やっぱり、困ったときはウイリー宇治です。

キャブのリセッティングを知り合いの店に頼んでみたけど、けっきょくうまくいかず、、、
リセッティングした内容も、うまくいかない理由の説明もなかったので、困っていたけど、ウイリーは、やっぱり違います。
金額の問題もあるけど、やっぱり不調の原因と思われる場所の説明があって、それに対処するための段階ごとの説明とおよその金額の提示があって、納得した上で修理してもらうのが、やっぱりよいです。
医者でいうインフォームド・コンセプトってやつですか。
今回も、本日電話がかかってきて、店に赴く(会社の近所なもんで)と、
ばらしたキャブを示して説明しながら、どういう処置を施すか話し合って決めました。
説明によると、キャブ内部の部品には、これといってトラブルになるような箇所はなく、比較的きれいな状態だということでした。
ただ、プラグは2番シリンダーがかぶってて、そいつを磨いてエンジンがかかったそうです。
けど、そのあと、3番シリンダーがかぶり始めたとかで、スロー系のセッティングに原因があるのではないかのことでした。
けど、ほかにも原因はあるかもしれないので、今回は、まず現状のまま、セッティングを出して、しばらく乗って様子を見ることになりました。
ただ、バッテリー(車体購入後、一度も交換していない)が、もう限界のようで、そいつの交換には2万円近くするとのこと。以前、400に乗ってるときはサッシュで1万円(10年以上前だが)で交換できたけど、今は2万円ほどするとのこと。
ほかの店で探そうかと思ったけど、キャブのリセッティング代(基本料1万6000円、前の店は2万1000円とりよった)と併せても、3万ほどで収めるといってくれたので、バッテリー交換もお願いしました。
どっちにしても、修理があがってきたら、当分はマメに乗るようにしなければならないようです。。。

キャブのリセッティングを知り合いの店に頼んでみたけど、けっきょくうまくいかず、、、
リセッティングした内容も、うまくいかない理由の説明もなかったので、困っていたけど、ウイリーは、やっぱり違います。
金額の問題もあるけど、やっぱり不調の原因と思われる場所の説明があって、それに対処するための段階ごとの説明とおよその金額の提示があって、納得した上で修理してもらうのが、やっぱりよいです。
医者でいうインフォームド・コンセプトってやつですか。
今回も、本日電話がかかってきて、店に赴く(会社の近所なもんで)と、
ばらしたキャブを示して説明しながら、どういう処置を施すか話し合って決めました。
説明によると、キャブ内部の部品には、これといってトラブルになるような箇所はなく、比較的きれいな状態だということでした。
ただ、プラグは2番シリンダーがかぶってて、そいつを磨いてエンジンがかかったそうです。
けど、そのあと、3番シリンダーがかぶり始めたとかで、スロー系のセッティングに原因があるのではないかのことでした。
けど、ほかにも原因はあるかもしれないので、今回は、まず現状のまま、セッティングを出して、しばらく乗って様子を見ることになりました。
ただ、バッテリー(車体購入後、一度も交換していない)が、もう限界のようで、そいつの交換には2万円近くするとのこと。以前、400に乗ってるときはサッシュで1万円(10年以上前だが)で交換できたけど、今は2万円ほどするとのこと。
ほかの店で探そうかと思ったけど、キャブのリセッティング代(基本料1万6000円、前の店は2万1000円とりよった)と併せても、3万ほどで収めるといってくれたので、バッテリー交換もお願いしました。
どっちにしても、修理があがってきたら、当分はマメに乗るようにしなければならないようです。。。
去年9月の竜神集会から放置してあるわが愛機

年が明けて、ようやく仕事も落ち着いてきたので、
本日、会社の近所の菊池さん(http://www.speedofjapan.com/racers/kikuchi/profile.html)の店に、愛機のことで相談いってまいりました。
キャブのトラブルの件を伝えたら、オーバーホール費用は、1万6000円プラス部品代で、総額でも3万~4万見てもらえればOKとのことで、さっそく明後日(明日は定休日のため)、天気がよければ入庫します(エンジンかからなかったら取りにもきてくれるそうです)。
いろいろ話していると、ヨシムラのMJNは、使用期間が長くなって消耗してくると、うまく燃料を吹かなくなることがあるらしく、そいつが原因で3気筒化することがあるとのこと。
ニードルの交換ってなると、もう少し値がはるのかもしれませんが、これも仕方がないです。プラス25馬力(公称)と引き換えにしたリスクであります。

