あまり見たことのない「幽霊」の掛け軸が飾られていました。

(「幽霊」の掛け軸)
その謂れの絵がありました。


(その謂れの絵)
住職の話しでは、源氏の落武者の末裔、茶谷重右衛門の妻が産後まもなく死亡。子供愛しさに幽霊となって現れるようになる。重右衛門はそれを不憫と思い氏神に祈る。夢告により、明日の蓮如上人の島への到来を知る。文明のはじめ、越前吉崎御坊を出て、西浅井郡月出の浜より堅田の本福寺に船で向かう蓮如上人が南風で遭難し、沖島(掛嶌)に避難される。重右衛門が蓮如上人にお告げを述べ、幽霊の教化として六字の名号(南無阿弥陀仏)を与えられる。「これらはムシロの上で書かれたため、南無阿弥陀仏の字が虎斑のような濃淡が出ているので、俗に『虎斑の名号』と呼ばれているとのことでした。





(幽霊掛け軸の謂れ)
本堂に向かって右の軒下に太鼓がありました。

(太鼓)
沖島の道路には、行き先までの距離が明示されていました。分かりやすくいいですね。

(行き先までの距離)

(「幽霊」の掛け軸)
その謂れの絵がありました。


(その謂れの絵)
住職の話しでは、源氏の落武者の末裔、茶谷重右衛門の妻が産後まもなく死亡。子供愛しさに幽霊となって現れるようになる。重右衛門はそれを不憫と思い氏神に祈る。夢告により、明日の蓮如上人の島への到来を知る。文明のはじめ、越前吉崎御坊を出て、西浅井郡月出の浜より堅田の本福寺に船で向かう蓮如上人が南風で遭難し、沖島(掛嶌)に避難される。重右衛門が蓮如上人にお告げを述べ、幽霊の教化として六字の名号(南無阿弥陀仏)を与えられる。「これらはムシロの上で書かれたため、南無阿弥陀仏の字が虎斑のような濃淡が出ているので、俗に『虎斑の名号』と呼ばれているとのことでした。





(幽霊掛け軸の謂れ)
本堂に向かって右の軒下に太鼓がありました。

(太鼓)
沖島の道路には、行き先までの距離が明示されていました。分かりやすくいいですね。

(行き先までの距離)