大空と大地の中で。

大自然を相手に駆け回ってます。

未踏ルートを歩こう♪ 第1弾 麦草ヒュッテ~丸山~白駒池

2020-09-19 10:16:25 | 山 行・ハイキング
2020年9月13日(日)-14日(月)

北八ヶ岳の未踏のルートを歩きに行こう♪ 

第1弾は・・・

麦草ヒュッテ~丸山~白駒池周回

テンクラではAマークだったのに、茅野駅からバスで峠を上がってゆくと、

雨が降ったり霧になったりと天気がとっても不安定。

あぁ~あ、と深いため息が漏れる。



 それでもヒュッテに着くと、辺りは真っ白なのだが少しはマシな状態に。


車が使えなかったので一人電車とバスを利用して、麦草ヒュッテへ。

今回は、麦草ヒュッテを拠点に、まだ未踏ルートである丸山・白駒池方面と、 

翌日は、茶臼山・縞枯山・雨池山・三ケ岳・北横岳の

周回をしたかったので、麦草ヒュッテ泊に決めた。 

この日の宿泊者は、私を含めて3人だけ。

今年はすべて個室利用のみ。 1泊2食で9500円でした。

 ヒュッテに要らない荷物を置かせてもらい、


乗って来たバスを見送り、丸山・白駒池へ。


足元には、大きな花を付けたワレモコウ。


重たい雲がかかり、また雨が降り出しそうな感じです。


北八ヶ岳特有の苔の森へと入ってゆく、

苔の森だけあって、ホント苔だらけだわ。


霧の立ち込める中 苔の写真をじっくり撮っている人に出会うが、

 後は、あまり人と行き交う事もなく、苔を眺めながら丸山へと登ってゆく。


雨上がりの為か、苔も生き生きしている様に感じ。


洗練された雨上がりの苔は、意外にも綺麗に感じ、

色々な種類がある事に今更ながら気がつく。


丸山までの登り、この辺りで3人組と出会う。


赤い実を付けたゴゼンタチバナが、苔の中で映えてました。


そして所何処に、きのこも生えている。

まん丸の可愛いキノコもあれば、毒々しいキノコとさまざま。 

今日は、苔とキノコの一人観察会だな!と、思いながら歩く。 

観察会と言っても、苔の知識もキノコの知識もありませんけど(*_*;


丸山到着♪

枯木と手作りの山頂標識が、いい雰囲気を醸し出しています。


こちらは、木のオブジェか?

倒木の根でもなさそうだし、木を積み上げた感じでもなさそう。

不思議です。これが自然の造形と云うものなのでしょうか?


カモシカの森に入りました。


ここから、白駒池への平坦な一本道。


白駒山荘と青苔荘分岐を白駒山荘へ。


時間的に早かったので、白駒山荘でゆっくりコーヒーでも飲もうと・・・。
 
山荘前の看板にマスク着用とある。

 あっちゃー、マスクはヒュッテに置いて来ちゃいましたよ。

 残念! コーヒータイムはお預け!


もののけの森


○○の森と名がつく場所が多く、苔の種類によって名づけられている様です。

ジュラシックパークのようだ。

木々が岩を飲み込むように立っている様子は、自然の凄さですね。 


青苔荘の対岸にある白駒山荘が見えます。

標高2,115mに位置する「白駒の池」は、

2,000mを超える高地にある湖としては最大 なのです。

今度は紅葉の時期に来てみよう(^^)/


雨上がりで水分を苔が多く含んでいるので、

苔の緑に強弱があり、さらに美しくなりとても神秘的 でした。

白駒池の湖畔には、木道が設置してあるのでとても歩きやすかったです。


白駒の森


このルートは、特に眺めの良い場所もないので、

雨上がりのこんな日に歩く方が、苔も綺麗なのでいいですね。


黒曜の森を抜けて、


麦草ヒュッテに到着。

入浴して夕食を頂き、多分 7時半には寝てしまった気がします。(笑)


  
 
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雷鳥沢キャンプ場~奥大日岳 ♯3

2020-09-16 06:03:02 | 山 行・ハイキング
2020年8月29日(土)

雷鳥沢キャンプ場 3日目です。

今日も、最高の天気です。さて、もう一泊しようか?迷うところです。

テントの中で色々考えていると、何やらテン場が賑やかになってきました。

続々と、テン場に人が集まって来ています。

考えてみれば今日は土曜日、まだまだ人が入って来そうなので、今日、下山しよう!

