大空と大地の中で。

大自然を相手に駆け回ってます。

農業塾 8回目

2018-11-08 19:34:28 | 日々の生活

2018年10月13日(土)-14日(日)

農業塾も今回で8回目。

9月の農業塾は、残念な事に都合がつかずお休み。

この場所も、稲刈りが終わりめっきり秋の気配。

4月から始まった農業塾も、来月で終わり。

早いな半年は・・・。

林檎の実は真っ赤に色つき、収穫まじか。

畑では、牛蒡の葉がフサフサ。

牛蒡は来月収穫です。楽しみですね。

そして、落花生の収穫。

鈴なりです。

お次は、サツマイモの収穫。

サツマイモって、良く芋ずる式に抜けると言いますが、結構、根が張っていて抜くのに苦労しました。

ほうれん草の周りの雑草を取って、綺麗になった所で、葉に肥料がかからない様に肥料を撒く。

これって、結構大変な作業でした。

休憩。

掘りたての落花生とブロッコリーを茹でてもらい、腹ごしらえ。

ブロッコリーは、本来の野菜の味そのままで、何も付けなくても甘くて美味しい。

実りの秋とは、この様な事を言うのでしょうか?ね。

この日に収穫した、白菜・キャベツ・サツマイモ・ブロッコリー・落花生はお持ち帰り。

ラッキー。

収穫後、近くの林檎農園へ。

林檎もぎ、一人3個!

美味しそうな林檎を見つけ、3個頂きました。

みずみずしく、サクサクして美味しかったですよぉ~。

この月は、参加者が少なくちょっと寂しい感じでした。

お疲れ様のビールと共に、またまた話が盛り上がりました。

 

 

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北アル・十石山

2018-10-11 06:23:30 | 山 行・ハイキング

2018年9月11日(火)-13日(木)

白骨温泉から十石山へ

前日、明るい内から白骨温泉郷の少々下にある、公共の無料駐車場にテントを設営して、

持ち寄った、アルコール類を並べ前夜祭。

テントの外でクサヤを焼いて、クサヤをつまみに取り敢えずビールでお疲れ様。

そしてモツ焼いて、野菜焼いて・・・・。

山友さんが持参してくれた「夜明け前」の日本酒を飲みながら、

楽しく賑やかな前夜祭は更けていった。

( 「夜明け前」は、あっさりしてとても飲みやすい日本酒でした。)

 

そして翌日は。

朝から豪華な食材が並びました。

山友さんが山で採ってきた「マツタケ」、そして「秋刀魚」と、旬な食材が勢ぞろい。

朝から幸せ。

 もりもり食べて、テント撤収していざ出発。

白骨温泉の脇にある登山口は、いきなり藪こぎ。

ここも登山道になっていたけど、現在はあまり使われてない様子。

藪こぎが終わるとスパー林道に出た。

藪こぎしなくても、白骨温泉からスーパー林道をちょっと行った場所に、

目立たない、十石山登山口の看板が立っていました。

その先に、ベンチ。

登山口に入って直ぐにベンチがあるって、どういう事?

