なごやか けったましーん  blog

ながやかPORSCHE 964 の日々状況を綴ってまいりましたが・・。since2008.04.01

うっかり 車検がきれてました。DUCATI。どじなお話でした。

2017年03月21日 17時43分18秒 | 車・バイク

そろそろ 車検が来るので

うるさいマフラーは純正に戻さないとなぁ~ と

時間がありましたので 3月20日 午後に 取りかかろうと。

さてさて

車検の有効期限はいつまでだったかなぁ?

ディーラーに出すと高いから どこか安いところに出そうかなぁ?

などと考えつつ

車検証を見てみると

なんと 有効期間の満了する日 平成29年3月15日 ではないですか~~。

 

今日は3月20日  車検切れてますがな。 とほほ。

寒い時期なのでバイクには乗っておらず

納車された2年前は 購入時先方が車検を受けて下さり

私の手元へ来たのが4月中旬?(実際は4月4日)そこからディーラーに点検に出して

乗れるようになったのが 5月の連休明け だった記憶です。

勝手に 4月か5月が車検の期日だと思いこんでおりました。

あ~ぁ 面倒なことになってしまったなぁ。

まぁ過ぎてしまった物は仕方ないので

マフラーを交換することに。

保管していた 純正マフラー ↑

スリップオンなので 途中の金属バンドを緩めて

タンデムステップのステーにあるボルトを取れば マフラー自体は 簡単に抜けます。

後は逆の手順で取り付けるだけ。

あっという間に完成。

取り付けたらエンジンをかけてみて排気もれが無いかチェック。

そんでもって終了です。

純正マフラーでも 十分やかましいですが これで車検通るのでしょうか・・・・?。

近日中にどこへ車検をお願いするか(バイクのユーザー車検はちょと自信ないです)決めてと。

 

納税証明書 自賠責保険(有効な物) 切れている車検証

これだけ持って 市役所に行って 仮ナンバーを 受け取りにいかないとバイクに乗って

車検を出すところまで乗っていけません。

自賠責保険は前のオーナーさんが 25ヶ月入っていてくれたので 4月15日までに

車検を受けないと・・・・。

またやってしまった。

どじなお話でした。

私の場合どじな話はたくさんありますのでネタは尽きません。あははははは。

 

 

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POLO 1号機の車検準備&車検整備(2回目)61,901kmと週末の出来事

2017年03月13日 20時56分28秒 | POLO

2月の半ばに ディーラーさんで 車検の事前見積もりをしてもらい

本年3月29日で車検有効期限が切れる Polo 1号機を 車検に出すことになりました。

事前見積もりでは

Dラーさん  『何か調子が悪いとか気になることはありますか?』と言われたので

      『クラッチのジャダーが少し出ますと言うと

Dラーさん  『DSGクラッチの場合出ることが多々あり 車検時に診断して

        問題があるようなら交換します』と言うことでした。

見積もりが出てきて

ワイパー前後交換 エアクリーナーエレメント交換 は こちらでするので止めてもらい

ブレーキフルード交換

オイル交換

エアコンエバポレーター洗浄

ボーレンフィルター交換

はお願いしました。

また保証修理になりますが

オイルリザーブバルブとアッパーチェーンカバーから

若干のオイル漏れ(にじみ)があるそうで(最近エンジンルームなんて見ないもんなぁ)

保証が効く間に交換してもらうことになりました。

そして

Dラーさん  『前回は良かったのですが車検が厳しくなって シートは純正に戻しておいてください』

と言われてしまいました。(面倒だなぁ~)

当日は見積もりと修理作業や交換メンテナンスの打合せで終了。

3月9日に 入庫させることになりました。

その準備として

フロントワイパーはまだまだ問題なのでそのまま使用。 リアワイパーをゴムだけ交換。

エアークリーナーフィルターの清掃と

シートの脱着をしました。

まずは フィルターの清掃から

本来純正品は使い捨てですが 1号機は K&Nの純正形状の物に交換済みなので

洗浄すれば再利用が可能です。

 

久々にボンネット開けました。

POLOは至る所にトルクスねじが使われています。T20サイズ。

奥の方は柄の部分が大きなラチェットハンドルでは届きませんでした。

なんとか工夫してビスを全部取り外して(7本くらいだったかな)

 ふたの裏にねじ込み式にエアークリーナーフィルターが

付いていますので 反時計回りに捻ると フィルターが外せます。

 外したら 歯ブラシの大きい判みたいなので

表面をさっと払いゴミを取り除きます。

 

ゴミを払った フィルターに専用の洗浄液をスプレーして20分放置するのですが

洗浄液もあまり頻繁に使用しないのでなにやら 成分がねじの部分からはみ出て こびり付いています。

製品の品質は大丈夫なんでしょうか?

