昨夜(1月31日夜)は、ひと月で2回目の満月。俗に「これを見ると幸せになる」と言われている、ブルームーンだった。しかも、皆既月食になるというおまけ付き。幸い天気がよかったので、綺麗に撮影できた。比較のために、露出はマニュアルで、全て同じ(ISO200、F=4.0、1/400秒)に設定した。カメラのモニターでは日陰の部分もかなり明るく見えていたが、記録したファイルでは、日陰部分は真っ黒だった。
一昨日の霰はその後雪になり、少しばかり積もりました。屋根の北斜面は、まだ真っ白です。さて、我が家よりも古くからこの地に住んでいらした隣家のご夫婦が数年前に亡くなり、お宅が取り壊されました。今まであまりよく見えなかった丹沢が、見やすくなりました。このお宅は100坪ほどの広い敷地でしたので、3つに分けて分譲されています。しかし北側が公道に接しているので南北に細長い土地に分けられたために住宅地としてあまり良くなく、なかなか買い手が付かないようです。
この冬、日本海側の各地は大雪に見舞われ、数十台の自動車が道路上で丸1日も立ち往生するなどの大混乱が起きました。湘南地方は穏やかな日が続き、1月の下旬には20℃近くの暖かい日もありました。2月に入ってからも比較的暖かい日が続いていましたが、今日は午後から曇ってきて、気がついたら庭が白くなっていました。ひらひらと落ちてくる雪ではなく、小さな粒が真っ直ぐに落ちてくる霰でした。(写真は、今日午後3時の撮影)
東京の都心や横浜などで、11月としては昭和37年以来54年ぶりに初雪が降りました。11月の積雪は、明治8年の観測開始以来初めて(東京)のことだそうです。我が家の庭の紅葉したモミジの葉にも、うっすらと雪が積もっています。つい1週間ほど前には、日中の気温が20℃を超えて暑かったのにね。
(写真は、今朝8時前の撮影)
(写真は、今朝8時前の撮影)
昨11月14日の夜は、満月が68年ぶりの距離まで地球に接近する、スーパームーンでした。残念ながら日本のほとんどのところで曇っていて、お月見はできませんでした。今日も日中は曇っていましたが午後からは晴れてきて、「スーパーいざよいの月」を撮影することができました。
(写真は今日午後6時20分撮影、ISO:200、絞り:f=8.0、シャッタースピード:1/250秒、35ミリ換算焦点距離:624ミリ)
(写真は今日午後6時20分撮影、ISO:200、絞り:f=8.0、シャッタースピード:1/250秒、35ミリ換算焦点距離:624ミリ)
かつて、9月下旬は台風の季節でした。特に9月26日は「洞爺丸台風」(1954年)、「狩野川台風」(1958年)、「伊勢湾台風」(1959年)と、大型台風上陸の特異日でしたが、今年はそれよりも早く、7月から9月上旬にかけて西日本や東北地方・北海道の各地に台風が上陸し、強風や豪雨による大きな被害が続発しました。幸い関東地方は比較的平穏で、玄関前の金木犀が甘い香りを漂わせていました。
6月20日は『ストロベリームーン』と呼ばれる満月(初耳です)で、月が赤み掛かって見えました。これは、夏至(今年は6月21日)に近い満月に見られる現象だそうです。夏至の頃の満月は高度が低いので赤み掛かって見えるのだそうですが、月の出のときはいつでも高度が低いので、この説明はあまりよく分かりません。この写真は6月21日の午後8時に撮影したもの(ホワイトバランスは自動)ですが、確かに赤っぽく見えますね。『ストロベリームーン』なる用語はウィキペディアにはありませんので、最近使われだしたのでしょうか。なお、来年(2017年)は6月9日の満月が、『ストロベリームーン』です。
落ち葉を掃除しようと思って庭に出ますと綺麗な彩雲が見えましたので、急いで部屋に戻ってカメラを持ってきました。太陽と雲の微妙な位置関係で、彩雲は消えたり現れたりしていました。たまたま飛行機が飛んできましたが、肉眼では飛行機がもう少し大きく感じられました。
(追記:これは「環水平アーク」と呼ばれる現象で、「彩雲」とは異なる現象でした)
(追記:これは「環水平アーク」と呼ばれる現象で、「彩雲」とは異なる現象でした)
