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新型お病気感染したときの過去動画ダッペエ!!フィリピンジャングル30年ダッペエ!🙈🌴🐹

2022年10月27日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
新型お病気感染したときの過去動画ダッペエ!!フィリピンジャングル30年ダッペエ!🙈🌴🐹
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発熱から3日め、フィリピンジャンル👻

2022年10月10日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
発熱から3日め、フィリピンジャンル👻
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発熱から3日め、フィリピンジャンル👻

2022年10月10日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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臨死体験の研究、ワタしは転倒し頭を打ち意識失い{綺麗なお花畑見た}別の病で死にかかった時には前世の夢を見た~👻👻

2022年03月09日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
臨死体験の研究、ワタしは転倒し頭を打ち意識失い{綺麗なお花畑見た}別の病で死にかかった時には前世の夢を見た~👻👻

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西郷輝彦さん、10年間のがんとの闘い 全摘出、再発、転移、

2022年03月03日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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西郷輝彦さん、10年間のがんとの闘い 全摘出、再発、転移、抗がん剤治療、海外へ

2022年02月24日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

西郷輝彦さん、10年間のがんとの闘い 全摘出、再発、転移、抗がん剤治療、海外へ

2/24(木) 7:15配信



NEWSポストセブン

西郷輝彦さんはがん治療を受けていた

 その訃報はファンや芸能関係者だけでなく、多くのがん患者にとってもショッキングなことだった。2月21日、西郷輝彦さんの所属事務所が、《西郷輝彦に関するご報告》と題した文書を発表した。

【写真8枚】歌舞伎のようなポーズ、「ガンが消えた!?」とテロップが出る西郷さんのYouTube。他、大胆に美脚を見せた娘・今川宇宙25才

《これまで西郷輝彦を応援してくださった皆様にご報告させていただきます。西郷輝彦(本名:今川盛揮)が長きにわたり、前立腺がんとの闘いの末、去る令和4年2月20日午前9時41分、75歳にて都内の病院にて永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます》

 西郷さんを知る芸能関係者が明かす。

「昨年の春、西郷さんは末期がんの最先端治療を受けるためにオーストラリアに渡りました。治療が功を奏し、8月には“がんが消えた”と奥様と一緒に大喜びしていたんです。『24時間テレビ』(日本テレビ系)でもその様子を報告し、多くのがん患者を勇気づけました。ただ、それから彼の近況は聞こえなくなりました。その後の検査結果が芳しくなく、治療方針の変更を余儀なくされたためです」

 この半年間、西郷さんの身に何が起きていたのか──。

 鹿児島県生まれの西郷さんは、1964年に『君だけを』でデビュー。『涙をありがとう』『星のフラメンコ』などのヒット曲で人気を集め、橋幸夫(78才)、舟木一夫(77才)とともに「御三家」と呼ばれた。1973年にはドラマ『どてらい男』(フジテレビ系)で主演し、俳優としての活動も本格化。『江戸を斬る』(TBS系)などの時代劇から、近年は『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)などの人気ドラマのほか、映画や舞台でも活躍していた。

 そんな彼の前に立ちはだかったのが、前立腺がんだった。最初に発見されたのは2011年だったが、当時は病気を公表することなく、極秘のうちに前立腺を全摘出。だが、6年後の2017年11月に再発が発覚した。背中に激痛が走り、検査をしたところ、医師から告げられたのは非情の宣告。「骨への転移」だった。あまりの進行の速さに、主治医は緩和ケアをすすめたが、西郷さんは完治を諦めず、積極的な治療を選んだ。その日々はまさに“死闘”と呼べるものだった。

「抗がん剤治療によって髪の毛がどんどん抜けていったのです。猛烈な吐き気などにも襲われ、壮絶な闘病生活が続きました。それでも西郷さんは治療と仕事を両立させていた。その不屈の精神力には本当に頭が下がりました」(テレビ局関係者)

 だが、病魔は確実に西郷さんの体を蝕んでいった。昨年春、医師から「ステージ4」の深刻な状況だと宣告されたのだ。その頃、すでに国内での標準治療はほぼ試みていた。それでも西郷さんは日本においては未承認の治療法を探し出し、一縷の望みをつないだ。選んだのは「PSMA治療」というもの。前立腺がんの治療に詳しい、くぼたクリニック松戸五香の泌尿器科専門医・窪田徹矢さんが解説する。

「前立腺がんの標準治療を受けたにもかかわらず、転移したり進行したりしている患者のための治療法です。基本的には、ルテチウムという薬剤を静脈に注射するだけ。体に負担がかかりにくい治療だとされています」