登山口から10分ほどで、スーパー林道と十石山の分岐があり、唯一の案内標識です。

この後、登山道には案内標識なしです。

 乗鞍のエアリアマップの真ん中やや北、白骨温泉から、十石東尾根で登ります。

分かりやすくいえば、乗鞍岳と焼岳の真ん中にある十石山。

この十石峠は、野麦峠と同じ女工哀史の峠と言われていた。

出だしは広葉樹とカラマツの森。

ササに覆われたカラマツ林を登る。

登山道はふみ跡がしっかりしておりわかりやすい。

大きな倒木を跨ぐ。

針葉樹の樹林をゆったり登るんだけど、両サイドから笹がうるさくて、朝露でびっしょりです。

再び倒木。

台風21号の影響で、倒木が至る場所で登山道を塞ぐ。

その都度、跨いだり潜ったりを何回も何回も繰り返す。

1本の倒木であればまだ楽、2本、3本とまとまって倒れていると、

ザックを下ろさないと、無理。

あまりに倒木が多かったので、下山時に数えてみると28本もの倒木。

まるでアスレチック気分。

遠くの木にはびこう「きのこ」、食べられる「きのこ」であったとしても、採るのは無理な場所。

凄い量でした。

曇天な山に赤い実がかわいい。

山の中も紅葉が始まっていました。

焼岳は雲の中。

霧がどんどん立ち込め、

笹原の海が広がり

雲の切れ目から、焼岳山頂。

カール状になってる場所から、もう直ぐ避難小屋なのに霧で小屋に伝わる道が分からない。

やっと、小さなピンクテープを見つけ、上がってゆくと、

小屋が見えてホッ!

中に入ってみると広くて、寝袋・マットとその他にも、

いろんな設備や鍋釜お皿まで、きれいに揃って置いてありました。

天気が良ければ、ここからの眺望は最高だったのにな。

ちょっぴり残念。

小屋に入って直ぐ、ざぁ~と凄い勢いで雨が降り、

雨が降る前に小屋に入れてラッキーでした。

 

翌日、雲が多いものの一瞬、焼岳が見えました。

この後、直ぐに雲の中。

ここから、乗鞍岳へと縦走も出来ますが、

我々は来た道をゆっくり下山します。

ガスで真っ白な笹海。

ガスの中でテンションが下がっていたのか、十石山の山頂の写真撮るの忘れました。

って、言うか、私 十石山の山頂踏んでなかったです。

霧で笹もびっしょり、カッパもびっしょり。

前夜も風が強かったようで、小枝が前日より多く落ちていたり、

倒木を跨いだり潜ったりを繰り返し、白骨温泉へ到着。

ひっそりとした山、誰とも会いませんでした。

 

 温泉に入って、JR松本駅から特急あずさに乗車して帰宅。

お疲れ様でした。

 

 
 
 
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戸倉三山 臼杵山

2018-10-06 04:58:46 | 山 行・ハイキング

2018年8月26日(日)

 

10月に入り、身近に秋を感じる今日この頃。

10月初の三連休も大型の台風25号が、日本海を北上するらしい。

また、大きな被害がないことを願うのみです。

三連休の日曜日は、東京でも南風が入り、気温が30度以上になる見込み。

えぇ~、また暑くなるの? 

暑くなる予報ならば、ドサクサに紛れて、暑かった8月のブログアップしちゃおう。

8月の暑い暑い一日。

瀬音ノ湯近くにある荷田子の登山口から、スギの植林帯の急坂を一気に登りきった場所は、荷田子峠。

荷田子峠から

南西に伸びるグミ尾根を右へ緩やかに登ってゆく。

この日の気温は高く、多分35度以上はあったのじゃないかな?

グミ尾根の途中で、大岳山?

こんな気温の高い日に、標高800メートル位の低山を歩くものじゃなかった。

暑くてフラフラしてきた。

尾根上に出ると、大規模な伐採地が開け、

臼杵山が見えた。

ここから急坂を登ると、

臼杵神社がある。

この神社のピークは、臼杵山北峰。 

ここから左に少々行ったところが、

臼杵山南峰、842mの二等三角点が置かれている。

山頂でしばし休憩。

戸倉三山を縦走の予定でしたが、暑すぎてノックアウト!