さっさとテントを撤収して、


室堂ターミナルまで、長い長い階段を何回も登らなくてはいけません。

この階段を見上げると、ちょっと憂鬱になってしまいますよ。


テン場がどんどん遠くに・・・


すれ違う人の多くは、テント泊用の大きなザックを担いでいるので、もっと、増えるよね。


まだ階段は続き、途中で一休みしながら室堂ターミナルを目指します。



また階段! ( ´ー`)フゥー...


雄山は雲に隠れていましたが、逆さ浄土山が綺麗に映ってます。


ターミナル脇に咲いていた、ウメバチソウ。

ターミナル前は、人が多くゴチャゴチャです。

今年の北アルプスの見納め、また来年ね(^^)/
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雷鳥沢キャンプ場~奥大日岳 ♯2

2020-09-13 10:34:33 | 山 行・ハイキング
2020年8月28日(金)

早朝のテント場。


立山・雄山は、雲に隠れていますが、

朝日が山肌をうっすら紅色に染め、良い感じ。


雄山にかかっていた雲も取れ、

テント場は朝食の準備をしている人、既に山へ登られる方と、

皆さん、活動開始です。

私は、テントから顔を出して、まったり外を眺めているだけ( ^ω^)・・・。

いいね、こんな時間、好きだわぁ~、 みたいな。


そろそろ、私も活動しましょうか!

テント場横の沢を渡り、奥大日岳・大日岳へ。


足元には、チングルマの綿毛がところ狭しと微風に揺られている。

花真っ盛りの時だったら、どんなに綺麗な風景だっただろうか。

空想するだけでも、心が躍り始めちゃうよ。

前日に言われた、「カールで熊の目撃情報あり」の言葉が頭から離れない。

沢を渡りテント場から離れた場所で、熊鈴を付けてガンガン鳴らしながら、

カールを登ってゆく。テン場がどんどん小さくなってくると、


煙を上げる地獄谷。



雄山に龍王岳の山々。

昨年は、龍王岳に登って五色ケ原に行ったんだよなぁ~。

あの日も天気が良かったんだ。


新室堂乗越には、大日小屋休業の看板。

大日小屋(ランプの宿)は、一度宿泊してみたい山小屋。

今年は、称名滝から登り大日小屋に宿泊して大日岳・奥大日岳を計画していたが、

大日小屋が休業の為、雷鳥沢キャンプ場に変更したのだった。

乗越は剱岳や別山・真砂岳と、奥大日方面へ行く分岐です。


最高の天気、黒部・立山アルペンルートを眼下に、

遠望すると薬師岳・笠ヶ岳、そして画像では良く分からないが、

槍ケ岳まではっきりと見渡せた。 

うっとりする風景が目の前に佇み、この場所に熊が出現したって人間はかなう訳ないし、 

人間ってちっぽけだなぁ~と、この雄大な景色を見ていると思う。

もう、これだけでホント満足感たっぷり。


高山植物も、既に終わっていると思い期待はしていなかったが、

結構、咲いていたではないか!(^^)! あっぱれ!


そして、反対側をみれば、でぇ~と構える剱岳の雄姿。

ははぁ~、剱さま・・・って、拝みたくなってしまう。


ハクサンイチゲがまだ、咲いているのにびっくりし、

ウサギギクも可愛い!沢山咲いてました。


だぁ~れも居ない、奥大日岳山頂

山頂独占、心地よい風に吹かれて1時間程、山々を眺め一人 無の状態。


大日岳まで行く予定だったけど、ピストンで戻らなければならない事、

いつの日か、称名滝からこのコースを歩いてみたい事もあり、

大日岳は、次回の楽しみにしよう♪

そして天気・景色・青空・花、全てに大満足。 お腹いっぱいに。

そんな訳で奥大日岳で、まったりした後は下山。


時間はたっぷりあるので、花を眺めながら、


至る場所で立ち止まり、


写真を撮ったり、今回はソロだったので時間を気にする必要もなく、

やはり一眼レフ持ってくれば良かったと、後悔したりも。


登ってる時には気がつかなかった、ツバクロ滝が見えた。


テン場も見えて来ました。

この時期は、あっという間に雲が垂れ込み山頂部分は真っ白に。

大日岳に行っても真っ白で何も見えなかったな。


近くのヒュッテに行って、日帰り入浴後ビール飲みながら、

おつまみ件、夕食でした(*^^*)


下界に戻っても暑いので、翌日に帰宅するか・・・、もう一泊するか?