静脈に注入されたルテチウムは、前立腺がんの細胞表面にある特殊なたんぱく質である「PSMA」と結合。薬剤が放射線を出すことで、がん細胞を消滅させるとされる。欧米を中心に承認されており、西郷さんのように、時差のないオーストラリアでの治療を望む日本人が多い。

 PSMAの薬剤投与は8週間の間隔をおいて行う。1回の投与につき150万~200万円ほどの費用がかかるなど一般人にはハードルが高い。西郷さんは2回目の投与で結果が出た。がんが消えていたというのだ。

 このときの様子は、自身のYouTubeでも公開している。

「西郷さんは、オーストラリアに渡ってYouTubeチャンネルを開設しました。お金儲けのためではありません。彼は病気の苦しみを味わいながら、同じように苦しんでいる人がいることに気づいた。オーストラリアでの治療は、誰もができることではないが、情報だけでも知りたい人がいるのではないか、それがほかの患者さんの“未来”につながるかもしれない、と考え始めたのです」(前出・テレビ局関係者)

 夫婦だけで渡豪していたこともあり、撮影も編集も西郷さん自らが担った。そのYouTubeは、昨年8月末、4本目の「がんが消えた編」と題した動画を最後に更新されていない。

「骨に転移したがんは80%ほどが消えていたのは事実。ですが、PSA(前立腺特異抗原)という腫瘍マーカーの数値は上がっていたのです。西郷さんは、残って治療を続けるつもりでしたが、オーストラリアの病院からは日本での治療を勧められていたそうです」(前出・テレビ局関係者)

 帰国したのは9月末。日本での治療再開を選択した西郷さんに、またもつらい事実が突きつけられた。

「日本の病院で“がんが消えていない”と診断され、再び10月から都心の大学病院に入院することになりました。とはいえ、本人は前向きで“あと5年は歌うぞ”と元気そうでしたよ」(前出・西郷さんを知る芸能関係者)

※女性セブン2022年3月10日号


西郷輝彦さん 語っていた「奇跡は起こります」 半年前に豪州からTVリモート出演し力強い言葉

2/21(月) 13:09配信
24
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スポニチアネックス

西郷輝彦さん

 歌手で俳優の西郷輝彦(さいごう・てるひこ、本名今川盛揮=いまがわ・せいき)さんが死去した。75歳だった。鹿児島県出身。

【写真】“雪解け”に感謝…辺見えみりとテレビ初共演。感極まる西郷輝彦さん

 西郷さんは日本では未承認のがんの最先端治療を受けるため21年4月末にオーストラリア・シドニーへ渡り治療を続けていた。8月の日本テレビ「24時間テレビ」に現地からリモート出演。20年に共演した俳優の遠藤憲一から体調を聞かれ、「元気ですよ。この通り」と笑顔を見せた。

 20年秋にステージ4の去勢抵抗性前立腺がんが発覚。渡豪後、自ら編集するYouTubeの動画で、現地での治療について発信し、「がんが消えた画像をこの目で見たんです。次のYouTubeでご覧いただきたいと思っています。奇跡は起こります」と語っていた。



ココナッツ | 2日前
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医療は日進月歩進んでいきます。毎日、研究は進んでおります。空飛ぶ自動車も開発されていますから、20年後はそれが当たり前になる可能性もあります。空飛ぶ車で、東京―大阪 間が 凄く近くなり、です。その、癌を海外で治すというけれども、正直 日本で承認されていない治療は副作用もあると思うのです。痛み止めでさえ、大変な吐き気が出たりする薬もあります。日本の良い病院での治療の方が私自身は、癌に限っては安全だと考えます。

返信3

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ココナッツ |2日前
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精一杯、納得をご本人がしたから良いと思います。不思議なのですが、お金をかけたから色々試したから必ず治るというより、本人の体質とか回復する力も伴う病気だと思うので、早く更に特効薬が更に進化する事を願っております。若い研究者達が、更に研鑽を積んでくださり、日本の医療が充実していきますように。
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ny***** |2日前
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身内がこの治療をすすめられました。
基本的にはこの治療は日本でできる治療が、なにも無くなった時、全てやっても治らない場合にやる治療です。副作用は他の治療よりむしろ少ないです。
やらなければ亡くなる人が紹介されるのです。
もちろん放射線、ホルモン治療、抗がん剤、日本でできることは全てやりましたよ。
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●●● |2日前
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ご本人の判断。
こんな時に他人が言うことではない。
日本が安全性を追求しすぎる(させられすぎる)ために最新の医療から取り残されている事もコロナを見てよく分かっただろうに。
安全を取るか最先端を取るか、ご本人の選択。
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kyn***** | 2日前
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友人も胃ガンが見つかった時ステージ4でした。治療でがんがなくなとたとすっかり元気になり今の時代ステージ4でも治るんだと思っていましたが、一年後亡くなりました。
のちに友人の御主人から発見されたときはもう手遅れで本人は知らなかったと聞きました。「がんは怖いよ、どれだけ治療が進歩しても」御主人の言葉です。

