた犬は、誰もいないのに壁に向かって吠えたり、何かに怯えて抱っこをせがんだりしてました。
犬は見えると言われてますが、私は全く見えないけど犬の様子で何かがいるのかと思うと怖かったです。

ちなみに今いる犬は全然大丈夫です。
67
7
真贋を見極めよう |4時間前

>霊の存在は肯定でも否定でもないけど、「霊なんか100%いるわけねぇだろ(笑)」と頑なに決めつけて否定してる人を見ると逆に肯定派を擁護したくなる。

↑無いものは証明できない。
悪魔の証明、ただそれだけ。
だから「有る」という証拠は出せる
それが作り話でも作った写真でも。

人間が死んだあと、霊となるのが科学的証明? んなもん科学でもなんでもない、単なる物理、燃やしたり土の中で朽ちたら骨が残るだけ。
視えるのはその人の脳の状態。医学の域。
勉強するなら脳医学。


>そういう否定派こそ考え方が逆に絶対的現代の科学妄信してる宗教信者っぽいというか、そういう人こそ一度病院行ってカウンセリングなり、診てもらったほうが良いと思う。

↑霊の問題は科学じゃない、医学の世界。
自分が視たわけでないのに視えると言う人を信じる人の方が洗脳されやすいからお気をつけて
9
6
pom***** |3時間前

中学で引っ越して来た同級生一家
日当たりの良い大きな分譲地だったけど
実は合戦の戦没者を大量埋葬したんじゃないか、って
一家に限らず近所でも悩まされる話があったと

すると新居1ヶ月足らずで祖父が原付で
橋の銘板付近へ衝突する不審な事故死

ところが翌日あたりから
突如、霊感に目覚めた妹に対し問う同級生「何が見える?」って
「あ、おじいちゃん」

どうやら孫の守護霊になったみたいで
背後についてくれたんだとか
あえて自殺したのか、なんて勘ぐってた
2
0
nya |7時間前

生きている人は「霊+肉体」なんだから、「霊」単体より強いと聞いたことがあるが、見えないのを良い事に好き勝手な事をやるのは感心しない。
霊障という肉体を持つ我らにない能力を持つのもうらやましい。
1
8
msk***** |8時間前

幼少の時から見慣れていると、「それが普通だ」と感じて、特に気にしなくなるものだ。
30
10
kar***** |7時間前

見える友達は テレビや鏡等には全部布掛けてました。
17
5

もっと見る(1件)

コメントを書く

tos***** | 9時間前

昔、霊感ある姉が
出掛ける際スカート引っ張られてるのを
モロに見た。隣だれも居ないのに
超強力静電気かよっ!って
思うようにしてたけど
玄関開けたらバイクが事故してて
あのまま出掛けてたら
事故に巻き込まれてたと
思うとゾッとした

返信8

978
106

kaz***** |9時間前

危険な目に遭うのを回避した、回避、出来た…。

直前になんらかの現象が目に見えるかたちで有ったにせよ、なんとなく、という程度で有ったとしても、結果オーライ。
ご先祖様が護って下さった、と考える事と温かな気持ちになりますね!

ご先祖様有っての我々。

霊的な感性の強い方は時としてかなりお辛いのでしょうね。
でも、そんな自分を犠牲にして他者を救う方々は来世で良い事づくめですよ、と私は思います。
266
10
aaa |9時間前

守護霊ですね!!!
私もすごく可愛がってくれていた祖母と叔父に見守られている気がします。
263
13
ddk***** |7時間前

気のせいかもしれないが…若い頃仕事で高速道路を走ってるうちに強い眠気に襲われて…
ウツラウツラ……と、その時、僕以外誰もいない車内なのに肩をポンと叩かれたように感じた…
もしかしたら…

ちなみに僕にはなんの霊感もないし、正直、無神論者です。
霊媒師や占い師なんか詐欺師と対して変わらんと思ってますが、
一般的不思議体験者が全員嘘つきではないとも思うので…やっぱり何かあるのかな?
181
3
bat***** |5時間前

僕ももらい事故で救急車に5.6回お世話になってます。
自身は軽い骨折程度ですが車は廃車になる
大事故です…
誰かに守られてる気がします…
56
0
kak***** |8時間前

私の夫も、「これまで何度も危機があったけど何故か無事だった。じいちゃんに守られてる気がする。」と言っています。
危機の1つは車を運転していて、トンネルに入った途端、フロントガラスが湿気で真っ白になって全く前が見えなくなったそうです。
ここで急ブレーキをかけると後続車が追突する恐れがあるので、見えないまま車を運転して行き、その後何とか無事に停車することが出来たそうです。
そんなことが何度かあって現在無事なのは、やはり守護霊に守られているのかもしれませんね。
そして私達もいつかは守る側に行くのかな、とそう思っています。
132
38
ten***** |2時間前

私の父は譲って貰ったトラック運転中にずっと助手席から誰かから話し掛けられていたと言う。
そのトラック事故車なんですが運転手だけ放り出されて亡くなったので、その運転手かな?って。
「あいつ、また朝起きないで弁当作ってくれなかった」とか「病院も行かないから薬も貰って来ない」とか普通の愚痴で怖くなかったらしい。
後日、父は亡くなった運転手の奥さんに桃を送りがてら話をしたそうです。
奥さんすぐに家に桃のお返しに来て、「やだ、恥ずかしい」って言ってましたね。
知らない人だけど近くに住んでました。
20
1
myu***** |7時間前

ここのコメント欄は、怖くない(笑)
ほっこりしました。
138
1
brb***** |34分前

>私の父は譲って貰ったトラック運転中にずっと助手席から誰かから話し掛けられていたと言う。

すごく面白いですね!(失礼だったらすみません)
成仏してない感じではないようだけど(ジメジメした感じじゃないので)、なんだろう、あの世に行ってもボヤいてて、お父さんがトラックに乗るとチャンネルが合っちゃうのか、またはトラックに気持ちが残っているのか・・・?
1
0

コメントを書く

yuh***** | 9時間前

霊感か。生きてる人間やなんやかんやの対応で今でさえ手一杯なのに、さらに霊だの何だののにまで生活をかき回されたら私が霊になってしまう。霊感の有る無し真偽は別として、人より多くのものを背負わなければいけない才能を持つ人は大変だなあ、と思います。

返信2

891
92

fbt***** |8時間前

霊感は誰もが本来持ってるんだけど日常生活に影響を与えない為に見えない何かとチャンネルや波長が合わない様に感受性が低く抑えられてるって説があったりするね。

沖縄のユタと呼ばれる方たちは小さな頃から当たり前に霊が見えて大変な半面故人の思いやメッセージを残された人に伝えるのが自身の使命や役割として活動されてたりするしね。
31
3
mmc |4時間前

霊感とは無縁ですが、人がもつ怨念のパワーは怖い。話をしていると、こちらのエネルギーをすいとられます。怒りや恨みの念が強い人からは距離をおくようにしています。健康も害されますよ。
9
0

コメントを書く

s3j***** | 9時間前

お風呂とトイレには出ないようにしてほしい。
ゆっくり疲れとりたいし、おなか痛い時のトイレはそれどころではない。
出ていい時と配慮しなければいけないルールは守って。
あと、夜中に1人で車で走っていておなか痛くなって公衆トイレ駆け込んだ時は本当に勘弁してください。

返信14

499
28

kei***** | 9時間前

自分は幼稚園の年少さんの頃から小学校に上がる前ぐらいまでの間、自分と同じくらいの背格好の黒い影の少年とよく遊んでいました。

夜中にふと目が覚めると、家族三人で寝ていた部屋の隅にその少年はポツンと立っていました。

顔も黒い影だったので表情は分からないのですが、子ども部屋で一緒に絵を描いたり、積み木で遊んだり、今日あったことを話したり。言葉を発しなくてもお互いに言いたいことが理解出来て、とても楽しかったことを覚えています。

年長に上がるころになると、その黒い影の少年はなぜかだんだんと小さくなっていき、同時に元気もなくなってきて、最後は自分の手のひらに乗るぐらいにまで小さくなってしまいました。

そしてある日の夜、その黒い影の少年はとてもちいさな丸い粒のようになって寝ていた自分の枕元に現れて、何も言わずにスッと消えてしまいました。

それ以来、二度と会っていません。

返信9

299
26

tak***** |8時間前

こういうお話、なんか好き。
素敵な絵本になりそう。
130
2
meg***** |7時間前

いろいろな人から不思議な話を聞くけど、テレビの怖い話と違って、結論がよくわからなくて、だからこそ信じられる。
56
1
真贋を見極めよう |5時間前

>脳細胞が成長する幼年期に幻視が現れる事例はあります。
逆に脳細胞が減退する認知症患者にも幻視の症状が現れます。


↑これなんですよね。
高齢者は幻覚なのに、子どもにはそう言う能力があるとか言ってるけど、結局は脳のホルモンバランスだと思ってました。
細胞なのか、、

認知症の人って、どんどん記憶が減退して子どものころに戻っていくんですよね。
排せつ物とかを壁にこすりつけたりするのも、理由としては子どもが泥遊びが好きなことと同じ理屈なんだそうです。

脳の世界は解明されてないことが多い。
まだまだ分からないことだらけ。

霊とかは、無いものは証明できないから、有ると言う人たちのやりたい放題なだけですよ。

それで儲けてる人がたくさんいます。
この記事の漫画家もね
8
16
エランゲルの住民 |8時間前

大人になったんだよ。
96
3
sum***** |6時間前

脳細胞が成長する幼年期に幻視が現れる事例はあります。
逆に脳細胞が減退する認知症患者にも幻視の症状が現れます。
見える聞こえるはすべて能の認識です。
成人で症状が現れた場合は統合失調症の可能性があります。
17
9
mir****** |5時間前

次回『支配された私』
2
7
jan***** |8時間前

イマジナリーフレンドだろ。不思議でもなんでもねえよ。良くあること。成仏出来てない子供とか確証できないことをしれっという人ってどうかしてる。
37
64
s7k***** |8時間前

その少年は、もっと遊びたかったのに亡くなってしまったんだと思います。

コメ主さんと遊べた事で、徐々に欲求が満たされて成仏されたんじゃないかな?と思います。

あくまでも私の勝手な解釈ですが...
95
10
yahoho***** |8時間前

悪さをしないなら、いい思い出になるのでは。
66
1

コメントを書く

wm0***** | 9時間前

スピリチュアル好きな人は今から言うような意見を読みたくないと思うと感じます。

統合失調症の症状と、霊視が出来る人のいうことは非常に似ています。
そのため精神科では、すべてそういうものは精神病の発端ではないかと疑います。
そうであるなら、霊視は病気の初期症状とも言えます。

だから霊視をする人は症状が進行して、やがて体調不良を訴える人が多くなるのは当然です。

スピリチュアル好きな人はこのような意見を嫌いますが、真剣に考えてほしいと思います。

霊的なものにお金をつぎ込む事例が多いのです。

返信25

615
132

may***** |8時間前

私の母が生前、統合失調症を患っていました。
バブル期だというのに父が仕事仲間との飲み会にお金をつぎこむので家にはお金がなく、それを打開したくてなのか霊的なモノにのめり込む母。新興宗教を渡り歩いたり通販で仏像買ったり。信じてないそぶりを見せると娘を折檻したり。時代は昭和の後半。心霊モノや細木数子が流行っていた頃です。
現実逃避から見えると思い込んでいたのか、すでに患っていて脳が信じ込ませていたのか、はたまた凡人の私には分からない世界が本当にあるのか。

一人息子を抱え更年期の入口に差し掛かり、思うようにならぬ日々ですが
母のようには決してなりたくないと強く思っています。
133
3
bar***** |8時間前

私も、霊視って半端に病識がある(ほかの人には見えないことを認識している)統合失調症の可能性がないだろうか?と思っていたので、こちらのコメントに納得します。

そういう私は、
事故で生死の境をさまよっていたときに臨死体験をしました。
種明かしをすると、手術や人工呼吸器のために全身麻酔を使っていたのです。
あとで製薬会社のサイトで確認したら、使用した麻酔薬の「発生率0.5%未満のまれな副作用」の欄に「臨死体験」ってありました。
白血球とかも減っちゃって大変でした。
147
10
kar***** |7時間前

そうゆう人もいるかもしれませんが
私の友達は 同じ会社の全く知らない人から見た夢の話しや 現在の良くない近況等を当てられ とりあえずお墓参りを勧められたそうで お墓に行ってみると 動物か何かが墓石を倒したらしく荒れていたそうです。
霊的な物なのかはわかりませんが 世の中に解明できない不思議なことがあることは確かなようです。
159
15
yahoho***** |8時間前

スピリチュアル・カウンセラーと何でも見えるとかいう人は、統合失調症の傾向ありとのことに同感です。ある方にスピリチュアル・カウンセラーという50代くらいの女性を紹介されました。紹介者の手前もあるので、一応「先生」と呼び、時々カウンセリングの仕事も依頼して丁寧につきあっていたつもりです。その人のブログにコメントしたところ「友達でもないのにコメントした」「人の振り見て我が振り直せ」とか意味不明な逆ギレをされました。もう、その人との関係は一切断ちましたが、病気の神社大好きおばさんだったんだろうと思うと納得です。
107
2
ぱおんぱおぱお |7時間前

まあ、正直世の中には解明されていないことはたくさんあるのでなんとも言えないところ。昔は地球が動いていると言っただけで大変な目に遭わされていたわけだし。

もしかすると脳の障害によってそういう能力が表面化する可能性だってありますしね。

私自身、大学の頃お金がなくて飢えた生活をしていると物凄く動物的な勘が働いて予知的なことができた経験がありますが、人間も動物の進化体ですから、ふとした拍子に動物的な超能力を発揮することがあるんじゃないかと感じます。

脳の病気になると、そういった原始的なものを感じる部分が敏感になるのかもしれないですね。

もちろんただ単に脳が暴走して誤作動によって全くの幻を見ているのかもしれませんし。

ただ稀に本当にいろんなことが見える人がいるようには思います。本物と幻の区別が他人にはわからないところが難しいですね。
84
4
yuk***** |7時間前

コメ主さんと同感です。

友人にもいます。

・負のオーラを持ってる人と話すと自分に憑依してしんどくなるそうです。
→単にその人のことが嫌いなだけでしょう。

・自分が嫌な感じがしたお店は潰れる。
→店主のセンスや人柄などはお店の佇まいに出ます。友人だけではなく皆がそう感じてお店が流行らなくなり潰れる。

と理解しています。

が、自分自身、何かの力に導かれたような体験をしてから、偶然か否か迷いが生じています。

一貫しているのは、科学的根拠がなく、その人だけが主張していることは一切信じていません。
70
4
znv***** |7時間前

一応、生化学会に論文出すくらいには科学を修めた者だけど、それでも霊の世界が無い事は証明できないんだよな。

そうでなくても、科学というツールでこの世を記述するには人間の知能知覚はあまりに不完全だ。何せ可視光という電磁波の一部に落とし込まなければ定量的な解析すらできないんだから。

科学や医学でどうしようもないことが意志の力でどうにかなる事もあるし、ビジネスの世界なんかそんなんばっかりじゃないかな。

宗教、占いやスピリチュアルがその人の助けになるのなら、利用する事に反対はしないし、お金をとるのも正当な対価だと思う。

ただ、科学を一度やっちゃうと、つまんない知識が邪魔してそっちの世界に入り込めないんだよな。
69
4
ts_***** |8時間前

同感ですね
母親の集まりでもスピリチュアルとか視える人がいるから視てもらわない?とか言う人は危うかったり薬を飲んでたり...依存的な人が多いと感じた
忙しいママや働かないと食べていけないわーと笑い飛ばすようなママは話題にもしない 身内が亡くなる前の 虫の知らせ 的なものはあると思うけど他は自身の心に左右されると思う 視えるという人もそれを信じてつぎ込む人も
77
14
hnb***** |7時間前

睡眠時無呼吸症候群の知人も“霊感”があるそうです。えぇ、彼女はよくイビキをかき、よく寝言をいい、時には歩き回る事もある。
寝不足が幻覚・幻聴を招くのか彼女は時々「霊感」をお披露目する事があるが、それは的はずれな霊感だったりする。
「こっちから声がする」→歩いて行く→「ほら、こんな処にお墓があった」→私は言う。「昔、此処で遊んでたでしょ。覚えてない?それにこれ、お墓じゃなく境界線を表す境界標識」だと。
睡眠時無呼吸の治療を始めてから霊感はあまり発揮しなくなりました
46
6
dad***** |7時間前

mk_*****さん

「視える」という現象が脳の認知の結果と考えれば、視える人はいるようです。
幻覚、或いは錯視とよばれるようなものですが。
目から入った光の情報と「視えた」と感じた内容とは、必ずしも一致しないのです。
29
2

もっと見る(15件)

コメントを書く

xkl***** | 9時間前

10年前に、東日本震災で1万5000人が死んだ。
親戚にも、知り合いにも犠牲者はいたし、骨を警察に届けたりしたが、一切見えないし感じない。いちいち見えたら、それはそれで大変ではある。

また、母が死んだ日の朝、白いモヤのようなものが確実に見えたし、家族には今そこに何かあると言ったので夢を見ていたわけでは無い。

相反する2つの話があって、自分の中でも答えの出ない状態がづっと続いている。

返信4

228
15

st_***** |8時間前

東日本大震災のせいで、世の中の預言者ってのがすべて噓つきだと分かった。

誰一人予言できなかったじゃないか。あんな大災害すら。
78
14
mana**** |5時間前

そういえば私の友達の玉ちゃんも、中学生の時におばあちゃんが亡くなった際、お葬式場でキラキラした真っ白い雲が棺の2メートル上くらいを10秒くらいふわふわ飛んでて、それが霧のようにだんだん透けて見えなくなった、と言っていました。雲のサイズはバスタオルくらいで、風船のようにゆっくり動いていたみたいです。

…あると思います。
18
0
ios***** |8時間前

うちの兄も(当時小6)じいちゃんが死んだ時に白いモヤが目の前に出たって言ってた事を思い出しました。
44
0
roy***** |6時間前

大川隆法も嘘付き
25
1

コメントを書く

Rx7は最高 | 9時間前

見えないし感じないから良かった~って思ったが、よくよく思い出すと、人生で三回、説明のつかない出来事にあったんだった。
少しだけそういうのあるのかも。

返信1

274
29

ぱおんぱおぱお |7時間前

そういうことって長く生きていると時々経験するんですよね。

だから墓参りの際にはご先祖様にはよくお礼を伝えます。
33
1

コメントを書く

meo***** | 9時間前

友達が「見える・もらう」体質で
お母さん譲りだった

その友達の霊感を頼って
“話”通してからにしたらいいのに、困ってる本人を友達のとこに引き連れてきちゃって、友達は“もらって”しまって体調崩してた

“もらう”と、顔が鬼のようになって性格も変わると言ってた。もっと霊感が強い“祓える”人に助けてもらうって言ってた

自分は見えないけど
見えないからこそ、うそだ!って否定しようと思わない

ゴーストバスターじゃ無いんだから
なんでも頼りまくっちゃダメだと思う

返信0

223
30

nmd***** | 9時間前

私は小学生の頃から、霊感や不思議な体験を多々してきた。
おぞましい程の霊感を感じたことや、交通事故から2度助けられた事。(これに関しては私に霊感がなければ確実に大型トラックにひかれてた!)
目に見える事だけが現実ではないと思った。
霊感をいいか悪いか分からないけど、昔からなのでこれが普通だと思っている。

返信0


upnsi | 8時間前

霊は見えませんが行く場所行く場所で本能的にここはヤバイから離れようとか感じることはあります。一番酷かったのはたまたま夜に一人でドライブしててある漁港入り口で止まり様子を見ようと車を降りた瞬間首元から背中にかけてかなり酷くゾワゾワし、ここは行ったらあかん、ヤバい!と感じすぐUターンして帰りました。今ではその経験から自分の感じる本能を大事にしてます。

返信0

154
10

wad***** | 9時間前

自分では霊感はないと思っていても数年に一度ぐらいのペースで変なものを見ることはある。それが良いものか悪いものかはわからないんだけど。
例えば歩道を歩いていて、すれ違った人が何となく様子がおかしかったので振り返ったら誰もいなかったとか、車に乗っていたら子供が飛び出してきて、慌てて急ブレーキかけて降りて確認してみてもどこにも子供はいなかったとか。
体調が悪くなることはないのでまあいいかと思ってるんだけど、心霊体験というよりは不思議な体験って感じだし、これぐらいのことは誰にでもあるんじゃないかと思っている。

返信4

301
65

hma***** | 9時間前

現代の科学で解明されていない事象・現象があってもおかしくはないと思います。しかし、昔TV局でカメラマンをしていた人から某霊媒師(?)の番組を担当した経験(すべてインチキ)を聞いていることもあり、メディアで紹介されているものは基本的に「やらせ」だと考えています。最近はネットの発達もあり、やらせは難しくなってきているかもしれませんが。。

返信5

159
18

fuj***** |7時間前

番組のために、インチキ霊媒師だと言わずに黙ってこられたご苦労の方がすごいなと思います。

私は少し霊感がある方ですが、見えるときは周波数があってしまって霊はこちらの発言を聞いてるし、責任が生じています。 TVに出てる人で霊媒だのなんだの堂々と言う人の99%は嘘っぱちです。本当に霊感あるなら無闇に手は出せないですよ。
私たち一般人にできることはただ霊に優しい気持ちで手を合わせたり、水が欲しいと言われたら、後で必ずそうしてあげる。怖い霊のときは、私には何もできません、と心でいうだけ。
TVでよくみる、その場で霊を祓う、とか失礼の極みだと思います。あの人たちだって言いたいことがあって訴えているんです。それに私たちだっていずれは霊になるんですから。
24
3
dtg**** |9時間前

多分それがオカルト番組減った原因なのかなと思う。

個人的にはヤラセでもいいから、プロレスエンタメとして割り切ってやってほしい。
35
2
kit***** |5時間前

私は、最近の心霊写真や動画は99%は作られたものだと思ってる。
海外のモンスターやらUMAも。
10
0
st_***** |8時間前

心霊写真もスマホになってから格段になくなった。

結局映り込みだったんだよ。
24
5
yom***** |8時間前

仮にそういうものがあるとして、とある人にだけ見えるのはおかしい。だからそういうことを言い出すやつは、詐欺師か精神病患者だと思ってる。
10
20

コメントを書く

yok***** | 8時間前

私は高校生位まで霊感というか霊体験がありました。酷い時は夜中に包丁を突きつけられたり、寝ている横の押し入れから突然大きな声で脅かされたり、なんだかたちの悪い霊?がほとんどでした。大人になって同じ職場の女性から私も霊感があるということで、その方はいつもニコニコ微笑む子供たちの霊ばかり見て、そのお陰かずっと良いことばかりで思うように望が叶うと仰ってました。それを聞いて羨ましいと感じる反面、なんで自分は何もしないのに嫌なことばかりあるのか不公平だなと思いました。ただ何度かの経験で悪い霊もこちらの世界には容易には入り込めない結界のようなものがあって無闇に恐れなければ相手は何もできないとわかるようになって、悪い霊障も感じなくなったように思います。気持ちを強く持つことが大事だと思います。

返信1

120
12

che***** | 9時間前

たまに見えます
でも人に言ったことありません

人によっては気味悪がられるし
人によっては霊視して欲しいとか言われるからです

気味悪がられるのは別にいいけど、
霊能師ではないから頼られても困るんです

返信0

135
8

麦わら帽子 | 8時間前

同じことがありました。
中学生の時でしたが、転居先が曰く付き物件だったと思います。
父親は、そういった事を全く信じない人でした。
だから、言っても怒られるので、無駄と思って隠してました。
でも、その後に起きたことを思えば、やはり、そこの霊のせいだと・・

やはり、そういった物件は不幸が続きます。
私自身も心肺停止で、ギリギリで生き返ってます。
それから、霊が沢山見えるようになりました。
その後、妹が事故で亡くなり、父親は立て続けに3回交通事故に遭いました。
それ以前に、不思議なことが沢山ありましたけど。
でも、それを話せる人がいません。
言えば、頭がおかしいと思われる。

