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クラージュせたがや ~Courage Setagaya~

元はベルマーレ応援サイト「STweb」の別館で2005年7月開始も、2010年12月の韓国赴任を機に半ば休業中。

1.13 平塚海岸で2008シーズン始動!

2008-01-15 01:03:08 | 湘南ベルマーレ(その他)
今年は時間の都合上、記事をUPするのが今までよりも
遅くなることが多くなるかもしれませんが、
なんとか週末のうちにはUPさせるようにはしたいです。

ベルマーレ・2008シーズンの始まりは1月13日の午後、平塚海岸にて。
今回は土日始動ということもあり、2002年以来に始動日に駆けつけることにした。
今回は砂浜のゴミ掃除をした後(らしい)、約300人の観衆に囲まれる中で
14時から練習をスタート。(6年前は土日始動だったけど100人もいなかったような)
さすがに初日だけあってか、海岸中のランニング(しかもゆっくり)と
選手・スタッフ全員でのとりかごだけで、時間は1時間半もなかった。

メンバー33人中、インカレで島村(早稲田)と小林(駒澤)が不在。
ただ、2種登録の菊池も参加。
菅野監督がその(潜在)能力を高く評価している菊池。
さすがに平日は学校の関係からトップチームには参加できないのだろうけど、
これからは菊池がトップチームに帯同する機会が増えるだろう。

そして、練習終了後はサポーター有志のカンパで調達した日本酒で
監督と坂本が鏡割り。観衆の数といい、
例年以上の期待がこもった派手なスタートとなった。
今シーズンの終わりには、だるまにもう片目を入れられるように!

第11回クラブカンファレンス

2007-12-17 01:33:42 | 湘南ベルマーレ(その他)
14日(金)19時~20時15分頃、第11回クラブカンファレンスが
平塚商工会議所で開催された。
説明は真壁社長。(大倉強化部長はシーズンオフの選手異動の時期ゆえ不参加、来季開幕時には参加)。
初の平日夜の開催となったが、会場(会議室)には120人以上の聴衆が詰め掛けた。
私は秋葉原(職場です、念のため)から定時終了後即駆けつけて、なんとか間に合った。
(駅南口から徒歩7分の今回の会場でなんとか間に合うので、普段の試合は開始に間に合わない)

さすがにWeb上に明らかにできない話もあるが、
Web上に書いても差し支えない(と私が思う)範囲で かつ 私がメモで記している範囲で
会議での話をいかに箇条書きに記したい。
なお、話はほとんどが参加者からの事前質問に基づいているが、
会議でパワーポイントにまとめた事前質問が文中の一部の言葉に集約されていて
質問者が本当に聞きたいことがぬけているように感じた。(質問を3つした者として)


(1)尾亦の移籍・・・移籍金満額のオファーがきて、本人がオファーに同意した以上はやむを得ない。
(2)エドワルドの去就・・・けっこう考えた末での結論。彼の能力は認めるが、
アジエルと一緒になりすぎてプレーの幅が小さくなりすぎがちなことと決定力が期待ほどではなかったために
契約を更新しなかった。代わりの外国人FWは現在交渉中で、今月中の発表を目指す。
(3)C契約の外国人・・・考えないわけでもないが、通訳の範囲の広がりや部屋の準備など
目に見えない部分での負担も大きくなるので積極的には考えていない。
(4)ユースからの選手昇格の判断は、菅野監督、大倉強化部長だけでなく長年選手をみている
チョウ監督の意見も踏まえて行っている。

