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れっちゃん一家の日常、ときどきデンマーク住宅

音楽と猫が大好きなれっちゃん一家。デンマーク住宅(odinhome)での家族5人とChipieたんの日常生活記録です

No.461 ■あったか過ぎて床暖房設定調整

2014-03-01 10:42:00 | 蓄熱式床暖房
昨日はあったかかったですね~(^^)

昨日の昼、会社の近くです


外国の方は半袖でケロッとしてました。
欧米系の方は皮膚の構造が違うのか(笑)強靭ですね!

海外で、日本人的には肌寒く感じるのに、まわりではみ~んな平気で半袖でいたりしますよね。


さて、あったかくなるのがわかっていたので、床暖房のタイマー設定を変えときました。
→ 昼の運転をカットし、朝と夕方のみに。

でも、昨日の夜帰ったら室温はなんと26度オーバー(^_^;)
その後、ずっとTシャツでした(笑)

このあたりの急な温度設定の変更が蓄熱式床暖房の苦手なところです。


そして、一転今日の外は寒いようですね。
予報では夜から雪の可能性も・・・


昨日の夜の玄関脇

やっと雪もここまで減ったのに・・もう結構です。


さてChipieたん・・

いたずらしようと、だんだん上に上がってきて


パソコンの上の段の棚に上がるように・・


がぶっ!


ぎゃーっ

この上の棚にはれっちゃんのお骨や写真立てや位牌もあるのでそこには登るなよ・・


と思うと、


キッチンに出したミニ洗いカゴの中に

ちょっと姿が見えないと思ったら、油断もすきもありません。

このカゴ、パタンパタンと小さくたたみ、フラットにして引き出しにしまうことができる優れものです。

食器は食洗機で一日まとめて夜洗ってます。



朝から、使った食器を軽く水でささっと流して食洗機にどんどん入れていきます。



5人家族の一日分を余裕で一回で洗えますよ(^^)

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No.436 ■1F~2F~小屋裏の温熱環境実測

2014-01-30 13:10:00 | 蓄熱式床暖房
ここ数日、暖かい日と寒い日が交互にやってきてますね。

そして、昨日から今日もわりとあたたかでした。

そのせいか、家の中もいつもより温度が高いような気がしますが、実際の温度差はどうなのか、フロアごとの温度について測ってみました。

タイトルの「温熱環境実測」・・仰々しくてすみません。


Chipieたんは深夜の活動に備え、エネルギー充填中( ̄O ̄)

いま寝なくていいんだよ~


2014.1.29 夜11時になるところです

わが家は蓄熱式温水床暖房を採用しています。

いままで何度も書いてきたので詳しくは省略しますが、一日3回、朝・昼・晩8時間おきに各1時間ずつスイッチが入るようにタイマー設定しています。



したがって残りの21時間はその余熱で家の温度を24時間ほぼ一定にキープしていることになります。

床暖房の温水パイプが敷設されたモルタル層の範囲は1階の建築面積ほぼ全て(上の階にはありません)

玄関、キッチン、廊下、トイレ、洗面所、バスルームにも蓄熱モルタル層があります。

なお、わが家の敷地は35坪ですが、建蔽率が40%ということで1Fの床面積がMAXで14坪までしかとれません。

このため
1F 14坪
2F 14坪
小屋裏 7坪
合計35坪(約115㎡)が生活床面積となっています。

ところで、フロアごとに温度計を置いているものの全部それぞれ違うので、今回はひとつの温度計を持って歩いて使いました。

ただし、使ったのは

ご存じIKEAのロットルプです(^_^;)

精度的には怪しいものの、同じものを移動する事で、階ごとの差異を測るには問題ありません。
それでも、1度単位だから超アバウトですけどね(^_^;)

まずは外気温を・・


何と7度もありました!

やはりいつもより今日はだいぶあたたかいみたいです。

気になるリビング(1F)の気温は


25度です

そしてオープンにしている廊下につながった玄関ホール


23度です!

リビングよりは若干下がりますが、寒さを感じることはありません。

玄関ドアの気密・断熱性能がバッチリな証拠でもあります(^^)

2Fに上がって、私たちの寝室


22度です

ちなみに、ここは窓際のベッドフレーム
窓にカーテンはありません。
ちょろっと見えてるのはホワイトの木製ブラインドです。

そしてさらに上がった小屋裏の防音仕様の練習室


22度です
2階と同じですね。

ちなみに、このフロアのみパイン無垢なのですが、明らかにウォルナットより木そのものが暖かいように感じます。

床暖房のタイマーは9時でオフになってますので、それから2時間ほど経った室温です。

2階と小屋裏では基本的に暖房機器を使う必要がありません。

ただ、今回は日中の気温も一日を通して少し高かったせいか、いつもより暖かいかもしれないですね。

このあたりの調整が蓄熱式床暖房は苦手な部分です。

全体的な床暖房の設定を変えることは可能ですが、低めになりすぎると今度は寒いので補助のエアコンを併用せざるを得なくなります。
ただ、このあたりは人それぞれなので、各人が自分にあった使い方をしていけばいいことではあります。

