私が子供の頃に食べていた梨は、「二十世紀」か「長十郎」でした。現在売られている梨は「幸水」や「豊水」が主力で、「二十世紀」や「長十郎」を見かけることはありませんでしたが、先日近くのスーパーで懐かしい「二十世紀」を見つけました。久し振りに食べた「二十世紀」は大変みずみずしくて、おいしかったです。どちらかと言うと私は青梨の「二十世紀」よりも赤梨の「長十郎」のほうが好きでしたので、「長十郎」を探しています。
気がついたら、前回投稿してから半年近くも経っていて、間もなく9月。スーパーの鮮魚売り場には、新もののサンマが並んでいます。サンマの塩焼きには大根おろしがよく合いますが、近くの売り場にチューブ入りの「大根おろし」が並んでいました。今では「わさび」,「しょうが」、「ニンニク」や「からし」はチューブ入りが当たり前で、自分で擂り下ろしたり粉を練ったりすることはありませんが、大根おろしのチューブ入りは初めて見ました。私としては、ぬるぬるして擂り下ろしにくい「とろろ芋」のチューブ入りがあればいいなと思います。
カカオにはポリフェノールがたくさん含まれており、動脈硬化の防止などに効果があるといわれています。そのカカオが99%で糖分その他が1%のチョコレート、明治の『チョコレート効果CACAO99%』をこのブログで取り上げたのは10年前でした(→こちら)。『良薬』だと思って口にすればいいのですが、余りにも苦くて不評だったようで、やがて姿を消してしまいました。ところが最近、『チョコレート効果CACAO95%』として復活しているのを見つけました。私は、これ好きです。
関東地方は平年並みの昨年よりも2日早く、19日に梅雨が明けました。列島各地に豪雨の被害をもたらした今年の梅雨ですが、関東地方にはほとんど大雨は降らず、毎日暑いです。これからも、しばらく晴天が続きますので、久しぶりに漬けた梅の天日干しです。青梅と一緒に買った大きなざるに、2kgの梅を並べて2階のベランダに置きました。
コーラと言えば、シュワッとした茶色の飲み物というイメージでしたが、違うのがありました。ペルー旅行から帰ってきた孫の話では、『INCA KOLA』という金色のコーラがあるそうです。そのインカコーラを、近くのカルディコーヒーファームで売っていました。黄金文明のインカ帝国にちなんで、容器も中身も金色です。Golden Kola、甘ったるくて見た目も味も、コーラとは思えません。飲んでみた感想は『ン?』でした。
焼肉店での食中毒の発生により、1年前から『レバ刺し』が食べられなくなりました。ところがスーパーで、袋に入った『レバ刺し』を売っていました。よく見ますと、原料は着色した『こんにゃく』です。ゴマ油、ニンニク、魚醤などで味付けした『たれ』と『ゴマ』が付属しています。素面のときに食べれば『こんにゃく』と分かりますが、少々アルコールが回っていればバレないでしょう。
近くのスーパーで、直径2~4センチの小さなジャガイモ1キロ余りを袋に入れて、105円で売っていました。煮っ転がしにして、美味しくいただきました。さて昨日のNHKニュースおはよう日本で、「野良芋」という話題が伝えられていました。北海道でジャガイモを収穫した後の畑に別の野菜を植えますと、取り残した小さなジャガイモが翌年芽を出して、畑の栄養を横取りしてしまいます。このジャガイモを「野良芋」と言って、1本1本手作業で抜かなければならないそうです。以前は冬の間の寒さでジャガイモが死んでしまったのですが、最近の温暖化の影響で、迷惑な「野良芋」が増えているそうです。先日スーパーで買った小さなジャガイモが「野良芋」になるジャガイモかどうかは分かりませんが、小さなジャガイモも徹底して収穫して商品にすれば、農家も消費者も助かりますね。
ヒュウガナツ(日向夏)は宮崎県で自生しているのが発見された夏ミカンの一種で、ユズが突然変異したものと考えられています。表面(外果皮)だけを薄く剥いで、その下のふかふかとした白い部分(苦みや渋みはない)を果肉と一緒に食べます。このヒュウガナツの粉末ジュースが売られていました。市販されているいろいろな粉末ジュースで、美味しいと思ったのは今までありませんでしたが、ヒュウガナツの粉末ジュースは別格です。果物のヒューガナツは店頭に並ぶ時期が限られ値段も比較的高めですが、粉末ジュースならばいつでもさわやかな味を楽しむことが出来ます。
