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“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された!

2018年12月16日 | ペット

“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された!
12/16(日) 5:58配信 デイリー新潮
“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された!
“殺処分ゼロ”を謳って虐待
 殺処分。嫌な響きである。ゼロになるに越したことはないが、そう謳って救った犬たちが、実は殺処分以上の虐待にさらされ――。ピースワンコ・ジャパンのそんな実態を、本誌(「週刊新潮」)は2度にわたりレポートしてきたが、ついにこの“偽善組織”が書類送検され、同時に愛護団体から告発されたのだ。

 ピースワンコ問題の理解には、先月26日、広島県警福山北署に送られた告発状を読むのが早そうだ。動物愛護管理法に違反しているとして、ピースワンコ・ジャパンの事業を司るNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の大西健丞代表理事と、ピースワンコの責任者、大西純子氏を告発したものだ。以下、概要をザッと示そう。

 広島県神石高原町に本部を置くピースワンコが行うのは、行政が収容した犬を引き取って里親に渡す事業で、2016年からは広島県内で殺処分対象となった犬はすべて引き取り、その資金に、神石高原町のふるさと納税を使ってきた。

 ところが、四つのシェルターのなかで最大で非公開のスコラ高原シェルターは、今年1月時点で1400頭収容の過密状態。ところがスタッフは数人だけで、餌も1日1回。劣悪な環境で極度のストレス状態にある犬たちは、弱い犬を集団で攻撃し、月に30頭が死亡していた。また、ピースワンコは不妊・去勢手術を基本的に行わない方針なので、子犬もよく生まれるが、感染症などで死亡したり、夜中に生まれるとほかの犬に食べられたりしていた。なのに少なくとも今年1月まで、このシェルターには外科の器具すらなく、犬の数が多すぎるため、子犬を蹴りあげるなど、職員の乱暴な扱いが目立った――。

「我々は状況証拠や内部告発者の証言を集め、ピースワンコが行っていることは動物愛護管理法違反だから捜査してほしい、という趣旨で告発しました。〈愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者〉への罰則を定めた動物愛護管理法第44条1項への違反。加えて〈健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること〉〈疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと〉を禁じた、同じ条の2項への違反です」

 と語るのは、告発した日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク代表の多田和恵さん。現在、ネットワークに76団体が賛同、浅田美代子、杉本彩ら芸能人も名を連ねている。

 ところで、告発状に書かれた内容は、ピースワンコの内部で働いた竹中玲子獣医師の証言として、去る9月に本誌が報じたものとほぼ一致する。この記事に対してピースワンコは、

〈きわめて一方的で事実と異なる記述が多く、(中略)十分な裏付けのない誹謗中傷に強く抗議する〉

 などとHPに書いたが、くだんの竹中獣医師は、

「自分が見聞きしたものを正直に伝えたのに、“裏付けのない誹謗中傷”だと中傷されて、非常に残念」

 と憤る。また公開のシェルターであっても、今年勤務した元職員によれば、

「頭数が多すぎるため、みな犬への接し方が雑になり、犬が人嫌いにならないかと心配でした。毎日外に出て運動できる犬など、ほとんどいないんです。子犬の感染症はワクチンで防げる場合もあるのに、まともにワクチンも打っていない。こうした内部事情については、外に漏らさないように箝口令が敷かれています」


3億円以上が使途不明
 ところで、竹中獣医師がスコラ高原シェルターで働いたのは、「狂犬病予防注射を打つのが追いつかないので手伝ってほしい」と言われてのことだった。

 その旨も先の記事で触れていたが、先月20日、ついに広島県警はPWJを書類送検したのだ。大西代表理事ら3人が狂犬病予防法違反の、PWJ自体とほかの職員2人は、犬舎から12頭が逃げ出した件で、県動物愛護管理条例違反の疑いがあるという。県警に近い関係者によれば、

「職員や元職員から幅広く事情聴取していて、もちろん目標はもっと先にあります。怠慢な広島県が主犯でピースワンコが共犯、ふるさと納税の納税者が被害者、という構図です」

 犬を際限なく引き取れば過密状態になり、予防注射は行き届かず、脱走犬も現れる、というのは当然の帰結だろう。そのうえ、自身も元NPO法人代表の土谷和之氏によれば、PWJは認定NPOにしては、異例の“不透明さ”だそうだ。

「一部公開されているピースワンコ事業の会計報告を見ると、17年度は経常収益11億円のうち、ふるさと納税に当たる受取助成金等が5・3億円。一方、総額8億円の経常費用のうち3・4億円は、“その他の経費”内の“その他の経費”とされている。つまり使途不明金で、監査を受けたとして堂々と出してます。ふるさと納税を使いながら年に3億円以上が使途不明とは、認定NPOとして常識的にあり得ない規模です」

 これでは、ふるさと納税をほかの目的に使うために、犬を引き取り続けていると思われても仕方あるまい。

 それにしても、行政はなぜ、こんな団体に犬を渡し続けるのか。広島県動物愛護センターは、

「計画的な立ち入り検査により、問題があれば適宜指導を行っています」

 と返答するが、

「県の食品生活衛生課にピースワンコの現状を訴えたのですが、“今までなんの問題もございませんでした”という回答でした」

 と、先の元職員。なにも見てはいないのだ。再び多田代表が言う。

「広島県からピースワンコへの犬の譲渡を止めさせなければなりません。県の現場職員たちはもう譲渡をやめたくても、県は“殺処分ゼロ”を維持したくて、ピースワンコは全部引き取ってくれるから、という流れがあるようです。でも、13年改正の動物愛護管理法について、環境省を含めた話し合いの場では、殺処分ゼロの弊害としての現場の混乱が指摘されています。繁殖を抑制しながら飼わないとネグレクトと判断する、という趣旨が、法改正の際に盛り込まれる可能性もある、と見る賛同者もいます」

