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海外ドラマや映画の感想いろいろ書いてます。

マーク・ゲイティスのインタビューとシャーロックの名場面Top7

2015-11-21 00:30:26 | Sherlock Topics 2015

そのまんまのタイトルしか浮かびませんでした・・・
引き続きシャーロック関連で、今回は御大のインタビューとシャーロックの名場面という記事。
この雑誌がメルボルンだったので、
11月23日にオーストラリアで開催される公式イベントを踏まえての記事なんでしょうね。

最初は御大が選んだTop7かと思っていたんだけど多分この記者が選んだ場面のようです。
しかもこの記事を読み始めた時に軽い既視感に見舞われたので、
昔の記事なのかしらーと日付をみたら最近の記事でした。

なのでまたこの話題か!とちょっと頭が痛かったのですが何気に御大がとても大事な事を言っていました。
シャーロックに関する事ではなく、
手に入れるのも消費も早いこの世の中でいつも長い間待たせるのは悪い事ではないよ、
だって食欲をそそるでしょ?という話をしていました。
すごく大切な事だなあと。

今はすごく便利になって何かを買うのでもお店で食事をするのでもあまり待たされないじゃないですか。
それどころかちょっとでも待たされるとイライラしたりしますよね。
でも空腹は最高の調味料という言葉があるように、
少し待った方が手に入れた時の喜びが大きくなるんですよね。

そうは言ってもあまり待たされると暴れたくなるけど。

この記事を目にしたのは先々週くらいだったのですが何だかすごく訳すのに時間がかかってしまいました。
今に始まったことではありませんが更に頭がまわらないのはやはり劣化?
とりあえずわかる範囲で訳してみましたが誤訳も多いかと思いますのでご容赦ください。
そして、意外に長いです(笑)

元記事です。
Sherlock: From Script to Screen interview with Mark Gatiss and the top 7 Sherlock moments



2年に一度3つのエピソードだけなのに驚くべきほどのファンを得ている。
健全とは言えない表現でシャーロックとジョンの関係を再考するファンサイト
(カンバービッチーズの検索は自己責任で。)には、
ミーム(インターネットで広まる情報や画像)やスラッシュであふれている。

今月、我々はオーストラリアで初めて開催されるイベントで
脚本、制作のスティーブン・モファットとマーク・ゲイティスを迎え
メルボルンはシャーロックフィーバーを味わう事になる。

マーク・ゲイティスによれば「我々は次の世代のショーランナーと対話をしているんだ。」とマーク。
「我々が70代になった時に仕事を与えてくれるかもしれない。マスタープランがあればきっとそうなるよ。」
シャーロックファンによる妄想がアイデアを与えてくれるという。

シャーロックの兄、マイクロフトも演じているマークは、
あなたたちを取り込むのはファンであるということを多少なりともわかっている。
彼はDr.Whoに夢中になって育ち、2005年のリバイバル脚本家として演奏会を成功させる前には
多くの小説やTime Lordをフューチャーさせたオーディオドラマを書いている。

「スティーブン・モファットやラッセル・T・デイヴィス、
そして私自身や知人たちみんなが業界で働き始めたのもまさにそうなんだ。
私たちはみんな何か別のファンからスタートしてるんだけど、
番組のエンドロールをじっくり見ながらどうやって作られたか知りたいと思ったんだ。
そして物語をしたくて学校のノートがストーリーでいっぱいになったよ。」

確かに、ファンが今の映画やテレビ産業を運営していると感じる。
Dr.Whoやスタートレック、スターウォーズはみな復活し、それを見て育った人たちによって制作されている。

「率直に言えば、ルーカスの過去の抑圧的な影響が彼が作ってきた素晴らしいものを崩壊させた。
おもちゃを売りたいだけの人たちではなくスターウォーズを大事に思う人の手に委ねられていくのはすごく嬉しいよ。」

彼ら「狂人」がテレビや映画のプロとして業界でのキャリアを築いたと強調する。
一方でマークはコメディ劇団「The League of Gentlemen」で評判を得ている。

シャーロックのマスタークラスは参加者に同じような影響をもたらす
実用的で幅広いアドバイスを伝えるよう工夫されていた。

「みんなが君に実質的な質問をし、君は実質的な答えを返す。
それがやれることのすべてなんだ。君がインスピレーションやアイデアを授ける事はできないしね。
実際に何かを作るのと、座って想像するのでは大きな違いがあるんだ。」

