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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 18回目

2014-04-28 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
この狭い道での交通手段は、やはり自転車ですね。


(自転車)

シッカリと戸閉された家がありました。こういう戸閉は珍しいですね。


(シッカリと戸閉された家)

面白い看板がありました。また、見えないところに立ちかけられていました。「路地からの飛び出しきけん 右左」と書かれていました。


(面白い看板)

黄色いポリボックスがたくさん積まれた車がありました。ミカンでも運ぶのでしょうか。


(黄色いポリボックス)

島に来て、初めて島民に会いました。


(初めて島民に)

港に戻ってくると案内板がありました。近くに神社がの名前が書かれていました。


(案内板)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 17回目

2014-04-27 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
戻ることにして、帰ることにしました。そこで、シュードタキライトを見に行くことらしました。


(シュードタキライトを見に)

たくさんの実が落ちていました。浜木綿の実と思いますが。


(浜木綿の実)

歩いていると道路に崖崩れになっていました。超えて行こうとしましたが、まだ、落ちてきそうで、行くのをやめました。


(崖崩れ)

海に養殖筏がありました。何を養殖しているのでしょうか。


(養殖筏)

帰りは、海岸線ではなく、狭い街中の道を歩くことにしました。


(狭い街中の道)

板塀に「箱フグ」が吊るされていました。何かお呪いなのでしょうか。


(箱フグ)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 16回目

2014-04-26 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
神社の前の海岸を見ているとたくさんのミカンが捨てられていました。それとも流れ着いたのでしょうか。


(たくさんのミカン)

桟橋があったので、先まで行ってみました。昔、この周りが海水浴場だったので、その船着場として使われていたようです。振り返ると山王神社と横に建物が見えました。トイレのようです。


(山王神社と横に建物)

コンクリートの橋を渡ると「地大島」に上陸です。


(コンクリートの橋を渡る)

海岸には、ワカメが干されていました。


(ワカメが)

金網で囲われた建物とプールがありました。廃校になった大島小中学校のプールと書かれていました。


(廃校になった大島小中学校のプール)

沖合を大きな船が見えました。九州と結んでいるフェリーのようです。一度、乗船したことがあります。


(沖合を大きな船)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 15回目

2014-04-25 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
歩いていると案内板があり、「市指定 天然記念物 大島の山王神社のウバメガシ この三王島には、ウバメガシが群生していて、2本の巨木があり……」と書かれていました。


(ウバメガシの案内板)

それを見に行くことにしました。神社がありました。山王神社です。


(山王神社)

石造りの階段を登って行きました。


(石造りの階段)

いつものように拝殿の中を覗いてみました。赤い幟のようなものが立てかけられていました。何に使うのでしょうか。


(拝殿の中)

「三王神社由来」と刻まれた石碑がありました。ここでは、三王神社と書かれていました。

(三王神社由来の石碑)

山王神社の横の細い道を登って行きました。少し急な坂道でしたが、5分も登るとウバメガシの木がありました。2本あると書かれていましたが、この1本を見て、下ってきました。


(巨木 ウバメガシ)

(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 14回目

2014-04-24 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
2階建ての大きな建物がありました。民宿のような感じがしますね。


(2階建ての大きな建物)

島の空き地には色々なものが植えられています。ここも植えられているようで、囲いで、囲われていました。


(何か植えられているよう)

港に係留されているはずの船が陸に揚げられていました。何でしょうか。


(船が陸に)

船から見た三王島とつながるコンクリートの橋が見えてきました。


(コンクリートの橋)

渡り終えると石で作られた道がありました。しかし、そのまま違う道を歩きました。


(石で作られた道)