 引き取られた犬は虐待され、非業の死を遂げ、そのために、ふるさと納税が使われるが、多くが使途不明。捨ておけることではない。

「週刊新潮」2018年12月13日号 掲載


lix***** | 4時間前
この業者はもちろんダメだが、広島県の自分さえ良ければ良いという姿勢にも問題はあると思う。

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mom***** | 4時間前
この団体は以前より問題視されてるはずなのに…。
動物への虐待行為をもっと厳罰化して欲しいです。

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スズカコバン | 4時間前
金銭目的で立ちあげた組織ですね。
共食いまでしていかなければならない犬たちが不憫です。
ピースと名乗る割には全然そうではないですね。

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pan***** | 3時間前
結局は、安易にペットを飼い飼えなくなったり、気分が変わったりしたらまた安易に捨てる方がいるから野良犬や野良猫が増え、県も手に負えなくなり、こんな悪徳NPO法人が跋扈するのでしょうね…

高齢者が寂しいから〜と身寄りがないのに飼い始め、亡くなったり、施設に入ったりで捨てられるケースもこれからは増えてくるでしょうし、対策は急務でしょうね…

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モカパパ | 2時間前
私自身も猫の殺処分ゼロを願って保護活動をしているので、他人事とは思えない。
この団体も初めからこうではなかったのだろう。
志があって始めたのだろうが、数多く手掛けていくと、どうしても無理が出てくる。
範疇を超えてしまったのだろね。
組織が大きくなればなる程、人が集まり、意見も別れる。
統括する組織力がなければ分解する。
元は同じ志であったのに、違う目的に変わりかねない。
そういった代表的な例なのかもしれないですね。
猫の場合、野良猫を捕獲して、人慣れさえできれば、不妊手術を行い、里親を探す。
人慣れが不可能と判断すれば、再び解き放すが、猫は本来、不妊手術をしてしまえば、盛と言われるパートナーを探す声での騒音被害がなくなる。性格的にも大人しくなるので、喧嘩もしなくなる。また、寿命も長くなる。この活動をTNRと呼ぶが、犬は狂犬病などリスクがあるので採用されない。そこにも問題があると思う。

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..........gg | 3時間前
自分も毎月寄付してきましたが、報道で知り止めました。
殺処分が少なくなればとの思いからですが、同様の方も多かったと思います。しかし
またもや金の為の愛護団体ですか?
人の身勝手さの犠牲になるのは いつも可愛いはずの動物達ですね。
残念です。

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poo***** | 1時間前
行政は殺処分ゼロをうたい続けるために、見てみないふりをしていた。愛情だけでは運営できないとは理解するが引き取った犬たちに責任を持てなければ安易に引き取る方が無責任だが、多くの犬たちをすくってきたのも確か。これを機会により彼らのことをより考えて接して欲しいがこういう団体を監視することも大切、予算も有るだろうがこういうことにもっと行政が責任を持つべき。

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non | 2時間前
逃げ場のない狭い檻の中で恐怖の中命を落としていった犬の事を思うと辛いです。広島県、大西理事には、動物虐待だけでなく、詐欺として厳しい罰則をお願いします。沢山の犬が取り残され、この子達の為に沢山の善意の寄付が集まっていました。この子達の為だけに使われるには十分な金額のはずです。引き続き厳しい管理の中、保護をしていくよう記者会見をしてください。

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por******* | 3時間前
動物虐待は重罪にすべし。動物にも感情や痛みはあるんだから。何故動物であるというだけでその権利の侵害を異常なまでに軽視されなくてはならないのか。

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kit***** | 3時間前
辛い目にあわされてる犬達が現実にいるのなら、厳しい改善命令は必要だし、不透明な資金の使途があるなら明らかにして正さないと…とは思うものの、ここをキャンペーンで潰してしまったら、犬達にどんな未来が待ってるのだろう。所詮新潮だから仕方ないけど、センセーショナルにバッシング記事書くだけじゃ本質的な解決には至らない気がしました。役所の丸投げ感も何とも言えないし…。
ドイツのティアハイムみたいな施設ができるまでには、まだまだ遠そうですね。




気が向いたので120センチ水槽に水入れて、、フィリピン末期移住生活

2018年12月09日 | ペット


気が向いたので120センチ水槽に水入れて、、フィリピン末期移住生活


昨年11月ころに体力の限界から水槽をオシマイにした=此の後、緊急入院した。

それから約1年過ぎた、、、人工透析受けている。


体力はやはり無理できない。


しかし、今日は前から考えてたアクエリウムを再現しようかと子供と一緒に水槽にフィルターやポンプなどセットして水を入れている。


前にはずいぶん魚を買って銭を使った<<現在は玄関ポーチに60センチ水槽があり妻が魚入れて=グッピーなど。ここはエアーフィルター2個で水質が良い。私はほとんど妻に任せてる。


今回の再現アクアは、じっくり魚選んで飼育する。


糞が少なくメンテが楽な魚だ。



120センチ水槽なのでエアーフィルタ04個と水中ポンプで上部フィルター3段重ねでろ過する。


水が満ちたら可動させ1週間くらい水を整える。



アロワナとかレッドテールとか飼育したが死んだ、、その前は、熱帯魚を何百も入れたことがあるが順番に死んだ。

鯉を入れたらどんどんでかくなり何匹もスタッフにやりー食べた、、その他、川に放流したりした。


家族皆んなで魚選んで買う。



一般人は「コドモトカゲ」で我慢ですか?

2018年11月25日 | ペット

一般人は「コドモトカゲ」で我慢ですか?