彼がシャーロックやDr.Whoの最も好きなものを振り返ることで彼の愛情に影響するかどうかはわからない。

「ある意味、台無しになるのではと一番恐れている事だった。
しかしそうではない。
子どものころから頭にあったものを取り出してみんなに見せることができるんだ。
Dr.Whoでディビット・テナントと演じたとき人生で一番エキサイティングな時間だったが
最初に脳裏に浮かんだのは他の仕事だったらどうだったのか、だった。
それまではそんなことはなかったのに。「‘Oh my god, I’m in Doctor Who!’」の瞬間まではね。」

シリーズとは一線を画した次のエピソード「The Abominable Bride」は
ホームズの伝統的なビクトリア時代に我々を誘う。
このエピソードは1回限りで彼とモファットが生涯にわたり愛してきた
ラズボーンの映画から発想を得ているとマークは言っている。

それが終るとシャーロックファンは新エピソードのために再び長く待たなくてはならない。
次のシリーズは2017年までに放送されることはないようだ。
マークはファンの興味を失うとは思っていない。
実際、彼はドラマを観ながらそれについてツイートする時代において長い待ち時間はめったにないご馳走だと考えている。

「すぐに手に入らないと感じる怒りに消費の速度が増す傾向にある。
だから2年半待たせるのは良い事だ。人は待つのが好きなんだよ。
それにより更に食欲をそそられるからね。」

Top 7 Sherlock moments

1-「Do you have a boyfriend?」



同性愛の演出がバディドラマにおいて大きな役割を果たしているが、
ホームズとワトソンの間でこんなに露骨なセリフは今までにはなかった。
最初にふさわしい会話としては言ってみるなら、
ジョンは勢いよくテーブルにそれを置く(すみません、「John plonks it down on the table」が
よくわかりませんでした。私が読むとどうしてもジョンがシャーロックを押したお・・・・)
100万のファンフィク作家が狂喜乱舞するだろう。

2- The Mind Palace



シャーロックにおけるビジュアル革新は画面上にテキストを使ったことだったが
(今ではほとんどのテレビドラマで使われている)「マインドパレス」のコンセプト
(仮想の家でシャーロックはここに重要な情報を格納します)は名探偵の頭の中を垣間見ることができる。
シリーズの最後で270分前に起きたほぼすべての出来事の説明をするのに効果的に使われている。


3- Irene Adler



人気のある女性キャラクターの全裸を採用するのはかなりの厚かましさが必要だけど
モファットはマスタープランがあるのだと我々を納得させることができる。
天才的なアイリーンはゲームへの興味を失わせるためにベストを尽くしたが
我々は彼が女性に興味を持つとは思えない。
しかし、モファットが彼女を探偵と恋に落としすべてを台無しにしたとしても
彼女がボーイズクラブに加わったことを歓迎するだろう。
(愉快なモリーもジョインし、ドラマの呼び物になっている。)
かわいそうなアイリーンはジョンの後ろに並ぶんだ。

4- Moriarty steals the Crown Jewels



アンドリュー・スコット演じるモリアーティは少々大げさなジェスチャーに見られることもあるが、
優れた犯罪の妙技で華々しく最後まで演じた。
一体誰が同時にイングランド銀行を襲い刑務所に押し入って王冠を盗むことができるのか?
利口ぶったヒーローは確かに好敵手だった。

5- Sherlock dies



モリアーティとの最後の戦いのあと、ヒーローは彼の親友を救うために建物の屋上から身を投げた。
原作のファンなら結果は既に知っている。
しかしこのシリーズではシャーロックを追い込む新たな方法をかろうじて見つけることができたようだ。

6- Sherlock doesn’t die



当然ながら、シャーロックが落下からどうやって生還したかについての考察にファンは18ヶ月を費やし、
それを喜んだ番組側が我々には何も教えない事にし、
ありそうもないシナリオで何が真実かを決めるのは我々に任せることにした。

7- Sherlock shoots the bad guy

一度くらい裏をかこうと、悪役のマグヌッセンはシャーロックに直接手を下させた。
今回は「ソシオパス」としての探偵を踏まえて展開したが、少なくとも勇敢なヒーローは健在だ。
見事なまでに希望のない驚くべき瞬間だったが、本当に彼が殺したと思っている?