瀬音の湯へ

温泉後、暑くて外に出る気もなく、

ビール飲んで、カキ氷食べて、涼しくなるまで瀬音の湯でまったり仮眠して帰宅。

お疲れ様でした。

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農業塾5回目

2018-10-02 06:52:02 | 日々の生活

 

前のブログとかなり前後しますが、8月の農業塾のブログをアップ。

2018年8月18日(土)-19日(日)

農業塾5回目

毎月恒例になった、群馬県のこの場所へやって来ました。

緑深く山々がとても綺麗です。

 今月も畑は草がボウボウ、最初の作業は手分けして草取りから。

皆で作業すれば、あっという間にさっぱり。

その間S様は、機械でジャガイモ掘り。

 

大判小判がザクザクならばいいんだけど、

大中小のジャガイモが、ゴロゴロと掘り返されます。

わぁ~大きい!なんて言いながら、コンテナに入れました。

ドローンを飛ばして

上空から空撮。

大きなジャガイモ収穫。

北あかりと男爵、コンテナ8個分。

さっそく、ふかしたジャガイモを畑で食す。

掘りたてフカフカ、何にもつけなくても美味しい。

ジャガイモ本来の甘味が、口の中いっぱいに伝ってゆく。

そしてトマトもガブリ!

めっちゃ美味しい。

お腹が膨れて来ました。

マルチを張った畑には、

ニンジンの種まき。

こちらは、インゲン。

光合成の終わった、深緑のインゲンの葉を落とし風通しを良くすると、スッキリ。

大きな葉に隠れていたインゲンが沢山。

きゅうりも立派。

東京で買うきゅうりとは、品種の違う瓜の様な太いきゅうり。

こんにゃくも成長中。

葉の虫食いもなく、綺麗なナス。

艶っぽい長なすです。

こちらは、ブロッコリー、カリフラワー。

ネギもスクスク。

サツマイモのツルが伸びすぎ大変な事に。

ツルを整え、スッキリした状態に。

里芋も元気です。

空は茜色に染まり

 

今月は懇親会なので、地元の方々と一緒に楽しい夕食となりました。

畑で採れたジャガイモ・枝豆・きゅうりの炒め物も頂きました。

夕食後は、農業塾の面々と二次会で盛り上がり、おやすみなさい。

翌日は、10時から座学。

休憩時間に畑で採れた、枝豆を頂く。

うまっ!

昼食食べて、解散!

お疲れさまでした。

 

収穫した、ジャガイモ・人参・インゲン・トマト・ナス・きゅうりは、お持ち帰り。

瓜のようなきゅうりは、種を取って炒めて食べたら美味しかった。

 

 

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最強!越後・十字峡~中ノ岳~丹後山周回 ♯2

2018-09-30 14:50:02 | 日本二百名山

2018年9月24日(月)

山屋の朝は早い。

暗い内からヘッデンの明かりで、ガサガサ ゴソゴソとあちらこちらで聞こえてくる。

お昼過ぎから雨予報だが、朝は快晴でホットする。

越後駒ケ岳も、

八海山も綺麗だ。

朝 目覚めると、昨夜遅くに八海山から縦走して来た若者2人が寝て居た。

いつ小屋に入って来たのか、まったく分からなかったが、

今日は、越後駒ケ岳へ縦走して帰るらしい。

避難小屋にも誰も居なくなり静かになりました。

そろそろ、我々も出発しましょう♪ 

9合目 段の池まで下り、

9合目分岐から丹後山方面へ。

こちらも長い縦走路です。

雨が降らない事を祈ります。

朝露で全てのものが滑ります。

小兎岳の直下で、濡れた岩場をよじ登り、さらに急登を上がると小兎岳。

そしてまた兎岳へと登る。

こちらの縦走路はアップダウンが激しいです。

雪渓が見える。

兎岳山頂。

誰かが書いたのであろう、手書きの山頂標識。

正面には中ノ岳。

大水上山へ

中ノ岳と、その後ろに越後駒ケ岳

そしてまた歩く。

ここまで来るとやっと足腰に優しく、気持ち良い縦走路になってきました。

こちらから眺める荒沢岳も見事です。

やっと大水上山

流域面積日本一の、利根川水源碑。

とっても穏やかな縦走路。

丹後山山頂。

山頂から少し行った場所に、丹後山避難小屋。

地元のボランティアの方々が、小屋のペンキ塗りをしていました。

お昼は、小屋の中でのんびり頂きました。

あぁ~、やっと半分位来たのかな?って。

 

小屋でゆっくり寛ぎ、下山へ。

道標には巻機山とあるが、地図にはルートもないし登山道もなかった。

昔は歩けたのだろうか?それとも残雪期だけ歩けるルートなのだろうか?

