大空と大地の中で。

大自然を相手に駆け回ってます。

尾瀬・笠ヶ岳

2018-08-09 07:03:14 | 山 行・ハイキング

 

2018年7月22日(日)

早朝、鳩待峠に到着。

鳩待峠は、大きなザックを担いだ登山客やハイカーで賑わっていた。

いやぁ~、恐るべし尾瀬。

下山したら、花豆ソフトクリームを食べるぞぉ~。

登る前から餌を釣り下げて、気合いだ!

 

至仏山方面へと、登山道を歩く。

木道に出るまで、なだらかな登山道は続きます。

 

霧の中に木道が現れ、まぁ幻想的だわ。

ところ処にワタスゲが咲いていました。

あら、

こんな霧では山頂からの眺めは期待できないかなぁ~。

 さらに進むと、湿地帯一面に黄色い花をつけたキンコウカ

そしてクルマユリ。

「遥かな尾瀬~♪」なのでしょうか?

 

尾瀬の山と云えば、日本百名山で有名な至仏山と燧ケ岳ですが、

今回は、未踏である花が綺麗だけどマイナーな尾瀬の山「笠ヶ岳」へ。

至仏山と笠ヶ岳分岐。

殆どの人が至仏山方面へと進んでゆく。

ここから、静かな山登りの開始です。

誰一人、笠ヶ岳へと進む人は居ません。

静かな山登りを好む我々にとっては、とてもラッキーです。

樹林帯から森林限界となるまで、ホント、誰一人と出会う人は居ませんでした。

あの雑踏は、どこへ? そんな気分かな。

足元には可愛らしい高山植物、遥か彼方の山々、男体山や日光白根山の眺め。

フウロソウが咲き

小笠を見上げ

目的の山、笠ヶ岳を見つめる

ハナニガナに、この白い花の名前なんだっけ?

あぁ~思い出せない(*´Д`)=з

あっ、そうそう・・・

イワイチョウだ! 良かった思い出せた。

近頃、物忘れが激しい、ヤバイっす(*´Д`)=з

チングルマの綿毛もなかなか絵になりますな。

山頂直下の花々を撮りながら

 

笠ヶ岳山頂を目指します。

山頂までの間、ナデシコが沢山咲いてました。

後一歩で山頂ってとこにも、ナデシコ。

そして、一歩上がると・・・・。

誰も居ない?いや2人程いらっしゃいました。

笠ヶ岳山頂

山頂でのぉ~んびり、まったり。

折角、ここまで来たのだから湯ノ小屋へ下山して、帰りはバスと電車で帰れば良かったネ・・・。

急に決った尾瀬・笠ヶ岳行きだったので、残念な事にリサーチ不足でした。

 

下山途中で後を振り返ると、笠ヶ岳と小笠。

とても綺麗な山の風景。

登る時に見落としてしまった悪沢岳。

悪沢岳は、登山道の通過地点。

分岐に辿り着き、時間があったので小至仏山まで登ろう!なんて言ってたけど、

途中まで来てお決まりの一言「もう、いいよねぇ~」の言葉と同時に、どっぷりベンチとお尻が接着。

燧ケ岳を眺め、ぼぉ~。

至仏山山頂は、ガスの中。

アヤメも咲いてました。

下山後、花豆ソフトクリームと思っていたけど・・・。

やっぱりビールだ、生だ!乾杯。

お疲れ様でした。

 

 

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農業塾第4回 2日目

2018-08-03 06:06:13 | 日々の生活

2018年7月15日(日) 

 