でも、住んでいけない場所と言うのはあります。
今は、違う場所で生きてますが、やはり霊が出てくることがあって、
いつも必ず見えるわけじゃないけど。
波長が合ってしまうと付いて来ます。
その場合、見えないフリが一番良いです。

返信0

83
8

dtg**** | 8時間前

多分幽霊見える人はそれを言うと、周りから理解されず「病院に行ったほうがいいよ(笑)」と揶揄される事が多いと思うんだけど、仮に実際にそれが病気だったとしても病院行ったところで簡単に改善されるわけないと思うんだよね。

誰にも理解されずに見たくないものが見え簡単に治らないって普通に考えたらかなり辛い状況。

返信2

104
12

ポチタコ終了 | 9時間前

人類史は数万年以上あるので
今も人が住んでいるような地域では、過去に通算百億人以上が亡くなっている
空襲や大震災のあった東京や、原爆の広島長崎では数十万人の人が犠牲になってる
→霊がいるならそこらじゅう霊だらけ、暮らしていけない 笑
ほとんどの場合は意味のない現象でしょう
そんなものより歴史上何万人も殺してきた「人間のほうがよほど怖い」

返信4

123
12

oki***** |9時間前

通勤、通学していれば、アリやアリの巣を潰しているのだが、アリの霊って誰も見ない。アリにとっては、さぞ無念だったはず。
邪馬台国の頃も、小さな国に分かれて、戦が絶えないってことだったが、無念に死んだ霊は誰も見ない。
こんなの信じて、霊感商法に引っかかる人が可哀想だ。
37
7
may***** |8時間前

霊的なモノより生きている人間の方がイジメや嫌がらせをするので怖いです。
そんなわたしが読んですごく感化された小説が京極夏彦の『姑獲鳥の夏』。視える視えないについてわかりやすく説いています。
20
0
asu***** |9時間前

霊にも期限があるとかいう話も聞きますけどね。
25
0
st_***** |8時間前

霊の有効期限は300年です。
12
0

コメントを書く

ios***** | 8時間前

自分はいっさい視えないし感じないけど、母が若い頃に東京で寮生活していた時にその寮がおかしかったって言ってました。寮と言っても何人も住んでいるわけじゃなく、一緒に住んでいた数人が徐々に辞めて出ていき母1人になったのに毎晩寝ようとすると上の階から降りてくる足音が聞こえ、部屋までその足音が入ってきて母の体にのしかかってきて…耐えられなくなって布団をがばっと剥ぐと消えたらしい。疲れてんのかな?と気にしないようにしていたらしいけど、母の兄が仕事で東京に来た時に泊まりに来たらしいんだけど兄も同じ体験をしたとかで、こんな所に居られない!って2泊の予定を一泊で出て行ったそうです。 霊感が無くてもそこに強ーい何かがあると感じちゃうこともあるのかなーと思います。そんな経験したくないですけどね。

返信1

62
4

ari***** | 7時間前

わたしは霊感全くないけど存在は信じる。
昔、親戚が心の病気になった時に、霊能力のある人に5代くらい前の先祖の1人を供養するように言われてそのようにしたら、治癒したらしい。(訳あってその先祖の存在を誰も知らなかったが、お寺には名前が残っていたのでみんなびっくりした。ちなみに霊能者は東京でお墓は地方にある)
謝礼はお菓子くらいでほぼ無償。
そんな良心的な霊能者だった。

返信0


sio***** | 7時間前

30代まで霊が見えてました。祖母が倒れ脳死状態の時、幽体離脱した祖母を見て以来、みえなくなりました。私は見えると疲れるし、面倒くさいと思っていたので、祖母が力を貸してくれたんだと思うようにしてます。見えない方がいいです。生きていくのも忙しいのです。

返信0

56
1

yeb***** | 9時間前

幼い頃霊が見えてたらしく、一時期は原因不明の高熱で死にかけてたらしいです。

大人になった今は見えないけど、たまーに謎の声聞こえたりする時あります。耳元でうめき声とか、男性のボソボソ喋る声聞こえたりとか…。

人より勘がいいのか、必要以上に変化とかに気がついて疲れやすい…。

霊が見えたりする人はほんと大変だろうなと思います

返信1

93
13

var***** | 9時間前

この1回しか読んでないのでその背景は全く調べる気も無いのだが、読んでて思ったこと。
作者と霊能者はそれなりの間柄なのか、引退したのにその人の話をマンガにする(金策にする!?)って、どんな気持ちなんだろう‥と文章読みながら思ってしまった。

返信0

94
4

non***** | 9時間前

霊感がない素人の発想ですが、デジカメ時代になってから心霊写真特集がなくなったな、と感じています。
また、スピリチュアルな体験をしたことがないせいかあまりこの手の現象は信じていませんでしたが、あくまでそれは私自身のバイアスであり、見える人が居たとしたら、それはそれで大変なご苦労をされているかな、と思いました。

返信1

47
1

***** | 7時間前

どうしようもないほど嫉妬深く、病的なまでに束縛したがる男と付き合っていた頃は、不眠、どうにもならないほどの身体のアチコチ(特に右側)の痛みなど本当に不調続きだった。やっと縁が切れた今はよく眠れるようにはなったけど、今度は左側が不調に。まだ未練や怨みの念を送ってるのかなと思うほど。ストレスが起因と言えばそうかもしれない。でも体調を崩させるほどのストレスを植え付けることこそ生き霊の正体なのかもしれないと思う。

返信0

40
3

Rala***** | 9時間前

普通の人には見えないものが見える人、聞こえないものが聞こえる人、そういう特別感が羨ましくてしょうがなかった時期がある。

だけど、そういう人々を長年見てきて思ったのは、自分にそういう能力は必要ないんだということ。 そういうことがわかってくると、たまに変なところに繋がっちゃってるなって人もわかるようになりました。

返信0

46
4

pla***** | 8時間前

小さい頃から普通に見えていたので、みんな見えるものだと思っていました。なんか見え方が違うだけで、普通の人間に混じって生活されています

妊娠出産して、全くと言って良いほど何も見えなく、感じなくなりました。

でも見えなくなってからの方が、黒い影が見えたり不思議なことが起こると、現象しか見えなくて誰の仕業がわからない分、とても怖く感じる様になりました。見えてた時の方が全然怖くなかったです

返信0

48
3

sag***** | 7時間前

幽霊など居る訳ないとずっと思ってたけど、マイホームがもうすぐ完成て頃に見に行ったら、2階の1室に入った時に今まで感じた事の無い恐怖感に襲われた。

その事は内緒で、オヤジを連れていって「そこ開けてみ?」て言うたら「うわぁ…こりゃあ…」て言ってた。

引っ越し後も、気配と視線を感じたり、夏なのに歯がガチガチ鳴る程の寒気がした事もあり「幽霊てホントにいんだな」て実感したら、それを機にその世界に入門してしまったのか、白いモヤのような人影の輪郭が見えるようになり、更には夫婦とその娘ていうのが感覚的に分かった。

人が苦労して建てたマイホームに入り込みやがってとムカついて大量の塩を投げ付けて出て行けコラーーーーーッ!!っと叫んだ事も(笑)

数年苦しまされたけど、たまたま全国を修行しながらお祓いする人が来て、それから出なくなりました。

原因は2階部分が霊道というのを塞いでいたからだってさ。

信2

51
3

yas***** |3時間前

霊の通り道はあるようですね。
裏鬼門にあるうちの娘の部屋がそのようで南側の窓の下にベットを置いていたとき「もう、何か夜中に踏んづけられるし、髪の毛引っ張られるし」って…あまりに頻繁だったのでベットを西の壁の方に向きを変えたら(頭は南)踏んづけられる事はなくなったようです
5
0
sag***** |43分前

ウチの問題だった部屋も南西です((( ;゚Д゚)))

あぁ…ゾーッとした…。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

八代英輝氏 手術中に数分間心停止したことを告白 意識戻らず院内騒然 臨死体験も「お花畑経験しました」

2021年08月12日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
八代英輝氏 手術中に数分間心停止したことを告白 意識戻らず院内騒然 臨死体験も「お花畑経験しました」

8/8(日) 16:25配信
759


スポニチアネックス

八代英輝弁護士

 弁護士の八代英輝氏(57)が8日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)に出演。かつて心臓手術中に数分間も心停止したことがあることを明かし、その際の臨死体験についても語った。

 死後の世界があるかどうかについての論議で、八代氏は「ぼくは経験しました。(あの世を語るときの定説である)お花畑というもの。あれはホントです」と発言。かつて心臓のカテーテル手術を受けた際、枕元にあった心電図の折れ線がいきなりピーっいう音で一直線になり、「これはいけないやつじゃないかと思った瞬間、シャッターが閉まったように視界が一気に暗くなった。そして、自分は手術室の隅にいて、(その様子を)俯瞰(ふかん)していた」と語り、共演者を驚かせた。その後、数分間にわたって心臓が停止し、再び動き出した後もしばらく意識が戻らなかったといい、院長が駆けつけるなど院内は騒然となったという。そして、お花畑についても「お花畑の向こうに川があって、その向こうで人が受付していて道案内をしていた。実は二度目の体験で、戻らなきゃって思った」と具体的に説明した。

 これに、自らも幼少期に一酸化炭素中毒と海でおぼれたことで二度、臨死体験があるというジャーナリスト・須田慎一郎氏(59)が「(ボクは)お花畑も何も見ていない。なぜと思って調べてみたら、子どもの頃は大脳がまだ未発達で、臨死体験や死に対する恐怖心がないからなんですね」としたり顔で補足。ここで憲法学者の竹田恒泰氏(45)から「大脳がどうこうとか言うが、要は心が清らかじゃなければ見えないと言うことなんですね」というツッコみが入り、須田氏は「オレは清らかじゃないっていうのか?」と立ちあがって抗議していた。



eai***** | 15時間前

ウチの母親も私が小学1年の時に、腹膜炎で非常に危ない状態の時に臨死体験を経験したそうで、やっぱり綺麗なお花畑の話をしていました。

前方から美しい女性がおいでおいでと手招きしていたそうで、何故か分からないけど無性にそちらの方に行きたい気持ちになったらしいのですが、後ろの方から私達姉弟や父の呼ぶ声がしたので「帰らなきゃ」と思って引き返したら目を覚ましたと言ってました。

その時の教訓じゃないですが、身内や親しい人が死ぬか生きるかの瀬戸際に立った時って、声がけと言うか名前を呼ぶ事は大事なのかも知れないと思いましたね。

返信58

12534
1696

nan***** |12時間前

友人は脳出血だったかなんだったか…?で、突然買い物中に倒れました。
その時は時間感覚も状況把握もできない朧げな感じながら耳だけは機能していて、必死に旦那さんが名前を呼ぶ声と子供たちが泣き叫ぶ声が聞こえていたと。
そして手術室のようなところで医療者が『これはダメかもな〜』と漏らしたのも聞こえていたと。

意識を失ってるようで聴覚は最後まで残ってるみたいです!
名前を呼ぶのは有効かと!
ちなみに、友人は20代と若かったこともあり劇的に回復、後遺症もなくぴんぴんしてます。
976
19
mar***** |13時間前

医療関係者の皆さんは手を尽くしてくれるけれど、
やっぱり今際の際には、親しい人の強い呼び掛けが、船に乗ったり川を渡ったりすることへの最大の抑止力になるんかな
だとするとコロナ禍はやっぱり辛いね
930
22
sag***** |11時間前

僕は高校のときバイクに乗ってて信号無視した車にはねられ、肝臓破裂して死にかけました。
はねられて意識が朦朧としていた僕は、気付けば何故か川で舟に乗ってたんです。
それで向う岸にもうすぐ着くなってとき、向う岸から何人かが手を振ってました。
僕も手を振り返してたのですがしつこく手を振り続けるので、よく見てみるとこっちに来るなってジェスチャーをしてたんです。
そこで自分は車にはねられて血まみれになってた事を思い出し、これは自分はあの世へ行こうとしてるんだと舟から川へ飛び込み、必死にクロールで逃げました。
それではっきりと意識を取り戻したとき、病院のベッドの上で包帯まみれになっていました。
お陰さまで今は後遺症も何もなく、元気にしておりますが…
潜在意識か何か知りませんがあのまま向こう岸に渡っていればどうなっていたのか、また向う岸の人達は誰だったのか。
今でもたまに考えます。
871
16
***** |13時間前

母が子供の頃疫痢にかかって死にかけた。
お花畑があって無性にそこに行きたくなったらしいけど、家族が母の名前を呼ぶ声が聞こえて、な〜に?って振り返ったら、生き返ったらしい。
米主さんの話とほぼ一緒。その時母は4歳。先入観全くないはずだよ。
856
39
tom********** |10時間前

すごく心に響きました!

息子が不明熱で42度まであがり、激熱な嘔吐物を浴びながら抱っこしてました。
その際、心のなかで「この子は死んでしまうのかもしれない。いやだ。いやだ!」と思いながら何回も何回も名前を呼びました。
“あの状況になると、名前を呼ぶしかできない。親はなんて無力なんだ。”とずっと思ってきました。
それ以来、子どもの名前をより大切に呼んできました。
コメを読ませてもらって、改めて名前を呼ぶ事を大切に、また嬉しく思います。
コメ主さん、素敵なコメントをありがとうございます!
646
18
Nikoniko |9時間前

臨死体験ではないですが、
車を運転中、大型トラックに正面衝突しそうになり、一瞬、記憶が消えた事があります。
どうしていいかわからず、あ、ぶつかる!って思った瞬間に、スローモーションのように誰かがハンドルを持ち、大きく右へ切っていました。
気がつくとそこはコンビニの広い駐車スペース。
そこにコンビニがあることも、知らなかったのに。全身汗びっしょり、暫く呆然としました。
そして何故か翌日、40度の高熱にうなされました。きっとあれは、私の守護霊様に助けられたのだと、ご先祖さまには感謝しています。
595
6
********** |12時間前

事故で全身の損傷的に死は時間の問題、かつ心拍は無茶苦茶弱いがギリギリ息があるという状態で、どうしても最後に看取らせたい人がいるから何とか持たせてほしいって言う案件の話を聞いた事がある。家族の呼びかけで、落ちかけた心拍が何故か戻ってくるんだと。そういうのを何度も繰り返していて、最後の人が到着するとほどなくして心停止。医学的(サイエンス的)に説明が付きにくいらしいので、やはり何か未知の領域はあると思うな、
591
19
cam***** |10時間前

お花畑まではいかなかったけど、お産で大出血した時にものすごい睡魔がきて、まるで、春の草原でまどろむような、味わったことがないくらいの心地良さだった。
「このまま眠りたい」と思ったのに、目を閉じようとすると、助産師さんが頬を叩き「寝ちゃダメー!」と言う。
自分では、ただ眠りたいだけなのに、「赤ちゃんの泣き声、聴こえるでしょ! 赤ちゃんをおいて逝ってはダメー!」と叫ばれ、「あれ?もしかして私ヤバいのかも…」と思ったけど、それでもあまりの心地よさに、死んでもいいからこのまま寝たいと思った。

残念なことに、徐々に睡魔が消えて眠れなかったのだけど、あの時寝ていたら、お花畑が見れたかな?
臨死体験ではないけど、それ以来、死は全く怖くない。
きっと、死の恐怖を和らげるために、死の間際は気持ち良くなるような脳内麻薬が出るようなシステムになっているのだと思う。
605
27
yos***** |13時間前

私の母も幼少期に同じような体験をしてます。
病気で生死を彷徨った時に、ふと気づくと綺麗な川が流れた花畑のような
場所にいたそうです。
そこはとても美しい場所で、川の向こうに渡ろうとしましたが行く事が
出来ず、困っていたところで名前を呼ばれてその瞬間に目覚めたそうです。
531
22
tha***** |10時間前

私も幼少期に水難事故で臨死体験をしました。
お花畑は記憶に無いのですが、救助され救急搬送される自分の姿、自分を囲んでいる家族の姿を上か俯瞰しているのです。
しかし、母親の私の名前を強く呼ぶ声にハッとした瞬間、記憶が途切れ、次に目覚めたら白い病院の天井が見えました。

おっしゃるとおり、誰かの呼びかけが大事なのかもしれないですね。
453
2

もっと見る(48件)

ログインしてコメントを書く

M's | 14時間前

数多ある臨死体験の話。

全員に共通しているのは、今こうして話が出来ているという事は「死んでない」という事。
本当に死んでしまった人はのちに何も語る事が出来ないし、戻って来た人のよくある体験談で川の手前で引き返さずに「川を渡ってしまった」のかどうかも分からない。

本当に死んでしまった人は、また全然違った景色を観ているのかもしれない。

返信27

5719
867

* |11時間前

もう20年近く前になるけど、祖父が(今となっては死ぬ前に)、三途の川が橋が修理中だから渡れない、、と言い出した。あのときは、家族で三途の川は舟じゃなくて橋なんだ~!?って大笑いしたけど、あと3日で直るらしいよ、と言って、渡ってしまったようで、3日後の朝亡くなってました。
渡らないで、と言えば良かった、、と家族で悔やみました。
586
14
sob***** |9時間前

私の祖母は具合が悪くなって即日入院。でも入院したらすぐ気分が良くなったんです。で、皆が安心した頃「言い残したい事がある」と言い出したので家族は苦笑しちゃったのですが取り敢えず神妙に聞いていました。しっかり話が出来て最後に「言いたい事言ったからそろそろ逝くわ」と言い出す始末。母や伯母が「何言ってるの元気じゃない」って言ったら「でもねキレイなお花がいっぱい咲いていて、、、、仏様(天女?)もいっぱい見えてきた」と実況中継。お医者様も看護婦さんもいらしたし全員が唖然とする中そのまま死にました。
360
11
kei***** |10時間前

祖母が亡くなる1週間前ころから、プリンしか食べなくなり、ウツラウツラしながら「お花が綺麗だ」「お花が沢山咲いている」と言っていた。

後で母と彼方に行っていたんだね、と話した覚えがある。
330
7
hiy***** |9時間前

こういう風景って外国人も見るのですかね。
ところで私の祖父は入院中危篤になり、連絡を受けて父が駆けつけたら病院のエレベーターを降りたところでおじいちゃんに会って、部屋番号を教えてくれたそうです。先に言っててと言われ、それほど悪くないじゃないかと思って病室に入ったら親族に囲まれた祖父が横たわっており、医師に「たった今息を引き取られました」と言われたそうです。
迎えに来てくれたのかと思ったそうです。
299
8
muo***** |8時間前

うちの母方の祖母は入院先で「家族の方を呼んで下さい」と遠くからみんな呼び集めたけど、結局復活。
よくよく話しを聞けば死んだ爺さんが川向かいからお迎えに来てたらしく…でも婆さんは「お前の介護はもうしたくない!」って拒否ってそれから10年生きました。
280
6
hir***** |10時間前

ほんとその通りで、結局は死後の世界を見て戻ってきた人はただ一人として居ない。なので、結局神の存在も死後の世界の存在も誰も証明する事はできない。
ようするに今生が一番大切だってことだよね。
248
20
***** |9時間前

そこですよね。
本当に臨死体験したのかもしれないし、臨死体験とはこういうものだとか聞いたり、あの世とはこういうものだとか色々聞いた結果、死の間際の夢かもしれない。

答え合わせは自分が死んだときですよね。
205
7
emd***** |9時間前

信心な祖母と一緒にお墓参りをした時に、「死んだ人はどうしよるんかね」と言っていたが、祖母はどうしているんだろうか。
どうしてるか分かった筈だが、教えてもらえない。
188
9
まま |9時間前

前世死んだ自分を空中から見ている時から今までの記憶がある知人がいます。
その人も天国行く前に受付があったと言っていました。
天国でずっと近くにいた人は、先に地上に降りて現在のお姉さんになっているそうです(^^)
164
13
gdw***** |7時間前

臨死体験をした全盲の人への調査によると、俯瞰で自分の肉体を見たり、トンネルやお花畑を見たりと、全盲で夢でも視覚体験がないのに臨死体験中は視覚体験を伴っていた事例が確認されている。
98
6

もっと見る(17件)

ログインしてコメントを書く

hkd***** | 15時間前

祖父が亡くなった時に夢枕に立って別れを告げられた。祖父は川の向こう側にいて自分はその川の前にいる。川を渡って祖父の元へ行こうとしたけど川の前に見えない何かがあって川の中へ入れなかった。祖父はそんな自分に背中を向けて向こう側へ逝ってしまった。だから三途の川も死後の世界もある。何十年以上も経った今でもこのことだけは昨日のことのように覚えている。

返信17

6428
1163

aaa |11時間前

うちのじいちゃんは瀕死の時、銀色のスズメに道案内されて綺麗な花畑についたら、お前はまだやり残したことがあるから帰れと言われて意識を取り戻したそう。

最後はもうダメだといわれてから1年以上の壮絶な闘病、医者が口を揃えてこんなにタフな人は見たことがないと言ったほど頑張って、見舞いにもたくさん行ってたのに最後は看取ることができなかった。

寂しがりやの人だったから一人で寂しかっただろうと胸が締め付けられるが、虫の知らせもなければ夢枕にも立ってくれない。

さみしいじゃないか
528
9
gtr |12時間前

子供の頃、夜いきなり飼っていた鈴虫が一斉に鳴き出しその時刻に大好きだったおばあちゃんが亡くなったと知らせがあった。虫の知らせってこういう事なのかと思ったが偶然だったのだろうか?
466
16
zhf***** |9時間前

夢枕に立ってくれないって、きっとそれは貴方の事は大丈夫だと思っていたからだよ。本当に心配な人のところにしか現れないと聞いた事がある。
私はおばあちゃんが虫の知らせも枕元にも現れたけど、本当に心配かける状態だった。それを機に気持ちを切り替えた事があるよ。
213
7
gen***** |9時間前

祖母も96才の時に死にかけて、川を渡りそうになったけど、戻って来たと言っていた。その後100歳で川を渡った。自分も幽体離脱をして目の前に天井があって、下を見たら自分が寝てた。これは戻らなきゃと思って戻った。
195
5
eij***** |8時間前

私も手術中に臨死体験をしました。きれいな光におおわれた世界で、草木の葉っぱや花は一枚一枚に虹色のオーラの光に包まれていました。小川があり、きれいな虹色に輝く水が流れていました。水を手に取ろうとしたら、こっちへ来いと呼ばれ振り返ると死んだ父がいました。車に乗せられ、車は空を猛スピードで飛びはじめ気が付くと手術が終わり病室に運ばれて行く途中でした。
117
8
nyt***** |9時間前

私は癌闘病の友達が
夢に出てきて、
バイバイって言われた翌日に亡くなった、、
179
3
yos***** |5時間前

私は夢で川の前に立っていたら向こう岸に亡くなった祖父が立っていて川を渡って会いに行こうと川に入った瞬間、生前は温厚で怒った顔など見た事がない祖父が鬼の形相で『こっちに来るな帰れ』と大きな声で怒鳴っていてハッと我に返った所で目が覚めた事がある。
74
1
osh***** |4時間前

危ない手術じゃないのに、全身麻酔で上から医師や自分を見てしまった。
これは幽体離脱というのでしょうか。
間違えて肉体に戻れなくなったらどうしようかと思いました。
綺麗なお花畑出てこなかったから戻れたんだろうけど、、
56
0
aaa |8時間前

〉夢枕に立ってくれないって、きっとそれは貴方の事は大丈夫だと思っていたからだよ。


涙出ました。ありがとうございます。
199
8
ジェニーシャ |42分前

亡くなる方は、自分で逝く時を決めていると聞いたことがあります。母も、その前後1週間くらいの間で家族や関係者にとって一番段取りがつけやすい日に亡くなりました。最後の最後までみんなに気を遣わなくていいのに……

ずっと側に付き添っている人がいても、何かの都合で一瞬一人になった時に亡くなる方もいます。一人の時に亡くなる方は、それを望んでその時を選んでいるのだそうです。
11
1

もっと見る(7件)