それにしても遠いような。

三連休だというのに、静かで穏やかな山。

穏やかな道は続きます。

いよいよ下山。

いかにもハイキングコースの様なブナの林があったり、松の巨木があったり、きのこが蔓延る枯木があったりしますが、

登山道は決してあまくはありません。

急坂・急坂の連続で、太ももがパンパンになって来たころ、

やっと林道へと出ました。

登山センターまでは林道を50分程歩きます。

三国川沿いを歩いて、

途中、多くの滝を眺めながら十字峡へ。

 

久しぶりに最強にきつい山でした。

翌日から肉離れでもしたかの様な、強烈な筋肉痛に悩まされました。

 

お疲れ様でした。

 ふぅ=3

 

 

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最強!越後・十字峡~中ノ岳~丹後山周回 ♯1

2018-09-29 12:46:05 | 日本二百名山

2018年9月23日(日)ー24日(月)

 

越後三山の一つ、中ノ岳へ。

越後三山とは、百名山で有名な、「越後駒ケ岳」と二百名山である「中ノ岳」「荒沢岳」。

今回は、越後三山の最高峰である中ノ岳へ。

どうせなら十字峡から中ノ岳~丹後山~十字峡と周回しましょう。

十字峡登山センター近くの駐車場に車を停め、

7:45 十字峡登山口からスタート。

しょっぱなから狭い急な階段。

重たいザックに、まだ体が慣れてない為なのか、後ろにそっくり返りそうだ。

急な階段が終わると、歩きやすくなったけど、この優しい登山道も束の間。

再び急坂、こしひかりで有名な魚沼の山だけあって、粘土質で滑りやすい。

 

2合目手前で、先行していた若者2人が早くも戻って来た。

聞いてみると、2合目先でスズメ蜂に刺されたって。

対して痛そうな顔もしていなかったので「痛くないの?」って、聞いてみると、

「一瞬チクって刺されただけなのに、今 すっげぇ~痛いです。 」って、そりゃそうだよね。

岩場をよじ登ったり急登があったりしながら2合目へ

スズメ蜂は居なかったけど、蛇がはっていた

十字峡のダムが見える

これから登る中ノ岳かな?

季節がら沢山のきのこが生えていたけど、見栄えの良いきのこを写してみました。

登山道を塞ぐ倒木、この倒木を跨ぐのはかなり厄介だった。

重たいザックを担ぎ、やっと4合目まで登ってきた。

既に急登続きでヘロヘロ、クタクタなのに、ここから5合目である日向山までは、試練の連続。

この4合目は魔の4合目となった。

段差は大きく片足上げて、1.2のさぁ~んで踏ん張って登ろうとしても、疲れ過ぎて体が上がらない。

もう一度、1.2のさぁ~んで、体とザックを踏ん張って上げ様とするが気力がない、

そしてもう一度・・・、おいっしょ! はぁ~。

またまた段差だ、今度は木に手をつけて登ろうとして「ふと」木を見ると、

きのこが沢山へばりついてた。

 

「おいっしょ!」 と登り

「はぁ~」と一息

何度も何度も立ち休みしながら、歩かなければ、登らなければ前には進まないぞと、

心の中で叫び、「あぁ~、バイオニック・ジェミーになりたい!」

 

