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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 31回目

2010-01-24 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
その回りには、シャリンバイやマルバサツキがたくさん咲いていました。




(シャリンバイ)




(マルバサツキ)

亜熱帯植物が植わっている遊歩道を歩くことにしました。






(亜熱帯植物の遊歩道)

その遊歩道を出たところの海岸に温泉マークの岩を見ることができました。そこは、海中温泉とのことでした。しかし、干潮時は熱く、満潮時は海水が流れ込んでぬるいので、干満の中間あたりを見計らって入るようですが、島の人は、ほとんど利用していないとのことでした。


(海中温泉)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 30回目

2010-01-23 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
宿の近くに「悪石島へき地診療所」がありました。看護師さんが掃除をされていました。お医者さんは、月2回、巡回診療に来られるようです。


(悪石島へき地診療所)

宿から少し上った所にこの島、唯一のお店がありました。


(この島、唯一のお店)

チャーター船に乗るために、港へ向かいましたが、少し時間があるということで、「砂むしぶろ」へ行くことにしました。かなり高温になるので、砂を上からかけるのではなく、砂場に毛布を敷いて横になり、体の芯から温まり、血流が良くなることによって、健康ばかりでなく、美容効果も期待できるということでした。しかし、ゆっくりと入るほどの時間もないので、毛布を敷いて、横になったぐらいでした。




(砂むしぶろ)

周りからも噴気が上がっていました。


(周りからも噴気が)

噴気孔に少し近づいてみました。噴気孔には、硫黄が溜まっていました。


(噴気孔には、硫黄が)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 29回目

2010-01-22 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
翌日、朝食後、出発までに少し時間がありましたので、宿の周りを散策しました。ヘリポートがありました。年に何度くらい使われるのでしょうか。どの島にもありますね。


(ヘリポート)

その近くの畑には、ジャガイモの花が咲いていました。早いですね。


(ジャガイモの花)

昨日は、車で通過しただけでしたが、今日は、歩きなので、悪石島小中学校へ近づいてみました。




(悪石島小中学校)

正門の周りは、きれいに手入れがされていて、卒業生が記念に花を植えていくようで、年度ごとのネームプレートが付いていました。今年もきれいに咲いていました。






(卒業生の記念植樹)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 28回目

2010-01-21 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
三角の山が見えてきました。女神山との説明がありました。


(女神山)

さらに、進んでいくと行き止まりになりました。そこがノンゼ岬でした。そこからは、先ほど渡島した諏訪之瀬島が見えました。




(ノンゼ岬)


(諏訪之瀬島)

帰りかけると山の上に悪石島灯台が見えました。行く時には、気が付きませんでした。



宿に行き、荷物を置いて、温泉に入りに行きました。湯泊温泉というところで、外には、露天風呂がありました。露天風呂には入りませんでしたが、のんびりと温泉につかり、温まって、宿に戻りました。


(湯泊温泉)


(露天風呂)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 27回目

2010-01-20 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
悪石島へ上陸しました。この島は、2009年7月22日に皆既日食で大騒ぎになった島です。実際に、渡島した時にも皆既日食があり、準備しているという話を聞きました。


(悪石島へ上陸)

静かな港でした。


(やすら浜港)

迎えの車に乗って、島内散策に出かけました。眼下には、上陸した港が見えました。


(島内散策に)

まず、目に入ったのは、対馬丸慰霊碑です。走っている車からの映像でブレテいて申し訳ありません。この慰霊碑は、第二次世界大戦も終戦に近い頃、沖縄から本土鹿児島に疎開する学童を乗せた輸送船「対馬丸」が、アメリカ軍潜水艦の魚雷によって沈没し、1,000人以上の学童が犠牲になったようです。学童の遺体を海から引き揚げ手厚く葬った島民の手によって、その霊を慰めるために建立されたものです。こんな秘境の島にも戦争は影を落としていたのですね。


(対馬丸慰霊碑)

次に、悪石島小中学校が見えてきました。今年の皆既日食のときには、この校庭にたくさんのテントが張られている映像をテレビで見ましたが、行った当時は、人影も見られませんでした。


(悪石島小中学校)

島内散策を続けました。


(島内散策)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 26回目

2010-01-19 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
村の中へ戻ってきました。最近、Iターンで来られた方々の住まいがありました。


(Iターンの方の住まい)

その近くに新しい診療所がありました。立派な建物でした。しかし、お医者さんは常駐されていないようです。


(新しい診療所)