ログインしてコメントを書く

avo***** | 13時間前

家族を亡くしています。父、母、妹を看取りました。それぞれがみんなどんな道を通っていったのかは実際は分かりませんが八代さんの仰るお花畑が目の前に広がっている鮮やかものであるといいなと、涙が出ました。なかなか体験出来る事ではないので語ってくれる人たちに感謝です。

返信10

3014
251

iop***** | 12時間前

昔、事故した時に体験した。
それが臨死体験だったのかは分からないけど、自分の時は、お花畑とかはなく、真っ白な空間にポツンと1人自分が立っていて、あてもなくさまよっていたら、人影が見えて。
誰だろうと近寄っていくと、大好きだった死んだばあちゃんで、ばあちゃんと分かればただ会いたくて走って走って…
でも、ばあちゃんにはたどり着けず、必死にこっちに来てはダメ!としか言わないばあちゃんで、何でそんな事いうん?と悲しくなって、終いには、鬼の形相のような恐い顔して、こっちに来てはダメ!と。
あの優しかったばあちゃんが、そんなに怒ってでもこっちに来るなと言うには何かあるのか?と思って、またねとバイバイした。

で、今がある。
今生きているのは、あの時ばあちゃんが守ってくれたんだと、いつの日か寿命が途絶えた時、ばあちゃんに会えたらありがとうを言おうと思う。

返信11

2594
222

yam***** |11時間前

間違いなく真実だと思います。
良い話で目が潤んでしまいました。おばあさまに感謝ですね。
444
8
sih***** |10時間前

なんだか私の祖母を思い出して泣けました。
優しいおばあさん、その時は怖い顔をしても、コメ主を守ったんですね
324
5
iop***** |10時間前

事故して運ばれて、お医者さんから覚悟をしといて下さいと言われていたと。
事故の次の日くらいに目覚めた感覚でいたけど、どうやら何日か危篤状態のようだったらしく、いつ、どのタイミングでばあちゃんに会っていたのかは分からないけど、
随分時が立って、半分笑い話みたいに親から聞いた時は、鳥肌が立った。

その時に、ばあちゃんが出てきてな…と話したら、母親は泣いてた。
387
4
iik***** |7時間前

無事に回復されて本当に良かったです。コメ主さんを叱るお祖母様、それに当惑するコメ主さん、時間が経ってからお母様が流された涙。もらい泣きしてしまいました。家族愛の深さを感じます。
163
1
pet***** |7時間前

うちの父方の祖母ならたぶんこっちへ来てちょうだい〜と言うと思う。まだ生きてるけど。
74
4
hne***** |54分前

おばあちゃんがコメ主様を守って下さったんですね。大好きな孫に怖い顔を向けてまで。
皆さんのコメントと同じく、涙が出ました。
20
0
lim***** |26分前

次に会う時はきっと笑顔だと思う。
13
0
shi***** |28分前

朝から泣いた
8
0
shi***** |8時間前

まるで生きてる事が美しく、正しいかのような思考だね。厭世感を抱きながら生きてる人達だっている。生きる事は必ずしも美しかったり力強かったりするものではない。
27
151
太陽神 |7時間前

生きる事は修行。美しい、正しいという事ではない。辛い事も経験してあの世に帰る。この世には本当の幸せは無いらしいよ。
79
13

もっと見る(1件)

ログインしてコメントを書く

you***** | 14時間前

私も小学校3年の春休みに臨死体験したけど、それを臨死体験だと分かったのは、大人になってから。
皆、そんな体験をしてるものだと思っていたので、珍しい事とは思ってなかった。
やっぱり気持ちの良い川が流れてて、亡くなったおじいちゃんがいて、そこに行こうとしたら、こっちへ来るな!みたいな身振りをするのだけど、大好きなおじいちゃんだったから、悲しくて。
でも、私の手を握ってたおばあちゃんの「あ~~~このこの手冷たくなって来てる。」と、その後必死に私の名前を呼ぶ、その声に戻らなきゃと思って、戻って来ました。

返信13

3141
456

yza***** |14時間前

よく医師が言う「反応が無くても、声かけてあげて。
声掛け続けてください。」は、ほんとうなんだね。
大事だね。
1263
16
dwtg ***** |13時間前

自分の身内も昔、全く同じ体験してます。
面会謝絶の際、生死を彷徨ったときに川があって向こうで亡くなった人たちが「来てはダメだよ」とやってたそうです。
身内はその後、回復して今も元気に生きてます。
その手の嘘をつく人ではないので、三途の川はあると思ってます。
745
18
emi***** |10時間前

声かけが大事なのに、コロナで闘ってる人に家族が近くで名前を呼べないなんて…。。
475
7
lad***** |8時間前

>耳は最後まで
父は肺ガンからの全身転移で亡くなりました。
最後はモルヒネで眠らされ、痛みに燃やされるような顔をしていました。
最期、呼吸がおかしくなったのでそばに行って
「がんばったね、辛かったね、もう無理しなくていいよ」などと言ったら
ドラマや映画のように顔をがくっと落として亡くなりました。
ほっとしたのでしょうか、やはり耳は聞こえてると思いました。
安らかに送り出すために、病室でヘンな話は止めましょう。
281
3
実芳 |9時間前

耳は最後まで聞こえているそうですね。お医者さんが言っていました。
366
2
焼きそば最強 |11時間前

今、正にコロナで闘っている重症患者に必要なのかも。
381
13
andm |8時間前

手術の全身麻酔の後に少しの間、意識だけ戻って体どころか瞼さえ開けない時間があった。
母が、心配する私の子供にまだ意識が戻らないけど寝てるだけだから大丈夫よ、と言うのを起きてるよー!と思いながら聞いていた。
で、意識あるのに死んだと思われたり、骨肉の財産分与(私にはないけど)の話とかされたらキツイなーと思った。
耳は最期まで聴こえてるから、すぐに悲しい話はしないでください。
237
6
aim***** |4時間前

看護師をしています。わたしも患者さんの最期に立ち会うとき、「最期まで耳は聞こえているので、声をかけてあげてくださいね。」と言います。ドラマのように、家族さんが感謝の言葉を泣き叫ぶ中、最期ポロリと涙を流して逝かれた患者さんも看取りましたし、「もうすぐ○○着くから、もうちょっと頑張って!」と言われながら、大事な家族が到着するとすぐ、逝かれた患者さんもいました。本当に最期まで聞こえてるんだなって実感した体験です。わたし自身も最近、大事な妹、祖父、叔母をたて続けに癌で亡くしました。県外に嫁ぎ、コロナ禍で看護師をしているので余計に帰省できず、3人とも最期には立ち会えず(涙)葬儀もオンラインでした。妹は亡くなる日に夢に出てきてくれて、その日の夜に亡くなりました。妹が最期に会いに来てくれたんだなと感じました(涙)もし最期に立ち会えてたら、いっぱい伝えたい言葉があったので、悲しいです。
199
1
poo***** |6時間前

うちの義母が昏睡状態になった時、義父がそのベッドの横で、あろうことか葬儀屋さんに電話し始めました。
嫁としては、その行動が信じられなくて、「お義母さんに、それ聞こえてますよ!」って言ってしまいました。

その後、孫であるうちの息子の手を、義母の手に重ねて、「お義母さん、孫の○○ですよ〜!わかりますか!元気出して!」と言うと、息子の手を握り返しました。
確かに、しっかりと。
だから、いくら意識がないように見えても、聞こえてるんですよ。

その次の日に、お義母さんは旅立たれました。
185
6
kyo |5時間前

>最後はモルヒネで眠らされ、痛みに燃やされるような顔をしていました。

モルヒネ打って眠っていても痛いのがわかるんですか?
ガンになったら緩和治療を希望したいけど、モルヒネ使っても激痛なんて死ぬより怖いな…
日本の緩和治療ってあまり真剣に取り組まれていないように思う。
58
6

もっと見る(3件)

ログインしてコメントを書く

qpe***** | 14時間前

臨時体験でも自分の話でもなく祖母が亡くなった後に枕経を読んでもらっている時の話だけど、突然滝のように涙が溢れて止まらなくなった。
嗚咽するほど涙が出るので目を閉じて拭いていたら、お遍路さんのような白い恰好に杖をついた祖母が、草も木も花も無い崖の上の砂利道を登っているのが見えた。
通りすがりに同じ恰好をした男の人に「今日も暑いですねぇ」と笑顔で話しかけまたザグザグと登って行った。
場面が切り替わり、今度は何本にも分かれていた道の先が1本道になった砂利道の上に無数の白い恰好の人達がいて、はるか向こうの天の方に繋がっているような坂道を皆んな同じ方向に進んでいた。
もう誰も何も話をせず無言で。
その時初めて、(あぁ、ばぁちゃんは私達と違う道、世界に行ったんだな)とハッキリ分かって、今度はさようならの涙が溢れて止まらなくなった。
誰も信じないかも知れないけど、ばぁちゃんがわたしに見せてくれた映像。

返信14

2336
331

JDSMN | 15時間前

科学で解明されていないだけで、「ある」と思う。

返信6

1942
191

hom***** | 11時間前

私は小学校低学年のときに手術で死にかけたみたいなのですが、そのときお花畑が見えました。川の向こうに知らないお爺ちゃんが立ってて、すごい怖い顔で「帰れー!帰れー!」と手払いをされました。悲しくなって川は渡りませんでした。
無事に手術は終わり、退院して、祖父母の家に行ったとき、親に促され、御仏前に手を合わせました。そこに飾られてある遺影の写真があのときに怖い顔で帰れと言ってたおじいちゃんの顔でした。
私が生まれる前に既に亡くなっていたので、そのとき初めて知りました。
死後の世界があるかどうかは分かりませんが、あのとき、お爺ちゃんが守ってくれたのだと信じています。

返信3

1304
91

yos***** |10時間前

すごい説得力の有る話ですね。

祖父がらみで私もびっくりした経験が有るのですが、従兄弟の女の子がまだ2歳位の時、家の天井を突然指差し始めました。そして次に祖父の遺影を指差して天井と遺影を交互に指差し始めました。そしてジイジ、ジイジと繰り返し言ってました。
もちろん祖父はその子が生まれる少し前に亡くなったので直接会った事が有りません。

目の前でこの経験をしたので亡くなった人も会えないだけでまだあの世で存在しているのではと思うようになりました。
168
1
p**** |8時間前

私の息子の名前は私が生まれる前に亡くなった祖父の名前でした。
昔から体が弱かった祖父が改名する前の名前を私が知らずにつけました。
とても珍しい名前なのに一度も聞いたことない祖父の名前を私が息子につけたのです。
67
6
tet***** |34分前

話しは信じるけど、歳とって死んだらその容姿のままってことなのかね?
であれば、あの世も高齢者ばかりということになるが。。
5
0

ログインしてコメントを書く

sha***** | 14時間前

知人に臨死体験をした人が2人いる。
1人はバイク事故で意識不明、病院に担ぎ込まれて横たわる自分を見てたと。その内お兄さんが来て「あ、これ死ぬなぁ」と呟いたらしい。その後どこかへ引っ張られる感覚があり気付いたら川辺に。船頭さんが船を出してたけれど自分の方を一瞥して背を向けられてしまい、乗れないんですか?と聞こうと思ったとこでまた引っ張られて身体に戻った。1歩もベッドを離れてないのに病院の構造から何から正確に言い当てて驚かれたとか。

2人目は脳卒中。やっぱり川辺にいて船の順番待ちをしていたら、後ろから「(自分)さん!戻ってきて!」と奥様の声が聞こえて、ああこれは戻らなきゃと思った途端本当に戻ったと。

転落事故に遭った時に落ちてく自分を俯瞰で見てた人もいたし、私自身そういう事があるんだろうなと信じてる。

返信4

1930
349

kou***** |9時間前

私には違った体験が二人います。
絵を教わっていた師匠が、大動脈解離で集中治療室・・・奥さんが一人では怖いと言っったので一緒に治療室に。担当の医師が呼び掛けても聞こえますから話しかけてくださって言うので、「○○ですよー。大丈夫ですかー。頑張って下さいよー」って話しかけた時、師匠はお花畑に立っていたとか。退院してから、あの時声掛けられて良かったと言われました。
もう一人は天涯孤独の友人で、入院中の友人を訪ねたら「俺の葬式やって欲しい」と言われました。何を言ってるんだと言って暫く放っておき、一か月後に再度訪ねたら集中治療室で昏睡状態・・・看護婦さんが貴方を待っていたみたいですと言われ、彼に向って、「後の事は心配するな。俺がやっとくから」と言ったら、苦しそうな顔が安堵に代わり、その晩亡くなりました。
146
5
bnvcxj |8時間前

臨死や死後の魂の行方に興味があって、
立花隆氏など幅広く読み漁った時期がありました。
生きがいの創造シリーズの飯田史彦氏や脳外科医の
エベン・アレグサンダー氏の「プルーフオブヘブン」
は、興味深いです。
前者はこのシリーズの後年自身が体験。後者者は、
臨死体験に否定的だった本人が臨死体験をした本です。

現時点、誕生して138億年と言われる宇宙には、
’16年NASAが銀河の数を2兆個と発表。
銀河系(天の川銀河)はその銀河の一つ。
そして地球は銀河系2000億個のうちの一つ。

ヒトが考えうる・知りうることは、実際あること
の何%解明できているのだろうと考えると、
未知の世界の方が、遥かに大きい、と。
可視や科学を凌駕しても全く不思議じゃないと思います。
75
2
mg42 |1時間前

父の葬式の日、火葬も済んで母と姉と家に帰ってきて、石油ファンヒーターをつけました。点火まで少し時間がかかりますが電源を入れた瞬間、アラームがビービー鳴って後部のファンが凄まじい勢いで回転し、掲示板も点滅を繰り返しました。
もちろん、電器屋さんに診てもらいましたが故障は一切なく原因は不明のまま。私含めて3人とも霊感が全くないので、父が最後の別れを告げにきたのだと未だに思っています。科学で証明できないこともあるのだと、理系の私でも思う次第です。
11
0
tos***** |26分前

偶然性はあります。



8 | 15時間前

臨死体験と言うのは面白いもので国によってお花畑であったり、三途の川であったり、トンネルであったり、光であったり、親族であったり、天使の存在であったり、様々な形で存在しているわけだけど、これってのは要は死に対する苦しみから肉体を守るために脳が見せる最後の防衛反応(麻薬のようなもの)だって説が自分は一番シックリ来るかな。
だから国によって見る映像や景色も違うわけで。
子供がお花畑を見ないのは、まだイメージが出来てないからなのかなとも思う。
人間は長い時間かけて死後の世界であったり、あの世とこの世の存在を宗教や文化の中で学んでいくわけで、そのイメージがまだない小さな子供は映像としては見えないんじゃないかな。
でも多分、穏やかな気持ちになったり楽しい気分になったりしている可能性はあると思う。

返信20

2416
539

task |14時間前

私は、ケチやし、きらびやかな光を見て、年金を、まだ、もらってないわと生き返った
301
14
cur***** |12時間前

私も4歳で臨死体験をしましたが、やはりお花畑を見たようです。意識が戻ってから、母にお花畑見たよと話していたそうなので。母もそれを聞いてあの世の存在を信じたと言ってました?
152
5
jun***** |11時間前

コメ主さまに同意。
当事者の生育地での宗教、環境、神話などが
脳に深く影響を与えて視覚化して表現しているのかと。
脳科学と死生観は非常に興味深い分野。

余談ながら、実家が禅寺です。
幼少時に廊下で壁から出てきて
当時の寝室にしていた部屋へ通り抜ける女性を見ました。

親に話した覚えはあれど
反応が薄かったので夢かと思っていたら
大人になってその話を蒸し返したら
「あ、当時の寝室の場所は昔納骨堂だったから
なんとなく戻る人もいるのかと思って黙ってた(笑)」
と言われました(苦笑)
霊はいますが、本来は
こんなふうに穏やかな方が大多数と思います。
158
17
shi***** |9時間前

こういう話は楽しいよな。
今の世の中は決まった出来事の「再生」に過ぎず、我々は意思、意識を持ったつもりになっているだけかもしれない。そして死の間際はその意識が薄らぎ、最終回の再生を始めるだけなのだと。
43
3
hwt***** |11時間前

>私は、ケチやし、きらびやかな光を見て、年金を、まだ、もらってないわと生き返った

生き返った所お気の毒ですが、これからの時代、年金はしっかり貰えないかもしれません…
130
10
mcl***** |14時間前

臨死体験とは違うけど、
全身麻酔をした時、血管痛がめちゃくちゃ痛いと思った次の瞬間にブラックアウトして、気づいたら病室のベッドの上だったという経験はある。
104
27
ftc***** |12時間前

>年金を、まだ、もらってないわと生き返った

満足できるまで、いやと言うほど年金をもらって下さい!!
120
7
dtt***** |12時間前

瀕死の時に分泌されるエンドルフィンはマリファナの数十倍、そのエンドルフィンがきまってたらそりゃお花畑も三途の川も見えるって。
123
24
太陽神 |7時間前

小さな子も見えてます。いっぱいいますから。でも、怖くない。人間ですから。一回深夜の神社に入ってしまい、連れてきたのはヘビのような顔した化け物でした。あれは怖かった。
14
13
bb***** |5時間前

>我々は意思、意識を持ったつもりになっているだけかもしれない。

→前野隆司先生の説に通じるモノが。そんなバカなと思ったが少し納得しかけてる。
3
2

もっと見る(10件)

ログインしてコメントを書く

ddp***** | 15時間前

心臓手術していたことにまず驚いた

返信3

1153
98

1stxv of ROK | 13時間前

おかんの子供の頃、近所の若いお兄ちゃんが亡くなって告別式の最中に棺が急に開いてムクッと起きてきたらしい。騒然となって暫くしてその人の所を訪ねて死後の話を聞くと閻魔様が仁王立ちして「お前はまだ若いから早く帰れっ!」って言われてびっくりして帰って来たらしい。今だにその話は忘れられんて。
私も亡くなったじいちゃんが1週間後、朝方目が覚めたら横に立ってて、よく見たら雲の上に白い装束を着てニコッとしながらこっちを見てた。暫くするとスウっと消えていった。
その日からじいちゃんに守られてる様な気がしてならん。

返信2

999
108

JJyc |10時間前

昔はたまにあったことと聞いたこともありますが、周りはびっくりですね。

私も亡くなった父が息子を、亡くなった祖母が娘を見守ってくれているような思えてなりません。根拠は何もないのですが、なぜだかずっとそう感じています。
ありがとう、お父さん、おばあちゃん。
101
5
kpk***** |10時間前

父親も2最近2回死にかけた時
2回とも、魔王様が出てきたそうです。
62
6

ログインしてコメントを書く

mat***** | 15時間前

夢の中で、亡くなった叔母さんが
薄暗い湖のなかを
いかだを漕いで、自分のもとにやってきた

おばちゃん、いつも仏壇で手を合わせてるの
知ってる?って言ったら
後ろからいつも見てるから、知ってるよ。
と笑顔で言ってた。

その足元に、うなだれた人が
座ってた。

気にはなってたけど、あえて
その人、誰?と聞かなかった。

その数日後、その叔母の長男が
亡くなった‥

あまりに若かったから、まさか
亡くなるとは‥

あのうなだれた人は、そのひとだつたのかな
と思ってる‥

返信2

1384
253

hrh***** | 15時間前

私の祖父の話ですが、心臓病でもたないかもと先生に言われた翌日、母がお見舞いに来た際、寝言で「(死んでいる)おいちゃんが呼んでいる、でも、このバスは揺れるから乗りたく」と言っていて、母が「乗らなくていい」といったら呼吸が安定して、表情もこわばった顔から優しい表情になったそう。母いわく、あれは迎えに来たのを本人が嫌がったけど、私が乗らなくて言い寄っていったから助かったんだと…三途の川はあるんだなって思ってます。

返信0

1307
248

t***** | 14時間前

花畑は知らんが川向こうにいる死んだはずの家族に来るな、来るなと必死に言われて飛び起きたのがうちのばあさまだったな。
死にかけて、痴呆まで出たんだがなんとか復帰して、ぼんやりとそんな話をしてたよ。
それから20年生きたんだから大往生だったな。

返信0

815
90

may***** | 14時間前

私は5月に経験しました。1週間、ICUに入り意識が戻りませんでした。最後意識戻るかなって時になんだか目の前がカーニバルのようななんだか賑やかなのが浮かんでました。そこで周りで私の名前を呼ぶお医者さんの声で徐々に意識取り戻した感じです。
色々あるんですね…。手術をした事も知らずずっと眠ったままでつい先日も手術しましたが麻酔から目覚められるのかとても不安だったけど今回は無事に手術室で目覚められたので良かったです。

返信0

926
137

Why Not? | 13時間前

自分も魂は永遠だと信じる、
もちろん輪廻転生も信じる。
真面目に、真っ当に生きる事が大事な事だと考える。

返信5

692
52

pzt***** |11時間前

すごいですね。
あなたは、なぜそう思ったのですか?