西郷輝彦さんのご冥福をお祈りいたします。

返信0

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stu***** | 2日前
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同じコメントします。団塊世代の憧れのスターでしたね。兄姉時代の絶対的なアイドルだったので、いつしかヒットした楽曲みんな歌えます。身体に浸み込んでるのを実感。
マスクの中で歌ってます(涙)合掌

返信0

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乱筆乱文 | 2日前
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西郷輝彦さんが初恋の人だと言って、家の母が今泣いてます。

CSで時代劇を観たりしてました、江戸を斬る他、刑事物も素敵でした。
ご冥福をお祈りします。

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tay***** | 2日前
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子供の頃にこの方見ていましたが
亡くなるなんて想像も考えにも及びませんでした。

年々、テレビで拝見していた方々が亡くなりますが
儚いものですね人間てのは。

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sid***** | 2日前
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番組でガンが消えたと喜んでいましたが
数値は上がっていたし
その後の情報が止まったので心配でした。
本当に残念です。

返信0

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pla***** | 2日前
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私の舅は膵臓がんで重粒子線治療をしました。半年後には再発して亡くなりました。
癌は最先端医療でも助からないです

返信0

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pip***** | 2日前
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この世代の方が無くなると次は私の世代だな。
年取ったもんだな。
色々な思い出をありがとう。

返信0

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c***** | 2日前
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消えてなかったのでしょうか・・・?
そのあたり知りたいです。
西郷さんが受けた治療を考えてる人もいるでしょうし。

返信3

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毎日誰かの誕生日 | 2日前
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大河・伊達政宗の片倉小十郎最高でした。
元祖ビジュアル系俳優・歌手。




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患者は自分で考える!癌は治るのと治らないがある!私は完全に透析離脱してます。

2022年02月21日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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人生の最期を考える。どのように死んでいくのか?

2022年02月20日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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再公開*介護施設で始末される!

2022年02月20日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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楽にさせたかった就寝中、糖尿病の妻を殺害。老老介護地獄。

2022年02月19日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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多死社会とは?火葬場太郎が忙しい。

2022年01月22日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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間もなくやってくる「多死社会」を前に、日本がスイスから学ぶべきこと

2022年01月19日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備

間もなくやってくる「多死社会」を前に、日本がスイスから学ぶべきこと

1/13(木) 6:01配信
95


ダイヤモンド・オンライン

写真はイメージです Photo:PIXTA

● 高齢者にとって 死よりも怖いものとは

 日本は諸外国に先駆けて、2018年に全都道府県が超高齢社会(65歳以上の人口が人口の21%以上)に突入した。その先に待ち受けているのは、年間150万人以上が死ぬとされる「多死社会」だという。人口の多数を占める高齢者が次々と寿命で亡くなり、人口が減少していく社会のことだ。

【この記事の画像を見る】

 私たちはこれまで、豊かに生きることばかり考えてきた。しかし、これからはどうすれば心豊かに最後の日を迎えられるのかを真剣に考える時期に来たと言えるだろう。期せずして、身近でそのことを考えさせられる出来事が起きた。

 ある日、私よりもずっと若い50代後半の知人に膵臓(すいぞう)がんが見つかり、余命3カ月と宣告されたのだ。自覚症状が少なく、検診でも見つかりにくいサイレント・キラーである。発見されたときにはすでに他の臓器にも転移していて手の施しようがなかったという。

 本人は当惑し、周囲の人々は何も出来ないことに行き場のない悲しみと怒りを覚えた。いつも快活で笑顔を絶やさなかった人が心身ともに目に見えて衰弱していく。50代の若さで逝ってしまうのは、あまりにも理不尽だ。

 結局、彼女は苦痛に耐えるだけの延命治療を拒否することにした。病と闘わず、痛みを麻酔で抑えながら最後まで人間らしく尊厳を失わない日々を過ごす選択をしたのだ。

 その時、私も考えた。いや、感じたといったほうがいいかもしれない。誰もが免れない老いと死の運命にどう立ち向かえばいいのか。107歳まで生きた美術家の篠田桃紅さんは「体の半分はあの世にいて、過去も未来も俯瞰(ふかん)するようになる」と書かれているが、そんなものなのだろうか。昨年3月に老衰のため、東京の病院で亡くなられた。

 「高齢者にとって怖いものは死ではない」

 ハーバード大学公衆衛生大学院のアトゥール・ガワンデ医師は著書『BEING MORTAL(死すべき定め)』で、そう述べている。「死よりも、延命治療や介護に頼って自分らしい生き方を失うことのほうが怖い」と。その通りだと思う。