コモドオオトカゲ公開は金持ち限定、見物料値上げを知事提案 インドネシア

11/25(日) 15:42配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【11月25日 AFP】絶滅危惧種に指定されている世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲをインドネシアの自然生息地で見物しようと思ったら、とんでもない金額を請求されることになるかもしれない。

 コモドオオトカゲが生息している東ヌサトゥンガラ(East Nusa Tenggara)州のフィクトル・ブンティル・ライスコダット(Viktor Bungtilu Laiskodat)知事は今週、大学職員らを前に行った演説で、コモド国立公園(Komodo National Park)の入園料を500ドル(約5万6000円)に値上げする案を披露した。現在の外国人観光客向け入園料の約50倍に相当する金額だ。実現すれば、うなるほどのお金を持った観光客しかコモドオオトカゲを見ることはできなくなる。

 ライスコダット知事は、コモドオオトカゲは「希少な存在だが残念ながらお金にならない」として、「(コモドオオトカゲの見物は)裕福な人々に限るべきだ。お金がないならコモド国立公園を訪れるべきではない。ここは、特別な人々向けのサービスを提供している場所だからだ」と述べた。


 同知事は、コモドオオトカゲの生息地付近に立ち入る観光船には5万ドル(約560万円)の利用料を請求することを提案しており、国立公園を管轄する中央政府と話し合ってみるとの考えも明らかにした。

 AFPは東ヌサトゥンガラ州政府とインドネシア環境省に取材を試みたが、回答は得られなかった。

 インドネシアの政治家は、ほぼ実現不可能な案を発表することが多く、これまでにも、国家麻薬取締庁の元長官が、受刑者の脱獄を防ぐために刑務所の周囲に巡らせた堀に大量のピラニアとクロコダイルを放す計画を提案したことがある。2010年12月2~3日撮影。(c)AFPBB News
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サル出没 対策難しく、家庭菜園にも打撃

2018年11月18日 | ペット


サル出没 対策難しく、家庭菜園にも打撃
11/18(日) 15:51配信 京都新聞
サル出没 対策難しく、家庭菜園にも打撃

サルを追い払う花火の使用法について講習を受ける住民ら(9月19日、南山城村南大河原)=同村提供
 京都府相楽東部の南山城村や和束町でサルなどの獣害が頻発し、関係者が防除に苦労している。農業への影響が大きいが、家庭菜園は対策への補助や被害補償がほとんどない。豊かな自然の中で野菜作りを楽しみにするお年寄りらの生きがいが奪われている。
 周囲を山々に囲まれた南山城村高尾の畑。女性(85)は主に自家用として約70年、野菜やコメを育ててきたが、「年々、サルの被害が増えている」とため息をつく。夏に育てたスイカはほぼ全滅、荒らされたサツマイモを植え直す傍らで、再びサルが土を掘り返す。カボチャ、タマネギ、ジャガイモなど被害は数知れない。

 イノシシやシカも出没するため防護柵を設置しているが、「サルは何をやってもだめ」。昨年、同村に開業した道の駅に野菜を出荷し、やりがいも感じていたが、収穫のタイミングを見計らうかのように現れては次々に作物を取る。「先祖代々の土地を守ろうと思って田畑を続けているが、腹が立つし、やめたくもなる」と肩を落とした。

 農家には、防護柵設置に対する国の補助や、農業共済制度による被害補償がある。しかし、「趣味」とされる家庭菜園への支援策はほとんどない。被害集計もないため実態は不明だが、相楽東部は自然豊かな土地柄、土いじりを楽しむ人は多い。獣害で意欲を失い、野菜作りを諦める人も出ている。サルが屋根瓦を剝いだり、雨どいを壊したりと家屋の被害もあるという。
 村は、村内の道の駅や直売所などへ5年間、作物を出荷することを条件に、防護柵設置に補助する独自の制度を設けている。ただ、村産業生活課によると「今年はサルに関する被害報告が非常に多い」という。

 村は9、10月に追い払い専用花火の住民向け講習会を初めて開催した。参加者に花火を配布し、各自で活用してもらっている。ただ、効果は一時的。根本的な対策に向けて、「来年度にも京都府とサルの群れの調査をできれば」(同課)としている。
 和束町も数年前からサル被害が増加している。昨年から猟友会メンバーにサルの追い払いに特化した活動を依頼、2日に1回のペースで活動してもらっている。取り組みが奏功したのか、「被害報告は減っている」(町農村振興課)。だが、家庭菜園を荒らされた住民から「春から大切に育てたのに」と泣きながらかかってきた電話もあったという。

 町は、家庭菜園で土に親しむことは健康寿命を延ばす有効な手段として、被害が続くようであれば、家庭菜園への獣害対策の支援を検討するとしている。

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巨大ニシキエビ 徳島・牟岐沖で水揚げ

2018年11月12日 | ペット

巨大ニシキエビ 徳島・牟岐沖で水揚げ
11/6(火) 17:03配信 徳島新聞
巨大ニシキエビ 徳島・牟岐沖で水揚げ
牟岐町沖で水揚げされた大きなニシキエビ=牟岐町漁協
 牟岐町沖で5日、体長52センチ、重さ2・4キロの大きなニシキエビが水揚げされた。牟岐町漁協によると通常は体長20センチほどで、2キロを超える大物を捕らえたのは5年ぶり。

 同町牟岐浦の漁協組合員、久福三さん(70)が牟岐大島沖約10メートルに仕掛けていたアオリイカ用の定置網に紛れ込んでいた。久さんは「50年以上漁師をやっているが、こんなのは初めて」と言う。

 ニシキエビは西太平洋、インド洋などの南方海域に生息し、緑や黄の体に黒のしま模様がある。漁協では年数回水揚げされるが、小ぶりが多い。

 県水産研究課の中西達也専門研究員は「牟岐町沖は海水温が高く貝類が豊富なためエビが生息しやすい。南から黒潮に乗ってきた幼生が長い年月をかけて育ったのではないか」とみている。

 ニシキエビは大阪の市場に出荷された。

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yos***** | 6日前
縁起が良さそうなエビだな。
色も鮮やかだし食べるには惜しい気がする。

