朝寝のカプ

ネコは夜行性
そのため朝は食事の後
すぐに眠くなる
人間と同じか

「札幌」オリンピックになる

2019-10-17 07:02:35 | 日記

台風被害の全貌がまだまだ見えてこない。行方不明者の数も確定できず、今回の被害の広範囲に及ぶ姿がそれにも表れている気がする。避難生活も長引きそうな気配。安倍総理もきょうは宮城などを訪れ視察予定。

さて、東京オリンピックにも異変が起こりそうな気配。オリンピックの花ともいえるマラソン競技が、東京の暑さを避けるため「札幌」で開催されるのではという記事が今朝出てきた。暑さ対策がいろいろ取られることは報道済みだが、実際の暑さは「競技」できる状態ではないことは想像に難くない。考え方では東京より5~6度低い札幌もありかなと思う。東京オリンピックが札幌オリンピックになどということではなく「日本オリンピック」がたまたま東京や各地で開かれると考えた方がいいのではないかと思う。はてさてどうなることか・・・

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被害の全貌次第に明らかに

2019-10-16 08:44:52 | 日記

今朝は県南部の丸森町の保科町長も「おはよう日本」に生出演、丸森町の被害について触れていた。東北では、福島、宮城と犠牲者の数が多くまだまだ被害は増えそうな気配。泥水はようやく引いたところも出て来ているが、今度は粉じんが舞うという事態になりつつある。深夜時間帯の避難の困難さ、水が刻々と増水してきている状況で、逃げるに逃げられない人もいて何とも残念ことに犠牲になってしまった人も出ている。

仙台市内でも雨が降り、周囲ら水が流れ込み、エレベーターボックスが水没し、運転停止ということもあるという。マンションが増えている仙台でもエレベーター問題は大きな課題の一つといえるだろう。

NHKのテレビでは逆L字で生活情報を伝え続けている。停電個所のところでは見えないが、ラジオや各地のFM局などはどう情報を伝えているだろうか。気になるところ。夕方の「ごじだっちゃ」というローカル番組は国会中継のからみで時間をずらし、6時から放送している。こんな措置も被災地には必要なことだろう

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泥出し掻き出し大変だ

2019-10-15 06:45:23 | 日記

台風19号の被害は日にちが経つにつれ次第に全貌や細かな部分が明らかになってきている。親子が車に乗り川に流れた現場では消防隊員が救出作業を始めていた矢先に急激に土砂崩れが起き、隊員の目の前で流されてしまったという。隊員の無念さはあまりある。また建設省の河川カメラが現在はあちこちにあり、濁流が護岸を超え溢水する様子も映っている。宮城でも48時間雨量が600ミリを超えたところもあり、近年ない雨の降り方だった。中長期的には、気候温暖化、台風の大型化を防ぐ手立てが考えられていい。

脱炭素化や人間生活の快適さを一部、捨てても地球環境を保つ努力があっていい。短期的には今回護岸が崩れた個所の崩壊理由つまりなぜ崩れたのかの原因を究明する必要がある。かたい護岸を作ればいいというものでもない。渡良瀬遊水地のように水を意識的に拡散させ、ある意味滞留させるような方法や、岩手一関の遊水池のような形がもう少し考えられていいのではと思う。自然をすべて制御する考え方から自然の流れに逆らわないような考え方が、各所で取られていいと思うのだが・・・もう少し時間が経てば様々な考えが表明されるとおもうのだが・・・

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台風19号各地へ被害、ラグビー日本、決勝へ

2019-10-14 05:28:43 | 日記

昨日朝起きて空を見上げたら、少しづつ青空の面積が増えて来ていた。天気回復午後には真っ青な空を取り戻した。しかし、被害は甚大で、今朝の段階で23人死亡、行方不明20人となっている。中には周囲の状況を見回りに出て行方が分からなくなった人がいる。宮城では3人が死亡、4人が行方不明となっている。いつもながら県南部の情報が入りづらく、福島県境の丸森町などでも被害が大きかったようだが、全貌はなかなか見えてこない。水害は後始末が大変、泥かきや畳上げ、壊れた家財道具の廃棄など生活を維持するには様々な困難が横たわる。被害の全貌がいまだ見えない部分もあるが今後の情報収集に目を向けよう。

さて、ラグビーW杯は日本が勝利。初めての8強となる。スコットランドに28-21で勝つ。前半スコットランドにトライをとられたがすぐに取り返し有利な試合運び。途中、スコットランド選手がエキサイトしあわや騒動かなどの場面もあったが、日本は冷静に対処、勝利に結びつけた。今度は20日東京スタジアムで強豪、南アフリカと対戦する。

 

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19号、各地に大きな被害

2019-10-13 06:41:02 | 日記

長野の千曲川では堤防が決壊、一階部分まで川の水が流れ込み、今朝7時現在まだ救出作業は行われていない。長野をはじめ昨夜は各地に特別警報が出て、被害が出るぞとかなり切迫した呼びかけが行われていた。宮城にも特別警報が出て、結局死者が出てしまった。

情報は昨夜はラジオで収集、残念なことにラジオメデアは簡便ではあるが、情報収集の体制はどうしてもテレビに重点を置かざるを得ないのか?被災地の人間にとってはゆっくりとテレビを見ている余裕はない。特に停電が続いている際には、ラジオを聴くあるいはスマホでテレビ電波を受信する手もあるが、スマホは電源問題もあり長時間は無理となる。放送局の体制ももっと音声メディアに力を割いていいと思うのだが・・・

        (写真は昨日の夕方のもの)

東日本大震災の際も停電で情報収集ツールはラジオに限られた。昨夜も1時前後に暴風が吹き荒れ、屋上の避雷針が風にもまれ、うなりを上げていた。そんな中で、ラジオから流れる刻々の情報に耳を傾けた。事前にテレビ音声を収録してラジオに流す。そんなことが何度か行われていた。台風が通り過ぎた後被害の全貌が明らかになるだろう。

 

写真は昨夜そして今朝7時前の仙台市内の様子です

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