農業塾2日目

本日の座学は、お休み。

青空の下、群馬県名産の蒟蒻農家と蒟蒻加工場の視察と、ブルーベリー摘み。

青空の下というよりも、炎天下の中と言った方がぴったりな暑さ。

気温36度。

蒟蒻農家さんが作っている、2ヘクタールの田園風景が心和みます。

食味コンクール11年連続、第一になった武尊山の雪解け水で作った、こしひかり「雪ほたか」の田んぼ。

こちらは、6ヘクタールの蒟蒻畑。

全国の生産量の約3割は、群馬県。

収穫時期だけパートさんを雇うだけで、後は家族で栽培してるって、大変な労力ですね。

3年芋

とてものどかな村。

好きですこの村が。

蒟蒻の加工場

収穫した蒟蒻は、こちらの加工場で、

加工して生産。

お土産に、刺身蒟蒻と玉蒟蒻、板蒟蒻を頂きました。

裏の庭には、葡萄畑。

まだ青いですが、既に予約でいっぱいだそう。

りんご畑、この村のリンゴは美味しくて、我が家は毎年箱で注文しています。

そして、ブルーべり狩り。

甘いの酸っぱいの木に寄って色々、幾つか摘んでガバッと口の中に入れ贅沢食い。

摘み採ったブルーベリーは、お持ち帰り。

お昼食べて解散。

帰りに村に住んでいる、友の畑に寄り再びブルーベリーを摘んで帰った。

ジャムを作るつもりだったけど、冷蔵庫の中に入れて置いたら

美味しくてアッと云う間になくなってしまったとさ。

 

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農業塾第4回 1日目

2018-08-01 06:13:20 | 日々の生活

 2018年7月14日(土)ー15日(日)

毎月、楽しみにしている農業塾。

今月も、この村にやって来た。

三連休とあって、早い時間から一般道・高速道は渋滞。

渋滞がなければ、関越道に乗ってしまえば2時間で村に着くのだが、

いつもより+2時間オーバーで村に到着。

畑の気温は、36度。

自然豊かな場所でも、日中の気温は高く東京と変わらない。

畑は、背丈程になったトウモロコシ、後 2週間位で収穫可能。

こちらは収穫後、自宅に郵送してくれるって、ありがたい。

枝豆も実が付き、来月収穫かな?楽しみですね。

きゅうりも順調。

インゲンも花が咲いてきました。

虫食いもなく綺麗な葉のナス。立派なナスが実ってます。

そして、本日最初の作業は、大根の収穫。

「うんとこしょ、どっこいしょ」と、ただ引っ張っただけでは抜けません。

ちょっと斜めにし、回すように引き抜くと立派な大根。

大根と足、どっちが太い?

大根の収穫後は、人参の収穫。

人参は、スッと簡単に抜けて楽でした。

大きさもさまざま。

こんな人参も抜けました。

手分けして、葉を切り落とす。

農業士のS様、赤いトラクターに乗り込みました。

やっぱり、赤いトラクターはS様の方が似合ってます。

暑すぎて木陰の里芋畑に移動して、草むしり。

冷たいお茶を飲みながら小休止、摘みたてのヤングコーンに噛み付く。

炎天下で群馬県名産の蒟蒻畑で草むしり作業。

綺麗になりました。

一番右の画像は、ジャガイモの葉が覆いかぶさってしまい、生育が遅くなってしまった蒟蒻。

葱の植え替え作業。

抜いた葱は、一箇所に置き

伸びきって、だらしなくなった根を切って整える。

その間、S様は再び赤いトラクター搭乗し、葱を植える畑を耕していました。

そして葱を植える、サイズほどの穴を開け葱を植えかえる。

葱って手間が掛かるのね。

そして休憩・休憩。

収穫した大根・人参はお持ち帰り。

きゅうりは、味噌漬けてボリボリと食べ放題。

きゅうりも美味しかったけど、手作り味噌がまろやかでめっちゃ美味しかった。

S様は、耕した畑の寸法を測り、印をつけ肥料をまく。

その上にマルチを張る為に、トラクターに。

S様のアシスタントであるスタッフのMさんは、マルチがきちんと張れているか確認しながら、

トラクターの後から歩いてます。

スタッフのMさん、たまにs様に「何やってんだぁ~」と怒られちゃいます(笑)

張ったマルチに、先月、種まきしたブロッコリーの作付け。

こちらは、

にんじんの種まきに、カリフラワーの苗の作付け終了。

実ってきたトウモロコシを獣に食べられない為に、ネット張り。

獣とは、タヌキだそうです。

17時半、ヒグラシの鳴き声とともに本日の作業終了。

 宿に戻り、ちょっと忙しかったけど18時から夕食を頂き、

その後は、参加者のみマイクロバスで蛍観賞へ。

第一ポイントは、あまり蛍が飛んでなく、第二ポイントへ。

夜空を見上げると北斗七星が光輝き、田んぼを見渡すと蛍が光輝く、

都会では味わう事の出来ない、夏の夜の贅沢なひと時でした。

 

 

 

 

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下野街道宿場 大内宿

2018-07-20 07:39:47 | 日々の生活

2018年7月12日(水)

 