(5)ベルマーレのブランドを、他のサッカースクールに売って権利金を得ることを考えている。
(6)ベルマーレ12をCRM(顧客マネジメントシステム)の一環として導入したが、
入場料収入がクラブの収益の柱にならないと厳しいのは変わらない。
今季、一部の優待券の廃止によって入場者数は1試合平均で700人以上減っている一方で
入場料収入自体は1,000万円以上増加した。
とはいえ、来季は経営面で考えると支出を厳しくせざるを得ないが、ここで強化費を
削ることはせずむしろ維持することで勝負をしたい。
そして、常にホームゲーム最終戦(福岡戦=7,000人台後半)の観客動員を目指したい。
(7)ホームタウン内のスポンサー(候補)さんとは、これからも長いお付き合いをしていきたい。
その結果、今年の横浜ゴムさんや日産車体さんとの関係のようなことができてくる。
(8)ホーム最終戦の前のように街中にベルマーレのポスターを貼っていただくことはなかなか容易ではない。
に、チェーン店では難しい。しかし、いろいろと手を尽くしてホーム最終戦の前には貼っていただくことができた。
今後も引き続き貼っていただけるよう、努めたい。
(9)スタジアムの構造上、スタンド間でバラバラの雰囲気になりやすいが、サポーターの意見も聞きながら、
自然とスタンド全体が盛り上がれる雰囲気づくりには努めたい。
チケットの種類は指定・自由の2つしかないが、欧州・南米のように、
文化的に子連れ・ファミリー連れ向けのエリア、熱狂的なエリア、というように
自然に分かれるようにできたら、と思う。
(10)競技場の6ゲートと7ゲートの間にある塔(電光掲示あり)は、Jリーグからも不評である。
本来ならばバックスタンドの中央でとても見やすい席の場所で、かつ
バックスタンドがこれによって分断されてしまっているので、ここの改善は引き続き訴えていきたい。

(11)クラブハウスについて・・・
・馬入公園の敷地内にあるアリーナの指定管理制度(予定より早く、来年より開始)を
 取得することを先に目指したが、入札の結果不可であった。
・とはいえ、いずれはサッカー場とアリーナを含めて馬入公園一体で指定管理することになるであろうから、
 それを得られるように引き続き努めていく。
・馬入以外でもひらつかビーチパークと大磯運動公園の2箇所で指定管理業務を行っているが、
 それは公園・施設の管理と施設を生かしてのスポーツなどのコーチングを一体で行ったり
 ノウハウを生かして施設の空きをなくす(有効利用する)ことで
 スポーツ文化を育んでいきたいからである。
・アリーナの指定管理受注を優先させた結果遅れていた「便益型クラブハウス」を求める請願は
 3月議会か6月議会で行っていきたい。
・中堂の現事務所の敷地は、今後、大家のビジネスの意向もお伺いしながら
 契約更新(来年9月以降も使用)の方向で話をさせていただければと思っている。
(12)「MARE」について
・商業目的のふつうのフリーペーパーではないという趣旨(=行政関係にもおいてもらいやすくする)から、
 表の表紙が選手の写真で裏の表紙がNPO関係となっている。
・現在420~430箇所で5万部を配布することができている。
・神奈川県内にはJチームが多く、地元紙ましてや全国紙に大きな扱いを求めることが
 非常に難しいことから、自らの情報発信をスポンサーさんと競合しない範囲で行うことを考えたゆえの創刊。
・まだ持ち出しが多く、10万部を超える位でないとこの事業で収支がクロになることはないが、
 10万部超にできるだけのポテンシャルはあると思っている。
(13)日系ベルマーレは今年U-20の市大会で優勝し、来季、パラグアイのリーグ再編に伴って
今までの地域リーグではなく全国4部リーグへ編入される可能性がある。
来季、日系ベルマーレの選手の1人が日本でプレーする予定。
昨年、JY(当時)の古林をパラグアイへ派遣したところ、好評だったことから
今後も機会があれば選手を派遣したいと思っている。

最後に、真壁社長から「これからも絶壁を登るかのような困難が続くが、
この姿勢へのご支援お願いします」という旨の締めの挨拶をいただいた。
会場には、フットサルについての言及を求めていらしていた方もいたが、
残念ながらそこまで時間がなかった。何らかの場で、フットサルの事業の今後についても
説明の場があれば、と思う。(トップチームのサポーターの中に、長野や北九州へ行く方が何人もいるしね)

第2回湘南K'sクラブ

2007-12-17 00:29:44 | 湘南ベルマーレ(その他)
14日(金)20時30分~21時20分頃(クラカンの後)に平塚商工会議所で
第2回「湘南K'sクラブ」が開催された。
昨年に続いて開催された「菅野監督とサッカーを語る」の会。
今回は100人前後の参加。
チーム側からは、監督だけでなく浅野コーチ、小笠原コーチ、
古島GKコーチも参加してくれた。

まず冒頭に、小笠原コーチが編集してくれた
今シーズンのクライマックスをまとめたビデオが6分間で放映。
望さんの仙台でのFKや、9月の東京V戦の後半ロスタイムの攻防は
改めてすごかったなあと思った。