私には前世?を生きた記憶があります。
前の父も母も夫も友人もはっきりわかるけど、今、その人たちは身の回りには誰もいません。前の生涯を終えた時、神と人間の中間のような人に会い、倫理的に間違った考えで行動した箇所を指摘され、そこを重点的にやり直すように言われまして、それで今生きているんです。
まっとうに生きることが大切と、それが生かされている意味そのもの、と子供の頃から思っていました。

私は自分の記憶にあるから、それを信じていますが、時々何かの夢だったのかと、不思議に思う次第です。
113
2
peace |9時間前

横からすみませんが
私も why notさんと同じく
魂は輪廻転生し永遠のものと
思っています。
私の場合、人間の生と死の意味
を考え続けた結果、辿り着いた
答えなのですが。。

pzt***** さんのように
前世の記憶があり、今生との
関わり(家族や友人や自分自身の学び)
をも認識出来ている方は多くない
というか、初めてで非常に驚きました。
41
1
mit***** |6時間前

自分も前世の記憶があります。そばにいた人の名前も覚えいて、実際に実在していた方であることの裏付けを取りました。
前の過ちをやりなおしているところです。
29
2
jgn***** |8時間前

自分の前世がどんな人生だったのか、ぜひとも知りたいです。
35
1
ぬ |8時間前

魂は不滅です
17
1

ログインしてコメントを書く

k_t***** | 15時間前

うちの親父と同じ事を言っている。父も生還者。川の向こう岸に祖父が居て帰れ帰れと言っていたそうだ。危篤になる前には、病室に黒い影が人の形で何体も居たそうだ。

返信9

802
100

bso***** |15時間前

私は危篤とかにはなった事ないので同じかどうかは分かりませんが、ただ自分の勤務中に患者さんのどなたかが急変したり、急変してお亡くなりになる前は、病棟で黒い影を見ていました。
255
4
oioi |13時間前

全く父がおんなじ経験をして一度戻って来た。

あとマンガで読んだけど、その黒い人に囲まれたらそれ迎えらしいよね。。
110
5
cro***** |8時間前

祖母が病室する1週間前くらい、
祖母が、カーテンのところに、
昔亡くなったおじさんの顔が見える、
と言っていました。
20
2
mar***** |8時間前

介護職ですが、亡くなるのが近いと匂いとかも変わりますからね。
事故死は分からないですが…。
25
1
na***** |10時間前

あ、あれそうだったんだと思いました。
医療従事者です
53
3
oioi |10時間前

でもコメ主さんの話だと、黒い影来ても振り切れる時もあるんだね。
76
1
gzi***** |10時間前

え、こわい…(TT)
31
3
qvs***** |13時間前

勤務中に事務所内を横切る暗い影を見ました。その数日後、母が急死しました。
100
4
xm8***** |11時間前

黒い影は死神か
59
3

ログインしてコメントを書く

ban***** | 11時間前

私も以前、心肺停止になり危うく命を落としそうになりました。
私の場合、お花畑をみたり、臨死体験というものはなかったのですが、不思議な体験をしまたのです。

丁度私が生死の境を彷徨っているころ、とあるかた(俳優さん)が亡くなっていて。
あの世にいく前の待合室みたいなのがあって、そこでその○○さんがその中にいらっしゃいました。
何人かはまっすぐ、あの世に行かなければならず、決められた人数の何人かは現世に戻れることになっていて、○○さんが私に「僕はきみよりずっと長く生きてきた。だから僕が行く。君は戻りなさい」と言って私を現世に返してくれたんです。

夢だったのでは?と思うものの、彼がなくなったときは私は意識はなかったし、ニュースを耳にできる環境にはいなかった。

それなのに意識が戻ったとき、ああ○○さんは逝ってしまったんだな。としんみりしました。

毎日心の中で手を合わせています。

返信8

685
67

m******* |5時間前

私も信憑性を感じます。
祖母が入院して持たないかも…と言われた時にコロナ渦でお見舞いに行けないので、看護師さんがテレビ電話を提案してくれた時に祖母が「志村さんと会ってショーを見ていたら、もう家族が待ってるから、あなたは一旦帰りなさい。」と言われて目が覚めたと話すので面白い夢だねと言った日に志村けんさんが亡くなったとテレビにテロップが流れ、家族騒然となりその2日後に祖母が亡くなったので、世の中には不思議なこともあるなぁと思いながら、私も手を合わせています。
112
4
m******* |5時間前

私も信憑性を感じます。
祖母が入院して持たないかも…と言われた時にコロナ渦でお見舞いに行けないので、看護師さんがテレビ電話を提案してくれた時に祖母が「志村さんと会ってショーを見ていたら、もう家族が待ってるから、あなたは一旦帰りなさい。」と言われて目が覚めたと話すので面白い夢だねと言った日に志村けんさんが亡くなったとテレビにテロップが流れ、家族騒然となりその2日後に祖母が亡くなったので、世の中には不思議なこともあるなぁと思いながら、私も手を合わせています。
13
1
m******* |5時間前

私も信憑性を感じます。
祖母が入院して持たないかも…と言われた時にコロナ渦でお見舞いに行けないので、看護師さんがテレビ電話を提案してくれた時に祖母が「志村さんと会ってショーを見ていたら、もう家族が待ってるから、あなたは一旦帰りなさい。」と言われて目が覚めたと話すので面白い夢だねと言った日に志村けんさんが亡くなったとテレビにテロップが流れ、家族騒然となりその2日後に祖母が亡くなったので、世の中には不思議なこともあるなぁと思いながら、私も手を合わせています。
7
2
m******* |5時間前

私も信憑性を感じます。
祖母が入院して持たないかも…と言われた時にコロナ渦でお見舞いに行けないので、看護師さんがテレビ電話を提案してくれた時に祖母が「志村さんと会ってショーを見ていたら、もう家族が待ってるから、あなたは一旦帰りなさい。」と言われて目が覚めたと話すので面白い夢だねと言った日に志村けんさんが亡くなったとテレビにテロップが流れ、家族騒然となりその2日後に祖母が亡くなったので、世の中には不思議なこともあるなぁと思いながら、私も手を合わせています。
3
3
popo***** |9時間前

すごい体験ですね、信憑性を感じました
65
3
moon***** |2時間前

その俳優さん どなたなんでしょうね
凄く気になります
優しいことばですね
21
4
・・・・・ |6時間前

素敵な俳優さんですね。合掌。
52
2
her***** |8時間前

その俳優さんのお名前は?
お名前出すのが無理ならイニシャルは?いつ頃亡くなられた方ですか?






  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

臨死体験、あの世はある!{この動画はカルトではありません}

2021年08月10日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【独自】「高齢者は入院の優先順位下げる」大阪府幹部が保健所にメール…府は撤回し謝罪

2021年05月05日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

【独自】「高齢者は入院の優先順位下げる」大阪府幹部が保健所にメール…府は撤回し謝罪

4/30(金) 5:01配信
1434


読売新聞オンライン

 大阪府で新型コロナウイルス感染者の入院調整を行う部局の医療系技術職トップが、各保健所に対し「府の方針として、高齢者は入院の優先順位を下げざるを得ない」とするメールを送信していたことがわかった。送信日は19日。府健康医療部は「府の方針とは全く異なる」としており、29日に各保健所に内容の撤回と、謝罪する旨を連絡した。

【図表】東京都内の平均新規感染者数が現在のペースで増加した場合の推移

大阪府の医療監から各保健所長に送られたメールの文面

 府によると、メールを送ったのは府健康医療部の医療監(次長級)。健康医療部は保健所からの依頼で入院先を調整する「入院フォローアップセンター」を所管し、医療監は医師の資格を持つ医療系技術職の責任者になる。メールは公用アドレスから送られ、送信先は府と政令市、中核市が設置する府内の全18保健所の所長だった。

 件名に「入院調整依頼に関するお願い」とあり、文面で「当面の方針として、少ない病床を有効に利用するためにも、年齢の高い方については入院の優先順位を下げざるを得ない」と記していた。

大阪府庁

 加えて、心停止などの場合に蘇生措置拒否(DNAR)の意思を示している高齢者施設の入所者について、「(施設での)看取(みと)りも含めて対応をご検討いただきたい」と記載していた。

 府によると現在、65歳以上の感染者については無症状、軽症でなければ原則、入院させる方針を設けている。蘇生拒否の意思を示している患者も治療の可能性があれば入院の措置を取っている。

 29日に読売新聞の取材に応じた医療監は「(文面は)完全な過ちで、府の方針とは全く違う」と釈明。当時、府では、高齢者施設で感染者が出た場合、施設の医師で対応可能なら施設内で治療するよう求めるべきとの議論があり、「施設での対応力を上げてもらいたいという趣旨だった。誤解を招く文面で深く反省している」と話した。

 問題のメールについて藤井睦子・府健康医療部長は、「府の方針を通知する場合、医療監ではなく部長名で送られる」とし、「高齢を理由に入院の優先順位を下げるなどの対応は一切ない」と話した。29日に医療監を厳重注意し、メールの撤回・謝罪の連絡をしたという。


一方、メールが保健所の判断に影響したかについては、送信後の20~28日の9日間で入院調整をした患者に占める70歳以上の割合は49・8%と、送信前の9日間より5ポイント上昇しており、藤井部長は「影響はなかった」と述べた。

 府内では13日以降、重症者数が確保した病床数を上回り、メールが送信された19日は重症病床254床に対し、重症者が302人。54人が軽症・中等症病床で治療を継続する状態だった。


「80代以上は受け入れ拒否」大阪の病院で起きる“命の選択”

4/29(木) 11:23配信
1080

この記事についてツイート
この記事についてシェア

女性自身

吉村洋文知事に現場の叫びは届くのだろうか(写真:時事通信)

「これまで、うちの病院のICU(集中治療室)では心筋梗塞や脳疾患の患者さんを受け入れてきました。しかし、それも現在はすべてストップ。病床は、新型コロナウイルスに感染した重症患者さんで埋まっています。

【写真あり】政府はついに緊急事態宣言の発出を決したが……

私たち医療従事者も夜勤明けでそのまま日勤のシフトが続くこともあったりして、かなり厳しい状況です。そのため、3月末には看護師が10人以上も辞めてしまいました……」

そう打ち明けるのは、大阪府内で新型コロナウイルス重症患者の受入れ先になっている病院の看護師だ。

変異株が猛威を振るい、広がり続けている“第4波”。4月21日には大阪府での1日当たりの新規感染者が、史上最多の1千242人を記録した。また23日まで4日連続で感染者が1千人を上回っているなど、逼迫した状態が続いている。

そんななか、22日には大阪府がついに“新型コロナウイルス重症患者向けの病床使用率が100%になった”と発表した。

その結果、現場ではすでに“命の選択”ともいえる決断が下され始めたという。

■「うちに入れることはもう諦めてください」

前出の看護師は、本誌で次のように明かす。

「最近は患者さんが多すぎて、ICUとコロナ病棟は常に満床の状態です。一般病棟だったところもすべて重症病床になりましたが、それでもとても追いつきません。毎日1~2床のベッドが空いたとしても、すぐに埋まってしまう。その繰り返しなんです。

そしていよいよ、“80歳以上の患者さんは受け入れない”という決定が下されました。高齢者施設でクラスターが起こったとしても、『うちに入れることはもう諦めてください』とお断りしているんです……」

“80歳以上の患者は受入れ拒否”という非情な決断を下さなければならないほど、追い詰められている医療現場。そこには、変異株の特徴も大きく関係しているようだ。

「現在、入院患者の8割が変異株の感染者。一般病棟にいる患者さん全員が、少し前ならICU行きといわれていたレベルです。

また、これまでは新型コロナの重症患者といえば高齢者ばかりでした。しかし、最近はかなり若い患者さんも増えています。メーンとなるのはやはり40~60代ですが、20?30代でも人工呼吸器をつけるケースは少なくありません。

そして今回の変異株については、悪化するまでの“スピード”も問題です。以前は2~3日かけて少しずつ進行していくケースが多かったのですが、変異株に感染している患者さんだと数時間で急激に悪化することもあります。そのため、たとえ若い患者であっても目が離せないのです」(前出・看護師)

医療崩壊は大阪に限らず、全国でも起こりうるはず。最前線で戦う医療従事者たちの悲痛な叫びは、行政に届くのだろうか。

「女性自身」2021年5月11日・18日合併号 掲載

「老人の体調が悪くなっても救急車を呼ぶな」介護現場で高齢者への“虐待”が起きる深刻なワケ

4/29(木) 17:12配信
21

この記事についてツイート
この記事についてシェア

文春オンライン

“60代から100歳近い男女が雑魚寝”“汚物の臭気が部屋に充満” 劣悪な介護現場の実態に迫る から続く

【写真】この記事の写真を見る(3枚)

 世界有数のスピードで高齢化が進む日本。介護業界に関する公的な補助制度の整備は、現場が求めるレベルに追い付いているとは言い難い。そんな中、徐々に顕在化している問題が、介護現場で起こる高齢者に対しての虐待だ。

 ここでは、朝日新聞経済部が介護業界の暗部を克明に描きだした書籍『 ルポ 老人地獄 』(文春新書)の一部を引用。介護業界で起こる虐待の実態について紹介する。(全2回の2回目/ 前編 を読む)

◆◆◆
「救急車を呼ぶな」

©iStock.com

 東京都心に近い有料老人ホームでは、施設長による日常的な「虐待」が続いていた。

 2012~13年ごろにその様子を目撃した当時の職員は「あれはとんでもない光景だった」とふりかえる。

 このホームの施設長は自分で仕事の不始末を起こしておきながら、認知症の老人に「あなたのせいでこうなったのよ。どうしてくれるのよ」と怒鳴りつけながら介護をするような人物だったという。ホームの中で行うデイサービスに、体調の思わしくない老人を無理やり参加させて、さらに体調がおかしくなることが続いたという。このホームは「住宅型」のため、介護サービスは利用しなければ「売り上げ」にならない。そのため、本人が希望しない押し売りに近い介護サービスが横行していたようだ。

 施設長による食事の介助も拷問のようだったという。早く切り上げたいためか、老人がゆっくりと食べるのを待つことができず、次の食べ物を無理に口に運ぶ。そのため、老人が食べ物をのどに詰まらせることが続いた。それが繰り返された結果、肺に唾液などとともに細菌が入り込んで起きる誤嚥性肺炎で入院する人も1人や2人ではなかったという。

 誤嚥性肺炎は救急車を呼ぶほどではなかった。しかし、元職員は「このホームでは12年からの約2年間に10人ぐらいのお年寄りが亡くなった」とも証言する。亡くなった老人のなかには、目に見える体調の悪化があったのに、救急車を呼んでもらえなかったケースがあったという。元職員は施設長から「老人の体調が悪くなっても救急車を呼ぶな」と厳命されていたからだ。その理由について施設長は「前に救急車で運ばれた後に死んだら、あとから警察が調べに来て、大変だった」と話していたというのだ。

 こうした情報は、家族などを通じて所管する区役所にも通報された。しかし、地元区役所の調査は難航した。入居している老人は認知症などできちんと話ができない。施設の職員も施設長が怖いために表だって証言することができなかった。そこで調査にあたった区職員はホームの書類を調べてみたが、ところどころ記述が欠けていたり、体調悪化で亡くなる直前の老人の日誌に「2日前〈完食〉(全て食べたこと)、1日前〈完食〉、当日〈完食〉」と、つじつまが合わないことが書かれるなど役に立たないもので、かえって混乱したという。

亡くなって1日すぎてから家族に連絡、原因も答えられず

 当時、調査に入った区役所の元職員は「ホームでどういう介護が行われていたのか、また、どうして死亡に至ったのかの裏付けが難しく、悪質な虐待と認定できなかった。別件で文書指導するぐらいしかできなかった」と悔やむ。

 ただ、亡くなった老人の家族のなかには怒りが収まらない人もいた。

「急変があっても連絡をせず、亡くなって1日すぎてから家族に連絡したり、亡くなった原因をはっきり答えられなかったりして、家族とトラブルになっていた」(元職員)

 区役所の元担当者らによると、このホームが経営する別の施設では部屋の外から鍵をかける「監禁」があったり、施設長が看護師の資格がないのに褥瘡(じょくそう[床ずれ])の処置をしたりしたとして、役所が指導したこともあったという。元職員は「施設長は『独裁者』で、書類の改ざんなどの不法行為を職員に無理やりやらせたので、職員は次々と辞めました。施設長の指示に逆らってわずか1日でクビになった職員もいました。私を含めた元スタッフの多くは、施設に残る老人がかわいそうと思いながら、後ろ髪をひかれる思いで去りました」と語る。
過酷な勤務がストレスに

 なぜ介護施設で虐待が広がっているのか。実際に虐待の現場を見たり聞いたりした職員からも取材した。

 介護職員の男性(40)は、数年前に東京都内のデイサービス施設で目にした虐待が忘れられない。ある職員が80代の利用者を殴り、眼底出血の大けがを負わせた。利用者はパーキンソン病と認知症を併発していたが、職員は「言うことを聞かないので手が出た」と話したという。

 男性が勤めていた会社が運営する千葉県の別のデイサービスでは、精神障害などで対応が難しい利用者がくると、食事や入浴の時間帯以外は部屋に鍵をかけて閉じ込めていた。だが、ある時、1人が抜け出して外で凍死した。鍵をかけず、職員による見守りを強化する改善策が取られるかと思ったが、相変わらず閉じ込めは続いたという。

背景にあるのが人手不足だ。この会社の施設は、日中あずかるだけでなく宿泊もできる「お泊まりデイ」をしていた。規定では利用定員を10人としていたが、多い時は1カ所で15人の利用者を受け入れたのに対して、職員は6人ほどしかいなかった。日中は3人、夜間は1人で対応するが、半分はパートで、男性のような常勤職員は長時間労働が常態化していた。多い月で夜勤が15回あり、勤務時間は法定労働時間の1.5倍以上の月280時間にのぼったこともあったという。

 この介護職員はこう話す。

「虐待は絶対に正当化できませんが、過酷な労働が職員から気持ちの余裕を奪い、一線を踏み越えた言動につながっていると思います。いつか自分も加害者になるのでは、と思うと怖くなって会社を辞めました」
夜勤に入ると、翌日まで24時間以上働かされるのが当たり前

 横浜市の有料老人ホームで3年前まで介護職員をしていた男性は、必要な介護さえ放棄される現場を見てきた。酸素吸入が必要な人の鼻からチューブが外れてアラームが鳴ったのに放置されたままだったり、杖をつかないと歩けない人を1人で風呂に入れたりしていたという。こうした事例が市に報告されることもなかった。

 ここでも、背景にはやはり人手不足と過重労働があった。夜勤に入ると、翌日まで24時間以上働かされるのが当たり前だったという。職員の目が行き届かず、入居者が大けがしそうになったことも、1度や2度ではなかった。

「ストレスがたまり、職員は次々に辞めた」と職員は振り返る。
「ひもつきケアマネ」

 介護保険には「ケアマネジャー」(介護支援専門員、ケアマネ)という仕事が欠かせない。実際に介護サービスをするのはヘルパーら介護職員だが、利用者にどういう介護サービスが必要かを判断して、どのように提供するかを計画する「ケアプラン」を作る。利用者の心身の状況に応じて医療を含めた各種サービスを提供できるよう、公正中立であることが求められている。ケアプラン作りは介護保険からすべての費用が出るため利用者は自己負担する必要がない。少なくとも月1回は利用者に面談することになっていて、場合によっては家族より身近な存在になることもある。

 大切な仕事だが、介護施設や訪問介護会社の一職員として、低い給料で働くのが実態だ。ときには施設などの都合でケアプランを作ったり、自分が勤めている訪問介護会社のサービスを使うことを高齢者に押し付けたりする「ひもつきケアマネ」もいる。

「体調が悪い」と言っても「起きなさい。みんな下に降りるんだから」

「わたしはあんな施設には2度と入りたくない。もう歌を歌うのが嫌で嫌で」

 東京都内に住む90代のマモルさん(仮名)はそう振り返る。

 マモルさんは12年秋、東京都中野区の有料老人ホームに入所した。その数カ月前に脳出血をおこして都内の病院に入院し、退院の時にこのホームを紹介された。

 このホームの入居者は十数人で、利用者は2、3階の個室で寝る。家賃は月10万円台と、都内の有料老人ホームとしては比較的安い。

 マモルさんは朝8時半に起こされると、介護スタッフに車いすごと1階に降ろされ、夕方5時まで過ごす。だが、すでに病気から回復して意識明晰なマモルさんにとって、毎日、認知症患者向けの単調な体操をさせられたり童謡を歌わされたりすることは、苦痛以外の何物でもなかった。こんな介護サービスは自分には必要ないのに……。

 ある朝、職員が朝起こしに来ても寝たふりをした。すると、「起きなさい。みんな下に降りるんだから」とふとんをはがされたという。「体調が悪い」と言っても取り合ってもらえなかった。
毎月3万円前後の自己負担

 マモルさんは体力や記憶が回復してくるにつれて、外の空気を吸いたくなった。「散歩に行きたい」。ホームにそう懇願したが、かなわなかった。リハビリにはよいはずだが、「あなたについていく職員がいないから無理」と、施設長からは冷たく突き放すような言葉が返ってきた。

 有料老人ホームを経営している会社は同じ施設の1階で、介護保険から支払いがあるデイサービス事業もしていた。ホーム側がマモルさんを1階に降ろすことにこだわったのはデイサービスを使わせるためだったようだ。13年度のマモルさんのケアプランで使われたサービス内容と金額がわかる利用明細書がある。朝9時から夕方4時半まで、デイサービスが1カ月あたり23~26日もついていた。

 このホームは「住宅型有料老人ホーム」というタイプで、月々の利用料には住居費と食費が含まれるが、介護サービスは別に支払うことになる。当時、マモルさんは要介護4だった。介護保険には介護度ごとに介護サービスが使える上限額が設定されている。要介護4はこの時、33万786円が上限だったが、マモルさんは月によっては32万9208円と上限すれすれまで使ったこともあった。介護保険は利用額の1割を自己負担しなければならないため、マモルさんの家族は毎月3万円前後を支払っていた。

別の有料老人ホームに移ると自己負担額が月約2600円に

 ところが、マモルさんとその家族はこのデイサービス中心のケアプランを作ったケアマネに会ったことさえないという。このプランを作ったケアマネに取材したところ、マモルさんに面談しておらず、「前任のケアマネがつくったプランをそのまま使った」と明かした。このホームの利用者を担当することになったのは、2年前にケアマネの資格を取ったばかりのころからだという。

 当時、たまたま中野区から依頼された要介護度を認定する調査のために、このホームを訪れた。そのとき、「うちでやらないか」と施設長から声をかけられたという。それは、入居者十数人分のケアプランを一手に引き受けないかということを意味していた。資格を取ったばかりで仕事が無くて困っていたケアマネは恩義を感じたという。

「ホームから利用者をいっぺんに紹介されたのはありがたかった。施設長の人柄にもひかれてホームが勧めるデイサービスをプランに入れることで少しでも運営に協力したいと思いました。前のケアマネが利用者とトラブルになってやめたと聞いたので、利用者には会わないほうがいいと思っていましたが、間違いでした」

 デイサービスを拒否し続けたマモルさんは、最後は施設長とけんかになり、ホームを出て別の有料老人ホームに移った。そこでマモルさんが受けた介護サービスは、それまでとは全く違う。新しいケアマネは、マモルさんが嫌うデイサービスはプランに入れず、週1回は外出を介助するサービスを入れた。あとは週2回、入浴介助などが組み込まれた。介護保険の利用額は前のホームの10分の1以下に減り、マモルさんの自己負担額も月約2600円まで減った。

 東京都は14年、マモルさんが前に入っていたホームの調査に入り、「デイサービスばかりがついているのは不適正だ」と改善を促した。





  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

臨死体験🙀あの世はある(ΦωΦ)私たちが死ぬとき、何が起こっているのか─「臨死体験」研究の最前線に迫る

2021年04月22日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

私たちが死ぬとき、何が起こっているのか─「臨死体験」研究の最前線に迫る

4/18(日) 10:00配信
31


クーリエ・ジャポン

Photo: Mark Garlick / Getty Images

バージニア大学名誉教授のブルース・グレイソンは、約半世紀という長きにわたって、精神医学の見地から「臨死体験」を研究してきた。数多の体験談を聞いてきた彼によると、臨死体験には不思議にも共通している「感覚」があり、本人のその後の人生にも甚大な影響をもたらすという。

【動画】国連で臨死体験について語るブルース・グレイソン

人々の興味を惹きつけてやまないこの現象は、現代科学でどう説明されうるのか? 臨死体験を50年研究した今、人間について思うこととは? 英紙「ガーディアン」によるインタビューを、前後編でお届けする。
「今なら、世界を完全に理解できる」

グレッグ・ノームは24歳のとき、滝つぼの激流に飲み込まれて溺れ、砂だらけの川床に何度も叩きつけられた。

ところが、そこで彼は驚くべきものを見た。突然、子供時代の光景や自分でもほとんど忘れていた出来事、そして大人になったばかりの頃のいろいろな場面がはっきりとよみがえり、視界を埋め尽くしたのだ。

これらの記憶──それがそう呼べるものならば──は、鮮明で生き生きとしていた。ノームはこのとき、それらの出来事をもう一度体験し直していたのだろうか? そうとは言えない。それらは高速でほとんど一気に、波のように押し寄せてきたからだ。

とはいえ、ノームはそのひとつひとつをしっかりと認識することができた。それどころか、彼は現実における周囲のものまでも完全に知覚していた。激しい水の流れや砂の川床も、すべて鮮やかにくっきりと見えていた。「聴覚も視覚も、かつてないほどに研ぎ澄まされていました」と、のちに彼は回想している。

そして、水の中に沈んで出られないのにもかかわらず、彼は冷静で安らかな気持ちだった。これまでの自分は、感覚がどこか鈍っていたに違いない。だって今なら、世界を完全に理解できるし、宇宙の本当の意味すらわかるかもしれないのだから──そう考えていたのをノームは覚えている。

しかしやがて、イメージはかすんでいった。次に見えたのは、「暗闇だけでした」とノームは言う。「そして今にも何かが起こる、その前の小休止という感じがしたんです」

臨死体験との「出会い」

それから4年後の1985年、コネティカット州で開かれた支援グループの会合で、ノームはこのときの体験について語った。彼は生還したが、死にかけた際にどうしてあのような精神状態になったのかを知りたいと思っていた。

その会合を主催したのは、精神科医で現在はバージニア大学名誉教授の、ブルース・グレイソンだ。

グレイソンは長年にわたり、こうした体験談を聞いてきた。1960年代、精神科の研修を始めて1ヵ月が経とうとする頃、グレイソンは、「病院のベッドで意識不明になっている間に、自分の身体から魂が離脱していた」と主張する患者に遭遇した。

そして、この患者はのちに、「別の空間で」起こったというその出来事について、正確に描写したのだった。

グレイソンには訳がわからなかった。「私は科学的にものを考える家庭の出身なんです」と彼は言う。「父は化学者でした。ですから私も、物質的な世界がすべてだと思って育ちました」