田代湿原の帰り寄った大内宿。

熊と遭遇しなければ、寄ることはなかった場所。

思わぬ展開だ。

宿で作ってもらったお弁当がありながら、大内宿名物の葱そばが食べたくて、

大内宿に入って4軒目にある三澤屋さんで、まずは腹ごしらえをする。

大内宿名物の葱そば。葱1本のってるだけ。

私は、生の葱が苦手なので、冷たいけんちん蕎麦を注文。

けんちん蕎麦は、具も沢山入っていて正解だったかも。

お蕎麦屋さんを出たら直ぐに、大雨。

はぁ~、ついてない日だ。

お土産屋さんの軒下で雨宿り。

雨上がり後、散策

雨が降ったおかげで、人も少なくなり丁度いいや。

そして、帰宅。

 

帝釈山、来年の6月 オサバグサの見頃な時リベンジかな?

 

 

 

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悲劇の遭遇・・・。 尾瀬・田代湿原&田代山~帝釈山? 

2018-07-18 05:52:23 | 山 行・ハイキング

 2018年7月12日(水)

湯ノ花温泉 民宿 ふじやさんから車で40分程で、猿倉登山口。

林道は、舗装道と砂利道の繰り返し。

 沢を渡って、登山道。

朝一で登っていたのは、宿で一緒だった8人組の団体さんと我々、

後、やはり湯ノ花温泉に前泊していたと云う男性1名。

抜きつ抜かれつを繰り返し

途中から、山野草を撮りながらガンガンと登る。

曇天なのだが、湿度は高く無風の為か蒸し暑い。

木道に入ると、

ワタスゲが広がり、ニッコウキスゲが咲いていた。

小さな山野草も、ピンクの可愛い花はサワランかな?

ところどころに咲いていて、目を引いた花であった。

 ワタスゲはそろそろ終わりだね。

今にも降りそうな嫌な天気。 

予報では、15時位から雨マーク。

弘法池近くには、沢山のニッコウキスゲ。

今年初です。

昔、雨乞いの儀式をしたといわれる弘法池。

天気が良ければ、ここから雄大な会津駒ケ岳が眺められたのに残念です。

木道を進むと

霧に包まれた田代山山頂。

田代山から帝釈山へと木道を歩く

バイケ草が綺麗に咲いていた。

そして、帝釈山の分岐で一休み。

さぁ~、帝釈山へ・・・。

シャクナゲ綺麗だねぇ~と言いながら数歩進むと、

ガサガサって物音が藪の中から聞こえたが、対して気にも止めずにさらに数歩進む、

再び藪の中からガサガサってした瞬間、真っ黒の大きな物体が現れる。

ぎゃぁ~・・・(*´Д`)=з

と、思った瞬間、熊も怖かったのだろう、直ぐに藪の中へと消えたが・・・

その後、熊が移動する音は聞こえてこなかった、何処かに身を潜めてこちらを伺っている様子。

てな訳で、帝釈山に登る気はなくなり下山。

天気も今一だし、もういいよねぇ~なんていいながら・・・。

数週間前にボッチ登山を克服したのに、その数種間後に再び熊と遭遇するなんて思っても居なかった_| ̄|○ ガクッ

勘弁して下さいよ、森の熊さん(*´Д`)=з

 

下山しながら、時間も早いので大内宿に行こうか・・・。

 

湯ノ花温泉、弘法の湯で汗をながし、大内宿に寄り道となりました。

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 尾瀬・田代湿原&田代山~帝釈山 前泊

2018-07-17 10:32:44 | 日々の生活

 2018年7月11日(水)

田代湿原登山口近くにある、南会津・湯ノ花温泉

民宿 ふじやさんに前泊して田代湿原~田代山~帝釈山の予定。

チェックインと同時に、4ヶ所の湯巡りチケットをもらい、

部屋で缶ビール1杯飲んで、民宿の隣にある弘法の湯で汗を流す。

その後、夕食時間まで部屋でまったりと缶チュウハイ。

 

18:00から夕食。

宿泊者は、我々3人組と会津駒ヶ岳に登って来たと云う、8人組の団体さんのみ。

この日、民宿の入口には沢山の登山靴が干してあった。

会津駒ヶ岳に登って来た8人組の登山靴、山頂で大雨に降られてグチョグチョになったとか。

あらら・・・。

夕食のお時間です。

瓶ビールを1本頼んで、お疲れさま、乾杯。

 

おぉ~。

岩魚の塩焼きにお刺身、岩魚は大好物・・・・。

後、南会津の郷土料理。

話し好きのおかみさんの料理、大変美味しかったです。

 

民宿 ふじやさんは持ち込みOKなので、地元で買った冷酒を頂きながらの夕食。

満足・満足。

夕食後、部屋で2次会? 