以上です。
苦労したわりには大した内容ではなかったような(泣)
そういえば、オーストラリアのイベントってもうすぐじゃないですか。
ここからボチボチ始まりそうですね。

マインドパレスのジョン

2015-11-17 07:35:13 | Sherlock Topics 2015
先日、といっても今月の初めくらいにRTされてきたタンブラーの中で
S3でシャーロックのマインドパレスに出てきたジョンのカーディガンについて考察していました。
大分前に書かれていたものなのでご存知の方も多いかと思います。

元記事です。
http://violet-vernet.tumblr.com/post/120855723964/waitingforgarridebs-thememacat

要約すると、何度かジョンがいないのにジョンと話しをするシャーロックの場面があって、
シャーロック自身もジョンがいない事に気づいてないですよね。

↑余談ですがこの場面の画像をネットで探していて、
これでいっかーとこの画像のサイトに飛んだら自分のブログだった。びっくり。

だからこの場面のジョンもシャーロックのマインドパレスなんじゃないかと。
だってジョンは昨日ダブリンに行っていたって話してましたし。


どちらも同じカーディガンを着ているけどこのカーディガンは、
プールでモリアーティと対峙した時にジョンが着ていたカーディガン。
つまりジョンが命がけでシャーロックを助けようとした時のカーディガンなんです。


と、こんな話なんだと思います。

シャーロック・・・(涙)

それにしてもよく気が付きますよね。
ベルグレービアで依頼人の後ろにジョンが座っていたことすらよく覚えてないくらいなのに。

もちろん、S3のこの場面は現実に戻った時にもジョンはこのカーディガンだったし、
ベルグレービアの時も、この次の日にジョンが現場に行ったとは限りませんが、
そんなこまけーことはいいんです!そんな論破は要らないんです。
素直にニヤニヤしておきましょう。

ニヤニヤというよりどちらかと言えば泣けてきますけど。
この仮説が真実なら、シャーロックはどんだけ一途なんでしょう。

モリアーティからの連絡でこのプールに来た時、
ジョンがモリアーティ?とシャーロックが今までにないほどすごく動揺していましたよね。


ジョンの姿を見てしばらく固まっていたシャーロック。


もうこの横顔なんて今にも泣きそうで・・・・


それだけジョンを信頼していたんだろうと思いますが、
プールサイドで命を賭けて自分を逃がそうとした後のシャーロックはそれ以上に動揺し、
うろうろと落ち着きがなく、どう受け止めていいかわからないといった風でもありました。

ジョンを受け入れたのがピンクだとしたら、
このプールサイドでシャーロックは完全にジョンにやられちゃったわけです。
だからマインドパレスにいるジョンはこの時の姿なんでしょうね。

ちょっと私、暴走してます?
すみません、この辺で終わりにします。

Sherlock 10 Fan Favourite Moments and more

2015-09-28 07:31:17 | Sherlock Topics 2015

シャーロックの公式がUPしたシャーロックのファンお気に入り場面ベスト10の動画と
ルパートさんのレストレードの場面TOP3をまとめてみました。

ファンお気に入りはフェイスブックとツイッターで「お気に入り」をファンに聞いたそうですが、
私聞かれてないんですけど(笑)

ただただベスト10の場面を観ながら萌えるだけのまとめですが。。。

動画はこちら。
10 Fan Favourite Moments - Sherlock

10:Bored!(S1E3グレートゲーム)

私はシャーロックで「Bored」という単語を覚えましたよ。
正典では「マスグレーヴ家の儀式」の中で弾丸100個使ってV.R.と撃ったとワトソンが愚痴っています。
退屈言ってるシャーロックのためにすごいゲームを仕込んでしますモリアーティの愛が素晴らしいですね(違)

9:Staying Alive(S2E1ベルグレービアの醜聞)

JM「D’you mind if I get that?」
電話に出てもいいかな?
SH「No, no, please. You’ve got the rest of your life.」
どうぞどうぞ、生きてるうちはご自由に。
グレートゲームのラストを見た時にこれどうやって切り抜けるんだろうとドキドキしましたが、
これを見てそうきたかって感じでした。
これ実話だってスーさんがコメンタリーで言ってましたよね。

8:生きとったんか、我!(S3E1空の霊柩車)

Yam Yamさんに教えてもらってシャーロックがフレンチ訛りで話している事を知った私。
とにかくマーティンの迫力が凄すぎました。

7:酔っぱらいシャーロックのおしり(S3E2三の兆候)

初めてみた時の衝撃は今でも忘れられません(笑)
これでいいのかシャーロック。かわいいから許すけど。

6:Side of the angels(S2E3ライヘンバッハヒーロー)

