れっちゃん一家の日常、ときどきデンマーク住宅

音楽と猫が大好きなれっちゃん一家。デンマーク住宅(odinhome)が完成し、家族5人とChipieたんの日常記録です

No.1235 ■今年の蓄熱式床暖房開始です

2018-11-01 13:25:00 | 蓄熱式床暖房
昨日会社に行ったら「今朝冷えたよね~」という声をたくさん聞きました

今日から11月ですし、朝晩冷え込みが激しくなるのが当然です



むしろちゃんと気温が下がってくれないと困ります



振り返ると、今年の夏はとにかく暑く長かった・・

その後も巨大台風、北海道の地震といろいろあった長~い夏でしたよね

そう言えば10月も何だか結構暑かったような印象です

それはともかく、安定してなかった天気も今週はようやく秋晴れが連続し、カラッとした気持ちのいい日が続いてうれしいです

さて、タイトルの床暖房

このブログをいつも見ていてくださっている方はお分かりですが、mazzy家の床暖房は通常のものとは異なります

蓄熱式温水床暖房であり、建物1F全面に施工した蓄熱モルタル層が温水によって温められます

その後、温水の供給は止めますが、温められ熱を蓄えたモルタル層は、その後も輻射熱をゆっくりと建物全体に放射し続けます

音も臭いもなく、穏やかな陽だまりの中にいるような感覚でこの上なく快適です(^^)

今日はまだ今年最初の試運転



朝6時過ぎから一時間だけスイッチオンしました

この方式のデメリットというか苦手な部分なのが速効性に欠ける点

このため、スイッチオンしたと言っても、30分経った頃ようやく熱伝導のよいキッチンのタイル部分がほんのり温かくなってきたのを感じるくらいゆっくりなのです

その後、徐々にゆっくりと床の表面がほんわかしてきたのを感じることができるようになりました(^^)

床暖房の運転をやめても、蓄えられた熱は1F床全面からずっと放射され続けます(蓄熱層はゆっくりと冷めてきます)

これが冷めきる前に再度タイマーでスイッチオンすることにより、輻射熱は再び放射され続けます

そして、このサイクルはこれから春までずっと続きます

これで冬の間中、家全体を輻射熱で均一に保ってくれます(夜中も)

これからmazzy家の中は、春が来るまで、文字通り小春日和の陽だまりの中にいるような状態が続きます♪

ポイントは、部屋の空気を暖めるという発想でないこと

1Fから小屋裏まで全ての部屋・廊下・トイレ・バスルームにいたるまで均一な温度で、使えないスペースが家の中にいっさいありません

音もせず、風も感じず、いつも体の芯がほんわか温かいのはとても快適ですよ♪



玄関のtroll人形も「お、なんか少しあったかいかも」なんて思ってる?(笑)

蓄熱式温水床暖房の詳しい記事はこちらを No.920 ■これから家を建てる方にこそ知って欲しい輻射熱の心地よさ


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