ホントに辛い辛い登りで疲労困憊過ぎて、

今ここで熊と遭遇しても驚く気力も、怖がる気力もなく、どうにでもしてくれ状態だった。

やっと、5合目 日向山山頂に辿りついてほっとしたが、

先を見ると目的の山「中ノ岳」が聳える。

「はぁ~、まだあんなにあるの?」 心が折れそうになる。

休憩しているとスズメ蜂が纏わりつき、ゆっくり休憩もして居られない。

4合目から5合目が一番きつかった。

5合目から一旦下ると、ホットするような地塘

6合目を過ぎると、下山してくる人 数名とすれ違い、

後ろを見ると日向山の眺め。

7合目

5合目から、マップタイムがあまくなってきたので、気分的に楽になった。

山肌の紅葉も始まり

翌日に歩く山々の稜線と、

後ろを振り返ると、日向山から歩いて来た稜線の眺め、

ここまで遥々来たものだ。

 

中ノ岳山頂

8合目を過ぎ、9合目段の池分岐

翌日は、この分岐から小兎・兎岳・丹後山へと行く。

段の池からは、越後三山の一つ二百名山の「荒沢岳」。

ここの山も厳しそうだ。

八海山 八つの峰も見える

山肌の彩りも良くなり

苦行から少し解放されて来た。

そして最後の急登を4足歩行で登ってゆくと、

二百名山「中ノ岳」山頂。

ホッ!

山頂から10分程の場所にある、中ノ岳避難小屋。

中は綺麗で、1階と2階に分かれていた。

中に入ってみると、1階は混んでいたので2階へ。

2階も混んでいたけど、スペースを空けてもらい寝床の用意。

 

私の隣の3人のグループの方、ガイドとポーター付で十字峡から登ってきたと、

見ていると、夕食・朝食・デザート・飲み物の用意と至れり尽くせり。

ポーターも居るから、マット・シュラフまで自分では持たない。

はぁ~、凄いな。

重たい荷物を担ぎ体をはって登るか、お金を使って登るかの違いか。

 

そして反対側の年配の方は、1.8Lのワインを担いで越後駒ヶ岳から登ってきたと。

翌日は、八海山へ縦走するって。

1.8Lを担いで縦走するこの方も凄い。

 

色々な登り方があって面白いね。

 

お休みなさい。

 

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北アル  クラッシクルート~徳本峠~霞沢岳~上高地 ♯2

2018-09-19 07:07:19 | 日本二百名山

2018年7月26日(木)