その後、菅野監督が挨拶。
「サッカーの楽しみはする、見るだけでなく語ることにもあると思うので、
この会を開かせてもらっている」
「練習の雰囲気が今年ようやく納得できるものになってきたが、
それは自分だけでなく1人1人の選手がつくりあげていくものなのだ、と気づいた。
とりわけ外池が練習の雰囲気づくりに大きく貢献してくれた。」
「今年は『負けられない試合』を1つでも多くすることができた。
だからといって来年もうまくいくとは限らないが、
来年は今年の積み上げを生かしてどれだけできるか、挑戦したい」という趣旨。

参加者は5~6つのテーブルに分かれて、監督、コーチと歓談する。
私が監督に聞いた話(で、ここで書けること、範囲)は
「アジエル不在時(3勝4敗で負け越し)の攻撃パターンをどうするか」
(来季も課題(簡単には答えがでない)。チーム全体のレベルアップが必要。
ただシーズン終盤では将太がいい活躍をしてくれた。)
「友彦はよく我慢してくれた」
(結局一度もリーグ戦で使う機会ができなくて申し訳なく思う)
ということと、ユースの選手について
(トップチームに関係する(した、しそうな)選手、ユースの選手に望むこと)。

同じく、古島コーチと少し話して聞けたことは
「今年一番の驚きはヨンギ、今年一番我慢したのは友彦、今年一番伸びたのは濱崎、
今年一番ケガに泣いたのは植村」
「開幕当初から、ヨンギが一番だった。ルーキーだとか関係なく。」
「ヨンギが、強いボールをキャッチする時に一度地面にバウンドさせるのは
技術の1つ。ただ、近くに相手がいない場合には有効だが近くに相手がいる場合は
やってはいけないのも確か(9月の鳥栖戦はそのプレーから決勝点を奪われる)で、
もっと判断を磨いて再発防ぐようヨンギには言ってある」

なお、上記には会の終了後に別途監督に話をお伺いする機会があり、そこでの話も含んでいます。
結局平塚を出たのは最終電車(23時半発)で登戸からタクシー。
ここまで平塚にいたのは、いつ以来かな。
ともあれ、稲城から平塚へ通うのはこれが最後です。

ホームタウン新聞、お疲れ様でした

2007-12-07 00:56:09 | 湘南ベルマーレ(その他)
99年2月、そう、ベルマーレ平塚が経営危機に追い込まれた時に
「有志の力でなんとかチームのアピールの媒体をつくれないか」という趣旨で
創刊されたのが「ベルマーレ・ホームタウン新聞」。
それが先月 第93号をもって最終号を迎えることになった。

創刊当初のクラブ事情では、クラブ自らが本来すべきことを
何かとできなかったので、「何かお手伝いしたい」という有志(サポーター)がそれを担わんとしたものだ。
私も一時期ホームタウン新聞の編集のお手伝いをさせていただきました。
人の工数だけならまだしも、紙や印刷まで無償でずっと提供してくださった方がいたのは
ほんとに大きかったです。そしてホームタウン内あちこちの設置場所へ配布してくださったり
設置場所を提供してくださった方が少なからずいたのも大きかったです。

今となっては、クラブ自らでないとできないことを、たとえ強化費を削ってでも
「湘南」ベルマーレになった時にこそやっていれば、という思いもあるけど、
今は、クラブ自らが「MARE」を刊行するに至り、広報の方も増えて、
遅ればせながらクラブ自らが情報発信をより積極的にできるようになっている。

とはいえ、ニッチ(失礼)な媒体ゆえに面白い記事もあった。
最終号では坂本と社長のインタビューがある。
同じインタビューでも雑誌等メジャーなものとは切り口が違うんですよね、
インタビュアーのキャラクターから。こういう記事がなくなると思うと、なお惜しく感じます。
ともあれ、最後までホームタウン新聞の編集・製作・配布に携わっていた皆さん、特にY編集長、
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

11・25 平塚競技場最終決戦「Miracle Count Down」

2007-11-23 02:26:54 | 湘南ベルマーレ(その他)
なかなかブログを書けなくて恐縮。
この1週間、クラブは最終決戦へ向けて大忙しのようだ。
私自身、金曜は会社の勉強会だったりで 何もできなくて恐縮なのだが。

CN系では指定席が売り切れたようです。
2日半後が楽しみです。
まずは福岡戦で最高の終わり方をすること、ですね。


Jリーグ加盟14年目で初めて「ホーム最終戦で残った希望」~ベルマーレファミリーみんなでスタジアムへ!