まぁ あまり気にせずスプレーしましたが・・・・。

 その後は 水で洗浄液を洗い流し 1晩自然乾燥させます

 翌日乾燥後に 専用オイルをスプレー塗布します。

吹きかけた直後は オイルの着いたところとそうでないところが色が変わりはっきり分かるので

どんどん吹きかけたくなりますが しばらくおくと自然に広がりますので

あまりたくさん吹きかける必要は無いようです。

オイルが行き渡るまで10分ほど放置して 後は外したときと逆の手順で取り付けて終了。

 

次は面倒なシートの取り替えです。

あまり画像はありませんが

今着いているレカロシートを4角のボルトを取り外します。

シートベルト警告灯の配線が繋がっているので コネクターから外します。

(これが外しにくかったです。)

エアバックの配線はレカロのシートを着けるときにキャンセラーを入れてあるので

繋ぎかえる必要はなく 純正に戻してもわざわざ繋ぐこともしませんでした。

(またすぐ戻しますので)

 

シートの出し入れは 後ろの席の背もたれを前に倒し リアハッチから 出し入れすると楽です。

シートって案外重いので腰を痛めたり 外装に傷を付けたりしやすいので注意です。

POLO2号機の脱着は リアハッチを開ける間にバッテリーオフにしてしまったので

また繋ぐのが面倒だったので 運転席ドアから出し入れしました。(疲れました)

 

満5年で 走行距離 61,901km 息子に譲ったのが 

2015年4月 その時の走行距離 54,000km程 約2年で 8,000kmしか乗ってません。

たぶんそのうち 2,000kmは私が借りて乗っているともいますので

息子の1ヶ月走行距離は 250km程です。 月に1回もガソリン入れません。

チョイ乗りばかりなので車には負担がかかっていると思います。

 

そんな準備をして 車検に出し 3月11日(土曜日)完成したというので

引き取りに行ってきました。

クラッチの方は 若干ジャダーが出ていたので

保証期間内と言うことで 無償にて クラッチ交換していただきました。

ほんの微妙なジャダーだったので交換してもらえるかどうか

今回交換にならず しばらく乗って 症状がひどくなって 自腹交換だと辛いので

心配していましたが ほっとしました。

 

車検と同時に スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換してもらいました。(サービス)

もう今シーズンは 積雪のある登山口には行かないつもりです。

車検かもどったので シートもまたレカロに戻しました。疲れるわぁ~。

また2年後交換しないといけないのかなぁ。はぁ~。

 

 

そんな事で土曜日は 他のディーラーさんに試乗にいったりして過ごし

3月12日(日曜日)は

久しぶりのゴルフに出かけました。(本年2回目)

金曜日にまた雪が降ったのか

日本百名山の 藤原岳や伊吹山が雪化粧されてきれいに見られました。

(伊吹山の画像無し)

最近はどこへ出かけても山が気になるようになってしまいました。

ゴルフが終わった後 娘の住んでいる長野市への往復です。

待ち合わせの時間までには相当余裕がありますし長丁場(往復600km程)ですのでのんびり行きます。

途中ちょこちょこ休憩しながら走りましたが

長野インターが目前の梓川SAからは 北アルプスの東側からの景色がきれいに見られます。

すぐ横には展望台があり夕暮れ時でしたがちょっと撮影。

 

左 中央のお山は常念岳です。雪が融けたら登りたいと思っています。

右は 五竜岳 鹿島槍ヶ岳 白馬三山方面 です。

 

ここで休憩していたらなんだか 日帰り温泉に行きたくなって スマホで検索

安曇野にある 『しゃくなげの湯』に行くことにしました。

安曇野だからなんだかインターの近くにあると勝手にイメージしていたのですが

インターから30分程 山麓方面に走った所で あまり車通りもなく 大丈夫かなぁと

思って走っておりました。

ところが着いてびっくり すごくきれいな建物で 駐車場も8割方埋まっています。

  