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sai***** | 5日前
水族館に寄付して欲しいけど難しいよね。
漁師さんも生活あるから。
貴重なサイズは保護して水族館で見てもらうのも自然界を理解するのには必要かもしれないです。

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bpr***** | 5日前
色があざやか、初めて見ました。標本にしてもらいたいですね。

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sub***** | 5日前
ニシキヘビに見えた。

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mor***** | 1日前
このエビは生命力が強くて、沖縄で鮮魚店が鑑賞用に水槽で飼ってるものが大きくなり、幼児が股がって乗れるほどに大きくなったとの逸話があります。
できることなら、水族館などが買って飼育して欲しかったです。
追伸
関西地区の高級料亭なんかが鑑賞用にしてくれたかもしれませんね。希望的観測ですが。

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him***** | 2日前
何で巨大ニシキヘビが海に居るのかと思えば、ニシキエビでしたね。
初めて見ましたが綺麗ですね。
美味しいのかな?

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del***** | 6日前
ニシキヘビじゃなくて良かったね(;_;)。

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ppg***** | 2日前
サムネイルの写真を見たときはそれがエビであることに気づかなかった。

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hyt***** | 1日前
ニシキエビ自体そんな美味くないうえに
ここまで大きいとさらに美味くない
しかもこのサイズだと20年ぐらいだろうからぶっちゃけ食わずにリリースしてあげてほしいという気持ちの方が大きい

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ami***** | 1日前
人が持ってるのを見ればカラフルで綺麗なエビと思うけど、もし自分が見つけたら色が気持ち悪くてデカいエビにビビってしまいそうです。

動物園からライオンなど救出、「地獄のような」飼育環境 アルバニア

2018年10月29日 | ペット


物園からライオンなど救出、「地獄のような」飼育環境 アルバニア
10/29(月) 17:13配信 AFP=時事
動物園からライオンなど救出、「地獄のような」飼育環境 アルバニア
アルバニアのフィエルにある私立動物園で、動物愛護の活動家らに救出されるライオン(2018年10月28日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】アルバニアの警察当局は28日、私立動物園へ強制立ち入りを実施し、ライオン3頭やクマ1頭など、「地獄のような」環境で飼育されていた動物たち計11頭を保護した。

【関連写真】救出前に撮影された、おりの中で飼育されるライオン

 首都ティラナから約100キロ南に位置するフィエル(Fier)にある現場で取材に当たったAFP特派員によると、この動物園の運営者は警察への協力を拒否。当局は獣医師に処置させるため、動物の飼育場所に強制的に立ち入ったという。

 その後、動物たちは鎮静剤を投与され、ティラナにある動物園へ無事に移送された。

 動物愛護団体「フォー・ポーズ(Four Paws)」のスタッフは、「この動物園で飼育されていた動物の生活環境は本当にひどい。地獄のようなやり方で動物が飼育されていた」と話している。

 およそ15年間この動物園を運営していた男は、強制立ち入りに強く反発し、「(警察に)権利はない! この動物たちは私の子どもであり、お前らは私の子どもを連れ去ろうとしている!」と抗議。男はさらに、私有財産を侵害されたとして申し立てを行うという。

 フォー・ポーズの別のスタッフは、「(保護されたライオンのうち1頭は)眼が重度の感染症にかかっており、失明するリスクがあった。幸いにも救出されて快方に向かっているが、すべてのライオンが完全に回復するためにさらなる治療を必要としている」と説明した。

 ライオン3頭に加えて、クマ1頭とシマウマ1頭、シカやレイヨウ、キツネ数頭も移送された。

 動物たちはティラナにしばらくとどまった後、ライオン3頭は本来の生息地に似た環境が整えられたオランダへ、クマはドイツへ移送される予定だという。【翻訳編集】 AFPBB News

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仏でまたもライオンの赤ちゃん発見、自動車修理工場従業員に事情聴取
10/27(土) 15:07配信 AFP=時事
仏でまたもライオンの赤ちゃん発見、自動車修理工場従業員に事情聴取
フランス南部マルセイユの自動車修理工場で発見されたライオンの赤ちゃん。フランス税関提供(2018年10月25日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】フランス南部マルセイユ(Marseille)の自動車修理工場で24日、雌ライオンの赤ちゃんが見つかった。フランス税関が26日、明らかにした。

【関連写真】無事に保護され、眠そうな顔をしたライオンの赤ちゃん

 ライオンの赤ちゃんは体重わずか数キロで、ペット用キャリーバッグに入れられていた。マルセイユ税関のブルーノ・アモン(Bruno Hamon)副局長によると、生後1~2か月とみられている。

 税関当局はこの事件をめぐり、自動車修理工場の従業員を一時拘束した。この従業員は、前の飼い主が面倒を見切れないと話していたため、無断で連れて来たと供述したという。

 税関の発表によると、ライオンの赤ちゃんは動物愛護団体SPAを経て、野生動物の保護を専門とするNGOに引き取られた。

 フランスでは数日前にもパリ郊外のアパートで、生後6週間のライオンの赤ちゃんが見つかり、所有者の男(30)が逮捕される事件が起きている。【翻訳編集】 AFPBB News

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鳥獣保護法の趣旨は「自然界において鳥獣が生き死にの場合、人間が保護してはいけないということ」 ところが本件は「人工物に転落して、、」の状況で鳥獣保護法の方に趣旨とは異なる。

2018年10月24日 | ペット
見守る=見殺し

鳥獣保護法の趣旨は「自然界において鳥獣が生き死にの場合、人間が保護してはいけないということ」

ところが本件は「人工物に転落して、、」の状況で鳥獣保護法の方に趣旨とは異なる。

が、馬鹿なのか?面倒なのか?見殺しにしようという事。



衰弱してカラスのエサに!? 迷いイノシシ“救出作戦”
10/24(水) 20:11配信 Fuji News Network

テレビ西日本

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ダムの底に迷い込んだ、2頭のイノシシ。
スロープを使った救出作戦の結果は。