● 年間1000人以上が 尊厳死を選択するスイス

 時をほぼ同じくして、オーストラリアの最高齢医師で環境植物学者のデービッド・グドール氏(104歳)が、自らの命を絶つためスイスへ旅立ったというニュースが飛び込んできた。

 英BBC放送によれば、同氏は私の知人のように不治の病に侵されていたわけではない。だが、高齢で自立生活が困難で生活の質(QOL: quality of life)が著しく低下したことから、自死の道を選んだという。いわゆる「安楽死(euthanasia)」だ。

 「こんな年に達してしまい残念でならない。私は幸せではない。死にたい。悲しいのは(オーストラリアで)そうさせてもらえないことだ」と同氏は語っていた。「私が思うに、私のように年老いた者には、ほう助自殺の権利も含めた完全なる市民権が付与されるべきだ」というのが同氏の持論だった。

 オーストラリアのビクトリア(Victoria)州では2017年、同国で初めて安楽死の合法化法案が可決されたが、対象者は健全な精神状態を持つ末期患者で余命6カ月以内に限られている。グドール氏は対象外だったため、スイスのバーゼル(Basel)にある自殺ほう助機関に申し込んだところ、優先予約が認められたそうだ。

 1942年に世界でいち早く自殺ほう助を合法化したスイスでは年間1000人以上が「尊厳死」を選択している。その後、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、米国5州、カナダ・ケベック州、コロンビア、韓国などでも認められるようになった。尊厳死をサポートする組織がいくつも存在している。

 どちらにせよ、命に関わることだ。制度化するのは容易ではない。自殺ほう助は殺人と表裏一体だからだ。そのため、日本を含めた大半の国々ではいまだに自殺ほう助は違法行為とみなされている。

● 米国留学時に遭遇した 死の医師

 1980年代末、米国中西部ミシガン州のミシガン大学大学院にジャーナリズムフェローとして留学していた際、同じ大学卒で恐ろしい「Dr.Death(死の医師)」と呼ばれた人物に遭遇したことがある。ジャック・ケボーキアン医師だ。顔つきも話しぶりも、なんだか不気味な感じだったことを覚えている。

 彼は1989年に自作の自殺装置を開発し、末期病患者の自殺ほう助活動を始めると、96年には同州で「自殺クリニック」を開設して世界的に注目を浴びた。私が特派員を務めた米ニュース週刊誌「TIME」の表紙になったこともあった。それはそうだろう。殺人の罪で99年に有罪になるまでに、自らが主治医でもない患者130人をその装置で「安楽死」させたのだから。

 殺人罪で逮捕されたきっかけは、全国ネットのCBS放送の看板調査報道番組『60 Minutes』で、難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていた52歳の男性をケボーキアン氏自身が薬物注射で「安楽死」させる様子の一部始終を映したビデオを、公開したことだった。「安楽死」の必要性を世の中に訴えるための確信犯だった。

 「私の究極の目的は安楽死をポジティブな体験にすることだ。医療専門家たちに彼らの責任を自覚させる。その責任には自殺ほう助が含まれている」と彼はニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで語っている。

 放映直後は、彼の狙い通り「安楽死」に関する論議が一時的に盛んになった。だが、皮肉なことに、使われた手法があまりにも衝撃的であったため、逆に慎重論が広がった。それで良かったのだと思う。2008年6月3日、ケボーキアン氏は、腎臓疾患の治療で入院していたミシガン州の病院で死去した。83歳だった。

● 自殺ほう助が認められている スイスの法的根拠と三つの条件

 私は安楽死が容認されたオランダの事情を取材したことがあるが、背景には徹底した国内議論と幼い頃から教育を通して育まれる個人の自己決定能力重視があったことが印象的だった。「安楽死」より、自分の最後は尊厳を失う前に自らが決断する「尊厳死(death with dignity)」と呼ぶべきだと私は思う。

 スイスでも、医師が患者に致死薬を直接投与することは法律で禁止されている。だから、医師から処方された致死薬を患者本人が自分の判断で点滴のバルブを開けるか、口から飲んで死に至るのだ。

 スイスで自殺ほう助が認められている法的根拠は刑法115条の「利己的な理由で他者の自殺を誘導・手助けした者は罰せられる」という条文だ。つまり利己的でない自殺ほう助は違法ではないという解釈だ。

 自殺ほう助を受けるためには、まず認定団体に会員登録することが必要となる。その際、医師の診断書やなぜ、自殺ほう助を希望するのかという身上書を提出する。それを専門医が審査し、認められて初めて許可が下りるのである。

 申請から実際の自殺ほう助まで数カ月かかる。当日は団体の「自殺付添人」が患者の元に致死薬を届け、最後の瞬間まで患者本人や家族に寄り添う。国内居住者は実施場所に自宅を選ぶ人が多いという。

