さて江の島で遭遇した自然の力です。
地下道をくぐり弁天橋に入った時です。猛烈なと金切声の西風です。富士山方向から橋を吹き抜ける西風が、欄干の狭い隙間を通り抜ける時に金切声をあげているのです。水面も何時もより盛り上がっています。このまま橋を越えたらどうしようと思わせる感があります。
橋を渡りまだ扉の閉まった土産物屋の前を歩き、江の島ヨットハーバーの先のセンタープロムナードの先端に出ました。この先の突堤には立ち入ることが出来ずそこにはカモメ類の群れが羽を休めておりました。
いつもより水面が高いなと片瀬海岸東浜につながる目の前の海を眺めて驚きました。
たぶん今は満潮でしょうか、島の東側から浜に押し寄せる潮と島の西側から入ってくる潮が橋の東側でぶつかって盛り上がり、白波を立てているのです。それほど音はしないのですが、よく言う音戸の瀬戸の潮はこんなかと思わせる激しい流れとそのせめぎあいです。
見惚れたと言いますか早速撮影したのです。全く流れのすごさに飽きもせず、たっぷり撮影してしまいました。
画像ソフトで撮影駒を早く送ってみると、動画のようでした。私のカメラは動画も売りなのですが、今の今まで忘れていました。残念。それでは。



このあと少し橋の方へ近づいて、「北緑地」の手すりの所から撮影してみました。さらに波頭がアップ出来ました。



うえの3枚と条件は同一、トリミングはしていません。
いつもは全く静かな海面で、大学のヨット部の学生が小型ヨットで練習をするところです。弁天橋の西側では貸カヌーの店があるほど穏やかです。それなのにです。

江島神社にお参りした後、台地の周遊道路を歩き、北側の見晴らしの効く道から弁天橋と片瀬海岸東浜を見下ろします。
先ほどから約二時間弱経っています。浜の黒いしみが満潮のころの波の後です。左側つまり西側から橋をくぐって、波が入り込んでいるのが分るでしょう。
19日は大潮のころに当たっており、東京湾の潮位は2m弱の潮位だそうですから、この付近もそのくらい盛り上がっていたのでしょうか。
ともかく満潮と強烈な西風でかなり潮位が上がっていたのではないかと思っています。すごかったです。
地下道をくぐり弁天橋に入った時です。猛烈なと金切声の西風です。富士山方向から橋を吹き抜ける西風が、欄干の狭い隙間を通り抜ける時に金切声をあげているのです。水面も何時もより盛り上がっています。このまま橋を越えたらどうしようと思わせる感があります。
橋を渡りまだ扉の閉まった土産物屋の前を歩き、江の島ヨットハーバーの先のセンタープロムナードの先端に出ました。この先の突堤には立ち入ることが出来ずそこにはカモメ類の群れが羽を休めておりました。
いつもより水面が高いなと片瀬海岸東浜につながる目の前の海を眺めて驚きました。
たぶん今は満潮でしょうか、島の東側から浜に押し寄せる潮と島の西側から入ってくる潮が橋の東側でぶつかって盛り上がり、白波を立てているのです。それほど音はしないのですが、よく言う音戸の瀬戸の潮はこんなかと思わせる激しい流れとそのせめぎあいです。
見惚れたと言いますか早速撮影したのです。全く流れのすごさに飽きもせず、たっぷり撮影してしまいました。
画像ソフトで撮影駒を早く送ってみると、動画のようでした。私のカメラは動画も売りなのですが、今の今まで忘れていました。残念。それでは。



このあと少し橋の方へ近づいて、「北緑地」の手すりの所から撮影してみました。さらに波頭がアップ出来ました。



うえの3枚と条件は同一、トリミングはしていません。
いつもは全く静かな海面で、大学のヨット部の学生が小型ヨットで練習をするところです。弁天橋の西側では貸カヌーの店があるほど穏やかです。それなのにです。

江島神社にお参りした後、台地の周遊道路を歩き、北側の見晴らしの効く道から弁天橋と片瀬海岸東浜を見下ろします。
先ほどから約二時間弱経っています。浜の黒いしみが満潮のころの波の後です。左側つまり西側から橋をくぐって、波が入り込んでいるのが分るでしょう。
19日は大潮のころに当たっており、東京湾の潮位は2m弱の潮位だそうですから、この付近もそのくらい盛り上がっていたのでしょうか。
ともかく満潮と強烈な西風でかなり潮位が上がっていたのではないかと思っています。すごかったです。