日曜日の夕飯時 中では食事も出来る 施設で お風呂も 湯船に浸かるところが

いっぱいになりそうな程 お客さんが大勢の施設でした。

周りの道路が閑散としていたので落差にも驚きました。

 

ゆっくりお湯に浸かった後 長野市に向かい 無事娘とも合流。

午前1時30分頃 帰宅しました。

 

おしまい。

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自作 フロントガラスの氷解スプレーの効果

2017年03月10日 01時00分10秒 | 車・バイク

でたぁ~~。貧乏性。

今日は3月9日ですが まだまだ寒い日がありますねぇ。

1月はそんなに 車のフロントガラスが凍ってしまうことは少なかったような気がしますが

2月に入ると 出勤前 フロントガラスが 凍っていることが 多くなった感じです。

 

私の車は 自宅前 道路を隔てた月極駐車場に駐めてあります。

そのため家の中から フロントガラスの状態を確認することが出来ないので

家を出る前に今朝の最低気温や肌で感じた感覚を元に

フロントガラスの凍結を溶かすため ペットボトルにお湯を入れた物を用意したりしなかったり判断してました。

たいていの場合は お湯を用意することにするのですが

不思議な物で

前夜の風の吹き方や 湿度の関係か 何かよく分かりませんが

気温が低ければ凍る 高ければ凍らない と言うわけでは無いようで

朝の気ぜわしい時間にお湯を用意したものが 無駄になったり

はたまた

用意しておらず 再び家に入り お湯を用意し直したり 自分の感覚が外れることが あります。

 

今はカー用品店などで 氷解スプレーなるものが販売されていますが 効果の程も分からず

買う気にはなりませんでした。

そんなころ ネットで アルコールで簡単にフロントガラスの凍結を解かす事ができると知り

使い古した 『スムースエッグリキッド』の空容器に 職場にあった 無水エタノールを 水で 1:1で薄め

自作氷解スプレーを 作って見ました。(大げさですね アルコールと水を容器に移しただけです)

 

気になる効果の程を紹介してみたいと思います。

画像は3月9日の朝7時頃 そんなに頑固に凍ってはいませんが

ウィンドウウォーシャー+ワイパーでは 簡単に解けそうに無い感じです。

 

こんな感じが スプレーすると かけた場所は

あっという間に 解けます。

こんなに簡単に解かすことができるならもっと早く作れば良かったです。

スプレーしたところは一瞬で解けますので(ちょっとびっくり)一度に使う量は少なくてすみます。

ボトルに3/4程度 作りましたが 1シーズン持ちそうです。

このスプレーを車に常備しておけば

いちいちお湯をペットボトルに入れて外に出なくてもすみますし

出先でも困ることはなくなります。

 

私は無水エタノールが職場にありましたので 作ってみましたが

カー用品店とかで『ウインドウォッシャー解氷撥水ウォッシャー液 2L』などと言う優れものが

お安く売っているので そちらを利用した方が安く済みます。

ちなみに 無水エタノールは 薬局で500ml 1,000円くらいすると思います。

今回は無水エタノールは100ml 位使いました。

 

注意

色々調べてみると

アルコールにも種類があって

車の塗装に優しいのは メタノール で エタノールは 若干塗装に影響があるような事を書いているサイトもありました。

またワイパーゴムにも影響があるようで 劣化を早めそうな感じです。

この記事を読んで 自作され 愛車に損傷があっても 当方はいっさい責任を負いませんのでご注意下さい。

よく言う 自己責任で・・・。

車の塗装への影響は 塗装のトップコートが劣化している状態の車や修復歴があり再塗装されている車は 影響ありそうです。

家の場合車が新しいのと 塗装面には吹きかけないので問題ないと思って使用してます。

ワイパーゴムに関しては もともと消耗品なので 拭きが悪くなってきたら交換します。

 

 

 

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上高地 はじめての雪上テント泊 第2話(終話) テント編

2017年03月09日 00時03分16秒 | キャンプ&BBQ

3月4日

 午後2時50分頃

まずはテントの面積より一回り広く雪の上をスノーシューで踏み固め 雪面を平らにします。

きれいに平らにしないと 眠るときに転がってしまい大変なんですが

平らにするにも慣れが必要の様です。

結構時間かかります。

おまけにスノーシューごときで踏み固めても固くは締まりません。ぐずぐずです。

 