悩みどころです。

明日の事は、明日決めましょう♪って、事で

バッタンキュー 。


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雷鳥沢キャンプ場~奥大日岳 ♯1

2020-09-12 18:11:53 | 山 行・ハイキング
2020年8月27日(木)-29日(土)

雷鳥沢キャンプ場~奥大日岳 1日目

今年の夏は、北アルプスには行けないかな?と、思っていたのだが、

自分自身の予定と天気を気にしながら、

計画と準備だけは整え、後は天気予報と睨めっこの日々。

予報はコロコロと変わるが、予定の前日から晴れマークが続いたので即決行!

夜行バスか電車か車で行くか色々考えたが、

頑張って扇沢駐車場まで自走する事に決めた。


黒部ダムも例年では、考えられない程の静けさでした。

人が居ない、ビックリだぁ~!(^^)!


ダムの迫力ある放水を眺めながら、ケーブルカー乗り場へ。


天気予報通り、天気は良くアスファルトの照り返しが眩しい。


黒部湖駅のケーブルカー乗り場も、静かです。

例年は、この階段にはザックを担いでいる人、観光の人と、

人、人、人の波が繋がっているのですが、今年は人が居ません。

こんな光景は今年だけなのかな?


黒部平から立山ロープウェに乗り大観峰へ。

大観峰から立山トロリーバスに乗って、やっと室堂ターミナルに到着。

14:00 室堂ターミナル着

室堂ターミナルで登山届を提出した際、

前日 「熊の目撃情報があったので気を付けて下さいね」と。

えぇ~(*´ω`*)


ターミナルから雷鳥沢キャンプ場までは、1時間。

辺りの山々は、ガスに覆われ見えません、池塘は薄っすら秋色に染まりつつ、

秋がもうそこまで、迫っています。


上から眺めるテント場はガラガラです。やったぁ~。

目的地は手を伸ばせばすぐそこにありますが、階段を登ったり下ったり、なかなか着きません。

今回は、ソロテント泊。

ソロテント泊と言っても、もう重たいザックを担いで何時間も歩く体力もなく、

室堂から1時間程の場所にある、雷鳥沢キャンプ場がちょうどいい。

しかしザックは重く歩く速度もカメさん歩き。

まぁ~今回は、一人なのでのんびり行きましょう♪


カメさん歩きしながら、テン場に到着。



テント設営後、管理事務所にテン場代を支払いに行った時に、

「昨日、熊が出たらしいですね?」と、尋ねると、

「いつもカールの辺りに居ますよ」って、

さらぁ~りと交わされてしまった(-_-;)

「マジかいな!」

そんな当たり前の様に言わなくても・・・(>_<)


近くのヒュッテに行って、ビールを購入して、プッシュ!と一杯。

下界の暑さから逃れて、ホットした瞬間でした。



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暑さしのぎに入笠山

2020-09-02 11:26:11 | 山 行・ハイキング
2020年8月20日(木)

連日の暑さにもううんざり、暑さしのぎに青春18きっぷを利用して、

入笠山へ行ってみました。



JR中央本線・富士見駅からAM10時に発車する、

富士見パノラマリゾートの、送迎バスに乗車し10分程で到着。



ゴンドラに乗って、一気に標高1780mの楽園へ?

涼しいかなぁ~?と思ったけど風もなく、さほど涼しさは感じられない、

ゴンドラ山頂駅であった(*´ω`*)


山頂駅を降りて、八ヶ岳のパノラマを期待していたのだが、八ヶ岳は雲の中。

ゴンドラ券を購入した時に貰った、ソフトクリームの割引券を利用して、

景色を眺めながらソフトを美味しそうに食べてる人達の前を通り、湿原方面へ。


大輪のヤマユリが、あっちにもこっちにも。

まるでヤマユリの花火が上がっている様に、咲き乱れていました。

高尾山のヤマユリは終わっていたけど、まさか入笠山湿原で見られるとは。


その奥へ行ってみると、遠慮しがちにレンゲショウマも咲いてました。

今年は、レンゲショウマの追っかけでもしている様な、

そんな気になりましたけど、たまたまですかね(*^^*)


カラマツ林の中は涼しく、ホットします。


ここにもまた、鹿よけ柵。


湿原に入り木道を歩いていると、


シシウドが飛び出して来ました。


湿原の中にはサワギキョウの群生。



入笠山山頂

平日だったが山頂は、人が多かったな。


山頂から、何処の山だろうか?


