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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 12回目 沖島

2019-11-18 04:30:00 | 18東海・滋賀県
あまり見たことのない「幽霊」の掛け軸が飾られていました。


(「幽霊」の掛け軸)

その謂れの絵がありました。




(その謂れの絵)

住職の話しでは、源氏の落武者の末裔、茶谷重右衛門の妻が産後まもなく死亡。子供愛しさに幽霊となって現れるようになる。重右衛門はそれを不憫と思い氏神に祈る。夢告により、明日の蓮如上人の島への到来を知る。文明のはじめ、越前吉崎御坊を出て、西浅井郡月出の浜より堅田の本福寺に船で向かう蓮如上人が南風で遭難し、沖島(掛嶌)に避難される。重右衛門が蓮如上人にお告げを述べ、幽霊の教化として六字の名号(南無阿弥陀仏)を与えられる。「これらはムシロの上で書かれたため、南無阿弥陀仏の字が虎斑のような濃淡が出ているので、俗に『虎斑の名号』と呼ばれているとのことでした。










(幽霊掛け軸の謂れ)

本堂に向かって右の軒下に太鼓がありました。


(太鼓)

沖島の道路には、行き先までの距離が明示されていました。分かりやすくいいですね。


(行き先までの距離)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 11回目 沖島

2019-11-17 04:30:00 | 18東海・滋賀県
「湖心KOKO」に戻り、朝食を食べた後、荷物を置かせてもらい、島内の散策を開始しました。


(「湖心KOKO」)

天気も良く、湖の波は、穏やかでした。


(湖の波は、穏やか)

比良山に白いところがありました。


(比良山に白いところ)

比良山の山頂は雪景色です。


(山頂は雪景色)

宿の窓から見えた赤い花を見に出向きました。


(宿の窓からの赤い花)

花桃の木で、三色の花を咲かせていました。






(三色の花)

次に、「湖心KOKO」から見えるお寺、「西福寺」に向かいました。


(「西福寺」に)

以前、一度、お尋ねしています。住職に本堂内を案内していただきました。


(本堂内を案内)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 10回目 沖島

2019-11-16 04:30:00 | 18東海・滋賀県
周りの風景も朝焼けていました。




(周りの風景も朝焼け)

桜も朝焼けていました。


(桜も朝焼け)

港の水面に太陽がキラキラと輝いていました。


(水面に太陽がキラキラと)

キラキラの水面の中に野鳥が。


(水面の中に野鳥)

そんな中を漁船は、港を出ていきました。


(漁船は港を)

先ほどの野鳥がユラユラしている水面を泳いでいました。


(ユラユラしている水面を)

お仕事に向かわれているのでしょうか、三輪自転車で移動されていました。


(三輪自転車で)

大きな桜の木の下にたくさんの三輪自転車が。これらがメインの移動手段のようですね。


(たくさんの三輪自転車)

小さなお地蔵さんが祀られていました。


(小さなお地蔵さん)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 9回目 沖島

2019-11-15 04:30:00 | 18東海・滋賀県
「湖心KOKO」に戻ってきました。ここが1階の居間で、ここで皆さん食事やくつろぎ場所になっています。


(1階の居間)

2階の寝室からの眺めです。


(2階の寝室からの眺め)

雲間の夕焼けがきれいでした。


(雲間の夕焼け)

沖島の知合いに色々と準備をしていただきました。まず、沖島芋焼酎「沖の雫」、沖島でとれたさつまいも(神の芋)で作られています。


(沖島芋焼酎「沖の雫」)

色々な魚も準備していただきました。




(色々な魚)

知合いのご主人は、漁師さんとのことで、獲れたての「ビワマス」の刺身を出していただきました。他の宿泊者と楽しい時間を過ごしました。


(「ビワマス」の刺身)

翌朝、いつものように早く目が覚めたので、日の出を見に、沖島漁港に向かいました。きれいな朝焼けと日の出を見ることができました。






(朝焼けと日の出)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 8回目 沖島

2019-11-14 04:30:00 | 18東海・滋賀県
桟橋の終わりに鐘が吊るされていました。


(鐘)