おはようございます♪

まったく、暑さを感じさせない徳本峠の夜明け。

酷暑を忘れ、とても気持ち良い朝です。

豪華な朝食とお昼用のサンドウィッチの完成。

昨夜、たらふく食べて飲んで、お腹パンパンだったのに、朝になればまた豪快な食欲です。

朝からたらふく食べて、霞沢岳へ。

徳本峠から少し登った場所からは、穂高の山々。

最高のロケーション。

山の天気は気まぐれなので、写真を撮れる内にカメラに収めておきましょう。

山友さんは何度となく霞沢岳に登っているので、この辺でテン場へと戻ってゆきました。

少し登ると平坦な歩きやすい道になり、暫く歩くと、

ジャンクションピークがあります。

ジャンクションピークからの眺め。

ジャンクションピークから、k1ピークまでの道のりがとても長かった。

花畑があったり、笹藪があったり、登った分下ったり。

「あぁ~、こんなに下っちゃたよ」と、ボッソと呟いてみたり・・・。

変化のある山歩きで、尾根に出ればガンガンの陽射しが照りつけ、

ジャンクションピークからK1ピークまでの取り付きまでは、結構 過酷でした。

先はまだですが、k1ピークも見えてきました。

迫力ある穂高の眺めに活力をもらい、よし!登るぞぉ~と思ったり・・・。

自然に癒され、k1ピークへと繋がる最後のトラロープを頼りに山頂へ。

やったぁ~、誰も居ない霞沢岳K1ピーク。

最高な眺めにひたすら感動。

k1ピークから焼岳、でっかいなぁ~。

k1ピークから穂高、圧巻です。

誰も居ない山頂でしばし穂高を眺めボォ~と、何も考えたくない無の状態か放心状態。

とても満足の時間を過ごし、酷暑の東京へ帰りたくない気分に陥る。

しかしk1ピークで終わりではない、ここで終わりにして下山しても良かったけど、

やっぱりここまで来て、この先の霞沢岳に行かなかったら、後で絶対に後悔すると思い、

頑張って霞沢岳へ。

k1ピークから霞沢岳までは、

短いようで遠い、遠いようで短い往復2時間程の道のり。

k1ピークから霞沢岳は、高山植物も沢山咲いていたのがとても嬉しかった。

霞沢岳到着。

この山頂も独り占めでした。

展望は、K1ピークからの方が最高かな。

山頂でフレッシュなオレンジを食べて元気を取り戻し、下山。

k1ピークから霞沢岳へ登る時は、穂高が背になったけど、逆は目の前に穂高を眺めながら歩けるのが、

また、贅沢な気分にさせてくれました。

霞沢岳からk1ピークに辿り着くと、

再びこの迫力の虜になり、また写真に収めなくては居られない衝動になってしまった。

綺麗だねぇ~、時間が許すのであれば気がすむまで眺めていたい。

下山時に咲いていたクルマユリ。

徳本峠着。

早速、ビールでお疲れ様・・・。

テント撤収して、明神・上高地へと下山。

分岐に到着。

ここから明神・上高地と疲れた体には、ダラダラと長い道のりなのだ。

上高地バスターミナルに着くと、運よく松本行きのバスに直ぐに乗車できラッキー。

途中の安曇野支所で下車し、山友さんの車で近くの温泉へ。

JR塩尻駅まで送ってもらい、缶チュウハイ買って特急あずさに乗車し、帰宅。

お疲れさまでした。

 

 

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北アル  クラッシクルート~徳本峠~霞沢岳~上高地 ♯1

2018-09-18 12:51:47 | 日本二百名山

 2018年7月25日(水)-26日(木)

 

 9月中旬に入ってしまいましたが、私のブログは7月のお話しです   

7月は、以前から気になっていた、

「徳本(とくごう)峠越え」のクラシックルートを歩いて来ました。

 北アル  クラッシクルート~徳本峠~霞沢岳~上高地。

 

このクラッシクルートは、釜トンネルが完成する以前まで、

上高地へと入るには、島々から島々谷川、島々谷南沢沿いを進んで徳本峠を越えて明神から上高地に抜けるルートであり、

その日本アルピニズム発祥における歴史的なアプローチ道でもある「徳本峠越え」を歩く機会に恵まれました。

ウェストンと島々谷のガイド・嘉門次が越えた徳本峠を、古典的なルートでもあります。

 

上高地の河童橋までのバス路線が開通したのは昭和8年のことであるらしいが、

それを本国(イギリス)で知ったウォルター・ウェストンは涙を流して悲しんだと言います。

 

さて・・・、そんな徳本越えは、どんな道なのか楽しみで、ワクワクします。

前夜は、

新宿発の夜行バスに乗車し、早朝、新島々で、山友さんにピックアップしてもらい、

 

安曇支所の駐車場をお借りし、登山口へ。

駐車場から徳本峠登山口迄は10分程。

徳本峠入口から上高地まで20km!