背中にカラスを乗せてたたずむ、2頭のイノシシ。
カラスに背中をつつかれているが、気にする様子はない。

一見すると、ほほ笑ましい光景だが、このような見方も。

野村獣医科Vセンター 野村潤一郎院長
「カラスがイノシシの死期を悟って、死ぬのを待っているところですね。イノシシが死んだら、食べておなかいっぱいになると。まさに風前のともしびですね」

このイノシシがいる場所は、土砂災害を防ぐために作られた砂防ダム。

高さ6メートルの壁に囲まれているため、逃げ出すことができず、衰弱しているように見える。

2頭が見つかったのは、10月12日。
福岡・北九州市門司区の住民が発見し、「このままでは死んでしまう」と、市に救出を求めた。

しかし...。

北九州市役所 鳥獣被害対策課・梅田秀勝課長は、「野生の鳥獣に関しては、鳥獣保護法という法律がありまして、かわいそうな状況ではあるんですが、『見守る』という大原則を守っていただきたい」と語った。

鳥獣保護法では、野生動物は手出しをせずに見守ることになっているため、市は救出することができないという。

発見から、きょうで12日。
これまで、2頭は走り回ったり、壁をよじ登ろうとしたりしていたが...。

野村獣医科Vセンター 野村潤一郎院長
「イノシシは雑食なので、わずかなコケや雑草があれば、頑張って食べて生き延びようとするが、2週間たっていると限界が近い」

こうした状況の中、24日になって動きが。

砂防ダムを管理する県が、2頭のイノシシが自力で脱出できるよう、壁にスロープを設置。

すると、イノシシはスロープに近寄っていった。
ところが、登ろうとはしない。

そして、スロープの設置完了から30分。
イノシシは寝た。

野村獣医科Vセンター 野村潤一郎院長
「弱った状態では、急こう配の細い板をのぼって、元のすみかに戻るのは、ほとんど不可能に近い」

その後、スロープの幅を広げたが、イノシシがのぼることはなかった。

県は、今後もイノシシが逃げるのを待つ方針。

「世界動物デー」控えフィリピンで愛犬家集合、自慢のペットと

2018年10月06日 | ペット



「世界動物デー」控えフィリピンで愛犬家集合、自慢のペットと

10/5(金) 14:03配信

ロイター
「世界動物デー」控えフィリピンで愛犬家集合、自慢のペットと

 10月3日、「世界動物デー」を翌日に控え、フィリピンのケソン市で、愛犬家らが集合して自慢のペットを披露した(2018年 ロイター/Eloisa Lopez )

[マニラ 3日 ロイター] - 10月4日の「世界動物デー」を控え、フィリピンのケソン市で3日、愛犬家らが集合して自慢のペットを披露した。

イーストウッドシティ・ウォーク・オブ・フェイムで開催されたイベントには、映画「クレオパトラ」でのエリザベス・テイラーを模した衣装を付けたチワワの姿もみられた。


遺体を生焼けで返す」と恫喝も

2018年07月02日 | ペット
「ペットの遺体を生焼けで返す」と恫喝も、ペット葬儀業界の闇

7/2(月) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
「ペットの遺体を生焼けで返す」と恫喝も、ペット葬儀業界の闇
料金トラブルや動物病院へのリベート、ひつぎの使い回しなど、ペット葬儀業界には、さまざまな問題が潜んでいる(写真はイメージです)
 依然としてペットブームが続いているが、実は日本のペット飼育率は右肩下がりで、この先は寿命を迎えるペットの数が着実に増えていくのだという。しかし、死んだペットを見送るための「ペット葬儀業界」はトラブル続出のブラックボックス状態。その問題点は一体どこにあるのか?大森ペット霊堂の齋藤鷹一氏に話を聞いた。(清談社 中村未来)

● 移動火葬車でのトラブル続出 「払えなければ生焼けで返す」

 「ペット飼育率の最盛期は2008年頃、約

年前です。その年を境に、ペット飼育率の数字は年々下がっています。あくまで犬猫の登録数での話なので、登録していない犬猫も多くいますし、小動物や爬虫類も多い。すべてを含めた実際の数は未知数ですが、いずれにせよ、これから寿命を迎えるペットの数が増えるというのは必然でしょう」(齋藤氏)

 つまり、今後はペット葬儀業者の需要が今度どんどん増えていくということだ。しかし齋藤氏は、一部のペット葬儀業者が行うずさんなサービスをなんとかしなければいけないと嘆く。というのもペット葬儀は、30年以内に始まった比較的新しいビジネスのため、モラルが欠落した業者も少なくないそうで、その中でもトラブルが後を絶たないのが「移動火葬車」を使ったものだという。

 「移動火葬車とは、炉を載せた車が、飼い主の家まで来てその場で火葬してくれるというものです。家だけではなく、よく散歩した公園や思い出の地に来てもらうこともでき、かつ安価でお見送りができるため、ニーズが大きいのは確か。もちろんペット霊園でもずさんなところが多くありますが、ペット葬儀トラブルの7割ほどはこの移動式火葬車によるものです」(同)

 過去には、数十万円という法外な火葬代を請求し、「支払えなければ生焼けで返す」と脅すようなトラブルも発生。また、火葬による異臭騒動が発生したという事例もある。なぜ移動火葬車に悪質な業者が多いのか。その理由は、新規参入しやすいビジネス形態にある。

 「移動火葬車は、簡単に言えばラーメンや石焼き芋の屋台と同じカテゴリです。ペット霊園と違い、車を手にすれば簡単に開業することができます。私の知っている方で真面目に移動火葬車を使い、営業している方もいますが、基本的には動物やペットに愛情がなく、完全な営利目的で営業しているところも多いので、こうしたトラブルが起きてしまうのだと思います」(同)