きっと誰かが患者に入れ知恵でもしたのだろう、と彼は考えた。「身体から離脱するなんていったいどういうことなのか、意味がわからない」と思ったという。
半世紀にわたる情熱

それからずっと、グレイソンはそんな話は忘れてしまおうとした。けれども、医者に死亡したと判断されてから、あるいは死に近いと思しき状態になってから生に引き戻されるまでの間に、あの世に行ったかのような体験をした人々の強烈な話を、彼はたびたび聞くことになる。

1975年にベストセラーになった『かいまみた死後の世界』において、著者であり、かつてグレイソンの同僚だったこともある精神科医レイモンド・ムーディは、この手の体験を「臨死体験」(near-death experiences, NDEs)と呼び、この名が定着した。

「そのとき初めて、これは私が出会ったその患者一人だけの問題ではないと思ったのです」とグレイソンは言う。「一般的な現象なんだ、と」

こうして彼は、この種の体験談の特性や、そこから浮かんでくる疑問に関心をもつようになった。なかでも最大の疑問はおそらく、「人が死ぬときに何が起こるのか」ということだろう。

「私はそれにのめり込んでいきました。そして50年経った今も、答えを求めているのです」

人はなぜ臨死体験に惹かれるのか

臨死体験は新しい現象ではない。プラトンによれば、ソクラテスも体験したというし、大プリニウスも自らの体験を記録に残している(1世紀のことだ)。また、崖から落ちた登山家が恐怖よりも至福を感じたという例は、歴史上にたくさんある。

しかし、私たちは今なお変わらず、臨死体験の意味を知ろうと夢中になっている。ポピュラーカルチャーのなかにも、臨死体験のモチーフはふんだんに散りばめられている。

昨年、筆者は4歳の息子と一緒にディズニー映画『ソウルフル・ワールド』を観た。この作品は小さな子供たちに臨死体験を紹介し、意識、死後の世界、そして私たちを私たちたらしめている目には見えないものについて考察している。

コンピュータ中心のこの時代、私たちは「正しく」生きるように促す物語をもてはやす傾向にある。よくあるのは、あらゆる瞬間に感謝し、ありのまま受け入れること、それに権力や名声や物質的な豊かさを求めるよりも、経験や人間関係を大切にするといったことだ。(平たく言えば、それが『ソウルフル・ワールド』のプロットだ)。

誰もがそのように生きられるわけではなく、私たちの多くはそういう生き方をしていないわけだが、それでも、この世での貴重な時間をむだにしないように、正しく生きるべきだとは感じている。

それゆえ、私たちは臨死のモチーフがある物語に心惹かれるし、文化のなかでそのような物語が好まれ続けてきたのだ。臨死の物語は私たちにこう問いかける。

「もう一度チャンスがあったとしたら、どんなふうに生きる?」



精神科医が語る「臨死体験」とその影響
“臨死体験”を50年研究した今、「生命には肉体以外の何かがあると確信しています」
Photo: bradleyhebdon / Getty Images

Photo: bradleyhebdon / Getty Images
画像ギャラリー (1枚)
ガーディアン(英国)

ガーディアン(英国)

Text by Alex Moshakis
バージニア大学名誉教授で精神科医のブルース・グレイソンは、何十年にもわたり、臨死体験について人々と対話を重ねてきた。体験者たちが口にするこの不思議な現象は、人間という存在そのものについて、また生のあり方について、何を示唆しているのだろうか──。
「臨死体験」の世界
この記事は2回目/全2回

最初から読む
2


現在74歳のブルース・グレイソンは、ヴァージニア州シャーロッツヴィルの自宅から、しわのないシャツとネクタイといういでたちで、親切かつ丁寧に取材に応じてくれた。

長年にわたり、グレイソンは何百もの臨死体験のエピソードを収集してきた。

彼の研究を知って自ら話しにきてくれる人もいれば、たまたまそういう体験をした患者から病院で話を聞くこともあるという。どの場合でも、話を聞く方法はだいたいいつも同じだ。枕元にそっと寄り添い、優しく声をかけて情報を聞き出していく。

「まず、『意識を失う前で最後に覚えていることは何ですか』と尋ねます。そして『その次に覚えていることは何ですか』、最後に『ではその2つのあいだで、何か思い出せることはありますか』と質問します」

誰もがこの質問にうまく答えられるわけではない。ほとんどの人は、グレイソンをきょとんと見つめるだけだ。

「けれども5人に1人ぐらいが、『えっと、そうですね、20年前に亡くなった父を見た気がします』なんて言うんですよ。そうしたら私が『詳しく教えてくれませんか』と……そういう感じで話してもらうんです」

2008年、国連で臨死体験について語るブルース・グレイソン

ほとんどの臨死体験に共通する「感覚」

グレイソンはこの一連のケーススタディを収めた新著『アフター』(未邦訳)で、自身の研究の成果を発表した。そこに書かれた体験談はどれも、テレビや本のなかの話のように神秘的だが、共通のテーマが見受けられる。

麻酔の副作用に見舞われたある患者は、自分の臨死体験について、「気づいたら草原にいて、心が澄みきっていて、自分が完全な状態であるように感じられました」と語っている。

その女性はさらに続けて、その草原は「見たこともない、この世のものとは思えないような、荘厳かつ輝かしい光で照らされて」いて、「草の1本1本も、内部にやわらかな火が灯っているように輝いていました」と語った。

体験談のほとんどに、これと似たような、「不思議と心が晴れる至福の感覚」が含まれているとグレイソンは言う。幽体離脱をしたと回想したり、長いトンネルを通ったと言う人もいる。また、神やアッラーと思われる存在や、亡くなって久しい家族に会う人もいる。

時間がまるで伸縮自在であるかのように、歪んだり、たわんだりするのを感じる人もいる。手術中に生死の境をさまよったある警官は、グレイソンにこう言ったという。

「ある時点から別の時点へと進むのではなく、すべてがただそこにあり、そこに自分も完全に沈み込んでいるような、時間が存在しない状態──これをどのように言い表せばよいのでしょう?」

また、「自分の精神エネルギーが、穏やかな多幸感の海をすいすい泳ぐ巨大なクジラのように、流れているみたいに感じられた」と語る者もいたという。

死の苦しみの向こうに安らぎはあるのか─「その瞬間」の謎に迫る現代科学

「香りをクレヨンで描く」ような作業

しばしば不可解なこれらの体験談を、「臨死体験者」が楽に語れる場をセッティングする──それがグレイソンの精神科医としての務めだ。しかし、患者が語る勇気を出せたとしても、適切な言葉を探すのに苦労することもある。

「臨死体験をしたという人に話を聞くとき、最初によく言われるのが『言葉にできない、表現のしようがない』ということです」と彼は言う。言葉で表現しても、「いつも自分で納得がいかない」といらだつ人もいる。

また、私たちは3次元で生きているが、「自分が生死の境で見たものは、どこか次元を超越したものだった」として、表現するのは難しいと説明する人もいる。本当の意味は非言語的な手段でしか共有できないとでもいうように、絵画や音楽を用いて臨死体験を表現しようとする人もいる。

だが、それも完璧な方法ではないようだ。ある患者は、自分の臨死体験を思い出し、それを表現するのは「香りをクレヨンで描く」のに似ていると言った。要するに、基本的に不可能なのだ。

臨死体験を説明しうるいくつかの仮説

研究を始めて何年も経った今になって、『アフター』を出版しようと思ったのはなぜか、グレイソンに尋ねてみた。すると、彼は「何が起こっているのかを理解するために、臨死体験についての充分な知識がそろうまで待たなければならなかったからです」と答えた。

ただそれは、臨死体験の正体がすでに解明されているという意味ではない。科学の進歩のおかげで、臨死体験ではない多くの事柄を除外できるようにはなった、ということだ。

「理論上は当てはまるんじゃないかと思われる、生理学的な仮説はいくつかあります」とグレイソンは言うが、定説となったものはない。

エンドルフィンのような脳内麻薬的な化学物質が、命の危険の際に体内に分泌されることで、多幸感がもたらされるのだろうか? 脳に酸素が不足すると、現実と見まがうような幻覚を誘発するのだろうか? 脳のいろいろな部位が突然一気に動き出すことで、普通とは違うおかしな状態になるのだろうか? 

確かなことは誰にもわからない。「『あ、これかな』と思いはしますが、『いや、データと合わない』。『それじゃあこっちかな』、『いやいや、それもデータと合わない』。この繰り返しですよ」とグレイソンは言う。

「意識の最後の瞬間」か、あるいは「死後の世界の始まり」か

ケンタッキー大学では、神経科医のケヴィン・ネルソンが、グレイソンと同じくある種のアカデミックな副業として、長年にわたり臨死体験の記録をとっている。

ネルソンは、臨死体験とは「身体的あるいは心理的に大きな危機が迫ったときに起こる、覚醒状態とレム睡眠の状態という2つの意識状態が混ざったもの」だと考え、多くの臨死体験は「夢のよう」であり、神経学的に言えば「ボーダーランド」(二つの状態が重なりあう部分)で起こっていると論じる。

数年前に亡くなった神経学者オリヴァー・サックスなど、臨死体験は「きわめて複雑な」幻覚であるとみなす研究者もおり、この考えは少なくともこの業界では受け入れられているようだ。

グレイソンが自らの研究について同僚に話すと、「『正気か?』というものから『じゃあ私の臨死体験の話も聞いてくれ』というものまで、さまざまな反応を受ける」という。

臨死体験についての研究の形式を整えるため、1980年代にグレイソンは「グレイソン・スケール」というアンケートを作った。それは20以上の言語に翻訳され、現在でも使用されている(「突然、すべてを理解したように感じましたか?」「宇宙と調和したり、一体になったりするような感覚がありましたか?」というような設問がある)。

権威ある医学雑誌に論文が載り、広く知れわたったこともある。ただ、ときにグレイソンは、くせのある独特な考えを思いつく。

『アフター』において、グレイソンは、「臨死体験は、脳に対して物理的な変化が加わることで引き起こされる可能性が高いと考えている」と書いたが、一方で、心が脳とは「独立して」作用することもあるのではないかという説も捨てていない。

神経学者たちの間では、「心は脳の産物である」というのがほとんど共通の認識と言ってもよい。しかしグレイソンによると、脳が動いていない間に臨死体験をしたという報告はいくつもあるし、「さらに、まさにそういう状態のときにこそ、体験者は自分の人生で最もいきいきとした経験をしたと言う」のだ。

これはグレイソンにも訳がわからないという。会話の途中だったが、彼は自問した。「これは意識の最後の瞬間なのでしょうか? それとも死後の世界の始まりの瞬間なのでしょうか?」

臨死体験は「その後の生き方」を変える

グレイソンにとって最も驚くべき発見だったのは、臨死体験がその体験者たちの人生に強い影響を与えていることだ。

「私の精神科医としての本業は、人々の生き方を変える手助けをすることです。生き方を変えるというのは簡単なことではありません。でも、ものの数秒で、人の考え方、価値観、信念、行動を劇的に変えてしまう体験が存在するのだとわかりました」と彼は言う。

この変化が何十年にもわたって持続することもよくある。ほとんどの場合、体験者はもはや死に対する恐れがないと悟る。それは「その人の生き方にも重大な影響を与えます」

なぜなら、「生きているうえで感じる恐怖も同様に消えるからです──何かを思い切ってやってみることを、恐れないようになるわけです」

グレイソンはときどき、臨死体験をした前後でその人がどう変わったかを、彼らのパートナーに尋ねることがある。「するとみんな、『そう、私が結婚したのはこんな人ではありませんでした。人が変わってしまったようです』と言います」

グレイソンはこうも言う。「それまで見えなかった人生の目標が見えるようになるんです。これほど大きな『人を変える力』を、私はほかに知りません」
「私たちには物質的ではない部分がある」

何か例を挙げてもらえないか尋ねると、グレイソンはこう答えた。

「警察官だったり、職業軍人の将校だったりした人で、臨死体験の後に職場に戻れなくなった人たちを知っています。暴力を行使するのに耐えられなくなるんです」

それはなぜか。「誰かを傷つけることが忌まわしいと感じるようになったのですよ」とグレイソンは肩をすくめる。「結局、その人たちは誰かを助ける職業に転職していきました。教師になったり、医療従事者になったり、ソーシャル・ワーカーになったりですね」

グレイソン自身はこの研究によって、何か考え方が変わったのだろうか。

「他人との関係性という点では、変わったとは思いません。ただ、物事を素直に受け入れられるようになり、聞き慣れない考えに対してよりオープンになりました」

精神科医として「精神疾患とみなされる徴候をちゃんと意識する」姿勢は変わらない。それでも彼が言うには、「異常ではないけれども普通とは違う考えを、より受け入れられるようにはなっています。そのおかげで、未知のことにもより誠実に向き合えるようになりました」とのことだ。

「私はスピリチュアルなものとは無縁の環境で育ちました。それに今でも、スピリチュアルがどういうものなのかわかっていません。ただ、この研究を40~50年やってきた今では、物理的な肉体だけにとどまらないものが生命にはあると確信しています。

私たちには物質的ではない部分がある、そう気づいたのです。それがスピリチュアルな考え方なのでしょうか、私にはわかりません。スピリチュアリティとは普通、自分より偉大な何かや、宇宙に生きる意味・目的の探求を意味します。それならば、私は確かにスピリチュアルな生き方をしていますね」


mux***** | 8時間前

今は亡き父の話ですが、父は、戦争と交通事故により二度死の淵を彷徨った経験を生前話してくれました。その話の共通点は、暗い暗いトンネルのような所を抜けると綺麗なお花畑があり、その向こう側にやはり川が流れていたそうです。その川を渡りたかったみたいですが、父の親父さんが凄い形相で来るなあっちへ行けと言わんばかりに手で追い払われたと言ってました。その瞬間病院のベッドで寝ていた父は、目が覚めたと言ってました。交通事故の時は、医者からもう駄目ですから親戚の方々を呼ぶように仰られたくらいの事故でした。こんな話ですみません。

返信0

215
12

フルフラット | 9時間前

確かに死ぬ時、または身体にそれに近い変化が起こって意識が遠のく時、脳内に起こる現象は共通だと思う。

ただ、死に対する意識って人によって違うから、その現れ方も違うんじゃないかな。自分は、貧血と急性アルコール中毒でぶったおれたことがあるが、気持ち悪くて苦しいのに、意識が遠のくときは、ふわ〜っと気持ち良く光の中に引き込まれ、ストンとした次の瞬間、周りの声に起こされた。

死ぬときもこんな感じなら怖くないし、もし神様が起こしてくれたらいいなと思う。笑

返信2

98
20

フルフラット |5時間前

そうです。笑
意識レベルの小さな死みたいなものかなと捉えています。
5
0
ha? |7時間前

それはおそらく失神の現象ですね
4
0

コメントを書く

d****b | 6時間前

臨死とは違うのでしょうが、初めて全身麻酔で手術後の麻酔が薄れてきて目が覚める寸前に、幼い頃住んでいた場所で若い母とブランコに乗っていた場面にいました。
見たのではなく、その場に居たようなハッキリとした感覚でした。

その後、肩を揺すられて起こされたのですが、手術台にいる事はすっかり忘れて、ここはどこ?お母さんは?と思ったくらい夢と言うにはあまりに鮮明で意識が混乱したのを覚えてます。

死ぬ前がこんななら怖くないなって思いました。

返信1

39
3

b |2時間前

私もです!全身麻酔の手術後の麻酔切れかけに懐かしい場面にいて、声も聴こえてあまりにリアルで…。看護師さんに名前呼ばれて起こされました。説明したら夢を見たのね、と笑われましたが(°_°)
2
1

コメントを書く

ecl | 7時間前

そもそも人間の意識というものの実態が解明されない限り、死をどのように感じるかは、臨死体験した人の体験談に頼らざるを得ないのだろう。
これまで何百億あるいは何千億の人間が生きて死んできたのだから、臨死体験をした人の数も膨大なはず。
だけど、彼らが語ることが本当なのか、またその体験が実際に死ぬ時と同じものなのか、は証明しようがない。

返信0

28
3

xstapl6359 | 5時間前

臨死体験と言えるかどうかは分からないが、幼い時高熱が出て布団に寝かされていた、脳裏には無数の星が弾け、強力な力で障子が渦巻き状に捻じ曲げられてゆく幾度も幾度も繰り返す、苦しい苦しい苦しい意識が遠のく・・・
どれだけ経過したであろうか私はなぜか部屋隅の天井付近にいた、そしてそこで見たのは布団で寝ている私と看病している母親の姿だった。

返信0

17
1

dinge an sich | 8時間前

臨死体験がそのまま死後の世界の存在の証拠だとは即断できないが、こうした体験記を読むと死への恐れが軽減するように感じられる。

返信0

36
3

kak***** | 2時間前

一説によれば、臨死体験というのは死の危機に瀕している際に自身の生存欲求を高めるための「脳機能」だとか。
だから体験者の証言が共通するのは「人間の脳」そのものにそういう機能が備わっているため、という理屈。

つまり臨死体験が「現実」か「妄想」かは極論どーでもいいことなんだよね。
それこそ人間皆いつか死ぬんだからその時に答え合わせをすればいいだけの話。

重要なのは、その体験を通じて「生きる」という意思が湧いてくること。
かく言う自分自身、臨死体験をしたことはないけれども、人生に行き詰まっていた時にその手の証言集を読み漁って生きる気力が湧いてきた。
今の自分があるのは、そうやって臨死体験した人たちが自分の体験を頑張って言葉で表現して共有してくれたおかげなんだな。
本当にありがとう。

返信0

2
0

sfk******* | 3時間前

今なら、世界を完全に理解できるし、宇宙の本当の意味すらわかるかもしれない

これ、経験があります。ただ夢のような感覚で、確かに世界の理が分かったような完全に悟った気持ちになりましたが、時間がたつにつれ普通の感覚になり、残ったのは確かに経験したという記憶のみ。
またあの感覚を体験したい。

返信0

3
0

you***** | 59分前

5年前に18歳で亡くなった愛犬の話です。
夫婦で可愛がっていて、愛犬は亡くなる前の1年ぐらいは、認知症になって、飼い主が誰もわからなかったはずだ。愛犬が亡くなった時は夫婦で号泣した。
動物霊園で初七日の法要の時に、愛犬の匂いがぷんと鼻先をよぎった。その時は匂いを嗅いだのは私だけで、家内は何も感じなかった。
それをきっかけに、家に居る時に、愛犬の匂いが何度でもしたし、面白い事に、必ず夫婦別々に愛犬が会いに来てくれた。
また、認知症で亡くなっても、自分の飼い主が誰かとか、誰が世話してくれていたのかを、ちゃんとわかっている事だった。
その後2年ぐらいは、頻繁に会いに来てくれた(なぜ会いに来たのがわかるのかと言えば、その時は必ず、愛犬特有の匂いがしたからだ)。
今はめったに会いに来てくれなくなったが、「もう生まれ変わったのかなあ」と家内と話している。
私も家内も、死んで終わりじゃないと信じている。

返信0

7
0

dpg***** | 5時間前

臨死体験はそれぞれに異なる、異質な臨死体験をする人達がいる、それは霊能者達だ、彼等は世界の未来や過去を現在のことと見ることができる。

その他に、天才科学者と言われる人、彼等は未来の技術の設計図を見ることができる。完成したものや動作しているところまで見ることができる人もいる。

信じるか、信じないか・・・・。

返信0

4
1

AHO***** | 4時間前

戦前の事で、町内では今も語り草になっている怪談を一つご紹介。当職の近所のS家で病気で亡くなった方があって、三途の川に名無しで送れないとかの理由でその遺体の足の裏に住所と名前を書いて葬ったところ、すぐ隣のM家では出産がありその子の足の裏に何やら不気味な黒い痣があって、その痣が子供の成長につれて次第に文字のようになり、S家の亡くなった方の住所と名前になってきたという。ところがその子が成長して、今度は兵士として日支事変に出征し戦死してしまったという顛末なのだが、両家はこの怪談の因縁で今も親戚付き合いをしている。これと似た話は臨死関連の本を読めば日本全国あちこちにあるようで、無下に否定するのはいかがなものかという気もする。


ath***** | 1時間前

私も、30年前に心臓が止まり、後数分、蘇生が遅れたら、死んでいた、と医者に言われ、死の間際、見たのは、当時飼っていた犬、犬達が、騒いでいて、私は犬を静かにさせようとしていた、そして家族に、この子達をお願い!と頼んでいた事、
しかし、私はその時、心臓が止まり死んだ状態だった、同時刻に自宅で犬達が狂った様に一斉に吠えだし、家族が驚いたと、後から聞いて、本当にそんな事、在るんだなと思った。今思えば犬達が、私を死神から、守る為に、吠えてくれていたのだろうか‥…

mam***** | 7時間前

母がたまたま病院の待合室で発作をおこして、蘇生措置を受けた。1日意識不明のあと目覚めて話したのが「広い、草原みたいなところにいて、淡い光がさしていた。その淡い所からぼんやり人影がいくつか見えその中の一人が振り返ったら、祖母だった。ついていこうとするとピシャリと怒られた。人影の中には後ろ姿だったが、母や叔父もいて、置いていかないで、いかないで、と大泣きしても体が動かず、目が覚めた」とのことだった。
それから2年して母は亡くなったが、うっすら笑みさえ浮かべた死に顔で、ああ、今度はみんなについて行ったんだな、と思うと涙が止まらなかった。

返信0

172
9

nik***** | 5時間前

既に亡くなった母ですが子供のころあの世の門まで自分の母親と歩いた記憶を話してくれました。道の両側は綺麗な花が咲いており、二人で歩いていくと門があり通ろうとするとその子はまだ通れないので引き返すよう言われ引き返したところ、遠くで自分の名前を呼ぶ声が聞こえ段々呼ぶ声が大きくなり気がついてそうです。次に癌で亡くなる前ですが意識不明になり医師から親戚を呼んだ方が良いと言われ母の兄弟を呼んだところ兄弟が着くとパッと目を覚まし、なんで来ているという顔をしましたが後から聞くと意識不明の時兄弟の家を回っていてどこそこの家は玄関が閉まっていては入れなかったなどと話してくれました。亡くなる前に兄弟親戚の家を回ってきたと話すのは母だけではありません。亡くなった母も母親が亡くなる前に同じ話を聞いたと言っていました。

返信0

65
6

qvh***** | 6時間前

生命って肉体から切り離されそうな時に
浮かび上がって感じられるものなのかな。
ならば臨床者が感じた荘厳な幸福感は、
元々生命に潜伏しているものかも知れませんね。

返信0

46
2

tue***** | 5時間前

私は高校生の時柔道の絞め技で意識が無くなった時、やはり草原で足元に風がヒューヒュー吹いていました、何十年も経ちましたが、未だにその時の光景と感覚ははっきりと覚えてます。

返信0

29
2

夜明け前 | 4時間前

宗教的な事は別にして、「苦痛」は「生きる為に必要な情報」なんだな、と思う。「体のここに異常がある!」「動かすとひどくなるから動かすな!」等を体が頭に伝えてくる。でも、大怪我や、耐えられない苦痛が続くと、脳内麻薬といわれる物質が分泌され、苦痛は無くなり多幸感を持たせて脳を慰撫しようとする。脳と体はお互いに助け合っている。
下半身麻痺の人は、足を切ったりぶつけたりしても気が付かなくて、危険な状態になるリスクがあるそうです。苦痛は嫌なものですが、忌むべきものではなく、生きる為には大切で必要な事なんだな、と思うと、痛みに少し寛容になれたりしないかな。

返信2

15
3

rfb***** | 5時間前

この説がいいな↓

ケンブリッジ大学の数学者ロジャー・ペンローズとアリゾナ大学のスチュワート・ハメロフは、意識は何らかの量子過程から生じてくると推測している。ペンローズらの「Orch OR 理論」によれば、意識はニューロンを単位として生じてくるのではなく、微小管と呼ばれる量子過程が起こりやすい構造から生じる。この理論に対しては、現在では懐疑的に考えられているが生物学上の様々な現象が量子論を応用することで説明可能な点から少しずつ立証されていて20年前から唱えられてきたこの説を根本的に否定できた人はいないとハメロフは主張している。