程なくしてゲート前。

結構厳重な鎖グルグル巻きでした。

 ゲートを開けて、まずは平坦で長い島々谷林道歩きです。

森はどんどん深くなってゆくが、緩斜面の登山道が、島々谷に沿って伸びています。

山友さんとお話ししながら、のんびり歩いてゆく。

都会の酷暑から逃れて来た私は、島々谷を流れる沢の音にリラックス気分でした。

林道終点の二股で小休止。 

入ってはないけど、トイレもありました。

二股からもずーっと沢の流れる音を聞きながら、道はまだまだ緩やかで、

リラックスしながら歩けます。

ホント、気持ちの良い森林浴気分。

紅葉の時期は、カメラを抱えた人々で賑わうのかな?ってくらい、

紅葉の時期も、きっと最高の場所でしょう♪

幾度となく橋を渡る。

途中、炭焼きがまの後があり、昔の人々の生活が伺えます。

再び橋

こんな道も好きだなぁ~。

良く整備された登山道、このクラッシクルートはいつまでも残してもらいたいルートです。

森も青々、生き生きとして綺麗だし

紅葉の時期は、カメラを抱えた人々で賑わうんだろうなと、またまた思ってしまう場所。

そんな事を、思いながら歩いていると、

再び橋があり、その橋は「岩魚留橋」と書いてあった、奥には小屋が見える。

今は営業してない、岩魚留小屋だ。

清流の音を聞きながら、小屋の軒先をお借りしてランチタイム。

山友さんに貰った、鮭がたっぷり入った、おにぎりが美味しかったなぁ~。

このルートは、徳本峠まであと1時間という所迄ずっと沢沿いの登山道なので、

マイナスイオンを沢山浴びながら、気持ち良く歩けます。 

岩魚留小屋を過ぎると、山野草もちらほら。

心が和み、目を楽しませてくれる山野草。

森はさらに深くなってゆく、もののけの森か?

徳本峠まで、後1.9キロだ。

この辺りから傾斜がきつくなり、頭の中は早くテン場に着いてビールが飲みたいモードになって来たが、

まだ、ちから水と言われる水場が現れてない、ちから水はまだか?まだか?

そろそろなのだが、その気配がない。

小さな沢が流れてる場所があった・・・

ここがちから水なのか?いや、ちから水と間違いやすい場所ではあるが、ここではない。

ちから水手前でやっと、辺りの山が見えてきた。

そして数歩進むと、そこには

細い水量ですが、「ちから水」の看板。

濁りもなく、冷たく疲れが吹き飛ぶくらいの美味しさでした 。

徳本峠まだ1キロ、ここからさらに傾斜はきつくなり、後1キロがとても長く、

沢を離れてつづら折りの坂を登れば徳本峠に到着なのだ。

そして、この辺から蚊の大群に悩まされる事となる。

着いた!徳本小屋「峠の宿」だ。

テン場代を払って、穂高連峰が見渡せるテン場にテント設営。

 目の前に穂高連峰が真近に見える

(前穂・明神・奥穂・ジャンダルム etc. 「ここでしか見れない角度だ !」と)

設営後、早速ビールで乾杯♪

赤く染まる山々を写真に収めたかったけど、テントの中から一歩外に出ると、

蚊の大群に襲撃されるので、静かにテントの中で宴の準備です。

今回の夕食は豪華で、サラダにカツ丼でした。

 

おやすみなさい。

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あぁ~あの台風。

2018-09-05 05:37:46 | 日々の生活

  

今年の夏(8月)は憧れの道、2回の北アルプス縦走予定が入っていたけれど、

全てと言うのか、ことごとく、と言うのか?

台風の影響と西日本豪雨の影響で縦走計画は中止となった。

この2つの場所の縦走は、私の中での今年の夏の一大イベントだったのにとても残念な結果になった。

西日本豪雨の時は長野の一部の場所でも、雨が多く橋が流されたり電柱が倒れたりと、

大変な状況だったらしいです。

 山は逃げないと良く言われるとおり、確かに山は逃げないけど、

後は体力の問題だ。

体力があればこの2つの場所の縦走は、また来年だね。

 

そして・・・

9月に入ると大型で強い勢力の台風21号がやって来た。

この台風21号の影響で、予定していた9月4日の矢沢永吉の名古屋ライブが5日に延期となる。

延期メールは3日の13時頃、名古屋へと出発した途中の高速バスの中で知る。

 

5日は予定があり、延期ならばこのまま名古屋に行っても仕方がない!