その上にテントを張るのですが 風が出てきてフロアシートやらフライシートが なびいて

手間取ります。

そんでもって 足で踏んで雪を固めれば通常のペグでも効くだろうと

甘く考えてましたが 殆ど通常のペグは効きません。雪用のペグを自作するか購入するか 調達しないといけません。

ストック、 スノーシュー、シャベル 持っている物総動員でペグ代わりにします。

風があるので しっかり固定しないと心配です。 

どこかのサイトで理由は分かりませんが テント入り口は少し掘り下げた方がいいと書いてあったので

少し掘り下げて完成です。

午後4時30分頃

なんだかんだと 雪を均し始めてから1時間半くらいかかってしまいました。

設営のあとまた 河童橋の方に散歩に出かけて 景色を眺めたりトイレに行ったりのんびりしてました。

 

夕刻の 焼岳 左  河童橋越しに見る 穂高 右

午後6時頃

散歩から帰り やっとスパッツをとり靴を脱いでテントの中に潜り込みます。

いったん靴を脱いだらまた履いて雪の中に出かけるのは大変そうです。

お昼ご飯が遅めだったので お腹ぺこぺこと言うわけではありませんが

何もすることがないので 夕食の準備に取りかかります。

色々食材(インスタントばっかりだけど)持ってきたので 何にするか迷いますが

この日は ペペロンチーノスパゲティにします。

まずは コッヘルになるべくきれいそうな雪をすくい そこに余った水筒のお湯を入れ 火にかけます。

外で煮炊きするわけにはいかないので テント内で 火を使うので

一酸化炭素中毒 や テントを焦がしたり 水や食材をひっくり返して 汚してしまわないよう

色々気を付けなければいけないことが多いです。

雪が溶けて お湯になってくると やっとどれくらいの量のお湯になるか分かってきます。

ちょっと足りなかったので また雪をすくって足します。

 ← 湯気でカメラのレンズが曇っちゃいます。ゴミ沈殿の図

なるべくきれいな雪を溶かしたつもりでしたが ゴミか木のくずか分かりませんが 浮いていたり

沈んでいたり・・・・。

浮いているゴミは箸で取り除き 沈んでいるのは いったん別の容器にお湯を移し 残ったゴミと少量のお湯は

捨て なるべくきれいな状態にしました。

本来パスタはたっぷりのお湯で茹で上げるのが良いようですが

山では貴重な水(冬山は雪があるのでそうでもないですが)の節約と

汚水は出せないので 最低限のお湯で茹でます。

ゆであがったらコッヘルのふたにパスタを移して インスタント?ペペロンチーノの元を

ふりかけ完成です。

残ったお湯は捨てるわけにもいかず どうしようかと思ったところに目に付いたのが

『3種のチーズ リゾット』がありましたので ちょうど良い感じにお湯も使用できたし

お腹的にも良い量でしたのでこちらをいただきました。

食べ終わったらキッチンペーパーできれいにして収納。

焼酎のお湯割り用と明朝のため水筒用にもう一度お湯を沸かします。

テントの中で火を使うと 急激に暖かくなります。一酸化炭素中毒は

すきま風スースーで問題なさそうです。

午後7時 

食事も済んで することが無いので 寝ることに・・・・(早っ)

午後8時 色々考え事をしてうとうとしていたのですが

ずいぶん時間が経ったとおもったらまだ1時間しか経っていません。

目がさえてしまったので 夜の穂高でも見てみようと テントの外を覗いてみます。

せっかくなので 失敗覚悟で コンデジで星空写真を撮ってみました。

 

ちょっと暗いですね。画像ソフトで修正すればもう少しきれいになるかなぁ。

北斗七星は ばっちり写ってました。

時折気温をチェック

 

今回は午後9時20分頃が一番冷え込んだようです。

朝温度ロガーを確認したら 夜明け前よりもこの時間の方が気温が低かったです。

今回の 最低気温テント内 -3.9℃ 屋外-6.5℃でした。

午後10時頃

今度は本当に就寝。マットを敷いても下からの冷えはきつい物がありますが

今回導入した コンフォート気温-10℃のシュラフは 快適で 朝までぐっすり眠れました。

3月5日(日曜日)

午前4時起床。

まだまだ外は暗いので シュラフの中で うつらうつら(起床とは言わないか・・・)