診療所の庭にマルバサツキが咲いていました。


(マルバサツキ)

海岸線から平島が望めました。


(平島)

先ほど山麓から眺めた諏訪之瀬島空港へやって来ました。真っ直ぐな滑走路があり、運転手さんは、冗談で只今から離陸しますと加速していきましたが、離陸できるわけがなく、滑走路の終わり直前でブレーキをかけました。


(諏訪之瀬島空港の滑走路)

その後、港へ戻り、案内していただいた方々の見送りを受けて、諏訪之瀬島を後に、悪石島へ向かいました。


(案内していただいた人のお見送り)


(さようなら諏訪之瀬島)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 25回目

2010-01-18 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
神社の先にトカラヤギを飼育しているところがありました。赤ちゃんは可愛いですね。






(トカラヤギ)

その先には、牛を飼っているところもありました。


(牛舎)

島内散策を続けました。御岳が見えてきました。この山は、活火山で、今なお活発に噴煙をあげています。しかし、噴煙を見ることはできませんでした。


(御岳)

山麓からの眺めでは、村の風景や諏訪之瀬島空港が見られました。諏訪之瀬島空港は昭和40年代に非公共空港としてつくられ、700mの滑走路がありますが、現在は、使用されていません。


(村の風景)


(諏訪之瀬島空港)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 24回目

2010-01-17 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
昼食を出していただいた民宿の女将さんの見送りをいただき、島内散策へ向かいました。


(見送りの女将さん)

最初に見えてきたのは、旧診療所といわれました。現在は、別の場所へ移設されているとのことでした。


(旧診療所)

次に説明があったのは、Iターンの住宅でした。ある時期に、人口の減少を食い止めるため、「U、Iターン相談員」を島として誕生させて、積極的に受け入れをしたようで、たくさんの人が移住してきたようです。現在、どのくらい定住されているかの話もありましたが、よく覚えていません。


(Iターンの住宅)

次に学校が見えてきました。平島小中学校諏訪之瀬分校です。山海留学生もいるようです。


(平島小中学校諏訪之瀬分校)

この島は、御岳の文化10年(1813)の大噴火で島の東西にあった50あまりの人家は消滅し、全島民が避難のため、隣の悪石島、中之島に島を捨てて、移住し、その後、70年間、無人島となったが、明治になり、奄美大島出身の「藤井富伝」らが入植し、開拓が始まった。現在の住民は奄美大島と県外からの出身者で構成されていて、元の諏訪之瀬島住民はほとんど島には戻って来なかったようである。その藤井富伝の墓へ向かいました。少し薮の中を歩きました。


(藤井富伝の墓)

その近くにある八幡神社へ行きました。神社の内部は新しいものになっていました。






(八幡神社)
(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 23回目

2010-01-16 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
平島へ再チャレンジしましたが、少し波があるということで、船長から上陸を許可されませんでした。これくらいで駄目とは、残念です。一歩でも上陸したかったです。




(これくらいの波なのに)

その後、諏訪之瀬島へ向かいました。無事、上陸できました。


(諏訪之瀬島へ上陸)

早速、迎えの車で昼食場所へ向かいました。


(昼食場所へ)

昼食場所に到着し、地元の食材での昼食をいただきました。昼食の中味について、民宿の女将さんから、キハダ(シビ)、トビウオ、タラの芽、ハマボウフウ、タケノコ、ツワブキなどと説明がありました。


(昼食場所)


(三日目の昼食)

民宿もやられていて、食材も自分で獲られているようで、疑似餌がありました。


(写真撮影:2006.5)

島旅仲間の憧れの地 全有人島7島 上陸への挑戦 絶海の神秘 トカラ列島 22回目

2010-01-15 04:30:00 | 75南海・鹿児島県・南西諸島
後ろには、ジンニョム岳を見ることができました。


(ジンニョム岳)

港へ戻ることにしました。途中、トカラウマ牧場がありました。トカラウマは、西洋種の影響を受けていない小型の在来種で、鹿児島県の天然記念物にも指定されています。明治30年ごろ喜界島から宝島に移入され、戦後になりトカラ馬と呼ばれるようになりました。現在、トカラ列島では、中之島と宝島で飼育されているようです。






(トカラウマ牧場)

港へ戻り、案内していただいた方々とお別れしました。


(中之島港)


(さようなら中之島)

先日、乗ったフェリートカラが鹿児島へ向かって航行していました。


(フェリートカラ)
(写真撮影:2006.5)