浜木綿が見られました。


(浜木綿)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 13回目

2014-04-23 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
ここで、大島の概要を書いておきます。大島は、八幡浜港から14kmの海上にあり、接続した大島・山王島・地大島を合わせて大島と呼ばれている。急斜面が多く、標高167mの三能山が最高峰。島内の各所で「地震の化石」とも呼ばれるシュードタキライトを観察できる数少ない場所としても知られている。河川らしきものはなく、集落は海岸部に細長く連なり密集している。山には巨大なドングリの木や亜熱帯植物が茂り、海辺にはハマユウの花が咲く。亜熱帯植物アコウの自生分布では愛媛県の北限とされている。天慶の乱(939年)の藤原純友の支塞があったと伝えられており、漢文9年(1669)の開島とともに若宮神社が建設されて以来3世紀半余りが経過している。自然を生かした漁業とミカン栽培が中心だ。
島で見られるいつもの風景ですね。瓦葺の家も戸閉られていて、住まわれていないようです。


(瓦葺の戸閉られた家)

瓦が高く積まれて塀になっていました。壊された家の瓦を使ったのでしょうか。


(瓦が高く積まれて塀)

アロエの花が咲き、キンカンが生っていました。


(アロエの花が咲き、キンカンが)

漁業用の色々なものが道路沿いに置かれていました。


(漁業用の色々なもの)

島内散策を続けていきました。


(島内散策)

島でよく見られる運搬車です。


(運搬車)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 12回目

2014-04-22 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
面白い三輪車が走っていました。し尿処理の車でしょうか、漁業用の車でしょうか。


(面白い三輪車)

港に接岸すると上陸用のタラップがセットされました。


(上陸用のタラップ)

早速、大島に上陸しました。


(大島に上陸)

島内散策を開始しました。


(島内散策)

まず、ツアー参加者が集まって、人数確認後、全員で島内散策することにしました。


(全員で島内散策)

「大島シュードタキライト断層」と書かれた看板がありました。この島には地殻変動によってできた「シュードタキライト」という珍しい岩石があり、日本で一番規模が大きく、1997年には八幡浜市の、2004年には国の天然記念物に指定されました。シュードタキライトとは、地震を起こした断層部に、摩擦熱で溶けた岩石が急に冷えてできる石のことで、「地震の化石」と呼ばれ、大島以外ではめったに見られないとのことです。


(「大島シュードタキライト断層」と書かれた看板)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 11回目

2014-04-21 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
右舷から大島が見えてきました。右の小さな島は、粟ノ小島のようですね。


(大島が)

左舷から地大島と三王島も見えてきました。


(地大島と三王島)

望遠で見ると大島と三王島とをつないでいる橋がはっきりと見えました。


(大島と三王島とをつないでいる橋)

先ほどは遠慮していましたが、少し厚かましく操船室に近づいてみました。


(操船室に)

大島に近づき、建物も大きく見えてきました。


(大島に近づき)

港の中に入っていきました。


(港の中に)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 10回目

2014-04-20 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
佐田岬半島には、たくさんの風力発電機が設置されていました。海に飛び出している半島では、有効な設備ではと思いました。


(たくさんの風力発電機)

後から追いかけてきたクルーザーが追い越していきました。速いですね。


(追い越すクルーザー)

大島へ向かっているとある島の頂上に石碑が見えました。ズームしましたが、内容はよく分かりませんでした。


(島の上に石碑)

また、島の上に灯台も見られました。


(灯台も)

向かっている大島と八幡浜港との位置関係です。


(大島と八幡浜港との位置関係)

佐田岬半島を見ていると浮島現象が見られました。この現象は、これは暖かい海面上に冷たい空気がある場合、上冷下暖の状態のとき、そこを通る光線が強く屈折することによっておこる現象です。


(浮島現象)
(写真撮影:2014.01)

秘島・竹ケ島にも渡る宇和島諸島6島めぐり3日間 9回目

2014-04-19 04:30:00 | 56愛媛県・宇和海諸島
定期船が八幡浜港を出航しました。


(八幡浜港を出航)

操縦席を覗こうとしましたが、これ以上行けませんでした。


(操縦席)

ドンドンと八幡浜港が遠ざかって行きました。


(遠ざかる八幡浜港)

私は、船に乗る時、天気が悪いと船内に入りますが、それ以外は、甲板なり、外が直接見えるところで過ごします。


(外が直接見えるところ)

船上には、ペットの犬なども乗っていました。


(ペットの犬)

日用品なども乗せられていました。これが定期船ですね。


(乗せられた日用品)
(写真撮影:2014.01)