それにしても、断熱の力は本当に大きいです。

特に開口部、玄関ドアと窓はものすごく重要です。

少ないエネルギーでも、がまんせずに快適な生活は十分可能なことを実感してます。
日本の住宅メーカーがこういう方向にもっと向かえばいいのに・・と切に思いますね。


最後に・・

私が好きなデンマーク住宅メーカーさんの同じような記事がちょうどあったのでご紹介します。

思想は同じです(^.^)


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No.427 ■2年目の蓄熱式温水床暖房

2014-01-16 20:00:00 | 蓄熱式床暖房
先週から東京も劇的に寒くなってます。
昨日は雪になるかもという予報でしたが何とか降らないで天気はもってくれました。

でも今朝はまた一段と冷えたようです!


今朝の車はバリバリに凍みてます。
今朝7時の府中市の気温はマイナス5度でした!!Σ( ̄□ ̄;)

さて、そんな気温でもわが家は寒さ知らず(^^)


夜中の写真です。室温は24.3度

普段に比べると冷え込んでいるせいか、いつもよりちょっと低いですね。
普通はだいたい25度前後です。

さて、わが家は蓄熱式温水床暖房を採用しています。
この生活が2年目に入りました。
もうこれなしでは考えられません!
それくらい快適な生活を送らせていただいています(^-^)

今の使用環境は1日に3回、朝5時~、昼の1時~、夜の8時~に各一時間ずつタイマーで稼働させています。


この丸いのがタイマーです。
アナログ感が何気に気に入ってます(笑)

右は24時間換気システムの風量切り替えスイッチ
ちなみに、このスイッチには「stop」がありません。
つまり計画換気システムを止めることが想定されてないのです。実際、夏でも冬でもわが家では止めたことがありません。

例外に、換気のファンを掃除した時だけ一回止めましたが、stopがないので(笑)その場合はブレーカーを落とします。

まともな換気装置にはストップはないそうですよ(^^)

そんなわが家で、この写真を撮った深夜1時過ぎは、タイマーが9時に切れてから既に4時間が経過してます。

蓄熱モルタル層から自然放熱されている訳ですが、おだやかな輻射熱は気持ちよく家全体をあたためてくれています。

ちなみに昨日の府中市の外気温は


from tenki.jp
最低気温はたいしたことなかったですが、一日中冷え込みました。特に稼働が切れた午後9時以降はずっとマイナスです。このあとどんどん気温は下がり、朝にはマイナス5度に(*_*)

そんな中でもわが家は寒さ知らず(^^)
ほんのり温かい無垢床は優しい表情を見せてくれてます。

ちょっと触れただけだとあまり暖かいとまでは感じないのですが、同じところにいると床に触れている部分がホンワカあったかく感じてくる感覚は不思議です。
そして何とも心地よいのです。



普通のパネル式の床暖房はいかにも暖めてますよ!と言わんばかりに熱いですよね。
パネルがあるところとないところでは全く床の温度が違うため、壁際の床は急に冷たくなることがあると思います。

パネル式床暖房がパネルの接している部分そのものを暖めているのに対し、わが家の蓄熱式温水床暖房は、床ではなく温水パイプが埋め込まれた蓄熱モルタル層を暖めているものです。

その暖められた蓄熱層はゆっくりと輻射熱を放熱し、床面のみならず壁や天井を含めた建物駆体そのものを暖めてくれるのです(^^)

大切なのはその熱をなるべく外に逃がさないこと!(高断熱、高気密が絶対条件)
それが低いランニングコストで家全体を24時間一定温度に保ってくれています。


おかげでポカポカで気持ちいいにゃ~ん

とてもすぐれた方式だと思うものの、採用しているハウスメーカーがとにかく少ないのはなぜなのでしょう。
いわゆる大手メーカーでは皆無です。

大手メーカーで採用しないため、一般のユーザーはこういう方式があることそのものを知らない方がほとんどだと思います。

なぜ採用しないのか、勝手に想像するところでは、システムが「製品」ではなく、現場施工になるからなのではないかと思ってます。
もちろん本当のところはわかりません。

いちばんのメリットだと感じるのは、使えないスペースがわが家にはないということ。
とかく、冬に寒い部屋・寒いところは使わなくなりがちですよね。

わが家にはそういうところがないのです。

素晴らしいと思います(^^)


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No.304 ■蓄熱式温水床暖房のガス代

2013-07-19 02:00:03 | 蓄熱式床暖房
夏真っ盛りに暖房の話題で恐縮です(^_^.)