JM「Naah. You talk big. Naah. You’re ordinary. You’re ordinary – you’re on the side of the angels. 」
いや、それは嘘だ。違う、君は凡人で、天使の側にいるつまらない男なんだ。
SH「Oh, I may be on the side of the angels, but don’t think for one second that I am one of them.」
僕は天使の側に立つ時もあるけど、天使の1人だとは思うな。
かっこいいですよねー、ふたりとも。シャーロックの表情も神々しすぎて・・・
この場面は本当に大好きなんですけどなぜ6位?私ならベスト3に入れたいっす。

5:レストレードは本当にいい奴(S2E1ベルグレービアの醜聞)

GL「And exactly how many times did he fall out the window? 」
で、実際には何回窓から落ちたんだ?
SH「It’s all a bit of a blur, Detective Inspector. I lost count. 」
さー、よく覚えてないや。
ハドソンさんのゴミバケツの上に落ちてきて「私のゴミバケツが」って言うハドソンさんも大好き。

4:Punch me, in the face.(S2E1ベルグレービアの醜聞)

SH「Punch me, in the face. Didn’t you hear me?」
僕の顔を殴れ。聞こえなかった?
私は↓の会話も好きだわ~
JW「You wanna remember, Sherlock: I was a soldier. I killed people.」
忘れたのか、シャーロック。僕は兵士だったんだ。人を殺した事もある。
SH「You were a doctor!」
君は医者だ!

3:こーいしちゃったんだもん♪(S1E1ピンクの研究)

SH「I’m in shock! Look, I’ve got a blanket!」
名探偵なのに、この言い訳が可愛すぎです。
それにしてもレストレードがいい人すぎて(泣)

2:ベストマンスピーチ(S3E2三の兆候)

「I’m afraid, John, I can’t congratulate you.
All emotions, and in particular love, stand opposed to the pure, cold reason I hold above all things.
A wedding is, in my considered opinion, nothing short of a celebration of all that is false
and specious and irrational and sentimental in this ailing and morally compromised world.」
要するに結婚て偽善だし不合理だよねって持論を披露する場面。
私はてっきりハグの場面かと思いきや・・・・ここですか(泣)

1:SHERLOCKED(S2E1ベルグレービアの醜聞)

SH「I’ve always assumed that love is a dangerous disadvantage.
Thank you for the final proof. 」
愛は危険で不利益なものだと常に仮定してきたが・・ありがとう、これで証明されたよ。
IA「Everything I said: it’s not real. I was just playing the game.」
私の言葉はすべて偽り。ただのゲームよ。
SH「I know. And this is just losing. 」
わかってる。君はゲームに負けたんだ。

本当にここは名場面ですよね。トリハダものです。

そしてルパートさんのレストレードの場面TOP3。


3:NOT REALLY!(三の兆候)

私もここは大好きー。
もう少し小さい声で、とジョンにわざと大きい声で「NOT REALLY!」とレストレードさん。
その声に飛びおきたシャーロックに「Come on.」と言う声のやさしさと
素直についていくシャーロックに萌え転がりました。

2:グレッグだ!(空の霊柩車)

GL「Ooh, you bastard!」
この野郎!
SH「It’s time to come back. You’ve been letting things slide, Graham.」
仕事に戻る時間だ。君は成り行き任せだな、グラハム。
GL「Greg!」
グレッグだ!
SH「Greg.」
グレッグ。
いやーもう言葉はいらないですねー。シャーロックのこの表情がすごく良いです。
辛かったよね、レストレードも。

1:こーいしちゃったんだもんその2(ベルグレービアの醜聞)

このふたりナイスカップルだと思うんだけど。
モリーも絶対幸せになりそうなのに。世の中うまくいかないわ。

そしてルパートさん、ナイスチョイス!最高です。

BBC One、秋冬のシーズンプレビューにシャーロックSPが出たという事で、
必死に観ちゃいましたがほんの5秒くらいでした(涙)

冒頭の5秒くらいのあとにも2回、これも3秒くらい出てましたが何だかトムヒのほうが目立ってたような気が・・・
動画はこちらに。
BBC One autumn/winter showreel
刑事ジョン・ルーサーとか戦争と平和とかいろいろなドラマなどが出てましたが、
トムヒはヒュー・ローリーとジョン・ル・カレ原作「The Night Manager」に主演なんですね。
これは見たいかも。

それではこの辺で。

何となくこの画像。

Sherlock The Sign Of Three on BBC One

2015-08-22 10:11:48 | Sherlock Topics 2015
BBC Oneで放送した三の兆候の実況ツイートです。
今回もThreeが乱入しまくりでずっと会話してました。
結局仲が良いって事で。