年が明けて、ようやく仕事も落ち着いてきたので、
本日、会社の近所の菊池さん(http://www.speedofjapan.com/racers/kikuchi/profile.html)の店に、愛機のことで相談いってまいりました。
キャブのトラブルの件を伝えたら、オーバーホール費用は、1万6000円プラス部品代で、総額でも3万~4万見てもらえればOKとのことで、さっそく明後日(明日は定休日のため)、天気がよければ入庫します(エンジンかからなかったら取りにもきてくれるそうです)。
いろいろ話していると、ヨシムラのMJNは、使用期間が長くなって消耗してくると、うまく燃料を吹かなくなることがあるらしく、そいつが原因で3気筒化することがあるとのこと。
ニードルの交換ってなると、もう少し値がはるのかもしれませんが、これも仕方がないです。プラス25馬力(公称)と引き換えにしたリスクであります。
この夏からタンクバックを新調した。

これまで使っていたのは近所のホビーショップで購入した「フィッツ」とか言うメーカーのものだったか、これが結構、ポケットだとかが使いやすくて重宝していたけど、10数年使っていて、とうとうジッパーのあたりが修復不能なくらいに破れてしまって泣く泣く廃棄処分となった。
で、今回、新たに購入したのがRSタイチ製のタンクバック。
これまでのモノは収納能力はなかなかだったが、タンクにくっつく磁石が弱くて、向かい風なら120キロくらいから平気で簡単にはがれてしまう。バックの中に大型カメラとか計5キロくらいの荷物を入れても、かまわず浮き上がってしまっていたので、ハンドルポストから別のバンドを通して固定していたのだが・・・
今回購入したタイチ製は、雨用カバーが別になってたりして、少々使い勝手は悪いが、タンクにくっつける用の磁石の威力は、これまでのモノより格段に強くて、中身がほぼ空に近い状態でも150くらいでも浮くことはなかった。
万一に備えてハンドルポストからのバンドは、以前からのを引き継いで装着していたが、今のところ吸着能力はナカナカのものだ。
10年近く前、ニンジャとZZRを相手に走りに行った際、速度をどんどん上げてく2台に一緒について行こうとしたが、メーターで180に達したあたりでとうとうフィッツのタンクバックが外れて暴れだして(中には高性能一眼レフカメラと交換レンズなどを搭載)アクセルオフで脱落。その後は、磁石の威力が落ちたのか150超えるあたりから簡単にはがされるようになって、タンクバック使用時はゆっくり安全運転だった。
しかしさずがタイチ製。これなら当分、大丈夫のようだ。しかし実際は、以前のトラウマかもしれないけど、いつかははがれて暴れだすのではないかと思うと、けっこう怖いものもある。

これまで使っていたのは近所のホビーショップで購入した「フィッツ」とか言うメーカーのものだったか、これが結構、ポケットだとかが使いやすくて重宝していたけど、10数年使っていて、とうとうジッパーのあたりが修復不能なくらいに破れてしまって泣く泣く廃棄処分となった。
で、今回、新たに購入したのがRSタイチ製のタンクバック。
これまでのモノは収納能力はなかなかだったが、タンクにくっつく磁石が弱くて、向かい風なら120キロくらいから平気で簡単にはがれてしまう。バックの中に大型カメラとか計5キロくらいの荷物を入れても、かまわず浮き上がってしまっていたので、ハンドルポストから別のバンドを通して固定していたのだが・・・
今回購入したタイチ製は、雨用カバーが別になってたりして、少々使い勝手は悪いが、タンクにくっつける用の磁石の威力は、これまでのモノより格段に強くて、中身がほぼ空に近い状態でも150くらいでも浮くことはなかった。
万一に備えてハンドルポストからのバンドは、以前からのを引き継いで装着していたが、今のところ吸着能力はナカナカのものだ。
10年近く前、ニンジャとZZRを相手に走りに行った際、速度をどんどん上げてく2台に一緒について行こうとしたが、メーターで180に達したあたりでとうとうフィッツのタンクバックが外れて暴れだして(中には高性能一眼レフカメラと交換レンズなどを搭載)アクセルオフで脱落。その後は、磁石の威力が落ちたのか150超えるあたりから簡単にはがされるようになって、タンクバック使用時はゆっくり安全運転だった。
しかしさずがタイチ製。これなら当分、大丈夫のようだ。しかし実際は、以前のトラウマかもしれないけど、いつかははがれて暴れだすのではないかと思うと、けっこう怖いものもある。
秋の集会は龍神スカイライン。実家でマシンのエンジンかけて暖機を済ませて集合場所へ向かうまではすこぶる調子がよかったけど、メンバーが集合して、いざ出発となると、エキゾーストの音がバババババッと集合管サウンドになってない。また3気筒になり始めた…