一歩ずつ秋の気配を感じる、トンボさん。


このカラマツも、もう直ぐ黄金色になるのでしょうね。


マナスル山荘、おしゃれなメニューが並んでいましたが、

今日は、おにぎり持参なのでスルー。いつもか!


涼しいかと思って期待して来た湿原だけど、太陽ガンガン!

とっても、暑いです。でも、沢山の花に出会えて嬉しかったです。


クサレダマとサワギキョウ


地味な花だけど、意外と好きなワレモコウ。

これは、秋の花ですね。


エゾリンドウ

花を眺めながら歩いてると飽きません、時間が過ぎるのが早いです。


そろそろ、帰りのバスの時間が気になりだしたので、

カラマツ林を抜けて、ゴンドラ乗り場へ。



この日は、八ヶ岳が見えなくてガックリ_| ̄|○

さて、そろそろゴンドラに乗って下界に下りますか。







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御岳のレンゲショウマ~大岳山~鋸尾根

2020-08-19 12:29:27 | 日々の生活
2020年8月13日(木)

今年こそは、御岳のレンゲショウマが観たかったので、

暑かったが、頑張って御岳山へ行く事にした。

最初の予定は、奥多摩駅から鋸尾根を登って大岳山~御岳山と考えていたが、

何故か、御岳駅で下車してケーブルカーで御岳山へ。

バスを下車してケーブルカー乗り場へと続く坂道に喘ぐ。


そして、レンゲショウマの群生地へ。


まだまだ、蕾も多かったけど沢山の花が咲いてました。


御岳のレンゲショウマは、鹿の被害がなく守られています。


後ろ向きのレンゲショウマ、踊っているようです。


ホトトギスも咲いてました。


御岳神社を経由して、


大岳山へ。

大岳山へゆく人は、殆どいなく静かな山でした。


大岳山直下の鳥居の前で少々休憩しましたが、

アブが多くゆっくりしている事もままならず、先に進む事にしました。


大岳山山頂。

山頂は思っていた程、人が居なくてビックリしました。


まだ霞もなく、山々が遠望できたのはラッキーでした。

山頂でちょっとのんびりして、


地図上で大岳山~鋸山へのルートが繋がってないので、

今回は、このルートを繋げましょう♪って、事で鋸山方面へ。


鋸山方面は、殆ど歩いている人も居なく、

ソロの私は途中で熊鈴を取り出し、ザックに付ける。


御前山との分岐で、鋸山を巻かないで山頂へ。


だぁ~れも居ない、鋸山山頂。


あぁ~疲れました。

山頂で休んで、鋸尾根を下山。


鋸尾根を下山に使うのは2回目でしたが、

途中で「こんなに長かったけ?」と、自問自答しながら下山する。

えらく長く感じられた鋸尾根でした。

鋸尾根を登りに使っていたら、間違いなく途中で帰ってましたね。

下山途中は、誰一人と出会う事もなく、途中雨がポツポツと降ったり止んだり、

下山するまで降らないでぇ~と、お願いしながらの孤独な下山でした。


愛宕山神社を経由して、


長い長い階段を下りちょっと山道に入ってのちに、昭和橋を渡って、



やっと奥多摩駅に到着!

久しぶり大汗掻いて歩いた!って感じでした。

駅に着いてホットすると、雷雨。

下山途中にこの雷雨にならなくて良かったと安堵しました。

やれやれの一日でしたが、大汗掻いてスッキリした気分で帰宅。

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霧ヶ峰 八島湿原~車山肩

2020-08-17 18:15:43 | 山 行・ハイキング
2020年8月9日(日)

高山植物が観たくて青春18きっぷを利用して、霧ヶ峰 八島湿原に行って来ました。



JR中央本線 松本行に乗車し茅野駅で下車。

9:20のバスに乗車して、約1時間程で八島湿原に到着。


八島湿原の入口には、この時期に湿原の中に咲く「花ごよみ」の看板があり、

この様な看板があると、花の名前が分かりとても親切さが伝わってきます。


湿原の中を歩いてゆくと、期待通りに色々な花が咲き感激です。


そんな中、今回 一番目を引いたのが、まぁ~何処にでも咲いてる「アザミ」。

画像では、あまりはっきり色が出なかったけど、

実際は、もっと鮮やかなピンク色で私の一押しとなりました。

入口にあった「花ごよみ」で確認すると、

「ノアザミ」と「ノハラアザミ」の二種類が咲いてるようですが、

上の画像の「アザミ」はどちらなのか?