チケットはキャンセルし払い戻し、東名静岡バス停で急遽下車。

静岡は青空が広がり、太陽ガンガンで暑い。

持っていたビニール傘は、日傘の代わりにもならない

こんな天気で本当に台風が来るの?って感じだ。

静岡駅に出て、明るい内から居酒屋に寄ってヤケ酒だ!

東海道線でのんびり小田原駅へ、小田原駅からロマンスカーで帰宅。

久しぶりのロマンスカーは快適でした。

 

 

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尾瀬・笠ヶ岳

2018-08-09 07:03:14 | 山 行・ハイキング

 

2018年7月22日(日)

早朝、鳩待峠に到着。

鳩待峠は、大きなザックを担いだ登山客やハイカーで賑わっていた。

いやぁ~、恐るべし尾瀬。

下山したら、花豆ソフトクリームを食べるぞぉ~。

登る前から餌を釣り下げて、気合いだ!

 

至仏山方面へと、登山道を歩く。

木道に出るまで、なだらかな登山道は続きます。

 

霧の中に木道が現れ、まぁ幻想的だわ。

ところ処にワタスゲが咲いていました。

あら、

こんな霧では山頂からの眺めは期待できないかなぁ~。

 さらに進むと、湿地帯一面に黄色い花をつけたキンコウカ

そしてクルマユリ。

「遥かな尾瀬~♪」なのでしょうか?

 

尾瀬の山と云えば、日本百名山で有名な至仏山と燧ケ岳ですが、

今回は、未踏である花が綺麗だけどマイナーな尾瀬の山「笠ヶ岳」へ。

至仏山と笠ヶ岳分岐。

殆どの人が至仏山方面へと進んでゆく。

ここから、静かな山登りの開始です。

誰一人、笠ヶ岳へと進む人は居ません。

静かな山登りを好む我々にとっては、とてもラッキーです。

樹林帯から森林限界となるまで、ホント、誰一人と出会う人は居ませんでした。

あの雑踏は、どこへ? そんな気分かな。

足元には可愛らしい高山植物、遥か彼方の山々、男体山や日光白根山の眺め。

フウロソウが咲き

小笠を見上げ

目的の山、笠ヶ岳を見つめる

ハナニガナに、この白い花の名前なんだっけ?

あぁ~思い出せない(*´Д`)=з

あっ、そうそう・・・

イワイチョウだ! 良かった思い出せた。

近頃、物忘れが激しい、ヤバイっす(*´Д`)=з

チングルマの綿毛もなかなか絵になりますな。

山頂直下の花々を撮りながら

 

笠ヶ岳山頂を目指します。

山頂までの間、ナデシコが沢山咲いてました。

後一歩で山頂ってとこにも、ナデシコ。

そして、一歩上がると・・・・。

誰も居ない?いや2人程いらっしゃいました。

笠ヶ岳山頂

山頂でのぉ~んびり、まったり。

折角、ここまで来たのだから湯ノ小屋へ下山して、帰りはバスと電車で帰れば良かったネ・・・。

急に決った尾瀬・笠ヶ岳行きだったので、残念な事にリサーチ不足でした。

 

下山途中で後を振り返ると、笠ヶ岳と小笠。

とても綺麗な山の風景。

登る時に見落としてしまった悪沢岳。

悪沢岳は、登山道の通過地点。

分岐に辿り着き、時間があったので小至仏山まで登ろう!なんて言ってたけど、

途中まで来てお決まりの一言「もう、いいよねぇ~」の言葉と同時に、どっぷりベンチとお尻が接着。

燧ケ岳を眺め、ぼぉ~。

至仏山山頂は、ガスの中。

アヤメも咲いてました。

下山後、花豆ソフトクリームと思っていたけど・・・。

やっぱりビールだ、生だ!乾杯。

お疲れ様でした。

 

 

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