したり外を覗いてみたり。

午前5時30分

朝ご飯にしようと思いましたが あまりお腹が空いておらず この日は コーヒーだけ。

午前6時頃

テントの中を片付け 着替えや 歯磨き をしつつ

 テントを開けた所から このロケーション。贅沢です。

外の様子を観察。きれいな朝焼けでも見られたらなぁと 思いましたが この日は朝焼けにはならず

それでも穂高の上の方から順番に朝日があたり 雪に反射してとてもきれいです。

午前7時頃

テント撤収開始。ぱんぱんに詰め込んできた荷物がそのままザックに戻るか不安でしたが

なんとかパッキング出来ました。

もう帰りは 踏み跡の多い所ばかりなので スノーシューもザックにくくりつけ

チェーンスパイク装着で釜トンネルの手前までいきます。

午前8時頃

キャンプ場出発。

 

帰りは 河童橋からの帰りは梓川沿いばかり歩いていたので

今回は夏に車が通る道を歩くことにしました。

 ← 帝国ホテル

帝国ホテル前を通り 大正池ホテルを過ぎると 10分ほどでトンネル入り口です。

ここで チェーンスパイクを外し ストックを収納 ヘッドランプをつけて

トンネルへ

上高地トンネル(588m) 釜トンネル(1,310m) 30分程の道のり

午前10時40分頃

トンネル出口

トンネルを抜ければすぐが 中ノ湯バス停ですが次のバスは11時20分

もうちょっとゆっくり歩いてこれば良かったかな。

あわゆくば 人を乗せてきて沢渡に空荷で帰るタクシーがいれば

割引価格??(交渉しようと思ってました)で乗せてもらおうと思いましたが甘かったです。

仕方ないのでコーヒーを飲んだり お菓子を食べたりして時間をつぶします。

午前11時20分

定刻通りバスが来ました。 数人は上高地へ行く人が降りるかなぁと

思いましたが そんな人は一人もいませんでした。

午前11時40分

沢渡に到着 駐車場まで5分ほど戻ります。

午前11時50分

靴を履き替えたり服を着替えた後は帰路につきます。

朝食を摂っていなかったので お腹が空いてきました。

午後1時頃

今回は 先日寄った 中央道の『小黒川SA』のソースカツ丼をいただきました。

ローメンという 伊那地方のB級グルメ?も美味しそうだったので

次回はそれにしたいと思っています。

そんなこんなで

良い天気の2日間も無事終了。 

午後3時過ぎに無事帰宅。

今回あまり寒くなくて 耐寒訓練にはなりませんでしたが まぁ雪上テント泊初めての私にとっては

ちょうど良い条件で過ごせました。

感謝感謝です。

  

 

 

 

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上高地 はじめての雪上テント泊 第1話 散歩編 2話完結予定

2017年03月07日 21時20分29秒 | キャンプ&BBQ

     ↑ 上高地トンネルをでてすぐの所から。

 

3月4日~5日にかけて両日とも珍しく晴れ予報だったので

今年2月4日の スノーシュートレッキングに続き

またまた雪の上高地に行ってきました。

今回は初めての雪上テント泊を体験します。 宿営地は河童橋から5分の小梨平野営場に決めました。

3月4日(土曜日)

