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ジョージのつれづれぐさ

写真と、写真から作った絵手紙などのブログ

秋深まる

2010-11-22 00:00:00 | 写真から作った絵
最近は陽気が1ヶ月も進んだり戻ったり、気温の変動が激しい秋でした。樹々も面食らっていたことでしょう。しかし、秋も深まって葉は順調に色付き、落ち葉も増えてきました。久しぶりに画像ソフトを使って、紅葉と黄葉の写真を絵に変えてみました。

春が来た?

2010-03-07 17:39:20 | 写真から作った絵
3月に入り雛祭りも済んで、季節としては春になりました。しかし前夜半から今日の日中にかけて気温が下がり続け、現在の湘南の気温は真冬並みの5度台です。本格的な春になるのは、もう少し先のようです。さていつも一緒にいるシナガチョウとアヒル、シナガチョウは雄でアヒルは雌と私は一方的に思い込んでいましたが、このアヒルは尾羽の形から雌であることがはっきりしました(→こちら)。パートナーのシナガチョウは、雌雄どちらでしょうかね。

赤い雲

2009-12-22 00:00:00 | 写真から作った絵
日没直後の片瀬海岸から東を眺めますと、腰越の空に浮かんだ雲の高いところが夕陽を受けて、真っ赤に染まっていました。絵に描きたいような光景ですが、残念ながら私には画才がありません。そこで写真を加工して、『絵』にしました。なかなかいい雰囲気ですね。某画伯の作品に見えませんか? 見えないでしょうね。

幸せになってね~

2009-05-10 00:00:00 | 写真から作った絵
 
鎌倉えびすで有名な本覚寺の境内にある、二十数年前に檀家の人が寄進した童子のお地蔵さんです。幼くしてこの世を去り「三途の川」のほとりでうろうろしていたところを、母親から託されたこの子の匂いがしみ込んだよだれかけを持った地蔵菩薩によって見つけられて、無事に極楽浄土へと導かれました(→こちら)。幸せになってね。

歌人にも筆の誤り

2008-05-07 00:09:37 | 写真から作った絵
 
『かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな』は、与謝野晶子が長谷の大仏を詠んだ歌です。大仏の裏のほうに、その歌碑が立っています。しかし、大仏がある高徳院のご本尊は釈迦牟尼ではなく、阿弥陀如来です。『やは肌の晶子』からお釈迦さんと間違えられた阿弥陀さんは、どんな気分だったでしょう。
「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」(みだれ髪)

アメージング・グレイス

2008-04-11 00:09:27 | 写真から作った絵
 
白衣の観音様と黒人霊歌、不思議な組合わせだと思われるでしょうね。黒人霊歌の「アメージンググレイス」は、「おどろくばかりの神の恵み」と訳されています。これは、大船観音寺ホームページの最初に書かれている「世を救う慈悲に棹さす観世音」に通じるように、私には思われます。

夏の日の思い出

2007-08-19 00:33:26 | 写真から作った絵
 
今年の夏の思い出は、何と言っても『暑いっ!』でしょう。『猛暑日』などという定義を決めたから暑くなったんだと、気象庁に文句を言いたくなります。しかし昨日は久し振りに関東地方の南部で熱帯夜・真夏日から解放され、ホッと一息つけました。大人はまだグッタリですが子供達は元気で、捕虫網を持ってセミやトンボを追いかけて走り回り、残り少なくなった夏休みを楽しんでいます。

原宿駅

2007-04-24 00:08:56 | 写真から作った絵
 
若者が集まる竹下通りや高級ブティックが軒を連ねている表参道ヒルズなど、原宿から表参道にかけては、きわめて現代的な街です。その玄関口であるJR原宿駅は、対照的に大変古めかしい外観をしています。それもそのはず、この駅舎は1925年の完成で、都内で最も古い木造駅舎だそうです。2番目に古かった国立駅はすでに取り壊されていますので、原宿駅は是非このままの姿で残してほしいと思います。

ちどり足

2007-02-10 00:04:49 | 写真から作った絵
 
鶴岡八幡宮に奉献されていたお酒の樽の一部です。お坊さんは(表向き)お酒を飲んではいけないそうですが、神様はよいのでしょうか。ただし、頼朝さんが千鳥足になったのはお神酒のせいではありません。パソコン・ソフトのせいです。念のため。

笑わないカワセミ

2007-01-25 07:58:04 | 写真から作った絵
 
サトウハチロー作詞のわらいかわせみに話すなよの中で『ケララケラケラ ケケラケラ』とうるさく鳴く「笑いカワセミ(Laughing Kookaburra)」は、カラスほどの大きな鳥です。このブログに登場する「カワセミ(Common Kingfisher)」はスズメほどの小さな鳥で、甲高く鋭い声でツィーと鳴きます。昨日掲載した雌のカワセミの写真を、『絵』に加工してみました。

七里ケ浜の哀歌

2007-01-23 00:31:06 | 写真から作った絵
 
1910(明治43)年1月23日、逗子開成中学ボート部の生徒らが乗ったボートが七里ヶ浜の沖で強風にあおられて転覆し、全員が溺死しました。この少年たちを悼んで作られたのが「七里ケ浜の哀歌」です。そして稲村ヶ崎公園には、この事故を偲んだ「ボート遭難慰霊像」が建てられています。誰が撮っても同じような写真になるので、「絵手紙」に変えました。

江の島の路地

2007-01-20 08:40:14 | 写真から作った絵
 
江の島の道ですぐに思い浮かぶのは、両側にお土産屋や飲食店が建ち並び、大勢の観光客が行き来する賑やかなメイン・ストリートの「上道(表参道)」でしょう。しかし島の東側には、観光客がほとんど通らないひなびた通りがあります。民宿や釣具屋、日用品店などが並び、常連客が立ち寄るおいしい定食屋もある路地です。

これぞ秋

2006-10-29 00:02:12 | 写真から作った絵
 
ちょうど1年前の東北旅行の際に撮影した写真の中から、紅葉の山肌の写真と青空を背景にしたナナカマドの実の写真を合成してPhotoshop で加工し、秋を象徴するような絵手紙を作った。
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東北旅行から帰宅した昨年10月30日からの新規投稿が、今日で連続365日になった。1日に2回以上投稿した日もあったので、記事の数にすると400件ぐらいになるだろう。よく続いているものだ。年間365日「皆勤」まであと一息。

鉄橋を渡る

2006-10-20 00:37:32 | 写真から作った絵
 
「鉄橋だ、鉄橋だ、楽しいな」は電車ではなく、『汽車ぽっぽ』の歌詞。元の曲名は『兵隊さんの汽車』だったが、戦後に曲名と歌詞の一部が書き換えられた。江ノ電は鵠沼駅のそばで境川の鉄橋を渡る。短い路線だが一人前に鉄橋もあって、乗っていても見ていても実に楽しい。