 スイス最大の自殺ほう助団体エグジット(1982年設立)の会員数は年々増加して、2019年末で12万8000人に達している。国外居住者を受け入れている団体もある。

 患者の年齢は問われないが、自殺ほう助を受けるためには厳格な条件を満たさなければならない。通常の条件は以下の三つだ。

 1.治る見込みのない病を患っている
2.自殺ほう助以外に緩和できない耐え難い苦痛や障害がある
3.健全な判断力がある

● 老いと病に対して 必要な二つの勇気

 グドール氏はフランス在住の家族と最後のだんらんを過ごした後、最も近い親戚とともにスイスに向かった。そして2018年5月10日、息を引き取ったという。

 今や、医学は長足の進歩を遂げ、人類史上かつてないほどさまざまな病魔から人の命を救えるようになった。とても素晴らしいことだ。だがその一方で、日本のような長寿社会では高齢者が、がんなどの重病とそれがもたらす耐えがたい痛みと闘わねばならないことが増えている。

 ガワンデ医師はこの「新しい終末期」において医師は病気と闘うことだけでなく、患者の意味のある人生、できうる限り豊かで満ち足りた人生についても思いをはせる必要があると説いている。私たちは豊かに生きることばかりを考えていて、「豊かに死ぬ」ために何が必要なのかをあまり真剣に考えてこなかったからだ。

 「老いと病にあっては、少なくとも二種類の勇気が必要である」と同医師は言う。一つ目は、死すべき定めという現実に向かい合う勇気だ。この勇気は難しく、持てないのも当然だ。しかしもっと難しいのは二つ目の「得た真実にのっとって行動する勇気」だと言う。

 ガワンデ医師は、その勇気が持てないのは未来の不確実性のせいだと当初は考えていた。しかし、それが正しくないことに気づいた。

 「この先の予測が難しければ、何をすべきかを決めるのが難しくなる。しかし、いろいろ経験するうちに本当のハードルは不確実性よりももっと根本的なことだと気づいた。恐れか望みか、どちらが自分にとってもっとも大事なのかを決めなければならないのだ」

 人類史上かつてないほど長生きとなった私たち日本人は、終末期をどう生き、最後の時をどう迎えればいいのか、もっと議論すべきだろう。グドール氏の104歳の選択をどう考えるか。高齢の患者を死の直前までパイプにつなぎ、苦痛を強いる医療が本当に正しい医療なのか。

 私たち夫婦は、日本尊厳死協会の会員になることを選択した。その日が近づいたら延命措置を望まず、緩和ケアで自然の摂理にゆだねて寿命を迎えたいと思っている。

 (国際ジャーナリスト・外交政策センター理事 蟹瀬誠一)


wty***** | 9時間前
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健康なのに自死を選ぶのは間違いだと思います。

しかし寝たきり・痴呆・オムツ・食事も自力で取れない。
そんな状態で家族に迷惑かけ続けるくらいなら、潔く安楽死を選びたいです。

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6

**** | 7時間前
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「死んではいけない」
「生きろ」
気持ちを前向きに働きかける言葉だった筈…。

いつしかそれは、死は「忌避」するものだという呪いに変化する。

老衰になり、皆から「おめでとう」と祝福され、「ありがとう。ありがとう」と礼を返しながら「尊厳死」する…。

それが世界の常識となることを夢みる。

返信0

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ほとほと | 7時間前
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>延命措置を望まず「自然の」摂理にゆだねる

国民の八割方が「キリスト教」のスイスにしちゃあ大したもんです。
委ねる摂理が「神ゆらい」だったら
自殺なんてとんでもないことですよね。
「多死社会」対策もそうだけど、
スイスから学ぶべきところは、そういうところじゃありませんかね。
現実をまともに見りゃあ当然だろ、ってことです。
生き死にくらい自由にさせてほしいですよね。

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セケラケラ**** | 7時間前
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2021年にも140万人程度が亡くなったそうですね。
2020年には130万人くらいだったかな?
1年で10万人多く亡くなったわけですが、これはコロナや自殺とかとは一切関係ありません。
ガン・老衰・脳卒中・心臓病(順位は忘れました)あたりですから、基本的には高齢者から亡くなっていくのでしょう。
(自殺者など2万人台に過ぎません。)

対策もなにも、これはごく自然なことですし、今後の年金や介護のことを考えれば、むしろ喜ばしいことではないのでしょうか?

