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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 59回目

2011-10-18 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
港へ戻り、三角島をさようならしました。


(三角島をさようなら)

三角島に上陸して、眺めた鉄工所と思われていたところを沖から見ることになりました。しかし、どう見ても造船所のようです。


(造船所)

大きな船が建造されているようでした。それとも、もしかして解体されているのでしょうか。


(大きな船が建造)

次の島、豊島へ向かって、チャーター船は、進んでいきました。


(次の島、豊島へ)

そんなにかからずに、豊島へ到着し、上陸しました。


(豊島へ到着し、上陸)

早速、島内散策を開始しました。皆さん、思い思いの方向へと向かっていきました。


(早速、島内散策)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 58回目

2011-10-17 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
少し集落の方を散策することにしました。お店のようですが、土曜日なのにカーテンで閉まっていました。土日は、休みなのでしょうか。


(お店のよう)

郵便ポストがありました。日に1回の回収があるようです。しかし、投函されているのでしょうか。


(郵便ポスト)

大きな家がありました。軒には、色々なものが置かれていました。


(大きな家)

軒にタマネギが吊り下げられていました。この辺りでは、タマネギの収穫が多いのでしょうか。


(軒にタマネギが)

ここにも大きな家がたくさんありました。この島は、昔、大いに栄えたところでしょうか。


(ここにも大きな家が)

どこの島でもある消防団の倉庫がここにもありました。


(消防団の倉庫)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 57回目

2011-10-16 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
その奥に、石柱が2本立っていました。


(2本の石柱)

赤い鳥居もありました。「美加登神社」と額に書かれていました。


(赤い鳥居)

九州宗像神社から宮島厳島神社へ宗像三女神を勧請するにあたって仮宮として創建されたといわれているようです。


(美加登神社)

周りには、銅版画がはめ込まれた記念碑や記念石碑がありました。


(銅版画がはめ込まれた記念碑)


(記念石碑)

港へ向かう途中の倉庫には、たくさんの箱が置かれていました。ミカン用の箱でしょうか。


(倉庫に、たくさんの箱)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 56回目

2011-10-15 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
まず、左方向に歩いて行くと、こんもりとした木がありました。その下に石碑が見られました。


(こんもりとした木)

近づいて見ると「波止場集設記念碑」と書かれていました。波止場の整備をした時の記念碑のようです。


(波止場集設記念碑)

その先には、何もなかったので、右の方へ向かうことにしました。


(右の方へ)

まだ、住まわれているのでしょうか、少し朽ちかけた家が、新築の家などが見られました。


(家並み)

その先には、たくさんの船が陸に上げられていました。造船というより、修理をしている工場のようでした。しかし、誰もいませんでした。




(修理のためか陸に上げられた船)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 55回目

2011-10-14 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
昨日、宿泊し、夕食、朝食、昼食を頂いた方々がお見送りいただきました。


(宿泊場所の方々のお見送り)

昼からは、三角島(みかどじま)へ向かいました。


(三角島へ)

島に近づくと神社が見えてきました。後で、行くことにしました。


(神社が見えてきました)

三角島へ上陸しました。三角島の概略を書きます。
三角島は、大崎下島久比地区の北西500mに位置する。西端部の5分の1ほどは豊浜町域になっている。集落は島の南面の豊町域にのみある。宝徳3年(1451)の「小早川文書」によれば、かつては見賀多島と表記されている。周辺海域はタイなどの好漁場だが、漁をするための浦として発展してきたのではなく農耕地として入植したものらしい。15世紀以前の島建てで、もともとは大崎下島立花地区(豊浜町)の人々が土地の多くを所有した。ミカンと造船業の島だが近年は造船不況によってミカンの島にもどりつつある。


(三角島へ上陸)

早速、島内散策を開始しました。


(島内散策を)

右方向へ行く人、左方向へ行く人とバラバラでした。私は、左方向へ向かいました。奥の方に大きな設備が見えました。持っていた概略の地図には、鉄工所と書かれていました。それにしても大きなクレーンがありますね。


(鉄工所?)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 30回目

2011-09-19 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
反対側に接岸していた定期船が、出発していきました。竹原へ向かうようです。