多分「ノアザミ」の方だと思いますが( ^ω^)・・・。


コオニユリとアサマフウロ。

またまた「花ごよみ」によると、

フウロソウにも「ハクサンフウロ」「タチフウロ」「アサマフウロ」と、

3種類の花が咲いているようです。

画像と照らし合わせてみると、上のフウロソウは「アサマフウロ」でした。


ヤナギラン


いつもは、ただ「ナデシコ」とだけ言っている花ですが、

正式名称は「エゾカワラナデシコ」でした。


ハクサンフウロ

たっぷり八島湿原を満喫し、


鹿よけ柵を開けて湿原を離れ、


ゼブラ山山頂。


ゼブラ山から八島湿原。

八島湿原の標高は1500m、下界は連日猛烈な暑さだけど、

標高1500mの場所は、涼しく既に秋の気配を感じられました。


ここにも、エゾカワラナデシコが咲いてました。


ゼブラ山から眺めた、南の耳・北の耳。


南の耳へ。


北の耳。雲がかかり眺望は残念。


スッキリしない車山高原でした。


車山乗越から車山肩へ。

皆さん、お盆休みが始まったとみえて、車山肩の駐車場は車と人でいっぱいでした。

バスや電車はガラガラ、今年は皆さん車移動する方が例年に比べて多いみたいですね。





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高尾山のレンゲショウマ

2020-08-11 21:37:15 | 山 行・ハイキング
2010年8月4日(火)

関東地方の梅雨がやっと明けました。

7月はコロナ禍と長引く梅雨で、全く山歩きができませんでした。

当然、筋力低下。登山意欲低下。出不精になるわ。

梅雨が明けると、今度は蒸し暑く今まで以上に出不精になり、

これはイカン!重大な問題です。


意を決して、高尾山を歩いてきました。

北島三郎さんの銅像にも、コロナ対策の為、マスク着用してました。(笑)


今日は、沢沿いの涼しい6号路を歩きます。


高尾山 浄心門。

普段は、この参道はあまり歩かないのですけど、、

今日はちょっと他の目的があるので、参道を歩き階段を上る事に。


高尾山薬王院 四天王門

山門の下に風鈴が吊るしてあり、涼し気ないい音を奏でていました。


高尾山薬王院 手水舎

久しぶりの薬王院の境内。


高尾山薬王院 天狗像 

鼻が高い方が大天狗、低い方が小天狗。


 仁王門前の石段を登ると、高尾山薬王院。

本堂で参拝して、


薬王院本堂隣の太子堂へ。

太子堂のまわりには八十八体のミニ石像が並べられています。

石像の頭に、もろ直射日光があたり、とっても暑そうです。

帽子でも被せてあげたいくらい。


その向かいに、今日の目的のレンゲショウマはひっそりと咲いてました。


群生している訳でもないですが、森の妖精と言われるだけあって存在感があります。


紫陽花も大きさでは存在感抜群。


ここには、キキョウも咲いてました。

この時期、あまり高尾山には登らないのですが、

レンゲショウマが観たくて登ってみると、

意外にも色々な花が咲いている事にびっくりでした。


山頂


レンゲショウマを観る目的は達成したので、次の目的地へ。


大垂水峠分岐で久しぶりに南尾根でも歩いてみるかな?と、

一瞬迷ったがやはり暑いので次の目的地、小仏城山方面へと歩きます。


大輪のヤマユリがまだ咲いてました。


ガンガンの陽ざしの中、この階段登りたくなぁ~ぃ!ので、まきます。


可憐な一輪の山の花。(名前知りません(*´ω`*))

何か語りかけている様で、思わずシャッターチャンス。

しかし、ピントあってません(笑) まっ、いっかぁ~。


本日の2つ目の目的地、小仏城山に到着。

やったぁ~、待ってました。 

やっと食べられる、まだこの場所で一度も食べたことのない、

美味しいあれ!

