100倍楽しむ海外旅行  時々国内旅行

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歳(終末期後期高齢者)のジジイの53

回の旅行103ヶ国を100倍楽しんだ話 付録で時々エンディングノート

「コメントありがとうございます」編

2007年02月06日 09時53分22秒 | アメリカ

 Coloさんコメントありがとうございました。

 「人数の多いほうが勝つ」とありましたが、これにはすこし疑問があります。

 1990年の統計でアメリカの総人口は2億5千万人で最大はドイツ系アメリカ人で5800万人、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを含むイギリス連合王国系は4561万人、次がアイルランド系で3900万人です。(「民族から読み解く『アメリカ』」による」). どうもヒスパニア化は量的なことだけではないようです。

  Itoさんコメントありがとうございました。

 Ito(伊藤)さんを紹介します。今回のユーラシア旅行社の添乗員さんです。ギボンの「ローマ帝国衰亡史」が愛読書という博学で、気配り万全、夜の探訪、食事の心配、今までの私の旅行体験で一番の添乗員さんでした。もし海外旅行の計画をお持ちの方があればユーラシア旅行社の伊藤三智夫さんの添乗を指名して行かれれば絶対に間違いはありせん。 

 伊藤さんが「アイルランド」について触れられていますが、これはこのブログ2005年11月11日で紹介したアイルランドのコークでの「広島・長崎原爆犠牲者追悼碑」の由来をコーク市当局に尋ねていただくという私との約束のことです。この「追悼碑」の由来が判ればこのブログで紹介したいと思っています。ご期待ください。伊藤さんよろしく。 

 写真は左が伊藤さんで右がコスタリカ現地ガイドのタボちゃんです。(後日紹介)

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[アメリカ合州国浅薄印象記」2安全

2007年02月06日 09時46分30秒 | アメリカ

 今回の旅行前の旅行社からの通知にはすこしびっくりしました。

 「米国発着便を利用するご旅行へご参加のお客様各位」という文書で「スーツケース等の荷物にはカギをかけないように」という内容でした。すなわち「米国運輸保安局」の担当官の判断でカギがかけてある場合カギを壊して中を調べることがあるとのことです。(事実上後の使用不能→保険の補償もない)かなりの頻度でこのようなことが起きているそうです。搭乗に際しても靴まで脱いでの検査でした。

 写真を見てください。ヒューストンで一泊したホテルの入口にあった新年のあいさつ文のようです。happyの前にsafe(安全)という文字が見えますね。現在のアメリカの問題点を象徴しているように思ったのですが。皆さんはどう思われますか。

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