午前4時 起床

いつものようにお湯を沸かして水筒に入れたり

身支度をして

午前4時35分

出発します。気温-0.5℃

午前6時35分 気温-4.0℃ 松本インターを出たところ。

長野道 松本インターを降りコンビニでコーヒーを飲んで休憩。

国道158号線(野麦街道)を高山方面へ走ります。

前回上高地スノー主トレッキングで利用した平湯バスターミナルの駐車場は

本来一般に開放している無料駐車場ではなく バスターミナルの下の売店、レストラン等利用する人の

駐車場ですので1泊2日駐めっぱなしは気が引けたので

正規に無料で駐められる 沢渡の松本市営第2駐車場に駐めることにしました。

どちらにしても 到着する時間はあまり変わりません。

ただ目的の中ノ湯バス停までのバス料金が 平湯からだと560円 沢渡からだと990円 と

ちょっとお高いです。

午前7時25分 沢渡の松本市営第2駐車場に到着です。 気温-3.5℃

普通早朝ならインターから30分から40分で到着出来るのですが

制限速度より遅い速度で走る乗用車に前をふさがれゆっくり到着です。

早く着いても 一番バスが8時55分なので 焦りませんでしたが

身支度をするにしてもちょっと早く着きすぎました。

この駐車場の隣は上高地タクシーの共同配車場となっていて

この季節でも数台客待ちのタクシーが駐まっています。

身支度をしていると、近くに車を停めて身支度を終えられた方が乗り合いで

『タクシーで行きませんか』と声をかけてくださり 乗り合いでいくことにしました。

身支度中にあとお二人一緒することになり 合計4人が1台のタクシーで

冬期上高地へ入り口 『釜トンネル前』(バス停名で中ノ湯)まで行くことになりました。

バスで沢渡から中ノ湯まで行くと990円かかるところ 4人乗車で行ったので 1人750円で行くことが出来ました。

バスだと待っていなければいけない時間もかなりありましたし

タクシー乗り合いで行けたので お金も時間も節約できました。

声をかけてくださって感謝感謝です。

午前8時20分

釜トンネル到着。

登山届けを書いて届け出ポストに入れて出発です。

 たぶん近くの宿に泊まってツアーを楽しむ人たちでしょう。

大勢の方が身支度を整えてます。

今回は泊まりなので先を急ぐことなく のんびりふらふら スノーシューで雪原を縦横無尽に歩き回ります。

午前9時20分頃

焼岳 穂高も良いけど焼岳もいいなぁ。

午前10時30分頃

 

田代池の畔で コーヒーとキットカットをいただいて休憩。

前回は梓川右岸を往復してしまったので田代橋からは

左岸を上流に向かいます。

 

↑ 清流 きれいな梓川です。

午前11時30分頃

↑ 上高地バスターミナル 当然夏の賑わいはなくひっそりとしています。

午前11時40分頃

釜トンネルに入ってから 3時間近くかかって やっと河童橋まで来ました。

どこをふらふらしてたんでしょうかねぇ。

しばらく 河童橋付近をうろうろして写真を撮ったり動画を撮ったりして

今夜のお宿設営場所を決めるため小梨平野営場をふらふら。

また野営場には 冬期用のトイレもあるはず と探しましたが 見つからず

最悪は 15分程かけてバスターミナルまで戻って用足しかなぁ と思っておりました。

テントを設営する場所は 梓川ほとりの穂高岳が見える 場所に決めてましたが

風が強いと 居心地が悪くなりそうなので その辺りも確認。

午後12時10分頃

まだまだ 時間はたっぷりありますので 荷物を担いだまま

明神池まで散策に 行って見ることにします。

明神までは約3km 雪道なので 歩くだけで往復2時間 位かな。

と歩き出します。

上高地から奥に入っていく人はそんなに大勢いませんので 踏み跡はありますが

固まってはおらず スノーシューを履いていても 時々ズボズボと埋まります。

午後13時頃

 

明神館前を通過 明神橋からの明神岳を撮ったりして

 

明神池までやってきました。

穂高神社の鳥居や 嘉門次小屋も雪に埋まってます。

 

観光シーズンなら料金を払わないと入っていけない 明神池の畔にも行ってみました。

この辺りから ザックを背負ったまま(今回重量16kg程)4時間以上歩き回っていたので

いつもは痛くならない 肩 や いつも痛くなる 右足うちもも(たぶん体のゆがみが原因していると思います)

が痛くなってきました。

今回はどうして肩が痛くなってきたのかなぁ。

 

明神まで来たら河原で ちょっと遅いお昼ご飯にしようと思っていたのですが

風が吹いていて寒かったので 戻りがてら林の中で適当に食べようと戻ります。

午後1時20分

なかなかいい場所が見つからず やっとお昼ご飯。

コンビニのおにぎりとコーヒーです。

久々にザックを下ろしたような・・・・・。肩が痛いなぁ。

明神池から河童橋まで 帰りは梓川右岸 観光シーズンは林の中の遊歩道を通る様に指示看板があるのですが

この季節は管理用の車道を通って戻ります。

車道と言っても車は通行出来ませんので ふかふか雪がいっぱいです。

 

午後2時30分頃

 

河童橋まで戻り またまた写真を撮ったりして テント設営地の小梨平に向かいます。

林の中にはテントも数張りありました。

途中河童橋で写真を撮っていた方に キャンプ場に冬期トイレはありますか?と聞くと『ありますよ』との返事。

あれぇ 見落としたかなと

設営地に向かう途中 もう一度確認しながら歩くと ちゃんとありました。

これなら5分ぐらいでトイレにも行けます。(一安心)

長くなりそうなので まずはここまで。

1,2日の間に 完結編は投稿します。

 

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