私は、もう飲めません。 夕食後 早い時間からコッテと撃沈。

お休みなさい。

 

 

 朝食も豪華。

お弁当まで作ってくれました。

田代湿原に行くならば、是非 民宿ふじやさんお薦めです。

 

 

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櫛形山&源氏山

2018-07-13 11:12:41 | 山 行・ハイキング

2018年7月8日(日)

 

アヤメで有名な山、

そして山梨百名山であり、花の百名山でもある櫛形山へ。

今年は、櫛形山のアヤメを観に行くぞぉ~。

登山口に入って直ぐに、キバナノヤマオダマキが綺麗に咲いていた。

霧がたち幻想的な雰囲気だった登山道。

櫛形山までは、まるでハイキンコースのような緩やかな道が続き

あっと言う間に、櫛形山山頂

富士山もどうにか拝めた。

 不思議な雰囲気が漂う森。

何百年の年月が経過しているのだろうか、面白い形の杉だ。

アヤメ平

ギリギリセーフで、何とか間に合ったアヤメ。

以前は、もっと多かったらしいが、年々減少しているらしい。

その他には、色々な可愛らしい花が沢山。

裸山山頂。

山頂から雲に隠れた南アルプスの山々。

シダの海。

ここにも居ました、キバナノヤマオダマキ

最初にハイキングコースの様な、道をダラダラと歩いていたので、

このコルからのアップダウンの連続に少々うな垂れ、

無事に駐車場に到着。

山梨百名山を歩いている山友さん。

櫛形山の近くにある、源氏山にも登りたいって事で、

足馴峠から源氏山へ。

特に花もなく、一山登って一気に下り、次の山へ登りついた場所が

源氏山。

個人的には、もう二度と登らないだろうなと云う山。

 

 何の印象もなかった山だった。

 

 

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ボッチ登山 九鬼山~馬立山~御前山

2018-07-11 05:12:30 | 山 行・ハイキング

2018年7月1日(日)

 

関東甲信地方は、6/29に初めて6月の梅雨明けを発表した。

ムシムシとした真夏の暑さが、いつまで続くのだろうかと心配になる。

 

早い梅雨明けと同時に、人気の山は何処も混雑するであろう。

帰りの渋滞を考えると電車での移動がいいな。

 