問題は、「天からの授かりもの」である子どもを作らない、などと嘯いている連中の方でしょう。
彼らの価値観を糺さない限り、日本の繁栄はありません。

返信0

2
3

233455 | 9時間前
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自分は客商売している。
「死」は終わりだから良い。
老いも、若きも、精神が壊れた方々があちこちの家庭で増えている様に感じる。
問題が問題なので、メディアでも取り上げない。
変な人が変な人からはみ出てきている様な気がする。

返信0

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oyj***** | 4時間前
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手塚治虫 の名作 ブラックジャック で
命を守る医師 ブラックジャックは 
安楽死 を行う医師 キリコ と対立する。

あるいは 生きているだけの患者の意思が 死にたい
と言う事だ とブラックジャックは気づいている。
しかし ”何のために 医者はあるのだ” と
作者は ブラックジャック に叫ばせてもいる。
人間の尊厳 と 医学の進歩(による弊害)
どちらを 優先させるか 医学博士である作者は
結論を出していない。

人類が結論を出す時は近づいている。
が こと私にも 結論は出ない。

手塚治虫は1989年2月9日 胃癌で永眠 享年60歳。

返信0

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xbm***** | 8時間前
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個人的希望は、手術はしたくない、延命処置も嫌だ、胃瘻も要らない、ただ苦しみのなかで生きていたくない、痛みは取り除いて欲しいです、オシメをする様になれば安楽死させて欲しいですね

返信0

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tabun | 5時間前
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親が苦しんでいたので、もう早く楽にしてやって下さい。と医師に頼み
意識をなくす鎮痛剤とモルヒネを投与
眠るように永眠しました。

返信0

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necobu | 8時間前
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人は日頃から自分の生老病死についてもう少しだけ関心を持った方が良い。所詮そこに始まりそこに行き着くのだから。特に都会で忙しく過ごしていると、いつもその辺りがおざなりになる。

返信0

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f5h***** | 7時間前
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あと20年もすれば氷河期世代の生活保護増大に耐え切れなくなった政府がなし崩しに安楽死法案を通すと思うよ。


nana | 9時間前
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亡くなった母は、胃ろうを作り延命治療を受けていました。おむつ交換の時に私を見つめる目は、恨みを含む辛いものが有りました。かれこれ三年余り介護の果てに、疲れ切った親子の関係は終わりました。人生100年時代長生き日本国も、健康でこそ有難いことです。本人も周りも、人の生死は自然なものと受け止める事が大切だと思います。

返信7

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hir***** |8時間前
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日本は平均年齢は世界一だけど、「健康年齢」が特別高い訳ではない。
この終末医療が巨大な利権になっている以上、日本では難しいかも知れませんね。
40
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wqy***** |6時間前
非表示・報告

90歳以上の長寿者は多幸感が強くなる傾向があると何かで読んだが、グドール氏は幸せじゃないと言っていることから、やはり必ずしもそうではないようだ。
彼のように実績十分で成功し、おそらく富にも恵まれているであろう人でもこうなのだな。
これからは気候変動や社会的経済的な問題がさらに深刻化するだろうから、高齢者(のみならずだが)は格段に生きにくくなる確率が上がるだろう。
10
1
oka***** |8時間前
非表示・報告

親の年金を当てにしてる子が延命措置を長引かせてる例も少なくないと聞くがな
とすると、入院費や治療費より年金の方が多いってことなのかなぁ
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bpo***** |5時間前
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治る見込みが無く、人工呼吸器つけて排泄出来なくなったら自分はもういいと思ってるけど、その時になったらどうだろうとも思う…。
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Hum***** |3時間前
非表示・報告

〉90歳以上の長寿者は多幸感が強くなる傾向があると何かで読んだが

認知症があるからでは?

認知症の最大のリスクは長生きですから。

65才過ぎると4人に1人が認知症かその前段階。

95才過ぎたら、女性は8割以上が完全な認知症です。

そうなれば、食べる、飲む、おしっこ、うんちなどの生理的欲求がほとんどで、

自分の要求を押し倒すことしか考えないから、ストレスフリーだと思います。

あったとしても、記憶に残らない。

本人は多幸感の極みで、周りは生き地獄だと思います。
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alw***** |23分前
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うちの母親は認知症。もう長生きなんてしないで欲しい。いつもピンピンコロリして欲しいと願ってます。でも母親は認知症でも、まだ生きる気でいる。これだけで精神を蝕む。金と精神と体力を奪うだけ奪い死ぬんだろう。後に残るのは生活保護確定の、そこらのジジイが残るだけだ。介護で仕事すら出来ないし。
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mun***** |8時間前
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延命処置と尊厳死は分けて考える必要がある。
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t63***** | 8時間前
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母も癌で亡くなる前に早く終わらせてくれと言っていましたが何もできませんでした。愛猫は肺水腫で苦しむ中、薬で楽にしてあげましたがすっと安らかになくなりました。私も猫と一緒がいいです。高額な医療費や税負担を掛けて苦しみつつ余命を伸ばすより、次の世代に財を残してあげられる方がずっと良い。日本は無駄な医療が多すぎます。