(竹原行の定期船)

桟橋の先では、雨が降っていましたが、朝から釣りをしている人がいました。のどかでいいですね。


(朝から釣りをしている人)

出発まで、少し時間がありましたので、待合室の方まで出向いてみました。


(待合室の方へ)

桟橋の周りをブラブラと歩いてみましたが、特に何もありませんでした。定期船に乗り込みました。


(定期船に)

時間になり、定期船は、大長港を出航しました。


(大長港を出航)

重要伝統的建造物群保存地区の「御手洗」の家並みが見えてきました。昔、繁栄したことが偲ばれます。


(御手洗の家並み)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 29回目

2011-09-18 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
我々の乗船が終わるとチャーター船は、出発していきました。


(チャーター船は、出発)

チャーター船は、どんどん加速していきました。


(チャーター船は、どんどん加速)

昨夕、渡った中の瀬大橋や平羅橋が見えました。


(中の瀬大橋)


(平羅橋)

上から見た小島の海岸線に家が見えました。今でもミカンの最盛期には使っているのでしょうか。


(小島の海岸線に家が)

チャーター船は、すぐに大長港へ着きました。チャーター船かと思っていましたが、どうもここから今治までの定期船だったようで、今治からは、チャーター船になるようです。しかし、一人しか乗客は、いませんでした。前には、竹原への定期船が接岸していました。


(大長港へ着)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 28回目

2011-09-17 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
朝食を食べて、宿を出ました。


(二日目の朝食)


(一日目の宿泊場所)

港に船が近づいてきました。今日のチャーター船です。


(今日のチャーター船)

チャーター船は、小長桟橋に接岸しましたので、乗船しました。大きな船でしたので、ユックリと座れました。


(小長桟橋に接岸)


(チャーター船内)

前の桟橋にフェリーが接岸しました。昨日、乗船してきたフェリーです。通勤者が乗られるのでしょうか。


(接岸したフェリー)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 27回目

2011-09-16 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
岡村大橋の真ん中に県境がありました。広島県と愛媛県との県境です。橋の上にあるのは、珍しいと思いました。知っているのは、関門トンネルの中に山口県と福岡県との県境がありましたが。


(広島県と愛媛県との県境)

明日、ユックリと岡村島は、散策するので、橋を渡った所で、引き返しました。



中ノ島にもミカン畑がたくさんあり、大きな建物もありましたが、人は住んでいないようです。ミカンの収穫期にのみ使うのでしょうか。


(大きな建物)

ミカンの木を見てもまだ、小さな実が生り始めている時期でした。早く食べたいですね。

(小さなミカンの実)

宿へ戻り、夕食を食べました。魚介類がたくさん出てきました。珍しく茶うどんが出てきました。初めてでした。


(魚の煮付)


(茶うどん)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 26回目

2011-09-15 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
平羅島は、大崎下島・大長の北西約0.9kmにある無人島。面積0.15km2・標高77m。ミカン畑があり、出耕作が営まれている。西約0.2kmにある中ノ島とを結ぶ中ノ瀬戸大橋が平成10年度完成。平羅橋の欄干には、ミカンの花が描かれていました。


(ミカンの花)

雨が降る中をただ歩いて行きました。中の瀬戸大橋を渡りました。


(中の瀬戸大橋)

中の瀬戸大橋の欄干には、ミカンの実が描かれていました。


(ミカンの実が)

中ノ島へ着きました。中ノ島は、大崎下島・大長の北約0.7kmにある無人島。北西約0.2kmには愛媛県の岡村島がある。面積0.18km2・標高91m。ミカン畑があり、出耕作が営まれている。岡村島との間に岡村大橋が架橋されている。また西隣にある平羅島とも平成10年度に架橋され、広島県大崎下島と岡村島が陸続きとなった。ミカン畑がたくさん見られました。


(ミカン畑がたくさん)

下の海を見ると小さな島がありました。小島です。


(小島)

岡村島へ向けて、岡村大橋を渡りました。岡村島は、愛媛県になります。


(岡村大橋)
(写真撮影:2011.06)