数年前に滝子山の寂ショウ尾根で熊と遭遇して以来、

トラウマになり、ボッチ登山は出来なくなっていた。

どうしてもボッチ登山を克服したいと思い、山でも使用できるSONYのラジオを購入。

しかし、不安はあるが。

晴天の週末であれば、誰かは歩いているだろう・・・。

そんな思いをこめて、地図を眺め何処に登ろうかと検討開始。

以前から歩きたかった九鬼山~馬立山~御前山に行く事にした。

JR大月駅で初めて乗車する、富士急行線 河口湖行きに乗り換える。

車内に暖簾がかかっているなんて、珍しいわ。

プチローカル線みたい。

ザックを持っている人も居るけど、同じ駅で降りるかな?なんて、ちょっと弱気になっている。

登山口のある禾生駅で下車したのは、私と1組の若いカップのみ。

ガビィ~ン、もっと多いと思ったんだけどな。

車道を20分程歩き、橋を渡った所を右折し橋桁をくぐり左折すると

九鬼山 杉山新道と愛宕神社コースの分岐の標識があった。

今回は、愛宕神社から。

神社で獣と遭遇しませんようにとお参りして、

ザックから鈴を出し、思いっきり鳴らしながら歩いた。

一緒に駅で下車したアベックも、後ろから登って来たので多少の安心感があった。

うっそうとした杉林の中を歩くこと40分、木漏れ日が差し込みホットし分岐となった。

分岐からは少々急で、滝のような汗・汗・汗。

夏の縦走予定の、足慣らしにはちょうどいい。

尾根を少々進んだところに、「眺めよし 天狗岩」の標識方面にちょっと寄り道をしてみると

岩殿山?百蔵山?が見渡せ、その下には中央高速道。

梅雨明けすぐの晴天で、夕方には中央高速道も大渋滞するんだろうな。

10:00 山梨百名山と秀麗富嶽12景の山頂標識。

誰もいない山頂で、まったりのんびり。

さて、ここから高畑山方面に歩くか?馬立山方面にするか時間と検討。

時間的に余裕のある馬立山方面へ。

百蔵山・扇山方面の眺めも良し。

札金峠から尾根に上がるまでの急坂に、喘ぎ立ち休みを数回繰り返す。

結果、高畑山方面に行かなくて正解だった。

やっと馬立山に到着。

休憩していると、賑やかな団体さんがやって来たのでさっさと退散。

あと一息で御前山だ。

再び御前山山頂でも休憩。

笹原をかき分けながら下山するも、結構しんどく何回も何回も立ち休みを繰り返しやっと下山した。

ガンガンに照りつけるアスファルトを20分程歩いて、JR猿橋駅に到着。

駅のトイレで着替え帰宅。

 

こんなんで、夏の縦走計画大丈夫だろうか?

かなり心配になってきた。

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北海道 大雪山系

2018-07-10 06:13:58 | 山 行・ハイキング

 

2018年6月22日(金)ー25日(月)

 

成田空港から格安のバニラエアに乗って、

今年も、北海道にやって来た!(画像曲がってますが)

旅行中の天気は、今年は大丈夫なんて変な自信があったのだけど・・・ネ。

実際は、微妙な雲行き。

一泊目は、ログハウスで北海道の食材でおもてなしをして頂きました。

ジンギスカンを焼いて、

別のコッヘルで、ジャガイモ・トマト・アスパラのスライスを鍋に入れ、その上に四ツ葉のとろけるチーズをのせた蒸野菜。

ビール飲みながら、完食。

 

翌日は、 愛山渓温泉から大雪山系に入山。

大雪山系の北側ルートから入るのは、今回初めてです。

本線から愛山渓温泉までは、思った以上に長い道のりでした。

愛山渓温泉から当麻乗越から当麻岳から永山岳の周回の予定が・・・。

何故か、地糖まで登ったらその先は登る気がなくなった?

いえ、違います。

山頂は強風との事で、風に晒されながら稜線を歩きたくない!って事で、引き返す。

でも、線が繋げただけでも良かった。

熊の看板に見送られ、

大雪山系へ。 

この風景って、北海道の独特な風景だよね。

やっぱり、空の色が違います。

濁りがない、スカイブルー。

沼ノ平分岐で少々休憩し、地糖へ。

水芭蕉もこれくらい小さいと可愛げがありますよね。

 

残雪もたっぷりあり、北国の山を感じます。

花々は待機状態で、ちょっと残念。

沢山、花が咲いていたら、この湿原で一日写真撮って遊べるでしょう。

地糖の奥には、今年 登る事の出来なかったニセカウ。

いつか、あの山頂から大雪山系を眺めてみたいものだ。

十勝連峰も綺麗でした。

当麻乗越から朝日岳

 当麻乗越から沼ノ平湿原

当麻乗越から当麻岳?

いやぁ~乗越から当麻岳までコースタイム2時間半だから、こんなに近くはないよな。

そして下山。

下山途中、ちょっと雨に降られたけど対した雨でなく、直ぐに止んでしまったので良かった。

登山道に咲いていた山野草。

愛山渓温泉から入山して直ぐの場所に、一輪草の群生がありました。

きのこ料理で有名な協和温泉泊。

きのこづくしの献立。

それぞれ異なった料理で、どれも美味しかったけど絶品は土瓶蒸しでした。

 

帰りは、旭川駅まで送ってもらい、旭川空港から東京へ。

 

ブログのアップ、毎回 ワンテンポ遅いですが、

今年も、ありがとうございました♪

 

 

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収穫だ! 農業塾 第3回目

2018-07-07 06:41:33 | 日々の生活

6月の農業塾の風景。

2018年6月9日(土)ー10日(日)

 

農業塾 第3回目

今月もこの里山へやって来た。

土に触れ美味しい空気を吸い、活力と鋭気を養いリフレッシュすぞぉ~。

しかし1ヶ月経つの早いな。

農業塾で知り合った友と、村の中にある道の駅で待ち合わせ。

お昼にピザ食べて宿へ。

パイ生地か薄く私 好み、メッチャ美味しかった。

畑に行くと、4月・5月に作付けした苗が青々と茂り、

畑も賑やかになり、収穫の楽しみが増します。

トウモロコシ・枝豆、早く収穫して食べたい!