こんな暑い夏真っ盛りに床暖房のガス代の話題なんて・・と思われるかもしれませんが、わが家が初めて経験した冬の暖房費って実際はどれくらいだったんだろうと思いつつ、実はちゃんと計算したことなかったのです(^^;


真夏なので当然、いまはお風呂とキッチン・洗面所の給湯以外はガスを使用していません。ということは、冬のガス代と、今のガス代の差額≒蓄熱式床暖房ガス代と思っていいはず。

それにしても、今年の冬は例年に比べても寒かったですよね!でも、わが家では家の中にいる限りそういうこととは無縁でしたよ(^-^)

理屈としては、蓄熱モルタル層に蓄えられた熱が輻射熱として放熱(約6.5時間)され、冷めた分だけ温めなおし(1~1.5時間程度床暖房を運転)てあげる。その繰返しになっています。

この繰返しで、一日3回(状況により一日あたり合計2~3時間半程度)床暖房をタイマー稼働させていました。それだけで、家の中全部が24~25℃に24時間保たれるのです。正確には2Fは2℃程度低いですが、他の暖房が必要ということはありません。

なお、熱源はいろいろあるようです。わが家の場合は都市ガスです。

リビングはもちろん、玄関のタイルから廊下、キッチン、洗面所、トイレ、バスルームまで、1F床面すべてに温水パイプが埋設された蓄熱モルタル層があります。

このおかげで、わが家は家の中どこにいってもほぼ同じ温度をキープしている訳です。温度のバリアフリーと言ってます。

しかも、輻射熱ですからエアコンのような風が発生しませんし、暖かい空気が部屋の上にたまって足元がスースーなんてことはあり得ません。まさに、頭寒足熱とはこういうことか!と納得できる理想的な暖房だと実感できますよ。


さて、そのガス代ですが・・
昨年12月からは以下のような実績でした



上記をみると、大体今のガス使用量は30㎥(月あたり)くらい
月換算で一日にちょうど1.0㎥といったところです。

これが多いのか少ないのかはさておき、冬場の使用量は大体5.1~5.2㎥あたりが平均でしょうか。

ちなみに、東京ガスの基本料金は冬と夏で違うんですね!
それにしても、需要が多い冬に基本料金が高いって・・どういうこと?(-_-;)



なので、どういう計算をするかはいろいろあるのですが、どうやってもきちんとはできないので・・ざっくりと
冬のガス料金を約¥20,000-、夏を約¥6,000- とすると、その差額は約¥14,000-となります。

月により多少のでこぼこはありますが、すると一日当たりで約450円になります。

どうなんでしょう?
24時間全室暖房と思えば全然高くはないと思うのですけどね。

人によっては、誰もいない空間まで暖めるのはエコではない、という意見もありそうですが、そもそも個別の暖房器具を無人の部屋で運転してる訳ではないですし、発想(思考)が違うので。

もちろん、断熱と気密が完全に確保されていることが効率上でも必須です。
熱損失、効率が駄々漏れでは機能しません。


これからが真夏本番ですけど、冬に強い断熱性は真夏にも強いことを先日来の猛暑の中、実感してます。


快適快適(^-^) すぐ眠くなるにゃ・・zzzz

真夏に一番強いのは、その特性上、全館空調かもしれません。
が、断熱・遮熱対策が万全な北欧住宅は夏もとびきり快適ですよ!


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No.270 ■蓄熱式全面床暖房ゆえの悩み?

2013-04-28 08:54:58 | 蓄熱式床暖房
昨日に引き続きとってもいい天気でお出かけ日和です。

青空に太陽が眩しいです(^.^)


れっちゃんもまぶしそう・・

さてそんな中、わが家の蓄熱式温水床暖房は最初のシーズンを終えました。最近はもちろん床暖房を稼動させることはありません。

そこで・・なのですが

最近感じること

それは・・「寒い!」


今朝のリビングの気温です。22.8度となってます。

ごらんの通り、22度台なわけですが、わが家の場合真冬の朝だろうがなんだろうが24~25度台でした。そして一日を通して24~26度くらいを24時間キープしていました。

そして躯体全面床暖房ですので、廊下やリビングの無垢床はもちろんほんのり暖かいわけです。キッチンや洗面所、トイレのタイルはもっとあったいです。

ですので、わが家ではスリッパはもちろん靴下もなしの素足で無垢の床の感触を楽しんでいました。床でれっちゃんとうたたねをすることが、私の最高の楽しみでもあったのです(奥さんに怒られましたが)。


シルクのようなしっとりとしたウォルナットフローリング(オイル仕上げ)

事実、ひと冬の間、薄手のシャツまたはTシャツで過ごせていましたので、この上なく快適でした(^.^)

それが・・いまは寒いのです!
といいながら、この季節になり暖房をいれるのもなぁ・・というジレンマというか心の葛藤もあります。

靴下履いて、寒い時だけ何か一枚はおればいいのですけど「今のわが家の室内環境は真冬より寒い!」この事実は否定できません。

なんとも贅沢な悩みなのかどうかですけども。
蓄熱式床暖房を採用のみなさんはどうされてるんでしょうね。

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