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@@ |7時間前
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同感です。
さらに、「緩和ケアという医療」についてのもっと深く広く知られるようになれば、本人も家族も心穏やかに最期を迎えることができるようになると思います。
「死を選ぶ」ことができないならば、せめて「死に方」ぐらいは選びたい…そうおもいます。
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yac***** |7時間前
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>愛猫は肺水腫で苦しむ中、薬で楽にしてあげましたがすっと安らかになくなりました。

コメ主に反対するわけではないが、この部分は第三者からの見た目にすぎない。動けないから安らかに見えるだけ。実際のところどうなのかは誰にも分からない。
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hea***** |7時間前
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賛同いたします
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xbm***** |7時間前
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全く、同感です
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a@a |3時間前
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人は人の尊厳のまま逝きたい。
無駄な医療で、若くて助かるべき人へ医療が
回らないなら、もうたっぷり生きた方には延命はいらないと思う。
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hbj***** | 8時間前
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母も末期癌でした。六十代でした。セカンドオピニオン、手術や検査など病院へ行く事を拒否。
一切の治療をせずに在宅から旅立ちました。コロナ禍の中ベストな選択をしてくれたと思います。とても穏やかで私の時もそうでありたいと。職業的に在宅看取りを何度か経験しているが皆さん感謝をされてます。ちゃんとお礼を言えて旅立てるっていいなと。

返信3

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hbj***** |7時間前
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痛みに関して私たち家族も覚悟をしていました。もちろん訪問診療、看護も手配。結局2日間程度の利用で痛い緩和も必要なく穏やかな旅立ちでした。
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h08***** |8時間前
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立派です、見習いたい
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mai***** |8時間前
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末期癌はものすごく痛いらしい。
緩和治療くらいさせてあげたほうが良かったのでは?
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ljh***** | 9時間前
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日本でも早急に尊厳死を認めてもらいたい。
ただ生きることだけが大切なのではなくて、要は質の問題だから。


始った瞬間から終わりに向かっている。
でも終わりが決して悪いことではない。
終わりにすら希望を見出す究極的楽観性。

返信3

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zer***** |8時間前
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いや、ちゃんと認められていますけど…。
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zxu***** |6時間前
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コメ主さんに同意。
老後の苦労は終末期だけではない。
自分が動けなくなっても経済的に心配のいらない人ならともかく、そうでない人は
自分が働くことが出来なくなったら、
○金が入らなくなったら生きていけない
○金が入らなくなったら施設に入ったり、入院したり出来ない。
○生活保護受けるには、子供の資産まで調べられるだろうから家族に迷惑がかかる。
そもそも、無限に沸いてくる訳でない生活保護費も大勢が受けるようになったら、どうなるか分からないし。
○子供が親の介護のために仕事を失くしたり、介護疲れを起こしたり、結婚などに支障が出る可能性がある。
こうなる前に尊厳死を望む。
自分の最期は、自分で決められるようになって欲しい。
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hea***** |7時間前
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おっしゃる通り!50歳で亡くなっても本人が満足していればいいと思います
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dgw***** | 9時間前
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まだ大病を患ったり、死に直面するような出来事は起きていないが、その昔お産で24時間陣痛に苦しんだ事があった。12時間を過ぎた頃から体力が消耗し、この苦痛がいつまで続くのか耐えきれず、帝王切開にしてくれと何度となく頼んだが、もう少し頑張りましょう、と言ってしてもらえなかった。お産の苦しみはいつか終わりが来て回復に向かうが、これが癌で死に向かうと思うと、耐えられないとその時思った。

返信0

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お婆の小言 | 8時間前
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とても参考になる良い記事でした。ありがとうございます。

私は両親と夫はほぼ突然死に近く介護の経験もなく、この歳まで来ました。
同じ様に、家族の手を煩わせる事なく「ありがとう」の言葉だけでも残して逝きたいと願う今日この頃。

友人のご主人は50代前半で倒れ、以来20年超と言う月日を管に繋がれたまま生きているだけ。その間、三ヶ月毎に別の病院に移り再び元の病院への繰り返し。

二、三年前だったか、お亡くなりになったと聞き良かったねとしか言えなかった。
いろいろ考えさせられました。

返信0

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zar***** | 8時間前
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働く人がいてもなんの問題もないけど、みんな働けという年齢がドンドン伸ばされていく(年金など)なか、日本は特に延命、寿命についての議論が必須だと思う。その時のために働くゴールを伸ばされるなら、そうなったら安楽死の選択で私は良いし。
そして、記事の自殺ほう助の条件3「健全な判断力がある」は、脳の老化問題がこれから深刻になっていくだろうから、ドナーカードのように早くから意思を示していける制度が必要なんだと思う。
悪用問題もあるから、役所に専用窓口があっても良いぐらいだと思うんだけどなあ、介護など補助金を考えれば返って安上がりに済む気もする。