近衛兵はどうやってお尻をかきたい誘惑に耐えているのかしら。

レストレードにはフォルティ・タワーズ車に怒る瞬間があるのね。枝が足りないけど。
※フォルティ・タワーズというコメディ番組の中でバジル・フォルティが怒って車にあたる場面があるんです。
その時に枝で車を叩くので、枝が足りん、って事なんですね、きっと。

シャーロックのダンス。

BBC threeが得意のGIFで参戦。

これは絶対に忘れる事なんてできないわね。

Oh、One・・・まだ始まったばかりよ。

ほんの小手調べだけど。

素晴らしいわよ。


このGIFを出すわよ。まいったか!

空の霊柩車から空の椅子に。彼のワトソンがいなくてどれだけ寂しかったか・・・

多分シャーロックは遊べるようなベストマンではないでしょう。

シャーロック・ホームズは自分の言葉で表現するの。

なぜシャーロックにお茶を淹れさせるべきではないのか・・・

シャーロックは決してジョンを裏切らない。

ベストマンのスピーチをしたシャーロックにすごく熱い抱擁を与えたいならRT!
(squishy cuddle を超意訳しちゃいました。)

Dr.ワトソンは専門家としての診断をしました。

BBC OneのツイートにThreeが・・・ww

それに対してOneが「あなたとGIFを作った人におごるわ。」

続きをリリースしながら話したいわ。

そうしましょう

もっと

ゴクッ

(大げさだな、怒るよー、とかそんな意味?)

「僕の頭から出て行ってくれ。忙しいんだ」というシャーロックのセリフ。

Threeの反応。


もう何だかよくわからない会話になっています、このふたりですが
最後にこのツイートで終ります。

「僕がベストマンを頼まれた事を理解できなかったのは、
誰かの親友になることなどまったく予期していなかったからです。
勇気があり、親切で賢い人間が僕の親友になるなどという幸運はありませんでした。」

ワトソンとホームズはBFF・・・BFじゃないよー(笑)

Sherlock Q&A at TCA

2015-08-14 12:06:01 | Sherlock Topics 2015
先日のハムレットで中断した原因は結局技術的なトラブルで、フラッシュが原因ではなかったようです。
誤訳したかも・・・・すみませんです。
でも技術的なトラブルで良かったなーと。撮影が原因だったら悲しすぎですもん。
ご本人はお休み明けからステージドアのサインにも応じているみたいですね。
かなり痩せているようですがともかく笑顔が見れるのは嬉しいです。

さて、8/8にLAで行われたTCA(Television Critics Association)に出席したモファットさんの
プレスツアーのQ&Aの記事をいくつか拾ってみました。
当日はスーさんとPBSのレベッカ・イートンさんと一緒のようでした。
シャーロックSPの話題が中心ですが、内容については何も明らかにされていません。さすが。


数誌の記事から抜粋しました。

ますはガーディアン。
Sherlock will continue while stars are committed to the show, says Moffat


「シャーロックは主演に情熱があるうちは続ける。」

シャーロックのファンたちはシーズンの間にある待機戦術を今ではよくわかっていますが、
モファットが「長く続けていく」と言った事に希望を与えられたかもしれません。

モファットさん、BBCからの公的資金削減の可能性についてコメント。
「選挙で選ばれた政府が英国の主な問題は我々放送局にあると判断したことに動揺した。」
「もっと重要な事をやるべきだ。」
モファットさんはマーク・ゲイティスとともにゲームを続けていくと言っています。
「そのスイッチを切るのは我々ではない。ベネディクトとマーティンだ。
彼ら不在で番組を続けることはできない。彼らにその意思があれば喜んで続けていくよ。」

実際にモファットさんはより成熟したシャーロックとワトソンを採用したいと言っています。
「彼らが年を取るのを見てみたい
私がサディストだからではなく、キャラクター従来の年齢の彼らを見る事に興味があるからだ。
彼らは本来の年齢よりかなり若いんだ。」

新しいエピソードの製作は2016年春から始まりますが、
カンバーバッチとフリーマンが撮影したビクトリア時代の1回限りのエピソードは
英国で今年のクリスマスに放送されるという噂です。

私たちはそのエピソードがクリスマススペシャルだと言ったことはない、とスーさん。
「クリスマスのような話になるかも・・実際にはわからないけど。」と言ったとモファットさん。