本日、最初の作業は、

トウモロコシのマルチはがし。

そして、脇芽の摘心。

中央の芯を優しく押さえ、脇芽を引っ張ると簡単に摘心できます。

皆で作業すれば、あっと云う間に完了。

家庭菜園でトウモロコシを育てた事がないので、色々と勉強になります。

ちなみに、家庭菜園でトウモロコシを育てたいけど、我が家の庭にはそんなスペースはありません。

残念 _| ̄|○ ガクッ

楽しみながら学ぶ、私はこんな方法の学び方ではないと頭に入りません(*´Д`)=з

先月、蒔いたきゅうりの作付け。

我が家のきゅうりの苗は1本、悲しい状態です。

元気に育ってほしい。

きゅうり同様、先月 蒔いたインゲンの作付け。

同じ目的をもった人同士の作業、楽しいね。

自宅の家庭菜園から一歩飛躍すると、そこには色々なコミュニケーションがあり輪が生まれます。

フサフサとした人参の葉、見事な生育。

フサフサ過ぎる人参の間引き作業。

農業士のS様、元気な苗を残し数本間引いてお手本を見せてくれました。

ブルーのポロ着たS様、今日も素敵です。

間引きしていると、ネジネジの人参が抜けました。

どうすれば、こんなネジネジになるのか不思議だね。

間引いた人参の山。

この人参の葉はお浸しで、人参は生のままポリポリ。

こちらも、無駄にしないで夕食の献立の一品となりました。

 

そして・・・

こちらは、さつまいもの作付け。

本日のトラクターは、S様じゃないっす残念!

先月作付けした里芋も、茎が太くなり葉も大きく育ち順調。

今月も夕食の時間は、農業の話しで盛り上がりました。

 

2018年6月10日(日)

 

おはようございます。

外を見ると霧で真っ白、何も見えません。

帰るまでに霧が晴れてくれます様に・・・。

そして台風の影響で帰りの高速、大雨になりません様に・・・。

本日、最初の作業は、レタスとラディッシュの収穫。

大きめのレタスをちょっと斜めに傾けて、包丁で芯をサックと切って4玉お持ち帰り。

そしてラディッシュの収穫は、葉を掴んで引っこ抜くだけで簡単に収穫できる。

大きなラディッシュから小ぶりな物まで、色々あったけど、こちらも収穫した分だけお持ち帰り。

レタスやラディッシュの収穫に夢中だったのと、手が泥だらけだったので画像はなし。

 

家に帰り、レタス2玉は息子夫婦に。

後、2玉は我が家で消費。

大きなレタスの葉は、ロールレタスにして冷凍保存。

余ったレタスはサラダにお味噌汁、炒めた野菜やチャーハンの中に火を止める前に投入。

シャキシャキして美味しいです。

ラディッシュは、甘酢に漬けてパクリ。 こちらも美味い!

もっと収穫してくれば良かった。

 

この後は、宿に戻って座学の予定だったが、塾長が体調不良でお休みの為、

 

東京農大生が蒔いたベニバナ畑に移動して、ベニバナの間引き作業。

ベニバナって、花はご存知の通り油になります。

その他に、花は乾燥させてベニバナ茶となります。

間引きしていると、牛蒡に似た香りが鼻を掠めていき、間引きした根はキンピラにすると美味しいらいしです。

若い芽は、炒め物やお浸しにすると美味しいって言われたので、こちらはお持ち帰り。

根も持って帰ってキンピラにしてみようかと思ったけど、下処理が面倒くさそうなので、根は却下。

お浸しにする為に湯がいていたら、お湯がうっすらオレンジ色に染まって綺麗でした。

味も癖がなく、美味しく頂きました。 

お昼を食べて、解散!

お疲れさまぁ~。

 

帰りに農家の方から大量の青梅を頂き、家に帰って梅ジャムにするか?梅酒にするか?迷ったけど、

梅ジャムの方が、パンにつけて食べても、お湯で割って冷やして山に行った時に飲めるので、

梅ジャム作ってみました。 

そして翌日、我が家の小さな畑で収穫した、小ぶりのジャガイモ・きゅうり・トマト・つるむらさき。

来月の農業塾のジャガイモの収穫が楽しみ、後 ブルーベリー摘みもしたいな。

 

 

 

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