返信2

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kou***** | 8時間前
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多死社会に備えるためには、人間は必ず死ぬものであることを、普段から考えておくこと。そしてどのように死にたいかをどのように生きるたいかと同じように考えておくことが重要だと思う。
どんな生き方でも、ただ生命が維持されていればいいという生命至上主義で、日本人の死生観は脆弱になってしまった。人は死すべき存在(タナトス)であることを前提にすることで、よりよく生きられるのではないか。
生老病死のサイクルは人の定めである。

返信0

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bel***** | 8時間前
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日本でも安楽死と尊厳死が確認された事件は昭和37年12月と平成3年に起きたケースがそれぞれ有名だが、オランダやベルギーでは認めていても日本では昔から死に対する概念で不吉なものや死=穢れとして嫌う節があるから、中々話題として出ずタブーように感じている所がある。
また手を下すのに医師が行なえば殺人罪になるし、家族が行なえば、嘱託殺人になる。
緩和ケアや家庭内包の状況に問題も多く、患者の権利の確立も未成熟だ。
日本で同じように行うならば、法整備や患者が純粋に自分の気持ちで自己決定出来る環境にあるかの疑問が残るし、日本医師会や厚労省、協会はどう思っているのか興味ある。

返信3

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oka***** |8時間前
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「積極的」安楽死はさすがに難しいだろうねぇ
ただ、ある年齢以上の人がある基準以上の症状に陥った際にもう高度医療を施さないといった「消極的」安楽死は大いに議論されて然るべきじゃないかな
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花川戸 |8時間前
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殺人罪と嘱託(同意)殺人罪の違いは、被害者本人の同意があるか否かであって、手を下すのが誰であるかは関係ありませんよ。
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mel***** |5時間前
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医師会にとっては
高齢者は大事なお客様ですから
尊厳死、安楽死など認めず
心臓だけでも動いているように治療するだけでしょう
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tys***** | 7時間前
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医学の進歩で技術的に延命できるようになったので、それを行うかどうか選択できることをもっと一般化すればいいと思う。本来生物は自力で食事が出来なければ死ぬわけだし、もっと言えば癌になった時点で寿命が来たということだと思う。こういうことを忌み嫌うのではなく、そういうものだと考えれば医療費は高騰しないし、逆に老後の不安も減ると思う。


ムーミン | 4時間前
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年金目当てに延命を希望する家族もいるのが実情

返信0

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qhs***** | 8時間前
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私も延命治療は拒否したいです


f5h***** | 7時間前
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あと20年もすれば氷河期世代の生活保護増大に耐え切れなくなった政府がなし崩しに安楽死法案を通すと思うよ。

返信0

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88** | 6時間前
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>1.治る見込みのない病を患っている
>2.自殺ほう助以外に緩和できない耐え難い苦痛や障害がある
>3.健全な判断力がある

3番だね。注目点は。
すでに認知症と診断されていると、3番にひっかった安楽死の対象外ってことになるね。

返信0

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sel***** | 6時間前
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いかに死ぬかは、いかに生きるかということでもありますから、安楽死が可能な世では楽に生きられると思う

返信0

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gen***** | 8時間前
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治る見込みが無く、延命するだけの治療はいらない。自分も人間らしい生活が出来ない状態で生かされるなら延命措置は望まない。

返信0

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butyou | 8時間前
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死という人間の根源的な事象を考えるにあたって、何で日本と文化、宗教など根本的なところが異なるヨーロッパ、アメリカの事例ばかりを取り上げるのか?

もっとアジア地域から学んだ方が良い。

返信0

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abi***** | 7時間前
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「生かす」事には倫理を簡単に外して考えるのにね。
遺伝子操作した豚の臓器を移植してまで生きたいという望みは通るのに。

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sw4***** | 7時間前
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悪の思想である。
「本当に」本人の意思で安楽死を望むなら、それは自由である。
だが、この記事を書いた悪人の様に、延命治療から自殺幇助へ話をすっ飛ばし、だから法整備が必要などとのたまう人間は、疑った方が良い。

返信0

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mom***** | 9時間前
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老人介護はなにも生まず、若者の心身を破壊する。
こんなことをさせてたら国が滅ぶぞ!
未来ある若者の人生を老人のために使ってはダメだ。

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yos***** | 8時間前
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日本人は具体的な生きる目的、生かされている理由に向き合わない人が多いですね
だから長生きがもてはやされる


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2022年01月18日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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2022年01月17日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備
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