そしてモファットさん。
「みんなこの時代のシャーロックを楽しんだがとある役者は他のエピソードよりも特に気に入ったようだった。

撮影が終了に近づくにつれマーティンは厳しい現実のシャーロックに戻る準備ができていたが
ベネディクトはビクトリアンシャーロックを心底楽しんでいたと思う。
彼は撮影の半ばを過ぎた頃にこう言っていた。
「ずっとこれをやろうよ。僕はすごく気に入ったよ。」


次はEWから。
Sherlock producer on how Victorian era changes Holmes and Watson

「ビクトリア時代でホームズとワトソンがどう変わるのか。」

ファン待望のビクトリアンスペシャルでのシャーロックの変化についてほんの少しだけヒントを口にしました。
土曜日に(8/8)ビバリーヒルズで行われたTCAのプレスツアーでリポーターたちからの質問攻めに(かわしながら)答え、
わずかながらも情報を与えました。

-ベネディクト・カンバーバッチのシャーロック・ホームズはそんなに無作法ではない。
「シャーロックは少しだけより洗練されている。
彼は上流階級の失礼な男ではなくビクトリア朝の紳士のように振る舞うんだ」

-そしてマーティン・フリーマンのDr.ワトソンはさらに保守的になっている

-エピソードの中でタイムトラベルの説明はしていない。
「現代のロンドンで彼らが何をしていたのかわざわざ説明なんてしたことないし、
なぜビクトリア朝のロンドンでの彼らの行動を説明しなければならないんだ?」

-幽霊が絡んでくる?
「幽霊の話はビクトリア朝の舞台によく似合うんだ。
不気味なストーリーだけど幽霊自体は絡まないよ。」

-私たちはいつスペシャルを観る事ができる?
いつものように、BBCが最初の放映権を持っています。
英国のテレビは放送日間近、ほんの数週間前に初公開のアナウンスする傾向があります。
そういうわけでPBS Masterpiece はBBCの発表待ちになっています。

放送はクリスマススペシャルだと思われているが以前も「そんな事はない」と言っている。
「Soon-ish」Masterpieceのエグゼクティブプロデューサーのレベッカ・イートンはそう話した。

そしてデッドラインです。
‘Sherlock’ Victorian-Set Special Remains Shrouded In Mystery After Q&A – TCA


「シャーロックのビクトリアンSPはQ&Aが終っても依然として謎に包まれたままです。」

先月のコミコンで発表したクリスマススペシャルは世界中の劇場でリリースされます。
なぜビクトリア時代なのかTCAで明らかにしました。

「脚本をチェックしたら間違ってた事にしたんだ。できるしね。」よジョークを言うモファットさん。

今後はビクトリア時代がシリーズ化されるのか、という質問。
「次のエピソードで来世紀のセットを作るとすごく時間がかかるしね」と、冗談を言った後に
「次のシーズンではいつもの時代に戻る
私の頭がおかしくなって1940年代にセットしてヒトラーと戦わせるとかしない限りはね。」

カンバーバッチはバービカンで12週間ハムレットを演じます。
報道によれば去年の8月に発売されたチケットは数分で売り切れたようです。
今日のQ&Aは欠席ですが、予測された質問に答えたビデをが送られていました。

-あなたは今や大物スターなのになぜテレビに出演するのですか?
「Duh」(わかりきったことを聞くな)

-モリアーティはスペシャルに出ますか?
ノーコメント

-スペシャルの後のシリーズもビクトリア時代ですか?
ノーコメント

-モバイルやインターネットがない時代でシャーロックはどんな道具を使いますか?
ラッパ型補聴器とあとはノーコメント

最後にRadioTimes。
Benedict Cumberbatch's Sherlock is "a lot less brattish" in Victorian-set special

「ベネディクト・カンバーバッチのビクトリア時代のシャーロックはあまり行儀の悪いガキではありません。」

待望の1回限りのスペシャル放送は「より洗練された」シャーロックと
「より保守的な」ジョン・ワトソンになるとモファットさん。

あとは上と同じ内容でした。

スペシャルはスタンドアローンで今までの話にはまったく絡まないそうですけど、
SPの撮影の様子を見ると絡んでそうな気がするんです。
でもこの人たち平気でフェイクの撮影風景を作っちゃうからなー。
と、言ってモファットさんの話を100%信じるわけにもいかないし。。。

とりあえずなぜビクトリア時代なのか、という説明はしないって事なので
ターディスに乗った説はなくなったのかも(笑)