「脳で生まれる意識は宇宙世界で生まれる素粒子より小さい物質であり、重力・空間・時間にとわれない性質を持つため、通常は脳に納まっている」が「体験者の心臓が止まると、意識は脳から出て拡散する。そこで体験者が蘇生した場合は意識は脳に戻り、体験者が蘇生しな…(でお調べを)

返信2





  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

第2過去記事=延命治療という名の拷問、医者の儲けが目的🙀

2021年04月20日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今や「11人に1人」の時代に。乳がんが日本で増え続けるワケ

2021年04月17日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

今や「11人に1人」の時代に。乳がんが日本で増え続けるワケ

4/5(月) 7:31配信
0



webマガジン mi-mollet

家族や親戚、友人や職場などに「乳がんになった人がいる」という方でも、自分は「定期検診も受けているし、問題ないから大丈夫」と考えている方は少なくないかもしれません。身近ながんであり、増え続けているらしい、ということは理解していても、自分のおっぱいに高い意識を向け続けることは、簡単なことではないですよね。しかし、乳腺専門医の緒方晴樹先生のお話からは、乳がんは“私たちの背後をピタリと尾行し続けるもの”だということを窺い知ることができます。そこで今回は、日本の乳がん患者数の実態と予防方法についてご紹介します。


1. 若い世代に増えているってホント?→「全世代で増えている」が正しい表現です。

左:がん罹患率の推移(部位別・女性・全年齢) 右:罹患数の推移(全国推計値・年齢階級別・乳房・女性) ※国立がん研究センター対策情報センターのグラフデータベースをもとに作成

若い世代に限らず、2005年頃から全年齢的に増加傾向にあるというのが正しいですね。国立がんセンターの2015年の統計によれば、日本で乳がんと診断された女性の数は年間で9万3529人に上ります。一生のうち「11人に1人」が乳がんと診断される世の中になってきているのです。

一般の方にとって乳がんは、閉経後のリスクが高い病気、または65歳以上の女性がなるがん、というイメージが強いかもしれません。年齢が上がるにつれて乳がんリスクも上昇するため、その認識は決して間違いではありませんが、乳がんに罹患する年齢でもっとも多いのは、働き盛りで育児世代でもある40~59歳女性なのです。また、40~59歳女性のがん死亡率1位は乳がんであるということも、ぜひ覚えておいていただきたい現実です。

元々、乳がんはアジア人に少なく、欧米人に多いがんでした。日本を含めたアジア圏の食生活が欧米化するに伴い、普段から高脂質の食事を摂ることが増えたことなども起因して、日本における乳がん患者数も増えていると考えられています。
「おっぱいの痛み」を訴える若者が多い

mi-mollet(ミモレ)

働く女性も気軽に診察に来ていただけるように、私のクリニックでは土日も診察をしているのですが、20代・30代の方も多く来院されます。大きな病院の乳腺外科にいた頃はご高齢の乳がん患者さんがメインでしたが、現在のクリニックにいらっしゃる方たちを見ていると、乳がんへの関心や意識が高い若い方が増えていることを実感しています。

患者さんが訴える症状として多いのは「乳房の痛み」がダントツですね。胸にチクチクした痛みを感じて、怖くなって診察に来る20代・30代の女性が多いです。若い女性はホルモンの関係で乳房に痛みが出ることもあるため、乳がん検査で異常が見つかるケースは少ないですが、検査が大切なことに変わりはありません。

些細な異常にせっかく気づいたのに「まあ、大丈夫だよね」と放っておいたら、実際は乳がんでしこりが大きくなっていた、という笑えない話はいっぱいあります。検査するからこそ、「気のせいでよかったね」と言い切れるわけですからね。なので、来院された方には「自分の体を気にかけることができてえらいですね」「よく来ましたね」といった言葉をかけるようにしています。

2. 乳がんリスクが高くなる生活習慣は?→他のがんと同じく脂っぽい食事、飲酒・喫煙には注意を。

乳がんリスクとしてよく挙げられる生活習慣は、脂質の高い食事、過度の飲酒、そして喫煙ですね。日常生活では高脂肪食は避け、野菜や大豆食品を積極的に摂って適度な運動を心がけるといいと言われています。もちろん、野菜や大豆食品をたくさん食べたからといって、絶対にがんにならないわけではありません。ですが、日本人やアジア人は、大豆食品をよく食べる食習慣が乳がんを予防している可能性がある、という論文が昔からあるのは確かです。

「乳がんとストレスは関係ないの?」と考える方も少なくないかもしれませんね。でも、乳がんとストレスの因果関係については、まだ証明されていないのです。
少し話が逸れるかもしれませんが、学歴や経済的地位の高い人は乳がんになりやすい傾向があるとされます。これは、高学歴・高収入の人は社会的地位も高く、ストレス発散のために“飲酒習慣”を持つ人が多いと考えられるからです。とはいえ、乳がんとストレスの関係については、推測の域を出ないのが現状ですね。
乳がんにならない方法は見つかっていない

せっかくなので、乳がんのリスクを高める要因にはどんなものがあるか、生活習慣以外のものもご紹介しておきましょう。

・女性ホルモン「エストロゲン」との関連
早い初潮(12歳以前)
遅い閉経(55歳以降)
高齢初産(30歳以上)
出産に至らない妊娠
閉経後の肥満
更年期障害の治療で長期のホルモン補充療法を受けている
最近の経口避妊薬の使用 など

・遺伝との関係
血縁者に乳がんにかかった人がいる など

このように、乳がんには様々なリスク要因があります。しかしながら、遺伝と関係のある乳がんを除いて、乳がんになった原因を特定することはできません。また、「乳がんにならない方法」は見つかっていないのが現状です。

暴飲暴食をしない、肥満に気をつけて運動を心がける、乳房に異変を感じたらすぐに病院を受診するなど、乳がんになりにくい生活を心がけることは可能ですので、思い当たるふしがあった方はぜひ気をつけるようにしてみてくださいね。

緒方晴樹 Haruki Ogata

目白乳腺クリニック院長。日本乳癌学会乳腺専門医・指導医。20年以上にわたり乳腺外科を専門とする。東京逓信病院では乳腺センター立ち上げに尽力、センター長として多くの乳がん患者の治療にあたった。2019年2月、女性が気軽に受診できる「乳がん検診・治療・フォローアップ専門クリニック」として、目白乳腺クリニックを開院。


取材・文/金澤英恵
イラスト/徳丸ゆう
構成/山崎恵



日本人女性の4人に1人が子宮筋腫持ち!? 「子宮・卵巣」のQ&Aにドクターがお答え

4/4(日) 21:22配信
8

この記事についてツイート
この記事についてシェア

集英社ハピプラニュース
健康こそが最高の美容法! 内臓美容をクローズアップ

MAQUIA

「MAQUIA」5月号では、何年先もぶれない美を手に入れるための内臓美容に注目。女性の一生に大きく関わる臓器である「子宮・卵巣」のQ&Aに、ドクターが答えます!

【写真】肝臓、腎臓、子宮etc. 内臓美容を詳しく見る
教えてくれたのは…

MAQUIA

●産婦人科専門医 宋 美玄先生
丸の内の森レディースクリニック院長。女性の性、妊娠などの啓蒙活動を行う。著書に『医者が教える 女体大全』(ダイヤモンド社)など。
【子宮・卵巣】女性の一生に 大きく関わる臓器

女性ホルモンを分泌する卵巣と胎児を育てる子宮。妊娠したいと思った時に対応できる体作りを。

MAQUIA

◆子宮を温めても変化なし
「子宮は体の深部にあり、体内の環境は一定に保たれています。日本に住んでいれば少し温めたくらいで状態は変わりません。ただ、冷えは体によくないので、冷やさないようにして」

◆ホルモンバランスが悪いとニキビができやすい
「女性でも男性ホルモンが少量ながら分泌されています。ホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンが優位になってニキビができやすく。体毛が濃くなるケースもあります」

◆生理があっても妊娠できるとは限らない
「出血があっても無排卵性月経では妊娠しません。その場合、月経周期が乱れているケースがよくみられます。過度なストレスやダイエット、不摂生などが無排卵性月経の誘因に」

◆日本人女性の4人に1人が子宮筋腫持ち
「子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍。できた位置や個数、大きさを確認したうえで、経過観察することがほとんどです。悪性に変化することはほとんどありません。ですが貧血がひどくなったり、妊娠しにくくなるケースもあるので、放置しないで定期的な診察を」

◆貧血は子宮筋腫のサインかも
「生理時は子宮内膜がはがれ、月経血に。子宮筋腫が子宮の内側に向かって大きくなると子宮内膜の面積が増えるため月経血も増加します。すると鉄分が不足し、貧血の症状が」

◆毎月の排卵は体の負担に
「排卵を起こすために女性ホルモンが変動し、月経前の不調、子宮内膜症などの原因に。また、排卵は卵巣の細胞を傷つけます。妊娠を望まない時は排卵を休ませることも必要」


MAQUIA 5月号
撮影/彦坂栄治〈まきうらオフィス〉 ヘア&メイク/木部明美〈PEACE MONKEY〉 スタイリスト/櫻井かおり モデル/朝比奈 彩 イラスト/徳丸ゆう 取材・文/中木 純〈デジタルライツ〉 構成/萩原有紀(MAQUIA)

死因1位「がん」大腸、肺、膵臓など、見逃せない部位ごとの初期症状

3/29(月) 19:05配信
30

この記事についてツイート
この記事についてシェア

NEWSポストセブン

がんにはどんな初期症状が?

 がんは1981年以降、日本人の死因の1位を占め続けている。厚労省によると2019年にがんで死亡した人は37万6425人にのぼり、これは全死因の27.3%に当たる。死亡数が多いがんの部位は男女合計では肺、大腸、胃、膵臓、肝臓の順だが、女性に限れば、大腸がんがトップ。次いで肺、膵臓、胃、乳房の順になっている。神奈川県在住のパート・Aさん(40代女性)が、めまいに悩まされるようになったのは、昨年夏のことだった。

【丸わかり表】一目でわかる!病名別・主な病気の「体のサイン」一覧

「はじめのうちは暑さにやられたのかなと思って、あまり気に留めていませんでした。でも、そのうち、お腹に張りを感じ、便秘と下痢を繰り返すようになったので、仕方なく病院を受診しました。検査の結果、大腸がんと診断されました。めまいを起こしたのは、大腸からの出血で貧血状態になっていたからだと説明されました」(Aさん)

 新潟大学名誉教授の岡田正彦さんが説明する。

「大腸がんは自覚症状がないことがほとんどで、下痢と便秘を繰り返す、便に血が混じるなどの症状が出たときには、ある程度進行している場合も多い。早期発見のため、便中の目に見えないごく微量の血液を化学反応で判別する『便潜血検査』が普及していますが、必ずしも万能ではありません」

 女性2位の肺がんも早期では発見が難しく、それが死亡者数の多さにつながっている。

「かつて血痰は肺結核の症状でしたが、いまは真っ先に肺がんを疑うようになっています。肺がん患者の9割は喫煙の習慣があった人なので、たばこを吸っていて、血痰が出ている場合はすぐに検査を受ける方がいい」(岡田さん)

 咳が止まらない、声がかすれる、倦怠感なども肺がんの初期症状。「たばこを吸いすぎたからかな」と思って放置していると、がんが進行してしまうから要注意だ。

 女性のがん死亡数3位の膵臓がんは、「背部痛」を伴うのが特徴だ。東京都在住の主婦・Bさん(40代)が語る。

「半年ほど前、ひどい腰痛に悩まされ、腰痛体操をしたり湿布を貼ったりしてもいっこうによくならない。整体医院に行って指圧を受けたら、尋常じゃないくらいの痛みがあって。整体医に『内臓、特に膵臓が悪いのでは』と言われて病院で検査を受けたら、膵臓がんと判定され、まさかとショックを受けました」

 ほかにも初期症状として胃もたれや食欲不振、左肩痛がある。

 愛知県在住の主婦・Cさん(50代)が患ったのは、東と同じ、女性の死亡数4位の胃がんだった。

「昨年の春先からなんとなく食欲が落ちて、ちょっと食べるとお腹がいっぱいになりました。貧血ぎみで、めまいも時々ありましたが、それもちゃんと食べていないからだろうと思っていたんです。

 でも、食べてもいないのに、胃のもたれや吐き気に悩まされるようになり、『ちょっとヤバイかも』って。コロナの患者数が少ない状態が続いた6月に、思い切って病院を受診したところ、胃がんが判明しました。幸い『スキルス胃がん』ではなかったので、内視鏡による除去手術で治すことができました」(Cさん)
国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎さんが言う。

「『スキルス胃がん』はがんが胃壁や胃の組織にしみ込んでいくように進行するもので、内視鏡検査で見つけることが難しく、症状が出たときにはすでに手の施しようがないことも多い。東ちづるさんもそうですが胃の痛みや嘔吐など、胃潰瘍の症状からすぐに胃がんが発見されたのは、幸いだったというべきです」

 大腸がんや胃がんの症状として貧血が表れる理由を、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さんが解説する。

「がんが進行すると、がん組織から少しずつ出血が起こり始めます。ごく微量の出血でも長期間にわたって続けば、何リットルもの出血になります。特に胃や腸などの管腔臓器は出血が簡単に止まらないので、貧血になりやすいのです」

 乳がんは死亡数では5位だが、罹患率では1位。50年前は乳がんになる女性の割合は「50人に1人」といわれていたが、現在は「11人に1人」が乳がんにかかるとされる。

 アグネス・チャン(65才)は52才のときに乳がんを宣告された。自宅でテレビを見ていると、右の乳房がかゆくてかいていたという。そのとき、「少しでも異常が見られたら病院で診てもらった方がいい」と、出席したがん啓発イベントで言われたことを思い出し、すぐに病院に向かった。

「発見が早く、不幸中の幸いでステージ1でした。手術はしましたが全摘出にならず、しこりはわずか4mm。周囲からは『痛みもかゆみもないのが乳がんの特徴なのに、よく気づいたね』と言われたそうです」(芸能関係者)

 リンパへの転移もなかった。

「乳がんはがん組織がしこりなどの形で体表にあるので、触診で見つけやすく、早期であれば治りやすい。ただ、胃がんや大腸がんなどは手術できっちり切除すればそう簡単に再発しませんが、乳がんは10年くらい経った後でも再発する人がいるので警戒が必要です」(上さん)

 女性特有の子宮頸がんを患ったのは原千晶(46才)。30才のときだった。彼女は初期症状について、あるインタビューでこう語っている。

《もともとすごく生理が重いほうだったんですが、それが徐々にひどくなっていきました。ほかにも不正出血があったり、おりものがふえて、今までにない色だったりと、いろいろな異変が続きました》
初期の子宮頸がんは症状が出ないことが多いが、原の場合は症状が強く出ていた。

 がんを早期発見するには、初期症状を見落とさないことが大事だ。2019年に舌がんが発覚した堀ちえみ(54才)は、がん発覚半年前から初期症状である口内炎に悩んでいた。しかし、持病のリウマチの薬の副作用として口内炎が出ると医師から伝えられていたため、受診が遅れてしまったという。

「年間約100万人ががんと診断され、約35万人が命を落とします。日本対がん協会の試算では、コロナ禍で受診や検査をしないために、4万人の『隠れがん患者』がいるとみられます。その数字は国内での1年間のコロナによる死者数約9000人を大きく上回っている。『今日の一針、明日の十針』ということわざがあるように、心配なかたはしっかりと検査を受けることをおすすめします」(一石さん)

※女性セブン2021年4月8日号

顔面神経麻痺、大腸がん、胃がん、目の異常…不調の要因は夫へのストレス

4/1(木) 12:01配信
7

この記事についてツイート
この記事についてシェア

婦人公論.jp

イラスト:本田佳世

時間に追われる毎日を送っていたあの頃。無理することが当たり前という生活に、気がつけば体が悲鳴を上げて──(「読者体験手記」より)

* * * * * * *

◆あてがない以上、自分で稼がなくては

ああ、よく働いた。時々思い出しては自分をほめたり後悔したり。70歳になり、来し方を振り返ると、いつも誰かのために働いてばかりだった。それが知らず知らずストレスと病のもとをためていたのかもしれない。

25歳で結婚し、子どもを3人産み家事育児に専念した20代。夫は薄給の上、夫の親はすでに亡く、私の親も事情があり一切頼ることはできなかった。末っ子の次女が幼稚園に入るのを機に内職を始めた。少しでもスキマ時間を利用してお金を稼ぎたかったのだ。1万円足らずのために納期に間に合わせようと徹夜もした。

その後、子どもの成長に合わせ、配達などの仕事も始めダブルワークに。子らは3人とも別々のスポーツに夢中になり、なにかと物入りで、週末は試合の世話に駆け回る。睡眠時間も短く、いつもコマネズミのように動いていたと思う。

5人きょうだいで唯一の男である夫は、田舎の冠婚葬祭の費用を一手に担っている。嫁の私は顔も知らない親戚の台所の手伝いに駆り出された。体力も気も使い、帰宅しても疲れ果てて寝つけず、睡眠導入剤を飲んだことも。

やり切れぬ思いをぶつける場もなくストレスは蓄積される。だが、無理をすることに体も少しずつ慣れていったのだろう。

◆極度のストレスから顔面神経麻痺に

口下手な夫は、不満があると突然、家具に当たり散らした。原因がわからず家族はおびえ、私は40歳を過ぎた頃、極度のストレスによる自律神経の乱れから顔面神経麻痺になった。

顔半分の麻痺は表情を奪い、日常の家事はできたが食事はこぼし、歯磨きも会話も不自由で情けなかった。仕事も断念するしかなかったが、しかしこんな形で神様が休みをくれたと開き直るのも、我ながら早かった。

一度、子どもの進学で費用がかさむことを夫に相談したら、私の親に借りればと一言。期待はしていなかったが愕然とし、この時、心の中で夫を見限った。もう、自分が何とかするしかない。

顔面神経麻痺は1年かけて快復、その後私は、働き方改革を実行することに。ダブルワークをやめ、それまでの収入より少しでもプラスになる営業職へと転職した。

新しい営業の仕事はやりがいがあり、時間もある程度は融通がきく。自宅に立ち寄り夕食を作れた日は、残業もできた。自分のペースでこなし、何より結果を出せば収入に跳ね返ってくる達成感があった。

やがて子どもたちも進学し、気持ちに余裕ができた。恋の予感にドキドキしたのもこの頃である。しかし悲しいかな、稼がねばの思いは脳に強くインプットされていて、仕事優先の日々は変えられない。貧乏性になっていたのだ。

◆「病気知らずの元気な母さん」のはずが

60代半ばのことだった。健康診断で初期の大腸がんが見つかる。青天の霹靂だった。さいわい内視鏡手術で入院もしないで済み、転移もなかったので家族には告げなかった。

そして2年後、健康診断を担当したかかりつけ医からすぐ来るようにとの連絡が入る。胃の内視鏡の結果が悪かったにちがいない。案の定、ポリープを調べたらがん細胞が見つかり、ただちに大学病院へ行くようにとのことだった。

1ヵ月後に入院・手術となった。内視鏡で大丈夫といわれたが、術後の検査でリンパへの転移が懸念され、退院2週間後に再入院し、開腹手術を受けた。この2度の入院手術は心身へのダメージが強く、手術後も痛みや不具合があり、管につながれたベッドの上で落ち込んだ。

胃の術後ゆえ食事制限もあり、痩せ気味の私の体重はさらに激減し、あっという間に体力はなくなった。酒も飲まず偏食もせず、運動もして健康的な生活をしていたつもりの自分が、ステージIIの胃がんとは。いつ日常を取り戻せるのか、不安で不眠に悩まされた。

成長し、家を出た子どもたちが遠方から駆けつけ、付き添ってくれたのは心強かった。これまで病気知らずの「元気な母さん」だったので、子どもたちもショックを受けたようだ。

発熱や痛みでしばらく体調が悪く、体にメスを入れるしんどさは、これほどつらいものかと思った。克服したというにはほど遠く、定期的に検査を受け、結果を聞きに行くたびにドキドキである。少しの体の不調にも再発の2文字が浮かんでしまう。

◆またもや試練が訪れる

やっと日常を取り戻した1年後、またもや試練が訪れた。今度は眼科。定期検診で眼球の異常を告げられたのである。硝子体(しょうしたい)に穴が開き手術が必要とのこと。コロナでピリピリしている猛暑のなかでの入院だった。

部分麻酔での手術は怖く、術後は10日間の安静。痛みこそないが、うつぶせ寝の闇の中で過ごすのは不安だった。さらに視力が完全に回復するまでひと月近くかかったのである。

大腸がんから5年経過して安心したのもつかの間、2度の胃がん手術、そして1年後の目の手術と、病気のオンパレードのこの数年。病は音もたてず静かに忍び寄ってくることを実感した。

人生100年とは言うが、70歳まで生きて、この先は誰かの世話になる日もくるのだろうか。人に迷惑をかけずにこの世を去りたいが、寿命ばかりは決められない。何かと生きにくいこの頃だが、命あることに感謝して、ただ日常を生きていくしかないのである。

※婦人公論では「読者体験手記」を随時募集しています。

大須賀千絵子


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最後はポックリ🙀朝に息してねえよ~(=^・^=)中共の外資は撤退せよ

2021年04月16日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

14歳の少女が精神病院で体験した「極限の地獄」

2021年04月10日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

14歳の少女が精神病院で体験した「極限の地獄」

4/1(木) 8:01配信
907



東洋経済オンライン

14歳のときに精神科に入院し、77日間にわたり身体拘束されたAさん。いまもフラッシュバックに苦しむ(記者撮影)

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は日本中で400万人を超えている。そして精神病床への入院患者数は約28万人、精神病床は約34万床あり、世界の5分の1を占めるとされる(数字は2017年時点)。人口当たりで見ても世界でダントツに多いことを背景として、現場では長期入院や身体拘束など人権上の問題が山積している。日本の精神医療の抱える現実をレポートする連載の第11回。
 「かゆいときも自分ではかけず、寝返りもいっさい打てません。一度大嫌いなクモが天井から降りてきた事があり、動かせない顔の数センチ横に落ちましたが、どうにもできませんでした。身体拘束された77日間で、『死』よりも『いつ地獄が終わるのかわからない生』のほうが、とてつもなく恐ろしいと知りました」

 14歳の時に摂食障害(拒食症)で都内の総合病院の精神科に入院し、77日間にわたり身体拘束された女性Aさん(27歳)は当時の経験をそう振り返る。

■「思ったより体重あるんだね」の一言をきっかけに

 Aさんは中学2年の冬からダイエットを始めた。「始めたきっかけは単純で、学校の友達に『思ったより体重あるんだね』と言われたという、ささいなことでした」

 完璧主義者だったAさんは、ほんの少しでも体重が増えると摂取カロリーを過度に抑えるような食事制限を自らに課していた。生理がなくなったりふらついたりする状態を心配した両親とともに、中学3年の春となる2008年5月にこの病院を受診し、入院した。

 「医学知識はありませんでしたが、拒食症という病気であるならば治さなければならないと思い、また開放病棟での任意入院と聞き安心し、入院にも納得していました」

 受診後、入院するまでの数日間、Aさんはどこかで入院生活を楽しみにしている自分もいたと話す。「今まで病気らしい病気になったことがなかった自分に病名がつき、皆が自分の体を心配してくれることがうれしくすらありました。入院中、友達に手紙を書きたいし、家族の面会も楽しみ、同じ病室・病棟の子と仲良くできたらいいな、などと考えていました」



ところが入院当日、そうした浮かれた考えは一気に打ち砕かれた。案内されたのは病棟の奥にある、ベッドとポータブルトイレだけがある、無機質な独房のような個室だった。鉄格子のついた窓の外はつねに日陰で、その日の天気もわからなかった。