2007-11-19 02:09:19 | 湘南ベルマーレ(その他)
J2リーグ50節の結果、湘南は入れ替え戦進出の可能性をなおも残すができた。
それを機に、これは、ここの記事の構成上から、ここをご覧になってくださっている方々の中での
一大勢力?を意識して書くことにした記事です。
(この記事はどちらかというとトップチームのサポーターの方へ向けたわけではない・・・
といえばわかるかもしれません)

94年からJリーグに加盟したベルマーレは、実はここまでホーム最終戦で
優勝争い、残留争い、昇格(入れ替え戦)争いで優勝、残留、昇格への可能性が
残っていたことが一度もないのである。
・94年2ND(2位)、95年1ST(7位)、97年1ST(4位)はいずれも優勝争いをしながら、
最終節(ホーム最終戦)の前のアウェイで敗れて優勝への可能性を失っている。
・99年(年間16位)は、ホーム最終戦(2ND14節)の前の13節(駒場)で敗れて
その時点で降格が決定してしまっていた。
・00年以降は、いまさら語る必要もないだろう。あまりに悲しいことだが。
・・・そうしてようやく、ここにベルマーレがホーム最終戦で夢への希望をもつことができたのだ。

さて、育成部門はトップチームで通用する選手の輩出を目標としているし、
トップチームが育成部門や他競技も含めたベルマーレ全体の第一の象徴であるべきなのは確かである。
今度の日曜日は、ベルマーレの育成部門の各チームがぜひスタジアムに大集合してほしい、と思う。
トップチームが、やっと迎えることができた本当の大一番を、みんなのその目でぜひ見てほしいのだ。

もちろん、個々のチームには既に予定があるのかもしれないが(相手があるものもあるかもしれないが)、
できることならぜひ、その予定をやりくりができる範囲でやりくりして、
スタジアムに大集合してほしい。
そして、夢を懸けたその大一番を、皆の目でじかに見てほしい。
また、自身のお子さんを育成部門に預けていらっしゃる父兄の皆さんにも、
ぜひこの大一番を見てほしい。
地元湘南で地元のトップチームが繰り広げる極限の戦いを見てほしい。

あいにく、湘南が勝っても最終節まで望みがつながるかは他チーム次第となる。
もし京都が勝って望みがついえてしまった時は、
今シーズン3回あったロスタイムでの失点による敗戦が最後に響いた、と勝ち点1の重みを感じることになるだろう。
もし京都が引き分けなどで望みが最終節までつながった場合は、
9月のセレッソ戦の終盤でヨンギがPKを止めて拾った勝ち点1や同じく京都戦でロスタイムに追いついて拾った勝ち点1がここにきて効いた、と勝ち点1の重みを別の意味で感じることになるだろう。
勝ち点1の重みは、リーグ戦の醍醐味の一つだ。
プレーもさることながら、この勝ち点1の重みをじかに感じるのも、
今後のプレーや観戦・応援に活きてくると思います。
では、皆さん、来週日曜、スタジアムでお会いしましょう!!!

入れ替え戦目指して残り2試合!3位京都~6位湘南の対戦相手

2007-11-19 01:53:39 | 湘南ベルマーレ(その他)
入れ替え戦(J2で3位)、そしてJ1昇格を目指す湘南の2007年J2の長い戦いは
残り2試合となった。
50節終了時点での3位京都~6位湘南の残り2試合の対戦日程は
以下の通り。
1行目・・・・・左端が3位、右端が6位。()内は勝ち点と得失点差。
2行目以降・・・左端から、月/日、対戦相手、(Home/Away)の順。

    京都(82、+20) 仙台(80、+17) C大(79、+18) 湘南(77、+19) 
11/25  仙台(H)   京都(A)    水戸(A)   福岡(H)
12/01  草津(A)   徳島(H)    東V(H)   愛媛(A)

※11/25は全試合13時から、12/01は全試合12時から。
なお、上記の試合では通常のホームスタジアム以外での開催はない。
また、1位札幌は勝ち点88得失点差+20(次節試合なし)、
2位東Vは勝ち点85で得失点差+32(次節は味スタで愛媛と)。