● 火葬場でこっそりと遺体を取り出し ひつぎの使い回しをする悪徳業者

 もちろん、明らかな犯罪行為に対しては警察も動くが、この種のトラブルでは注意喚起だけで、厳しい取り締まりや規制はまだないというのが現状だ。では、移動火葬車を避ければ問題は起きないのかと思えば、そう簡単な話ではない。

 「業界に身を置く人間として非常に残念ではありますが、炉が敷地に固定されているセレモニーホールのようなところであっても、サービスが不完全なところは山ほどあります。例えば動物用のひつぎを、お客さまの見えないところで炉から取り出し、再利用する施設も多くあります。それに加えてスタッフが、動物に対する知識をほとんど持っていないというケースも多いです」(同)

 ビジネスである以上、利益を出さないことには経営は成り立たない。しかし、社会的な意義よりも、営利を重視するペット葬儀業は想像以上に多い。某動物病院に所属するA氏が、匿名を条件にペット葬儀の裏側を明かしてくれた。

 「人間が死ぬと、病院が葬儀会社をあっせんし、そのまま葬儀を頼むという流れがほとんどだと思いますが、実は動物も同じです。動物病院がペット葬儀業者を紹介するのです。その裏では、自分の葬儀場を紹介してもらうため、ペット葬儀業者が動物病院に寄付という名目で多額のお金を渡していたりします」(A氏)

 この習わしは、業界内では周知の事実だという。

 「裏で金を積んであっせんされたペット葬儀業者が、すべて悪質だとは言いません。ただ、動物病院に渡す金があるのなら、利用者に対するサービス向上に投資すべきだと思いますけどね」(同)

 利用者からしてみれば、動物病院から紹介された業者というだけで信用に値すると思ってしまうが、絶対に安心できる業者とは限らないのだ。

● 良い業者を選ぶために 押さえておきたいポイントとは

 とはいえ、近年はこうした習慣に異議を唱えるペット葬儀業者も増えたという。動物病院とペット葬儀業者の癒着について、前出の齋藤氏は言う。

 「確かに、癒着は存在します。そして業界にいれば、どこの業者が動物病院にお金を渡しているかは耳に入ってきます。だからこそ、葬儀業者を利用する人には、できるだけ優良な業者を選んでいただきたいと心から思います。葬儀業者のスタッフは、動物愛好家でなければ本来務まらない仕事なんです」

 悪質な業者に大切なペットを任せることはできない。それを見極めるためには、HP上に書かれている理念をしっかり確認することが重要だ。

 「なぜペット葬儀会社を営んでいるのか、理念を読めば、その業者の本気度が伝わってきます。また、SNSで、日常的にどのようなことをしているかも確認するといいです。スタッフの人柄は、葬儀の質を大きく左右します」(齋藤氏)

 また、電話をしてみたときの反応で、ペットを動物としてみているか、それともモノとして見ているかも判断できる。

 「理念のない業者は、ペットをモノとして見ています。そのため、動物の生態についてそこまで関心のないケースが多いです。犬種や名前、年齢を一切聞かずに、全長、体重だけを聞かれるなど、実務的な面ばかりを気にする業者は、私はあまりおすすめしたくありません。飼い主の悲しみに寄り添えるとは思わないからです」(同)

 そのほか、保護動物の譲渡会や里親探し、動物への社会貢献活動などを行っているかどうかも見ておきたいポイントだという。

 「ペットは法的に見れば、テレビや洗濯機と同様に“モノ”として扱われます。動物愛護法がありますが、私に言わせればあってないようなもの。愛護は人間の解釈でしかありません。しかし、大切な家族に違いありません。業界全体のモラルを上げるのが、私たち当事者の課題でもあります」(同)

 愛するペットが生きている間に、死んだ後のことを考えるのはつらいが、人間よりも先にペットの寿命が来てしまうことは避けられないこと。悔いなくお見送りができるよう、どこのペット葬儀会社を利用するかは、生前に選んでおきたいところだ。

中村未来

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田舎の親戚から聞いたが「むかしは、仮想するについて、墓場の浮浪者のようなのが火葬担当で、途中生焼けで、銭を出さないと生焼けのままだ~~~」と、脅して追加の銭を払わせたそうだ。




子犬の話、、フィリピン移住生活

2018年06月28日 | ペット


子犬の話、、フィリピン移住生活


妻が、犬を飼育してるが、シーズーやマルチーズが生まれて、売るのだが、先日面白い原住民が購入した。

電話でアクセスきたら「私はジイさんで年寄り割引してくれる?」などと話して、その後来たのだが、今度は「今現金がないが、どんな子犬がいるか見せて」というので見せたら、、、、

何と、一番いいのを観て、これを買うから値引きしてと言い、仕方ないので値引きして譲渡したそうだ。

妻が「値引きされるのだったら一番良いのは見せないのに、、」と話していた。

こういうキャラは今まで居なかった。



ペット業者規制しないと「最低の国になる」、動物愛護法改正へ浅田美代子さんら訴え

2018年05月21日 | ペット
ペット業者規制しないと「最低の国になる」、動物愛護法改正へ浅田美代子さんら訴え
5/21(月) 21:00配信 弁護士ドットコム
ペット業者規制しないと「最低の国になる」、動物愛護法改正へ浅田美代子さんら訴え
女優の浅田美代子さんら
今国会で予定されている「動物愛護法改正」が骨抜きにならないようにしようと、女優の浅田美代子さんらが5月21日、東京・永田町の衆議院第1議員会館で、緊急の院内集会を開いた。浅田さんたちは、ペットショップや繁殖業者の規制強化の必要性などをうったえた。