東京駅が開業したのは、101年前の1914年でした。昨年発売された開業100周年記念のSuicaがものすごい人気となり、追加印刷して希望者全員に販売されることになりました。私も申し込んでおきました。そのSuicaが、1年遅れで昨日、やっと届きました。東京駅丸の内駅舎内の東京ステーションホテルで、1960年に、私たちは結婚式を挙げました。もう半世紀以上も前の、遠い遠い昔の話です。
昨夜から今朝にかけて、ハレー彗星に起因するオリオン座流星群がピークになりました。夜半前は薄雲に覆われていましたが、日付が変わる頃から雲が消えてオリオン座の三ツ星も綺麗に見えるようになりました。撮影の準備をしていますと、小さな光の点が三ツ星の斜め下をゆっくりと右から左に向かって動いて行きました。国際宇宙ステーションかなと思ってシャッターを切りましたが、後で写真を確認しますと点滅していたので航空機のようです。結局、流星は見えませんでした。
ISO感度:1600、絞り:f4.0、シャッター速度:8.0秒(10月22日、午前2時半の撮影)
ISO感度:1600、絞り:f4.0、シャッター速度:8.0秒(10月22日、午前2時半の撮影)
庭にいると、上空に鈍い爆音。空を見上げるとオスプレイが1機、頭上の少し西を南から北に向かって飛んで行きました。たった今のことです。カメラを持っていなかったので、写真は撮れませんでした。部屋に戻ってこの記事を書いていたら、またまた鈍い爆音。急いでカメラを構えて撮影しました。天気が悪いので、あまり綺麗には撮れませんでした。この後もう1機、南から北に飛んで行きました。オスプレイの飛来関連情報は→こちら。
(18時40分追記:この後さらに2回、南から北に向かって飛ぶオスプレイを確認しました。ルートが違うのかもしれませんが、北から南に飛ぶオスプレイは見かけませんでした。)
(18時40分追記:この後さらに2回、南から北に向かって飛ぶオスプレイを確認しました。ルートが違うのかもしれませんが、北から南に飛ぶオスプレイは見かけませんでした。)
先程テレビ朝日のワイドスクランブルを見ていましたら、気象予報士が「ハロが見える」と言っていましたので、早速カメラを持って庭に出ました。「ハロ」とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことで、太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)と言います。我が家と隣家の屋根の間に、360°の完全に円形なハロが眺められました。(NIKON COOLPIX P90、35mm換算レンズ焦点距離26.0mm、ISO64、f/8.0、1/2000秒、今日13時50分の撮影)
2014年の日本列島は、大雪、集中豪雨、台風、噴火と、様々な災難に襲われました。我が家では妻が、半月前に自宅で転倒しました。大腿骨頚部骨折で人工骨を移植しましたが、手術後の経過は良好で昨日無事退院しました。転んだのはキッチンの調理台と食卓の間の狭い場所で、頭を打たなかったのが不幸中の幸いでした。この場所で何に躓いたのかと考えますと、どうやら床下貯蔵庫の蓋の周りの、アルミ製の枠のようです。裸足や靴下でここを歩いても枠の薄い金具に躓くことはないのですが、スリッパを履いていますと、ここで転びそうになったことが何回もありました。スリッパの底の側面は多くの場合垂直に切れていますので、わずかな段差でも引っかかってしまうのです。これ以後はスリッパを止めて、底の角が丸いルームシューズを履くことにしました。
いろいろ大変なことが続いた2014年も後半日。2015年が皆さんにも良い年でありますように。
いろいろ大変なことが続いた2014年も後半日。2015年が皆さんにも良い年でありますように。
昨日の昼前、庭の掃除をしていますといつもとは違う飛行機の爆音が聞こえました。空を見上げますと、オスプレイが頭上を北に向かって飛んでいます。あいにくカメラを持っていませんでしたので急いで部屋に戻り、小さなデジカメをポケットに入れて庭掃除を続けました。しばらくすると、またオスプレイが飛んできました。この写真は3回確認出来たオスプレイの2回目ですが、小さなデジカメでは大幅にトリミングしてもこの程度にしか撮れませんでした。