新旧の鉄道&風景の撮影紀行

鉄道のある風景、京都をはじめ自然のある風景をカメラに納めてます!

梅源郷(城南宮)

2024年02月24日 | 京都

プログもやっと冬バージョンの流氷から季節が進んで春バージョンに・・・

と言っても昨年の蔵出し画像から桃源郷ならにしだれ梅源郷をご紹介します!

今年は、温暖化の影響で既に満開のようです・・・

2023.3               京都・城南宮

          都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。

          城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。

         そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に

          彩られ彩られ安らぎの庭になっています。(名神京都南インター近く)

 

 

 

 

                


流氷風景

2024年02月16日 | 北海道

このところ、温かい日が続き昼間は4月ごろの陽気とか・・・

一方、北海道は、2月5日に流氷の接岸があり、まだまだ寒そうです!

そこで、蔵出し画像から流氷の画像をご紹介します!

アムール川から流れ出た水は。やがて流氷に成長して、北海道の道東などに押し寄せます・・・

流氷には豊富な植物プランクトンが存在し、魚の餌となるので豊かな海になるようです!

流氷が去る海明けはまだまだでしょう・・・、

              関空から女満別空港に降り立ち、ウトロをめざしてレンタカーで北上すると

              知床半島と冠雪の知床連山、夕日に染まる流氷が押し寄せる光景に出会います・・・

 

 

           

  陸に上がった漁船(ウトロ漁港)                    観光船から見た流氷は少なかったが、翌朝は流氷がびっしりと

   

     流氷が流れついた橋梁を渡るSLの釧網線の混合列車 (c58形式)       昭和47年3月


名峰&鉄道(特急あずさ・大糸線)

2024年02月07日 | 大糸線

大糸線沿線は、車窓からは白雪の雄大な北アルプスの山並みが続々と眺望できます!

蔵出し画像から、その光景を線路脇からご紹介します・・・

特急あずさ号は、あずさ2号の歌でお馴染み!

   大糸線(信濃森上)   下り特急あずさ3号 E353系

     背景に、北アルプスの左から唐松岳、天狗の頭、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳と連なる

     青春18キップを使って10時間かけて信濃森上駅から帰宅・・

 

     以下は、四代にわたる特急あずさ号    ・

 

                   183系あずさ号

                  E351系スーパーあずさ号

                 E257系あずさ号

              

 

 

  白馬駅から徒歩で行ける白馬三山が眺望できる大出の吊橋が・・・

                     大糸線の旅パンフレットから・・・

                           大町以北の眺望・・・


節分

2024年02月05日 | 京都

昨日は、節分・・・

節分の頃に咲く可憐な花「セツブンソウ」が各地で咲いていることでしょう・・・

また、各地の神社仏閣で節分豆まきなどの行事が行われていました!開設者は外出が不可のために

蔵出し画像から花や行事をご紹介!

       23.2    セツブンソう   京都府立植物園にて

                   〃

 22.2.3    紫式部の居宅跡と言われる「蘆山寺」における節分会 追儀式鬼法楽