現時点での関係チームの出場停止状況は・・・
11/25 仙台:7千葉、18萬代 水戸:26ビジュ C大:14江添、31ジェルマーノ 福岡:6布部
12/01 仙台:7千葉 東V:9フッキ

湘南の最大勝ち点は83。今の3位京都が次勝てば85になり、湘南は追いつけなくなる。
湘南が第52節=最終節に入れ替え戦進出の望みをつなげるには
まず自らが勝った上で、かつ京都対仙台が引き分けもしくは仙台が勝つことが最低条件。
また、C大の結果も気になる。
まさに人事尽くして天命を待ちたい。
来週日曜の試合終了後、勝ち点1の重みをどう捉えることになるだろうか・・・

夢を懸けての大一番・・・11・18みんなで仙台へ行こう!

2007-11-11 21:46:27 | 湘南ベルマーレ(その他)
来週の日曜(11月18日)にユアスタで行われるJ2リーグ第50節・
ベガルタ仙台対湘南ベルマーレは
2000年にチームが「湘南ベルマーレ」へと生まれ変わってから
最も大事な試合となるといっていい。
11月の中旬に、夢を懸けた直接対決ができるのだ。
(もちろん、これに勝ってさらに大事な試合を迎えたいところだが)

この大一番、普段のアウェイは敬遠しがちなベルマーレサポーターも
ぜひ駆けつけてほしいところ。そこで、このようなガイドをUpします。


まず、試合と会場について。
会場はユアスタ=ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)。
地下鉄泉中央駅から徒歩4分。
仙台~泉中央は片道16分290円で休日昼間は7分毎に運転。
地下鉄から進行方向右手に見えますし、
案内もきちんとしていますので迷わずいけるでしょう。
駅周辺は泉区の中心で、
イトーヨーカドーなどの大型店もあって栄えています。
ただ、試合終了直後は駅周辺は大変混むので、帰りは時間の余裕をみたい。

試合開始は14時。開門は11時半(開始の2時間半前)。
チケットは「ビジター自由席」=スタジアムの南側の一部。駅から一番遠い。
前売で大人2,000円、小中学生800円。
ぴあ、そしてファミリーマート、サンクス、ローソンでも買えます。

↓ベガルタ仙台の公式サイト
http://www.vegalta.co.jp/


ついで、交通手段。

1.新幹線で行く
東京~仙台は「はやて」号(全席指定)で最速1時間41分。
「やまびこ」号で最速1時間56分~2時間36分。
しかも時期限定で(1)の安いプランがあるので、今回最もオススメ。

(1)びゅうプラザのおトクなツアー「杜の都仙台と名物牛タン」
・「やまびこ」号(指定席)日帰りで、東京都区内~仙台市内往復が1万円。
(「はやて」号は利用不可)
・2名様で行くことが条件。また、往復ともに座席指定が取れることも条件。
・「伊達の牛たん本舗」本店(仙台駅前)での牛タン定食付。
・出発の5日前(=火曜日)までに予約。
 予約・申し込みはJR東日本の駅の「びゅうプラザ」で。
 予約は電話(0570-04-8928)でもOK。(平日21時まで)
(このプランはインターネット上では取り扱いがない。)

(2)おトクなフリーきっぷ「土日きっぷ」
・指定席が4回まで利用可能で18,000円。(「はやて」号も利用可能)
・JR東日本管内が仙台・山形近辺より南全て(東海道線含む)で乗り放題。
・該当の土日の前日(=金曜日)まで、「みどりの窓口」で発売。

(3)普通に往復で買う場合
東京都区内~仙台市内は自由席20,160円、指定席21,180円。



2.車で行く
ワンボックスやミニバンがあって人数が集まるなら、車が安い。
東北道・川口JCT~泉PA(スマートIC)は片道342.6キロ7,400円。
東名・厚木~泉PAは首都高経由で片道421.0キロ9,350円。
上記高速料金はETC各種割引は考慮していない普通車料金。