この集会は、今回の法改正で、ペットショップや繁殖業者への規制強化がほとんど盛り込まれないのではないかという懸念から、浅田さんらが中心になり、124の動物愛護団体が賛同して開催された。(1)8週齢規制(生後8週の販売禁止)、(2)繁殖回数や飼養施設などに関する各種数値規制、(3)繁殖業の免許制導入が必要という点で一致している。

浅田さんは「狭いケージに閉じ込められ、ふん尿まみれで、洗ってもらえず、外に出してもらえず、遊ばせてもらえない。地獄のような環境で、ボロボロになるまで、産む道具としてしか扱われていない犬や猫がたくさんいる」「闇で処分されている犬猫も増えている」と述べ、悪質な繁殖業者や引き取り屋(売れなくなったペットを引き取る業者)の問題点を指摘した。(1)~(3)の規制が導入されなければ「最低の国になる」とした。

動物愛護の問題にくわしい細川敦史弁護士は、(1)8週齢規制、(2)繁殖回数や飼養施設などに関する各種数値規制、(3)繁殖業の免許制導入の根拠について説明した。(1)は、犬猫の問題行動の防止や健康につながる、(2)は、自治体による指導・監督を実効化できる、(3)は、パピーミル(子犬工場)の撲滅や、遺伝性疾患の防止につながる、と話した。

●世良公則さん「小さな命を命として扱わない国で何ができるのか」

この日の集会には、動物愛護団体や超党派議員のほか、著名人が多数参加した。ミュージシャンの世良公則さんは「(小さな動物たちは)われわれの人生を豊かにしてくれている。その陰で、劣悪な環境で、命でなくモノのように扱われている。小さな命を命として扱わない国で何ができるのか、自分に問いかけるしかない。われわれが立ち上がるのは当然のことだ。忖度クソくらえだ」と話した。

中日や横浜などで活躍した元プロ野球選手の門倉健さんは、犬を飼っている。ブリーダーに不信感を持ったことがきっかけで、動物愛護の問題に関心を持つようになったという。「業者規制をしっかりしていかないと犬たちの幸せはない。動物たちが幸せになるように、スクラムを組んで、一つの目標に向かって、みなさんとともに活動していく」と述べた。

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長で、女優の杉本彩さんは、ビデオメッセージを寄せた。「報道されている動物虐待の事案は、氷山の一角で、もっと多くの動物が、飢えや苦痛にさらされていると思う。もし、規制強化されなかったら、日本の未来は危ういと思う。8週齢規制や数値規制、免許制導入は、当たり前のこと。どれが抜けても大きな影響を与える」とうったえていた。

弁護士ドットコムニュース編集部

交尾のし過ぎで知られる豪の有袋類2種、絶滅の危機に

2018年05月16日 | ペット


交尾のし過ぎで知られる豪の有袋類2種、絶滅の危機に
5/16(水) 1:14配信 AFP=時事
交尾のし過ぎで知られる豪の有袋類2種、絶滅の危機に
豪クイーンズランド博物館が公開したアンテキヌスの一種である「silver-headed antechinus」の写真(2018年5月15日公開)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】長時間にわたる交尾の後に雄が死んでしまう有袋類の動物2種が、オーストラリアの絶滅危惧種リストに掲載された。研究者らは15日、この動物たちを救うのは時間との闘いであるとして警鐘を鳴らした。

【写真】過去にクイーンズランド大学が公開した、その他のアンテキヌス類

 2013年に発見され、クイーンズランド(Queensland)州の比較的標高が高い湿った場所に生息するアンテキヌス「black-tailed dusky antechinus」と「silver-headed antechinus」の2種は、最大14時間も交尾を続けるなど、自殺行為的な交尾を繰り広げる習性で知られている。

 気候変動や生息地の消失、野生化した外来種の存在も2種の存続を脅かしており、研究者らはまもなく死滅する恐れがあると懸念している。

 クイーンズランド工科大学(Queensland University of Technology)の哺乳類学者、アンドリュー・ベイカー(Andrew Baker)氏は、アンテキヌスの激しい交尾について、「死に物狂いで次から次へと相手を変えて交尾しようとする。交尾自体が数時間にわたって続くため、疲労困憊(こんぱい)する」と話した。

 ベイカー氏はAFPに対し、雄は年に1度、冬の終わりの2週間に迎える繁殖期のうちに「間違いなく完全に健康な状態」から、「眼前でぼろぼろになり果てる」と説明した。

 雄は交尾をする雌にしがみつこうとしたり、ライバルの雄を撃退したりしながら交尾を繰り広げるため、テストステロンを過剰なレベルまでつくり出してしまう。

 こうしてストレスホルモンを分泌し続けるため、臓器が破壊され死に至る。

 ベイカー氏は「アンテキヌスはたいてい夜行性であるにもかかわらず、日中によろめいて体のそこら中から出血しながら、毛が抜け落ちてもまだ、交尾相手を探している雄の姿を見てきた」と話す。

 雌の寿命は約2年だが、半分超が1度しか出産せず、6匹から14匹の子どもを産む。一方で雄は最初の誕生日を迎える前に死んでしまうという。

 クイーンズランド州にある3か所のエリアだけが、この2種の生息地であることがこれまでところ確認されており、その個体数は、雄雌合わせて250匹以下と推定されている。

 両方の種の発見者であるベイカー氏は、たった数十年前の個体数は10倍以上だったと考えているという。【翻訳編集】 AFPBB News




刃物?で血まみれに…ペットのオウム何者かに殺される 飼い主「何が楽しいんか…何で…」 三重

2018年05月05日 | ペット
刃物?で血まみれに…ペットのオウム何者かに殺される 飼い主「何が楽しいんか…何で…」 三重
5/4(金) 19:24配信 東海テレビ
刃物?で血まみれに…ペットのオウム何者かに殺される 飼い主「何が楽しいんか…何で…」 三重
タイハクオウムの「はく」ちゃん
 三重県紀北町。海と山に囲まれたのどかなこの場所で、ある事件が起こりました…。

「ビックリして、血の気引くような感じで…」

 そう語るのは、パート従業員の女性(51)。先月24日の朝、自宅の裏で目にしたのは愛するペットの変わり果てた姿でした。

(記者リポート)
「住宅街の裏通り。こちらで飼われていたオウムが血まみれの状態で見つかりました」

(タイハクオウムのハクちゃん)
「コンニチワー!コンニチワ!オハヨッ」

 上手に言葉を喋る真っ白なオウム。タイハクオウムのオスで「はく」と名付け、可愛がっていました。

 ハクちゃんは近所の子どもたちにも大人気でした。

Q.ここよく通る?

