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100倍楽しむ海外旅行  時々国内旅行

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歳(終末期後期高齢者)のジジイの53

回の旅行103ヶ国を100倍楽しんだ話 付録で時々エンディングノート

「スペイン・ポルトガル」編 ガウディ グエル公園1

2020年07月22日 07時48分22秒 | スペイン・ポルトガル

スペイン・ポルトガルには「スペイン・ポルトガル紀行」(1996年10月28日~11月9日)と「スペイン・ポルトガル大紀行」(2009年4月2日~5月1日)の2回旅行しました。ブログは2009年3月29日~2009年9月23日と2015年10月4日に書きましたがまだ紹介していないところがあり、未完のままでした。
 バルセロナにあるガウディのグエル公園から再開します。
 ガウディ(1852~1926)はスペインのアール・ヌーボ建築の代表的人物です。未完のサグラダファミリアは最も有名ですがすでに紹介しているので今回は省略して、バルセロナにあるグエル公園、カサ・ミラとレオンの「カサ・ロス・ボディーナス」を紹介します。
 まずはグエル公園から。
 実業家グエル伯爵がイギリス風の住宅地としてガウディ依頼して1900年から1914に設計建設されましたが、あまりにも当時の人には前衛的過ぎて売れませんでした。そこでグエルは1923年バルセロナ市に寄贈して市営公園になりました。写真は正面入り口です。


「付録」珍しい?マリア像

2019年06月05日 08時15分47秒 | スペイン・ポルトガル

 

2009年5月28日に紹介したマリア像ですがちょっと珍しいと思うので再録紹介します。スペインのバルセロナ美術館で珍しく撮影を許可されたものです。

 以下のようなコメントがありました。

 「ブログの写真の件、私も何も分かりませんが、写真を見てパッと思い出した
話があります。 それは何かの理由で、父(か誰か)が牢屋に入れられ、
病気かあるいは食事が満足に与えられなかったのか、体調優れず、
また見舞いに食べ物も差し入れできず、それで幸いにもおっぱいが出るので、
面会に行って飲ませたというものです」


「ヨーロッパ小国訪問記」編 バスク料理1

2019年04月11日 07時52分44秒 | スペイン・ポルトガル

 

アンドラ公国を出国してスペインのバルセロナの空港から帰国しました。少し時間があったのでサグラダファミリアの観光をしました同行の皆さんは内部の観光をされましたが私と添乗員の三浦さんはバスク料理店で昼食をしました。サグラダファミリアはあまりにも有名なので写真の紹介やめておきます。


「ヨーロッパ小国訪問記」編 モナコ→フランス(ピレネー山脈)→アンドラ リヴィア3

2019年03月15日 08時12分13秒 | スペイン・ポルトガル

 

 喫茶店で休憩してコーヒーをいただきました。写真はコーヒーではなく「オルホ」というブドウの搾りかすで作られたリキュールでお店のサービスでした。珍しい日本人客だったからかな? かなりのアルコール度でした。


「ヨーロッパ小国訪問記」編 モナコ→フランス(ピレネー山脈)→アンドラ リヴィア1

2019年03月15日 08時07分23秒 | スペイン・ポルトガル

 

 フランスに取り囲まれたスペインの飛び地リヴィアでちょっと休憩。標高1224m、人口1689人の村です。1659年のピレネー条約でこの地の多くはフランスに割譲されましたがここリヴィアは村でなく町であったという理由からスペイン領に留まりました。国境はよくわかりませんでしたが、写真の郵便ポストはスペインのものだそうです。


「スペイン・ポルトガル」編 カタルーニャ独立問題と言語1

2015年10月04日 08時10分30秒 | スペイン・ポルトガル

 

 硫黄島の予定でしたが、最近スペインのカタルーニャ州の独立問題がマスコミなどをにぎやかしているので、それに関連したことを紹介してみます。

 「スペイン・ポルトガル」には1996年5月11日~5月25日と2009年4月2日~5月1日の2回旅行しており、ブログは2009年3月29日~2009年9月23日まで書いています。ところが、次の旅行のため中断して「『スペイン・ポルトガル』編はまだいくつか紹介したいことがありますが、後日の予定です」と書いていましたが、その課題を今日まで果たしていませんでした。その主な地域はカタルーニャ地方で紹介予定は主にガウディと言語問題でした。今回は独立問題に関係した言語の問題を紹介します。写真をご覧ください。「10,30 CASTELLANO 11,00 CATALA」 と書かれていますが、これは10時30分からカスティーリャ語、11時からはカタルーニャ語の時間と言う意味です。カスティーリャ語というのはスペインでの共通公用語でカタルーニャ語は主にカタルーニャ地方で話されカタルーニャ州の公用語です。したがって、カタルーニャ州の公用語は2つというわけです。独裁者フランコ時代にはカスティーリャ語の使用が強制されカタルーニャ語の使用が禁止されました。そのためもあって、フランコファシスト政権に最後まで抵抗したのがこのカタルーニャ地方でした。現在はカタルーニャ州では2言語の表記が義務付けられています。

 

 


「スペイン・ポルトガル」編 トリヴィア4 刺青?

2009年09月19日 08時34分13秒 | スペイン・ポルトガル

 グラナダでの短い休憩時間に学校らしきところに入りこんだとき先生らしき人がこのようにシャツを捲り上げて見せてくれました。イレズミ?ペインティング?。ここはどうも正式の学校ではなく日本の学童保育所のようなところだったようです。


「スペイン・ポルトガル」編 トリヴィア3 犬の後始末?

2009年09月19日 08時30分58秒 | スペイン・ポルトガル

 ポルトガルのポルト(3月29日旅程図)で写した写真ですが、皆さんなんだと思いますか。同行の人の話では散歩に連れていた犬のフンの後始末をするための道具が入っているのだそうです。なかなかいい試みですね。フランスでは野放しで?たびたびフンづけたことを思い出しました。


「スペイン・ポルトガル」編 トリヴィア2 アボカド

2009年09月17日 08時31分22秒 | スペイン・ポルトガル

 この写真はポルトガルですが、スペインでもたくさんこのabogadoの表札を見ました。アレ、果物のアボガドのことで果物屋さんかな?と思いました。違いました。Abogado は弁護士のことだそうです。

 いつも引用するウィキペディアも気になるようで以下のような記述がありました。果物のアボカトを「日本で『アボガド』と呼ぶ人が多いが、『アボカド』が正しい名称である。ちなみに、『アボガド』(abogado)はスペイン語では弁護士を指す言葉である」

 なお、写真はスペインでのものがなく、ポルトガルのもので代用したのでadvogadoとなっていますが、スペインで見たのはabogadoでした。スペイン語とポルトガルとは親戚関係なのです。