泉PA自体は駐車・休憩設備しかない小規模なPA。
泉PAから泉中央までは近く、県道で5キロ弱。
泉中央付近には、1時間100円の駐車場が多くある。


3.高速バスで行く
(1)JRバス「政宗」号・「ドリーム政宗」号
新宿駅新南口~仙台駅東口が片道6,210円、往復11,500円。
昼行「政宗」(4列シート)だと
行きが7時半発13時着、帰りが17時発22時半着と
現地での時間があわただしくなるので、
夜行「ドリーム政宗」(3列シート)を使うほうがよさそう。
(2)各種格安バス(4列シート)
検索すると何社も出てきます。
たとえば↓の会社だと夜行片道3,500円です。
http://www.busde-tabi.com/



18日の日曜日、仙台は関東よりも一足先に冬の天候になりそう。
丁度1年前にJユースカップで仙台に行った時は
最高気温1桁で乾いた冬風が吹き付けていた。
そんな天気の中でも、皆で心温かく、ユアスタのビジター席を埋め尽くしましょう。
そして、ユアスタでの7年ぶりの勝利と夢への可能性を手にしましょう。

入れ替え戦を目指して残り3試合!50~52節の3位京都~6位湘南の対戦日程

2007-11-11 19:12:57 | 湘南ベルマーレ(その他)
入れ替え戦(J2で3位)、そしてJ1昇格を目指す湘南の2007年J2の長い戦いは
残り3試合となった。
49節終了時点での3位京都~6位湘南の残り3試合の対戦日程は
以下の通り。
1行目・・・・・左端が3位、右端が6位。()内は勝ち点と得失点差。
2行目以降・・・左端から、月/日、開始時間、対戦相手、(Home/Away)の順。

    京都(81、+20) 仙台(80、+18) C大(78、+18) 湘南(74、+18) 
11/18  14~札幌(A) 14~湘南(H) 17~草津(A)  14~仙台(A)
11/25  13~仙台(H) 13~京都(A) 13~水戸(A)  13~福岡(H)
12/01  12~草津(A) 12~徳島(H) 12~東V(H)  12~愛媛(A)

なお、上記の試合では通常のホームスタジアム以外での開催はない。

現時点での関係チームの出場停止状況は・・・
11/18 札幌:25藤田 仙台:18萬代 草津:9高田
11/25 仙台:18萬代 
12/01 東V:9フッキ

湘南の最大勝ち点は83。今の3位京都が次勝てば84になり、湘南は追いつけなくなる。
湘南が第51節=ホームゲーム最終戦に入れ替え戦進出の望みをつなげるには
まず自らが勝った上で、かつ京都が札幌に対して引き分けか負けとなることが条件。
(ちなみに札幌は、次京都に勝てば2位以上=昇格決定)
また、上位との直接対決が2節連続ないC大の結果も気になる。
自力を尽くした上で、他の結果がいい方向に運ぶことを祈るのみだ。

入れ替え戦を目指して残り4試合!48~52節の3位仙台~6位湘南の対戦日程

2007-10-29 00:25:44 | 湘南ベルマーレ(その他)
入れ替え戦(J2で3位)、そしてJ1昇格を目指す湘南の2007年J2の長い戦いも残り4試合となった。
48節終了時点での3位仙台~6位湘南の残り4試合の対戦日程は
以下の通り。
(本当は7位福岡まで載せたかったが、幅の関係で割愛。すいません)
1行目・・・・・左端が3位、右端が6位。()内は勝ち点と得失点差。
2行目以降・・・左端から、月/日、開始時間、対戦相手、(Home/Away)の順。

    仙台(79、+18) 京都(78、+19) C大(75、+14) 湘南(71、+17) 
11/10  13~東V(H) (なし)    (なし)     (なし)
11/11  (なし)    16~山形(H) 16~福岡(H)  13~草津(H)
11/18  14~湘南(H) 14~札幌(A) 17~草津(A)  14~仙台(A)
11/25  13~京都(A) 13~仙台(H) 13~水戸(A)  13~福岡(H)
12/01  12~徳島(H) 12~草津(A) 12~東V(H)  12~愛媛(A)

なお、上記の試合では通常のホームスタジアム以外での開催はない。

現時点での関係チームの出場停止状況は・・・
11/11 京都:3チアゴ 山形:3レオナルド、28佐藤 湘南:7エドワルド

湘南は次勝ちさえすれば京都、仙台がどうあれ入れ替え戦進出の可能性は残る。
天皇杯の後の草津戦、これも厳しい戦いになろうが勝利を勝ち取りたい。
あとのことは、今のところは書いてある通り、ということで。