 「両親は『頑張ってね』と泣いて私を見送りましたが、私も両親もまさか次にお互いの顔を見ることができるのが、約4カ月半も先になるとは想像もしていませんでした」

 入院にあたって、まず行われたのが持ち物検査だ。眉をそるためのカミソリはおろか、携帯電話や音楽を聴くためのiPod、書籍や筆記用具、コンタクトレンズまで持ち込みが許されなかった。一つひとつ選んで持ってきた大切なぬいぐるみは手乗りサイズ1つを残し、すべて持ち帰りが命じられた。

■ベッド上に寝たままで勝手に動かないように

 入院後、Aさんが主治医からきつく課されたのが、ベッド上に寝たままで勝手に動かない(床上安静)ということだ。ベッドサイドに腰掛けることも認められない。また個室内の衝立(ついたて)のないポータブルトイレすら勝手に使うことが許されず、看護師の許可を得て利用し使用後確認させることが求められた。

 つまりAさんが自由を許されたのは、個室のベッドの上で横になり、小さなぬいぐるみをひたすらなでることだけだった。

 同じく主治医からは、出された普通食を3分の2以上平らげることを厳しく求められた。しかも病院ではそれまで胃が受け付けないと避けていた、天丼やカレーなど重い食事が頻繁に提供された。揚げ物の衣の油がきつく、できれば食べたくなかったが、そうできないのには訳があった。

 「主治医との最初の面談で、3分の2以上食べなければ、鼻から胃に直接栄養をいれる『経鼻胃管』に切り替えると告げられており、胃もたれに苦しみながら必死で食べ続けました」

 テレビも読書も音楽も禁止され、両親や友人との面会はおろか手紙や伝言も許されないなど、外界とつながりが隔絶された日々に、Aさんの病院と主治医への不信感は高まっていった。入院から約1週間後、Aさんは両親に会いたいとの懇願を看護師にあしらわれると、一連の処遇への不満から点滴を自己抜去した。

 駆けつけた主治医に、Aさんは思いの丈をぶつけた。「ほかの精神科へ転院させてください」「それが無理なら小児科病棟に移してください」。主治医に却下されると、最後の希望をかけて、「私は任意入院だと聞いています。権利があるはずなので退院して自宅に帰ります」と訴え、出ていこうとした。

そのAさんに主治医から非情な一言が告げられた。

 「ああ、今から医療保護入院になるから、それは無理だよ」

 本連載で何度も取り上げたとおり、医療保護入院は精神科特有の入院制度で、本人が拒絶しても、家族など1人の同意に加え、1人の精神保健指定医(経験年数やレポート提出など要件を満たした精神科医)の診断があれば強制入院させられる。Aさんの両親は入院時に主治医から求められて、あらかじめ同意をさせられていた。

 「『もういいかな?  じゃあやっておいて』と主治医が手慣れた様子で言い放つと、病室に入ってきた4人の看護師が手足を押さえつけ、手際よく柔道着の帯のような平たい頑丈なひもを私の体に巻き付け、ベッドの柵の下側に結んでいきました」

 両手、両足、肩の身体拘束が終わると、次に鼻の穴から、経鼻胃管のチューブが挿管された。チューブは胃カメラのときに入れるものよりも太くて固い。それが常時入れられたままになる。

 「経鼻胃管をされると、24時間ずっと鼻とのどに食べ物や飲み物が詰まっているような、何ともいえない違和感があります。例えるなら、柱がのどに突き刺さっているような感覚です。とにかく、苦くて痛い、そして苦しくかゆいとしか言いようがありません」

■意識が鮮明ゆえの「極限の地獄」

 排尿は、尿道バルーンが自動的に尿を吸い出す形で行われた。拘束が外れた後も筋力が回復して自力でトイレに行けるようになるまで、2カ月半ほど付け続けた。

 「経鼻胃管の痛みと違和感が強すぎて、尿道バルーンの痛みや違和感はそこまで記憶していません。ただ、恥ずかしさはとても大きかったです」

 より恥ずかしかったのは排便だ。おむつを付けさせられたうえ、排便時にはナースコールをして看護師におむつを脱がされ、お尻とベッドの間にちり取りの形をした「おまる」を入れられ、そこにしなければならなかった。

 「排便時もおなかに1枚タオルをかけてくれたぐらいしか、プライバシーへの配慮はありませんでした。3日に1回お通じがなければ浣腸され、無理やり排便させられました。恥ずかしいし情けないし、思い出したくない経験です」

 当然のことながら、摂食障害で入院したAさんは意識も鮮明で、はっきりと意思の疎通もでき、もちろん幻覚を見たり幻聴を聞いたりすることもなかった。「意識が完全にクリアな中でされる身体拘束や経鼻胃管、尿道バルーンの経験は、まさに『極限の地獄』でした」。


 入浴もできず、数日に一度の看護師による手か足の部分浴か清拭のみがなされた。

 「点滴が落ちるのを見ることぐらいしかできない身体拘束中は、1分1秒、時間が経つのがとても長く感じました。その間、私はどうしたらこの拘束が解け地獄から抜け出せるのか、必死で考え続けました」

■禅問答続きでの拘束継続

 主治医からは身体拘束の理由について、「自分を見つめなおすため」「自分と向き合う時間を作るため」といった抽象的な説明ばかりで、Aさんのその時点での状態の説明や治療目的、どうすれば拘束が外れるかの具体的説明などは、何ひとつなかった。

 「だからいろいろな話し方をして、試してみました。時には身体拘束を含めすべてを受け入れるような従順な発言や主治医を信頼しているような発言をしてみたり、別のときには激しい口調で反抗的な態度をとってみたり。それでも『どうしてそう思うのかな?』などと返させる禅問答続きで、一向に状況は変わりませんでした」

 いつまで続くかわからない身体拘束から逃れるべく、必死で考え続けるAさんを前に、主治医はこんな雑談をしたこともあった。

 「この前、映画の『崖の上のポニョ』を娘と見に行って楽しかったと言って、こんな歌なんだよと、『ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子~~』と主題歌を歌いだしたこともありました。私から奪い取っている外の世界の楽しい様子をなぜ私に聞かせるのか。私がこんな目に遭っているときに、この人は人生を楽しんでいるんだろうなと、絶望的な気持ちになりました」

 考え続けた結果、Aさんが生育過程での母親との関係性の悪化について話をするときだけ、禅問答のような聞き返しがなく、Aさんの話を納得したように黙って聞いてくれることに気がついた。

 「主治医はこの病気の原因を母親との親子関係に結び付ければ満足してくれるのだと思い、その方向で話を合わせるようになってからは、拘束が緩んでいくのが早くなりました」

 結局、全拘束が解除されたのは8月上旬、5月下旬から77日間にわたって、24時間拘束が続いたことになる。両親と面会が許されたのは、それからさらに1カ月半先の9月末のことだ。退院はさらに2カ月後となる11月末、入院からちょうど半年が過ぎていた。

退院後、両親との関係は悪化した。

 「両親に対して、どうして拘束に同意したのか、どうして早く助けてくれなかったのかと何度も責めました。両親は面会や連絡が許されない中、『拘束しなければあなたが死ぬって、主治医が言うから仕方なく同意した』と言いますが、それにしてもなぜあんなことを許したのかと、わだかまりは残りました」

 半年間の入院で体力が落ち通学自体が肉体的にきつく、さらに半年にわたり主治医から自分の意見を否定され続けたため、親しい友人たちともうまくコミュニケーションが取れなくなっていた。「緊張してどもってしまったり、文字が書けなくなったり、逆に1人で話しすぎたりと、円滑な関係を築くことができなくなっていました」。

 結局、復学後、数カ月で不登校になり、進学した高校も1日も登校できず退学を余儀なくされた。専門学校やアルバイトも続かなかった。

 「このころは1日2時間くらいしか起きていられず、あとはずっと寝たままでうつ病状態となり、薬の過剰摂取を繰り返し、救急車で搬送されたこともありました」

 Aさんは19歳のときにいまの配偶者と出会い、結婚。それをきっかけに精神的な面はだいぶ回復し、2018年5月、不当な身体拘束を受けたとして、この病院に損害賠償を求める裁判を起こした。現在、東京地方裁判所で係争中だ。

 身体拘束は患者の行動の自由を完全に奪う、最も強度な身体の自由に対する制約だ。精神科病院における身体拘束は、精神保健福祉法で

① 自殺や自傷の危機が切迫
② 多動や不穏が顕著
③ 患者の生命に危険があるなどのときに、ほかに方法がないと精神保健指定医が認めたとき
 のみ、行うことができるとされている。

 裁判所に提出された準備書面によれば、原告側の複数の専門医たちは、Aさんの入院当時の体重は、各種医学文献や摂食障害におけるガイドラインに照らしても、生命に危険が及ぶおそれがある数字ではなかったという。

またAさんは治療の必要性を理解し、身体拘束されるまで入院中の食事を経口摂取できていたこと、点滴抜去の防止のために拘束以外の代替手段を検討した形跡がないことなどから、身体拘束は要件に欠いた違法なものだと主張する。

 これに対して、病院側は取材依頼に対して、「個別案件についての取材には、応じかねます」とするが、裁判所に提出した準備書面では、「拘束を中止したら、(点滴の)自己抜去や自殺企図、自傷行為の恐れ、安静を守れず過活動や運動もあると判断した。身体拘束以外に代替方法はなく、継続が必要だった」「両親や友人との交流を避けることが症状改善に必要なので、治療の一環として当面は家族との面会連絡を行わない治療方針で了解を得ている」などと主張している。

 また病院側は「身体拘束を内省や医療従事者に心を開く手段として用いるようなことはしていない」と主張する。だが、2020年11月、裁判所での証人尋問で、この担当医は耳を疑うような発言をしている。

 「(身体拘束されている患者は)付きっきりのように、もうほかの患者と比べれば、数倍もの時間を医師も(費やしている)、ですから御本人さんが身体拘束が外れたときにものすごく寂しいと言って、特別な座から降りるんだと、まさにそのような、もう病棟患者さんから見れば、ものすごい羨望を集めるような特別待遇なんですよ」

■今も続くフラッシュバック

 この言葉を聞いたAさんは憤りを込めて訴える。

 「精神科医にはぜひ、いつ解除されるかわからない身体拘束を、一度体験してみてほしい。結果的に1時間で終えたとしても、当事者が訴える、先の見えない底なしの恐怖の一端は感じ取ってもらえると思います。私は結婚して精神的に安定した今でも、急に手首を握られたときなど、身体拘束のフラッシュバックに苦しめられることがあります」

 今年2月下旬、厚生労働省は精神病床における身体拘束の実態に関する、初めての調査結果を発表した。2017年夏に当時の塩崎恭久厚労相が近年の身体拘束の急増についての調査と対処に言及してから、すでに3年半が経っていた。

そこでは患者に対する身体拘束のうち約3割で、1週間以上の拘束指示がなされていたことが明らかになった。最大日数は15年半におよぶ5663日と、驚くべき数字となっている。

 密室性が高く、情報公開意欲にも乏しい環境の中で、身体拘束のような人権侵害の度合いの強い行動制限が柔軟に行われている日本の精神医療の現場では、患者と医療関係者間の力関係の差は歴然としている。そうした中で昨年、ある西日本の病院で大規模な患者虐待事件が発覚した。

 (第12回に続く)

本連載「精神医療を問う」では、精神医療に関する情報提供をお待ちしております。お心当たりのある方は、こちらのフォームよりご記入をお願いいたします。


tyk***** | 8時間前

この親は病院のいいなりで、状況を確認することも
しなかったのでしょう。
本人の為、医師の言うことは正しいという言葉を
言い訳に任せっきりで楽をした。
最低の両親です。医師も最低だけど
この両親も同じ目にあわせるべき。

返信0

30
19

lag***** | 4時間前

私も精神科に入院経験ありますが、患者の話を聞かない、無視するなど人権意識の薄い医療者は多いですよ。本当に後進国だと思います。

返信0

2
2

sin***** | 1時間前

これは事実です。
自分も入院させられたことがあるので知っていますが入院してまず入る部屋は鉄格子で鍵は外から掛けてトイレは丸見えの人権も何も無い部屋です。
精神病棟は精神を安定させる所ではなく錯乱させる所です。

返信0

4
1

猫ペロリスト | 4時間前

精神病院に入院したお陰で本当に気が狂ったという話は、昔からよく聞く話。

今は販売禁止になった「飲む拘束衣」と呼ばれた、ベゲタミンみたいなクスリを看護師にポイポイ、口の中に放り込まれて薬中にされたとか、ロクな話を聞かない。

返信0

3
2

planet | 6時間前

通常は摂食障害で身体拘束はあり得ない。
軽いうちは通院で治療できる。


miw***** | 5時間前

この時代にまだこんな"上から"が通用するなんて…

ご両親は確かに、入院中に院内のことがわからなかったとしても…せめて、辛い思いをした我が子には寄り添ってほしかったな。

この方はご自分で自分の居場所を見つけられて、本当によかったと思いました。

返信32

5269
683

sun***** |2時間前

いやー。
どうなんだろう?

二点気になった。

1、拘束の妥当性
2/3もの食事を取るように言われて、しかも天丼とか揚げ物もあったんでしょ?ということは、入院時の血液検査ではそこまで重篤な異常は無かったんだろうし。異常があったら、最初からそんな食事は出ないよ。消化出来ないから。つまり、この拘束は「からだの異常があったから」ではない、と思うんだけど。あとは精神的な不穏があった、とするならば。どんな不穏?一度程度の点滴抜去は不穏なんて言わないよ。拘束が妥当であったのか検討するため、カルテ開示して確認した方が良いのでは。

2、通信や面会の制限
任意入院中だったのに、手紙すら書くのを禁止したのはなぜ?それは法律に違反してるのでは?筆記用具を持ち込み禁止は理解するが、患者が求めた時には監視下でも使わせるべきでは?面会制限もなぜ?

なんか、色々気になる。
110
5
tas***** |3時間前

この記事が嘘か本当かは分からないけど、知人に一人、このような経験をした人がいます。
精神病という性質が故に信憑性が疑われ、問題視されにくいのかもしれませんが、私は同じようなケースはあると思います。
121
10
名無し |4時間前

患者側の言うことは100%信用出来ないけども、退院後もフラッシュバックが起こるような治療はどうなのかね…
185
26
koi***** |2時間前

天井から蜘蛛・・・確かに幻覚見てそう。
というか、こういう精神疾患など含めた方とかの話だけを一方的に聞いて判断するのはとても危険。家族中はそもそも入院するまでどうだったのかや彼女自身のメンタルや性格など正直複雑なことが多いから、単純にあーだこーだと外から判断出来ない。
79
16
koi***** |1時間前

確かに昔は精神病院なんて拷問部屋かと思う位酷いところもあったらしいが、今は聞かない。勿論、医療側が横柄な態度ややり過ぎな対応というのは聞く。ただ、こういう記事では必ずと言うか、患者が言ってない、記者が書かないことがあるんだよな。それを知られると自分の正当性が崩される危険性があったり、隠したいこと、忘れてしまってたり、気付かなかったり。
でも、医療側も殆どの場合それなりの理由があってやるんだよ。患者の状態も危険なことが多いし、本人の自覚が無い、あっても衝動などに塗りかえられたりとまぁ大変。突然何やってくるか分らんし、暴れるのも居るし。

昔見学に言ったが、まぁ気が滅入る場所だったよ。看護師や医師はよくやってられると尊敬する。
58
11
vag***** |3時間前

本当かどうかわからないけど、これが本当なら読んでて苛立ちしかなかった。子供がいる親なら尚更、子供がそんな扱いになっていたと知ったら怒り狂っていると思う。
118
28
own***** |2時間前

この記事を書く前に患者、医師、家族の取材はしたのだろうか?それをしない、出来ないで、一方向のみの情報を書く危うさを感じます。
82
17
miy***** |1時間前

東洋経済。。。

この記事は何を伝えたいのか?

この病院が異常なら、固有名詞で訴求しないと意味ないし。

精神病院は全部そうであるなら、その旨に訴求してペンで戦うべきだし。

何が事実で、何が妄想なのか?

いたずらに、読者に恐怖心を植え付けているだけに見える。
41
7
yhc***** |1時間前

数日間なにもしない食事もなしというのは実際に内観療法というものがあって、知ってる人からすれば費用や人員不足などでなかなか受けられない代物。
だけどめっちゃ食わせる療法は聞いたことないから多分オリジナルなんだろうけどさすがに酷いと思う。
24
6
tub***** |53分前

昔、精神科病院へ実習に行ったことがありますが、女性患者達の入浴時も男性看護士が一緒で、20歳代の若い重症の患者さんが嫌がって奇声を発していましたが、男性看護士は面白がって酷い冗談を発してしました。公立の病院です。
今はだいぶ変わっているとは思いますが…。
19
2

もっと見る(22件)

コメントを書く

zoe***** | 5時間前

これ本当の事?
摂食障害で入院したのにベットから起き上がるのもダメっておかしくないか?
私も精神科に入院した事あるけど、周り見渡してもそんな事なかったけどな。
大暴れして拘束されてた人はいたけども。

返信58

4790
608

biq***** |4時間前

私は閉鎖病棟入院経験者です。

精神科は闇です、
似たような経験しましたから、このようなケースは沢山あると容易に想像出来ます。

医師の一声で、なんとでも処遇は可能です。
私も、医師の機嫌を取り繕うの必死で、こういう言い方をしたら退院に向かうのだと習得して、退院の運びにする事を体験しました。

医療措置に変更、拘束の指示なんて外に出て声を上げないと表沙汰にならない。
783
77
kot***** |5時間前

知人に1人います。話を聞いた当初はそんなことが本当にあるのかと思いましたが恐らく世に出てないだけでこういうことは本当にあるんだろうなと思います。信じられない…
653
51
kii***** |4時間前

重度の摂食障害の方の中には、これ以上痩せたら命に関わるから入院してるのに、
歩き回るとか腹筋するとかでさらにダイエットしようとする方が割といます
それをいかに防止するかは難しい課題のひとつなんです
691
126
ちゃっかるんるん |4時間前

医療関係者ではないが仕事柄精神病院に何回も行ったけど、他の病院にはない独特の雰囲気あるね。身体拘束必要ないのにされていた人は結構いると思うよ。働いてる人も慣れっこで感覚麻痺しちゃってんだよ。
430
41
名無し |4時間前

高校生で同じく拒食症と強迫性障害で精神科に入院した方のエッセイがありますが、決められた時間ベットの上から絶対降りられない(トイレも禁止)って話がありましたよ
(その方は何かを触らないといけない強迫性障害の症状があったからかもしれないですけど)
293
16
ok***** |2時間前

私も10代の頃、軽度の神経症で精神科に入院してたことがある。
紹介状で、最初に入ったのが県内でも有名な
重度の精神疾患の方が入院している病院で、
私と付き添いの母親は院内の様子にとても驚いたのだけど、とりあえず一泊した。
他の患者さんは親切で、若かった私を可愛がってくれたのだけど、
母親は帰ってからも心配で心配でたまらなかったらしく、次の日迎えに来てくれたよ。

この記事のケースは、本当の話だとしたら病院も病院だけど、親が迎えに来なかった(様子も見に行かなかった?)という事を考えると…うーん?
色々おかしい、と思うんだけどなー。
231
18
kot***** |3時間前

PICUの中での話かな。
ここに入れられるには相当なことしないと入れられないはずだけど。
大事なことが書いてませんね。
344
51
hay***** |3時間前

そもそも家族が医者に何を言ったかもわからないから。
言い方は悪いが家族としたら帰ってきてもらいたくない(精神が壊れている人との生活は地獄だから)って思いもあるだろうし拘束についても家族は許可しているんだし。
この方の細かすぎる(退院後の経過をみても繊細すぎる)性格からみても摂食障害意外の病名があってもおかしくはないかなと私は思いました。
297
57
ノンキ 2014 |2時間前

自分の知り合いが閉鎖病棟にいたことがある。そこに入ったのは親が半強制的に病んでいると思い込んでのことだったそう。入院するまでは普通に連絡も取り合っていたし違和感はなかったのは個人的感覚としてあった。それでも医者に病んでるレッテルを貼られたら、本人が大丈夫といくら言っても誰にも信じてもらえない。この記事のとおり色んな方法で話をしたけど、全然手応えがないらしい。本当に病んで治療が必要な方も言い逃れをしたりするのだろう。だからなのか全く受け入れてもらえず、逃げ出した時には監獄みたいなとこに数週間入れられると聞いた。自分の身になった時、何が出来るのかと考えたけど、全く信用する気のない相手では何も出来ないのかなと思った。本当に恐ろしい。
93
9
b |4時間前

酷い時は言っても聞かない、理解されないというか、突拍子もない事をしてしまうという印象がやはりあります。医療者が管理しきれない時に拘束という形になるんでしょうね。
227
53

もっと見る(48件)

コメントを書く

★★★★☆ | 4時間前

この女性の方の意見が多く取り上げられていますが、ご両親や医師の意見をもっと書いていただかないと、どちらが正しいことを述べているのかが明確になりません。

返信33

4237
757

mam***** |3時間前

病院側から患者側から見ても、客観的な証拠として動画を残しておいた方がいい。

精神病院に対して偏見があるかもしれないが、14歳で親に入院させられるってなかなかな症状があったんじゃないかと思います。
314
36
c***** |3時間前

別に記事を読んでる側が正しいか正しくないか判断するわけではないので、、、今回は訴訟を起こした側の記事読んでるわけで、判断は裁判所がしてくれますよ。
ただ、拘束しないといけない人がいるのも事実だし、やりすぎになってしまう場合もあるのが事実だとは思います。
208
29
ただのひと |4時間前

立場によって見える景色は違うので全てが正しいですが水と油のように正しい正しくないの線引きは難しい世界です。
163
13
bml***** |2時間前

まず、摂食障害だけで隔離室に入れられることはほぼない。
隔離室に入れられる人は暴れる人。
妄想が激しく他者に対して攻撃的な人。
自殺企図が強くある人。
かな…

トイレがダメと言うのは、自分で排泄したものを飲んだり食べたりする人がいるから…
ベッドから動いたらダメの意味はわからないが、指示に従える人かどうかの判断材料にはなる。

ただ…14歳のこどもにすることではないかな…
142
22
rie**** |2時間前

ご本人が知らされていないだけで、重篤な精神疾患があった可能性も考えられますよね。
そうじゃなければ、ご両親にもドクターにもメリットが見当たらない(むしろリスクの方が大きい)案件のように思います。
147
26
く |1時間前

うちの母は最初開放病棟でしたが、攻撃的で他人や自分を傷つける可能性が出て、同じようにベッドに拘束されました。
強い薬で意識が朦朧とした状態でずっとうわ言のように恨み事を吐き続けていました。
本当に治るまでだいぶかかりました。
薬も症状も強かったため、本人はどこまで覚えているかわかりませんが、退院するときは普通に戻ってました。
医学って凄い思いました。
昔なら狐付きで一生座敷牢だったんじゃないかと。
今も通院と服薬で普通に生活できてますが、季節の変わり目の今が1番危なっかしいです。
やけにテンションが高いです。
でも本人にもプライドがあり、至って正常と思っているから精神の病気は厄介です。
66
8
han***** |1時間前

〉「(身体拘束されている患者は)付きっきりのように、もうほかの患者と比べれば、数倍もの時間を医師も(費やしている)、ですから御本人さんが身体拘束が外れたときにものすごく寂しいと言って、特別な座から降りるんだと、まさにそのような、もう病棟患者さんから見れば、ものすごい羨望を集めるような特別待遇なんですよ」

体拘束を内省や医療従事者に心を開く手段として用いるようなことはしていない」と主張しているにもかかわらず、この証言。

裁判での医師のこの証言をみても、周囲が耳を疑うような発言というように、この医師自体も、ちょっとおかしい。

医師だから正しい、子供でなおかつ精神疾患者だからこっちの方が疑わしいという考え方なら、何も改善しないわ。
35
3
太陽神 |3時間前

スマホ没収なので、動画もボイスレコーダーも撮れない。医師への取材は基本的に拒否。問題あり過ぎて話したくないでしょう。テレビで精神科の状況ほぼ伝えないでしょ。入院すれば地獄。
116
23
rtt***** |1時間前

普通余程じゃないと子供が拘束されるような医療を受けることに、親は同意しないものだけど、医師が治療に母親との関係を重視していたのに、少し引っかかる。
子供の症状をそもそも訴えたお母さんがおかしかったとしたら、どうだろうか?
入院前の段階で医師との間にも信頼関係が築かれてないように見えるから、医師は親の話を重要視したのかなとも感じる記事でした。
34
6
ぱおんぱおぱお |2時間前

その通りです。一方的な意見を一方的に報じるのは単なる言葉の暴力。
お互いの言い分を書いてこそまともな議論ができる話です。
91
24

もっと見る(23件)

コメントを書く

shi***** | 4時間前

そもそも精神科医がちょっとおかしいんじゃないか…と思うことがあります。

もちろんきちんとした方もいますが、劇薬を投薬すること、増やし続けること、廃人にさせてしまうこと、その他いろいろ感覚が麻痺されてる方も多いのでは?