しかし、売店はやってる気配がなく、おじさんが作業してるだけ、

おじさんに「かき氷やってますか?」って、聞いたら、

「今日はやってないんだぁ~」って、がびぃ~ん。

城山名物、特大のかき氷が食べたくて、頑張ってここまで来たのに(*´ω`*)

ショックです。立ち直れません。


仕方ないので、カルピスで我慢。

極冷えのカルピスも美味しかったなぁ~。


カルピス飲んで立ち直り、気を取り戻し小仏峠へ。


暑くて景信山まで登る元気もなく、カルピスパワーは小仏峠で消滅。

また、暑い日を狙って城山のかき氷を食べに来るぞぉ~と、

心に決め?(ホントか?)、小仏峠から下山しました。





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雨のキャンプ。

2020-07-26 12:53:58 | 日々の生活
2020年7月22日(水)-24日(金)

雨のキャンプ場


JR中央本線 甲府駅を過ぎると雲に隠れていた山々を、

車窓から眺められるようになり、お出かけする気分も上昇してきました。


上諏訪駅で山友さんにピックアップしてもらい、


諏訪湖を眺め、途中で買い出しをして、


目的のキャンプ場へ。

芝生の上にテントを設営出来るので、痛くなくていいよね。

キャンプ場なので水場もトイレも完備されているので安心です。


初日は平日だったので、テント場はガラガラでのんびりできました。


今回は、密を避けて山友さんが大きなテントを持参してくれたので、

テントの中も広く、居心地がよく快適。荷物広げ放題。


本日の夕食は、鰻と豚汁にサラダ。

アルコールを少し頂き、おやすみなさい。


翌日、午前3時頃から案の定テントにあたる雨音で目覚め、

雨脚はどんどんと強まるばかり。

キャンプ場を拠点に予定していた山は中止。

こうなる事は予報で分かっていたが、あーぁ。

今日一日どうする?なんて話しながらラジオつけて、

午前4時からおつまみ食べながら、余っていた日本酒をチビチビ飲んでまったり。

キャンプ場は雨と霧で真っ白、そんな中早朝に帰る人、

早朝に来てテント設営している人たちで、雨だというのに賑わっていました。

テントから出るたびに、テントが増えていきます。


雨でもテントの中は、愉快な仲間達と盛り上がっていました。



さてさて、翌朝も雨です。山に行けません!

雨の中、8時にテント撤収して早々にキャンプ場を下り、


9時半の上諏訪駅発の電車で帰宅。

上諏訪駅、上りホームにあった足湯。

前日は雨で動いてないので、殆ど寝付けなく電車の中で大爆睡。

雨のキャンプ初体験、なかなか充実してた様な?微妙な2日間。

7月は雨が続き、山にも行けない日が続き雨のキャンプでしたが、

久しぶりに仲間達と会えてリフレッシュ出来ました。
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日光 霧降高原 丸山

2020-07-05 08:32:05 | ☆☆☆ 関 東  ☆☆☆
2020年7月2日(木)

霧降高原のニッコウキスゲを観に行こう♪

東京の天気予報は快晴、霧降高原の天気予報は曇天マーク。

雨は降らないので、決行!

東武日光駅でピックアップしてもらい、霧降高原へ。

標高が上がるにつれて、霧で真っ白になってきた。

またかぁ~。

 
霧降高原スキー場跡の斜面に咲く、ニッコウキスゲ。


鹿よけ柵を開けて、ニッコウキスゲ鑑賞へ。

いきなり階段です。


残念ながら霧でまっちろけっけ(*´ω`*)

あぁ~ぁと、ため息 ( ´ー`)フゥー...


延々と階段が続きます。花がなければただの辛い階段。


出たぁ~、天空への階段か! 700/1445まだ半分以上あるでないか。

頑張んべぇ~(>_<)


標高が上がるにつれ、花弁が綺麗になってきています。


階段完登、おめでとう(^・^)

でもまだ山頂では、ありませんけど。


展望台から丸山。


展望台から回り込んで、回転式の鹿よけ柵を抜けると、


小丸山に到着!




ここから赤薙山へ登る予定だったが霧で真っ白、登っても展望がないので、



丸山山頂から大平ケ原の周回に変更。


丸山山頂。

ちょっぴりだけ、辺りがスッキリしてきたかな?


大平ケ原コースは、階段ではなく登山道。


大平ケ原から丸山、霧も晴れ両サイドが笹原でほっこり。


石ゴロゴロがあったり、滑りやすい場所があったり、

山だぁ~って感がたっぷり味わえました。


下山後は大笹牧場に寄って、ホットミルクを飲んで帰宅。

お疲れ様~。







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