私が子供の頃の塩鮭は、焼くと表面に塩の結晶が吹き出してきました。ほんのひとかけらでご飯一膳が食べられてしまうという、超節約のおかずでした。しかし近年は健康志向で塩分少なめとなり、ほとんどの塩鮭が「甘口」です。「辛口」もありますが、私には塩気が物足りません。そんな中で、先日、スーパーで「激辛口」の塩鮭を見付けました。焼きますと、表面に塩が吹き出しました。これ一切れと炊きたての白いご飯があれば、1週間や10日は夕食のおかずを作らないでも済みそうです。次は、昔あった塩の結晶が吹き出している梅干しです。まだ見付けていませんが、死ぬまでにもう一度あの梅干しを食べたいですね。この年になると最早塩分採り過ぎを心配するよりも、自分が美味しいと思っている物を食べたほうが健康に良いと、勝手に決めています。
「プチプチ」の商品名で知られている気泡緩衝材は、手にするとついプチプチと潰したくなりますね。あの感触と音を何度でも繰り返し味わえる、iPhone 5用のケースまで発売されています(→こちら)。さて、これは沖縄の「クビレズタ(括れ蔦)」という海藻で、球状の葉がブドウの房のようになっていることから、「海ぶどう」という名で売られています。プチプチした食感がキャビアに似ていることから「グリーンキャビア」の別名もありますが、高価なキャビアに縁がない私には「食べられるプチプチ」のほうがピンと来ます。ミネラルを豊富に含んでいますが海ぶどう自体にはほとんど味がなく、プチプチした食感を楽しむもののようです。肝心のプチプチ感が無くなってしまいますので、冷蔵庫に入れるのは禁物でタレを上からかけるのもダメ、お刺身のように醤油や三杯酢を付けて食べます。
山口県に、獺祭 [ダッサイ] という美味しいお酒があります。獺 [オソまたはウソ] は、川獺 [カワウソ] の事です。今日の主題はこのお酒ではなくて、川獺です。私が子供の頃よく口にした言葉に、「コノカワウソノカワホントウノカワウソノカワ」というのがありました。皆さんは、これをどう読みますか? コメント欄をご覧下さい。
(ヨーロッパでもっとも権威ある食品コンクールのモンド・セレクションで金賞を受賞した日本酒『獺祭』を飲める店・買える店は→こちら)
(ヨーロッパでもっとも権威ある食品コンクールのモンド・セレクションで金賞を受賞した日本酒『獺祭』を飲める店・買える店は→こちら)
ショッピングセンター内のベーカリーで、明朝食べるバスケット入りのパンを買ってきました。パンだけ買えばいいのにと思われるかもしれませんが、このバスケットも食べるんです。バスケットも、パンで出来ています。
最近、膝の調子がよくありません。痛みは全くないのですが、歩き疲れたときのように、膝に力が入りません。出歩くのを控えていますので、こんな話題しか見つかりません。
最近、膝の調子がよくありません。痛みは全くないのですが、歩き疲れたときのように、膝に力が入りません。出歩くのを控えていますので、こんな話題しか見つかりません。
かつて、キュウリは曲がっているものと相場が決まっていましたが、流通の関係でしょうか、最近は、真っ直ぐなものしか店頭に並びません。一方、ネギは真っ直ぐなものと相場が決まっていましたが、途中で大きく曲がったものがスーパーにありました。『曲がりネギ』です。土質の関係などでネギを浅く植え、ある程度成長したら一旦抜いて浅く斜めに植え直すので、このように途中で曲がったネギになります。真っ直ぐなネギよりも柔らかくて甘味があるので美味しいそうですが、曲がっていることと美味しさとが関係あるかどうかは不明です。
藤沢は古くから、サツマイモの産地だったことをご存じですか? そのサツマイモは、『相州甘藷』として知られていました。藤沢市農業委員会の遊休農地対策委員の発案で、市内の遊休農地で「黄金千貫」というサツマイモを栽培し、長野県佐久市の酒造協同組合がこのイモから本格芋焼酎の『藤沢日和 おこじゅう』を作りました(→こちら)。720ミリリットル入りで1500円です。今年は昨年よりも1200本多い3300本作られました。私は芋焼酎を飲むことがほとんどないのですが、この記事がアップされる頃は『おこじゅう』のお湯割りを飲んでいるでしょう。お味の評価はまだ出来ません。なお、商品名の『おこじゅう』は、昔、農作業の合間に食べた重箱入りのおやつのことだそうです。