早朝だったもんで、奈良の京奈和ではメーターで170読んだり、おおむね140巡航でワープやったけど、高野山過ぎるころには完全3気筒化してしまい、上り坂なら80キロに加速するのもままならなくなってしまった。
おまけに燃料馬鹿食い(当然か)で、護摩山タワーで折り返したけど、下のジョモ前の信号停車でガス欠。スタンドまで押す羽目になって、結局16リッター強も入ってしまった。

スカイラインの途中で、レプリカ集団にちぎられたけど、不調なバイクではどうしようもない。けど、やつらには快調マシンでもかなわんでしょう…

で、そこから和歌山へ抜けてラーメン食べて、国道24号で帰ってきました。
丸高ラーメンのチャーシューラーメン(750円)

早朝だったもんで、奈良の京奈和ではメーターで170読んだり、おおむね140巡航でワープやったけど、高野山過ぎるころには完全3気筒化してしまい、上り坂なら80キロに加速するのもままならなくなってしまった。
おまけに燃料馬鹿食い(当然か)で、護摩山タワーで折り返したけど、下のジョモ前の信号停車でガス欠。スタンドまで押す羽目になって、結局16リッター強も入ってしまった。

スカイラインの途中で、レプリカ集団にちぎられたけど、不調なバイクではどうしようもない。けど、やつらには快調マシンでもかなわんでしょう…

で、そこから和歌山へ抜けてラーメン食べて、国道24号で帰ってきました。
丸高ラーメンのチャーシューラーメン(750円)

先日手がけたオイルキャッチタンクです。試しに水を入れていたら接合面からチョロチョロ漏るので、隙間はパテで埋めました。

車体に取り付けです。ねじやボルトは使わずに、フレームにタイラップで固定?します。結構手抜きですが、そこそこしっかりしてます。

ホースを取り付けた図。まぁ、自作のワンオフ品ってことなら、まぁまぁだと納得しております。

で、さっそくテストランに出動!木津川をさかのぼって上野からソニ高原方面へ向かったけど、途中でガス欠、スタンド探してるうちになんかやる気なくして上野から名阪国道経由で信楽から宇治田原抜けてラインでシメました。
久々に走るラインは、やっぱ結構キつかったです。流すのがやっとでした。
で、実家に帰還すると、かんちゃんからメールで出動要請が。でもって夜は中書島で飲みました。が、他の客が2歳くらいの赤ちゃん連れてきていて店の中、うるさいのなんのって。飲み屋に赤ちゃん連れてくるのはいいけど、10時には帰れよ!!って感じです
先週の夏の集会の際に、ブローガスのホースが抜けてるのを発見。何回締めなおしても、オイルですべるのか抜けてしまうので、ホースを固定しようと、近所のホームセンターにタイラップを買いに行ったら、ステンレスの板と、ろう付けのはんだを発見。やめときゃいいのに、オイルキャッチタンクを自作することを思いついて、購入してしまった。

で、まずステンレスの板(30センチ×28センチくらい)を、グラインダーで必要な形に切り出す。正直、グラインダーは苦手なので、鉄鋼が趣味?の親父に作業を依頼。

で、切り出したステンレス板を、たがねとかなづちでカンカン曲げていき、ここまで整形。

で、接合面などを、かってきたステンレス用ろう付けのはんだ棒で処理。ろう付けなんて初挑戦です。
しかし、こいつはビギナー用だったのか、バーナーであぶると、すぐにクニャって解けてしまうので、結局、普通のはんだごてで作業再開。
試行錯誤の末、はんだ棒に付属の液体で、接合面を濡らして、その液体と半だが混ざるように溶かしていくのがコツのようです。
でき映えのほどは・・・かなりひどいっす。ホースの取り出し口の取り付けなどは次回へ持ち越しです。

で、まずステンレスの板(30センチ×28センチくらい)を、グラインダーで必要な形に切り出す。正直、グラインダーは苦手なので、鉄鋼が趣味?の親父に作業を依頼。

で、切り出したステンレス板を、たがねとかなづちでカンカン曲げていき、ここまで整形。

で、接合面などを、かってきたステンレス用ろう付けのはんだ棒で処理。ろう付けなんて初挑戦です。
しかし、こいつはビギナー用だったのか、バーナーであぶると、すぐにクニャって解けてしまうので、結局、普通のはんだごてで作業再開。
試行錯誤の末、はんだ棒に付属の液体で、接合面を濡らして、その液体と半だが混ざるように溶かしていくのがコツのようです。
でき映えのほどは・・・かなりひどいっす。ホースの取り出し口の取り付けなどは次回へ持ち越しです。