日本の精神医療や障害福祉は闇の部分が多いと思います。ちょっと、週刊誌とか芸能人のスクープいらないから抜き打ち実態調査とかしてほしいです。

返信10

1567
221

han***** |3時間前

精神科は薬物療法が主流。
根本的に身体を改善して良くなる治療をしないし出来ない。

私の周りにも、鬱病で入院された方が投薬された薬の影響で首が固まってしまい、挙げ句の果てには色々な病院をまわるが薬が増える一方。最終的には多量の薬物の影響でお亡くなりになった。自殺かどうか疑われたが多量の薬物の影響と判断される。

友人の父が製薬会社に勤めているから向精神薬についてもわかっているがゆえに自身は絶対に使いたくないと言っている

薬を使っても症状を抑えるだけで、身体を治すためのものではない。結局は薬で症状を抑えている間に自然治癒力で治すわけだが体質が変わらなければ何回も繰り返す。

最近は栄養学に基づいた方法で自然治癒力を高めながら体質改善して完治させようとする先生もいらっしゃるようだから、安易に薬ばかりに頼るのではなく、体質改善などのアプローチの仕方も大切だと思う。
107
17
man***** |2時間前

鬱病は軽度の時はカウンセリングが一番だが、兎に角薬を大量に処方するとこが多すぎる。
一方その薬も大して効かず、離脱症状が鬱の主症状よりも酷いものも多い。基本的に脳の機能を低下させ思考活動を抑え積極的な行動を起こさないようにするのだが、当然のこと仕事に影響するし、飲めば飲むほど仕事を続けられなくなる。
67
7
yuc***** |1時間前

知人に精神科医がいます。30代の男性。
さぞかし人の心に寄り添える人なのだろうと思ったらとんでもない。
治療は投薬が中心。
患者の話は「それで患者の気が済むならと話させてるけど、治療にはなんの影響もない」だそうです。
メンタルケアなんてない。
非常に利己的な性格。大っっ嫌いになりました。
87
10
d*ryl*** |2時間前

日本の精神科医は何年か他の科の医者をやって自分に向かなかったという理由で大して経験積まなくてもクリック持つようなほぼインチキ精神科医もいると本で読んだことがある。何年か前に読んだので今は変わっているかもしれないが。

別の記事では躁鬱病の患者に鬱病診断し長年鬱病の投薬して悪化させたり、発達障害専門の医師が少ないから単に成長が遅いだけの子供を発達障害診断してしまうとか日本の精神医療はかなり遅れているそうだよ。
日本では今だに家族が精神病だと人に知られたくない風潮があるし声を上げない人も多いのではないかと思う。
なのでおかしなやり方がまかり通っている可能性は否めない。
56
8
砂漠に季節風 |2時間前

薬を沢山出すと病院が儲かります。健康な人でも病名付きます。精神医療は確立された分野ではなくて発展途上の分野なのに日本は肩書きに弱いから名声、権威を世間は絶対視します。宗教みたいに。

悪口ではなくてジャーナリストか医者が書いた書籍で、図書館で昔読んだ医療関係の裏話系にありました。
48
13
********* |1時間前

以前、友人の診察について行ったが、10分程度の問診でいきなり大量の薬を1ヶ月分渡されて、なくなったらくるようにとの指示。ただリピーターにして、儲かろうとしかしていないのではないかとおどろいた。ちなみに友人はその薬を飲むことなく、元気に。
26
5
ois***** |2分前

友人、知人の医師たちが口を揃えてこう言います。「精神科の先生はちょっと変わってるから」「変わり者じゃなければ医者になってわざわざ精神科には行かないよね」
私もそんな気がしています。
1
0
naa***** |1時間前

母が入院していた精神病院は、たまに主治医の先生も入院されていました。鬱病は診察する側も大変なんだと思いました。
32
1
happy_100000㎏*** |1時間前

どこの病院も一緒。
精神科、心療内科もビジネスだから
患者を囲わないと診療報酬を
もらえないし。
「医者」じゃなくて「小学生か?」的な
人がたくさんいますし。
19
3
monmon |3時間前

数少ないですがちゃんとしているところはあります。
ただ日本だけで見ると、精神疾患の分野はまだ遅れているのです。
64
5

コメントを書く

n ***te * | 4時間前

私も摂食障害だったけど、経鼻胃管で栄誉をとらないといけない状態って、相当体重が命にかかわるぐらい低くなってて、保護入院って形みたいだから周りも入院させないと危ないってレベルだと思うんだよね。
摂食障害になってる本人ってそれに気付かなくて、だからこの記事を読んでこの子には悪いけど、病院側が100%おかしいとは言い切れない。

返信18

2165
441

qmw***** |5時間前

>裁判所に提出された準備書面によれば、原告側の複数の専門医たちは、Aさんの入院当時の体重は、各種医学文献や摂食障害におけるガイドラインに照らしても、生命に危険が及ぶおそれがある数字ではなかったという。

これが嘘だったって事かな?
329
29
@@@@ |3時間前

精神科においての荷物の持ち込みは、本人だけではなく、他の患者にも危険です。どうにかして、自殺しようとする患者は多いのです。ぬいぐるみでさえ、綿を出してそれを食べようとする人もいる。身体拘束の不当性については、判断しかねますが、様々な危険予測をした上で持ち込み制限があるのだと思います
240
13
***** |4時間前

精神科だけでない、日本の拘束状態はひどいと思う。以前に勤めていた大きな病院は基本拘束NGで、認知症やせん妄の人はミント(指がない鍋掴みみたいなもの)やエリザベス(術後とかの犬が首につけてるやつの腕バージョン)、もしくはベットから起き上がったり、床に足つけたらナースコールが鳴るマットを敷いてなんとかナースがカバーしてた。でもその後小さな病院行ったら高齢者はみんな体幹と腕足の拘束だらけで絶句した。たしかに指示を守らない患者は大変、だから仕方ない部分はあると思う。でも若くて意識はっきりしている人があの状態だと、よく狂わなかったなと思うよ。
198
35
han***** |3時間前

記事本文を最後まで読んでますか?

他の方も書いてますが、ガイドラインをみても生命に危険性のある数字ではなかったと書いています。

今裁判を起こすからには、別の専門家に聞いても色々と疑わしい面があるわけで、私はこの記事を読んでいて思ったのは、本来医師というはインフォームドコンセントで説明する義務があるのに対して、家族にもこの子にも納得させる説明が出来ていません。精神科の場合、鼻から頭がおかしい前提で説明をしても無駄という考え方の医師もいます。そういった医師にあたったのかなと思います。

精神科に行って余計に精神を病み、亡くなった方も知っています。

精神科の患者に対して、人権を無視するような対応を受けた話は、少なからず聞く話です。
181
47
tak***** |3時間前

あんまり頭が良くない国民の中には、何故か長いものには巻かれろの権威主義人が結構いて医師とか権力がある人の話ならなんでも鵜呑みにして辻褄が合わなくても彼らの事を都合よく解釈する。

こういう人達は前提がおかしいから話しにならないでしょうね。
80
17
kt***** |3時間前

重症の拒食症は、餓死寸前まで痩せて細って強制入院するケースも少なくなく、拘束して無理矢理栄養を与えなければならない事もあります。
点滴や栄養チューブを自己抜去する場合には拘束もやむを得ないでしょうね。
91
28
k**** |2時間前

生命に危険があるレベルにならないようにチューブ入れたという考え方もできるけどね。危険がある=死ぬかもしれないなんだから、そのレベルにまで落ち込む事を避けるのは医者として当然の判断。死ぬかもしれないラインを下回るまで放っておくほうが問題あるような。

精神疾患で入院してる患者の主張を受け入れる精神病院なんて無いでしょ。自由に生活してたら入院するような状態になったんだし。患者視点では不当に感じる部分もあるでしょ、そりゃ。この方も入院するような状態から、訴訟を起こす元気がある状態まで回復したのも事実。

患者の意に沿わない治療をすると訴えられるのでは精神科は国内から全滅するだろうね。

余談だが精神疾患の方の主観で公判が維持出来るのかな。加害者の時は心神耗弱で正常な判断力がないとされる例も多いのに、被害者のときの発言は全面的に信用されるって矛盾があるような。どうなんだろ。
57
28
ねちっこいよ日本人 |3時間前

ミントじゃなくてミトンだね
107
4
htt***** |1時間前

これを「やむを得ない方法」と考える人がこれだけいれば、日本の異常な数の身体拘束は減らないでしょうね。
32
14
b |4時間前

現場の人間でないと判断しきれない事はあります。数字だけで見たらそうなのかもしれないけど、多分今後症状が酷くなると医師が判断したのではないかなと思います。
134
55

もっと見る(8件)

コメントを書く

com***** | 4時間前

これ、両親からの話は聞いてないのか?精神病院に入院した人の話だけを聞いて記事にすれば、当然こういう記事になる。しかしそうまでしないと家族が被害を受ける人が一定数、いる。そしてすぐに記者の話を信じ込んで親批判する人間の多いこと。

返信8

1225
208

hzf***** | 3時間前

精神科の急性期病棟に勤務しています。
ですからこのシリーズは気になって毎回読んでますが、どうして毎回、(事実だったとしても)極端なケースばかり取り上げて精神科医療への誤解を招くような記事を載せるのかと思います。
もっと、ちゃんと取り組んでる医療や看護、退院促進の取り組みや精神科訪問看護、グループホームや共同住居などとの連携を取材してほしい。
私は今の病院に勤務してから一度たりとも、患者に暴力を振るう職員を(逆はときどきありますが)見たことはないし、不要な身体拘束はしたことないし、薬漬けになった患者さんも見たことないです。
現場の人間は、患者さんの妄想の対象になったり怒りのやり場になってしまい身体的にも精神的にも疲弊しながら働いてます。耐えられずにやめる人が増えれば、ケアの質は下がります。
精神科医療の質を下げないためにも、公平な報道を考えて頂きたいです。

返信11

755
63

pdo***** |53分前

全くもって同感です。「人を縛るなんて暴力!」「閉じ込めるなんて人間の尊厳をなんだと思ってる!」と言う方も多くいらっしゃいますが、そんなことは重々承知の上で、それでも患者さんを守るために一定期間は必要だと判断しているから隔離や拘束は行われています。上記のように、医療の現状をちゃんと見てもいないのにただ医療者を蔑むような発言をする方は、隔離や拘束が必要な患者さんをまとめて面倒見て頂きたい。そして、隔離や拘束、抗精神病薬の投与もせず、人としての尊厳を保ちながら回復させて頂きたいです。私たちもそれが出来ることならとっくにやってる。
61
12
ZERO |52分前

>自分が精神科医なら鉄格子を全て外します。話はそれからです。

まず医師になれる知識があるってことだよね?
なれもしないのに異常者だなんだのって
随分と偉そうな口を叩けるものですね。
かりに鉄格子のない部屋を実現したとして
患者が窓の外に消えないことを祈っておきます。
39
4
abc***** |43分前

今は鉄格子のない窓もありますよ、もちろん開かないけれど。
安全に安心に患者さんを守りたいですね、
21
1
名無し |4分前

みんながこの様な精神病院では無いと思います。特異な例を書いています。この方は辛い思いをされて、大変お気の毒ですが、出来るだけ人権に配慮している病院もあります。
この記事を読んだ方が、無闇に恐ろしいところと刷り込まれる様な記事は如何なものかと思います。
0
1
sab***** |53分前

未だに一つも科学的に説明されてない分野だよね。
15
5
END***** |46分前

でも、急性期は、薬物性を除けば、2週間もすれば、投薬で廃人にして、普通は歩くだけ食べるだけの人間に仕立てあげられるのはわかっているわけで、じゃあ、整形外科の救急と比べてしんどいかと言えば、同程度にしんどいんじゃないの。
1
24
********* |1時間前

「精神分析」とかいう仰々しい言葉に一般人はビビり倒して、

「精神科医ってさぞかし高度な知識を身につけてるんだろう。ありがたや〜」

って思うんだろうね。でもフロイトとかって、絶対阿呆の理論だよね。

たぶん精神科医連中も「なんか俺はパンピーの上をいく知識を身につけた」と思い込んでるだけじゃねーかな。

あんなハッタリが幅を利かせてる時点で、精神医学の分野はヤバイ。
15
58
we***** |2時間前

こういう病院が多いから取り上げてられているのです。自分の病院だけでなく、全国の他の病院の中に入ってみてください。
36
111
vsmilehappyv |2時間前

貴方の勤めている病院はマトモなのかもしれません。
が、そうでないから、血の滲む思いで訴えているんではないですか?!
私はこの女性が嘘や大袈裟に言っているとは思いません!
訴えるのには、相当の精神力が必要だと思います。
事実でなければ訴えませんよ!
42
126
soh***** |3時間前

なぜ「鉄格子のある部屋」が必要かも理解できないで医療者を異常だなどと断じる方が異常者だと思います。
128
21

もっと見る(1件)

コメントを書く

per***** | 4時間前

どんなに制限がきつくても、手紙の制限や人権擁護機関や行政等への電話は禁止できない事を明示するべき。

返信8

921
131

toku*** |4時間前

入院形態に関わらず全員に渡すよう法的に決められた入院のお知らせという文書があります。本人・家族が読むものです。制限できない公的機関への電話は、本人・家族もでき、私信の制限はできない旨が明記あります
101
3
yos***** |4時間前

どんなに制限がきつくても、手紙の制限や人権擁護機関や行政等への電話は禁止できない事を明示するべき。


絶対明示されてると思う。どんなヤブ医者でもそこだけはちゃんと明示する。
74
12
mahochan |28分前

親が入院のときに便箋セットと切手が貼られた状態の封筒を入院バッグに入れてくれていましたが、入院中に看護師に手紙を書きたいので便箋セットを出してくれと言っても出してくれませんでした。
便箋は退院時に返してくれましたが、切手が貼ってあった封筒は返却されませんでした。(どこにいったのでしょう?)
電話をしたいのでテレホンカードが買いたいと言っても、お金は預かっていないのでそれはできないと看護師に言われましたが、退院後に親から見せてもらった通帳には、たしかに入院代の前金のほかに病院宛に私の入院中使えるお小遣いとしての2万円が振り込まれていました。
これは、病院側に言われて振り込んだそうです。
2万円は使わなかったので退院時にそのまま返金されました。
私信含め外界への通信制限ばりばりあります。
次の入院からは、小銭とテレホンカードは握りしめて行こうと心に誓いました。
6
1
ipp***** |4時間前

どんなに制限がきつくても、手紙の制限や人権擁護機関や行政等への電話は禁止できない事を明示するべき。


そのとても当たり前なまともな意見が
残念ながら通る世界ではない
78
22
zbd***** |1時間前

15年位前ですが、普通に夜勤していた時 一般病棟に入院されてた精神科の患者さんが自分の携帯電話から 消防署に「助けて!」と通報された事があり、大変困った事がありました…
20
3
sei***** |1時間前

ちゃんとその旨明記した書面を入院時に全員に渡していますよ。精神保健福祉法で決められています。
16
3
dom |3時間前

建前です。
29
2
w25***** |3時間前

摂食障害で入院したけど、これより酷かったし手紙も制限されてたよ。こんなの生易しいわ
31
8

コメントを書く

ken***** | 4時間前

全てが嘘では無いだろうし、全てが真実でも無いような内容だと言う印象です。
こういった状況では医療の必要性を理解できずに、ただただ被害的に捉えてしまう患者さんの方が多いです。
ただ、身体的回復過程で医療者と患者さん間でコミュケーションに問題はあったことは明らかだったと思います。
今回の記事にかかわらず、どんなに尽力しても被害感情がどうにもならないことも多いのも事実あります。そこに精神科医療の難しさがあると思います。

返信4

792
118

prince999 | 3時間前

特定機能病院に勤務していたものです。
拘束とありますが今は身体抑制と呼ばれ、その適用が極めて厳しくなっています。
また、年に一度関東信越厚生局と東京都福祉保健局の立入検査があり、そこで医療保護入院の人数やそれが適切になされているかを厳しくチェックされます。ちょっと信じられない話ですがこの話が本当なら書類の改竄などうまく検査をくぐり抜けて来たのかなとは思います。治療も正直摂食障害レベルではないでしょう。




tea***** | 3時間前

精神科の看護師さんは「看護師でも患者は怖い。いつ誰が暴れるか分からない。薬で大人しいけど、そうじゃなければ近付けない。」と言ってました。
看護師が足りなくて拘束時間も長く、暴れる患者を抑える為に怪我をするのも日常茶飯事だとか。看護師が声をあげたら患者への偏見や差別が広がるから我慢している事も多いと思う。
患者が暴れて他の患者を怪我させる可能性もあるし、自殺未遂したり、脱走する人もいるとか、そんな所の看護師を続けられるだけでもすごいと思う。
保護入院だったのは自宅で家族がちゃんと説得して食べさせる事が出来なかったからで、電話も出来なかったのは治療の邪魔になるからでは?拘束されたのも理由はあると思う。
人手が足りなくて『とにかく生かす。』事を優先したとか、二度とこんな治療したくないと思わせて自分から食べるようにしたのかも。
文句言うのは簡単でも、甘やかすだけじゃ治療にならないし。

返信0

74
12

tet***** | 4時間前

単なる摂食障害でこのような対応をするのでしょうか。
拘束具を使用するのは自傷他害行為が顕著など明確な理由があるはずです。この記事には肝心な医療機関側のコメントが無い、または適切な取材もなされていないように思います。
あたかもとんでもない病院が存在し、患者が虐待されているかのようなミスリードが目的としか思えない記事ですね。

返信0

78
11

mam***** | 1時間前

この方はとっても頑張ったと思うし、辛かったとも思いますが、記事にするならもう少し摂食障害について勉強する必要があると思います。
摂食障害は死に直結します。拒食症で入院レベル(基本は任意入院の形を取る)ということは、すでに死と隣り合わせだったのだと思います。BMIや血液検査の数値で判断します。

症状が重い患者さんは、何もない個室で、文字や映像を見ることさえもカロリーを消費して危ないので、体重が増えるまでは娯楽も身体を動かすことも一切禁止です。まず命を守るためです。入院レベルの方はまず病識が歪んでいて、自分はそこまでじゃないと思ってしまいます。太らないよう体動かそうとしたり、入院が辛くて出て行こうとする方も多いです。妄想が出る方もいます。こんなに辛いなら食べようという行動療法の役目もあるんです。
体験談は壮絶ですが、当時を客観的に見てる人がいないとわからないですよね。

返信0

33
3

j82***** | 2時間前

摂食障害の治療の初期はとにかく身体を動かさず、カロリー消費をしないことが必要です。でも患者さんは栄養を取ることを嫌がり、食べたとしてもその分吐くか身体を動かすことで消費しようとします。それくらい頭が痩せにしか向いていない状態です。低栄養で脳の働きが落ちているので、「食べることが必要ですよ」なんて言っても指導が入っていかない。なので体動を抑えるための拘束や、点滴、胃管での栄養を余儀なくされることもままあります。ある程度半強制的に栄養負荷して脳の活動がしっかりしてきたら食行動に対する心理療法が入っていきます。やむをえない状況があるのも理解してください。

返信1

37
4

gir***** | 3時間前

この記事通りならおかしなことだらけ。

一発目からなぜ保護室?
食事が食べられなければ高栄養の栄養剤(ラコールとか)で補うとかの方法をまず試さなかいのか?
任意から医保へ切り替えてまで治療継続する必要があったのか?そこまで栄養状態が悪かったのか?
拘束期間が摂食障害でそこまで長くなるのか?

正直、これだけの記事で判断はできない。取材を繰り返し、もうちょっと細かい情報を集めてほしい。精神科に勤務しているが、未だに古臭いやり方の精神科はあるからね。

返信0

36
2

mok***** | 4時間前

拘束をするということは それだけ必要な看護や記録の手間が増えるということ。医療者側もやりたくないのが現状です。なのに やらなければならなかった…そう考えると この方の話だけでは 素直に聞き入れることは難しい。

返信0

72
14

fnq***** | 1時間前

躁鬱、摂食障害で二度入院したことがあります。
両親含めきちんとどのような入院状況になるか聞いてますよ。この女性が自分がどこまでの窮地に立っているか分からないだけです。鏡を見てもまだ太っていると思う程、精神も侵されていますし、入院する時に泣きながら見送るなんてしませんし。独房の様な生活になる事を分かっていたからでしょう。

カミソリなんて勿論のこと、病棟からの行き来も駄目(許可が出るようになる)、お風呂も入院患者皆で入るし看護師の監視付き、面会も家族以外駄目。
精神科に入院するという事は、本当に苦痛ですがそれ程自分が外の環境で追い込まれていたと思う。

看護師さん達も本当に大変ですよ。外では会えないような不思議な行動を起こす人が沢山いますから。私もそうだったように入院すると言うことは、彼女もその一人で普通じゃないんですよ。気付いてないだけ。

返信0

23
1

gntklv | 3時間前

摂食障害だったなら
当時、自分でも気付いてなかった
他の精神疾患も患っていたかもね。
本人には伝えず、家族のみに説明されていた
可能性があると考えると
この記事を鵜呑みにも出来ない。

信憑性はどのくらいか分からないけど
持ち物に関しては、妥当だと思う。
コードの類や筆記用具で自殺を図る人多いし
逆に人を殺そうとする人もいるし。

返信0

31
3

yuk***** | 1時間前

看護師ですが、正直信じられないです。いくら精神病院でも保護室や抑制具には限りがあり、不必要な人にまで使う余裕はありません。抑制具は廃用や皮膚損傷のリスクも高く新たな処置が必要となるので、極力使いたくないです。使う時は、本当に仕方無く使います。それが使われたという事は、抑制せざるを得ない状態だったと思います。実際点滴自抜したみたいですし…精神病院は特性上閉鎖されていて、退院した患者から、また入院中の患者からも色々言われる所です。入院中、警察に電話する患者も居ます(通信の制限はできませんので)。全部が嘘とは思いませんが、やられた事をオーバーに、自分の状態が平静だった前提での言葉かと思います。医療者も人間なので、患者や自分達を守る為、特に精神病院に抑制は不可欠です。この記事で医療の在り方が問われ、病院が攻撃されるなら、もう入院しないで自宅で何とかして欲しい、というのが医療者としての一意見です。




www | 5時間前

いつの時代も精神科は闇

返信0

7
1

gan***** | 2時間前

日本の精神医療は明治時代なのか?

返信0

3
1

haa***** | 5時間前

こんな病院て本当にあるんだな。こんなんじゃ、マトモな人もおかしくなるわい。

返信0

11
3

tWm | 1時間前

隔離病棟の取材はできないからな。信用ならない記事。

返信0

1
2

mak***** | 4時間前

まるで矯正施設。

返信0

1
1

朱里 | 1時間前

14歳じゃ暴れたりしたんだろ?
自分の嫌だった事だけを言いふらしてるだけに見えるね

返信0

3
2

zjy***** | 2時間前

余計精神壊れる。。

返信0

1
0

try***** | 4時間前

刑務所より刑務所やんけ

返信0

8
2

tai***** | 2時間前

これほんと??病院名書いてない所見ると40年位前の精神科病院って感じします

返信0

1
2

jme***** | 1時間前

え?入院する方が病気なるやん。



  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする