京都御所 京都御苑の周囲を巡ります。
寺町通りを丸太町通り方向へと進んでいると・・・。
新島旧邸がありました。
同志社大学の創立者である新島襄とその妻・八重の家です。
「大河ドラマ 八重の桜」を見ていた私は、とても興味津々。
門を入ると、附属屋です。
こちらは、新島が両親の隠居所として作ったものです。
本宅は、こちらの洋館。
バルコニーもあり、とてもおしゃれ。
明治の京都では、ちょっと異質だったかも・・・。
台所。土間では無く、床の上で、流し台までが置かています。
応接間。椅子とテーブル、ソファーもある洋間。
八重が愛用していたオルガンです。
茶室。八重は新島の死後に洋間を改造して茶室を造りました。
書斎。新島が使った机もそのままです。
書棚には、洋書がたくさんありました。学生が図書室のように使っていたようです。
この硯やインクも、新島襄が使っていたかと思うと感慨深いものが・・・。
食堂。
風呂とトイレ。
トイレは、いわゆる洋式の腰かけ式。
風呂。
とにかく、和に洋を取り入れたとてもおしゃれな家。
暖炉もありセントラルヒーティングだったようです。
この家を見学しながら、オダギリ・ジョーと綾瀬はるかがここで暮らしていたと言う錯覚に陥ってしまいました。
ちなみにこちらは、見学は毎日ではなく、時期や曜日で公開日が決まっています。
今回は、たまたま御所の一般公開期間と言うので特別公開をされていました。
料金は、タダです。
綾瀬はるかに思いを馳せてから(妄想)は、丸太町通りを渡り、下御霊(しもごりょう)神社です。
こちらは、平安時代に、政治の争いの中で冤罪により非業の死を遂げた方々の霊が、怨霊となり疫病の流行や災害が起こしていると考えられ、それを鎮めるため御霊として祀っています。
と言うことで、京都御所の一般公開に行き、あと周辺を散策しました。
京都の町と言うのは、どこを歩いても歴史を感じます。
今回もガイドブックを片手に京都御所周辺を巡りましたが、とても楽しかったです。
ただ、結構歩きます。
そのため、疲れます。
それでも、まだ行きたいところはいっぱい。
また京都の街歩きに出かけたいと思います。