大空と大地の中で。

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北アルプス 唐松岳~五竜岳縦走 ♯1

2015-07-23 20:36:41 | 日本二百名山

平成27年7月11日(土)-12日(日)

北アルプス 唐松岳~五竜岳縦走

 

五竜岳には登っているが唐松岳には登っていない山友さん達と、

唐松岳には登ってるが五竜岳には登ってない私。

ならば、唐松岳から五竜岳縦走しようよ・・・って無理矢理?お付き合いしてもらう事に。

 

梅雨前線やら台風の影響を受け、刻々と変わる天気図、予定している山の天気図も同じであり、

なかなか最終判断に至らなかったが、週の半ば頃から天気が安定してきたので決行となった。

 

早朝に長野へと向かう。

8:00 始発のゴンドラに乗り、リフトを2回乗り継ぎして八方池山荘へと上がる。

「おぉ~ニッコウキスゲが咲いてるじゃん!」

歩き始めてすぐ 白馬三山にうっとり。

第一ケルンを過ぎ第二ケルン

白馬三山がどんどん近くにダイナミックになってくる。

風がなかったので、八方池に映しだされる山並みが綺麗だ。

扇雪渓だ、以前登った時は数年前のGWの雪山登山であり、しかもテント担いでいたので、

この雪渓の登りがきつかった事を懐かしく思い出された。

あの時の山行も楽しかったな!

唐松岳山荘は直ぐそこなのだが、まだ着かないもどかしさ。

山荘に到着して、唐松岳を眺める。

山荘から唐松岳は30分程の距離だが、以前登っているのでザック番していたのだが、

体が冷えてきた・・・、皆を追いかけ

唐松岳山頂へ。 剣岳に立山三山がクッキリ!

後立山連峰が綺麗だ・・・。

唐松岳から唐松山荘。 山荘前で休憩して、

目指す五竜岳へ・・・コースタイム2:30頑張るぞぉ~。

山荘を出て直ぐ八方尾根分岐から五竜岳へ。

牛首と言われる鎖場が続く。 

スリルと緊張感。

鎖がしっかり付いてるので心配はない。

緊張感から開放された3人。

またまた緊張感!

そして開放、風が気持ちよい。

唐松岳から歩いて来た縦走路

五竜山荘まじかなのだが、この緩やかな傾斜がかったるく長く感じる。

五竜山荘が見えて来た、五竜岳に登るのは翌日にしよう・・・。

テント泊の人1名、小屋泊まりの人3名。

私は小屋泊、料金払って6人部屋へ。 結局この日は6人部屋で3名でゆったり過ごせました。

 

 

 

 

 

 

 



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