近所の男の子:
「毎日見に来る!『こんにちは』って言ったらさ、すぐに『コンニチワ』って喋るのが面白かった」

 とても賢くて、甘えん坊、そんな「はく」が突然…何者かに殺されました。

 胸には刃物で刺されたような痕も…鳥かごが入れられていた箱の中には刃物のようなものが残っていました。

飼い主の女性:
「抵抗のできない子をいじめて何が楽しいんかなって思うし、なんでこの子をやったん?と。私だったらあかんかったのっ?って。ホントに子供を亡くしたような気分で…」

 実はペットへの嫌がらせはこれが初めてではありませんでした。

 3年ほど前、当時飼っていた犬のリードが刃物で切られたことから始まり、殺虫剤入りのパンが置かれたり、大きな石を投げつけられたりする被害も起きました。さらに…。

飼い主の女性:
「犬がターゲットやったのに1ヶ月くらい前から鳥の方に変わって…」

 1ヶ月ほど前には、アオボウシインコの「らいむ」も傷つけられていたのです。鳥かごの中には血が付いていました。

 飼い主の女性はその都度、警察に被害届を提出。そんな中、「はく」が殺されるという最悪の事態に。実はこの女性、被害があった夜、ある異変を感じていました。

飼い主の女性:
「ドドンって音がした何の音だったんかな?って感じでそのまま寝たんですよね。まさか殺されてると思ってなかったもんで…」

 飼い主の自宅玄関前を映した防犯カメラの映像。音がしたという時間帯の午前2時20分頃、1人の男性が鳥かごがある方向から歩いてきました。普段は人通りもない時間ということもあり、警察も関連を調べています。

「はく」が大好きだったという「らいむ」。ショックからか食欲がなくなってしまったと言います。

飼い主の女性:
「この子はずっと横で見てたんですよね、犯人の事も…。あんたも怖かったな…」

 全てを見ていた「らいむ」…。三重県警は器物損壊の疑いで捜査を進めています。

120センチ水槽、、終い、、フィリピン生活

2017年11月07日 | ペット
120センチ水槽、、終い、、フィリピン生活



体力の限界で、120cm水槽の鯉を川に放し、、、終いにした。

フィルター清掃やモーターメンテ、水換え、、、大容量なので体力を使う。

もう、体が持たない!!


ポーチの60センチは大丈夫。







加計呂麻にワニ2匹 東南アジアから漂着? 鹿児島県瀬戸内町

2017年11月04日 | ペット
大変だったなあ、、、おもてなしして下さい。

俺は東南アジアに流れ着いた。

ワニの気持ちがわかる。


加計呂麻にワニ2匹 東南アジアから漂着? 鹿児島県瀬戸内町
11/4(土) 12:31配信 南海日日新聞
加計呂麻にワニ2匹 東南アジアから漂着? 鹿児島県瀬戸内町
加計呂麻島で見つかったワニ=鹿児島県瀬戸内町(提供写真)
 鹿児島県瀬戸内町の加計呂麻(かけろま)島で10月31日と今月3日、小型のワニ2匹が相次いで見つかった。同町では43年前にも生きたワニが捕獲された記録があり、専門家は「流木などに乗って東南アジアから流れてきたのでは」と推測。思わぬ『珍客』に住民らは驚いている。

 同島於斉(おさい)集落の路上で3日捕獲されたワニは体長約60センチ。午後0時半ごろに車で通りがかった男性が見つけ、警察に通報した。近くに住む仁科博さん(68)は「弱っていたが棒を出すと威嚇してきた。出没した理由が分からないので心配」と話した。

 瀬相(せそう)の海岸で見つかった1匹目のワニは体長約60センチ、重さ580グラム。どちらもハブ捕獲用の箱に入れられ、町内の施設に持ち込まれた。於斉のワニは運搬中に死亡した。

 岡山理科大学生物地球学部の亀崎直樹教授は、背中のとげや口の形からイリエワニかシャムワニの子どもと推測。海沿いに生息するイリエワニは海を泳ぐこともあると指摘、「フィリピンなどから海を渡ってきたとしても不思議はない。DNAなど詳しく調査して記録に残してほしい」と語った。

加計呂麻にワニ2匹 東南アジアから漂着? 鹿児島県瀬戸内町
「南島雑話」に記されたワニの捕獲の様子(鹿児島県奄美市の奄美博物館所蔵)
 瀬戸内町では1974(昭和49)年10月30日にワニの捕獲例がある。記録によると体長85センチ、重さ1・5キロで、しばらく飼育していたが水温調節ヒーターにかみ付いて感電死したという。同町の郷土資料館にはく製が展示されている。

 幕末近い1850年ごろの奄美大島の様子を描いた名越佐源太(薩摩藩士)の「南島雑話」にも、奄美市名瀬住用町でワニが捕獲され、住民らが食べたという話が記されている。「ウミガメの味に似ている」らしい。

 町側によると、3日現在、ワニの処遇は決まっていない。異例の事態とあって週明けに行政間で協議を行い、対応が決まるとみられる。