沖島に上陸すると大きな建物がありました。


(大きな建物)

お店がありました。漁師の奥さんたちが琵琶湖の恵みをお土産にと頑張られています。また、お弁当を予約することもできるようです。


(お店)

今日、宿泊する民泊の「湖心KOKO」にやってきました。


(民泊の「湖心KOKO」)

荷物を置いて、少し宿の周りを歩いてみました。着いた沖島漁港とは反対側の風景です。少し波がありました。




(沖島漁港とは反対側の風景)

狭い路地ですね。


(狭い路地)

近くのお寺、「西福寺」です。






(西福寺)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 7回目 沖島

2019-11-13 04:30:00 | 18東海・滋賀県
定期船は加速していきました。


(定期船は加速)

大きな建物が見えてきました。休暇村近江八幡です。


(休暇村近江八幡)

オオバンと思いますが、野鳥がいました。


(オオバン)

沖島の赤い鳥居が見えてきました。弁財天の鳥居です。


(弁財天の鳥居)

漁に出かけていた船が戻ってきていました。


(漁に出かけていた船)

沖島漁港に近づいてきました。


(沖島漁港に)

防波堤に鳥がとまっていました。アオサギのようです。


(アオサギ)

港の周りに桜が咲いていました。


(港の周りに桜)

沖島漁港に定期船は、着きました。


(沖島漁港に)

沖島に上陸しました。


(沖島に上陸)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 6回目 沖島

2019-11-12 04:30:00 | 18東海・滋賀県
沖島へ渡るため、堀切新港へやってきました。たくさんの漁船が係留されていました。


(堀切新港)

乗船場です。


(乗船場)

港の近くに桜が咲いていました。




(港の近くに桜が)

定期船が近づいてきました。


(定期船)

乗船しましたが、満員です。


(満員)

定期船は、堀切新港を出発しました。


(堀切新港を出発)

桜が各所で見られました。






(桜が各所で)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 5回目 沖島へ

2019-11-11 04:30:00 | 18東海・滋賀県
白雲館を出て、次に向かったのは、「ラ コリーナ近江八幡」です。ここは、和・洋菓子のメインショップをはじめ、自社農園のキャンディーファーム、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなどがあるようです。


(ラ コリーナ近江八幡)

壁面に芝が植えられています。


(壁面に芝が)

シーズンになるとこのようにグリーンになるようです。面白い建物ですね。(「ラ コリーナ近江八幡」のホームページから借用)


(シーズンになった時の建物)

八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しているようです。




(田畑)

建物の裏側もこのようになっています。


(建物の裏側)

色々な絵が描かれています。


(色々な絵が)

色々な展示もあります。






(色々な展示)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 4回目 沖島へ

2019-11-10 04:30:00 | 18東海・滋賀県
遊覧船が通り過ぎたところを見るとエンジン駆動でした。


(エンジン駆動)

少し八幡堀の桜並木を歩いてみました。








(八幡堀の桜並木)

遊覧船が、また、通っていきました。船から見上げる桜もきれいでしょうね。


(船から見上げる桜も)

神社を出ると道路の反対側に面白い建物がありました。「白雲館」です。ここは、1877年(明治10年)に八幡東学校として建てられた。近江商人が子どもの教育充実を図るために建設したもので、現在は、観光案内所等として活用されている。


(白雲館)

館内の展示物です。琵琶湖の魚、八幡堀でのロケ写真、色々な道具類です。






(館内の展示物)
(写真撮影:2019.04)

琵琶湖の沖島に民泊して、花見に 3回目 沖島へ

2019-11-09 04:30:00 | 18東海・滋賀県
拝殿と奥殿です。


(拝殿と奥殿)

拝殿の前に金色の鳩のつがいがいました。


(金色の鳩のつがい)

境内社のようです。


(境内社)

色々なお祭りの道具がありました。3月には左義長まつり、4月には八幡まつりがあり、その関係のものでしょうか。




(お祭りの道具)

帰っていると桜が満開でした。




(桜が満開)

八幡堀にも桜が咲いていました。




(八幡堀にも桜が)

遊覧船も見られました。


(遊覧船)
(写真撮影:2019.04)